華々しい光と母乳の香りが舞い揺れる『ホロミルク』店内。豪奢の極みと思わしき輝きに出来た〝影〟へと続く扉が、今日もゆっくりと開かれる。
「ようやくだ……! ようやく、ラミィちゃんと……ぐふふ……ハァ……ハァ……!」
「……はぁ~ん……! 仕方ないとはいえさァ……なぁんでこんな部屋まで用意しちゃうかなぁ……オーナーさんはァ……!」
付き合いたてのカップルがイチャイチャに挑戦しているようなぎこちない様子で腕を組んで廊下を渡り、VIPルームへと入った男女が対照的な吐息を漏らしていた。
そこには、しっかりと織られた高級ウールの絨毯が敷き詰められた床に、重厚なマホガニー材の調度品や気品を感じさせる優雅なライト、サテン地のクロスが艶めくソファなどにより、最高級のスイートルームにも引けを取らないほどの〝雅〟が演出されている。
しかし、ホール内に比べてライトが少ない室内には〝影〟を感じさせる薄闇が蠢き、否が応でも鼻につく淫靡な香りが立ち込める――まるでお偉いさんが通い詰めて夜な夜な女体を味わう高級ラブホテルのような雰囲気が広がっている。
やけに掃除がしやすそうな巨大ウォーターベッド、壁に設けられているサイズ調整可能な磔台、ワンタッチで人間を拘束できる晒し台、透明なガラスで丸見えの浴室と大人数で浸かれる大型ジャグジーなどなど……そこに揃えられているのは、人のドロドロと渦巻いた性欲をにわかに掻き立てるものばかりだった。
「クックック……! ラミィちゃんのために全財産を使い果たしたんだ……今日は愉しませてもらうよ……!」
「いや、ホントに大丈夫なんか……!? そこまでされても……ラミィ、責任……取ってあげられないけど……」
「大丈夫さ! 借金をしたわけでもないし、今のウルトラ不景気でも珍しくリストラされていない……コツコツ働いて、またラミィちゃんを応援するからね!」
「あ、あはは……お願いだから、もっと計画性を……いや、自分のことをもうちょーっとだけ考えてほしいな~……? ラミィとしては……まあ……気持ちは、嬉しいけどさァ……! キミだけはもう、シンプル心配なのよ……今後が……明日が……!」
今日のVIPルームの使用者はキャストであるラミィと、この一夜に〝全て〟を懸けた30代の社畜系男性ファンだった。
ラミィがVIPルームを使用することは非常に珍しく、わざわざブースでの勤務がない日を選んで目立たないように気をつけている。そうでもしないと、ファンからの性的人気が高いラミィはVIPルームで毎日のようにパコられてしまうのだ。
ラミィの心配をよそに、明日消滅するかもしれない男はフンフンと息巻いて部屋の様子を注意深くうかがう。あちこちに用意された搾乳装置や母乳止めの乳首クリップ、ベッドサイドに置かれたコンドームの山を見て喉を鳴らし……ようやく、浮かれて散漫になっていた意識をラミィに向けることができた。
「そ、それじゃあ……さっそく、いい……?」
「う、うん…………あの……優しく、ね……? ラミィ、痛いのとか……苦しいのとかもイヤだからね……?」
「わかってるよ。じゃあさっそく口枷をしようか」
「わぁ~ッ、さっそくわかってな~い♪!♡(怒)」
「それどんな感情?」
「ラミィに聞かれてもこま――あもごぉっ!? もょっ……ほぉっ、んもぁあああああッ……!!」
ラミィのおしゃべりで軽快な口を、光沢のある赤いレザーの口枷が覆って頭の裏で固定される。
瑞々しく咲いていた唇を拘束されたラミィは鼻で呻き、男を睨みつけることしかできなくなった。
「むぐぐぐっ……! んっ……ん~っ……!!」
(……なんだ、これ……!? ただの猿轡じゃない……言葉が……ぜんぜん、出せない……!?)
「わはは、ホロミルク特製の『口封じ』……けっこう似合うね。まさしく誘拐された清楚な令嬢って感じだ……ラミィちゃんのムッとした表情、そそるねぇ!」
「ぐぐ……むぐぅ……」
(それだとお前さんが誘拐犯になるんだけれども……わかっとるんか?んん?極悪雪民さんよぉ……?)
不機嫌なラミィがじっとりとした視線で訴えると、ラミィラブな男の愛情が性欲を一瞬だけ上回った。
「ご、ごめんって……! でもほら、ラミィちゃん、エッチするときめっちゃ喋りそうだからさ……いつもの面白トークされたらチンコ萎える自信があるんだよ……!」
(どんな自信よ……!? っていうかさすがにそんな喋らんわ……たぶん……いや、まあ……『可能性がゼロだ』とは言わんけども……!)
ラミィは自分がそういうシチュエーションに置かれたとき、照れ隠しのためにべらべらと要らない口が回りそうな気配はある――というよりも、別の客とVIPルームに入ったときに、パイズリご奉仕中に喋りまくって中折れならぬ〝乳折れ〟をさせてしまった経験があった。
「…………むむ……」
「心当たりありそうで草」
(うるせぇ!バーチャルワールドまで来て草生やすな! し、仕方ないじゃん……恥ずかしかったんだもん……! おっぱいでおちんぽゴシゴシしてると、めっちゃ……亀さんの頭が顔に近いし、お汁が臭うんだもん……!)
過去に濃厚な負い目もあったせいか、不満げに眉をひそめ続けていたはずのラミィは、もにゅもにゅと乳房を揉みながらカラダを押してくる男に本気では抵抗せず……商売道具である言葉と声を奪われた状態のまま、ベッドへと連れ込まれた。
ウォーターベッドの表面は、おじさんのメタボ腹のようにぶにょぶにょとしていた。ラミィは肌にねっとりと吸い付く感触に微妙な嫌悪感を受けながら……男の手によって制服のファスナーを下ろされ――チューブトップを脱がされて、ふるるんっ♡と下着をつけていない乳房をさらけ出されてしまった。
「う、わっ……相変わらずでっか……! 重力で流れるほどの巨乳感がたまらん……!」
美しく整備されたゲレンデよりもなだらかで、手の這わせ甲斐のある雪面がたゆんっ♡と儚く揺れる。緊張した呼吸に合わせて上下し、光を芸術的に滑らせている魅惑の斜面は……この世の観光名所を全て足しても敵わない絶景だ。
全身でダイブしたくなるほどの雪景色に歓喜した男の手が、ニップレスで乳首だけが守られている乳房を揉み、こねるように撫で回す。
すべすべとしたきめ細かい肌質がしっとりと男を受け入れ、中に詰まった柔らかくて温かな肉感を手指に余すところなく伝えていく。
「ん、んっ……♡ ふぅ……ふぅ……むぅうっ……♡」
(この人……触り方、やらしい……っ……! もっと雑に……荒々しく掴んでくれれば……すぐ、イヤになれるのに……!)
