原作人気はともかく、私は嫌いじゃないことと攻略としての順番との兼ね合いで彼女が最初。
最初の動画は六条実。
場面はタケルが気を失った直後。
ヤマトタケルに対して、仲間の美少女たちが頭を地に着けて土下座をし、破れて露になっている胸を押し潰して尻を高く掲げ、ほとんどの美少女が男を知らない膜付きまんこを露出して尻を振っている場面であった。
そこにはタイトル通り、当然六条実もいた。
彼女は初代マケンキのメンバーでもあり、初代統制会会長でもあった。
身体を動かすことが好きなためか驚くべき身体能力の高さと、類いまれなるエレメント使用の適正能力の高さもあって、学園長を勤める今なお最強の名を冠する女性でもある。
その天才的才能からか破天荒ぶりもあって中々異性の噂は無かったものの、決して悪くない顔立ちと鍛えられた引き締まった肉体は実は男子生徒からの人気も低くなく、また学園長としての顔を持ち外交面で知り合った耄碌爺たちの精子を何億匹も殺してきていた。
実際に、王建時代のヤマトタケルもその美味しそうな身体と強さを取り込もうとしたが、実の精神的強さもあってかその時は口淫で終わってしまっており、実にとっては性的屈辱を、ヤマトタケルにとっては矜持的屈辱を、互いに持っている過去があった。
「ふんっ、俺をここまで追い詰めたお前たちのその無様な格好に免じて、約束通り恐怖による支配は免除してやろう」
「「ありがとうございます♡♡♡」」
「だが、当然土下座だけで赦されると思っていないだろうな?なぁ、実??」
「は、はい。もちろんです。誠心誠意尽くさせていただきます…♡」
そう言って、実は他の者よりも一歩前に出る。
その姿には一切の威厳がなく、誰もがその姿に身を重ね、ヤマトタケルという一人の男に、これだけ多くの猛者たちが束になっても敵わなかったという事実を改めて思い知らされた。
「うむ、では″あの時″の続きをして貰おうか。他の奴らは実が奉仕する姿をしっかりと目に焼き付けておけ」
ヤマトタケルがそう言うと、実は口だけを使いその窮屈なパンツに収まっていたヤマトタケルの豪棒を出す。
ぼろんっ。
((お、おおきい!))
まだ勃っていないにも関わらず、実の顔よりも遥かに長い巨根。当然太さも常人ではなく、既に女の細腕よりは太い。
亀頭と竿部分にはカリが大きく開いており、その段差だけで手淫中は指が隠れてしまうであろう。
そして根元に鎮座する玉もソフトボール並みの大きさがあり、今もなお、濃厚で重厚な精液を製造しているのかビクビク胎動している。
そして何よりも、その凄まじい雄を感じさせるフェロモンに、目の前の実だけでなく、洗脳され穴奴隷としても使われていたエスパダたちや少なからず男を知っている雨渡姉妹などは離れたままでも無意識に涎を垂らしていた。
「それにしても、以前よりも更に雄々しくなられまして…」
実が恐れ恐れと口を開く。
「ふんっ、あの頃と違って若返ってからは女は犯しても犯しても足りないからな。それに死闘を越えた後で、更にこれからお前たちを好きに犯せると思うといつもより昂ってるのかも知れんな」
「あ、ありがとうございます♡」
こんなちんぽに犯してもらえると言われて、思わず感謝の言葉を返してしまった実。最初は心のどこかで自分だけが犠牲になれば、と思っていたのだがこのちんぽの前にはそんな思いを吹き飛ばされてしまった。
このままではいけない、と会話を止めて口奉仕に移る実。
前回は竿全体を舐め回し、唾液まみれの顔で亀頭へのディープキスをしたところで自我を取り戻して止めたのだった。
今度は自らの意思で同じ様に竿を舐め回す実。意識を持って行うからか熱の籠った淫靡な舌遣い。根元から裏筋、ボコボコした血管へとねぶるように舐め回し、半勃ちになったところであの時の再現になる。
「初キスの再現だな、実」
「あ、はい…」
圧倒的雄への奉仕で身体は既に発情しきっている実だったが、ヤマトタケルに改めて言われることでその時の屈服が思い出させる。
天才の名を欲しいがままにし、若くして天日学園の学園長となり唯我独尊を貫いた乙女の屈辱的ファーストキス。しかもそれが、敵として認識していたはずの男の性器。
だが何よりも屈辱だったのは、その屈辱が自らの熱を帯び続け、その記憶を元に何度も自慰行為に浸るのがひとつの悦びになってしまったことだった。
実ほどの強者を容易く一匹の雌へとなり男へ媚びてしまう自分自身の雌性。それは雌は一生雌として、勝てないちんぽには本能として勝てないと悟ってしまった事実。それを認めなく、認めるわけにはいかないから、見目麗しい優秀な雌たちを素敵な雄様から守るために学園長として奮闘してきた過去。
