※この作品はR-18です。

ガールズバンドの淫らな裏側   作:山本イツキ

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若い男女は芽生え始めた性欲に身を任せ行為に至ります。

その相手がたとえ幼馴染の姉弟だろうとも………


純情少女と清純少年の初体験 葵×つぐみ

 学校の授業も終わり、私たちはすぐさま帰路についた。

 互いに考えていることは一つだけ。

 これからする行為のことで頭がいっぱいになり歩いている間は何か話すことも決してなくあっという間に私の部屋にたどり着いた。

 鞄を適当なところに置き、私たちはベッドに腰を下ろす。

 

 

 「葵くん……………」

 

 

 頬を赤らめ彼を見ると、私と同じくらい真っ赤になり俯いていた。

 ベットに置く彼の手の上に自分の手を重ね十数センチまで顔を近づける。

 互いの息遣いがわかるほどの距離。

 私たちがキスをするのは必然だったと思う。

 

 

 「んっ…………」

 

 

 プルっと潤うような柔らかい彼の唇に自らの唇を合わせる。

 葵くんの体の後ろに腕を回してより密着しドキドキという鼓動が聞こえる。

 

 

 「…………ふふっ」

 

 

 唇を離し、まるで女の子のような反応を見せ続ける葵くんを見て思わず笑ってしまう。

 

 

 「緊張してるの?」

 

 

 そう問いかけると彼は視線を逸らし恥ずかしそうに答える。

 

 

 「しすぎて…………死んじゃいそう…………」

 

 

 興味やワクワクといった感情が溢れる私に対し、葵くんは不安や焦燥が強いようだ。

 

 

 「大丈夫だよ。葵くんは、何も考えなくて」

 

 

 慰めるように頬に手を滑らせ、再びそっとキスを交わす。

 今度は数秒だけ。愛を育むようなキス。

 少しだけ距離を置き私は制服のボタンに手をかけた。

 一個ずつゆっくりと外していき下着姿を晒すことになった。

 黄色のフリルのついたお気に入りのそれを葵くんは凝視する。

 

 

 「うふふ。触ってみる?」

 

 

 胸を突き出すようにすると、葵くんは腕を伸ばし下着に手を触れる。

 撫でるような触り方から段々と力が加わりしばらくすると掴むような手つきへと変わっていた。

 

 

 「んっ…………!」

 

 

 人に触られるだけですごく興奮する。

 目をギュッと瞑りされるがままになる。

 

 

 「すごい…………」

 

 

 純粋な感想。

 彼もまた一人の男として初めての経験に息を荒くしていた。

 

 

 「ほらっ、次はこっち」

 

 

 葵くんの手を握り、後ろについてるホックへと誘う。

 ぎこちなさはあったけど何とかそれを外しハラリと下着が重力に逆らうことなく落ちた。

 小ぶりな胸の上にツンと立つ蕾。

 葵くんに触られたことで刺激された乳首が痛いほどそそりたっていた。

 

 

 「……………おぉ」

 

 

 その様子に驚く葵くん。

 真っ直ぐ見つめるその瞳には一才の澱みはない。

 

 

 「葵くんのも見せてほしいな」

 

 「あ、ああ!ごめん!」

 

 

 慌てるように服を脱ぎだす葵くん。

 服が擦れる音だけが鳴り、その様子を私はただジッと見ていた。

 しばらくすると彼はほとんどの服を脱ぎ終わり、下着のみの姿となった。

 部活をしているからか少し焼けた肌に加え、鍛え上げられた肉体が映る。

 

 

 「は、恥ずかしいな…………」

 

 

 さらに顔を赤らめる葵くん。

 そんな彼に欲情したのか私は彼をベッドに押し倒した。

 小さく可愛らしい蕾を吸いながら、指を陰茎へと滑らせる。

 ピクンと跳ねた彼の男根はさらに膨張を始めパンツを突き破りそうなほど膨れ上がっていた。

 私は乳首から口を離し訊ねる。

 

 

 「葵くんも、興奮してるの?」

 

 「そ、そりゃあ…………もちろん」

 

