彼だって男なのだから!
受けばかりじゃあいられねぇよ!?
雪がしんしんと降り注ぎあたりに人の影が全くないボクたちだけが知る穴場スポット。
そこにあるベンチで二人の男女が愛を育み交わろうとしていた。
「んっ、んぅ、ちゅっ♡」
ボクの膝の上に最愛の彼女、ひまりちゃんが対面で腰を下ろし口づけを交わす。
互いの頭の後ろに回した手にグッと力が入り、奥へ、さらに深く舌を絡まらせる。
恋人関係になってしばらく経つがこういったことをするのは初めてだ。
ひまりちゃんにはずっと申し訳なく思っていたけど、今はモカちゃんに一服盛られたこともあって欲望のままに積極的になれる。
今だけは、モカちゃんのイタズラに感謝しようかな。
「…………はあ」
長らくの口付けを終え、目一杯息を吸うひまりちゃん。
顔を紅潮させ、トロンとした目でボクを見つめる。
「キスって、こんなに興奮するんだね」
初めての経験に気分が高揚しているようだ。
「ボクも驚いてるとこ」
「うそっ!葵くん絶対慣れてるよ」
「これでも初めてなんだけど………」
「わたしだってそうだよっ!」
互いに初めてのキス。
しかし、初々しさなど微塵もなく濃密で
「葵くん。もう一度」
「うん」
ボクたちは目を閉じ、再びキスを始めた。
舌を伸ばし交わらせながら、ひまりちゃんの舌をそのまま口に運び唾液を絡ませくちゅくちゅといやらしい水音を奏でる。
その卑猥な行為がボクたちの欲望をさらに爆発させていく。
「…………気持ち、いい」
「うん。ボクも………」
互いにキスの余韻に浸る。
その間も二人の視線は互いに向いており、一切ブレることはない。
そんな最中、ひまりちゃんがアクションを起こす。
ボクのズボンの上から勃起しかけている陰茎を手のひらで摩り始めたのだ。
唐突の快楽にビクンッと身体が反応する。
「わあ、すごい。どんどん大きくなってる…………」
初めてのことでひまりちゃんも感心すると共に手つきもどんどんといやらしいものになっていく。
指先で鬼頭の輪郭をなぞり、手のひらで全体を撫でるように触れる。
二人の息遣いは荒くなっていきボクも負けじとひまりちゃんの胸に手を添える。
コートのボタンを外し、上着からでもわかるほどの柔らかくて大きいふたつの丘。
振れるだけでピクッと反応を見せ、優しく、丁寧に揉み堪能する。
「葵くんの触り方ってなんか、エッチ」
「ひまりちゃんがそれをいう?」
そこから二人の動きはさらに激しさが増す。
ひまりちゃんはズボンのチャックをおろしそこに手を入れ下着越しにボクの肉棒に触れる。
ボクは彼女の上着の裾をあげ、下着に手を伸ばす。
ひまりちゃんの胸の形や柔らかさがより一層感じられ、優しさなどは一切なく鷲掴みで揉みしだく。
「あっ、あんっ、ひゃうっ!」
互いに興奮し切った状態で三度口づけを交わす。
これまでより濃密に、獣のように最愛の恋人の唇を貪る。
「ねえ、苦しく、ない?」
「うん、かなり………」
「じゃあ、楽にしてあげるね」
ひまりちゃんはそう告げ、先走り汁で濡れたパンツの裂け目からスルッと鬼頭を覗かせる。
そのままズボンのチャックからも出そうとするが、その大きさによりなかなか出すことができない。
今のボクの陰茎はパンパンに膨れ上がり長さも太さも常人の遥か上をいくものになっているらしい。
それを見てひまりちゃんは笑った。
「もうっ、大きすぎだよ!」
「ご、ごめん…………」
「でも、そんな葵くんも大好き♡」
耳までも赤くなり、惚けたような表情で白い歯を見せ笑顔を見せた。
その瞬間、ボクの自制心は完全に崩壊しひまりちゃんの腕を掴み強引に椅子を座らせるとコート、上着と順に脱がせ、レースのついた髪色と同じ色の可愛らしい下着をも取り、ピンクの蕾がツンと経った胸を曝け出した。
