今回はハーレムの前半を。
Afterglowの面々たちが、とある人物により欲望を無理やり引き出されます。
年末年始の大晦日。
それは一年の総括りとして家族と時を過ごすことが多い中、ボクたちAfterglowは関係なく今日も一つの場所に全員が集まった。
ボクの部屋でお菓子を食べながらみんなで談笑し、中学の卒業アルバムを開いて思い出を語ったりして、今は午後22時を迎えている。
実に数時間を超える間おしゃべりに費やしていたのだが、みんなの様子が突如としておかしくなる。
「葵くん………なんか、熱い………」
汗が頬を伝い顔を赤らめるひまりちゃん。
「実は、私も………」
「アタシもだ………」
ひまりちゃんに続きつぐみちゃん、巴ちゃんも異変を訴える。
「………あれ?なんだかボクも………」
体がじんわりと火照り、特に下半身にその様子が顕著に現れた。ムクムクと肥大するそれは制御することができずパンツの中で膨張を続ける。
思わず正座し股間を足で挟んでその様子を悟られないよう誤魔化そうとするが、パン好きの幼馴染には筒抜けだったようでーーー。
「あーくんっ。どうしておちんちん、大きくなってるのかな〜♪」
イタズラな笑みを浮かべ肩に手をおくモカちゃん。視線を逸らすものの彼女の力に抗うことはできず押し倒された。
ギンギン、とスウェットにテントを張るボクの陰茎。座っているとわかりづらかっただろうけど、寝転がってしまえば話は別。
ズボンとパンツを同時に降ろされ、思春期真っ只中の少女たちに隠された巨大な肉棒を晒される。
「すごっ………!」
「わぁっ………!」
「ちょっ、やめ………!」
「エッチ♡」
驚いたり、恥ずかしがったり、面白がったりとそれぞれ違った反応を見せるAfterglowの面々。
幼馴染たちに見られたことによりバッキバキに勃起していた肉棒は更に大きく、そして太く成長した。
「すご〜い!あーくんのおチンポ〜」
ボクの両腕を足で抑え動けなくした後、スベスベのなめならかな手触りがゴツゴツとした竿を這う。
睾丸を揉み、裏筋をスーッと指でなぞりそして鬼頭を円を描くように指を動かす。それはまるでボクの竿の形を確かめるようなそんな手つきだった。
「あーくんは誰とエッチなことをしたいのかな〜?」
ふわふわとまるで夢の中にいるような心地良さの中、女夢魔と化したモカちゃんがそう問いかける。
「彼女のひーちゃん?それともスタイル抜群のともちん?はたまた清純なつぐ?まさかの実姉の蘭?テクニシャンのモカちゃんも捨て難いよねぇ。ふふっ、よりどりみどりだ〜♪」
「モカ!これ以上は…………!」
「蘭。ストップ」
モカちゃんを止めようと動いた蘭だったけど、それを巴ちゃんが静止させる。
背後から腕と足をロックし微動だにできない状態。非力な蘭では巴ちゃんを振り解くことはできないだろう。
「ちょっ!何すんの巴!」
「蘭、興奮してるぜ?」
巴ちゃんのその言葉に全員の視線が姉に集まる。否定し続ける蘭だったけどそれはあっさりと嘘だと発覚する。
ひまりちゃんは動けなくなる蘭のショートパンツを無理やりひん剥き、大人っぽい赤色のショーツがあらわになった。
その中心部分を見ると色が濃くなり濡れている様子がくっきりと映る。
「おやおや〜?蘭、もしかして………」
モカちゃん同様イタズラな笑みを浮かべるひまりちゃん。
「ホント………やめて…………」
耳まで真っ赤にした顔を手で覆い隠す蘭。
巴ちゃんにより足は大きく広げられ、ショーツがじわじわとまたシミを作る。