ラミィは歯痒さともどかしさ……そして乳房に浸透してくる快感に、思わずみじろぎをする。ラミィをはじめとしたキャストたちは、ホロミルクに入店する際に受けるオーナーとミオによる『乳腺開発』と『母乳施術』のせいで、乳房全体が性感帯として開発されているのだ。
シルクのようにしっとりと吸い付く肌は、触っているだけでも手と心に快感を与えてくるほどに柔らかい。指の間から溢れる膨らみは、とろけるクリームのように張り出て、男の性欲に合わせてカタチを変えていく。
中に詰まった夢と希望を揉みほぐすように乳房を弄んでいくと、指の谷間で挟んだ乳首と乳輪が、刺激を受けて次第に充血していき……ぷくぅっ♡といやらしく自己主張を始めて、乳腺からメロンチョコのような甘ったるいミルク臭をふわりと漂わせる。
「はぁ……はぁ……! ううん、ミルクの香りとラミィちゃんの甘ァい体臭がたまらない……! この絶佳……ダイナミックすぎる……!」
男はゆるやかなV時に流れる乳谷に顔を埋め、深呼吸を始めた。鼻先でおっぱいの質感を確かめるように顔を滑らせ、ぷりゅんぷりゅんと乳の山を波打たせ……ラミィのカラダを、恥じらいでもぞもぞとさせる。
(お、おっぱいなんて、いっつもカウンター越しに見とるやろがぁ……! やだぁ……鼻息と顔が、くすぐったいよぉ……!)
「んむ……ふぅっ……♡ ん、ぅっ……はぅうっ……!♡」
顔全体で乳房の温もりを堪能した男は、興奮で震える手でニップレスをぺりぺりと剥がしていき……少しずつ色づいていた乳蕾の花をぷるりと咲かせる。愛情と興奮マシマシの愛撫で赤らみ始めていた双丘に、雪どけの春が訪れた。
哺乳類のカラダに産まれる前から刻まれている本能に従い、男はツンと上向いたラミィの乳首に吸い付く。グミよりも柔らかくて果物よりも瑞々しい、花の蕾のような肉粒を唇で食んで吸い上げ……ぴゅっ……♡とろぉっ……♡と染み出した母乳を味わい始めた。
「ふみゅっ……ぅっ、くゅっ……!♡ ふぅっ……ぅううっ……♡ んぁああんっ……!♡」
(あ、ぁあ……!♡ おっぱい、直に吸われちゃってる……恥ずかしいよぉ……!♡ ミオ先輩、よくこんなん毎日できるな……むり、ラミィには無理だ、これぇ……!♡)
乳首の柱頭を舌で舐められ、唇で強めにしごかれると、乳首を内外から攻められるラミィの背筋にゾクゾクと快感が走り抜ける。刺激を受けた官能が昂り、溢れさせる母乳の量が増していき……ようやく、男がコクン、コクンとゆっくり喉を鳴らせる量が出始めた。
「あぁ……ラミィちゃんのおっぱい……おいしいよぉ……! ママ……ラミィママぁ……! もっと、おっぱいちょうだい……!」
理性というリミッターが外れ始めた男は、羞恥心を放り捨ててラミィの乳房にむしゃぶりつく。重力と顔の圧で横に流れてしまう双峰を横から支え、根元からくびるようにむにゅうっ♡と揉みあげて、五感を総動員させておっぱいを愉しんでいく。
「んっ……ぐゅぅっ……♡ ふーっ……♡ ふーっ……♡ んっ……みゅうっ……ぅゆううっ……!♡」
ラミィのおっぱいは1日の射乳量こそ少なくないはずだが、オーナーに種付けをされていない今日は、特に母乳の出る速度がとてもゆっくりだった。男が必死に乳首を吸い上げたり、乳房を根元から搾るように揉んでも、お腹と心をいっぱいにできるミルクは供給されていない。
男は痺れを切らしたのか、手をスカートの中に差し込ませて股座をまさぐり始める。手マンでミルクを噴き散らかすあくあが、たびたび顧客全員に悪い例を示しているせいで、快感による母乳量の増加は周知の事実となっているのだ。
ゴツゴツとした働き者の手が、パンツの上から柔らかな恥丘を撫で回し、ふっくらした二枚貝の感触を愉しみながら……わずかに湿り気を帯び始めていた花びらのフチを撫でた。
「ふぎゅう……っ……!?♡ んっ……む~っ! むぅううっ……うっ♡んっ……♡ふ、ぁっ……んむぁあっ……!!♡」
(ちょ、ちょっとぉ……!? な、なに勝手に……そっちまで、触って……急に、そんな……あぁっ……♡)
男に乳首を甘噛みされ、ぶぴっ♡ぶぴゅうっ♡と内側から染み出る母乳に刺激を与えられたうえに、秘部まで自由に弄られる。男の手籠めにされ、身体が快感にほだされる感覚に……ラミィはキケンな身震いをして、くぐもった甘声を漏らした。
膣口をスリスリと撫でていた手指が、黒の下着を横にずらして秘部を剥き出しにする。いやらしく涎を垂らした陰唇に指を這わせ、スリットをなぞると……くちゅり……♡と蜜音が響き、ラミィの耳を真っ赤に染め上げる。
「ちゅぱっ……! はぁ……ハァッ……ラミィちゃんのおまんこ、もう濡れてるね……!」
「んっ……んっ、ん~っ……!!♡ ふぐゅっ……ん゛ぅうううっ……!!♡」
恥ずかしがったラミィが男の胸板をゴンゴンとグーで小突き、蜜液で濡れた花びらをぐちゅぱっ♡ちゅぱっ♡ちゅぱぁっ♡と楽器のように奏でるセクハラをやめさせようとする。
しかし、もじもじとくねらせるだけでなく、刺激を受けやすいように持ち上げてしまった腰は手淫を求めているようにしか見えなかった。男は息巻いてラミィのおねだりに応えるために淫裂を撫でて、くぱくぱと垂涎する膣口をほじくり回す。
「おまんこがこんなに濡れてるし、そろそろナカまでイッちゃおうかな……!」
「むぅっ……!?♡ んっ、ぅうっ――んきゅっ!?♡ んっ♡んぃっ……むぅううう~っ……♡」
(だめ、中にはっ――あっ!?♡あっ♡や、だぁっ……♡ ゆ、指っ……ラミィのナカに、入ってきてる……ぅっ……!♡ ぐ、ぐにぐに……引っ掻き回さないでよぉ……!♡)
つぷり……♡と突き込まれた2本の指が、緊張でピッチリと閉じていた膣肉をほぐしていく。壁のくぼみに穴を空けるようにじっくりとこそいで、指にプリプリと絡むヒダたちを……でゅろろろぉっ……♡と波打たせた。
「う、ぉおおおっ……! ラミィちゃんのおまんこ、すっげぇ……膣内に触手が生え揃ってるみたいだ……! エロゲでよく見るスチルみたいな……!」
(どんな表現だよ……!? まったく、ムードも可愛さもないことばっか言うんだか――にゃあんっ!?♡ あっ♡だめっ……そこ……ぉおおっ……!)
