メッツァー様がチート級能力を得て魔法戦士ヒロインたちを手籠めにして無理やりハーレム化する話~RPG式セクハラバトルZERO シナリオパート~ 作:ろむ1000/為五郎
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・ゲームの試作版 01-09話までが収録されてます。ゲーム内での話数とは別ですのでご注意ください。試作版とは、前作をひな形にイラストとテキストだけを入れ替えたものです。
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・投稿作業が面倒で後回しにしてましたが、ついに最終話まで書き終わりました。ここからは調子よくアップできるはず。
・残り文字数約13万。読了目安4時間20分。ここまでもほぼ同じ分量なので、トータルで読了目安8時間40分。そのうち四分の一くらいエロシーン(体感)。ただ、個別のプレイ内容よりも流れとか心情が重視なので、非エロ部分にもできるかぎりのエロスを詰め込んだつもりです。
・あくまでゲームの飾り、状況説明程度のつもりだったのにどうしてこうなったのか…………有り余るメッツァー様への愛が暴走してしまった。おかげでゲームシステム部分は試作版から何一つ進んでません。
・はじめは「これホントに完成すんの?」とか「もっと簡素にするんだった」とか後悔したものですが、シナリオだけでも完成してみると満足感があります。
・自分の中の「理想のダークヒーロー型エロゲ主人公像」を、ワンシーン切り抜きとかではなく長編として完結できたのが嬉しく、これで人生の思い残しが一つ片付きました。
・上記のとおり自分の願望をメッツァー様に投影した結果、原作のメッツァー様とは内心が完全別物になってしまいました。後半残り四分の一くらいから、それまで匂わせ程度だった「マイ設定」が怒涛のように開示されます。このクソ長い話をそこまで読んでくれた方なら気にならないとは思いますが。
ティアナ
「エ、エナジードレイン……!?」
ことの重大さを理解し、血の気が引くティアナ。
メッツァー
「はい。これはその中でも高効率、かつ対象に負担をかけない安心安全な術式であると自負しております。母乳とはもともと他者に分け与えることを目的としたものですので、自然に近い形でドレインが行えるのですよ。欠点は対象が非常に限定的であることくらいですかね……ククッ!」
ティアナ
「待って…………待ってくださいっ……こ、こんなことっ……」
メッツァー
「しかもこの術式によるエナジードレインは、被術者に大きな性的快感をもたらしてくれるのです。姫は先ほど『おぞましい』と表現されましたが────大丈夫、すぐに病みつきになりますから……ククッ!」
そう言ってメッツァーは────可憐ながらも目一杯いきり立った乳首に、容赦なく吸いついた。
ティアナ
「ひぅっ……!? ダ、ダメェッ…………!」
散々嬲られた乳首はただでさえ敏感すぎる性感帯だというのに、エナジードレインのもたらす恐ろしいほどの脱力感が加わることで、ティアナの被虐願望を急速に満たしていく。
奪われることが気持ちいい────己の、その認めがたい真実をストレートに叩きつけてくる。
ティアナ
「……んぅっ……ダメ……ダメなんです…………こんなの…………あ、んっ…………ゆる……してぇ…………」
しかも、ことはそれだけでは終わらない。この危険な男に、魔法戦士の正義のための魔力を奪われるのだ。奪われた魔力で人々が、仲間が傷つけられるかもしれない────その事実にティアナの心を罪悪感が苛む。
自身の中の魔力が目減りしていくのを感じながら、されるがままでいるしかない無力感も合わさってティアナの心を打ちのめす。
メッツァー
「……ちゅむ……ん…………素晴らしいっ、天上の美味とはまさにこのことっ……成分としてはそこまで美味しいものではないらしいのですがね、いったい何が私の脳髄をここまで蕩けさせるのか。官能的とすら言えるほどの味わい…………失礼、官能的ではなく官能そのものでしたね……ククッ!」
そんなティアナの有様に加虐性癖を心地よく刺激され興奮した様子のメッツァーは、乳首をいじりつつ母乳で滑らかになった口で戯言を滔々と垂れ流す。
メッツァー
「姫への慕情が味覚に錯誤をもたらすのか…………はたまた含有する濃厚な魔力が、魔導師としての私に魅力的と感じさせるのか────ククッ、実に興味深い。アカデミックな探求心を刺激されます。これを命題に論文を一本書いてみましょうかね。その際にはぜひ実験にご協力いただきたい、女神近衛団の魔法戦士T.Tさん(仮名)?」
ティアナ
