――砂糖よりも甘い乳蜜が滴り、輝く艶花が揺れる希望の幽世『ホロミルク』の店外。そこには、荒廃したリアルワールドから切り離されて箱庭と化した、バーチャルワールドの残骸が少しだけ残されている。
インターネット・エンターテインメント文化の栄華の遺産とも言うべきものの一部――内装を自由に書き換えることができるスタジオでは、古びた木材やほのかに湿った牧草の匂いが少しだけ鼻に付く、牧場の牛舎の様相が展開されていた。
「ハーイ♪ キミたぴ~、今日はバーチャル乳搾り体験にようこそ~♪」
そこに、やたらとえっちなバスガイドのコスプレをして小さな旗を振っていたマリンが、何人もの〝将来有望な男子〟を案内してきた。ホロミルクは健全な場所なので、もちろん法に触れるようなことはしていない。
建物の外にあった『あなたは18歳以上ですか?(ENTER)』のボタンをしっかりと確認してから押した、まだまだ身長に伸びしろがあるオトナ(仮)は、興味深そうに辺りを見回し、精緻に再現された牧場の様子をウッキウキで眺めていた。
「すっげー! 画像で見たことあるマジの牧場じゃん! 草くっせえ!草生える~!」
「ん……でも、牛はさすがに居ないんだね……ちょっと残念……」
「その辺もリアルのジャパン州に合わせてるのかもしれない。すごいヒニクだね」
ヤンチャな短パン小僧。守りたくなるひかえめボーイ。インテリ気取りのノッポな眼鏡っ子。色とりどりのフレッシュな若葉が、何でもありの桃源郷に舞っていた。
「ねえおばさん。乳搾り体験なのに牛が居ないのってサギじゃない? これがやみバイト?」
「おっ、おばさっ――!?う、うんっ♡(エッチな咳払い) きっ、キミたちみたいなクs――おマセなお客様のために、ちゃんと牛さんも用意してますよ~♪」
「マジで!? おばさんヤるじゃん! バーチャルワールドってすげ~!」
「『お姉ちゃん』だろ……! せめて『お姉さん』って言えよぉ……! せっかく歳を取らないバーチャルワールドで生きてるのに、キミたちが言うとネタにならないじゃん……!」
「すごいね……! インターネットって僕たちがスマホを貰う前に壊れちゃったから、昔のことはわからないけど……ジャパン州で飼育できなくなった牛を再現できるなんて……!」
〝社会見学できる場所〟を失くした有望株たちは、未体験との遭遇に心を躍らせていた。
その高揚感に応えるように、マリンが牛舎の一部に掛かっていた幕をするりと引き落とす――するとそこには、不自然な〝壁〟から上半身だけを出しているノエルの姿があった。
ノエルはいつものキャスト用制服ではなく、乳牛プレイをするために作られた専用コスを身に着けており、牛舎によく似合うウシ娘の格好となっていた。さらに、乳房を覆うはずの牛柄ビキニのトップスを既に脱いでいる。
たゆん……♡ふゆんっ……♡と重力に引かれてぶら下がった丸出しの乳房は、果汁たっぷりのフルーツのように重量感を魅せる。瑞々しさが溢れる乳肉が生々しい曲線を描き、先端ではふっくらと色づいた乳首が柔らかそうに実っていた。
その姿はまるで、魔物に囚われて雌牛として飼われている女騎士のように背徳的だったが――耳には業界復興を目指すアイドルらしいヘッドウォーンマイクを付けている。〝白銀ノエルらしさ〟を残したまま、見てはいけないような禁断のエロスを醸し出していた。
「こ、こんにちは~……♡ ボクたちみんな、白銀牧場に来てくれてありがとぉ~……♡」
(わぁ~っ……♡ ひ、久しぶりに見れた……な、ナマの男の子だぁっ……♡)