ずりゅ、ぬ゛りゅぅ……っ♡とざらついた部分を愛撫され、目を見開いたラミィが膣をビクンと跳ねさせた。
そのあからさまな反応に薄く笑んだ男は、その弱点を集中的に指でこそいでいく。
「んひっ♡ふひっ……♡ んっ♡んっ♡んむぅうううっ……!♡ ふっ♡ふぁっ♡ふみゃぁっ……んなぁああっ……!!♡」
「ここだよね……ラミィちゃんのイイところ。この前さ、フリースペースでぼたんちゃんに相談したときに聞いたんだ。効果テキメンだったみたいだね!」
「ぃぃぉんぁっ……!?♡ んむぅううっ……ふーっ♡く、ふぅううっ……♡ んみゅうぅうっ……!!♡」
(う、ううぅう……ししろん、何してくれてんのよぉ……っ!♡ あっ♡ああ~っ……♡ さ、搾乳補助で入ってくれてた頃のこと、思い出して……あ、はぁっ……!♡)
にゅぽっ♡にゅぽにゅぽっ♡ じゅっぱっ♡じゅっぱっ♡ にゅばにゅばにゅばっ♡ぐじゅっ……ぐぱぁっ……!♡
クリトリスを裏側から刺激するように、鉤状に曲げられた指先がちゅこちゅことGスポットを刺激する。その思い出深い刺激が、ぼたんのざらついた舌でクリトリスを舐められた快感の記憶を呼び起こして、ラミィの頭と心をとろとろにほぐしていく。
目を潤ませるほどに性感を覚え始めたラミィが髪の毛を振り乱して、腰を逃がそうとしても……しつこく、呆れるほどに手が追いすがって、快感で縛られた女囚の喉を鳴らし続けた。
「あぉ……ぉおっ……!♡ はぁーっ♡むぁーっ……!♡ ふひぃっ……♡んぁっ♡あっ♡へぁっ♡はぁ~んっ……!♡」
「ら、ラミィちゃん……上下にガクガク振ってる腰遣いエッロ……! 潮までぷしゅぷしゅ噴いちゃって……そんなに手マンが気持ちいいの?」
(や、やめてよぉ……恥ずかしいのにっ……!♡ で、もっ……これぇっ……いつも、よりっ……キてっ……あっ♡あっ♡ヤバいっ♡ダメになる……これ、ダメになるぅっ……♡)
ぷぴっ♡ぐぷぴっ♡と膣口から恥ずかしい空気音を漏らしながら、麗しくて神秘的な魅力を持つラミィが……かくっ♡かくっ♡と手マンに合わせて腰を上下に振り、肉付きのいい太ももを震わせながらメス汁の雫を飛ばし散らす。
ラミィの心臓がカラダ中に熱くなった血を巡らせ、快感に焦れた乳房をたぽたぽと張らせる。恥ずかしがり屋な乳腺ががっぽりと開いてしまい、ぷしっ……♡ぶぴぃ~っ……♡と濃厚な母乳の飛沫が飛び散った。
「おお……おっぱい吸ってないのにミルク出てきた……! 母乳が出るほど感じてくれて……嬉しいな……!」
(う、うるさいっ……うるさぁいっ……! そんな、弱いトコロほじくられてっ……感じない人間、いるわけないやろぉっ……!!♡)
ピクピクと眉が震えるほどに感情を昂らせながら……声を出せない窮屈さで、ラミィのほのかな被虐嗜好がじゅくじゅくと刺激されていく。呼吸が乱れ、視界が狭まり、頭が快感に侵される……顔が熱くなって、もうどうにかなってしまいそうだった。
快感から逃げようと男の胸板を押し返していた手が、いつの間にか相手の服を握り、性感に耐えるために力を込めていた。
「おっ……! ラミィちゃんが俺なんかにすがってくれるなんて……! どんだけ手マンが大好きなんだよ!」
(うそ……うそ、だぁっ……!♡ ラミィ、そんな趣味ないっ……この、悪い雪民さんに……おまんこ、ほじられてるのにぃっ……♡ あっ♡あぁああっ……♡なんで、こんなに……っ……♡ き、キツイのが、イイんだよぉっ……!?♡)
「んぁっ♡あっ♡はっ♡はっ♡はぁっ……はぁあああっ……!!♡ ひゃめっ……ほぉ、ひゃめっ……ひっ♡あっ♡あっ――んぁあああああっ!?♡」
「うおっ、めっちゃ締まる……! 指がキュウキュウに……ゆるマンのくせにチンポから精液搾ろうとする膣圧だけはすげぇ……!」
男の肉束が、ぞりゅうっ♡と膣肉を掻き上げたとき――ラミィは光彩をギュッと狭めて全身を跳ねさせ、絶頂に吹き飛ばされた。
ヒクついた尿道口からぶしゅっ♡ぶしゅうっ♡と派手に潮を漏らし、勃起した乳首からミルクの噴水をびゅうびゅうと湧かせ、男の衣服を雌汁で容赦なく汚していく。
「ほぁー……っ……♡ ふぴっ……ぷひぃっ……♡ んふっ……うぅうっ……♡」
断続的にカラダを痙攣させながら、膣を優しくほじくられ、絶頂の余韻と甘い至福に酔い痴れる。高いお酒でゆっくりと酔ったときのような心地よさが、女の本能で警戒していた心をグズグズに緩めた。
母乳が激しく通り抜けたせいで疼いた乳首を無意識に掻いてしまい、ラミィがピクピクと肩を震わせる。その自爆的な行為ですら軽く絶頂できるほど、今のラミィは性感を甘美なものとして受け入れてしまう。
「はぁ……ハァ……! ラミィちゃんがイッてる……アクメ姿、エロすぎるだろ……!」
「はふぅ……♡ はぁ、ん……へひぃ……っ……♡」
呼吸に合わせて上下し、ふるっ♡ふるんっ♡と柔らかそうに揺れながら、とぷとぷと母乳を溢れさせる乳房。そして、その絶景の向こうに見える酔っぱらったときよりも艶っぽく赤らんだ顔が、限界まで昂った男の興奮を強く誘う。
その赤らみとミルク臭は、まるで色香で蝶を誘う蜜花だった――痴態に本能を刺激され、唾を呑んだ男は濡れたズボンとパンツを脱いで……ぶるんッ!と屹立した陰茎を露わにする。
「んぅっ……!?♡ う、うぅ……!」
(な、なに、アレ……でっかぁ……!?♡ 赤ちゃんの腕……いや、もう……脚みたいにぶっといじゃん……!♡ あ、あんなの……ラミィのナカに入ってきたら……っ……♡)
鎌首をもたげて迫る肉の塔に、ラミィの視線が釘付けにされていた。血管が浮き出るゴツゴツとした幹は大樹のように立派に反り返り、はち切れんばかりに膨らんだズル剥けの亀頭は我慢汁に濡れ……どろり、と特濃の涎を鈴口から垂らした。