ヤマトタケルに雌一同で土下座をした時から覚悟していたが、今この瞬間に実は一匹の雌へと落ちていった。
じゅるるるる♡♡じゅぽっ♡じゅぽっっ♡♡
貪るようにヤマトタケルの巨根を吸い付き奉仕する実。
舌を絡めていた過去とは違い、激しい刺激を与え口を性器穴としてしようする行為。
同時に両手では愛おしく玉袋を揉みほぐし、その熱さを感じている。
じゅぽっ♡じゅぽっっ♡♡じゅぽっ♡じゅぽっっ♡♡
じゅぽっ♡じゅぽっっ♡♡じゅぽっ♡じゅぽっっ♡♡
「おぉ、いいぞ実。お前を手に入れただけでもこの戦いは無駄ではなかったな。お前は口便器としても優秀な雌だな」
その言葉に嬉キュンし、思わず潮を漏らす実。
ヤマトタケルも言葉通りに完全に勃起させ、収まりきれない巨根を実は喉奥まで使って奉仕を行う。
その姿にヤマトタケルも満足し、合わせて腰を振り限界以上に喉奥を責める。
「おぶっ♡あ″がっ″♡ぁ″♡ぁ″♡ぉお″♡」
激しいイラマチオを続けていたが、突然ヤマトタケルが実を突き飛ばす。その様子を実の後ろ姿からだけで見守っていた美少女たちだが、実という影を失くして晒された完全勃起したその巨根に目を奪われる。
剛直は弓なりに臍まで伸びており、太さも先程よりも1.3倍はあろうかと膨張している。中腹辺りから全体が唾液でてらてらと濡れており、先端は糸が垂れるように実の行為の後を残している。
あれがヤマトタケルという雄の本性。
女の子が女性へと成長するのを許さない、等しく雌として尽くすべき、媚びるべき雄の象徴。
倒れ込んだ実以外のその場にいた数十のすべての美少女が、即座に正真正銘の雌へと堕ち、その巨根のために子宮がいつでも受け入れるために排卵を促していた。
「実、褒美だ」
それだけ言って、ヤマトタケルは押し倒した体勢の実を正常位で犯す。
「ぉ″ぉ″お″お″″お″″お″″″♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
獣の様な雄叫びをあげながら絶叫する実。
完全に目には♡が浮かんでおり、ヤマトタケルが一突きする度に
「ぉほっ♡」
と吐息を漏らしている。
それを頭の向きから眺める美少女たち。
形の崩れない天を向いたままの巨乳は喘ぎ声と合わせて前後によく揺れて、その谷間から見える太い肉棒は引き締まった実の腹部を腹ボコにしている。
実の顔は既に涙と涎と鼻水で溢れており、それ以外にもフェラチオの名残で顔全体が涎まみれ。しかしその表情は幸せそうなアへ顔を晒している。
だが、美少女たち全員が目から離さないのは一部分。ヤマトタケル程の巨根の持ち主のため一回一回のピストンストロークも長く、腰を引き打ち付けるまでの肉棒を見つめては各々が地面に押し付けた胸を前後にセンズリし、空虚を求める腰振りは溢れ出す雌汁を辺りに撒き散らしていた。
「ぉ″っ♡ぉ″っ♡ぉ″っ♡ぉ″っ♡ぉ″っ♡ぉ″っ♡」
そこにはもう自身の正義と信念のために、心と体を切磋琢磨していた美少女たちの姿は無かった。
それはもう、実が懸念していた、ただただ絶対的な雄に貪られる優秀な雌たちの集まり。いくら高尚な精神を持っても、どんなに過酷修行を乗り越えても、あらゆる困難を乗り越えても、雌は所詮、雌。
ちんぽには勝てないし、ちんぽを満足させる身体と心は覆せない。
ただただヤマトタケルを満足させ楽しませる、元美少女雌奴隷の集まりとなっていた。
「おらっ、おらっ!どうだ、天日の学園長よ!これから一生、いや何世代も仕えるちんぽの味はよ!?」
「しゅ、しゅてきしゅぎますぅ♡♡こんにゃでか、ちんぽ♡せかいで、ゆいいちゅ、、れいぷごうほうちんぽ♡♡しゃい、こぉぉぉ♡♡♡」
パンっ!パンっ!と大きな音を鳴らされながら、実は回らない舌で媚を、いや本音でヤマトタケルを誉め称える。そこには守るべきモノを持った学園長の姿はなく、ただただちんぽによがる元最強の雌だった。
「俺を満足させた褒美だ。受け取れ」
びゅるっ、びゅるるる、びゅるるるる、びゅるるるるるるらるる!!!!
長い長い射精。子宮に直接注ぎ込まれた特濃精子は、既に一般成人の数十倍。リットル近く排泄されたヤマトタケルの優秀な遺伝子の固まりは、実の腹を大きく膨らませたままエレメントの蓋で閉じられた。
「あへ♡あえぇぇ♡♡」
雌として最高の幸せを感じながら白目を剥いて舌を垂らす実。
実の姿を見る仲間たちの視線は、内容は違えど過去と同じ羨望の眼差しであった。