※この作品はR-18です。

ONE PIECE   作:ずーさん

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CP9(サイファーポール9)の六式使い・カリファと対峙したナミがピンチに陥る話ですm(_ _)m


ナミ VS カリファ

ナミ含む麦わら海賊団は、シャボンディ諸島での戦いでそれぞれ散り散りになってしまった、、。

 

その後、2年の月日が流れ、再びシャボンディ諸島で仲間達と再開するべく現地へと向かっていたナミだったのだが突然、不意を突かれ、

飛来して来た謎の泡に全身を包まれてしまった。

、、、この技、、何処かで見た技だった様な、、、

その時、目の前に現れたのは金髪の長い髪に黒い服を纏った妖艶な眼鏡美人、、!

 

そう、かつて仲間の一人である、

ロビン奪還の際、エニエスロビーで戦ったサイファーポール9の一人、

アワアワの実の能力者・カリファであった。

 

2年前にナミに敗れてから、虎視眈々と、復讐の機会を狙っていた、、。

 

 

何故、彼女が此処に居るのか、、、

もしやルフィや仲間達の元にもサイファーポール9の魔の手が迫っているとでも言うのだろうか、、!?

 

そんな事を考えていると、

カリファが口を開いた。

 

「久しぶりね、ナミ。

麦わら海賊団が壊滅して2年、、、

まさか、またこうしてアナタに出会えるとは夢にも思わなかったわ!

ウフフ、、会いたかったわ、、、ナミ。あの時、アナタに完敗してから、ずっと悔しい思いでいっぱいだったの、、!!

いつの日か、復讐してやりたかったけど、2年前の一味壊滅の知らせ、、、。

あの時は、、本当に悔しかったわ。

このアタシの手で直々に葬り去ってやりたかったのに、それも叶わないんだと、、ね?

でも、今こうしてアタシの目の前に

アナタが居る、、、嬉しいわ、、、

とても、、ね!!」

 

ナミ「あ、、アンタは、、、

サイファーポールの、、!!

い、、今更何の用よ!?

、、、クッ、、ち、、、力が、、入ら、、な、、、い、、、、

そういや、そんな能力を使う女だったわね、コイツ!

、、、こ、、この泡、、邪魔なのよォォ~~~!!

こんな所で油を売ってる訳にはいかないのよォォ、、ル、、ルフィが、、みんなが、、、待ってるのにィ、、クゥゥ、、い、、意識が、、遠くなって、、い、、、く、、、、、ガクッ、、、、、、」

 

 

カリファ「ウフフフ、、2年前と一緒にしない事ね。アタシだって、あれからレベルアップしたんだからね。ウフフフフ、、そのまましばらくオネンネしていなさい!」

 

 

カリファの放つ泡に触れると力をみるみる奪われるのだが、意識を失う程では無かったはず、、、

もしや、能力でも覚醒しているのだろうか、、!?

 

気絶したナミは、数人の部下に運ばれていった、、。

 

 

暫くして意識を取り戻すと、

そこは巨大な地下空間、、

その中央に建っている古びた格闘試合のリングであろう場所に立たされていた。

 

一体何の真似だろうか、、

そんな時、カリファが口を開く。

 

「気が付いた様ね、ナミ。

お目覚めは如何!?

よく眠れたらかしら?ウフフフフフ、、、。

 

お目覚めして早速で悪いんだけど、

このリングの上でアタシと戦ってもらうわ。アナタ、、アタシにマグレで勝ったからってイイ気にならないでよね?勝ち逃げは許さないわ。

あの時の雪辱を晴らす時が来たの!!覚悟はイイ?ナミ!!!」

 

 

ナミ「ハァ~~~、、、ネチネチネチネチと、未練がましいったら無いわね(笑)!ふぅ~~、、仕方無いわね~、こんな事してる暇無いけど、

言って聞く様な雰囲気じゃ無いわね。、、良いわよ、あたしだって、この2年間、何もしてないと思ったら大間違いよ!?アンタこそ、覚悟なさい!!」

 

 

こうして、ひょんな事から、2人の、

女同士の戦いが幕を開けたのであった、、、!!