「ら、ラミィちゃんが俺のチンコを見てくれてる……ハァ……ハァ……! も、もう我慢できねぇ……!」
(あ、キちゃうっ、すごいの…………ちょっ……ちょっと待てぇっ!? ゴム!ゴムは!? やだやだっ、生ハメなんてっ……ゴム、着けてっ……いや、ぁっ……♡)
「ふむぅっ……! んっ♡ぅううっ……!♡」
ラミィがイヤイヤと髪を振りしだいてベッド脇にあるゴムを取ろうとするが……興奮で脳が融けた男にそんな配慮ができるはずもなく、ラミィの乳房を握り締めてミルクを噴出させ、快感の鎖で無駄な抵抗をやめさせる。
迫る顔を押し返そうとした手を逆に絡め取られ、頭の裏に固定されてしまう。制服に生々しく浮き出る脇のスジが性器のように映えて雪民の血を滾らせた。
「ぐぬぬってるクセにおっぱい丸出しで乳首ビンビン、ミルクびゅーびゅーのラミィちゃん……ハァ……た、たまらんっ……! こ、これが見たかったんだ……ずっと……!」
男はラミィにのしかかって乳房のクッションを押し潰し……汗ばんだ首筋を舐め回しながら、ミルク臭が混ざった花のような香りを堪能し始めた。
(ぐえ……重ぉい……! つ、潰れる……雪民さんの性欲に潰され……ちゃ、う……♡)
絶頂の余韻が残るカラダでは、性に息巻く男の興奮を阻めない――横から乳房を強く揉まれ、ぴゅっ♡ぷゅるるっ♡と可愛らしく母乳を噴き出しながら、ラミィは押し入る男のカラダによって下半身を割り開かれた。
身体を起こした男の膝で太ももが拘束され、股をおっぴろげにされてしまう。既にぬかるんでいた陰唇がくぱくぱっ♡と物欲しそうに開閉し、粘度の高い花蜜を垂らしていた。
「ラミィちゃんのおまんこ御開帳~……! ぷっくりした陰唇も、ヒクついてる下のおクチも最高にエロいな……!」
「むぐぅうう……っ……!♡ ふーっ……ふーっ……ふむぅーっ……!!♡」
(あ、あんたって人はぁっ……あ、後で覚えとれよ……!? こ、こんな恥ずかしいカッコさせてぇっ……許さんからなぁ……!?)
興奮でビクビクと跳ねていた肉棒が迫り、鈴口と淫口が……ぬちゃあっ……♡と濃厚なキスを交わす。女体を緊張で跳ねさせた刺激は、粘膜を濡らしていた我慢汁の水滴を混ぜ合わせた。
(あ、あああああっ……!!な、生チンポがキちゃうっ……! だめっ……恋人でもない人……ダメ、なのにっ……アソコに、おちんぽ入ってっ――あっ、ああ~っ……!!♡)
男はオナホールのように掴んだ腰を上向かせ、挿入しやすい角度をつけてから……ずぶ……にゅ、ぷるんっ……♡と、無情なほどになめらかな動きで膣内に亀頭を滑り込ませる。
手淫で念入りにほぐされた膣肉は、剛直を蜜で染めながら受け入れてはみはみと肉感を味わい始めた。
「はぅう……っ……♡ んっ……ん~っ……♡」
「うっわ、熱っ……おまんこ、トロトロじゃん! ラミィちゃんの膣内、生ハメに向きすぎだろ……!」
(う、うぅ……オーナーさんと、カタチがぜんぜん違うの……入ってきてる……! 熱くて……硬くて……おっ♡おぉ~っ♡おっ、きぃいいっ……♡)
亀頭が育ちすぎたキノコのようにデカく、特に幹の中ほどがエグイぐらいに太い男根がラミィの秘穴をメリメリと拡張する。
怒張したオス勃起は粘膜を洗うように抽挿を始めて、『この肉壺は自分専用のモノだ』とマーキングするように我慢汁を吐き出してこすりつけ、自分のニオイを染み付かせていく。
にゅっぷっ♡にゅっぷっ♡にゅっぷっ♡ ちゅるにゅぱっ♡にゅぱっ♡ぐぱっ♡ぬぱぁっ♡ ちゅっぷ♡ちゅっぷ♡ちゅっぷ♡
「んぁひっ♡あ♡あっ♡んぁあっ……♡ んむぁっ……ふぁああっ……♡」
「すっげ、このゆるゆるマンコのエッロい吸い付きがたまんねぇ……! 良い感じに締まって……酔っ払いみたいにダル絡みしてくる……!」
(し、失礼なっ――あっ♡でもっ♡こ、これぇっ……♡や、ヤバいかも、ぉっ……♡ でっかいおちんぽで、にゅるにゅるされてるだけでっ……い、イイっ……♡)
アイドルとファンは、『ピストン』というよりも『スライド』というべき、スムーズな抽挿で粘膜同士が触れ合っていた。亀頭の先端やエラが、にゅりゅうっ♡じゅろろっ♡とGスポットを擦り上げると、ラミィは顎をヒクッ♡ヒクッ♡と天に吊られて痙攣した。
天然のローションでなめらかに濡れた敏感な部分で、互いの性器に刻まれた欲深い凹凸を感じ合う。ラミィの全身はほとんど動いていないというのに、快感でミルクがぎっしりと詰まった乳肉がぶるんっ♡ぶるんっ♡と暴れ回っていた。
「ふうっ……ん、ふぅっ……♡ んっ♡んっ♡あっ♡あひっ♡ひっ、ぁあっ……!♡」
「くっ……! 最初はあんなに不満そうだったのに、愛液ダラダラのドスケベマンコで精液をねだってくる……! それなら、〝ふさわしく〟してあげないとな……!」
男は片手で腰を掴み、緩めのピストンを続けながら1枚のステッカーをラミィの下腹部に張り付けた。すると、その淫らな紋様はぼんやりと輝きだして……きゅ~んっ♡とラミィのカラダに甘い疼きを走らせた。
「んむぅっ……!?♡ んっ♡ぁっ……♡ ふぅっ……ふぅ……んんっ……!?♡」
(なに、これ……!? お、おまんこと……子宮が……かゆくて、もどかしいっ……!♡)
「ホロミルク特製の『インスタント淫紋』……おまんこの感度を上げながら、口内と膣肉が連動するようになるグッズなんだってさ」
(な、なんだそれぇ!? オーナーさん、そんなモノまで用意してたんか……!? あの人の性癖、ホントに終わってんじゃないの……!? こんなのに合わせてたら……ミオ先輩、いつか壊れてしまわんか……!?)
