メッツァー様がチート級能力を得て魔法戦士ヒロインたちを手籠めにして無理やりハーレム化する話~RPG式セクハラバトルZERO シナリオパート~ 作:ろむ1000/為五郎
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・ゲームの試作版 01-09話までが収録されてます。ゲーム内での話数とは別ですのでご注意ください。試作版とは、前作をひな形にイラストとテキストだけを入れ替えたものです。
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メッツァー
「フフッ……姫ならそう仰ると思っていましたよ。…………ああ……これでようやく堂々と姫に触れられるのですね。再会の日から幾日だったか。思えば随分と長く焦らされたものです……」
ゆっくりと、焦らすように眼前まで歩み寄ってくるメッツァー。
ティアナ
「……胸……だけです…………約束は、守ってください…………」
目を逸らすティアナ。
メッツァー
「もちろんです。……約束さえ守ればいいのですね……」
そう言ってメッツァーは、口づけするかのように顔を寄せてきた。
ティアナ
「……っ!? ダ、ダメですっ…………や、約束はどうなったのですかっ……」
顔を逸らすティアナ。
メッツァー
「ですから、触れてはいないでしょう? いきなり乳房に触れるというのも無粋です。まずは姫の香しき体臭を堪能させていただければ」
そういってティアナの首筋に触れそうなほど顔を近づける。
ティアナ
「あ、あんなことを要求しておきながら…………や、やめて…………匂いなんて……嗅がないでぇ……」
メッツァー
「それほど恥ずかしいものですか? 嗅がれてもいいように香水をつけていらっしゃるのでは。現にいい香りですよ。姫らしい、主張し過ぎない上品な香りだ」
ティアナ
「こ、ここまで密着して嗅がれるなんて想定していませんっ……」
メッツァー
「ではこのようなときのための香料も覚えるべき時期なのかもしれませんね。姫もお年頃です、早すぎるということはないでしょう」
ティアナ
「よ、余計なお世話です……女神近衛団の人間にそのようなもの、必要ありません……」
メッツァー
「ほう、気が合いますね、私も常々そう思っていたところです。やはり魔法戦士に似合うのは、戦いと辱めで汗みずくの体臭と上品な香水が混ざりあったあの匂い…………気高くも生々しい、まさに魔法戦士の匂いとしか呼びようがない、この俺だけが嗅ぐことのできる最高の女の匂いです」
ティアナ
「…………もう……やめて…………そんな言葉で……辱めないでください…………」
メッツァー
「……フフッ、姫からはすでにそれに近い匂いが微かにしますね。汗はまだかいていないはずですが……それほど期待してくださっているのですか……?」
ティアナ
「……で、でたらめを……言わないで、ください…………」
メッツァー
「……ああ、これだ…………どんな男も昂らせてしまう、この世で最も罪深い女の匂い…………ククッ、こんな匂いを撒き散らした責任を、そろそろ取っていただきましょうっ……」
ティアナの胸をスーツの上からまさぐり始めるメッツァー。
ティアナ
「んぅっ……!? ……くっ……ん…………い、言い掛かり……です……」
まだ寄生体は鎮静状態であり感度の上昇は始まっていないにも拘わらず、予想外に強烈な性感が走り思わず甘い声を漏らすティアナ。
今日まで焦らされ続けた女体は、体臭を嗅がれ淫らな言葉で嬲られている間にとっくに準備が出来ていたらしい。
メッツァー
「……ふむ、しかしなんというか、不思議な感触ですね。スーツの内側に摩擦がないせいで、柔らかな乳房が手の中からするすると逃げていきます。姫のほうはいかがです? 摩擦がない分刺激は控えめになっているかと思いますが」
ティアナ
「……っ…………そうです、ね…………この程度っ……なら、どうという……こともっ……ありま、せん…………」
メッツァー
「フフッ、その割には随分と艶めいたお声ですがね。考えてみればローションプレイなどはあえて摩擦をなくすわけです。摩擦がないからといって刺激がないわけではありませんよね」
ティアナ
「……ローション……?」
メッツァー
「……そういえば姫とはしたことがありませんでしたね。あのときはそんな悠長なことをしている余裕はなかったので当然ですが。…………ククッ、姫はどんなプレイを指すとお考えですか?」
ティアナ