乳房を丸出しにしたまま両手を〝壁〟の向こう側に嵌め込まれ、まったく身動きが取れない格好で固定されているノエル。その屈辱的な格好とは裏腹に、鮮度たっぷりで瑞々しい男子たちに頬を赤らめて満面の笑みを覗かせていた。
ホロミルクでの搾乳業務もあって、乳房を見られる羞恥には慣れていたはずだった――が、垂涎の〝ごちそう〟を前にしたノエルは、ムズムズっ♡ぴくんっ♡と半勃ちの乳首を疼かせていた。
「うわあ、牛――って、人間……!? えっ!おっぱい……ま、丸出しじゃん!?」
「で、っか……! なにあれ……お母さんより、ぜんぜん……え、わ、わァ……!」
「こ、こんなの……許されるの……!? これって、パパの部屋にあった本の表紙……うほわぁ~っ……!」
人の子のオスたちは瞬きすらも忘れて、たゆんっ♡ふるんっ♡と揺れるノエルの爆乳に目を奪われていた。
――無理もないだろう。それは『100人中100人の成人男性が視線を向けてしまう』と言われるノエルの大胸筋――KカップからLカップに成長したダイナミックな膨らみと長い谷間は、育ち盛りの多感なオスの興味を全て掻っ攫うほどの引力を持っていたのだ。
「す、っげぇ……! けど、これって……乳搾りじゃなくね……? 牛は……?」
「エロガ――お坊ちゃんたち、よく見て。あのお姉ちゃんが着てる牛柄の服に牛のツノ、それにミルクがた~っぷり詰まったおっぱい……どう見ても乳牛でしょ?」
「え……? あ、ホントだ……あの白黒……画像で見た牛っぽい色だ……!」
「それに、でっかいおっぱいだぁ……とろとろで、つやつやで……ほんとに、美味しそうだよ……!」
「いや、図鑑で見た牛とはかなり違うような気がする……でも、たしかにミルクの香りはする……どうしてだろう……?」
誇り高きサムライたちは興奮に鼻息を荒げて、花香に惹かれるようにじりじりと近づいていく。
ノエルの興奮した呼吸に合わせて、たぷっ……♡たぷるんっ……♡とわずかに揺れている乳肉が艶を揺らめかせる。その魅惑の〝流れ〟に魅了され、全員の喉がハーモニーを奏でた。
「おっぱい……おっぱいだ…………ごくり……! さ、触っていいのッ!?」
「ええ~っ!?か、かわいい~っ!!♡ うんっ♡もちろん、イイんだよ~……!♡ 最初はゆっくりでいいからね……♡」
「よ、よしっ……え、えいっ……!」
――むにゅうっ……♡ おっぱい童貞だったヤンチャな手がオトナの階段を昇り、本や写真では経験できない肉感に包まれた。
小さな両手では掴み切れない大きさと、温めたクリームのような柔らかさ。裏ごしした豆腐のようにしっとりと手に吸い付くなめらかさ。指が沈み込む肉感。果汁が溢れるようなとろけ具合。
手から伝わる全ての感覚が身体に染み込み、得も言われぬ多幸感を生み出していく。まだ経験が足りない心身に、破裂しそうな感動を与えていた。
「お、お……う、ぉおおおおおおおっ……!! やわらかいっ……すべすべで、モチみたいに伸びるんだけど……!」
「僕も…………あ、ああっ……!? あったかい……このおっぱい、生きてるよぉ……!」
「掴んだら、スライムみたいにこぼれそうで……柔らかくて……うう、重い……! すごい……おっぱいって……すごいんだ……!」
「はぁっ……あ、ぁんっ……♡ ショt――ピチピチの子たちに、団長のおっぱい……好き勝手、されちゃって……ん、うぅ……っ……♡」
