メッツァー様がチート級能力を得て魔法戦士ヒロインたちを手籠めにして無理やりハーレム化する話~RPG式セクハラバトルZERO シナリオパート~ 作:ろむ1000/為五郎
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・ゲームの試作版 01-09話までが収録されてます。ゲーム内での話数とは別ですのでご注意ください。試作版とは、前作をひな形にイラストとテキストだけを入れ替えたものです。
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その日の戦いは────戦いと呼んでいいものか────ごく、ありふれたレイプとなった。
下魔が数体がかりでプリンセスティアを抑えつけ、メッツァーが犯す。これまでのように戦いなのかレイプなのかよくわからないものとは違う、一方的な蹂躙。
少し奇抜な点としては、実際に女体を味わえるのはメッツァーだけという点か。
下魔はもちろん不満だが、制御の魔法にぬかりはなく暴走は許されなかった。
メッツァー
「────フゥ…………自身の力でねじ伏せるほうが熱く滾るものはありますが、あまりスリルに身を任せるのも考えものです。そう考えればこれも悪くない…………そうは思われませんか、姫?」
ティアナ
「……………………思うわけが……ありません……」
幾度も精を注ぎ込み、人心地ついたメッツァーが愉快げにかけた言葉に、地に伏せながら息も絶え絶えに応えるティアナ。
下魔たちはすでに退去し、残るは二人だけ。
メッツァーの魔力も心もとなくなってきたようで、このまま終わることを願うティアナだったが、
メッツァー
「…………しかしやはり魔法戦士たるもの、凛々しく戦う姿こそが最も美しい。それを丸ごと受け止め、味わってこその私たちだとも思うのです。魔力の枯渇に喘ぐ魔法戦士たちは、それはそれで見ごたえがありましたが…………やはり、このあたりで何らかの配慮が必要でしょうね」
ティアナ
「……………………何が言いたいのです…………」
メッツァー
「女性の負担も考えず毎晩というのは、さすがにがっつき過ぎました。とりあえず一日おき程度にしても、私は構いません。それなりの見返りは頂きたいところですが」
ティアナ
「…………私に、何を求めるのですか……」
メッツァー
「ククッ、お人が悪い。姫の一存で差し出せる私の喜びそうなものなど、その玉体以外に何があるというのです」
ティアナ
「…………今しがた、さんざん貪っておいてこれ以上何を…………」
メッツァー
「貪るだけが男女の交わりではないこと、何度もお教えしてきたでしょう。取引という形で同意が得られるのなら、今後は姫の奉仕も堪能させていただきたい」
────やはりそういうことですか。
3年前には人質を盾に何度も強要されたことであり、先日監禁された際も「そんなに子宮で飲み込むほうがお好きですか?」などと嘯かれれば従わざるを得なかった。
メッツァー
「まずはフェラチオですね。姫の中ですっかり汚れてしまいました。女性の作法として、責任をとってきれいに舐めとっていただかないことには」
汚れて見えるのは逆流した精液が泡立っているからで、つまるところ完全に男の自業自得なのだが、そんなことはおくびにも出さずぬけぬけと要求するメッツァー。
ティアナ
「…………適当なことを…………そんな作法、聞いたこともありません…………」
メッツァー
「姫君には想像もつかぬであろう、寝室に侍る女の作法です。心配なさらずとも私が実践を交えて手取り足取り指南しますとも」
ティアナ
「……………………わかり……ました……」
言葉で抗ったところでどうしようもない。受けいれれば戦況が多少はましになる以上、選択肢など存在しない。
なにより、すでに長時間一方的に陵辱され、抗う気力も尽きかけていた────
◇◇◇
ティアナ
「────ちゅぷ、ん…………ちゅ……じゅる…………ん…………」
正義の魔法戦士が憎き敵の肉棒に奉仕する、倒錯的な光景。
はじめこそ陵辱に疲れはて気怠げだったティアナだが、最高のM奴隷として調教された心身は、恋した男にかしずき奉仕する悦びにどうしたところで昂っていく。
メッツァー
「ク、ククッ…………いいですよ…………熟練の娼婦のごとき舌使い、とてもトランシルヴェール王家の姫君とは思えない。これほどのお方に『指南する』などと…………おこがましいにもほどがあるっ…………」
ティアナ
「……んちゅ…………ん……む…………黙って……黙り、なさい…………ちゅ…………ん…………」
メッツァー
「いいえ、黙りません。次期女王ともあろうお方がこれほどの舌使い、いったいどこで習得されたのですかな? ねんごろなお相手がすでにいらっしゃるのか、はたまた将来の王配のため張り型で練習する習いが王家にはあるとでも?」
ティアナ
「…………っ……はぷ……ん………………し、知っているくせに……」
メッツァー
「…………誰がやめていいと言った?」
ティアナ
「……っ…………はぷ…………ん……ちゅ……」
メッツァー
「……ええ、ええ、存じております。ですが愛しているからこそ恐ろしくなり、何度でも確認したくなるもの。いったい、これほどのお手前をどちらで?」
ティアナ
「……ちゅ…………んむ…………全て……貴方のせいでは……ないですか…………貴方が私に…………いやらしい、ことを…………教え込んで…………ん…………ちゅ…………」
────そうして答える間にも手は止まることなく、言葉と言葉のわずかな合間にも唇を、舌を押し付け、切れ目が生じぬよう丁寧に奉仕を続けるティアナ。
メッツァー