下腹部を淫らに悩ませる淫紋を剥がそうともがいても、四肢を封じられ、膣内に深々と肉杭を打ち込まれたラミィにはどうすることもできなかった。
ヒダが並んだ膣肉に腰を振って快感を貪るだけの、大型のオナホールのような扱いを受け……マゾヒズムに火がついたラミィは、よくないクスリをドバドバと浴びせられるような背徳感に痺れていた。
「ほら、ラミィちゃん、ちょっとおまんこでフェラしてくれる? 亀頭を舐める感じでさ……ほら、早く!」
「んぐぅっ……!? ふ、むぅ~っ……ん……ぇろ……っ……♡ くちゅっ……りゅるっ……♡」
組み敷かれたカラダは、ココロまで屈服を刷り込まれていた。パンパンと肉を打ちつけ、ぐちゅぐちゅと膣肉を掻き回すセックスのリズムが、いつの間にかラミィの常識を狂わせていた。
突き入れられたペニスを想像し、口枷の中でラミィが唇を動かす。口を窄めれば膣口がきゅうっ♡と締まり、舌をぇろぇろと動かせば膣ヒダがざわついて亀頭を舐め回しているのが伝わってくる。
「うおっ……!? これ、すっげぇ……!? マン肉がさっきより、ねっとりと絡んで……うほほ……っ!」
(……うぅ……口が塞がれてるせいで、やりづらいし疲れるけど……そんなに悦んでくれてるなら……まぁ、ええか……)
上下のクチが連動することはべつに構わなかった――が、ラミィの下腹部から脈打つように広がっていく、強制的な快感が令嬢を悩ませる。
ぐじゅぐじゅと、やぶ蚊に刺されたしつこい痒みのように膨れていくもどかしさに苛まれたラミィは、とうとう自分からもわずかに腰を振って、蒸れ始めた足の指を開閉し始めた。
「んぅっ……んじゅるぅ……っ……!♡ ふぅっ……く、ぅうううっ……!♡」
「んん? ラミィちゃん、口の動きだけじゃなくて……おまんこ自体もキュンキュンしてるね。もしかして、もっとガンガンにチンポが欲しいんじゃないの?」
「んぐっ……!?♡ むぶっ……むーっ……フーッ……!!♡」
「へっへっへ、そんな鼻息を荒くしなくても……ちゃんとヤッてあげるよ!」
(ち、違わいっ……!! そんな、ラミィを淫乱みたいに――ぃイっ!?♡)
ずちゅっ――ぐじゅるっ!!♡ どちゅっ♡どちゅっ♡どじゅうっ!♡ ぐちゅっ――ぬじゅううっ!!♡
ゆるやかに続いていたピストンが突然激しさを増し、ラミィに男の腰がバツンッ!と打ち付けられていく。ずっしりと重たくなった陰嚢が子種を滾らせ、陰唇を叩いて粘液の飛沫を散らせた。
「お゛っ♡おっ♡ん゛ぉおおおっ!?♡ もごっ♡ほぉっ♡んおっ♡おっ♡ぉ゛おおっ……♡ ふもぉおおおっ……!!♡」
ラミィの乳房の中をミルクが流れて、じんじんと甘い疼きが乳首の内側で膨れ上がっていく。ハードピストンに合わせて、ぴんっ♡ぴんっ♡と乳蕾がしなると、おねだりの声を上げるように、ぴゅう~っ♡と濃厚な乳汁が飛び散った。
「うわ、母乳が顔まで飛んできた……っていうか、ゆるとろマンコがめっちゃ吸い付く……! このマゾマンコ、やっぱりハードな方が好きなんじゃねえか!」
「むうっ♡ ううんっ♡んっ♡ん゛ッ♡んんぅううううっ……!! んぃいいいっ……!!♡」
(ち、違うっ♡違うのにっ……ラミィ、こんなのっ♡ぜんぜんっ♡好きじゃなっ――ぁ゛あああああ~~~っ……!!♡ ダメこれヤバぁいっ♡おっ♡おがじくなりゅっ――ぅうううっ!?♡)
「うっ、締まるっ……! ラミィちゃんめっちゃイッてない? どんだけバコバコされるの好きなんだよ!」
「んぐううっ!!♡ いぁう、ぁあうううっ!♡ふむぐうっ♡ううっ……んんぅうううっ……!!♡」
「………………何言ってるかわかんねえよ!! オラッ!イけっ! 母乳噴きながら謝罪アクメをキメちまえ!」
「ふぐゅっ♡うっ♡ぶっ♡むううううっ……!♡ いぅっ♡いぅっ♡ひぐっ♡ひっ♡ひぁっ♡あっ♡アッ♡――んむぁああああああ~っ!!♡」
男のイラついた腰遣いで膣を深く抉られ、ポルチオが押し潰され――ラミィが背を浮かせて激しくのけぞり、首筋を張るように絶頂する。
上向いた恥穴から蜜汁を、伸びるように勃起した乳首からミルクを噴き散らし、瞳を狭めてオホ顔を晒す。アイドルが決して見せてはいけない凋落した痴態が、ウォーターベッドの上でだらしなく広がった。
「ぷひっ……ひぃいっ……♡ んへぇっ……へぇっ……♡」
ラミィは全身を痙攣させて、深々と陥れられた絶頂の余韻に包まれていた。ちょろちょろ……ぴゅぴゅっ……♡と体液を漏らし続け、目を明後日の方に向けるばかりだった。
その一方で、まだ絶頂できていない男は、膣肉にもみくちゃにされて射精を求めている肉棒を突き入れたまま動きを停止させており……おもむろに、ラミィの口枷を外し始めた。
「ふひっ……ふぁ……? んっ……ふぅ……な、なに……?♡ ら、ラミィ、喋れるようになっちゃったけど……いいの……?」
「…………やっぱり、ラミィちゃんの声が聞きたい……! こんな肉オナホに腰振ってるだけじゃ満足できねえよ……!」
「バカかぁ!? あ、あんたって人は、もぉ~……! なぁんでもうちょっと後先考えないのよぉ……!」
「俺だってわからないんだよ……! ラミィちゃんのイラストでシコるときはセリフがあると笑っちゃうのに……俺がエッチしたいのは、そういう普段のラミィちゃんで……でもエロさより面白さが勝ってて……! いっつもそういう、感情の境目でシコり倒してて……精液めっちゃ出るから……!」
