※この作品はR-18です。

【短編】苦手なピーマンを敵キャラのピーマン大王に無理やり食べさせられて苦味に悶えながら食べられなかったらピーマン大王にエロい事されちゃうここねちゃん♡   作:カイトGT

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ピーマン大王②

「プリキュアデリシャススタンバイ! パーティGO!!! オープン!」

 

「パムパム」

 

「サンド」

 

「パムパム」

 

「シェアリンエナジー!!!」

 

「テェイスティ〜!!」

 

「ふわふわサンド de 心にスパイス! キュアスパイシー! 分け合うおいしさ、焼きつけるわ!」

 

 決め台詞を決めてプリキュアに変身した私は勝ち誇ります。

 

「プリキュアにさえなれたならこっちの物。ピーマンくらい食べてみせる!」

 

 キリッとした目つきでピーマン大王に目を向けます。

 

「ニガガ〜! そうかな? お友達も全員俺様達の苦味成分にやられてしまったと言えばどうかな?」

 

「何ですって!? ゆいも!?」

 

 あのゆいが食べ物を食べてやられてしまうなんて考えられません。

 

「貴方、ヘタな嘘を吐いても意味はないわよ!」

 

「嘘じゃないニガ〜! 激苦10倍ピーマンを食べさせて全員倒して捕まえてやったのだ」

 

「げ...激苦10倍ピーマンですって!?」

 

 その単語を聞いた私は後ろの後ずさる。

 

 それを見たピーマン大王は静かに笑いました。

 

「ピーマッマッマッ! 仲間を置いて逃げるニガ? 逃げようとしても絶対に逃がさないニガ〜!」

 

「逃げる訳ないでしょ!」

 

 私は再び食卓に並べられたピーマンの元へと向かう。

 

「...くっ!」

 

 私の目の前にはピーマンの料理が並べられており、さっきまでは水だった物がピーマンのエキス入りの緑色のジュースに代えられています。

 

「食べるわよ! このくらい食べてみせる!」

 

 そう叫びながらチンジャオロースを食べた瞬間でした。

 

「んぐっ!?」

 

 思わず口の中のモノを飛ばしてしまう程に苦かったのでびっくりしました。

 

「ゴホッゴホッ! み...水!!!」

 

 そう言ってジュースに手を伸ばして飲んだ瞬間!

 

「うげぁ!!!」

 

 なんと勢いよくジュースを吐いてしまいました。

 

(何これ...苦すぎる...!)

 

 倒れる私にピーマン大王とピーマン兵士達は詰め寄ってきます。

 

「ピーマッマッマッ! どうやら一口も食べられないみたいニガ〜!」

 

「あっ...あっ...!」

 

 ピーマン大王兵士達のヘタの部分が大きく聳え立ちました。

 

「どうやらここねちゃんは下のお口でピーマンの栄養成分をご所望のようだ! お前ら! 全員で回すぞ!」

 

「「「「うおおおおお!!!!」」」」

 

 ピーマン達の怒りのセックスが私の体を襲う!

 

「嫌っ! やめて!」

 

 そう叫んでももう遅い。

 

「このっ! 綺麗な口してるくせに俺たちをチャーハンから箸で丁寧にのけやがって! 俺はお前に食べて貰って細胞の一つになりたかったんだぞ! お陰で俺はゴミ箱行きだったんだ! 許さない!」

 

 そう言いながら私の顔にピーマンジュースをぶっかけてくる。

 

 それが凄まじいほどに苦いので私は咳を混みながら誤りました。

 

「ご...ごめんなさい」

 

「俺なんか一口しか齧られなかったんだ! 許せるもんか! 他の栄養あるモノばっかり食いやがって! 上品な体になっててずるいぞ!!! 俺たちを食べろ!!!」

 

 とか言いながら股間に生えたヘタで私のお尻にブッ刺してくる!

 

「あひん! そ...そこは!!!」

 

「オラオラオラ!!!! 俺の特濃ジュース味わいやがれ!」

 

「んんん〜!!!」

 

 お尻の穴にピーマンジュースを飲まされてしまう私。

 

 ある程度ジュースを出されると、私のお尻の穴から緑色のジュースが溢れ出させながら倒れてしまう私。

 

「あひっ...」

 

 倒れた私の前に一際大きいヘタを見せびらかしてくる大王のモノを見てガチガチ震えてしまう私。

 

「プリキュアになっても味覚が強くなるわけじゃないニガ〜! さあ俺様のモノを下のお口に入れるニガ!」

 

「そ...そこだけは!」

 

 ばっと手であそこを隠しましたが、その瞬間にピーマン兵士達に押さえつけられてしまいました。

 

「あっ!」

 

「お前ら! ピーマンの敵であるこいつを絶対に離すなよ! ピーマンの恨みを身体で分からせてやるニガ〜!」

 

「や...やめて...!」

 

 そう言っても彼らは聞いてくれません。

 

 四肢を拘束されたままピーマン大王の大きな逸物が私の中に入ってきました!

 

「俺様の特濃ピーマンジュースを味わえ! キュアスパイシー!!!」

 

 そう良いながら私の中で何度も腰を振るう大王の行動にどんどん追い詰められ、徐々に甘い声を上げてしまう私。

 

「あっ♡ はっ♡ あんっ♡」

 

 上も下も前も後ろも苦いはずなのに甘い声を止める事ができません♡

 

(どうして!? このままじゃ負けちゃうのに...、ど(・)う(・)し(・)て(・)気(・)持(・)ち(・)良(・)い(・)の(・)!?)

 

 どんどん激しくなる彼らの行為に私は喘ぎ声を止めることができない♡

 

「はっ♡ あっ♡ うん...♡ や...やめてくれ...♡」

 

「ニガガ〜! ようやく余裕がなくなってきたようニガね! 皆で一斉に特濃ジュースをぶっかけてやるニガ!」

 

 ブシャアアア♡♡♡

 

「はあああ〜♡♡♡ に...苦〜い♡♡♡」

 

 全身に緑の苦いピーマンジュースをぶっかけられた私は全身でピーマンの苦味を味わってしまう♡

 

「はぁ...うん♡!」

 

 ビクン! と体が揺れ動き、私はイキながら苦味によって倒されてしまうのでした♡

 

(ごめん皆...。私も...この苦味には抗えられない...♡)

 

 ピーマンの苦味がすっかり癖になってしまった私は、自ら股を弄りながらピーマン大王にこう言ってしまいます♡

 

「ピーマン大王様♡ キュアスパイシーのいけないピーマン嫌いな子供舌を躾けてください♡」

 

「ニガガ〜♪ 良かろう俺様達がピーマンの良さをその子供舌に教え込んでやろう」

 

(...あはっ♡)

 

 私はニヤケ顔になりながら、彼の逸物を咥え込むのでした♡

 

 

※ファンボックスの有料500円コースにて後でここねちゃんがピーマン嫌いを克服するおまけの1話追加します! よければどうぞ!

 

https://kaitogt.fanbox.cc/posts/5865901

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