悪役令嬢な姉にお薬漬け百合エッチわんわんプレイで完堕ちする妹ヒロイン 作:嫌われた勘のいいガキ
【~悪役令嬢ルートの姉妹愛エンドについて~】
このルートは全キャラクターを攻略した後、2周目の第一王子攻略ルートにおいて発生する隠しエンディング。便宜上悪役令嬢ルートといわれているが、ヒロインが悪役令嬢を攻略するシナリオではなく終盤まで1周目と同じ内容。最大の違いは姉キャロラインの断罪シーン、本来であれば存在しない選択肢が1つだけ追加で表示される。
《▶王子を裏切り、姉を救う。》
これを選んだ場合、王子と寄り添っていたアリーシャが「やっぱり、私はお姉さまを裏切れませんっ!」と叫び、制止する王子を振り切って姉へ飛ぶようにして抱きつく。(当該スチルはある層から非常に評価が高く、一見の価値あり)
そして、続くアリーシャの衝撃的なセリフに一同は度肝を抜かれることとなる。
曰く、この断罪ショーは全て王子が仕組んだ罠であり自分は従うように強要されていた。私は姉を愛している。
信じられない新情報、まさかのどんでん返しに場内は騒然――プレイヤーも騒然、専用掲示板ではスレッドが乱立し荒れた。
結局アリーシャの告発は概ね事実であることが証明され、第一王子は廃嫡、第二王子が王太子として冊立されることとなる。
第一王子の婚約者であったキャロラインは詫びとして男爵位を叙爵し領地を貰い受け、アリーシャの卒業と共に2人で新領地へ旅立つ、馬車の中では嬉しそうに姉の腕へ抱きつくアリーシャと、妹を愛おしげに見つめるキャロラインのシーンで幕を下ろした。
賛否を巻き起こした本ルートであるが、このようになった経緯について製作者である木谷野氏がインタビューで語っている。以下はその抜粋。
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「ファンの間で話題になった悪役令嬢ルートについて、お聞かせください」
「悪役令嬢ルートというものはもともと存在しなかったんです。ほぼ形が出来上がった段階で娘にプレイさせてみたところ『どうしてキャロル様のルートがないの!』と憤慨しましてね。昔からお姉ちゃん子だったせいか甚くキャロラインが気に入ったようで、……僕たちも思うところがあって、その熱意に押されおまけとして差し込んだんです」
「だからあのような形になったと」
「ええ、新しくルートとして作るには制作費も時間も足りなさすぎたので、苦肉の策として終盤の分岐に無理矢理……、勿論描かれなかっただけで1周目と違い、彼女たちは本当に仲睦まじく過ごしていました」
「そうなると1周目とでは色々と関係性が変わっている訳ですか?」
「そこは明確に違います。悪役令嬢ルートを選んだ時点で所謂、別の世界線に飛んだと考えて頂ければ――」
「……まとめると1周目が世界線Aだとして、Aの2周目で悪役令嬢ルートを選択することで世界線Bに切り替わる。プレイヤーが辿ってきたのはAであるものの、分岐したBの世界線は独立した物語が進行していて、それを途中から見ていただけ。ということでしょうか」
「その通りです。分かりにくくて済みません。実はこのアイディアの発端も娘からなんです」
「そうなんですか」
「もう発売が近いから悪役令嬢ルートは作れないと言ったら、見てきたようにペラペラと設定を語りだしたんですよ。聞いていくうちにこうしたら使えるなと思ったので参考にしました」
「興味深いですね。どういった内容なんでしょうか?」
「あくまでも非公式の設定としてですが……1周目で王子と結婚し王妃となったアリーシャですが、別に彼女は姉を恨んでいた訳じゃなく、寧ろ好意的に思っていて憧れていたんです。しかし、あんな女の人になりたいとある種、目標にしていた姉を望まなかったとはいえ断罪し不幸へ追いやった。それがずっと心残りで天に召されてからアリーシャは神へやり直しを願った。ある神様がその想いを汲んで願いを叶えたのが世界線Bです。世界線Bではプレイヤーが一切関与出来ませんが、それは本編開始前からアリーシャが悪役令嬢である姉を攻略していたからなんですね」
「なるほど、流石主人公というか神様にも愛されているんですね」
「ええ全く、ご都合主義の極みですけどそうじゃなきゃ何人もの美男子を落としたり、王妃にだってなりませんから、これぐらい出来たっておかしくないだろうと娘が(笑)」
「ははは、面白い娘さんですね。とても気になる世界線Bの詳細は、今後明かされるんでしょうか?」
「あ~~いや、どうかな。……あまり詳しくやるのも無粋というか、キャロラインも救済されたという形で収めて頂ければと考えています……はい」
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【キャロアリを語るスレ】
101:ななし
キャロライン様の妹に生まれて、ダメな子ねって叱られながらハグされたいだけの人生だった
102:名前:ななし
そのまま頭ナデナデされて、キャロぱいに顔を埋めて思いっきり匂いを吸いたい人生だった
103:名前:ななし
ついでにベッドインして、キャンキャン鳴かされたい
104:名前:ななし
注文が多いぞ貴様ら (`・д・´)
105:名前:ななし
でもそんな人生も悪くない……そう思うでしょう? ちゃんと想像した?