「わ、わかりませんし知りたくもありませんっ……」
メッツァー
「では想像してみてください…………本当にわかりませんか? ローションは……この場合化粧水ではなくとろみのついた液全般を指します。それを男女の営みにどう使えば気持ちがいいか。新人のお嬢さん方はともかく経験豊富な姫ならそう突飛な発想はなさらないでしょう。……そうですね、では1分差しあげます。その間は特別何もしませんので、存分に想像の翼を広げてください……ククッ!」
ティアナ
「くぅ…………か、勝手なことをっ…………」
なんとかこの窮地から脱する方法を考えようとするが、なぜか思考は「ローションの淫らな使い道」に流れてしまう、まるで水が低いところへ流れるように。
メッツァー
「…………そろそろ時間ですね、では正解をお答えしましょう……といっても、正確にはローションを使えば全てローションプレイなのですが。最も代表的なのは、全身に塗りたくって互いの体をこすり合わせる行為でしょうか。浴室のマットの上に寝転んで行うことが多いのでマットプレイとも呼ばれます」
ティアナ
「あ…………ぜ、全身……なんて…………」
メッツァー
「今度ぜひご一緒しましょうね」
ティアナ
「……っ……!? お、お断りしますっ、なぜそうなるのですかっ……」
メッツァー
「ククッ……そうそう、その折には姫が想像されたプレイも、なんとしても聞き出して実行するつもりですので楽しみにお待ちください」
ティアナ
「なっ……!? そん、な…………」
メッツァー
「……先ほどの説明を聞いたうえでその反応とは…………どうやら随分と過激なプレイを想像されていたようですね。これも私の薫陶のたまものでしょうか」
ティアナ
「か、勝手に決めつけないでください……!」
メッツァー
「ククッ……ほかに、愛液の分泌量が少ないときに膣粘膜を保護する目的で使用するというのもありますが、姫の相方は今後も私だけなので関係ありませんね」
ティアナ
「…………うぅ…………」
戯言を続けながらもティアナの豊かな胸を撫でさすり、揉みこむ手を止めないメッツァー。決して激しくはないが性的な意図を持って女の部分を嬲られ続けることで、ティアナの体は着実にこのあとへ向けて整えられていく。
……そしてその流れのままごく自然に、胸元を剝き下ろす方向にじわじわと力を込めていくメッツァー。気づくが形のよい眉を悲しげに歪めるだけで、咎めることもできないティアナ。
そうしているうちに衣装の胸元は着実にずり下ろされていき…………胸の頂を越えたところで、ついに豊かな乳房は締めつける圧力によって外側にまろび出た。
ティアナ
「……んっ…………くぅ…………」
男の視線に晒される乳房。豊かでありながら美しく形が整っている。しかしその頂点をいまだ不自然に隠すものがあった。
メッツァー
「……貞操防御のニプレスですね。肝心の乳頭を防護されては性感攻撃の威力も半減してしまう。まったく、忌々しいことです…………姫、これを解除していただけませんか? これでは乳房を与えたことにならないのでは?」
ティアナ
「んっ…………お、お断りします……先ほどの約束、『与える』は『好きにさせること、拒まないこと』と解釈しました。自ら脱衣することまで約束に含まれているとはいえません……」
メッツァー
「しかしこのままでは好きにすることはできませんが?」
ティアナ
「か、解釈の違いです……その上から好きにすればよいではありませんか……」
メッツァー
「……フフッ、まったくそのとおり。よもや私のほうが言葉遊びで手玉に取られるとは。手札は姫が握っていたというのにはっきり確認しなかった私の落ち度ですね。…………まあ、私が『剝げ』と命じれば姫は逆らえないような気はしますが」
ティアナ
「…………く、うぅ…………」
メッツァー
「しかしせっかくの機会です。心当たりの解除方法を試してみるとしましょうか。…………ククッ、なにやら俄然楽しくなってきましたね。女性が恥じらい隠していれば暴きたくなるのは男の本能のようなもの。そう考えればこの貞操防御というのも、なかなか悪くないかもしれませんね? 」
そう言いながら乳頭部分をさすり始めるメッツァー。
ティアナ
「んっ……くぅ…………す、好きに言っていればいいです……シュガーの開発した貞操防御が、そう簡単に破れるはずがありませんっ……」
メッツァー
「……美しい信頼関係ですが、さすがにここまで無抵抗に嬲られる事態は想定外なのでは? あまりハードルを上げてはシュガーがかわいそうですよ?」
ティアナ