「まずは蘭からするか?」
「やだ…………」
「わ、私は………後で、いいよ?」
「モカちゃんはいつでもいいよ〜♪」
「ダーメ!まずはわたし!」
大きく手をあげひまりちゃんが名乗り出る。
鼻歌を歌いながらどんどんと服を脱いでいき、生まれたままの姿へと変貌した。
ぷるん、と派手に揺れる二つの果実に肉付きの良い身体がボクの肉棒の上にまたがる。
モカちゃんの用いた薬の影響か、今まで以上の興奮状態にいる彼女のピンクの花びらからはトロトロと甘い蜜が溢れていた。
その蜜はポタポタと鈴口に落ち、先走り汁と混ざりボクの陰茎をひまりちゃんの匂いで染めていく。
「それじゃあ………挿入るね?」
そう告げたひまりちゃんは前戯もなしに膨張し続ける肉槍をなんの躊躇いもなく膣内に突っ込んだ。極太の男根は簡単に奥まで辿り着きひまりちゃんの膣内と密着する。
「はうっ………!奥、キタァ………!!」
快感に身を震わすひまりちゃん。もちろんボクたちは恋人同士であり経験済みだ。
セックスをすることに対してはむしろ嬉しい気持ちが強いけれど、幼馴染や姉の前するのは少し気が引ける。
本来ならひまりちゃんも恥ずかしがるはずなんだけど………まず間違いなくナニカによる影響だろう。この中で唯一いつも通りの様子であるモカちゃんに対して問いただす。
「モカ、ちゃん………!一体………なに、を………うぅっ!」
そう話してる間もひまりちゃんは自ら腰を振り甘美な喘ぎ声をあげながら快楽を感じていた。
鬼頭をギリギリまで引き、根元に向け勢いよく腰を打つ。単純な動きではあるけど確実にボクを射精させようとするようだ。
モカちゃんはその様子を見てケラケラと笑いながらことの発端を説明する。
「端的にいうとね〜、みんなの飲み物に一服盛らせていただきましたー!」
とどのつまりボクたちに毒、媚薬を飲ませたのだ。その効果は覿面。すぐさまボクたちの思考を奪い、性を求める獣へと変貌させたのだ。
ボクとひまりちゃんの行為を見ていた他のメンバーも次々と服を脱いでいく。
なんの恥ずかしげもなく、たった一つの肉棒を求めて─────欲望に支配された獣たちは欲を抑えようと自分の陰部を大胆にいじり始めた。
巴ちゃんは蘭から離れると全裸になり、股を大きく広げ、膣内に指を入れクチュクチュと卑猥な水音を立てながら自慰行為に励む。
つぐみちゃんはショーツの上から割れ目に沿ってゆっくりとなぞるように刺激を加える。
モカちゃんはどこからか取り出したバイブをクリトリスに当てがい、それを愛液でドロドロに汚していく。
蘭は唯一傍観している。けれど脱がされたズボンを履き直そうとせず淫靡な雰囲気に呑まれ息を荒くしていた。
「………ちょっと!葵くん!!」
激しく腰を振りながらひまりちゃんはボクの頬に両手を当てた。
「もっと………!私、を………みてよ………!!」
文句を述べるとボクの口を塞ぐ。閉ざされた唇を舌でこじ開けられ奥で引っ込むボクの舌を強引に絡ませ唾液を送り込まれる。
上と下の完全結合。
上はチュパチュパと卑猥な水音を立て、下はパンパンと肉同士がぶつかり合う音が部屋に響く。
恋人同士の戯れはこんな感じなのか、と感心する他のメンバーをよそにひまりちゃんは腰を振るスピードを上げる。
「あっ、あっ!あん!奥っ、きてるぅ…………っ!!」
だらし無く口を開き雌声で吐露する。
やがて限界を迎えたボクはひまりちゃんの中で欲望を吐き出した。
びゅるるるっ、びゅるるっ、どぷっ、ふびゅっ!
