あとどっちもワシ、のじゃ、口調らしく、ヤツノの台詞は読みやすさ優先で改編してます。
天日の雌が等しく性奴隷だと認めたところで、ヤマトタケルは一呼吸置くことにした。
唯我独尊、天下無敵を自負していた自分自身がまさかあそこまで追い詰められると思ってもみなかった。だからこそその強敵である天日学園、その中でも特に優秀な六条実や天谷春恋を筆頭とした雌どもであり、そいつらが身も心も服従と忠誠を示すのであれば、それは世を統べる武力を得た同義と見なし、下らん平凡な世の中など手にしたも同然と考えたのだ。
結果、ヤマトタケルは極上の雌を思いのままに犯し永遠の輪廻を生きることを得、天日学園はその身を捧げることで悦楽と世界の平和を得るということに帰結したのだ。
だが、ヤマトタケルとしては過去の清算がひとつだけまだ終わっていない。
それを清算するために、ヤリ部屋として私物化した統制会室に姫神コダマを呼び出したのだ。
「愛しき叔父上様よ♡此度はワシを使っていただけるのでしょうか♡♡」
椅子に座るヤマトタケルの前で、恥ずかしそうに、そして嬉しそうに言葉を紡ぐコダマ。
既に反抗的な目は無く、天日学園には珍しい未熟な身体を惜しげもなく晒すコダマ。両手は頭の後ろに組んでは脇を開き、中腰のままにがに股で腰を突きだしながらヤマトタケルの声を待つ。
「随分と可愛らしくなったものだ。だが、お前との因縁は、お前だけでの清算では終わらんぞ。わかるな?」
「…はい♡」
答えるが早いか、コダマの隣に美しい金髪美人が現れる。姿はそのまま、コダマの大人版。コダマの母親にして死して式神となった元神であり、ヤマトタケルの兄オオウスノミコトの妻にしてヤマトタケルに殺された女だ。
「コダマ…」
「ふふ、懐かしいなヤツノよ。あの時は功を求めるが先決で犯してやる前に殺してしまったが、改めて見ても良い身体をしておる」
裸のコダマを隠すように身構えるヤツノだが、布一枚の姿で顕現した姿は胸の谷間も露で、股間の隙間からはノーパンで割れ目もしっかりて見えており、未熟なコダマの全裸とは、違う形で魅力的である。また、久々に相対するこの眼差し。敵わないとわかりながらも必死に向けるその顔に、これからを想像しては楽しみが増える。
「折角長きにわたる戦いも終わり、お前たち母娘も幸せな余生を与えてやろうというのだ。何をそんなに睨むことがある」
「そうですよ、お母様。これからは余計な使命に苦しまず、雌として幸せな日々が待っているのです」
「コダマ…確かにセックスは愛しい者と行い、愛しき我が子を孕むと言う幸せな日々をもたらす行為です。家族4人で暮らしたあの懐かしい日々、母として、娘として、私たちは幸せだったのはその行為の果てなのは間違いありません」
下らん話だと、ヤマトタケルは自身の巨根を取り出しヤツノに見せつける。
「その幸せとやらの結末が今の結果であろう。なぁコダマ?」
「はい、叔父上さまぁ♡その幸せのお陰でワシは二千年ものの天然処女膜を、建国以来常に最高で最強の雄様に、戯れ程度に犯していただけるのじゃあ♡♡」
ヤマトタケルの雄の象徴をヤツノの影から見つめながら、コダマは母に囁くように伝える。
「あんなの、ただの肉の棒でしかないのよ。コダマ、目を覚ますのです」
「お母様も見ておったじゃろ?その肉の棒に犯されて喜ぶ実や、奉仕して幸福そうな春恋やイナホを。封印されたワシの守護しておった式神を破った実や、魔剣『ムラクモ』の所持者春恋、兄様の魔拳『カムド』を持っていたイナホを雌に仕立てあげる程の雄の肉棒じゃ。お母様こそ、認めた方が良いのじゃ」
押し問答になるだろうことを悟ったヤツノは、優しくコダマに語りかける。
「良いですか、コダマ。ちんぽというのは女性のまんこで気持ち良くなるためのものです。ちんぽが気持ち良くなって射精することで、女性は子を孕むことが出来、命を繋ぐことが出来るのです。
つまり、快楽に負けるのはちんぽであり、女性はそこに導くことで幸せを感じることができるのですよ」
「ふん、欺瞞だな」
「ヤマトタケル…確かにあなたのちんぽはわが夫、オオウスよりも遥かに大きくて立派に見受けられます。形もごつごつとして、先の方も大きくて傘が開いており、オオウスの皮被りものとはサイズも質量も2倍、いえ3倍以上は違うでしょう。
それに弧を描いて立派に天を向いており、まんこの奥まで深く貫ける形で、まんこに挿し込めば膣肉を抉り取るのでしょうね。確かにそれは一見すると雄々しく見えており、肉の棒とは称しましたがただの棒ではなく棍棒、鬼の金棒のような、そこらと比べるものとは比較しようにないような大きく存在がはあるものです。