息遣いと共に膨らんだり、萎んだりする様子を見て無我夢中にしゃぶりついた。
「ひゃんっ!!」
今日一番の喘ぎ声を出し、両手をボクの頭の後ろに回す。
乳輪を舌でなぞり、もう片方の手で空いた胸の上で立つ乳首を摘みつねる。
「あっ!そこっ…………ダメっ!」
どうやらひまりちゃんは乳首が弱いようだ。
敏感な蕾を時間をかけてゆっくりとほぐしていく。
舌先で刺激するのもいいらしいが、指で摘んで引っ張り上げる方が好きらしい。
大きく口を開け喘ぎ声を盛大にあげる。
胸から口を離し、両方の乳首を引っ張るとひまりちゃんはビクンッと身体を震わせ弓なりに背中を反る。
その後も痙攣するかのように身体を震わせ続けぐったりとボクに身体を預けた。
「葵くんに、イかされちゃった…………恥ずかしい…………♡」
「声、大丈夫?」
「人なんて来ないから大丈夫っ!それに、誰かに見られても、ちょっと興奮するかも………?」
「変態だ」
「外でする葵くんも同じ変態だよ」
「一緒だね♪」
「うん!」
互いに笑いギュッと抱きしめる。
今に限ってはひまりちゃんの胸の柔らかさがより一層わかる。
ヒューっと冷たい風が吹き生身のひまりちゃんはブルブルと体を震わせた。
「ごめん、寒かった?」
「ちょっとだけ。でも、わたしだけ前を出すのもなんだかな〜………あっ、そうだ!」
何か閃いた様子のひまりちゃんはボクの服のボタンを次々と外していく。
どうやら、ボクの服を全て脱がせたいらしい。
抗うことなくひまりちゃんの手解きを受け、とうとう上半身の服は全て脱がされてしまった。
「これで一緒だよ♪」
「そうだね!」
ボクたちは再び抱きしめ合う。
先ほどよりもはっきりとひまりちゃんの体温が伝わり、ドクンドクンと波打つ心臓の音すらも感じ取れる。
真冬の空の下にいる裸の男女。
異質な光景だが、そのシチュエーションがボクたちの行為に拍車をかける。
「葵くん…………見て……………」
ひまりちゃんはスカートを捲り、ブラと同じ柄のショーツを見せつける。
割れ目の中心はすでに色が変わりグチュグチュに濡れている様子がすぐにわかった。
「すごい…………」
「葵くんにいっぱい触られてこうなったんだよ?責任、とってくれるよね?」
「もちろんだよ」
「嬉しい♪」
「責任って、具体的にはどうしたらいいの?」
「……………
その言葉と共に、ショーツはさらに湿り気を帯びもはや履いてる意味すら失うほどになっていた。
これからすることを想像してのことだろうけど、処女でこんなになるのはある意味才能だと思う。
「今すぐ?その、なかでほぐしたりは………」
「それは大丈夫!家でいつも一人でする時、その…………ディルドを入れて練習してたから………でも!膜は破れない程度にはだよ!?」
「ディルドって…………ひまりちゃん、どこでそんなこと覚えたの」
「女の子だってムラムラする時があるんですぅ!」
「いつもそれで一人でしてたの?」
「たまに、たまにね!」
ボクの彼女は想像の100倍エッチだったようだ。
逆にここまで何もしてあげられなくて申し訳ないと心底思う。
「今度、それを使ってしてみたいな」
「…………もう!葵くんのエッチ!!」
「あはは。それなら、遠慮なくさせてもらうね」
ボクはそう告げズボンとパンツを下ろす。
待ってました、と言わんばかりに傍聴した陰茎が姿を現しブルンと勢いよく勃ちあがった。
先端からはすでに先走り汁が流れ、陰茎を伝う。
その様子を見てひまりちゃんは驚愕した。
「すごい……………わたしのおもちゃより、大きい……………」
「よしっ」
少しだけコンプレックスだったおちんちんも、今となっては最高の武器。
おもちゃなんかに負けはしない。
「うわぁ、うわぁ…………」
言葉を失い、ビクビクと震え大きくなり続ける陰茎をひまりちゃんは凝視する。