 

 

先手必勝!ナミは勢いよく飛びかかって行ったのだが、、やけに下半身が重く動き辛い、、。

どうやら先に仕掛けていたのはカリファの方だった様である!

よく見ると、ナミの足元には、僅かな泡があちこちに点在していた。

 

ナミが飛びかかる瞬間、超低空の無数の細かい泡を勢い良く弾丸の様に放ち、

ナミの下半身を包み込んでしまっていたのである。

 

このままでは、満足に戦えなくなるのも時間の問題、、ナミはとっさに

自分の今穿いているジーンズを脱ぎ捨てた!!

間一髪、泡が肌に直接付着するのは免れた様であった。

 

そしてまた、女同士の激しい戦いは再び繰り広げられていったのである、、!!

 

 

初めは優勢を保っていたナミだったが、

余裕をカマして相手を小馬鹿にしていると、血の昇ったカリファは、まだ名も無き六式の禁断奥義を発動させてしまう、、。

それは、六式使いの戦闘力である、道力を10倍にまで引き上げる奥義である。

 

凄まじい超高速スピードの剃(ソル)で

一瞬の内にナミの背後に回ったカリファ。

そのまま、首に手を掛け、チョークスリーパーを決められてしまうナミ、、!

女の力と言えど、10倍の道力となったカリファは、その腕力も凄まじい事だろう。

 

 

完全にキマった状態でガッチリ首をロックされたナミは、もはや自分の力ではどうする事も出来なかった、、

 

何とか解放してもらおうと口からデマカセを吐くも、カリファには全てお見通しだった。

 

逆に神経を逆撫でさせてしまい、

みるみる首の気道を圧迫されてしまうナミ、、、

何とかしなければ、このままシメ落とされてしまうのは明白だろう。

 

だが、時既に遅し、、、

 

2年間で身に付けた力は殆んど発揮出来ないまま、、

為すがままに首をシメつけられてゆく、、、

 

カリファのその細い腕の何処にそんな怪力が隠されていたのだろうか。

六式禁断奥義は、技は勿論、基本能力をも10倍にする代物。

例え非力な女の力であろうと、恐らく屈強な男数人の力にも匹敵する程であろう、、。

 

文字通り、その脅威をまざまざと、

身をもって実感するナミ、、、。

 

そうこうしてる内に首はどんどんキツく締まっていってしまい、

手加減など一切容赦しないカリファ。

 

そして、より一段とキツくシメ上げていったその時、、、!!

 

 

苦悶の表情で悶え苦しむナミの下半身が

徐々に湿りだしていった、、、

 

んじょぉぉぉぉぉ~~~~、、、

ジワジワジワ、、、、

 

みるみるシミを広げていき、、

 

やがて、、!!

 

ジワジワジワ、、、、

 

プシィャァァァァァ~~~~~!!!!

 

凄い勢いで噴き出し、撒き散らされてゆく

大量の小便、、、

 

床にビチャビチャと下品な音で叩きつけながら、生暖かい小便の湯気を立ち昇らせ、クサくてツンと来るアンモニア臭が辺りに立ち込める、、

 

その様は、まるで噴水かスプリンクラーのそれに酷似していた。

 

 

、、、やってしまった、、、、リングの上で無様な醜態を晒してしまったナミを、

嘲り笑うカリファであった、、。

 

カリファ「あらあら!?クスクスクス、、こんな所でお下品な女、、(笑)

恥を知りなさい、恥を!」

 

 

余裕をカマして挑発して怒りに火を注いだのが運の尽きであった、、。

 

こんな事になるのなら、わざわざ逆鱗に触れる様な真似などしなければ良かった、、、

 

だが、もはや、

後悔先に立たず、、、覆水盆に返らず、、、後の祭りである、、。

 

非常なる鬼と化したカリファのその怪力により、更に渾身の力を込めてシメ上げられていってしまうナミ、、、。

 

口からは大量の泡を噴きながら涙を流し、

鼻水を流し、、そして下半身の方も引き続き、例外無く無様な粗相を晒してしまう、、。

 

 

ジワジワジワ、、、、

 

ブッシィャァァァァァァァ~~~~!!!