 「えへへ。嬉しいな」

 

 

 惚けた顔でそう呟き、彼の体をキスしながら顔をどんどんと下部へと動かし膨張し続ける竿に頬をスリスリと押し当てる。

 頬からでも伝わるほど硬く肉厚な竿。

 普段感じることのない雄の匂いがかすかに香り、まるでフェロモンのような効能を付与した。

 私は彼の聳り立つ男根の匂いを嗅ぎつつ、パンツの上から舌を這わせ、一気に咥えた。

 

 

 「…………んぅっ!」

 

 

 唐突に訪れる快楽に喘ぐ葵くん。

 顎が外れそうなほどの凶暴な大きさを誇る彼の陰茎はすぐさま私の口内を支配した。

 口にすることでよりはっきりと感じる雄の味。

 先端から漏れ出た先走り汁をチュウチュウと吸いながら上下の運動も始める。

 もどかしい。だけど、まだ本番には早すぎる。

 じっくりと、時間をかけてーーー私はこの淫靡な時間を楽しんでいた。

 

 

 「つ、つぐみちゃん………」

 

 

 片目を閉じ苦しそうにベットをギュッと掴む葵くんは、どうやら限界が近いようだ。

 授業で習った『精液』というのが出るのかな?

 彼の種子を含んだその溶液を求め、口内の動きを加速させる。

 

 

 「い、イクッ!!」

 

 

 弓形に背中を反らせ、彼は絶頂に達した。

 

 びゅるるっ、びゅるっ、びゅっ、びゅっ!

 

 鈴口からとめどなく溢れパンツの中を汚し、口を離してもなお吐き出し続ける精液はあっという間にパンツを使い物にならなくしてしまった。

 初めてみる射精。

 初めて瞳に映る精液。

 快感に喘ぐ幼馴染。

 それらを目の当たりにし、私の自制心は自ずと崩壊した。

 更なる興味へ向け行動を開始する。

 

 

 「それじゃあ、触るね」

 

 

 射精の余韻に浸る葵くんにそう告げ、内股からゆっくりとパンツの中へと手を滑らせる。

 先ほど溢れ出した精液を手に馴染ませながら、両の手で男根の形を確かめる。

 中に鉄でも入ってるかのような硬さとゴツゴツとした肌触り。

 丸みを帯び上にそりかえる鬼頭を誇る松茸型のおちんちんは今も尚衰えることなく大きさと固さを持続させている。

 葵くんが中学生だから?

 それとも、葵くんの性欲が強いから?

 そんな疑問を抱きつつ、ぬちゃぬちゃと陰茎を扱く。

 

 

 「葵くんはオナニー ってするの?」

 

 

 普段絶対聞かないようなことを淫靡な雰囲気に任せる。

 

 

 「そ、それなり、には…………うっ!」

 

 「頻度は?」

 

 「週、3回ぐらい」

 

 「どんな想像をしながらするの?それとも、エッチなビデオを観るのかな?」

 

 「両、方…………はうっ!」

 

 

 まるで女の子のような声で喘ぎ身悶えする。

 天を仰ぎ、全身を直走る快感に浸りながらも私からの行為、手コキっていうのかな?

 それを受け続ける。

 

 

 「うふふ。可愛い」

 

 

 その様子を見てうっとりするように眼を細める。

 

 

 「つ、つぐみちゃんは、どうなの」

 

 

 私に負けじと葵くんもエッチな質問をする。

 それに私は嘘偽りなく答える。

 

 

 「オナニーをし始めたのは最近だよ。そこにある大きな鏡の前でお股をいじる私を見て、興奮して一人でしてたんだ」

 

 「……………!」

 

 「ごめんね。私って、実はすごく卑猥な女の子だったみたいなの」

 

 「そ、そんなこと……………!」

 

 「今もこうやって葵くんの男の子の部分を握ってる。ねぇ、また先っぽから汁が出てきたよ?どうしたい?」

 

 

 妖艶な笑みで問う。

 

 

 「だ…………出したい…………外に、思い切り…………」

 

 

