※この作品はR-18です。

ガールズバンドの淫らな裏側   作:山本イツキ

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前回の続き。

奇想天外なモカの更なる欲望とは………?


モカちゃんのイキ狂い モカ×葵

 「いただきます♡」

 

 「…………あ゛っ!!」

 

 

 鬼頭を膣口に挿入「いれ」ようとしたその時だった。

 声にならない声を発し、あーくんは三度肉の砲弾から精液を放った。

 何度出しても衰えぬことのない凄まじい勢いと量。

 ゴムの先端はあっという間にパンパンになり、アダルトビデオでしか見たことのない大きさまで膨らんだ。

 両手で支えてあげないと自らの重さで下へと落下しようとするコンドームをはずし、僅かなストロークながら何とか縛り上げることができた。

 

 ズンと質量のある精液に驚かされる。

 

 

 「これ、絶対妊娠じゃ済まないよね〜」

 

 

 流石のモカちゃんもドン引きである。

 そして、未だ硬さと大きさを保つあーくんの超特大おチンポに再びゴムを装着させる。

 アタシの愛液でゴム全体を濡らし、いざ挿入。

 

 

 「…………ひぅ!」

 

 

 丸々とした鬼頭を咥え込み、次は陰茎。

 ゆっくり上下に動きながら指では届くことのない奥の世界へおチンポを誘う。

 その途中軽い抵抗感があったが、構うことなくそのまま突き進めた。

 今この瞬間、モカちゃんの処女膜は破られ初めての男性の陰茎を受け入れた。

 

 奥へトンとつくだけで敏感に反応するあたしの体。

 全て入ったのか指でおチンポを確認するが、まだ3分の1は入りきれていなかったのだ。

 

 

 「もーっ!あーくんの大きすぎ〜♡」

 

 

 これ以上腰を下ろせば体を貫通しかねない。

 奥の奥までおチンポを迎え入れギリギリまで引っこ抜きまた奥へ突く。

 最初は小刻みに、身体が慣れ始めたらその動きは大胆にそして激しい水音を響かせながらパンパンと腰を打ちつけた。

 あーくんは今ゴムをつけてるからこの音は間違いなくあたしの愛液によるもの。

 パチュパチュと卑猥な音を奏で、より濃密に二人の愛を育む。

 

 

 「あっ、あぅっ、はぁっ、あぁっ!」

 

 

 自然と喘ぐ声も大きくなり、ピストンする動きも早くなっていく。

 あーくんのおチンポもムクムクとゴムが破れそうなほど大きくなり膣内でより密着する。

 

 

 「……………ぐ あ゛っ」

 

 

 ブルっと体が震え彼は今日何度目かの欲望解放を行う。

 鈴口からドピュドピュと溢れる精液はゴムが先端を膨らませて受け止めるが、ゴムはパンパンになり、破裂寸前まで肥大した。

 ゆっくりと腰を上げ、肉槍を抜き取る。

 ヌルヌルと光沢のあるゴム付きおチンポには少量の血液がついていて、モカちゃんのバージンが彼に奪われたことへの証となった。

 そしてそのゴムを抜き取り、中の精液を今度は自分の胸に垂らした。

 あーくんとのセックスで興奮しきったお椀型の胸は乳首をピンと立たせ、彼の精液を優しく塗る。

 程よい温度の液体は指を離すとぬちゃっと糸を引き、胸全体に馴染ますように揉み込んでいく。

 

 

 「本当はあーくんに触って欲しいけど、仕方ないよね」

 

 

 今彼を解放すれば自らの欲望のままに見境なく女性と好意に及ぶまさに性欲モンスターだ。

 今手枷を外すわけにはいかない。

 それに、今この時間だけはモカちゃんだけの性奴隷でいて欲しいという願望がある。

 決して誰にも渡さない。

 

 

 「次はもう一段薄いやつね〜。それじゃあー、装着〜!」

 

 

 慣れた手つきでゴムをつけ、彼の陰茎に跨り腰を下ろす。

 

 

 「んんっ………!」

 

 

 大きさも硬さも衰えることのない彼の肉槍を再び受け入れた。

 

 

 「ふふふ、おかえり〜」

 

 

 あたしはお腹の下をさすり、再びつながることのできた超極太おチンポを上から撫でる。

 

 

 「それじゃあ、動くねー」

 

 

 あーくんにそう告げてあたしは腰を振る。

 初めて入れた時は少し痛みを感じたけど、今はもう快感しか残っていない。

 自然と顔は惚けて、エッチなことしか考えられない頭の中でさらなるつながりを求め彼の唇を強引に奪う。

 唇を舐めてから舌を絡ませる。

 まるで貪るような濃厚なキスで上も下も完全に一つになった。

 

