夏休み2日目。今日は、田中さん、渡辺さんと佐藤君の家に行く約束があった。無論、キャンセルする気はないが、昨日山本君との勉強会が楽しかっただけに少しだけ気が重い。成績を回復させるためにはこんな事をしている場合ではないのに...
佐藤君の部屋のドアを開けてもらう。佐藤君はバスタオルを腰に巻いた姿で出迎えてくれた。相変わらずの笑顔で優しく迎えてくれる。
既に、田中さんと渡辺さんは早めに到着して、既に何度か済ませているようだ。私は最初にシャワーを浴びさせてもらう。
「あン、アッ、さ、佐藤先輩、イッ、いいっ」
「ああぁ、あ、あ、アッ!」「んあ あ あん んん あぁん」
部屋から聞こえてくる二人の喘ぎ声。このマンションは壁が厚く、声を出しても隣家に声が漏れることはないから我慢しなくていいよ、そう佐藤君は言っていた。
シャワーの音の向こうから聞こえてくる後輩二人の喘ぎ声で、私の体も疼き出す。こんな私を知ったら山本君はどう思うかな? 一瞬そんなことを考えたりする。
シャワーで汗を流し終えた私は、バスタオルを身にまとってベッドに近づく。僅かな距離だし、すぐに剥がされてしまうのだからわざわざバスタオルを身につける意味はないのだが、やはり裸で歩くのは今でも恥ずかしい。
「委員長、おいで。ホラ、ここ。」
佐藤君に促されるまま彼の正面に膝立ちする。十分楽しんだらしい後輩二人は、息を切らしながら佐藤君の両脇にそのままの姿勢で移動し、私の場所を開ける。
佐藤君は私に手を伸ばし、バスタオルを剥がした後、肩から胸の脇、脇腹から腿までをツーっと軽く指で撫でる
「んはぁ んん あぁっ!」
いやらしい声とともに体がピクピクと震える。佐藤君達とのこれまでの経験ですっかり敏感になった私の体は、私の意思に関係なく反応する。
「んはぁ ぶ、部長は本当に、感じやすいですよね...」
行為の余韻か、やや息を切らせながら渡辺さんがそう言う。
佐藤君は何も言わずに、今度は腿から、あそこの脇を通ってお腹、胸へと指を走らす。
「ぁん んぁあっ!」
私の胸の先端が目に見えて膨らむ様子を見て、私の体が悦んでいることを確認した佐藤君が満足げに口元を歪めて
「もっと近くにおいで、委員長。」
甘い声でそう言った。
佐藤君は近づいた私に口づけをし、そのまま佐藤君の舌が私の舌を探し当てる。一方、彼の手が私の胸を揉みしだきながら固くなった胸の先端を指でつまみ上げる。
「ん~ んんんん~。」
私のあそこから液体が流れ出し、内ももを伝うわずかな感触。そこに、田中さんと渡辺さんが参戦、私の横からお腹や内股、背中やお尻を指でなぞり始めた。
「んんんん~。 んん、んん んんん~ン!」
「んんっ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ...」
佐藤君は私の口を開放したかと思うと、胸の先端を口に加え、あそこを指で擦り始めた。
「委員長、もうこんなになってる...」
そう言って佐藤君は、再び口に咥えた私の乳首を舌で転がしながら、指を私のあそこの中に入れて、奥まで挿し込んだ。最初は指1本、しばらくしてから指2本。
「んん、んあああぁ~っ! はぁ、はぁ、んあぁぁぁ!」
中に入れた指を曲げたり、かき回したり、そのたびに私は別の感覚に満たされる。
「んんんぁあああぁ~、さ、佐藤君、やっ、ダメっ あっ、んあッ」
下を見ると、私のあそこからでた液体が佐藤君の手を伝ってシーツにシミを描いている。田中さんは、佐藤君のいない方の胸を揉み、乳首を咥えた。
「んはぁぁッ、はァ、はァ はぁ はぁ...」
一旦手を止めた佐藤君は、少し離れて私を眺めると、いたずら好きな少年のような笑みを浮かべて
「準備はよさそうだね、委員長。そろそろ始めようか。」
そう言って、私を仰向けに寝かせ、両脚を開いた。
すっかり顕になった私のあそこを満足げに眺めた佐藤君は、自分自身の先端を私のあそこに押し当てる。
「委員長のここ、もうトロトロだよ。」
そう言って、佐藤君は自分自身をおもむろにの私の中に沈めた。
ズブブブブッ
いやらしい音を立てながら、私の中に入ってきたそれは、最後にトンっと私の奥をノックした。
「んんんんふぁぁぁぁぁ~っ、あぁぁぁっ!」
ひっくり返ったカエルのような姿勢にされながら、私の両乳首はもうだらしないほどに勃起している。
田中さんと渡辺さんは、それぞれ左右の乳首を咥え、しばらくしてから田中さんは私の乳首を軽く噛んだ。
「んんッ、ダメっ、た、田中...さん、ち、乳首、噛ま...な..い...で...」
「ぶひょう...かんひへる...か、かはいい...」
「やッ、噛みながら...喋ら...ない.....でっ...」
渡辺さんは、チュパチュパと吸ってから、胸を揉みしだきながら乳首を引っ張った。
「イヤっ、渡辺...さ....ん。そんなに....引っ張らない...で。」
佐藤君はそんな様子を眺めながら、あえて動かない。そして、私の脚を押さえていた手を、田中さんと渡辺さんのあそこに伸ばし、指を挿入した。
「ん、はぁぁぁん。」
「んん、んんんん~んっ」
一瞬田中さんの歯が強く乳首に食い込む。
「んはぁぁんんん。た、田中さん。強く...噛まない...で。」
そろそろかな、佐藤君が一瞬そんな表情を浮かべて、ゆっくりと腰を動かし始めた。
ズピュブブ...ズチュ....