六つの若い手によって、ノエルの乳房は文字どおりの『もみくちゃ』にされていた。縦横無尽に乳肉を愉しんでいる手と、きらきらと輝いている笑顔を見て……ノエルは口から涎を垂らすほどに歓喜していた。
「幸せそうにしてんなぁ、ノエル……。ま、ピチピチのショt――初心者ボーイたちとの交流が久々だから無理もないけど。でも、これは〝親子の乳搾り体験〟だし……そろそろ、〝向こう〟も準備しないとね♡」
マリンはこそこそと客人たちの視界から隠れ、ノエルの下半身と腕が埋まっている〝壁〟の裏側へ回り込んだ。
――――――
そこには、囚われたノエルの引き締まった腕と豊満な肉尻が壁に嵌め込まれていた。表側の牛柄コスとは打って変わって、裏側ではおなじみの騎士団長の服や防具を身に着けている。
お尻はスカートをめくられて肉双丘がぷりんっ♡と丸出しになっているだけでなく、下着を脱がされており――開きかけの蕾のように柔らかく膨らんだ秘部が、ぷりぷりと強調されるように晒されていた。
もじもじと恥じらっている脚は内股になっており、腕はかなり広めに開かれている。膣コキ穴が一つ、手コキオナホが二つの〝3人分〟のスペースができていた。
「……セッティングを手伝った船長が言うのもアレだけど……これは、見事な〝敗北者の壁尻〟だワ……エッロ……!」
「あ、船長……! 俺たち、いつまで待ってればいいんだい?」
壁尻オナホ(女騎士タイプ)の周囲には、パンツを脱いで息巻いている壮年の男たちの姿があった。ノエルの尻にすりすりと陰茎を擦り付けたり、自分で魔羅をしごいたりして勃起状態を保っている。
「お待たせしましたぁ、パパ団員の皆さ~ん♪ ご子息さんたちの乳搾り体験が始まったのでぇ、パパたちは騎士団長様の〝おちんぽミルク搾り〟を体験してくださ~い♡」
「待ってましたァ! それじゃ、マンコはじゃんけんで勝った俺からだ……! 息子よ!お前のために……そう、お前のために……パパ、たくさん頑張っちゃうぞぉ!」
列の先頭に立った男は、ノエルの柔らかくてもっちりとした尻肉を撫で回し、桃の溝を拡げるように……ぐぱぁっ……♡と秘部を割り開く。
若々しい〝性〟を見て、乳房を揉まれていたノエルは、ふるふる……っ♡と腰を揺らし、ぱくぱくと開閉している花びらのクチから抑えきれない興奮を滴らせていた。
「めったにVIPルームに入ってくれない団長の壁尻マンコだ……もう濡れてて、ツルツルで、柔らかそうで……股間にクる良いニオイがたまらねえ……! 一番乗りは貰ったぜェ……!」
一児の父は家庭での立場を忘れ、子供のように目を輝かせながら腰を掴み……ずりゅ……♡ぬ、ぢゅうっ……♡と秘部に肉棒を挿入する。
実の息子に興奮している〝推し〟の膣肉を味わうように、〝ムスコ〟の亀頭を這わせる。ぬるぬるとまとわりつく肉ヒダと愛液が粘膜を滑らせ、腰が抜けそうになるほどの快感を生んでいた。
『あきゅっ!?♡ んっ、ああっ……♡ はぁっ……キたっ……ぁっ……♡ 団員さんの、おちんぽっ……♡お、ぉっ……♡じゅっぽり……奥まで、来とるぅっ……♡』
『お姉ちゃん、どうかした……? なんか、顔が赤いけど……』
『あっ♡だ、大丈夫だよ、ごめんねっ……♡ 団長……あ、えっと、お姉ちゃんね……♡ みんなに愛されて……ちょっと嬉しくてっ……♡ はぁっ……はぁっ……♡あっ♡ん、ああっ……♡』
壁の向こうから聞こえてくるノエルの声には、普段では聞けないような艶と〝とろみ〟が混ざっていた。〝大好物〟と〝大好きなもの〟を上下の半身で同時に味わい、その蜜体は歓喜に湧いていたのだ。
