※この作品はR-18です。

天日学園の落日   作:あーねー

4 / 6
メインヒロインのふたり。
清純派年上幼馴染みと天然系自称許嫁同級生。


天谷春恋・櫛八イナホ ~慕ってくれていた女の子~

実が犯されてアへ顔をみんなの前に晒した後。タケルの悪夢はまだ終わらなかった。あれだけ性豪なヤマトタケルがたった一発で満足するわけがなかったのだ。

だからこその圧倒的雄であり、美少女雌を貪り食い尽くす権利を持つ、絶対的な強者。

次から次へと雌の穴を使うことが許された者の強さであり、同時にだからこそ数多の雌が股を濡らして次はじぶんかと期待をするのである。

 

ヤマトタケルは実の雌穴から引き抜いた豪棒を当然のごとく変わらぬ姿を雌どもに見せつけ、次の児戯のための雌を選り好みしていた。

萎えを知らない巨根は実の愛液とヤマトタケルの強粘着な精液で真っ白に汚れていたが、誰もが嫌悪すること無く羨むように目を奪われた。だが、ヤマトタケルのその視線の意図に気付いた者はすぐに媚びただらしない笑顔を浮かべる。

男嫌いだった高貴楓蘭も、レズ少女の水屋うるみも、男勝りで仮恋人がいる志那都アズキも、ポーカーフェイスが売りの雨渡姉妹も、トップアイドルでタケルを想っていた大塚シリアも、最強の先輩のエスパダ・ラヴも…もちろん他の全雌たちが尊厳を放棄した無様な表情でほんの少し前まで命を掛けて倒そうとしていた相手に、ただデカイちんぽを見せつけられただけで、処女の癖に相変わらずの土下座腰振りのまま一丁前に自身の雌を引き出そうとしていた。

 

「ふんっ、まぁ姿勢を崩さないその忠誠心は評価しよう。おい、そこの雌と、そこの雌。俺に分かるように″ちゃんとした″自己紹介をしろ」

 

呼ばれたのは春恋とイナホ。

真っ先に媚び顔を作った、タケルのルームメイトであり、大好きな女の子。

 

「はいっ、ありがとうございます♡」

 

ちゃんとした挨拶をするために敢えて立ち上がる春恋。

ぼろぼろになった制服からは立派な胸が露になっており、可愛らしいピンクの乳首は激しく主張している。

純白のパンツには股間がお漏らしのようになっており、綺麗なマン筋が布に引っ付いている。

 

「天日学園2年、天谷恋春です。統制会では副会長を務めています。スリーサイズはは上から97、59、88のHカップです♡男から胸を見られるのが嫌でコンプレックスでしたが、それはヤマトタケル様以外に見られるのが嫌だったと今知りました♡♡オナニーも恐くて数回しかやったことがない様な雑魚処女雌ですが、よろしくお願いします♡♡♡」

 

いつの間にか胸を揉みながら自己紹介していた春恋。

一時は彼女のマケンに冷や汗をかいたヤマトタケルも、今や自分に媚びるしかない姿に満足したのか、ちんぽをピクピクさせている。

 

「あ、私は櫛八イナホです!」

 

少し遅れて同じく起立して自己紹介を始めるイナホ。

ハイソックスが破れたむちむち太ももも厭らしいが、余程腰振りを頑張ったのか股間にパンツが食い込んでおり、筋だけ辛うじて隠している様な状態になっている。

当然イナホもパンツはびちょびちょで、勃起し大きくなったクリが浮かび上がっていた。

 

「天日学園の1年生で85cm、57cm、86cmのEカップです♡まだ処女ですがオナニー大好きで、無理矢理セックスに憧れてクリオナを毎日やってました♡♡小さい頃に好きだった男の子は振ったので、今は大きいおちんぽに恋してます♡♡お父さんから貰った大事な名前ですが、良ければオナホって呼んでくださいです♡♡♡」

 

春恋とは違いバカっぽい自己紹介だったが、それはそれで実に雑魚雌らしくヤマトタケルも満足する。何より一時は自分と比肩する力を持っていた漢の娘。自らの信念の下にヤマトタケルを裏切った、あの強者が掛けて手塩に掛けて育てた娘。それが今や腰をヘコヘコしながらチン媚びをしているのだ。

 

それなりに満足したヤマトタケルは両手を伸ばし、それぞれの手で春恋とイナホの胸を鷲掴みにする。

 

