※この作品はR-18です。

メッツァー様がチート級能力を得て魔法戦士ヒロインたちを手籠めにして無理やりハーレム化する話~RPG式セクハラバトルZERO シナリオパート~   作:ろむ1000/為五郎

14 / 46

【挿絵表示】

 ゲームの試作版が形になりました! 01-09話までが収録されてます。ゲーム内での話数とは別ですのでご注意ください。試作版とは、前作をひな形にイラストとテキストだけを入れ替えたものです。
ダウンロードはこちらから
https://ci-en.dlsite.com/creator/13326/article/920236
 
第一弾の販売ページはこちら。
https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ01027239.html


14話 貞操防御・硬質化パンティの解除 

 

バトルイベント

貞操防御(硬質化下着)解除 初回

 

 

ティアナ

「やめ…………もう、やめて くださ……い…………ん…………くぅ…………♡」

 

 メッツァーに抱きすくめられ、その腕の中で艶めかしく身をよじりながら湿っぽい吐息を漏らすティアナ。首筋や耳たぶを情熱的に────あるいは偏執的に舐めしゃぶられ、脳髄に走る甘い痺れと多幸感で胸がいっぱいになるのを必死に拒否しながら、なんとか男を振り払おうと抵抗する。

 しかし体格と腕力に勝る男性に包み込むように抱きすくめられれば、ただ突っ張るだけでは引き剥がせるはずもない。

 

 メッツァーはそうして片腕でティアナの抵抗を押しつぶしながら、先ほどからスカートの中にもう片方の手を差し入れ、陰部を下着の上から執拗に撫でさすっている。

 下着は貞操防御によって硬質化しており金属並みの硬度となっている。触られている感触すら伝わってこないのだが…………それでもあえてそれを続けているのが、なおのこと不気味だ。

 

ティアナ

「い、いくら触られたところでシュガーの貞操防御がある限り、以前のように私を犯すことはかないません…………諦めて、離しなさいっ…………ん…………」

 

メッツァー

「たしかにその通りですね。この硬さ、まるで貞操体だ。こんなものを無理に破壊しようとすれば玉の肌に傷をつけかねません。それだけはあり得ない」

 

ティアナ

「………………………………」

 

 敵の戦士に対するにはあり得ない配慮に、胸中に屈辱とともに暖かいものを感じてしまうティアナ。

 

メッツァー

「…………ふむ、逆にいえば『メッツァーはそのような乱暴な手段はとらない』という、シュガーから私への一種の信頼の現れともいえるのでは?」

 

 心なしか嬉しそうな声音に、精神がささくれ立っていくのを感じてしまうティアナ。

 

ティアナ

「そんなものを信頼とは呼びません…………力尽くで壊される可能性を考えてなかっただけではないですか? …………たぶん……」

 

メッツァー

「…………あのシンフォニックシュガーが? それこそありえないはずですが……」

 

 たしかに本来ならあり得ない話だ。だが実際にこの貞操防御には、かえって仲間の身を危険に晒す可能性が考慮されていない。

 そのような状況になれば機能をオフにすればいいだけなのだが、おそらく魔法戦士の仲間たちはそのような状況になっても、自ら貞操を差し出したりはしないだろう。

 シュガーであればそこまで考えて、仲間たちがそのような時に無益な無理をしないよう、何か一言あったはずだ。

 

 それがなかったということは、「メッツァーが相手であればその心配はない」と信じているということになる。本人に自覚があるかまでは不明だが。だがそれを認めることは、なんとなく不愉快だった。

 

メッツァー

「後日、本人に聞いてみましょうかね…………さて、雑談に興じている間に解除作業も順調に進んできました。そろそろ姫にも感じられてきたのではないですかな?」

 

ティアナ

「…………か、解除……!? そんなことがっ…………そ、そういえばっ…………」

 

 たしかに、先ほどまでは触られていることすらわからなかったはずなのに、今はわずかに感触を感じるようになっていた。

 

メッツァー

「ククッ、当然ですが魔法による硬質化である以上は魔法で解除可能です。シンフォニックシュガーの術式をこの短期間で解析できるのは私くらいのものでしょうが」

 

ティアナ

「……っ! こ、このっ…………離してっ、離してください……!」

 

 決定的な瞬間が迫っていることを理解し、再び全力で男を引き剥がそうとあがく。

 メッツァーにも余裕があるわけではない。邪悪な笑みの裏には疲労が見え隠れしている。ティアナと出力では並んでも魔力の総量の差が変わったわけではないので、同じレベルで身体強化をかけ続ければそう長くはもたないはず。

 

 だが余裕がないのはもちろんティアナも同じだ。 

 メッツァーの腕の中で暴れるが、男の固い体と擦れるだけで怪しい快感が湧き上がってくる。

 

ティアナ

(……あぅ……メッツァーの、汗の匂いが…………くぅ、意識しては、ダメッ……こんな、たくましい腕で、きつく抱きしめられて……気持ちいいなんて、思っては……ダメェ……♡)

 

 魔法戦士として悪を拒絶するために、あるいは王女としてカメラの前で体面を少しでも守るために。

 怪しく盛り上がってくる感情を必死に抑えつけ、抗い続けるしかなかった…………

 

