モカらしい、だけどアブノーマルな一連の行為は驚かせることと思います。
あなたは彼女の欲望を受け入れることはできますか?
「〜♪」
山吹ベーカリーで購入したチョココロネを頬張りながら階段を上がる。
今日はバンドの練習もなければバイトもない。
忙しいモカちゃんの中では稀な "お暇な日" 。
普段は授業が終わればAfterglowのみんなで寄り道するか直帰するかの二択だけど今日は少し異なる。
事前に自身の身体のチェックを行い、屋上で待つ男の子のことだけでなく、他のメンバーの予定すらも調べ上げた
全てが運命かのように重なった今日。
モカちゃんはうちに秘めた欲望を解放する。
「やっほ〜♪」
ガチャリと屋上の扉を開き、目隠しされ椅子に縛られる男の子に声をかける。
屋上「ここ」にはあたしたちAfterglowしか来ることはないから扉の鍵は施錠しなくても平気。
むしろ、誰か来てこんな姿を見られたらと想像するとゾクゾクする。
そんな興奮を抑え、艶やかな黒髪を風に靡かせるその男の子の頬を両手でそっと挟み、口づけを交わした。
さながら、王子様の目覚めのキス。
さっきまで頬張っていたチョココロネの中のチョコが混じった唾液を彼に強引に押し付ける。
「そろそろ起きてよ〜。あーくん♪」
ひーちゃんの彼氏であり、蘭の双子の弟。
あーくんこと美竹 葵くんを目覚めさせる。
「……………んっ、うぅ……………」
意識がまだはっきりしないのか、反応はイマイチだ。
あたしは彼の制服のボタンを次々と外していき、遂に彼の上半身が丸見えになった。
適度に鍛え上げられた肉体。
帰宅部なのにちゃんと腹筋は割れていて、男の子らしい身体にモカちゃんは更なる高揚感に苛まれる。
「あーーく〜〜ん♪」
彼の乳首を弄りながら声をかけると、ピクッと体が反応を見せた。
それが嬉しくなりさらに弄り続けていると、乳首がぷっくりと膨らんだ。
男の子でも興奮すると勃つんだ、と感心しつつその可愛らしい蕾を舌先で刺激する。
「…………んぅ!!」
今日一番の反応を見せ、ハァハァと息遣いを荒くするあーくん。
彼も今、興奮の最中にいるらしい。
「起きた〜?」
「そ、その声は…………モカちゃん!?こ、この状況は一体………」
目隠しされ、未だ状況を理解できていないようだ。
もちろんそれを外すなんてことはしない。
モカちゃんは彼の膝の上に腰を下ろし耳元で囁いた。
「ねぇあーくん。こうなるまでの記憶って、ある?」
「ここまでの………記憶…………」
経緯はこうだ。
まずは教室を出る直前、あーくんにメールで『一人で屋上まで来てほしい』と伝え無防備の彼を、アニメでよくあるハンカチを押し当て眠らせるアレをした。
そして近くに置いてあった椅子に縛り上げ視界も奪って今に至る。
「思い出してくれた〜?」
「思い出したけど、どうして、こんなことを!?」
「ん〜?それはね〜…………モカちゃんのためだよ〜」
「モカちゃんの?」
「そー♪あたしだってみんなには黙ってるだけですごくエッチ女の子なんだよ〜。例えば、ほら」
あたしは縛られてる手を制服の上から胸に押し当てた。
こんなこと、普通だって?
チッチッチ。違うんだなー。
モカちゃんは他の人の一つ上をいってるんだよ〜?あーくんはわかるかなー?
「ちょっ!?なんで下着をつけてないの!?」
「ピンポーン♪」
「いや、ピンポンじゃなくて!」
いつも、じゃないけどあたしは下着を付けずに登校することがある。
もちろん、ショーツも然り。
ノーブラノーパンの女子高生って珍しいと思わない?
…………ん?それだけだとパンチが弱いって?
欲張りさんだなー。
学校だけとは限らないじゃんか〜。
ライブをしてる時だって当然付けてないし、履いてない。
盛り上がる観客たちに見られてないかなー。
カメラで撮られないかなー。
なんて想像しながらお股を濡らす淫乱少女が、このモカちゃんでーす。
どお?コレでも普通って言える?
