※この作品はR-18です。

ガールズバンドの淫らな裏側   作:山本イツキ

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たくさんの高評価、お気に入り登録本当にありがとうございます!!
嬉しくてどんどんと執筆できちゃっております。
引き続きよろしくお願いします!


今回は前回の続きを!
二次元でしか描けない独特な行為をご堪能ください


お菓子でおかしな体験 後編 ひまり×葵

 「じゃあまずは………服を脱ごっか………!」

 

 「はぁい………♡」

 

 

 たくしあげていたスカートをそのまま捲り脱ぎ捨てる。グチュグチュに濡れたショーツと同じ柄のピンク色のブラが、わたしの大きな胸を支えながらプルンと揺れる。

 

 

 「ふふっ。可愛い下着だね」

 

 「えへへ〜………嬉しい〜………」

 

 

 わたしの下着を見た瞬間、葵くんのおちんちんがピクって反応した。言葉通り、心からそう思ってくれているのだろう。

 そして、グッと抱き寄せられ強引に唇を奪われた。ピチャピチャと濃密なキスを交わし、舌が口内で暴れ回る。それに加え、片手は胸に、もう片方の手はお尻から裏の太ももにかけて撫でられ全身の感度がより高まっていく。

 

 

 「んっ………んぅっ………ちゅ………あっ……」

 

 

 すごく優しい手つきだ。大好きな彼に全身が包まれ幸せな気持ちで溢れかえる。

 数十秒の口づけを終え、わたしたちの口の間に分厚い唾液の橋が伸び、いかに深くいやらしいキスをしたかを物語る。

 

 

 「葵くん………もっとぉ………」

 

 

 惚けた顔でそうおねだりするも彼はわたしの唇に人差し指を当て、ニコリと笑いながらこう答えた。

 

 

 「また後で、ね?」

 

 「むぅ〜………」

 

 

 意地悪をする葵くんに頬を膨らましていると、スッと彼の頭が動き耳に吐息がかかる。

 チロっと舌先で刺激され、甘噛みする。

 

 

 「んんっ………」

 

 

 ここはわたしの敏感なところの一つ。

 普段から濡れやすい体質だけど、耳は特に弱い。指で触られたり舐められたりするとすぐに身体が反応し愛液を分泌する。

 葵くんとキスしただけで洪水するほどだったのに、耳を責められ、ショーツから滲み出た愛液が太腿を伝って滴っているのが現状だ。

 

 

 「ふふっ。スッゴイね」

 

 

 垂れた雌蜜を掬い、指を広げその粘度を見せつけられる。ニチャアッと淫靡な光景を目の当たりにしその粘液を彼は何の躊躇いもなく頬張った。

 先ほどやった精飲と同じ。やられる側からすると、これほどまで興奮するものなのかと肌で感じる。

 

 

 「葵くぅん………はやくぅ………」

 

 

 もう、1秒も我慢できない。

 パンパンに肥大した葵くんの陰茎を扱きながら懇願する。ほらっ、さっき出したばかりなのにもう大きくなってる。

 まだ、イキ足りないんでしょ?

 葵くんのやりたいこと、何でも叶えてあげるから。はやく、早く………わたしのおまんこを、激しく───

 

 

 「ダーメ」

 

 

 わたしの手の動きを両手で止める。

 

 

 「えっ………?」

 

 「今は、ボクが攻める番だよ」

 

 

 微笑むようにそう告げるその顔は、天使のようで、どこか小悪魔らしさも垣間見えた。

 争うことのできない葵くんの言葉に脱力し、身を捧げた。

 もう、わたしから手を出すことはしない。

 葵くんが満足するまで、わたしは気持ちよくなることだけに集中しよう。

 

 

 「でも、このままじゃ気持ち悪いよね………外すよ………?」

 

 

 そう告げた彼はブラのホックに手を伸ばし慣れた手つきで外していく。初めてエッチをした時はぎこちなく苦労していたけれど、体を重ねていくうちにホックを見ずとも外れるようになった。

 プチっ、プチっとすぐさま取れ、ブラに覆われていた二つの柔肉が顕になる。

 ぷるんっ、と弾力のあるそれは先端の蕾をツンと勃たせ紅くそまる。そこもわたしの敏感なところ。

 葵くんはあえてそこには触れず胸の輪郭に指をそわせた。

 窮屈だったからか汗が少し滲んでいて恥ずかしい。自分でいうのもアレだけど、胸が大きくて喜ぶのは男の子だけだと思う。

 肩は凝るし、街での視線は辛いし、いいことなんて何一つないけど、葵くんに触られることは決して不快じゃない。むしろ好きだ。

 