ただ、それは同時にまんこの締まりを全体で良くを感じることが出来るということ。まんこからの快楽を一身に受けることと示しているのです。
オオウスはスケベな割に片手で包まれるほどのサイズでしたからね。私のきつきつのまんこに三擦り半は必ず耐え、あなたよりも小さい勾玉サイズの睾丸でしたが、しっかりふたりの子どもも孕ませてくれてます。
確かにあなたがその立派なデカちんぽを見せつけてから漂う、雄の臭い?でしょうか、それには何か心地よいような、お腹の奥が胎動するような、オオウスからは感じたことも無いようなものを与えてくれます。
それが何かの力なのかは知りませんが、オオウスと肌を重ねては一度も逝ったことは無い私の前では一緒のことでしょう」
「ふはははは、随分と滑稽な話を長々と話してくれる」
「その、お父様は短小だったのじゃったのですか…?」
「今の文化、短小というのが何を指すのかはわかりませんが、ちんぽの小ささを表すのであれば、ヤマトタケル以外の他の比較は知りませんが間違いなく短小だったでしょう。
安心しなさい、もちろんヤビコも負けず劣らずの短小でしたよ。それでもオオヤマタケルが生まれたように、命は続いていたのです。
愛の育みには男性が短小であるかなどは問題なく、大事なのは女性のまんこがしっかりとちんぱを気持ち良くすること。女性の身体でちんぽに悦びを与え、興奮して勃起して貰い、気持ち良く射精してもらえれば、例え二千年でも命は紡がれていくのですよ」
饒舌に語るヤツノに対し、ヤマトタケルは鼻で笑いそれに答える。
「長い説教だったが、最後の方だけは同意だな。雌はちんぽの快楽備品というとこか」
「違います。命を繋ぐため、女性が男性の射精を導くのです」
「御託は良い。ならお前の身体でそれを示してみろ」
「良いでしょう。所詮はちんぽ。自慰行為以外では逝ったこともない、私のきつきつのまんこですぐに射精して貰います」
そういうとヤツノは一枚布の衣服を脱ぎ捨て、ヤマトタケルの前で股を開いて倒れ込む。
太股をしっかり持っては爪先が綺麗に天を向いている。開かれた上体は、豊かな胸が形を崩さず山となっており、とても二児の母とは思えないほど綺麗な艶肌を保っている。
それは下半身も同様。綺麗なつるまんに、まるでちんぽを受け入れたことが無いような綺麗な割れ目。しっかりとした性経験からか、巨根を見ての本能からか、思った以上に雌汁が溢れているのだけは、さっきの能弁からも笑える話だ。ただ、オナニー経験が豊富なのだけは嘘偽りもないようで、クリトリスはしっかり皮を剥いて顔を覗かせている。
「オオウスのものしか受け入れたことがない私のまんこ。本来なら不服でやりたくもないものだが、コダマに教えるためどれだけお前のモノがつまらぬものか、わが夫と比べてやる」
「お母様ずるいのじゃ!」
口上を述べたヤツノに対し、除け者にされたコダマが覆い被さるかたちで尻を向けてくる。ヤツノに比べるとまだ幼く感じる肉付きでもあるが、しっかりと尻肉はついており、またこちらは明確に発情して雌汁が滴っている。
犯されることに期待してか、コダマの縦筋はくぱぁ♡くぱぁ♡と未開発なまんこながらに入口が蠢いている。
「安心しろコダマ。まずはわからず屋のお前の母親に正しい性教育をしてやる」
ふたりに更に被さるように、ヤマトタケルが自らの巨根をヤツノとコダマに向ける。
じゅるんっ♡
「「んほっ♡」」
まずは挨拶とばかりに、金髪美人母娘の互いのまんこを擦りながら、腹の間を挿し抜かす。互いが密着しない程度に少し腰を浮かせていたコダマだったが、ヤマトタケルの巨根にはちょうど良いくらいの隙間であり、ふたりのクリトリスを綺麗に擦り切ったのだった。
また弓なりの巨根の先端は、コダマの肋骨付近まで届いており、コダマにこれから生オナホの宿命を思い知らせ、それだけで先ほどよりも激しい雌汁を滴らせることになっている。
お腹で熱い肉棒を感じたヤツノはというと、完全に子宮を貫かれた錯覚を覚えてしまった。
産経婦でもあるヤツノ。子を産む幸せを知っているからこそ、ちんぽによって膣を蹂躙されることは、子を産む身体へと調教されることだと本能で理解する。
そして、
「おらっ、よ!」
大きく腰を引いてからの、また大きい突き挿し。
「おほぉおおおおおお♡♡♡♡」
ぶちっ♡♡♡ぶちゅ♡ぶちゅ♡ぶちゅ♡ぶちゅ♡
未開発なヤツノの腟内を、ヤマトタケルの巨根が無理矢理食らい付く。
性的にまったく開発されていないヤツノのキュウキュウな腟内を、その奥子宮まるごとヤマトタケルの専用へと作り替えている。
パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!