「んひぃ♡」

「んお″っ♡」

 

不意な行為に思わず声を漏らしてしまう美少女ふたり。優しさの欠片もなくその柔らかさと心地よさを掌全体で揉み掴み味わいながら、時には、たぷ♡たぷ♡と持ち上げながら、ヤマトタケルは

 

「若い癖にむちむちで柔らかく、その割にはしっかりとハリもある掴み心地の良いデカチチだな。雌としての素質はマケンの素質以上とでも言ってやろう」

 

と評価してやる。

方や八マケン最強の攻撃力を誇る魔剣「ムラクモ」の使い手。

方や本来ならヤマトタケルの宿敵であるオオヤマタケル専用の魔拳「カムド」を扱い、今や白のエレメントの使い手でもあるイナホ。

天日学園の中でも屈指の強さを誇り、ヤマトタケルにとって正に強敵だった乙女のふたりが、今や麗しき胸を肉欲のままに揉みほぐされて、またその力以上に雌としての素質を誉められたことに恍惚の表情で喘いでいる。

 

「褒美にマン汁に汚れた俺の逸物をその胸で洗うことを許してやろう」

 

と言って、乳首を捻ってはそのままふたりを引き寄せた。

 

「「んほおおぉ~~っ♡♡♡」」

 

その不意な刺激に思わず潮を吹き、膝を折ってしまう春恋とイナホ。本来なら痛みでしかないそれは、ヤマトタケルという雄の存在によって性的刺激が上回り、また痛みさえ雌としての悦びへと変わってしまっていた。

絶頂をもってヤマトタケルの膝下に崩れ落ちたふたりに寄り添う訳ではないが、快適な奉仕を受けるためにヤマトタケル自身もドシッと腰を下ろして美しい、だが既に破顔した眼前へと雄の象徴を持ってくる。

なお、下ろした腰の先には実の膨れた腹であり、エレメントによって逃げ場のない実の子宮に溜まった濃厚な精液が、まるでウォータ-ベッドの様な座り心地の良い人間座椅子として楽しませてくれていた。

足を伸ばし股間を広げるヤマトタケルに、それぞれがその足に股がる形から巨根に群がり、命令のままに学園の男子全員が憧れたその胸を性奉仕のためだけに擦り合わせる。

 

ぬちゃっ♡ぬちゃっ♡ぬちゃっ♡ぬちゃっ♡

 

「すごいですぅ♡固くて熱くて大きくて…雌を犯すための香りで、これだけで幸せを感じてしまいますぅ♡♡」

「んんっ♡ヤマトタケルのデカチンポはスゴすぎて、私のHカップでもこんなに先っぽが顔だしてます♡♡」

 

ねちゃっ♡ねちょっ♡ぬにゃっ♡にゅちゃっ♡

 

実の雌液とヤマトタケルの濃厚な精液。そして、発情した春恋とイナホの汗と無意識に垂れている涎が交わり、ダブルパイずりが奉仕の動きの度に卑猥な音を鳴らしている。

ふたりの奉仕に合わせて腰振り土下座の憐れな雌たちにも、ヤマトタケルは自慰行為を許していた。そのため周囲も「ぴちゃ♡ぴちゃ♡」と淫猥な音と「おっ♡おっ♡」と無様な喘ぎ声、そしてむわっ♡と漂う雌の香りが一人の雄を囲んでいた。

 

当然、奉仕に携わる春恋とイナホは言わずもがな。眼前に雌を狂わす巨根を前にパイずりをしているのだ。更にヤマトタケルの隆々とした太ももに雄をマンコに直接感じてしまい、堪らず腰をヘコヘコ前後にマンずりをしていた。

本来なら罰してしまうような無礼だが、何よりあの天谷春恋と櫛八イナホが無様に雌を全開に晒しているのだ。それは滑稽であり無様であり、正にヤマトタケルという雄に屈し媚びる光景でもある。片足には未開発な春恋のぷにまんの柔らかさが堪らないし、片足にはイナホのクリが擦れる度に不規則に震えて心地良く感じる。

そしてそれでも自身の快楽に溺れる訳でもなく、きちんとパイずり奉仕は丁寧に続ける忠誠心。単調にならず、左右からの程よい乳圧のかけ方にも違いを持たせたり、上下のピストンも時にはリズム良く時には不規則にと、ただただこの雄を楽しませることに余念はない。