106:名前:ななし
ムムッ( ー̀ωー́ ).。o「………………」
――我が生涯に一片の悔い無し (*´ω`*)
107:名前:ななし
堕ちたな
108:名前:ななし
でもその席、アリーシャちゃんで埋まってるんだよね
109:名前:ななし
主人公には王子とか男共が腐るほどいるだろ! こっちには誰もいないんだぞ!! 少しは遠慮しなさい!!
110:名前:ななし
やめなよ、悲しくなるだろ
111:名前:ななし
にしても超展開すぎて草生えるわ、まさか王子が主人公ちゃんを王妃にするために、キャロラインを謀略で潰そうとしていたなんてすげえオチだ。ほんとに乙女ゲーか?
112:名前:ななし
初めて見たときは衝撃的だったよねぇ。えっ今まで王子攻略してた主人公、どこいったっていう
113:名前:ななし
あ、ありのまま今起こった事を話すぜ!
おれは王子を攻略していたと思ったらいつのまにか悪役令嬢と出来ていた
何を言ってるのかわからねーと思うがおれも何をされたのかわからなかった
頭がどうにかなりそうだった
114:名前:ななし
悪役令嬢ルートは世界線Bの地続きだから、私たちの知っている主人公じゃないって言われても分からんて!
115:名前:ななし
王子は犠牲になったのだ……キャロアリという至高、その犠牲にな
116:名前:ななし
ならばよし
117:名前:ななし
第一王子って傲慢系で俺様についてこいってタイプだからあんま好きじゃない。
主体性が薄くてなんでも言うこと聞きそうなアリーシャちゃんには甘くて、婚約者であるキャロ様は靡かないから冷たいって最悪。結婚したらDVしそう。
118:名前:ななし
王子アンチは別でやってもろて……
119:名前:ななし
アリーシャに主体性ないってマジ? 結構ぐいぐい行ってたと思うけど
120:名前:ななし
ゲームのシステム上、主人公を操るプレイヤーからはそう見えるってだけでアリーシャの性格は大人しい、弱気(公式)だぞ。攻略といってもグッドコミュニケーションを重ねることで好感度を上げるスタイルだし、王子の押しにも弱かったっしょ
121:名前:ななし
アリーシャが受け気質なのは間違いない。その点キャロラインは孤高の女王様感バリバリだからな……王子との相性が良くないのは確実。他のルートでも王子とキャロラインが仲良くしているところってないよね、婚約者なのに。
122:名前:ななし
確かに夜会で連れ立ってても無表情or貼り付けた笑顔で政略結婚感が凄いもんな。
123:名前:ななし
まあそれは王子云々関係なく、キャロ様が他人に興味なさすぎ問題だと思うけどね
124:名前:ななし
ん?つかさ、悪役令嬢ルートの王子が特別クズだっただけで、1周目の王子ルートでは普通にアリーシャがキャロ姉に虐められてて、それを王子が助けたっていう理解でいいんだよな?
125:名前:ななし
まあそれでいいと思うよ、ただ明言されてないから答えは出ないよね。そもプレイヤーは基本的に主人公であるアリーシャ視点でしか物事を測れない訳で、アリーシャがそう認識しているっていう情報でしかない。
126:名前:ななし
えぇ……王子極悪人説ってことぉ?