「ほら、どうした?俺を気持ち良くするのがお前のまんこだろ!?」
「し、しりゃないっ!こんにゃの、しりゃないのぉ~♡おちんぽっ♡おちんぽに、つかれてっ、しあわせに、なっちゃうのぉぉぉ♡♡♡」
「母様…やはり雌はちんぽに服従するのですね」
「しゅごいぃぃ♡♡おちんぽしゃましゅごいのぉぉ♡♡♡でかちんぽぉ、めしゅになるぅぅぅ♡♡♡♡♡」
アへ顔を晒してよがり狂うヤツノ。そこにはコダマを諭していた母親の顔はなく、犯されて悦ぶただの雌でしかなかった。
「おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡あれとちがう♡ほんとのせっくしゅ♡♡ほんもにょ、おしゅさまが…はらましぇる、せっくしゅぅう♡♡♡」
子宮の奥から巨根を吸い付くヤツノの腟内。そこは最早愛した者の記録はなく、認められた雄専用のちんぽ奉仕穴として生まれ変わっていた。
もはや先ほどまでの威勢もなく、娘を挟んだ体勢で犯されているのにも関わらず、苦しい姿勢でへこへこと、ピストンに合わせて腰を揺らす始末だ。
「古い骨董品の中古まんこかと思っていたが、中々良い穴だったぞ。そろそろ、一発放ってやる」
パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!
「ぉおお″お″お″お″″お″″″お″″″″♡♡♡イク♡イク♡イク♡イグゥゥゥ♡♡♡♡♡」
最後のひと突き、ヤマトタケルはその巨根を引き抜いて一気に突き挿し最奥まで突き立てる。
ぶちっ!ごりゅ!ごりゅっ!!
「んあ″ぁ″ぁ″ぁ″ぁ″♡♡♡♡」
突き挿したのはコダマの処女まんこ。母の痴態とちんぽへの期待に十分に濡れていたが、規格外のヤマトタケルの巨根には小さすぎる雌穴。狭くてまだ固く普通なら奥までは入らないのだろうが、ヤマトタケルの固く穿った肉の竿の前では、雌の穴など無惨に荒らされ、無遠慮に子宮まで犯された。
「コダマよ、受けとれっ」
どっちゅっ♡とぶぶぶっ♡♡どぶぶぶぶぶっっ♡♡どぅぅるるるるるるぅぅぅぅぅっ♡♡♡♡♡
「あ″っ♡♡あ″っ♡♡あ″あ″っ″♡♡♡」
まさに戯れのごとく、母親の腟内を寝取りセックスで上書きし、射精時だけ娘の処女まんこで排泄をする。最低で最悪で、雌にとっては最高の射精。
「あぁ、コダマ。なんと嬉しそうな顔をしてるのですか。幸せすぎて顔面全体が綻びすぎて涙も鼻水も涎もすごいですよ」
「あ…あえ♡あ″はっ♡♡」
コダマを慈しみながらも、下半身は愛しいヤマトタケルの巨根を抜かれたことで腰を浮かせてちんぽを乞うている。抜かれた雌穴は大きく広がり、ぱくぱくと蠢いては埋めてくださる棒を求め涎を止めどなく垂らしている。
それを確認するまでもなく、一通り射精を落ち着かせたヤマトタケルはコダマの穴から相変わらず萎え知らずな巨根を引き抜くと、早速ヤツノのまんこにそれを宛がう。
「あぁ、ヤマトタケル様ぁ♡ありがとうございます♡♡どうぞ、おちんぽご奉仕穴をまたお使いくださいませぇ♡♡♡」
じぶんが挿れて欲しいくせに、生意気にも奉仕心をのたまうヤツノ。娘の処女の血で汚れた巨根を無遠慮に突き挿す。
「おほっ♡♡でかちんぽぉ♡♡♡」
バカ面を晒すヤツノを犯しては、
「あぇぇ♡♡♡」
と、射精だけコダマの子宮へと排泄する。
何度何度もヤツノの雌穴を味わって、常に作られる精液を同じ回数コダマへと注ぎ込む。
数刻の時も経ち、コダマの子宮が大きく膨れ、まるで臨月の様になったところで、ヤツノのもついに我慢が限界になる。
「あぁ、ヤマトタケル様ぁ、私の子宮もあなた様で汚してくださいませぇぇぇ!!」
コダマ越しに足を絡め、雌ごときが懇願する。
母親面して生意気にも奉仕心など立てず、最初から雌しくただ純粋にちんぽに媚びていれば良いものも。
ヤマトタケルはそう思いつつ、これであの古代からの因縁にも終止符が着いたと満足した。
「あへぇ、かあさまぁ、わしもかあさまのしあわせのとおり、つよいおすさまのこどもをうむのじゃあ♡♡」
「こだまぁ、わたしもおなじおすさまに、いっぱいいっぱいおかしてもらって、たくさんうむねぇ♡♡♡」
二千年の時を経てふたりを己の雌とへ堕とし、忌まわしき兄との関係も清算を終えたヤマトタケル。
何よりも美しさを兼ね備えたこの雌を兄から奪ったことで、ようやく心の靄も晴れたのであった。