「はぁ~ッ!? い、意味わからんけども……んっ……ぁ……♡ なんか、さっきより……おちんちん、硬くなってんじゃないのぉ……?♡」
「ラミィちゃんの声が聞けて射精欲がキたんだ! ヌきたいと思わないけど、このマンコとカラダが超絶気持ちいい……! この声がないと……ラミィちゃんじゃないよ……!」
「ねぇ、やだぁっ……♡ もっとさぁ、ムードとかっ……あっ♡ん、ぁあっ……♡ いろいろ、あったじゃんっ……はぁあっ……!♡」
「う、ぁあっ……無理だァ……! ラミィちゃんのおまんこ気持ちよすぎて……融ける……ちんこ、融けるぅ……!」
ぬちゅるるっ……ぱちゅっ……!♡ ぱちゅっ♡ばちゅっ♡ばちゅんッ! ぱんっ♡ぱんっ!♡ぱァんっ!♡
男はオナニーじみた謎の虚無感から脱却し、消沈していたセックスへの意気を取り戻していた。邪魔な衣服を脱ぎ去り、全裸になった剥き身の心身でラミィに愛を注いでいく。
女陰に男根を貫き、蜜壺から泡立った本気汁を掻き出す腰遣いから迷いが消えて――愛しいラミィの子宮に向けて精液を吐くために、バコッ♡バコッ♡と限界勃起ペニスの抽挿を繰り返す。
乳房の弾力でバウンドする胸板のせいで、ラミィの爆乳がばるんばるんと暴れ回る。勃起しきり、あちこちに向かって伸びた乳頭からびゅっ♡びゅ~っ♡ぶぴゅうう~っ♡母乳が溢れて、男のカラダをミルク漬けにしていく。
「はぁっ……♡あっ♡んっ♡くぅううっ……♡ や、だぁっ……ふ、普通に、エッチ、してるだけなのにっ……♡ ラミィ、すっごいっ……あっ♡あっ♡……き、キてるぅうっ……♡」
「ら、ラミィちゃん、めっちゃ可愛い……キスしたい……! 今キスしないとイケないかも……!」
「え、ええっ……!? や、やぁっ……♡き、キスは、ちょっと……NGっていうかっ♡あっ♡にゃっ♡ま、待って♡ 顔、近づけんなっ♡あっ――♡」
「もっと気持ちよくするから……! このクソザコマンコ、ちゃんとわからせるから……!」
「~っ……!♡ しょーがないん、だからぁっ……♡ んっ……ちゅ、るっ……るりゅっ……♡」
ラミィはカラダと乳房を激しく揺さぶる抽挿を受けながら、覆い被さってくる男とキスを交わした。
ぬじゅる……♡ じゅっ♡ぢゅっ♡むちゅるる……♡ じゅぱっ……じゅぱぁっ……♡
唇を食み合わせ、舌を絡ませれば、下のクチでも同じような愛撫が重ねられる。舌先で粘液の糸を淫らに織り合うと、膣内の亀頭が狂喜乱舞するように跳ね回った。
「うぷ、ぁっ……! き、キスやばいしっ……マン肉の吸い付きがエッぐい……! こんなのフェラと生ハメ同時に味わってるようなモンじゃねえか……!」
「ら、ラミィのキスをおまけみたいに扱うなぁっ……ん、ちゅぷっ……!♡ ふぅっ……んれぅっ……りゅ、るるっ……♡ ちゅ、ぅっ……♡」
頭をカッと温めた不満を口内に吹き込むように、ラミィは相手の体内に舌を突き入れて、敏感な粘膜を擦り上げる。
そのテクニシャンなフレンチキスと膣肉の締まり……そしてラミィの切ない吐息が合わさり、男の下半身で眠っていたマグマを一気に過熱していく。男の尻穴が締まり、ドクついた睾丸が持ち上がって射精準備を整えた。
「ぷはっ……ら、ラミィちゃんっ……ラミィちゃんっ……! もうイくっ……こ、このまま、ナカに……!」
「はぁっ……はぁんっ……♡ だ、ダメ、だめぇっ……!♡ 赤ちゃん、デキちゃうからっ……気持ちよくてもっ……あっ、ああっ……♡ おまんこ中出しっ♡欲しくてもっ、ダメなのぉっ……!♡」
「お願いだ……お願いだよ、ラミィちゃん……! おまんこに出したい……一番気持ちいいのがほしい……ラミィちゃぁん……!」
男は激しく腰を打ち付け、最奥でぐりゅんっ♡ぐりゅるんっ♡と子宮口を虐め抜く。オーナーの絶倫ピストンでゴリゴリに開発されたポルチオを刺激され、「ふぎゅっ♡んぇっ♡ふぉおおっ……!?♡」と雌牛のように乳首をしならせてミルクの噴水を贅沢に振り撒いた。
完堕ち寸前まで追い込まれたラミィが……にゅっこ♡にゅっこ♡ちゅるぽぉっ♡……と中出し準備のためにピストンが弱まったことにドキリとする。
「~っ……!!♡ じゃ、じゃあ、約束……して……! はぁっ……あ、明日から……ちゃんと、後のこと考えるって……そしたら……今日だけ、トクベツに……♡」
「うっ……で、でも……俺、ラミィちゃんに、会いたいときに会いたいよ……それで人生終わっても後悔なんて……!」
「……そんな寂しいこと言わんでよ……! ラミィが……こんな、深くまで繋がった人とお別れしたら……その後、どうなっちゃうか……雪民さんならわかるでしょ……!?」
「…………!」
「……ちゃんと、サイゴまで会いに来てよ。そうじゃなきゃ……ヤダから……ね……? ラミィ、雪民さんのこと……ちゃんと大事に想ってるから……!」
「……わかった……約束する! 俺……ちゃんとラミィちゃんに中出しアクメをキメさせるね!」
「話聞いてた!? ちょっ、せっかくいい雰囲気にしたのに――っえっ♡――きゃひぁ~っ!?♡ あっ♡ぉっ♡ぉおおおっ……!?♡ お、おぎゅっ……ぅゅうっ……!?♡」
ばじゅっ……ぬじゅうっ……♡ ぱんっ♡ぱんっ♡ぱぁんっ!♡ ぬぶちゅっ♡ぶじゅうっ♡ ばちゅんっ♡ばちゅんッ!♡――バコォッ!!♡