 

その行為に満足気眺め、両手をそれぞれの尻に伸ばして尻穴をほじくりながら、ヤマトタケルはふたりの乳首にエレメントによる疑似リングピアスを付ける。

 

「「おほっ♡」」

 

そして、リングピアスは互いの向かい合うピアスと融合し、ふたりの美少女は向かい合ったまま乳首で繋がったパイずりホール玩具と化した。

 

「いいぞ。そのまま俺を満足させろ。口を使うことを許してやる。褒美に俺の精子を嚥下することも許してやろう」

「「はい(です)♡♡♡」」

 

あまりにもクズな命令だが、それすら悦びに感じて雌猫の様な撫で声で返事をする。

するとパイずりホールと化した胸を潰れるほどに押し付けあっては、先走り汁の溢れる亀頭の先に、互いの舌を絡めては吸い付き、まるでレズキスをするようなファーストキスのフェラチオを繰り広げる。

 

じゅるるる♡ちゃぱっ♡んちゅっ♡ちゅるるるぅぅぅ♡♡

 

互いが互いで奉仕として協力しながらも、その褒美として雌を汚す精液を浴びようと必死に啜り合う光景。そして、それを羨みより激しくオナニーを繰り広げる周りの雌たち。

余りにもその姿は無様で滑稽で、ヤマトタケルは時折伸ばした手で尻穴に指を押し込んでは、その競いあいを茶化してやる。

 

春恋の尻穴をほじってやると、

 

「んほっ♡」

 

と、春恋は思わず腰を引き、からだ全体が引くことで

 

「んぎぃぃ♡」

 

と、乳首からイナホを引き付け巨根に胸が潰される。

 

次はイナホの尻穴をずぽずぽと抜き指すと、

 

「ぉほ″お″お″お″″お″″♡」

 

とケツイキして身体を崩しては、

 

「ん″こ″こ″ぉ″ぉ″″♡」

 

と、乳首を下に引っ張られて、春恋の未開発の喉奥へと巨根を押し込まれる。

 

容姿S級、肉付きS級、性格S級、実力S級の最高級の雌が、未だに処女のまま尻穴を弄られ、乳首を卑猥に開発され、カウパーまみれたちんぽにファーストキスを捧げ、絶対的悪であり正義の心で立ち向かっていた相手に玩具のように扱われている。

見るものによっては最悪の、彼女たちにとっては最高のこの時も、ヤマトタケルの気分ひとつで終わりを告げる。

 

「それ、そろそろ射精してやるぞ」

 

その言葉を皮切りに、ビクビクと絶頂しながらも懸命にちんぽにしゃぶりくす。既に股間からはおもらし以上の雌汁を撒き散らしており、互いに引っ張りあった乳首は元の可愛かった時とは変貌して小指第一間接ほどの長さに延びきっている。

 

ぬちゃっ♡ぬちゃっ♡じゅるるる♡ちゃぱっ♡んちゅっ♡ちゅるるるぅぅぅ♡♡ぬちゃっ♡ぬちゃっ♡じゅるるる♡んちゅっ♡ぢゅ″ぼぼぼぼおぉぉ♡♡♡

 

パイずりホール玩具として激しく胸奉仕を行いつつ、頬をすぼめては刺激を与え、いや少しでも雄を吸い付き得ようと浅ましくひょっとこ顔を晒す。

 

どぷっ!どぷぷぷっ!!どぼぼおぉぉ!!どぼぼぼぼおぉぉぉぉぉ!!!!

 

全く衰えのない、激しい射精。余りの射精の勢いと荒ぶる巨根に春恋もイナホも思わず顔を振りほどかれて、辺り一面に性臭溢れては白濁溜まりが飛び散っている。

やはり常人よりも遥かに長い射精でふたりの顔面は真っ白となっており、おぞまし程の量と性臭に一帯の雌どもはそれだけで気をやってしまった。

春恋とイナホだけはずっとヤマトタケルの巨根に触れていたためか、気をやるよりも精液を求める衝動の方が強く残っており、ヤマトタケルの命令を受けるわけでもなくぺニスを舌で丹念に舐めとっている。それが終わるとみるや今度は互いの顔の精液を羨ましそうに舐めとり合い、そして、最後には地面に飛び散った精液でさえも、乳首を引っ張り合いながら浅ましくじゅるじゅる音を立てて、地に顔を付け啜り回っていた。

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