※この作品はR-18です。

ガールズバンドの淫らな裏側   作:山本イツキ

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今回はつぐみとモカを。
媚薬により本能がむき出しとなった思春期の男女たちは今宵も激しい行為を行います。


ボクたちはやりました 全員×葵 中編

ボクたちはやりました 中編

 

 

 「私の、相手をしてください!」

 

 

 ここまで防寒に徹していたつぐみちゃんが名乗りをあげる。清純なつぐみちゃんまでも………なんて気持ちはない。

 このムンムンとした妖艶な空気感の中、まともでいられる方が異常だ。部屋中にみんなの体液の匂いが充満しルームフレグランスとしての効力を発揮する。

 辺りを見渡せば、幼い頃から共に時を過ごしてきた裸の少女たちが体を火照らせこちらを見るのだから。

 

 

 「おっ、つぐみも竿姉妹になるのか?」

 

 「いや〜ん♡つぐってば、エッチ〜!」

 

 

 ボクとの行為を終えた二人が煽る。

 本来なら否定するであろうつぐみちゃんだったけど上げた手を胸に当てぐっと拳を握り独白する。

 

 

 「私………実は、昔からエッチなことに興味があって………」

 

 「というと?」

 

 「机の角とかにその、お股を擦ったりとか………」

 

 「他には?」

 

 「ドラマでエッチなシーンを見た後とかに………指で、弄ったり」

 

 

 どれだけ純情な心を持ち合わせている女の子であろうとやはり思春期を迎えた学生の身。やることはしっかりとやっていた。

 語られた事実に決して驚いたりはしない。そのような反応を示してしまうのは逆に失礼だ。 

 恥ずかしがる彼女の頭に優しく手を添え話す。

 

 

 「つぐみちゃん、ボクと一緒にしてもらってもいいかな?」

 

 

 あくまで彼女からではなくボクの方から。まんまるとしたつぐみちゃんの瞳をまっすぐに見つめながらそっと口づけを交わす。

 ビクッと驚く唇に対し啄むような柔らかさでキスをしながら、頭の上にあった手を後ろに回す。

 目の前の少女を逃さないように。長く浅い口づけをし離れた後には頬を赤く染め興奮に打ちひしがれる雌犬が誕生した。

 

 

 「葵くん……もっと………」

 

 

 空想の尻尾をブンブンと振り懇願するつぐみちゃん。自らが考えるそれ以上の行為を求める彼女の唇に指を立て朗らか笑みを小さく浮かべはがら告げる。

 

 

 「次は、こっちにキスをしようかな」

 

 

 頭の後ろに回したのとは逆の手を服の下に潜り込ませ下着を上に上げると、胸を揉んでみせる。

 小ぶりではあるけれど整った形をしたそれを五指で撫でるように滑らせ、頂点に立つ乳頭をキュッと摘む。

 

 

 「ひゃんっ!!」

 

 

 ビクンッと大きく跳ねながら甘美の声をあげるつぐみちゃん。

 

 

 「ふふっ。可愛い反応だね」

 

 

 快感の余韻を味わいながら小刻みに震える純情少女の服をたくし上げ、姿を現した二つの蕾のうち特に実っていた左側に口を近づけ舌先でチロチロと刺激する。

 声にならない声を発しながらつぐみちゃんはボクの行為を受け入れ自ら服を脱いだ。邪魔だった服もなくなり空いた手でもう片方の蕾を弄る。その行為を交互に繰り返しすっかりと体が出来上がったつぐみちゃんの体を抱きベッドへと移動させ、待ち侘びたキスを行う。

 今度は舌を入れさらに深く、まるで恋人とするような愛に満ち溢れた口づけをしながらチラッとひまりちゃんの方を見る。

 息を荒くし、まるで恋人交換(スワッピング)をしているような感じで彼女も興奮しているような様子だった。

 視線をつぐみちゃんに戻し自分の唾液を送り彼女もまたそれに応じ唾液を供給する。

 濃密なキスが終わりベトベトに濡れた口を離すと銀の糸が2人の間に垂れる。

 

 

 「すごい………これが、本気の………キス………」

 

 

 ポーッとふやけた顔でそう吐露するつぐみちゃん。

 昂った気持ちが行動にも現れスカートの中に手を回し下着の上から秘部をクリクリと弄り始めたのだ。

 媚薬の影響もあるのだろうが人はこれほどまで変わるのか。今はただその驚きが大きい。

 

 

 「つぐみちゃん」

 

 