 荒くなる息遣いで葵くんは本心で答えた。

 私はニコリと笑みを浮かべ、ぐちょぐちょに濡れるパンツをおろし勢いよく彼の男根がぶるんと飛び出した。

 驚異的な大きさを誇る肉棒が眼前でビクンっと震える。

 

 

 「これが、葵くんのおちんちん………」

 

 

 誰にでも優しくてとても頼りになる、まるで女の子のような可愛らしい顔の彼にはあまりに不相応な肉の槍。

 毛は生えてなくて、スベスベとした肌が強調されている。

 その対比に私は感情が昂った

 

 

 「太くて、大きい…………わあ、へぇ…………」

 

 

 根本から先端まで舐め回すように視線を移す。そして口を鬼頭まで動かし舌でチロチロと刺激する。

 

 

 「あっ…………!出る!!」

 

 

 ビュルルルっ、ビュルル、ビュッ、ビュルッ。

 突如放たれた高温の白濁液が顔にかかる。

 口、眉、頬、耳、そして髪までも葵くんの精液でドロドロに染まる。

 初めに感じた感想は、あったかい。そしてすごくエッチな気分になる、だった。

 

 

 「はぁーっ…………はぁーっ………ご、ごめん………」

 

 

 息を吐き出すと共に謝罪の言葉を述べる葵くん。

 そんな彼をよそに私は今の状態に心躍り、惚けていた。

 昨日の晩に想像した通りのシチュエーション  

 葵くんの欲望を全身に受け幸福感に溢れている。

 顔にかかった精液がゆっくりと首を伝い、そして平べったい胸をも白く染める。

 

 

 「えへへ。嬉しい…………♡」

 

 

 目が据わり指で滴り続ける精液を指で掬い口に運ぶ。

 味は………少ししょっぱい。

 人によって味が変わるってクラスの子が話すのを聞いたけど本当なのかな?

 まあ、味が変わろうとも葵くんに対する欲望が変わることは決してない。

 ドロドロに汚れる陰茎に手を添え、再び上下に動かす。

 

 

 「まだおっきい…………すごい…………」

 

 「つ、つぐみちゃん………」

 

 

 もじもじと体をゆすり、限界だと伝える。

 もう少し焦らしてから………とも考えたけど、私自身もう待ちきれない思いで一杯だった。

 

 

 「いいよ。しよっか」

 

 

 スカートに手をかけ、パサっとベッドの上に落ちる。

 今まで鏡の前でしか見せたことのなかった私の全裸が葵くんの瞳に映る。

 まだ発達しきっていない幼い身体。

 しかし下半身に視線を移すと股からトロトロと愛液が流れ出し、性行為をするのはいまかいまかと待ち望むようにきゅんきゅんと締まる。

 私の姿を目にし、葵くんは目を大きく見開いた。

 

 

 「羽沢つぐみの女体盛り〜…………なんて」

 

 

 アニメで聞いたセリフを流用する。

 使い方が正しいかわからなかったけど、効果覿面だったようで葵くんの肉棒はギンギンと天に向き膨れ上がった。

 

 

 「その言葉……ズルイよ………」

 

 

 目を逸らし、カッと顔を赤くする葵くん。

 初々しい反応を見て嬉しくなり彼の頬に優しく手を添え唇を交わす。

 そっと目を閉じ、長く、そして濃密に。

 口を離しスカートの中に入っていたコンドームを取り出し、袋を破る。

 少しネチャッとするピンク色のゴムを向きに気をつけて装着する。

 サイズが合わないのか、かなりキツキツの様子。

 

 

 「もぉ〜。葵くんの大きすぎだよ」

 

 「ご、ごめん」

 

 「でも………そこが素敵」

 

 

 聳り立つ肉棒に跨り自らの膣口をクチュクチュと動かす。

 私の指より何倍もの厚みのあるおちんちん。

 擦るだけでもイきそうなほどの刺激が加わり、快感が全身を駆け巡る。

 ビラビラとしたら部分を円を描くようになぞり、陰核にグリグリと押し当てる。

 

 

 「…………んんっ!」

 

 