この先のことなど考える余裕もなく放たれた精液はひまりちゃんの子宮内に収まり切らず肉棒を引っこ抜いたと同時にドロっと溢れ出す。
はぁ、はぁと浅い息遣いを整えつつ互いの愛液が混じり合った白濁液を掬い上げペロリとなめとる。
「えへへ………いつもより、エッチだったね………♡」
セックスの余韻に浸るひまりちゃんを押し退け今度は巴ちゃんが陰茎を握る。
「うわっ、すっご………まだカチカチじゃん」
衰え知らずの男根を肌で感じる巴ちゃん。
鈴口からは未だ精液がトロトロと流れ出ていて上下に動かす運動をまるで潤滑剤として機能しその動きをより良くする。
ビクビク、と小刻みに反応する陰茎を見て巴ちゃんは
「気持ちいいのか?」
グチュグチュと更に速さの増す手コキに震えながらボクは無言で頷く。当然だ。
優しさなどなく強く握られた陰茎を先端から根元まで激しく上下させられたかと思いきや、今度は包み込むような力加減でカリを撫でられまるで極楽浄土にいるような快感を受けているのだから。
それに合わさり、幼馴染たちに全てを見られ恥ずかしいことをされているからボクの羞恥心は極地に達している。
腕で顔を隠しているが自分でもわかるほど熱を帯び真っ赤になっている。
本来止める立場であるはずの蘭やひまりちゃんも今はボクたちの行為を端で見守るだけ。蘭に至っては脱がされた短パンを履き直すこともなく、ただ眺めているような状態だ。
「………よしっ!それじゃあ─────」
パッと手を離すと巴ちゃんはひまりちゃん同様なんの恥じらいもなく服を脱ぐ。下着の色を見る間も無くあっという間に全裸になった巴ちゃんは四つん這いになりつるんとしたお尻をこちら側に向け誘惑する。
「今度は葵が攻めてくれ!」
そう懇願しながらお尻を振る。
頬を赤く染め待ち侘びるような視線を送るその姿はまさに雌豚同然。そんな女の子を前にして行為に及ばない男がいるのであれば見てみたい。
そんな思いが湧き上がりガバッと勢いよく起き上がるとほっそりとくびれた腰を掴み、遠慮なしに肉槍を膣穴へ捩じ込んだ。
「ひゃんっ!!」
普段耳にすることのない嬌声を発しながら弓なりに背をそらす巴ちゃん。
ハッと口を閉ざし目を大きく見開きながら周りを見渡すとその光景を目の当たりにしていた幼馴染たちがニヤニヤと笑みを浮かべながら彼女を見る。
「巴もいい声出すじゃん♪」
「巴………」
「ともちんエロかわ〜♡」
「す、すごかったね………!」
「お、お前らなぁ!!」
プンプンと怒る巴ちゃんを黙らすかのようにグッと腰を引きそして膣の最奥へ陰茎を動かす。
「あんっ!」
不意を突かれ、またしても嬌声をあげる巴ちゃんに今度はノンストップでボク自ら腰を振る。人によって膣内は様々だというけれどひまりちゃんも巴ちゃんの二人を比べてその差は歴然だった。
最愛の彼女に比べ巴ちゃんは膣内が狭くより密着するような感じだ。逆にひまりちゃんは愛液がとめどなく溢れているけれど巴ちゃんはその限りではない。
その代わりボクが我慢汁を吐き出しながら動くことによってパンパンとスムーズにピストン運動できているというわけだ。
「あっ!ちょっ、葵………!一回、とまっ………!!」
サラサラと艶やかな髪が乱れボクに腕を伸ばすけれど構うことなく腰を打ち続ける。
巴ちゃんの言葉とは裏腹にもっと突いてと言わんばかりに彼女の膣は締め付ける力を増す。
かつて経験したことのない快楽に襲われたボクはまたしてもだらし無く、姉御肌の幼馴染へ種子を送り込んだ。
びゅーっ、びゅるっ、どぴゅ、どくんっ!
膣の一番深いところで射精し、痙攣する彼女の振動を男根に密着した膣壁からボクの身体にも伝い震わせた。
処女だった幼馴染は顔を床に突っ伏したままお尻は上げた状態で抵抗することなく精液を子宮内に蓄え続ける。やがて、数秒の射精は止まりずるりと引き抜くと血の混じった白濁液がドロリと未だ濃厚さをか持ち出しながら巴ちゃんの太腿を汚す。
「はぁー、はぁー…………これが、セックス…………?」
雌穴をヒクヒクとさせ快感に打ちひしがれる巴ちゃん。ボクが初めてで申し訳ない、などという気持ちは毛頭ない。
これも全て彼女が求めてきた行為。満足できたのであればそれでいいのだ。
もちろんボクは巴ちゃんとセックスすることができて幸せに満ちている。いつもは凛としていて頼り甲斐のあるもう一人の姉のような存在だった彼女が性に溺れ、この行為のみ立場が完全に逆転したのだから。
「あ、あの!!」
これまで傍観していたはずのつぐみちゃんが手をあげる。
「今度は………私の相手を、してください!」
次回は他のメンバーを。
どうぞご期待ください。
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