 

 あーくんに跨り腰を振っては射精させ、また跨っては射精をさせてを何度も何度も繰り返した。

 その度にゴムをどんどんと薄いものへと変えていき、徐々に生の感触に近づけている。

 いきなり生でする、なんて愚行はしない。

 こうやって焦らしながらするのが、最後にした時に最高の快感を味わえることができると考えたからだ。

 

 

 「はぁーっ…………、はぁーっ…………」

 

 

 乱れた息を整えるように大きく呼吸をする。

 これが何度目の射精か数えるのも面倒になってきた頃には、体中は汗や体液でベトベトになりキスのしすぎで唇が少し腫れてしまっていた。

 制服は全て脱ぎ捨てあたしは今屋上で、まだ部活動に励む生徒たちのいる学校内で全裸になり、不純異性交友をしている。

 誰かな見つかってしまうかもしれない。

 学校にバレたら退学処分も免れない。

 

 そんな危険との隣り合わせのこの状況をあたしは、一種のプレイとして楽しんでる。

 

 

 相変わらずの量が溜まる精液入りコンドームを外し、その中身を手に馴染ませ、まるで洗顔をするように塗り込んでいく。

 出すたびにより粘り気を帯び味も濃くなる白濁液は、モカちゃんの体内外にまとわり様々な効能を発揮していた。

 

 沸々と湧き上がる性欲。

 鼻腔をくすぐる雄の香りで発情する身体。

 

 どうやら彼の精液は他人の欲望を刺激することができるらしい。

 それが今、媚薬により無限に溢れモカちゃんもまた性に溺れる獣へと変貌していた。

 

 膣内は彼の肉槍を求め、キュンと締まる。

 

 

 「0.01ミリも試した…………いよいよ、本番だね…………」

 

 

 アクメ顔で彼のそそりたつ肉棒に舌を這わせる。

 チロチロと入念に、唾液を含ませながら溢れた白濁液を舐め取る。

 口を目一杯開き、根元まで一気に咥え込もうとするもその異常なまでの大きさと太さを誇る

おチンポはそれを許さなかった。

 おまんこの場合は3分の2は入れられたけど、口だと半分も咥えられない。

 余った肉棒の腹を両手で掴んで扱いて口も頑張って動かしてみるけど、やはりおまんこでゴシゴシする時ほど気持ちよさそうには見えなかった。

 あたしはすぐさま口を離し、グチュグチュに濡れた膣口に生のおチンポを当てがった。

 

 これまでに感じたことのない感触。

 カチカチに硬い鬼頭は火傷しそうなほど熱く、あーくんも体を震わせ喜んでいるようだった。

 もう、我慢なんてできない。

 あたしは勢いよく生おチンポをおまんこの中へとぶちこんだ。

 

 

 「……………んほぉっ!!」

 

 

 卑猥な声を発し、ゴツゴツとした男根を肌で感じる。

 あーくんもまた、ゴムでは感じることのできなかった生膣の感触。

 細かいヒダや粒が艶かしく絡み、熱された肉棒を温泉のような膣の温もりで溶かすように受け止める。

 初めての快感に体はビクビクと何度も震わせ愛液がとめどなく溢れていた。

 そんな余韻に浸っていた時だった。

 

 

 「えっ?」

 

 

 縛っていたはずの腕は解け、挿入したままあたしの体はあーくんによって抱きかかえられ、コンクリートの地面に背中を強く打つ。

 痛がるあたしをよそに、腰をグッと掴み激しくピストンを始めたのだ。

 

 

 「ちょっ、まっ……………おっ、うっ、いき、ぐふっ!」

 

 

 足を彼の肩に預け、まるで覆い被さるような体位、"屈曲位" でズンズンと腰を打つ。

 息を吸うことすらままならぬほどずっしりと重い腰使い。

 あーくんの汗や涎といった体液がポタポタと精液で汚れたあたしの体に滴る。

 鏡で今の顔を見たらきっとすごい顔をしてるんだろうなぁ。

 アクメをきめ、強姦されることへの喜びに満ちたそんな表情をしてるんだと思う。

 十数分の正常位の後、あたしの体はまたしても彼の傍聴し続ける肉槍に栓をされながら抱えられる。

 細腕からは想像もつかないパワー。

 そのままフェンスまで歩み寄り、指でフェンスの穴を掴み、背面立位の姿勢をつくる。

 これからはずっとボクのターンだ。

 理性を失った性獣はそう語りかけるように聞こえた。

 

 

 「あんっ!!」

 

 