 こうしてるだけで………ほらっ、おちんちんがピクッて反応した♡

 

 やっぱり、葵くんも男の子なんだね。

 素直な反応を見れてわたしは幸福感が満ちる。

 

 

 「おっぱい、好きだね………♪」

 

 「そりゃあもちろん………!」

 

 

 ツーッと沿うように触れていた指がだんだんと激しさを増し、二つの柔肉を手で包む。まるでマッサージをするかのように優しく胸を揉んでいく葵くんは、親指の腹で乳首をグッと押す。

 

 

 「ひゃんっ!」

 

 

 本日初めての快感が電流となって全身を駆け巡る。思わず口にした雌声が部屋に響く。

 

 

 「すごい。ビンビンだね」

 

 

 イタズラな笑みを浮かべ、ツンと勃った乳首を指でピンと弾いたりつねったりして刺激を加えていく。

 その度に身体はわかりやすいほどに反応し、絶頂の寸前まで誘われる。脳は惚けもうエッチなこと以外考えられなくなっていた。

 

 

 「………そうだ」

 

 

 何かを閃いた葵くんは背後に置いてあった容器を手に取りその蓋を開ける。それはお菓子作りで使っていた甘い液体。

 もしかして、もしかするかも………?

 

 

 「ひまりちゃん。ちょっと冷たいかもだけど、我慢してね?」

 

 

 そう断りを入れ、わたしの胸にその容器に入っていたものをかけていく。

 容器の中身は蜂蜜。

 濃厚で鼻腔をくすぐる独特な匂いを放つ金色の液体が胸から先端の蕾へと移り、ネットリと甘く染め上げていく。

 これまでに感じたことのない感覚にわたしはただ、股を擦り合わせることしかできない。抵抗なんてもってのほか。今は葵くんのターン。彼の行為に身を任せている最中だ。

 

 

 「ちゅっ………ちゅるっ……ちゅぱっ……」

 

 「ひゃうっ………んぅっ……はぅっ………」

 

 

 赤ちゃんがお母さんのおっぱいを吸うかのように夢中になる葵くん。いつもの彼は違い、少し強引に喰らいついているといった感じだ。

 激しい分、気持ちよさも増している。

 舌先でコロコロと遊ばれ、ちゅうちゅうと蜂蜜が付着した乳首を吸い上げられる。

 いずれはここから母乳が出るんだよね………。その時は、また同じようなことをするのもアリかもしれない。

 そんな妄想に浸りながら彼への愛撫を受け続ける。

 

 

 「………ぷはっ。何だか、こっちの方が興奮するかも」

 

 「はぁ、はぁ………えへへ、わたしも………♡」

 

 

 互いに好きなものが同じ。考えることや感じていることも、どうやら同じなようだ。

 

 

 「次はお待ちかねのコッチだね………♪」

 

 「やぁっ………!」

 

 

 楽しそうな葵くんは愛液でぐちゃぐちゃになったショーツに指をかけた。それに合わせ腰を上げゆっくりと下すと膣口から溢れた愛液がショーツとの間に伸び、その粘度が窺える。

 恥ずかしくてたまらない。未だとめどなく溢れ出る雌汁を指に馴染ませ、それを葵くんは口にする。

 

 

 「ふふっ、蜂蜜みたいに甘いや」

 

 「もぉ………そんなことないよお………」

 

 

 恥ずかしいことばかり口にする葵くんを優しく否定しつつ次の行動に移る。

 キッチンの床に背を預け、そばにおいてあった蜂蜜入りの容器を手に取りトロトロに濡れた膣口に向けてその中身を注ぎ込んだ。

 ひんやりとした黄金の液体がラブジュースと混ざりあい、淫靡な匂いが充満する。

 

 

 「葵くん………どうぞ………♡」

 

 

 くぱぁと指で膣口を開いて見せ、葵くんを誘う。その誘いに葵くんはなすすべもなく捕まり淫唇に喰らいつく。

 ジュルルルっ、じゅぽっ、ジュルルっ、んじゅっ!