「そう、私です。ほかの誰でもない、このメッツァー・ハインケルです。この私だけがティアナ・リリアン・トランシルヴェールにこのように奉仕させている…………間違いありませんね?」
ティアナ
「……んちゅ…………ん…………と、当然……です…………はぷ……ん…………」
メッツァー
「この私だけが、姫を抱いている…………間違いありませんね?」
ティアナ
「……ちゅ……ん…………そ、そのとおり……です…………れろ……ちゅ…………」
メッツァー
「今後も私だけ…………そうですね?」
ティアナ
「……ちゅ……ん……………………っ…………そ……れは…………」
メッツァー
「…………誰がやめていいと言った? 二度も言わせるな」
ティアナ
「……………………んむ…………ちゅ…………わ、私……は……次期女王、として…………そういう、わけには…………ちゅむ…………ん…………」
メッツァー
「ここまで私個人の色に染められておいて、ほかの男を咥えこむご予定が? 貞節を旨とする女神近衛団の姫とは思えぬお言葉」
ティアナ
「……っ………………今は……ないです、けど…………ん…………いつか……は……王家の……責務、として…………ちゅ……ん…………」
メッツァー
「王家の権力にモノをいわせ、どこぞの貴族子弟に傷物を押し付けるわけですか。いえ、婿入りさせねばならぬわけだから、さらってくるというべきですかな?」
ティアナ
「……っ…………そのような言い方っ……元はといえば貴方が──!」
メッツァー
「────もう一度言うぞ? 誰がやめていいと言った?」
ティアナ
「……っ…………………………」
メッツァー
「誰が、やめていいと言った?」
ティアナ
「…………はぷ…………ん……ちゅ…………」
メッツァー
「…………ククッ、よく躾けられた牝犬ですな。体のほうはこれほど素直であらせられるというのに。ねえ姫、心も所詮は脳髄という肉体の一部。肉体の欲求を無視しては、決して幸せにはなれませんよ?」
ティアナ
「…………ちゅむ……ん…………い……一時の快楽、に…………流され、ても…………ちゅ…………幸せ、には…………なれませ、ん……ちゅ…………まして……貴方を、認めて……はぁ…………多くの人が…………ん…………不幸、に…………ん、ちゅ…………」
メッツァー
「ククッ、凛々しきお言葉ですが、そのお姿では説得力がありませんよ?」
ティアナ
「……っ…………貴方がっ……………………ちゅむ…………命じた、のでは……ん…………ないです、かぁ…………はぷ……ん…………」
メッツァー
「ええ、命じたのは私です。しかしそれを律儀に守ってくださっているのは姫ご自身でしょう?」
ティアナ
「……ん、ちゅ…………それ、は……………………はぷ……ん……ちゅ…………」
メッツァー
「貞節の極みたる御身が、このように猥褻な命令を忠実に守ってくださっている────それほど私の命令は、姫にとって大切ということですね…………嬉しいぞティアナ。おまえという最高の女の中に、たしかに俺の痕跡が刻み込まれているのがはっきりとわかる…………それがたまらなく嬉しい…………」
ティアナ
「……っ…………んちゅ…………ん…………れろ…………」
ジェットコースターのように急激に下げて上がるメッツァーのティアナ評。戯言だとわかってはいても、どうしても無視できないティアナ。
メッツァー
「ねえ姫、その傷まで含めて本心から愛することができる男は、世界で私だけでしょう。姫にとっては下賤な生まれの釣り合わない男かもしれませんが、ここは私あたりで妥協しておいてはいかがです?」
ティアナ
「……ちゅむ……ん…………そ、そういう問題……では…………はむ……ん……」
メッツァー
「私にとってはそういう問題です。姫はほかの男にその身を委ねるおつもりですか? 私の色に染まりきったそのお体を」
ティアナ
「……んちゅ…………ん…………そんな、つもりは…………んむ…………ちゅ…………」
ただでさえ口による奉仕をしながらの受け答えで息が苦しく酸欠気味なところに、よくわからない言葉を熱っぽく語り言い募るメッツァーに惑わされ、ティアナはまともに考えがまとまらない。
メッツァー
「ですがほかの男と婚姻するということは、そういうことでしょう?」
ティアナ
「……ちゅむ……ん…………それは……けれど…………んちゅ…………わた、し…………んむ…………」
メッツァー
「そういうことでしょう? 私を捨ててほかの男に走るという、そういうことでしょう?」
ティアナ
「……れろ…………ん…………で、ですが…………ん…………王族、として……仕方が…………ちゅむ……ん…………」
性感と酸欠によって朦朧とした意識は、敵味方であるという根本的な立場の違いを忘れさせ、ティアナは素の考えを漏らしていく。
メッツァー
「では姫、今だけで結構です。姫に触れていい男は、今後も私だけであると言っていただけませんか?」
ティアナ
「……ちゅ、んむ………………な、なに……を…………」
メッツァー
「今だけ、嘘で結構です。今こうして深く繋がりあっているこの瞬間だけの慰めで結構です。姫に身分違いの恋をする哀れな男に、優しい嘘をくださいませんか?」
ティアナ
「……ちゅ……ん…………れろ……れろ…………はぷ……ん…………」
メッツァー
「ティアナ・リリアン・トランシルヴェールにとって、男はメッツァー・ハインケルだけである、それは生涯変わらない…………そう宣言していただけませんか?」
・脅迫フェラ大好き。屈服させた感がイイ。イマラチオは苦しそうなんでNG。
・(体が)かわいそうなのはヌけない。(心が)かわいそうなのはヌける。