「…………うぅ…………」
もちろんティアナも、無抵抗ではいつかは破られるだろうということくらいはわかっている。反論してまだ屈していないということを示したかっただけだ。
メッツァー
「フフッ…………乳首はここで合ってますか? まさかわざと中心からずらして貼ったりはしていないですよね?」
ティアナ
「……ぁ……ん…………こ、答えたくありません…………」
メッツァー
「…………ああ、もう答えなくても結構ですよ。正解が浮かび上がってきましたので……ククッ!」
言葉のとおり、わずかに突起らしきものが浮かび始めていた。
ティアナ
「……ああ…………見ないで…………見ないでください…………」
わかっていたことではあるが秘めた弱点に気づかれ、絶望の吐息を漏らすティアナ。
メッツァー
「ええ、もちろん見るだけでは済ませません。せっかく顔を出してくださったのですから、たっぷりと、重点的におもてなししませんと……ね!」
ティアナ
「ひぅっ……!? そ、そんな……乳首、こりこり……しないで、くださ……あぅぅ……」
ニプレスの上から乳首を指で挟んでしごくメッツァー。ついに始まった性感帯への直接的な攻撃に、艶めかしい声を抑えきれず悶えるティアナ。
ティアナ
「ダ、ダメですっ……そこ……敏感、ですからぁ……あんっ……もう……んっ……しないでぇっ……」
メッツァー
「フフッ、ニプレスの上からでもはっきりわかるくらい、立ち上がってきましたね。わざわざご起立いただきありがとうございます、姫。つまみやすくなったことですし、お礼にもっとしごいて差し上げますね」
ティアナ
「あうぅ……も、もう……乳首は……許してぇ…………あんっ…………く、んぅ……ん……ひぅっ……」
乳首を集中的にいじめ抜かれ、ニプレス越しだというのに簡単に嬌声を搾りとられてしまい、思わず敵に許しを請うような言葉を漏らしてしまうティアナ。
するとメッツァーは、それを受けてなのか乳房の肉全体を揉みほぐすような愛撫に移行した。相変わらず嬲られていることには違いないが弱点への集中攻撃から解放され、なんとか一息つくティアナ。
メッツァー
「まだ直接ではないというのに随分と激しく悶えておられましたね。好いた女性にあのような甘い声で許しを請われてはさすがの私も躊躇うというもの。男心を弄ぶ、ひどい姫君がいたものだ……ククッ!」
ティアナ
「い、今のは……その…………ゆ、許しを請うたとか、そういうのではなくて…………」
メッツァー
「もちろんわかっております、これで姫の心を折れたなどとは思っておりません。ただ『許して』と言っておいて許しを請うたわけではないというのは、なにやら不条理なものを感じますな。言葉というのは難しいものです……ククッ!」
ティアナ
「…………く、うぅ…………」
メッツァー
「まあそれを除いても、乳首やクリトリス、Gスポットなどの敏感だとわかりきっている箇所を責め抜いて強引にイカせるというは、男として芸がないように思えますね。やはり想い人には『心』で感じてほしい。相手がメッツァー・ハインケルだから感じてしまう…………そう思わせたいところです」
ティアナ
「こ、このようなことをしておいて…………ありえるわけがないでしょうっ……」
メッツァー
「そうでしょうか? 魔法戦士は揃いも揃って被虐願望の強いマゾ奴隷気質の持ち主です。その生まれ持った性癖を、私の性魔術による調教と寄生体による肉体改造で丁寧に育ててやれば、当然の帰結としてそうなる……そう確信しておりますがね……ククッ!」
メッツァー
「そういうわけでまずは『心で感じる』の手始めに、羞恥の甘美なる味わいを改めて思い出していただくとしましょう。…………さあカメラ班、もっともっと寄るがいい! 高貴なる姫君の女性、母性の象徴を余すところなく晒してくれよう……!」
その声に応じて、ティアナたちを遠巻きに見ていた十数台の魔力式ドローンカメラが一挙に距離を詰めてきた。近いものは2メートルも離れていない。
ティアナ
「きゃあっ……!? メ、メッツァー……っ……なにを……!?」
このドローンカメラ、以前は発見するのが難しいほど遠くから隠れて撮影してきたのだが、魔法戦士が捕えられて以降は簡単に発見できる程度の距離まで詰めてきていた。間違いなく「恥ずかしい姿を撮影されている」という圧をかける嫌がらせだろう。
そこまでは覚悟を決めていたのだが、そこからさらに寄りに寄って眼前まで来たうえで胸がほとんど晒されている恥ずかしい姿を注視されれば、さすがのティアナも狼狽してしまう。