 

 

小便は凄まじい勢いで噴き出され、

辺りに撒き散らしてゆく、、

そして辺りに立ち込めるツンと来るアンモニア臭と小便の湯気、、、

 

その様はまるで破裂した水道管のソレを

彷彿とさせていた。

 

 

「あが、、、が、、、ウグググ、、グ、、、イ゛ヤ゛ァ゛ァ゛、、ァ゛、、

もう、、、ゆるじでぐだざ、、、ぃ゛ぃ゛ぃ゛、、、、、

、、、ガクッ、、、、、、」

 

あまりの苦しさに白目をひんむき、

歯を食い縛り、命乞いまでしているナミ、、、

そして遂には意識を保つのもままならず、

その場で立ったまま失神してしまった、、。

 

それを見たカリファは、そのあまりにも

無様で下品な糞尿垂れ流し状態のナミを、

情け容赦なく冷徹に見下し、嘲り、軽蔑し、蔑む、、、

 

「アナタ?

恥とプライドはドコに置いてきてしまったのかしら(笑)?

こんなトイレでも無い所で

ジョボジョボ、、オシッコ垂れ流してさァ~~!?(笑)

もう、女として終わったわね、アナタ。

ウフフフフフ、、、、」

 

 

だがしかし、もう意識を失っているナミには何も聴こえてはいないだろう。

 

 

そんな事はお構い無しに、嘲笑と罵倒を繰り出していく情け容赦の無い無慈悲なるカリファは、、

 

「ヴェェ~、、クッサァァァ~~~!!ナミィ~?

アナタ本当、あり得ない醜態晒してくれたわね(笑)!?

ププププ、、、アハハハハハハ~~~!!!

こ、、こんな無様で惨めでダッサいクソ女だとは思わなかったわ(笑)!!ナミィ~~!?

アナタもう、、、人間辞めた方がイイんじゃなぁ~~い?

あ、そうそう、、麦わら達にはアタシがしっかりこの事は伝えといてあげるわ。

アタシにシメ落とされ、完敗して、、ブザマにオシッコ洩らしながら

下品な醜態晒したナサけない、どうしようも無いクソ女だってねぇ!!?

クスクスクス、、仲間達はどう思うかしらねぇ~~ナミィ?

クスクスクスクスクス、、、もう一味には戻れないかもしれないわね~~ナミ?クスクス、、可哀想に、、、!

、、、、このまま正義の門をくぐってインペルダウンに

ブチ込んでも良いのだけれど、、、さぁて、、

どうしましょう~~~!?、、ウフフフフフ、、、、、、、」

 

 

 

この時を持ってして、ナミは、、

人生で最大最悪の大醜態を晒してしまったのである、、、。

 

女としての、そして、人間としての

尊厳、、モラル、、アイデンティティは

失墜の一途を辿っていってしまったのである、、。

 

 

その後、ナミの消息を掴んだ者は

誰も居なかった、、、、

 

 

海軍によって処刑されたのか、、

 

それとも自分の不甲斐なさに絶望し、自ら命を絶ったのか、、

 

はたまた、カリファの言った通り、

インペルダウンにブチ込まれてしまったのか、、

 

 

元サイファーポール9、

現サイファーポール「イージス」0の諜報部員である

 

ロブ・ルッチの掲げる「闇の正義」の名の下に、制裁を受けてしまったのであろうか、、、!?

 

 

真相は、文字通り、闇の中である、、、

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