「ほらほら、もっと強く揉んでいいんだよ〜?」
「そんなこと、できる分けないよ!!」
「優しいあーくんならそういうと思ったよ〜。だから、こんなモノも用意してみました〜!」
あたしはあーくんから離れ、鞄をゴソゴソと漁り小瓶を取り出した。
中に入った液体を口に含み、あーくんと口を合わせた後ゆっくりと流し込む。
抵抗できないように首を持ち上げ、じっくりと。
小瓶の中身はあーくんの食道を通り、そして胃の中へ。
「ッ!?!?」
液体の成分が身体の中で分泌されるとビクンッと拘束した身体がはね、外れそうなほどの勢いだった。
その後もビクビクと継続的に痙攣する姿を見せ、言葉にならない声を発し続ける。
「中身、気になる?」
そう問いかけるも返事はない。
「それはね、媚薬って言うんだよー。なんだかねとってもエッチな気分になれるお薬なんだ〜♪」
あたしには必要ないけど、自制心の塊のような彼には必要不可欠のもの。
中身を少しだけ舐めてみたけどその驚くべき効果に驚いた。
普段は1日3回を時間を空けてゆっくりするオナニーがその日はなんと9回。
それも連続で何度もやり続けてしまえたのだ。
いつもの何倍の感度。
イク度に塩を吹き、ピンと勃つ乳首をいじれば体は快楽に蝕まれたように自慰行為に没頭した。
少し舐めただけのあたしでこれなのだから葵くんはきっとそれ以上。
死んでしまうほどの快楽が彼を襲い続けるだろう。
「あっ、早速効果が現れたねぇ♪」
ふーふーと荒い息遣いの中、バキバキに膨張する陰茎。
それはズボンから飛び出そうな勢いで肥大し、大きなテントを張る。
苦しいよー、早く出たいよー、と言わんばかりにビクビクと震えながらその瞬間を待つ。
「楽になりたい?早く、解放されたい?」
耳元でそう囁きながら、陰茎をズボンの上から指先で撫でるように触れる。
それでもなお膨張し続ける彼の肉棒はいったいどれほどなのか。
俄然興味が湧く。
「まだもう少し我慢しててね〜?まだ、まだだよ〜」
あたしはその瞬間が来るまで、彼の陰茎を撫で、乳首をちゅうちゅうと吸う。
そして─────
「……………あ゛あ!!」
可愛い喘ぎ声と共に限界を迎えた彼の陰茎はとうとう精液を放出した。
勢いよく飛び出したあーくんの種子は、パンツを超え、そしてズボンにまで染みを作る。
それどころかドロドロとしたものが全ての布を超えモカちゃんの手を白濁の液体が汚す。
その勢いもさることながら、量も凄まじい。
未だビクビクと震える陰茎は更なる精液を放出し続けている。
これがもし膣内で出されたのなら…………。
そんな妄想が脳裏をよぎりモカちゃんの股をぐちゅぐちゅに濡らす。
「あはは〜、やばーい♪」
手に付いた精液をもう片方手の指で掬い上げ、口に運ぶ。
少し苦くて不思議な味。
けど、どこか心地いい。
あーくんの身体の一部だと考えるだけでそれはモカちゃんの大好きなパンと同じぐらい好きになる。
パンと精液。
好きなもの同士が組み合わされればどうなるんだろう、とモカちゃんながらやばい妄想を繰り広げる。
「いっぱいイけて偉いねぇ♪よしよし〜」
あたしは優しくあーくんの頭を撫でる。
そんな彼はだらしなく口を開き、涎が滴ることなんて構うことなく体を震わせ続ける。
今の彼は、エッチなことしか頭にない廃人同然。
彼は更なる快楽を求め陰茎を膨張させる。
「わっ、また大きくなった〜♡」
ドクンドクンと鼓動のように響き膨らむ陰茎。
彼の足元でしゃがみ、今度は掌でグリグリと押すように刺激する。
「これはどう〜?」
「……………」
相変わらず返事はない。
イクことに集中してるのかな。
「もう満足したし、ズボンはいらないよね〜。はい、脱がしまーす」
ベルトとボタンを外し、チャックを下ろし少し強引にずり下ろすと先ほどより陰茎の形がハッキリと映った。
グレーのパンツはもう色が変わり、先端から足元にかけてドロっとした液体がこびりついていた。
その光景を見るだけであたしの気持ちはさらに昂る。
「今度はこれね〜。あーんっ♡」
あたしは下着越しに陰茎の先端にしゃぶりつく。
パンツ越しでもわかるほどむせかえるオスの匂い。
しゃぶるほどそれはよりハッキリと形になり、尾行をくすぐる。
溢れた精液を舌で掬い、鬼頭をチロチロと舐めながら空いた手で金玉をほぐす。
今この中で生成されているあーくんの種子を優しく丁寧に刺激し更なる量の放出を願い握り続ける。
「あはは。またイキそうなの〜?」
おちんちんがビクビクとし始め、今にも精液を出そうとより肥大していく。
そして、その時は早くも迎えた。
パンツ越しにビュウビュウと先ほどと同等の勢いで精液が放たれた。
ズボンを突き破るほどだった精液はパンツだけでは押さえ込むことはできずまたしても先端から溢れ出す形でモカちゃんの口の中へと誘われる。
昔流行ったチュウチュウと吸うアイスのようにあーくんの種子を吸い続け、口の中は青臭い白濁液で満たされる。
それをクチュクチュと掻き回し、そしてごくんと一気に飲み干した。