 変わり果てた幼馴染を優しくベッドに寝かしスカートのホックを外すと、彼女は自ら腰を上げそれを下ろすよう誘う。

 スルスルと服が擦れる音が聞こえ、白のフリフリとした可愛らしいショーツが顕になった。純真無垢だった彼女に相応しい色。その中心は一目見ればわかるほどにシミを作り今尚その範囲を広げる。

 スッと指を滑らすと体がピクッと反応しその細かな動きを続ける。

 

 

 「つぐみちゃんも、興奮してくれているみたいだね」

 

 

 素直な気持ちを告げる。以前聞いた話だと、女性は興奮していないとこのように濡れることはないらしい。人によってはローションを用いるらしいのだが………今の彼女にそんなものは必要ない。

 下着越しに香る雌の匂いが鼻腔を擽る。

 

 

 「…………はむっ」

 

 

 ボクは大きく口を開き愛液でグチュグチュになった下着を口に入れた。舌の腹で秘部を舐めると直接触れていないにも関わらず、その雌蜜を口に含むことができた。

 味は、少ししょっぱい。決して美味とは言わずとも、それが彼女の一部だと考えるだけでその考えは一変し魅惑のジュースへと成り果てる。

 まるで花の蜜を吸う蜂のようにショーツをちゅうちゅうと吸い続けていると甘い蜜を分泌する少女がむくりと体を起こし今度はボクがベッドに背を預ける形になる。

 

 

 「今度は………私の番………」

 

 

 そう告げるとつぐみちゃんはボクの体の上に跨り自分の顔を肉棒へ、下半身をボクの顔へ近づけた。俗に言うシックスナインという体制だ。こうも積極的に動かれては男としてそれに応えなくてはならない。

 グチュグチュに汚れたショーツに横にずらし隠れていた秘部を晒す。薄らと毛の生えた雌の穴から愛液がとめどなく溢れポタポタとこぼれ落ち、更にその香りを強めボクの鼻腔内を満たす。こんな光景を目にし耐えられる雄などいないだろう。

 有無を言わさずその穴に口を近づけ豪快に食す。

 

 

 「ひゃんっ………!」

 

 

 ヒューズの飛んだ脳内にあるのは『蜜を全て飲み干したい』という考えのみ。発情し貪るように甘い蜜を吸う。

 そんなボクとは対照的につぐみちゃんは、昂りながらも落ち着いた様子でイキリ立つ肉棒を見つめる。

 

 

 「すごい……あれだけ出してたのに、まだ………」

 

 

 優しい手つきで這わせうっとりとした目つきで男根に触れる。スーッと裏筋を指でなぞり、先走り汁が流れる鈴口に指の腹を押しつけその体液を掬い上げると小さく開いた口にそれを含んだ。

 

 

 「ちゅっ、ちゅぱっ…………んっ、しょっぱい」

 

 

 ボクと同じ感想。やはり好んで食べようなんて考える人はいない────。

 

 

 「でも………不思議。葵くんのだと思うと………美味しく感じる…………」

 

 

 どうやら彼女も立派な変態思考の持ち主だったようだ。ペロリと唇を湿らせ両手で掴んだ肉棒を剥き大きく口を開けると、鬼頭を口内に迎え入れた。

 

 

 「ぐぷっ、ぐぽっ、くぽっ、れちゅっ、はーっ………」

 

 

 彼女の小さな口でチンポが暴れ回る。舌で男根を舐められシコシコと上下されては激しくフェラチオをされ、ボクの種子を求めつぐみちゃんは行為に没頭する。

 もちろんボクもただ快感に身を震わせているだけではない。

 クリを舌先でコリコリと嬲り愛液で濡れた膣穴周辺を綺麗に舐め取りチュッとキスをする。それでも尚愛液を垂らすのだから彼女の体は実に正直。興奮してくれていることに喜びを感じる。

 十数分にも及ぶシックスナインによりボクは限界を迎え膣穴から顔を離し無我夢中でチンポをしゃぶるつぐみちゃんに告げた。

 

 

 「ちゅるっ、ちゅうっ………ぷはっ!そ、そろそろ…………イき、そっ………!」

 

 「ずるいっ!私なんて、ずっといってばかりだったのに………」

 

 「ごめん、今度は………一緒に………!」

 

 「うんっ!ぐぽっ、ぐぷんっ、ぢゅぽっ」

 

 

 ラストスパートと言わんばかりに首を動かす速さを上げ絶頂へと誘うと3発目にも関わらず膨大な量の精液を彼女の口の中で放出する。

 