おちんちんも愛する彼女にみられて喜ぶように反応する。
「葵くんの華奢な身体とのギャップがすごい…………」
「恥ずかしいな………」
「ねえ。触ってもいいかな?」
「もちろん」
そう即答し、そーっとひまりちゃんの手が伸びる。
煮えたぎるように熱い陰茎をひまりちゃんの冷たい手が接触し、ピクッと跳ねる。
指の腹でそりかえる陰茎を撫でそのままなぞるように下部へおり、金玉を優しく握る。
グツグツとボクの種子を作り続ける二つの睾丸はパンパンになり、だけばどれだけの量が飛び出るかボクにも想像がつかない。
「これが……………わたしの、膣内に………」
陰茎を触ると同時にひまりちゃんはショーツを横にずらしいやらしくいじり始めた。
クリトリスを重点的にクリクリとほぐし、小陰唇を円を描くようになぞり膣口に指を入れる。
ぐちゅぐちゅと卑猥な水音と共に膣口から大量の愛液が溢れ出しひまりちゃんの指を根元まで濡らしていく。
どんどん息遣いが荒くなるひまりちゃん。
陰茎に触れていた手は完全にそれを握りしめ、上下に激しくピストンする。
先走り汁が潤滑油となり、その運動をアシストし金玉から精液がグングンと伝ってくる。
一連の自慰行為がボクをさらなる興奮へと誘った。
「ひまりちゃん。一旦ストップ」
「…………へぇっ?」
一人エッチに完全に夢中になっていたひまりちゃんは惚けた顔でボクを見る。
「一人だけ盛り上がってずるいよ。ボクだって、もう我慢の限界なんだからね」
下着に指をかけ、それを察したひまりちゃんは腰を上げ少しだけ下ろすと、ショーツと割れ目の間に糸を引いた。
スルスルと脱がしていくがその糸は切れることなく、ぬちゃとベンチを汚す。
「は、恥ずかしい…………」
両腕で顔を覆い隠すが、その腕を掴み紅潮させた顔を覗く。
どんな姿だろうと愛おしい。
本気で愛しているからこそ、そう思えるのだろうか。
そうであってほしい。
「ここ、すごくぐちょぐちょだ」
割れ目をそっとなぞり、整えるように剃られた陰毛に愛液を絡ませる。
「ふふっ、またエッチになった♪」
モカちゃんから盛られたチョコの影響だろうか。
自分の性癖が歪んでるように感じるが、それ以上に今は目の前で裸になるひまりちゃんに夢中だ。
「もうっ、何やってるの〜」
「可愛くて、つい」
「ただの毛だよ?」
「それとひまりちゃんだからね」
「変態」
「褒め言葉と受け取るね」
「バカっ…………くしゅんっ!」
「あらら。寒い?」
「ちょっとだけ」
「じゃあ、コートだけ羽織ろっか」
「うん」
半裸の彼女にコートを着せ、ボクも同じように羽織る。
前のボタンは完全に開いてるから前と姿は大差ない。
けれど、裸とは違ったエロさが彼女からは満ち溢れていた。
ひまりちゃんの一挙手一投足に胸がドクンと跳ね、ボクは巨大な男根を掴み息を整えるひまりちゃんの膣口に当てがう。
先端で軽くキスしなぞるように動かす。
カウパーと愛液が混じりたいひまりちゃんの股をさらに濡らす。
「あっ、あんっ♡あっ、あぁ、んんっ!」
「これ、気持ちいいね」
敏感な鬼頭はこの快楽をボクの神経を伝いビクビクと身体を震わせる。
ひまりちゃんも同様の反応を見せ喘ぎ声がさらに大きくなる。
「焦らさ………ない、で…………」
「なんで?」
「はや、く…………挿入てぇ………」
「まだもうちょっとだけ待って」
「やだぁ、わたし…………このまま、だと…………おかしく、なる…………」
弱々しくボクの腕を掴み懇願するひまりちゃん。
目が潤みビクビクと痙攣している彼女の様子を見て、ボクはイタズラな笑みを浮かべた。
「挿入てあげてもいいけどーーーもっと可愛くおねだりしてほしいな」
いつもなら絶対に言わないセリフ。
だけど、この興奮し切った状態では正常な思考なんてまわるはずもなくひまりちゃんをいじめる。