佐藤君のアレがトン....トン.....トン....と私の奥をノックする。
「はぁ、んんっ、あああっ、ぁン ぁあ、んぁ、やっ、んん。」
そして、23回目のノックを数えた時
「ん、いっ ぁぁああああああああぁぁ~。はぁ はぁ はぁぁ。」
私の意識が真っ白になった。
「はぁはぁはぁ...はぁ....はぁ.....」
佐藤君は、何事もなかったのように腰を動かし続け、田中さんも渡辺さんもそのまま私を攻め続ける。
「はぁ はぁ はぁ さ、佐藤君、す、少し...休ませ...て...」
「うん、ごめんね。」
そう言って佐藤君は腰の動きを止めた。かに思えたそのとき、
「でもダーメ、委員長。」
いたずらっぽく佐藤君はそう言って、再び腰を動かし始めた、さっきよりも腰のスピードを少し上げて。
ズン..ズン..ズン..ズン..
「ンはっ、あっ あぁっ ぁああっ」
更に敏感になった私の体は、ノックのたびに仰け反り、その度に私は嬌声をあげた。
そして、何十回ものノックの後、再び私は絶頂を迎えた。
佐藤君は、私の絶頂のたびにピストン運動の速度を上げていった。
その後、私は何度も何度も絶頂を迎え、佐藤君が私のお腹の上に精液を放出したのは、「開始」から1時間近く経ってからだった。
「んぁぁああああン。 ぁん、はぁん はぁ はぁ はぁ...」
「はぁ、はぁ、委員長。今度は僕のコレをきれいにして。」
「はぁ はぁ はい。」
田中さんと渡辺さんが私の胸から離れたと思うと、佐藤君は動けない私に馬乗りになり、私の顔の前にモノを突き出した。私は言われるがまま、彼のモノを咥えた。
私が彼のモノを舐め続けて10分くらい、佐藤君が徐々に復活してきた。
「今度はみんな、四つん這いになって並んで。」
と、全員を並ばせた。そして、中央の私には佐藤君のモノ、田中さんと渡辺さんは佐藤君の右手と左手の指が挿入された。
「んあっ あっ はうっ はぁっ ...」
「あああん んんあっ やっ ぃいっ ぁあああっ...」
「やっ ダメっ はぁっ んぁぁああああぁっ....」
私達は、部屋中に喘ぎ声を響かせながら行為を続け、真ん中の人が絶頂を迎えると、並ぶ順番を入れ替えて同じことを繰り返した。私はもう何回イッたか分からないほど佐藤君のモノと手と両方で絶頂を迎えた。
数時間経って、空の雲が赤くなり始める頃。流石の佐藤君も体力が尽き、全員裸のまま、荒い息遣いだけの時間をしばし過ごした。そして、ようやく全員が動けるようになったのを見計らって
「そろそろお開きにしようか...みんな、お疲れ様。」
佐藤君はそう言って、終了の宣言を行った。
精液で全身ベトベトになった体をシャワーで洗い流し、帰途につく頃には空が暗くなり始めていた。私達3人は、誰も口を開くことなく放心状態のまま駅に向かった。
今日は...勉強できないな。
あ、山本君から勉強会のお誘いメッセージが来てる。返事しなきゃ。
「うん、勉強のお誘いありがとう。明日10時図書館だね、楽しみです。」