 

 「んうっ!!」

 

 

 驚いたように目を見開き容赦なく吐き出された白濁液を飲み干そうとする。

 コクッ、コクッ、とそれを飲み込む音が聞こえるが性液の出る速さに飲み込む速さが勝ることなくゴプッ、と咳き込むように白い体液を吐き出した。

 淫らに開いた口の中にはボクの種子がたっぷりと詰まった精液が含まれていて、射精の衝撃により軽く気を失った彼女は頭を股間に置く。

 

 

 「わぁ〜♡まだまだいっぱい出るね!」

 

 

 感心するように、嬉しそうにはしゃぐひまりちゃん。他のみんなも同様の反応を見せていた。

 

 

 「やっぱ若いからだなー!」

 

 「ともちーん、あーくんまだ10代だよ〜?」

 

 「やばっ…………」

 

 「蘭もほらっ、やっちゃいなよ!」

 

 

 グッと親指を立てるひまりちゃんは蘭を手を引こうとするが蘭の意思は固くその場から動こうとしない。

 

 

 「やだってば………!」

 

 「我慢しなくていいんだよ?」

 

 「我慢なんてしてない!」

 

 「もぉ〜………そんなにパンツ濡らしてるのに、バレバレなんだぞ〜?」

 

 「濡れてなんか………!」

 

 「二人ともごめんねー」

 

 

 歪み合う二人を遮りモカちゃんがその場から立ち上がる。既に全裸になっていた彼女はカバンの中から小瓶を取り出しその中身を飲み干す。

 

 

 「…………んっ!んんっ!!」

 

 

 ビクンっと体を震わせた彼女はいつもの朗らかな表情などなく、淫らなに口を開き快感に打ちひしがれていた。あの中身、普通じゃない。

 

 

 「大丈夫?モカ?」

 

 

 心配そうに声をかけるひまりちゃん。異常な様子を見せた自称銀髪美少女はその言葉に返すこともなくつぐみちゃんを強引に退け、性液で汚れる肉棒を掴む。力強く握られそのままピストンする。

 

 

 「ちょっ!そんな、急に………!」

 

 

 突如豹変した彼女は淫らな表情を浮かべたまま行為に及ぶ。強引ながらもその慣れた手つきにボクの息子は完全にその大きさと硬さを取り戻し、肥大するとパンパンに膨れ上がった鬼頭を垂れ流した精液で濡らした手のひらでグリグリと押し当てた。

 

 

 「ぐぅっ!!」

 

 

 どうやらボクは鬼頭を責められるのが弱点らしい。かつてない衝撃に身を震わせ、肉棒を扱く速さをあげるとすぐにボクは果ててしまった。

 

 どぷっ、どぷんっ、びゅるるっ、びゅっ!

 

 噴水のように湧き上がった精液は辺りに大量に撒き散らされ行き場を失った種子たちが床にへばりつく。トプトプと残り汁を出す鈴口に舌を這わせ精液を味わうとニッコリと笑みを浮かべ未だ肥大し続ける男根に膣口を当てる。

 全く触れていないにも関わらずつぐみちゃんと同等の愛液がら膣口から溢れグチュグチュと鬼頭と膣口がキスをする。

 互いの体液を混じり合わせるように動かしそして膣穴へと挿入した。

 

 

 「んんっ!!」

 

 

 うねる膣内に肉棒を迎え入れる。処女だったはずなのにスムーズに挿入された肉槍は簡単に奥へと辿り着き、トンッと子宮口を突く。

 

 

 「…………あぁ♡」

 

 

 開き続ける淫らな口から妖艶な声を発し快感をその身に受ける。

 

 

 「ね、ねぇ。モカちゃん………さっき飲んだのって、一体………」

 

 

 ずっと気になっていた液体の正体。それを問いただすために体を起こし彼女の肩を抱く。

 

 

 「えへへ〜………気持ちよくなる、お薬………♡」

 

 

 どこか遠くを見つめるながらそう告げたがやはり予想通りだった。彼女が口にしたのはボクたちも飲んだ媚薬。恐らくはそれをさらに濃くしたものだろう。

 いったいそんなものをどこで入手したのか気になるところだ。

 

 

 「どうして、そんなことを………うぅっ!!」

 

 