恥辱から逃げようとしたラミィの思惑を押し潰すように、男はかける体重を増させて密着し、女陰を深々と突き穿つ種付けピストンを開始する。胸板で乳房をこねるように腰だけを上下に動かし、ラミィの蜜壺を掻き混ぜて尻肉をビクつかせた。
「あー、出る……出る……! イく、イくよッ……ミルクのお返しに、チンポミルクで絶対に孕ませる……っ……!」
「うぐぶぅっ……!♡ ま、まっへ……イッちゃだめっ♡あっ♡イッ♡イクッ♡ラミィがイッちゃうっ♡ あっ♡やぁっ♡はぁっ――ぁあああああんっ……!!♡」
びゅぐっ!びゅーっ!びゅーっ!ぶびゅううっ!びゅるるっ! どびゅっ――ぶびゅぴぃっ……!♡
最奥に突き込まれた亀頭が震え、割れるように開いた鈴口から大量の子種が噴き出る。深い絶頂に震えた女の聖域が白濁の穢れで埋め尽くされ、ぶびゅっ……♡ごぽっ……♡と逆流した精液が接合部の隙間から溢れた。
体内で破裂した快感が壁を失ったように流れ、だらしなく横向いて震える乳首が、どぷっ♡ぶびゅうっ♡どぷぅっ♡と大量のミルクを吐き出した。大粒の乳雫が乳腺を刺激し――ラミィの背筋を張らせ、腰をカクっ♡カクっ♡と淫らに揺らさせる。
「はへ……へひぃ……♡ しゅ、しゅごいの、おほっ……♡ な、なかだひ、せーえき……き、きひゃっらっ……♡ あひぃ……♡」
「ほらほら!なにアヘ顔アクメに浸ってんの! ラミィちゃん、次行くよ!次!」
「ほへ……へぁっ……!? な、なに言って……もう、中に射精したじゃん……!」
「一回だけで満足できるわけないだろ! ラミィちゃん、ほらガバガバマンコもっと締めて!」
「そ、そんな――あ~ッ!?♡ あーっ♡あぉーっ……♡ ほぉ……ほへぇっ……♡ い、イッでる……もほ、むり……ぅみゅう~っ……!?♡」
女体をひっくり返した男は、四つん這いになった令嬢のお尻を突き上げさせ、上向かせた秘裂を肉槍で突き刺すようにバコッ!♡バコッ!!♡と激烈な抽挿を重ねていく。
「うわっ……! バックの方がマンコがヒクついてるし、母乳の出がやべぇ……! ホントに雌牛に種付けしてるみたいだ!」
「あぉっ♡おっ♡もっ♡おぉんっ♡ も゛ぉっ♡お゛っ♡――ぉ゛ぉおおおお~っ!?♡」
パンッ!パンッ!パァンッ!と尻肉がたわむほどに腰が強く打ち付けられ――下腹部が肉棒のカタチに張り出し、ラミィの喉から出産寸前の乳牛のような呻きが漏れて乳汁が噴き出した。
「あー、マンコの入口がめっちゃ締まる……! ラミィちゃん、もっと奥の方もしっぽり咥えて……! ほら、ここだよ! ポルチオまで締めろ!」
「んぐぉおぉんっ!?♡ むひっ♡むぃっ♡むりむりぃいっ!!♡ おぎゅっ♡おひゅっ♡締まらなひっ♡かりゃっ♡――おっ♡ほぉっ♡――ひ、ひきゅうっ♡こっ♡こちょこちょ、ひゃめへぇっ……!!♡」
ぬっちょろぉ……♡ じゅぷろろっ♡ぐちゃぁっ……♡ ちゅりっ♡ちゅりっ♡ちゅろろろっ♡
ハードなピストンの合間に子宮口を縁取るように膣肉をほじくり、敏感な性感帯を亀頭でねぶる。
ラミィは背中を反らせて快感に悶え、緩んだ尿道口から、ぶぢゅっ♡ぷぴゅっ♡ぶしゅしゅうっ♡と大量のハメ潮を漏らした。
「うべっ――ぶくくっ……♡おっ♡おぉっ♡ん゛ぉおおっ……!♡ おちんぽっ♡おっ♡お腹゛ぁっ♡ご、壊れるっ♡ぅ゛っ♡ぅ゛えっ♡んぇええっ……!!♡」
激烈なペニス刺しのせいで腕の力が抜け、ラミィの身体が折れて母乳溜まりに顔を突っ伏した。ウォーターベッドでクリームのように垂れ広がった乳肉が震え、ツンとしこった乳首からびゅっ♡びゅるっ♡びゅーっ♡びゅーっ♡と大量のミルクが溢れる。
男はラミィの腰を掴んで持ち上げ、子宮口のフチをでゅろっ♡じゅごぉっ♡と摩擦で焼くように激しくペニスを抽挿する。
禁断の扉を破りそうな勢いで突き込まれるペニスに押し出されるかのように、快感とリンクした射乳が続いた。
「うぐゅっ♡うっ♡うっ♡ん゛ぉおおっ……!!♡ も、もぉっ♡らめっ♡イッてる♡ずっとイッてるかりゃっ♡おわっへぇ……!!♡」
「なに甘えたこと言ってんの! 甘いのは母乳だけでいいんだよ! オラッ!オラァッ!」
ウォーターベッドを掴もうとしてミルクでぐちゃぐちゃと遊ぶばかりだった腕を掴み、男はラミィの背筋を弓なりに反らせた。
ラミィの顔と前髪、そしてハート型のアホ毛からは粘度の高いおっぱいミルクが滴っており、顔射をキメられた後の肉便器のような無様な姿を晒していた。
「あぎっ♡ひぃいいい~っ……!?♡ お、おれりゅっ♡腕取れるぅっ♡おっぱい取れちゃう――あ゛ぉっ♡あ゛っ♡ぉ゛おおんっ♡ぁあああああんっ……!!♡」
犬も真っ青になるほどにケダモノ的な後背位で、ラミィの秘花がめちゃくちゃに犯される。そのハードな杭打ちピストンは拷問のようにしか見えないのに、ラミィの柔肉はにゅっぽりと肉棒に吸い付き、体内から溢れ出る快感を全部貪ろうとしていた。
本能剥き出しの種付けノックが尻肉を波打たせ、乳房をばるんばるんと暴れさせ――びゅるるるっ♡どびゅう~っ♡と噴き出る母乳を部屋中に飛ばし……豪華な調度品たちに淫らな乳汁化粧を施していく。
「うっ……イく、出る……! 雌牛マンコに種付けっ……! ラミィちゃんもイっていいよッ!! アクメ許可出してあげる!」
「うげえっ♡えっ♡えっ♡えひぃ~んっ……!?♡ あっ♡はいっ♡イぎゅっ♡いぎますっ♡あっ♡イッ♡あっ♡あっ――ん゛ああああああああああああああああっ!!♡」
どぐびゅるっ!びゅるるるるっ!びゅーっ!びゅーっ!びゅうううううっ!!