「……じょ、冗談……ですよね……? んっ…………そのような、こと……ぁ、んっ……ま、丸わかりでは……ない、ですかっ……」
メッツァー
「無論ジョーク……だったのですが、案外悪くないかもしれませんね、プレイの一環として。どのみち姫に男として飽きられないよう、目新しい趣向は試していかねばなりません。それに…………私が勝利すれば、どうせ毎朝いただくことになるでしょうから……ククッ…………はむ……ん…………ちゅ…………」
ティアナ
「あぅっ…………ん、くぅ…………そ、そんな……ひぅっ…………す、吸わない、でぇ…………」
メッツァー
「……ちゅむ……ん…………ちゅぅ…………ん……? おや、もうおしまいですか。侵食がまだ浅いので仕方がありませんが、まったく飲み足りませんね。姫、もっとしっかり出していただかないと……」
ティアナ
「も、申し訳ありません…………い、いえ、なぜ私が責められなければならないのですっ、終わったのなら離してくださいっ……」
メッツァー
「は? そんなわけがないでしょう? なんのために乳房は二つあるのですか。…………とはいえ、まだ半分としてもやはりまだまだ物足りませんね。まったく需要に追いついていません。早急に供給を強化しなければなりませんな。…………さあ姫、わかりきっていたことでしょう? さっさともう片方を差し出してください」
ティアナ
「…………うぅ…………もう……堪忍してください…………」
メッツァー
「聞けませんね。これほどの美味と悦楽を教えておいて、縁を切れるなどと思わないでいただきたい。これは、もう私のものです…………はぷ…………ちゅ…………ん…………」
ティアナ
「あんっ……!? ……く、ん…………そん、なぁ…………また……吸われ…………はぅ…………ん……もう……ゆるし、てぇ…………」
再び始まる脳髄が蕩けるような脱力感。しこりきった乳首を延々と愛され続け、すでに性感は絶頂の彼岸が見えるところまで高まっている。魔力を使っているわけでもないというのに、寄生体が性感に反応して活性化し始めているのも感じられる。
メッツァー
「……ちゅむ……ん…………この方法ならば私のような悪人でも、聖涙石の恩恵にあずかることができますね。全ての魔法戦士たちを魔力ミルクサーバーにして、魔法戦士並みの魔力を好きに揮う…………ククッ、これまで散々追い回されてきた意趣返しとしては最高ですね。そうでなくとも男として、魔導師として熱いものを感じます」
ティアナ
「……っ!? あ、貴方という男はっ…………正義のためにある聖涙石の力を、このようなおぞましい方法で奪い自らのものにしようというのですかっ…………そのような恐ろしい企み、断じて認めるわけにはっ……くひぃっ……!? ダ、ダメッ……噛まない、でぇっ……」
メッツァー
「はてさて、認めないと仰られても。これほどに色々な意味で旨味のある計画を、そう簡単に諦めることはできませんな。まあ、そのうちにご納得いただけるでしょう。双方にメリットのある良心的なプランだと信じております」
ティアナ
「んぅっ…………こ、この仕打ちの…………どこにメリットがあると……いうのですっ…………」
メッツァー
「今まさに感じておられるでしょう? 快楽という何物にも代えがたいメリットを」
ティアナ
「……こ、こんなもの……いりまっ……あぅっ……!? あ、んっ…………もう……ゆるし、てぇっ……」
メッツァー
「ククッ…………おや? …………やれやれ、今度こそ品切れのようですね。物足りませんが出ないものは仕方がない」
ティアナ
(た、助かった…………もう少しで私、胸だけで…………)
メッツァー
「────とはいえ、もらうだけもらっておいて目の前で出来上がっている姫をこのまま捨ておいては、男として信義にもとります。魔力だけが目当てだった…………姫もそう思われるでしょう?」
ティアナ
「……っ!? お、思いません、思いませんから……!」
メッツァー
「随分と男に都合のよいお言葉、痛み入ります。しかしながらご厚情に甘えるわけにも参りません。親しき仲にも礼儀あり────抱く女にアクメをキメさせることは男として最低限のマナーです。ドレインに比べると芸がなくて恐縮ですが、敏感だとわかりきっている部分を責めぬいて、とりあえずの責任を果たすとしましょう……ククッ!」
ティアナ
「け、結構ですっ……結構ですからっ……ひぅっ……!? あ、んっ……ダ、メェ…………もう……ゆるし……あはぁっ……!」
────ティアナが昇りつめるまで、そう時間は掛からなかった…………
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