 グッと腰を引き、奥まで突かれた渾身のピストンは今日一の喘ぎ声を生み出した。

 開きっぱなしの口の中へ彼の指が侵入し、舌に絡ませる。

 

 

 「……………!?」

 

 

 突如ドクンッ、と体が跳ねるように腰を盛大にそらした。

 これは、かつて経験したことのある快感。

 空にしたはずの媚薬があたしの体内に流し込まれたのだ。

 小刻みに痙攣し、声にならない声に発しフェンスを握る指に力が入る。

 今、これ以上の快感を与えられたらショック死してしまう。

 脳は正常な思考を求めて酸素を要求するけど身体はその要求を拒む。

 挿入、というより突き刺さるといった表現が正しい彼の肉槍を自らの腰でゆっくりと引き抜き、そして刺す。

 イかないようにゆっくり焦らすように動かすけど、フリーだった彼の手はあたしの形の良い胸へと移動し乳輪をなぞるように撫でる。

 ビクっ、と反応する正直な体。

 2、3周とじっくり刺激を加えていき、ぷっくりと膨らんだ乳首は彼の肉棒と同様、常人の倍はあるほど勃っていた。

 はやく、早く触って…………。

 まるで懇願するかのように乳首は肥大を続ける。

 そして────

 

 

 「あんっ!!!」

 

 

 モカちゃんの乳首が待ち侘びた瞬間が訪れた。

 あーくんの細くてしなやかな指はあたしの乳首をキュッと抓る。

 膣内も連動するように締まりをみせ、脳天まで突き抜けるような刺激の余韻に浸る。

 普通なら痛いほどの力でも、今は快感しか残らない。

 キュッキュッと乳首に圧を加えるたび、短く「あっ、あっ♡」と喘いだ。

 

 

 「…………あーくん……………」

 

 

 瞳をハートにし、物欲し顔で見つめる。

 彼は顔色ひとつ変えることなく、今までと変わらぬ速度で腰を振る。

 陰茎を引き抜くたび愛液が地面に飛び散り、次第にグレー色の床に湖が溜まる。

 

 野生的で、獣が交尾するような体勢は新たな敏感なスポットを開発しそこを重点的に刺激する。

 

 

 「あーくん……………好き…………それ、好きぃ……………好きぃぃ…………!」

 

 

 そうマシンガンのように連呼する愛の言葉。

 彼の肉棒も限界を迎え尿道から昇ってきた大量の白濁液を膣内で放った。

 

 びゅるるるるるっ!びゅるるるっ、びゅうぅぅっ、びゅっ、びゅっ!

 

 本日最長の射精時間。

 ドクドクと大量に注ぎ込まれた欲望の汁はすぐに膣を満たし、穴の隙間からトロトロと流れ出る。

 全ての欲を出し切り、ちゅぽんと陰茎を抜くと、膣に収まりきらなかった白濁液がドロッと溢れ出てきた。

 濃厚で粘り気の強い汁はゆっくりとお尻を伝い床に溜まる。

 

 ようやくあーくんから解放され、酸素を目一杯吸い込む。

 呼吸と共に上下する張りのあるお椀型の胸をぎゅっと乱暴に掴むあーくん。

 

 揉むというより握るといった感じで両の手で触れ、未だ衰えぬ陰茎を膣口にあてがった。

 

 

 「………………きて」

 

 

 膣口をクイっと拡げ彼の陰茎を迎え入れる。

 それから二人は愛を貪り尽くした。

 かくはん機、ロールスロイス、側位。

 ありとあらゆる体位をしては顔や胸、口、身体に精液を振り撒き、極め付けは中にまた新しい種子を注ぐ。

 とうとうあたしが声すら出なくなる時には膣壺はあーくんの形にされ、彼の体液をこれでもかというほど浴び床に弱々しく倒れる。

 ようやく縮んだ精液で汚れた陰茎をモカちゃんの舌で綺麗にし、服を着た彼はそそくさと屋上を後にする。

 

 あたしはまだ媚薬の効果は切れておらず、次の快感を求め敏感なクリをいじる。

 付着した彼の体液を指で掬いちゅぱちゅぱと舐めながらクリをいじめるように刺激する。

 

 

 「………………っ!!!」

 

 

 だらしなく開いた下の口からぷしゃぁぁっと塩を吹きあたりに撒き散らす。

 息を整えてはまたいじり、塩を吹いては、またいじる。

 

 まさしく一人エッチの無限ループ。

 

 後どれくらいの効果時間があるかわからないけど、今はただ、この状況を肌で感じ性に没頭し、イキ狂った。




お薬の力は偉大なり。

彼女は立派な雌豚へと変貌したとさ。
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