 そう疑問をぶつけるとモカちゃんはボクの肩に手を置き腰を上げると勢いよくそれを打ちつけた。先ほどより嬉しそうな反応を見せるモカちゃん。

 これまで二人と経験をしてきたが、激しくうねり精液を搾り出そうとする膣内は誰よりも気持ちが良いと感じた。もちろん二人が全く気持ちよくなかったと言えば嘘になる。だがそれ以上に、薬による影響で体に熱を帯びまるでお風呂のお湯に浸かるような温かさで刺激を加え続ける。

 まさに名器、といったところか。

 対面座位の体制で激しく水音をたてながらモカちゃんは勢いよく腰を打ち続けるが3分と持たずボクはモカちゃんの膣内で本日4回目の射精を行う。ビクビクと震える男根から妊娠させるほどの量を吐き出しモカちゃんの愛液と混合する。

 

 

 「あはっ………♡」

 

 

 腰を上げ引き抜くのかと思いきや、雌の顔を浮かべながら再び腰を勢いよく下ろした。

 

 

 「うぐっ!!」

 

 

 グチュっと卑猥な音をたてながら腰を振るモカちゃん。瞳がハートマークに変わりセックスを心から満喫しているような顔をしていた。

 膣内に溜まった精液とモカちゃんの愛液、そして熱を帯びた膣壁がバキバキに反りかえる肉棒を離さないように絡みつく。

 

 

 「はっ、はっ、あっ、ふっ、あんっ♡」

 

 

 パンパンと腰を打つたびにだらし無く開いた口なら喘ぎ声が響きボクもまたその快感に身を震わせる。

 結合部からは二人の体液が混じった汁が吹き出しその動きをより加速させる。もう、肉棒に感覚などない。あるのは気持ちいいという快感だけ。

 モカちゃんも動くたびにイき狂い膣壺をうねうねと捩り男根を搾り上げる。彼女のワガママなまんこはまだボクの種子を求めているのだ。

 妊娠しても知らないよ?

 ボクにはひまりちゃんっていう最高の彼女がいるのだから、これは………そう。キミ自身の責任だ。

 ムクムクと肉棒が更に大きさを増し発射の合図を送る。それを察した淫乱娘はニヤッと笑みを浮かべた。

 

 

 「はっ、あっ………出し、て………♡」

 

 

 大きく広げた腕をボクの背中に回しお椀型の

柔らかくて弾力のある双丘をボクの胸板で押しつぶす。

 しっとりと汗で濡れた体が接触し自然と顔も近くなる。今度はボクから。頭をグッと引き寄せ彼女の唇を奪う。

  

 

 「ちゅっ、んちゅっ、ぬちゅっ、ちゅぱっ、んっ、ぷちゅっ」

 

 

 口の周りを唾液で濡らし、口内に侵入したボクの舌を彼女の舌と絡ませ蕩け合う。濃厚ディープキス。上と下が完全結合しモカちゃんと一つになる。ボクも自然と笑みが溢れこの快楽が一生続けば、などという考えが脳裏に過ぎる。

 しかしそれも束の間。限界を迎えたボクの息子はとうとう鈴口から精液を大量放出した。

 

 ドピュッ、ドプッ、プピュッ、ピュルルッ、ピュッ!

 

 目をチカチカとさせ全ての趣旨を受け入れたモカちゃんは腰を弓なりに反らせ胸を突き出す。膣内は射精をするたびにビクビクとイキ続け金玉に残る趣旨を全て搾り出そうと躍起になる。

 数十秒の射精が終わり彼女の腰を掴み上げるとビュルッと音をたてながら二人の体液が混合した白濁液が溢れ出た。尋常ではない量。ピルを飲まない限り妊娠は確実だろう。

 

 

 「すごっ………!」

 

 「それ、わたしも欲しい………」

 

 「私も………!」

 

 「…………」

 

 

 四人とは既に行為を終えた。残るは一人。

 けれど、これは倫理的にどうなのか?相手は実の姉。血のつながった姉弟だ。当然姉だって拒否するだろう。

 だがその考えは彼女の行動を見て否定される。赤色のショーツの中に指を入れクチュクチュと弄るその姿はボクたちのエッチに脳が蕩けオナニーに没頭するようだった。

 モカちゃんを抱え床に寝かし、自慰行為をする姉を何も言わずに手を引きベッドに押し倒す。

 

 

 「もう、いいよね?」

 

 

 有無をいわせず実の姉を喰らう。




次回はAfterglow全員との和姦話の最終話を。
実の姉だろうとメスは雌。
頭のネジが外れた葵くんの男根が迫ります。

次回もお楽しみに。


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