「……ホントに、壁の向こうにあいつも居るのか……! その裏で、こんなに情けなくマンコひくつかせてチンポ咥え込んで……くぅ~っ……! 団長、イイねぇ……!」
男は背徳的な快感にゾクゾクと背筋を震わせて、勃起を内側から疼かせる。壁尻を掴む手に力を込めて、ぱんっ♡ぱんっ♡ぐぱっ♡ぱつんっ♡と激しい抽挿を開始した。
『あっ♡はぇっ♡はぁあっ……!♡ きゅ、急にっ♡おちんぽ、ぱこぱこっ……♡ ふぎゅっ……にゃうううっ……!♡』
「お、お、おっ……こりゃあ、ヤベえ……! ハグされてるみたいな、吸引力っ……! 風俗嬢や嫁のマンコなんか、ぜんぜん……ぐおおっ……!」
「ハイハイ、危ない発言してないで、しっかりズポズポとパコってあげてね。今日はみんなのためにオーナーが種付けしてないから! 超レアな日だからな!」
「ま、マジかよ……! じゃあ、今日の団長は……俺たちが独占してるってのか……!?」
「も、もう我慢できねえ……! 団長、俺たちもチンコ気持ちよくしてくれぇ……ハァ、ハァ……!」
順番待ちだった男たちは左右のスぺースに収まり、空いていたノエル手に陰茎を握らせてシコシコとしごかせ始めた。
『ん、んっ……♡ 両手と、おまんこに……団員さんの、おちんぽがっ……♡ こっちのおちんぽ、デカすぎだし、硬すぎっ……♡ こっちは、たまたまがパンパンだぁ……♡』
「あ~、団長の逆手コキたまんねぇ……! 不自由な感じもイイし、シコるのうめぇ……俺より上手いだろこれ……!」
「おっふ、手探りでキンタマの場所をっ……あ、玉マッサージ……あ、あっ、うっま……ぁ……! 玉袋……おほ……精液、融ける……ウッ……!」
「くっ……だ、団長……! もっとマンコ締めて……! 自分でもエッチに腰を振って……!」
『んっ……は、はぁいっ……♡ こう、かなっ……?♡』
ノエルは手コキを続けながら、くいっ♡くいっ♡とお尻を踊らせ、膣肉をぎゅぅ~っ♡と締め上げた。かつてステージで使っていたマイクは、裏側との意思疎通のために使われているのだ。
八の字筋をしっかり鍛えているマッスルヴァギナは、団員のペニスの太さに合わせてピッタリと吸い付いた。
「うっほぉ……! たまんねぇっ……団長……! 好きだ、団長……団長ッ……!!」
ぐちゅっ♡ぬちゅっ♡ずちゅうっ!♡ ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ――ズパンッ!♡パンッ!♡パチュンッ!!♡
興奮を滾らせた男は、尻たぶに波を打たせるように腰を打ち付けて肉槍を突き穿つ。濡れた秘部から、とぷっ♡とぷっ♡と愛液を溢れさせながら、力強いピストンで女陰を抉った。
『んっ……くっ、ぁああっ……!♡ はぁっ……お、ちんぽ……ぉっ……!♡』
『……お姉ちゃん、マジで大丈夫か? おっぱい痛いんじゃね?』
『うんっ……うんっ……!♡ おっぱいは、大丈夫っ……んぉほっ……!♡ だひっ♡じょぶ、だよっ……♡』
「……あれだけ激しくパコられても、会話ができて手コキも続けられるのか……ノエル、恐ろしい子っ……!」
武芸百般に長けた騎士団長のエロテクニックに感心しながら、マリンは再び〝表側〟に戻る。気休め程度の防音効果がある扉をしっかり閉めて、子供がショックを受けそうな〝現実〟にそっと蓋をした。
――――――
(自分のパパが目の前の女の子と生ハメしてるなんて知ったら……この子たち、どんな反応をするのかしら……? き、気になる……うわぁ、この扉急に『バァーン!』って開けてみたいわー……!)