 卑猥な水温が響き渡り鼓膜を艶かしく刺激する。

 舌で大陰唇、小陰唇を舐め、ドロドロになった陰核を責められる。葵くんの行為によって興奮した身体は奥からさらに雌蜜を垂れ流し、彼の口が膣口を蓋する。

 膣内で暴れ回る舌。手前から奥へ、上下左右掻き回され膣奥にある愛液もろとも全てを吸い尽くす勢いだ。一人エッチでは決して味わうことのできない快感に身を震わせる。

 

 

 「あっ………そこっ………んんっ………やばっ………♡」

 

 

 足に自然と力が入り彼の頭を挟み込む。

 そしてあっけなく絶頂へと達せられてしまった。

 

 

 「…………ああんっ♡」

 

 

 一際大きな声で喘いだわたしは、ビクンッと大きく身体を波打った。その後小刻みに痙攣し快感の余韻に浸る。

 ダメ………こんなの味わったら、もう普通の行為で満足することなんて、できない………!!!

 

 

 「今のすごかったね………!」

 

 「うん、すごすぎ………♡」

 

 

 

 全身、蜂蜜と彼の涎でベトベトだ。その感覚がすごく心地よく、ずっとこのままが良いとすら思えてきている。

 

 

 「それじゃあお待ちかねの───これだね♪」

 

 

 葵くんは肩で呼吸を整えるわたしに跨り、膨張を続ける肉棒を膣口に当てがった。つい十数分前に射精したにも関わらずその硬さや大きさは健在。睾丸も萎むどころかむしろ膨れ上がっているのではと錯覚するほどだ。

 蜂蜜と雌蜜、そして彼の唾液が混じり合った液体を鬼頭に馴染ませていく。クチュクチュといやらしい水温をたてながらわたしの膣内へ入ってくるのを今か今かと待ち侘びる。

 

 

 「………入れて、欲しいの?」

 

 

 腰の動きを止めることなくそう問いかける彼に無言で頷く。

 

 

 「じゃあ………こう言って欲しいな」

 

 

 葵くんはわたしの耳元でそっと言葉をきかせそう口にするようお願い、いや、命令した。

 普段だと恥ずかしすぎて言えない言葉。

 でも、興奮し意識も曖昧な今なら!頬を更に紅潮させながら、小刻みに発する。

 

 

 「あ、葵………くんの、硬くて………太い……おちん、ちん………を、わたしの………お、お……おまん……こに、いれ………て………?」

 

 

 両手で膣口をくぱぁっと開きそう伝えると、葵くんは嬉しそうな表情でたった一言『よくできました♪』と告げ、勢いよく肉棒を挿入した。

 既にグチョグチョに濡れまくっていた膣壺は彼の極太チンポを容易く受け入れ一気に奥へと迎え入れることができた。ドンっと膣奥を突かれビクンと体を震わす。

 

 

 「んんんっ………♡」

 

 

 待ち侘びたこの感触。パンパンに膨れ上がった肉棒を膣壁が優しく包み込む。

 

 

 「ひまりちゃんの膣内、すごくあっついよ?」

 

 「えへへ………葵くん、も………」

 

 

 腰を動かすことなく再度口づけを交わす。

 もう、本日何度目かわからない。初めから口内に舌が侵入し激しく絡まり合う。

 深く濃密なディープキス。チュパチュパと卑猥な水温を響かせながら互いの唾液を交換する。息をする暇すら与えない。そんなキスだ。

 

 

 「んっ………馴染んできたかな」

 

 「んん〜………もうちょっとくっついてたい〜」

 

 「もちろんいいよ」

 

 

 葵くんの頭と背中に腕を伸ばし床に背を預けるわたしの胸に顔を埋める。体重を預かり、彼の激しい心音が心地よく聞こえる。

 

 

 「心臓の音、すごい」

 

 「ひまりちゃんこそ」

 

 

 幾度身体を重ねようとも、ドキドキする気持ちに変わりはない。

 彼に包まれることがわたしの何よりの喜びだ。

 

 

 「ねぇ………今日は、最高に激しくしていいよ」

 

 「もちろん……そのつもりだよ………!」

 

 

 グッと引き寄せた腰を再度奥深くまで押し出す。あまりの気持ちよさに膣壁は彼の肉竿をぎゅうっと圧迫する。

 だらしなく口は開き、涎を垂らす。そんなことお構いなしに喘ぎ続けるわたしの膣内を蹂躙する葵くんは、パンパンと宣言通り激しく腰を打ちつけピストン運動を加速させる。

 結合部からはとめどなく愛液と先走り汁が混じった液体が流れ、腰の動きを更に早めていく。

 

 ほのかに香る甘ーいチョコレートと蜂蜜の匂い。口の中にへばりつくその香りが脳を刺激しさらに欲情する。

 