うぅ、と涙をこぼしつつも彼女は両手でおまんこをグッと広げ上目遣いで口を開いた。
「葵くんの…………立派で逞しいおちんちんを、わたしの………ぐちゅぐちゅおまんこに、挿入て、ください…………」
紅潮していたひまりちゃんの頬がさらに赤くなる。
この言葉を聞いて興奮しない男なんていない。
「よく言えました♡」
ボクは膣口にあてがっていた肉槍を待ち侘びる彼女の奥へ一気に押し込んだ。
「ひゃうっ!!」
「くっ!!」
そそりたった肉槍はすぐさま膣の奥へと到達し、膣内でぎゅうぎゅうと締め付ける。
ピタリと膣口を完全に塞ぎ切りようやくボクらは一つになったのだ。
「はぁっ…………♡きったぁ…………♡」
「ひまりちゃんの膣内、火傷しそうなぐらいあついね」
「えへへ♪ずっと、興奮しっぱなしだったからかなぁ…………」
ふにゃっとした顔で自らのお腹をさする。
今自分の膣内にいる肉棒を肌で感じているのだろう。
「ねぇ、この体勢で動くのしんどくない?」
「うーん。確かにそうかも」
「それじゃあ────抜いてくれる」
ボクは頷き、奥まで突き刺さった肉槍を引っこ抜く。
すると膣口から愛液と純血が混じったものがトロリと滴る。
彼女の膜を破った際に出たものだろう。
それを気にすることなく、両手でベンチに手をつきお尻をボクの方に突き出した。
「これなら、動けそう?」
無理向くとぷるんと大きな二つの丘が揺れ、トロトロと愛液が彼女の股を伝い汚していく。
この姿を見て我慢などできるはずもなく、腰を掴み、またしても肉槍を一気に奥へと押し当てた。
「あんっ♡」
トンと突くとそれに合わせて胸が大きく揺れる。
背後からもその様子がしっかりと見え、揉みしだきたいという欲が湧いてくる。
「動くね」
「うんっ!」
初めは小刻みに慣らすように腰を前後する。
たんっ、たんっ、たんっ、たんっ。
リズムよく腰を打ち付け、それに合わせてひまりちゃんも声をあげる。
「あっ、いっ、あっ、あぁんっ♡」
すごく可憐でか細い声。
しかし、パッと振り向いたその表情はどこか物足りなさそうに頬を膨らませた。
「ねぇ、もっと…………強く」
「…………加減できなくなるけど、いいの?」
「お願い。わたしを、満足させて」
その言葉を聞き、男根を先端ギリギリまで引き一気に奥へ突く。
先ほどより荒々しく、彼女の膣穴を蹂躙するかの如くパンパンと腰を打ち付ける。
「やっ♡あっ、はげ………し………♡」
「これで満足?」
「ひゃんっ!…………さい、こう♡」
瞳がハートマークに変わり満足げに笑みを浮かべるひまりちゃん。
ボクは決して勢いを衰えさせることなくこの腰使いを続ける。
引き抜こうとするたび、膣口からは愛液が撒き散らすように放たれ辺りはいやらしい空気で満ちていた。
しばらくついたところで、ブルンブルンと大迫力で揺れ続ける胸を鷲掴み、乳首を指の間で挟み込む。
キュッとしまった膣内は今の彼女の快感を表しているようだった。
「もうっ、やったなあ!」
ひまりちゃんは膣内をさらに締まらせ、ぎゅうぎゅうとボクの肉棒に快感を与える。
初めてなのにこの順応の良さ。
彼女はセックスの才能がある。
「そっちこそ…………!」
「ねえ、もうイきそう?」
「もう少しかな。ひまりちゃんは?」
「わたしはもう、イきっぱなし♡」
「知ってる♪」
乳首、クリ、耳たぶ、Gスポットと彼女の性感帯を次々と刺激し、その度に弓なりに背中を反らせていた。
波のように襲う快楽にひまりちゃんは悶絶しかけているのだ。
「あんっ、あんっ♡おちんちん、ガチガチ………♡」
彼女の口から普段発する事ない卑猥の言葉を聞き、気分がさらに昂る。
だらし無く空いた口から涎が滴り、膣内も洪水するように愛液がとめどなく溢れている。
