※この作品はR-18です。

【短編】苦手なピーマンを敵キャラのピーマン大王に無理やり食べさせられて苦味に悶えながら食べられなかったらピーマン大王にエロい事されちゃうここねちゃん♡   作:カイトGT

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ピーマン大王

 私、美羽(ふわ)ここねは今窮地に落とされていた。

 

「...くっ! 皆を離しなさい!!!」

 

 と私が人差し指を突きつけている先にはピーマン大王がいる。

 

「ピーマッマッマッ! お前が幼い時から食べなかったピーマンの王様! それが俺様ピーマン大王だ! お前がピーマンを食べられるようになったら仲間を助けてやろう!」

 

 そう提案されたので私は顔を青くしながらもその条件を飲んだ。

 

(まさか皆が先にやられて捕まってしまうなんて! ...ゆい、らん、あまね、私に勇気を頂戴!)

 

 私がそう思っているとピーマンの兵隊達が私の前に食器を用意して生のピーマンの切れ端を用意している。

 

「...うっ!」

 

 目の前に緑色の食物が出されるだけで既に脳が拒否反応を起こしていた。

 

(...皆の為、皆の為...!)

 

 そう思わなければ食べられないだろう。

 

 私は意を決して緑の悪魔を口に含む。

 

 パリッと言う良い食感こそするものの...!

 

「んっ...! んっ!! んっ!!! んんんっ〜!!!」

 

 無理やり水で流し込みはしたものの、それ以上入っていかない。

 

(うぐっ! に...苦い...!)

 

 私が一口食べた瞬間に笑い声を上げるピーマン大王。

 

「ピーマッピーマッマッマッ!!! 苦いかぁ? くくくっ。今その場にあるのはとっても苦い苦さ3倍の健康ピーマンなのだぁ!!!」

 

「そ...そんな!?」

 

 私はピーマンの切れ端が永遠に食べられないような気がしてきました。

 

「ニガガ〜! 食べられなかったな〜? 食べられなかった悪いここねちゃんにはお仕置きだ!」

 

 ピーマン大王がそう呟くと彼が私の後ろに立ちスカートを捲り上げてタイツを破いてきた。

 

「きゃあああ〜!!!!」

 

 私の悲鳴が食卓に響く中、ピーマン大王とその兵隊達は笑い声を上げる。

 

「ニガガ〜!!! 今まで俺たちピーマンを残していた報いを受けいれろ!!! 上のお口ではなく下のお口でから俺様の苦味成分を味わってもらう! ピーマッマッ!」

 

 一人称が安定しないピーマン大王に私はバックで疲れてしまう。

 

「おっ! おっ! おっ!」

 

 両腕を掴まれ、バックからピーマンのヘタの部分を男性のあれに似たてて腰を降ってくる奴になす術がない私。

 

「ピーマンを食べられないここねちゃんには下のお口で味わってもらうしかないなぁ♡ ほらっ! ピーマンの味を味わえ!!!」

 

 そう言われながらも兵隊達が口の中にピーマンの切れ端を入れ込んでくる。

 

「今まで残されてきたピーマンの恨みを思いしれぇぇぇ!」

 

「んぐ!? 苦い! ちょっと無理やり口の中に入れるのやめて!!!」

 

 このままではまずいと感じた私はプリキュアに変身するのでした。

 

 

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