二度目とは思えないほどの量の白濁が溢れ返り、過去最高の絶頂まで届いた雌肉を精液水流で刺激する。びしゃびしゃっ♡と子宮口に浴びせられ、お腹を膨らませるほどに吐き出された子種汁がラミィの痙攣を最大限まで長引かせた。
がくっ♡がくがくっ♡と痙攣するカラダは、緩んだ秘裂から透明な汁をじょろじょろと漏らし、妊婦のように張った乳房から湧き水のようにミルクを溢れさせる。
「おーっ♡ぉお~っ……♡ おまんこ中出し、しゅごい、しゅごぉいっ……♡ あたま、ぱちぱり……ふわふわぁ……ほぇええ……♡」
「うっ……! イッてんのに、まだ吸い付いてくる……! どんだけ受精したがってんだよ……!」
「はひっ♡はひぃっ……ごめんなさいっ……♡ おまんこが勝手にっ……♡おちんぽ、たくさん欲しがっちゃってますぅ……♡」
膣肉のヒダに自分の遺伝子を擦り込むように、男は粘膜同士の隙間でぐぷっ♡ぬじゅるるっ♡と混合汁を泡立て続ける。
自分の弱いところに擦れるたびに……「おひゅうっ♡」とラミィが喘ぎ、小さな絶頂を重ねるのだった。
――――――
それからしばらくが経ち、男とラミィのカラダが同時に崩れ落ちた。
接合部から半勃ちの肉棒が抜け、パックリと開いた膣口がヒクつき……ごぼぉっ……♡と大量の子種が吐き出される。精液で膨らんでいた下腹部では、多量の性感を得て役目を終えた淫紋がフッ――と消え、情事の終わりを告げていた。
母乳の海で揺れるベッド上で、極限状態まで辿り着いたふたりは、呼吸を乱したまま抱擁を交わし……男は、母乳が噴き出ている乳首に吸い付いた。
「あっ……んんっ……♡ また、おっぱい飲むぅ……! どんだけ好きなのよ……!?」
「はぁ……それこそ『全部をなげうってでも飲みたくなるぐらい』だよ……! あ~……ラミィちゃんのおっぱい……柔らかくて、甘くて……ちょっとクドくてうめぇ~……!」
「…………ったく、もぉ……それが『褒めてる』ってわかっちゃったから、許す……♡」
ラミィは、手がかかるうえに情緒不安定で向こう見ずなファンの頭を愛しげに抱き締め、高鳴り続けている心音を聞かせた。セックス中の男は、ラミィのエロすぎる痴態に興奮し、本性が漏れてしまっただけだと理解しているのだ。
――『ハードなのは好きじゃないけど……雪民さんが相手だったから、気持ちよかった』。あまりにも恥ずかしすぎて、乙女の口からは絶対に言えない気持ちを鼓動に乗せる。
「生のおっぱいASMRたまらねぇ……ラミィちゃんの心臓、ドキドキしてる……。やっぱり……ハードファック派だったんだね!」
「ハッ……だろうね! 雪民さんだもんな! そういうの期待する方が間違いだったわ!」
鼻を鳴らしたラミィは、苦虫を噛み潰したような顔で男のうなじをゴツゴツと小突いた。
「……それより……ラミィが中出しとキスまで許したんだから……ほんとに、明日からちゃんとしてよ……? キミさぁ……配信に来てくれてた当初から、スパチャの頻度が狂ってたり、身の削り具合がヤバかったり……心配してたんだから……」
ラミィがVIPルーム入りをしぶしぶ許可したのも、その過去からの積み重ねが大きな要因となっていた。
応援している『気持ち』の量や配信に顔を出している時間が一番ということはない。だが、自分に向けてくる好意と情熱がホンモノで、それが最大級であることは誰よりも深く理解しているラミィだった。
「……わかってるよ。ラミィちゃんのために頑張るのは変わらないけど……このお店にずっと通い続けるよ! ラミィちゃんの母乳を飲みに来るから!」
「お店にかーい! そこはさぁ、男らしく『ラミィに会いに来るよ。キリッ!』とか言わんとダメじゃぁん……! ラミィ、ここで〝ずっと〟働くのはイヤなんだけど……!」
「だって、ラミィちゃんのミルクが生きる楽しみみたいなところあるし……ホロミルクが無くなると困るんだ……! インターネット娯楽もアニメ文化も死んだ今、俺には……ラミィちゃんのおっぱいしかないんだ……!」
「……んもぉっ……わかった、わかったから……! お店が役目を満了しても、ちゃんとおっぱい出すから……それでいい? いいよ! ありがとー!」
「エアコメはっや」
「ん? 違うとでも言うつもりか? 言える立場なんかぁ!?」
「ううん、合ってるけど……中出しエッチもシたいなぁって……」
「…………台無しだよぉ、なにもかもォ……! ほんっとに、雪民さんは……ぐすっ……昔っから、変わんないんだから……!」
「あはははは! やっぱりラミィちゃんは可愛いなぁ……最高だよ……!」
かつてそれが〝当たり前〟だったときのようにアイドルをからかったファンは、満面の笑みを浮かべてから顔をくしゃりと歪めて、再びラミィの乳房に顔を埋めてしまった。
「…………俺……君のためなら、絶対に…………ないから…………頑張るから……」
「…………いつも、お疲れ様……」
(……これで、いいのかなぁ……? でも、ラミィたちがいるから……みんなが頑張れてる~、みたいなところあるっぽいし……うーん……)
――この世に残った最後の夢想――『ホロミルク』が役目を果たすまで、この悩みが答えに辿り着くことはないのだろう。
ラミィはそんなことを考えながら……乳首に吸い付いて、乳房に甘えてくる子供のようなおじさんの頭を抱き締める。そして、過去最悪の不況と絶望的な国難を相手に戦い続ける戦士に希望を与え、女神のように『よしよし』とあやすのだった。
おわり
※次回の団長+あくあちゃんは5月末、ミオちゃんは6月中の予定です。