◇◇◇

 

ティアナ

「────んっ…………く、うぅ…………ぁ……や、やめ……てぇ……うぁ……あぁ……」

 

 下着のクロッチを撫でさすりながら硬質化解除の魔法を流し込んでくる手を、どうしても振り払うことができないティアナ。

 硬質の守りで、侵略者の魔の手を秘肉から隔絶していたはずの下着は、徐々に本来の柔らかな性質を取り戻しつつあった。陰部に切なくなるような甘い感触を送り込んできている。

 

メッツァー

「…………フフッ、そろそろいけそうですね」

 

 そう言ってメッツァーは────下着の中に上から手を突っ込んだ。

 

ティアナ

「あぅっ……!? な、なにを……!?」

 

 まだあまり伸びないので非常にきついが、肉の方をへこませて強引に差し入れてくるメッツァー。そして「バリッ」という音とともに、薄いシート状のものを中から引き剥がした────ナプキンだ。

 

ティアナ

「そ、それは……! 見ないでっ……見ないでください!」

 

 

メッツァー

「…………これが 地上の科学技術とロアの魔法技術、その粋を集めたシンフォニックシュガー謹製ナプキンですか……すばらしい性能ですね。この薄さ、小ささで愛液が一切横漏れしていない…………どれ……フフッ、姫の香りがします」

 

 メッツァーは見せつけるようにナプキンを鼻先に持ってきて、臭いを嗅いで見せる。

 

ティアナ

「や、やめてくださいっ! 臭いなんて嗅がないで……! お願いですからぁっ……」

 

メッツァー

「そんなに心配なさらずとも、相変わらず男の劣情を煽る、素敵な香りですよ。すでに互いの性器を舐めしゃぶった仲なのですから今更ではないですか…………試しに味もみてみましょうか?」

 

ティアナ

「絶対にやめてください……!」

 

メッツァー

「ククッ、そうですね。気になるのは確かですが、それはさすがに少々動画の趣旨に反します。力で君臨する次代の覇王としてのPRですので、あまり変態的なのは、ね」

 

ティアナ

「…………貴方の所業は全て変態的だと思いますが」

 

メッツァー

「違いの判らないお姫様は黙っていてください。広義でいえばレイプそのものが変態的なのでしょうが、『力で女を屈服させる』というのは覇王としては悪くない。それが敵方の高名な魔法戦士であれば尚更です。しかし使用済みナプキンに執着するというのは…………ねえ……? 何と表現すればいいのか…………恐ろしいというより、気持ち悪いでしょう?」

 

ティアナ

「…………言いたいことはなんとなくわかりました」

 

メッツァー

「そういうわけでこんなものに執着している暇などなく、姫本人に肉の剣を突きたてて戦果を誇示する必要があるわけです。そのためにもこの下着を剝ぎ取ることが必要不可欠…………ではそろそろ続きを始めさせていただきますね? 大丈夫、もう少しで終わりますから……ククッ!」

 

ティアナ

「んっ……!? こ、このっ…………それだけ、はっ…………ん…………さ、させませ……ん……!」

 

◇◇◇

 

メッツァー

「────終わりました。女の肉の柔らかさと温もりが伝わってくる、いい感触です」

 

ティアナ

「……あ、あぁ……………………パンティが、もう…………」

 

 完全に本来の柔らかさを取り戻した下着は、愛液で濡れそぼり薄く透けるほどにぴったりと貼りついている。もう一枚の皮膚ともいえるほどに貼りついたその上からネチネチと嬲られ続けた女芯は固く張りつめ、もどかしさを訴えているかのようだった。

 

メッツァー

「…………では姫、大変お待たせしました。すでに快楽を知った御身にこのような被せもの、お辛かったでしょう? やはり男女の仲は生でなくては。…………今、とどめをさして差しあげますね?」

 

 メッツァーはパンティの股布を横にずらし────クリトリスを転がしながらヴァギナに指を深々と差し入れ、Gスポットを擦りあげた……!

 

ティアナ

「あひぃっ!? ……や、やめっ…………んくぅっ……! も、もう許し……くひぃっ!? ……ぃ、いや……いやぁぁぁあーーーーっっっ!!」

 

 ────3年ぶりに女の急所を直に嬲られる感触に、耐えるなどという発想すら浮かばないほどにあっさりと、艶めかしい嬌声を搾りとられていった…………




※補足説明(誤字報告いただくまでうっかり忘れてました)
・メッツァー様の偽名、プリンセスティア原作ゲームでは水瀬蒼也なんですが、あえて変えてます。あもんひろし小説版と同じく火村竜人のままです。
 原作ではスイートナイツ捕獲→調教→悪堕ち→復活して脱出→再び戦闘→捕獲、という流れらしいんですがあらすじでさらっと触れられているだけでわかりにくいと思いました。それなら小説版のように一回目の捕獲の直後にティアナがやってくる、というほうがわかりやすいかと(小説版はもう手元にないのでうろ覚えですが)。
 そして時間が空いておらず正体も露見していないなら火村竜人のままのほうが自然じゃないかと思ったわけです。スイートナイツの関係者としてティアナに接触できますしね。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。