 

 「あ、葵………くん………!き、気持ち、いい………?」

 

 

 彼の頬に手を添えそう問いかける。

 

 

 「くっ………あぁ!最高すぎて、もう、でちゃいそう………!」

 

 「えへへ………嬉しい………♡」

 

 

 葵くんが感じてくれることが一番嬉しい。自分の快楽なんかより、何倍も。

 その言葉が。その興奮した表情が。その激しい腰使いが。わたしの欲を満たしていく。

 数分間のピストンの後、ムクムクと膣内で肥大した肉棒がもう時期射精するぞと無言のアピールをする。

 

 

 「葵くん………今日は、この……まま………!!」

 

 「………!!い、いいの?」

 

 

 普段中出しなんてしない。

 少なくとも今のわたしたちは高校生。ゴムを付けないのもタブーだけど、中出しをするなんて妊娠するリスクを上げるような行為だ。

 心優しい彼なら当然、拒否をするだろう。現にこれまでその経験は殆どない。

 それが今、『ダメだよ』とは言わず『いいの?』と確認をとった。これは膣内に出したいと言っているものと捉えていいだろう。

 

 今日は、今日だけは。

 脳内のヒューズは飛び、更なる快感を求めるわたしに道なる経験をさせてやろうと弾き出した結論だ。

 

 

 「………うん!葵くんの、で………わたしを、満たして………♡」

 

 

 瞳の色を変え懇願する。あくまで提案したのはわたし。彼は決して悪くない。

 それにアフターピルだって用意したある。万が一の時の備えはしてあるから問題ないだろう。

 

 

 「わかった………いくよ………!」

 

 「うん………きて………!」

 

 

 ピストンが更に早くなり、彼の体にしがみつく。ジュポジュポと打ち付ける彼の腰が膣奥で止まり、鈴口から大量の白濁液が放出される。

 

 ビュルルルッ、ビュルルっ、どぴゅっ、ドプっ、ビュクッ!

 

 勢いよく放たれた精液がまるで濁流のように押し寄せる。同じく絶頂を迎えたわたしの膣内は降りた子宮へ彼の種子を余すことなく吸い出そうと痙攣を続ける。

 はぁ、はぁと息を切らしながらも精液は休むことなく放たれ、とうとう収まりきらなくなったものが結合部からトロトロと流れ出てきた。

 その様子を見た彼はゆっくりと肉棒を引っこ抜き、わずかに残っていた白濁液をわたしの体に向かって放出した。

 ビュッ、ビュッ、と注がれたそれはわたしの胸やお腹を白く染め上げ彼の射精は終わった。

 子宮に収まらなかった種子がドロドロと膣口から溢れ、少しでも下腹部に力を入れるとドプっと流れる。一体どれだけ出したというのか。

 このままなんのアフターケアをしなければ妊娠確実だろう。いずれ彼とは───そんな妄想に浸りつつ、息を整える彼に言葉をかける。

 

 

 「いっぱい出してくれて………ありがとう………♪」

 

 「こちらこそ………最高、に………気持ちよかった………!」

 

 

 満足そうに笑みを浮かべる葵くん。欲望を解放し切った肉棒は硬度を失い小さくなっていた。

 

 

 「今日はご褒美………はむっ」

 

 

 体を起き上がらせ、精液が滴る葵くんのおちんちんを頬張ると、舌を掻き回しお掃除フェラを始める。

 チュパチュパと丁寧に舐め取り、付着していた精液を口に溜め彼に見せる。

 

 

 「みへみへ、こんらりひっはひ!(見てみて!こんなにいっぱい!)」

 

 

 そのままこくん、と飲み干し全て飲み切ったと再度彼に口の中を見せた。

 

 

 「ごちそうさま♡」

 

 

 葵くんの精液の味は………他のものに例えられないけど、不思議でクセがある味。

 チョコレートや蜂蜜のような甘さはないけれど、独特なその香りと味がわたしの姫たる欲望を掻き立てる。

 媚薬、というやつかな?わたしの好きな、蜜の味。葵くんの唾液も、汗も、彼に関わるすべての味がわたしの好物だ。

 

 

 これからも、とことん味わっていくからね♡




いかがだったでしょうか?

一度はやってみたいとは思うけど、こんなの普通拒否させられますよね笑
ぜひやってみたという方はお教えください!!!


最後になりますが、高評価、感想、お気に入り登録よろしくお願いします。大変励みになります
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