あーくんの種子は胃の中で溶かされ、モカちゃんの体の一部となる。
大量の精液を飲んでから、あたしの身体にも変化が起きた。
「ん〜?」
あたしは立ち上がるとその変化にすぐ気がついた。
割れ目から滝のように流れる愛液はしゃがんでいたところを中心に愛液の湖を作っていたのだ。
むわっと香るいやらしい匂い。
きっとあーくんが飲み干した媚薬が精液にも含まれてモカちゃんにも同じ効果をもたらしてるんだと思う。
「味も量も変化なし。あーくん、普段から一人で抜いてないのかな?まあ、あーくんならそんなことしなさそうだもんね〜」
勝手にそう結論づけ、溜まりに溜まった彼の欲望を受け止める。
ごめんね、ひーちゃん。
二人の想いは本物でも、身体だけはモカちゃんのもの。
あーくんの子供を孕むのは、このあたしだよ。
「それではお待ちかね、極太おチンポのお披露目〜♡」
パンパカパーンとマーチを口ずさみ、全く意味のなくなったパンツを下ろす。
ボロンっ、とずっしり重量のあるどデカい外国人並みの精液ドロドロちんぽが姿を現した。
おへそに届くほど逆立ち、未だに鬼頭からは薄い精液がチョロチョロと流れでていて陰茎を伝いお尻まで到達する。
「ねぇ、あーくん」
無反応の彼を呼ぶ。
「自分の精液の味って知ってるー?今からそれを味わわせてあげるね〜」
先端から泉の如く湧いてくる精液を口に含み、彼の元へ口移しする。
これぞまさしく性の循環。
このまま出した精液を飲み続けていれば尽きることなく出すことができるのかなー、なんて。
「…………あっ、そうだー」
たった今閃いたことを実践してみる。
山吹ベーカリーで購入したコッペパンの上部をちぎり割れ目を作る。
それをあーくんの超特大チンポで挟んだら、エチエチソーセージパンの出来上がり〜!
────うん。もちろんわかってるよ。
食べ物を粗末にするなって言いたいんでしょ?
これは何も乗っていないコッペパンをあたしなりに美味しく食べる方法として認知してね。
イメージで言うと、カレーと同じ感覚でクリームシチューに白ごはんを混ぜちゃう感じ。
一見タブーだけど意外と……………という、言い訳はさておき。
あたしは構わず、コッペパンで挟んだ肉棒を上下にピストンする。
ふわふわとしたパンの柔らかさが、おちんちんを未知なる快楽へと誘う。
こんなこと誰もしたことないだろう。
誰も思いつきもしないと思う。
天才モカちゃんだからこそ思いついたこの新しい手こき方法。
"ブレットピストン" とでも名付けようかな。
そそり勃つ肉棒は、絶え間なくトロトロと精液を垂れ流しそれをパン生地は艶かしく受け止める。
まるでパンに塗りつけるマーガリンのように。
ドロっとした白濁液が少しだけパン内部に溜まったところでおチンポから離し、一気に頬張った。
香ばしい麦の匂いと、青臭いあーくんの白濁液とのコラボレーション。
モカちゃん的には大いにありだった。
「あーく〜ん。もっと精液ちょうだい〜♡」
そう言わずとも彼の鈴口からは流れており、再び柔らかいパンで挟みピストンする
シュッシュッ、と陰茎を握り刺激していたらピクピクと陰茎が震え、そしてまた大量の精液を放出した。
ビュルルルッ、ビュルルッ、ビュッ、ビュルルルッ、ビューーッ。
コッペパンだけでは収まり切らず、モカちゃんの顔を汚し余った分は床にポタポタと落ちた。
口の周りについたのは舌でペロリと舐め取り、そっと離した大量の白濁液入りコッペパンをパクパク、むしゃむしゃと無我夢中で食べ進める。
全て食べ終わり胃の中へ流れ着くと、更なる高揚感がアタシを襲う。
膣口からは愛液がトロトロと溢れ湖の面積をさらに広げる。
あーくんと同じような状態。
こんな状態でセックスなんてしたら一体どれほどの快感を得られるのだろか。
想像しただけでさらに愛液が溢れ出る。
この興奮を今すぐに味わってみたい────
あたしはその願望を叶えるべく、制服のボタンを外し胸を曝け出すと、スカートを捲り鬼頭膣口に擦り付ける。
ぐちゅぐちゅの性器はローションなど必要とせず、互いの体から溢れる液体が潤滑剤となり双方に多大なる刺激を加える。
「んっ♡ふっ、あっ、ああっ♡」
喘ぐ声は次第に大きくなり、あーくんも大きく口を開ける。
互いに絶頂は近い。
その直前で性器を離し、カバンを再び漁る。
取り出したのは0.05ミリほどの厚さのコンドーム。
ピリッと破りあーくんの特大チンポに被していく。
根元までしっかりと装着し、パツパツのおチンポはよりいやらしさを増していた。
あたしが生じゃくてゴムにしたのもちゃんと理由がある。
それを、このおチンポをあたしのおまんこで気持ちよくしながら説明しようと思う。
「それじゃああーくん。準備はいい?」
あたしは再びおチンポに跨り、先端をクチュクチュと膣口に当てがう。
「あーくんの童貞。いただきます♡」
いかがだったでしょうか?
今回は前編ということで後編も近日公開予定です。
次回も歪んだ愛と欲望に塗れたモカちゃんズワールドへ。
必見です。
最後になりますが、お気に入り、感想、評価お待ちしてます