 身体に電流が流れるような衝撃が走る。

 力が抜け、葵くんの太ももにお尻をつける。

 息を整えるように大きく深呼吸し、落ち着かせようとする。

 

 

 「────きゃっ」

 

 

 突如、葵くんは私を押し倒しこれまでとは立場が逆転する。

 

 

 「つぐみちゃん…………」

 

 

 物欲しそうな目で私を見る葵くん。

 

 

 「…………いいよ。ほらっ、早く挿入て」

 

 

 膣口をくぱぁっとピンク色の花弁を広げ太く逞しい陰茎を入れやすいよう広げる。

 葵くんは陰茎をグッと握り勢いよく膣内へと奥深く突き刺した。

 途中引っ掛かりのあった処女膜は容易く踏破され少量の血液が流れる。

 これで私と葵くんは晴れて、一歩大人になった。

 

 

 「痛くない?」

 

 「うん、ちょっとだけ」

 

 

 破れた時の痛みはあったが、それ以上に彼の肉棒が性感帯を刺激し気持ちよさが優っている。

 

 

 「動いて、いいよ」

 

 

 そう声をかけると、彼はゆっくりと腰を引きそして再び奥へ突き進む。

 そしてまた引き、奥へ。

 カリで膣を引っ掻くように動き指では感じられなかった快感が私を襲う。

 

 

 「あっ、あんっ!ひゃっ、あんっ、あっ!」

 

 

 特に意識もせずに喘ぎ声が出る。

 単調な動きではあるけど、彼の大きすぎるおちんちんが影響してか体を動かすたびに絶頂し、とめどなく愛液を放出する。

 トロトロと流れ出るそれは潤滑剤として機能し、ジュポジュポと卑猥な水音をたて葵くんの腰の動きを早くさせる。

 なんだか、恥ずかしいな。

 まるで獣のように一方的に欲を発散する彼。

 歯を食いしばり今にも射精しそうな雰囲気だ。

 そして視線を鏡に移す。

 二人の若い男女が裸で交わり合い、性行為する姿が映し出される。

 いやらしい。だけどすごく興奮する。

 もっと…………もっと私を辱めて────

 そんな願いを込め、彼の打ち付ける肉棒を迎え入れながら自らも陰核をイジリ快楽に没頭する。

 

 

 「つぐみちゃん…………そろそろ…………!」

 

 「い、いいよ……イこ?一緒に…………!」

 

 

 互いの手を恋人繋ぎで握り、一番深いところに肉棒を押し付け、ビクンッ!と背中を反らせ葵くんは己の欲望を放出する。

 ビュルルルっ、ビュルっ、ビューっ。

 私の胸に体を預けドクドクと流し込む。

 これまでと変わらぬほどの量を吐き出しゴムの先端に溜まる。

 やがて長い射精を終え、葵くんは肉槍をゆっくりと引っこ抜く。

 ゴムは大量の白濁液がたっぷりと注がれ、プルプルと揺れる。

 葵くんはそれをとり縛ろうとするが私はそれを奪い取り、中の精液を体中に垂らす。

 胸、お腹、そして下部、全てに葵くんの匂いを染み込ませるように、塗りだくる。

 

 

 「気持ちよかった?」

 

 

 頬を真っ赤に染めそう問いかける。

 

 

 「うん………」

 

 

 恥ずかしそうに彼は答えた。

 しかし未だ彼の欲望は発散しきれていないのか、陰茎は縮まることなくその脅威的な大きさを保っていた。

 

 

 「あはは…………ねぇ、ゴム、もう一個あるから、しよっか」

 

 

 葵くんのカバンの中からゴムを取り、2回目で少し慣れた手つきで装着しゆっくりと挿入する。

 

 

 「もっと、気持ち良くなろうね………♡」

 

 

 若い男女は限界なんてない。

 ただ己の欲望に身を任せ快感を味わい尽くす。




つぐは隠れスケベであってほしいと言う願望で執筆しました。

今後はあんなところやこんなところで…………
つぐみの懺悔セックスライフはまだまだ続きます。


@oyLUegZhcd0wbaB
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