パンパンと腰を打ちつけるたびに喘ぎ声は大きくなり、ブルっと肉棒を震わせればその振動が彼女にも伝わりキュッと膣内を締め付けてくる。
真冬の空の下、服を脱ぎ捨て行為に励む思春期真っ只中の男女。
寒さとか人目なんて関係ない。
興奮状態にある体内は自ずと熱を帯び、誰かに見られてるのではないかというこのシチュエーションは、最高の環境だ。
「ひまりちゃん………そろそろ…………」
ボクは限界を察し、ひまりちゃんに告げる。
「いつでもいいよ………葵くんの赤ちゃんの種、わたしに………全部注いで…………」
振り向いた顔は、完全に惚けておりまともな思考は巡っていない状態だ。
今はただ絶頂を待ち侘び本能のみで動いている。
まるで獣が交尾するように激しく打ちつけた腰はピークを迎え、最後、先端を完全に引っこ抜き奥深くへ勢いよく突き刺した。
「イクッ!!」
「あぁんっ!」
最後のズンッという衝撃と共に鈴口から大量の精液を放出する。
尿道をつたい上昇するそれは凄まじい熱を帯び、温泉のような温もりのある膣内に更なる熱を加えていく。
「すごっ、これが…………中出し………」
ドクドクと流れ出る精液をひまりちゃんは全て受け止める。
身体を小刻みに振るわせ、息を整えるように深く深呼吸をする。
金玉で生成された全ての種子を流し込みもう何も出ないことを確認するとちゅぽんと音を立て肉槍を引っこ抜いた。
「んっ…………!」
妖艶な声を発し、膣口から受け止めきれなかった白濁液が滝の如く溢れ出てきた。
ドロっと粘り気のあるその液体はひまりちゃんのお尻を伝いベンチに溜まる。
そんな状態を目の当たりにし、思わずカメラを向けそれを撮影しぐったりとベンチに背を預けるひまりちゃんに見せる。
「ねぇひまりちゃん。見てよ」
画面を明るくし彼女にも見やすいように拡大する。
「すごくエッチだよね。今もずっと膣内から出てきてるよ。ドクドクって、それにすごいいやらしい匂い」
溜まりに溜まったひまりちゃんの愛液の混ざった白濁液を指で掬い、彼女の口へと運ぶ。
トロンとした目でその指を咥え舌を絡ますように綺麗に舐め、チュウチュウと指を吸う。
「……………はぁ」
大きく口を開けボクの指を離すと、今度は自分の指で白濁液を掬い口に運ぶ。
クチュクチュと口の中で転がし、味を堪能した後ごくんと飲み込む。
「えへへ……………美味しい…………♡」
満足げな表情を浮かべると、ひまりちゃんの腕はボクの陰茎へと伸びピストンすると、顔を近づけ加え出した。
「んっ、ちゅっ、ちゅぱっ、ちゅうっ、じゅぽっ」
綺麗に舐めとるように舌を回すお掃除フェラ。
しかし彼女にとっては、お掃除というより更なる精液を求め鬼頭を吸い続けている。
「ぷはっ…………ねぇ、葵くん。もっと、エッチなお汁、あたしにちょうだい?」
上目遣いでそう懇願するひまりちゃん。
一連の行動でボクの肉棒は硬さと大きさを取り戻しいつでもいける状態にある。
「もちろん。時間はいくらでもあるから、ね」
「やった♡葵くんのおちんちん、いっぱい気持ちよくするね」
ひまりちゃんは再び陰茎を加えジュポジュポと激しい水温を立て激しくフェラチオを行う。
それから数時間。
ボクたちは何度も愛をぶつけ合い、金玉が空になる頃にはひまりちゃんは、頭からつま先までベトベトになる程の精液を浴び嬉しそうに笑う。
これでひまりちゃんと本当の恋人になれたような気がする。
あまりに段階を飛び越えてはいると思うけど、やはり本能には抗うことはできない。
ボクはもうひまりちゃんの虜に
ひまりちゃんもまたボクの虜に。
この愛は誰にも邪魔することはできやしない。
初体験はやはり特別ですよね。
だけど………アウトローやすぎないか?
今度は真っ当な場所でしてもらおうか。
だけど、アウトローなシチュエーションで。