メッツァー
「決まっているでしょう? 忌々しい貞操防御を破り私が勝利する瞬間をはっきりと記録に残すためです。もっとも、それを慶ぶのは私だけで一般の視聴者からすればただの猥褻動画でしょうが」
言葉の意味を理解し血の気が引くティアナ。
ティアナ
「…………そ、そんなこと……そう簡単にできるはずが…………」
メッツァー
「ククッ、本当にそう思っておられるならもっと鷹揚に構えていればいいではありませんか。では3、2、1でいきますよ……………………3……!」
ニプレスに指をかけるメッツァー。
ティアナ
「ま、待ってくださいっ……やめっ──」
メッツァー
「──2……!」
ティアナ
「……ゆ、許し…………うぅ…………」
メッツァー
「…………1……!」
ティアナ
「…………ぁぁ……」
メッツァー
「…………0……!」
────ゼロカウントとともに、ニプレスはあっさりと剥がされた。
フラッシュを焚きまくるカメラ群。動画なら意味はないはずだが、おそらくそのものに意味はなく単に嫌がらせだろう。
ティアナ
「……うぅ…………もう……撮らないで…………撮らないでください…………」
メッツァーの煽り言葉に羞恥心を限界まで高められ、すすり泣くティアナ。
メッツァー
「やれやれ、リハーサルなしの出たとこ勝負でしたが、予想どおりになって助かりましたよ。あそこまで煽っておいて失敗では、私のほうが羞恥に顔を伏せるところでした……ククッ!」
ティアナ
「…………くぅ…………いったいなぜ……………………え…………?」
ティアナは羞恥に顔を伏せながらも、恐る恐る自身の胸元に目を向ける。すると────
ティアナ
「……………………母乳…………?」
ティアナの瑞々しい乳輪は、本来出るはずのない液体にまみれ光を反射し、乳首からはかすかにそれが滴っていた。
メッツァー
「これも寄生体の影響です。魔力を含んだ母乳を分泌するようになります。今はまだ侵食が浅いので少量が垂れる程度ですが。乳首が勃起してできたニプレスの隙間に、液体が流れ込んで粘着力を失う……というふうに活用できるわけです……ククッ!」
ティアナ
「……うぅ…………母乳は新しい命を育むためにある、神聖なものです……それを貴方は、こんな淫らなことに……」
メッツァー
「そうですね、やはり母乳とは飲むためのもの。世にも貴重な姫君の母乳だというのになんとも罰当たりな使い方をしてしまいましたが、ご心配なさらずともここからは一滴たりとも無駄には致しませんとも。では失礼して────」
そう言ってメッツァーは、ティアナの二の腕を両方掴んで固定する────もう逃がさないとでも言うかのように。
ティアナ
「……っ……!? な、なにをっ………………………………ま、まさかっ……!?」
そうしてメッツァーは────躊躇うことなくティアナの乳首を口に含んだ。
ティアナ
「あぅっ……!? ダ、ダメですっ…………やめて……くださいっ…………」
吸われ、舐めあげられ、甘噛みされ────恋する男に求められる甘い性悦に、正義で固めた心が緩んでいくのが自分でもわかる。
カメラを気にして必死に嬌声を噛み殺すティアナ。その恥じらいこそが男を昂らせる────そうわかっていても、だからといって好き放題喘ぎまくるわけにもいかない。
そうしているうちに────ティアナは、胸に奇妙な違和感が生じていることに気づいた。自分の中の、なにか大切なものが吸い出されていくような恐ろしい感触。
初めはかすかだったその感覚は、みるみるうちに自己主張をはじめ────
ティアナ
「……くっ……うぅ…………これ、は……んっ…………メ、メッツァーッ……何を……んっ…………したの、ですっ…………」
メッツァー
「……ちゅ……ん…………なにと仰られても、高貴なる姫君の母乳に舌鼓を打っているだけですが。なにやらお辛そうですが、であればなおさら母君に感謝しなければなりませんね。姫が赤子だった頃、その感触に耐えて母乳を与えてくださったのでしょうから……ククッ!」
ティアナ
「んっ…………て、適当なことを言わないでくださいっ……授乳するだけでこのような……お、おぞましい感覚がっ…………あって……ん……た、たまるものですかっ……」
メッツァー
「経験があるわけでもないでしょうにこの言われよう……まあ、そのとおりなのですがね。ククッ、お察しのとおりこれは普通の授乳ではありません。性魔術によって母乳に溶け出す魔力の量を大幅に引き上げておりまして、一種のエナジードレインとなっています」