127:名前:ななし
確実なのは、どのルートでもキャロラインはアリーシャのことを歯牙にも掛けていない。
アリーシャに対する妨害や攻撃もキャロラインが直接手を下した描写はない。
屋敷での生活も恵まれているとは言えないが、最低限の生活は保障されていた。
128:名前:ななし
でもキャロ様がアリーシャを害する指示を出していない。という根拠も特にないけどね。メイドとかにも意地悪されてたし
129:名前:ななし
別に無理に王子を悪者にしなくていいよ姉妹仲が最悪というか家族仲が壊滅的だったのは事実だし、最後はキャロラインだって認めたでしょ?
130:名前:ななし
最終的に罪を認めたと王子から伝えられただけで、やっぱりそこはなんともいえないけどな……政治的な駆け引きだってあっただろうから
131:名前:ななし
そんな高度()な話はいいんだよ、このスチルでキャロアリを讃えろ!!!
《画像》
132:名前:ななし
何度見ても美しい……お胸に飛び込むお姫様を圧倒的イケメンオーラで包み込む女王様、このスチルを書いた絵師に感謝を捧げます……アーメン
133:名前:ななし
アリーシャちゃん……完全にメスの顔してるね
134:名前:ななし
キャロラインはレズの顔になってる
135:名前:ななし
レズの顔(謎)
136:名前:ななし
ギラギンに獲物を狙う目をしているキャロ様、そこに躊躇なく駆け寄る子猫アリーシャ、後は分かるな?
137:名前:ななし
これで姉妹愛は無理でしょ。もう何発もやってるわこれ
138:名前:ななし
うーんやっぱりさぁ、この王子失脚劇ってキャロ様が全部仕組んでたんじゃないの? 明らかにイケメン悪役令嬢フェイスで主人公ちゃんのこと抱きしめてるし、予想外って感じじゃないよね?
139:名前:ななし
今度はキャロライン黒幕説か
140:名前:ななし
アリーシャで王子を操り、破滅させる……悪女だな?
141:名前:ななし
実際有力ではあるよね~ 第一王子失脚から第二王子が台頭するまでの流れがスムーズすぎるし、前もって根回ししてたとしか思えない
142:名前:ななし
てかアリーシャはどうやってキャロラインと仲良くなったんだろうね。神様パワーつっても設定自体は何も変化してないみたいだし。アリーシャも別に1周目の記憶があるとかじゃないでしょ?
143:名前:ななし
そりゃぁもう肉体言語で熱い語り愛よ
144:名前:ななし
肉体言語(直喩)
145:名前:ななし
実際あの距離感は姉妹というより恋人のソレなんだよなぁ
146:名前:ななし
神様パワーで妹の可愛さに気づいたキャロ様が真実の愛を見つけた。簡単な話だよ
147:名前:ななし
制作者インタビューでも言われてたけどさ、アリーシャが攻略して来た相手ってのはつまるところ全て、プレイヤーの指示でアリーシャの意思とは元来、無関係な訳じゃん?
でも悪役令嬢ルートには最初で最後の選択肢以外、一切プレイヤーが関わらない=アリーシャが自ら選んだ本当の相手ってことなんじゃねーの?
148:名前:ななし
ふむ、それは素晴らしい見解だね。君をキャロアリを崇める会の会長に任命しよう
149:名前:ななし
なるほどね、良い解釈! 流石会長!
150:名前:ななし
キャロ様の本物の笑顔というか穏やかな表情が拝めるのは唯一、悪役令嬢ルートでだけなんだよね。まじで製作者の娘ちゃんナイスすぎるよ
151:名前:ななし
でもまあ、製作者はお茶濁してたしぶっちゃけ何も考えてない可能性もあるぞ。或いは娘さんから話を聞いたってことだから知りたいならそっちに聞くしか無いと思う
152:名前:ななし
ヨシッ! 娘さんを僕にくださいっ!!!
153:名前:ななし
ヨシッじゃないが
154:名前:ななし
急に娘っ子に罰ゲーム始まってワロタ
155:名前:ななし
お前にアリサはやらーん!!
156:名前:ななし
――製作者、参戦!!
157:名前:ななし
娘の名前アリサなん?
158:名前:ななし
エンディングクレジットにスペシャルサンクス Arisa ってあるからそうなんじゃねってだけ、因みにシナリオ 木谷野千の方は姉ともくされてる
159:名前:ななし
おいおい、あんまりゲーム外のことは話しなさんな、削除されるよ
160:名前:ななし
うす
161:名前:ななし
ごめんなさい
162:名前:ななし
素直かな?
……コメントは続いていく。