ノエルの乳房に夢中になっているピュアボーイたちを見て、マリンは陰唇がヒクつくほどの背徳感を覚えながらも、ノエルに任された大事なお仕事の使命感で欲望に鎖を巻き付けた。
――『再生を目指すジャパン州の〝未来〟たちに、失われた〝おいしいミルクの新鮮な味〟を届けたい』。そんなノエルの夢とおじさんたちのオフパコ願望をいっぺんに叶える、ノエルが考えた渾身のイベント――マリンが失敗させるわけにはいかなかったのだ。
「あっ♡あ゛ぁっ♡だめっ♡だめぇ……っ♡ お゛っ♡おくっ♡おちんぽっ♡奥まで、キてる……おん、ほぁっ……♡ こ、こりこりっ♡ぐりぐりって……えへぇっ……♡ や、ヤバいとこっ……ん、おぉ~っ……!♡」
(いやめっちゃオホ声出てるぅ……! あたしが何もしなくてもアウトだろそれ……ボイスで録ったら発禁モノだよ……!)
壁から上半身をはみ出しているノエルは小刻みに身震いし、肩と乳房をビクッ♡ビククンッ♡と断続的に揺らしていた。壁の向こうからは、ぴちゃぴちゃと水が落ちたような音も聞こえてくる。
蕾のように初々しくて甘酸っぱいニオイの男の子に囲まれたノエルは、これまでにないほどに興奮していた。ぐちゅぐちゅと膣を力いっぱいほじくる肉棒の感触をより鮮明に感じ、官能を内側から痺れさせる種付けの刺激に膣を蠢かせてしまう。
「お姉ちゃん、またなんかブツブツ言ってる……それに、なんか……パンパンって、拍手みたいな音が聞こえない……?」
「熱でもあるんじゃね? そういうときは……ん!」
マリンがハラハラとしながらようすを眺めていると……最もヤンチャに見えた〝可能性〟が、快感に流されかけていたノエルの唇をぷちゅりと奪った。
「んぁっ……!?♡ あ、えっ……き、キス、でへっ……♡ えっ、え~っ!?♡ ねえ、きみ、今のって……?」
(……あ? ノエル、今『でへっ♡』って言わなかったか……? 『絶対に食べないよ~♡』とか言っておきながら……〝邪気〟が漏れてるぞ、ノエルぅ……!)
「ママの〝おまじない〟だよ。これやると、カゼとか熱がすぐに下がるんだぜ! お姉ちゃんもすぐに良くなるよ!」
「――~~っ……!?♡ えへっ……えへへへっ……♡あり、がとっ……はぁっ……はぁ~ッ……!!♡ これ、イイっ……♡ 天国っ……良すぎりゅ……っ……♡ ぁああ~っ……♡」
下のクチと上の口に愛情を受け取ったノエルは、キュンキュンと胸を走る甘くてもどかしい疼きに苛まれた。再開された自由気ままな乳揉みを受けながら、陶酔した目を潤ませて頬を赤らめ、発情した淫魔のように口をとろけさせていた。
溢れる母性が乳首をピンっ♡ピンッ♡と張らせ、『今すぐに力いっぱい抱き締めて大胸筋で抱擁したい』という欲望が、とろぉっ……♡と秘部を余計に潤ませる。
ノエルの気持ちも昂り、膣への肉欲的な刺激も始まった。乳からミルクを搾られ、膣でミルクを搾る――二世代が楽しめる〝究極のミルク搾りエンターテインメント〟が開演しようとしている。
「は、ぁっ……はぁんっ……♡ おっぱい、疼いてっ……ぎゅうぎゅうされてっ……あっ♡あ、でるっ♡おっぱい出るっ♡出ちゃうぅっ……!♡ はきゅ、うっ……んひぅううっ……!!♡」
――時は来た。大きくはない手で、精一杯に横から握られた刺激で乳房がたわみ――わずかに上向いた勃起乳首がヒクヒクと震えて、びゅっ♡ぴゅるっ♡ぶしっ♡ぷしゅう~っ♡と母乳が溢れ出した。
「うわぁっ!? ほ、ホントにミルクが出た……おっぱいって、こうなるんだ……!」
「ん、んんっ……はぁ~……♡ ボクたちのおててが、上手で……んふっ……♡ お姉ちゃん、おっぱい我慢できなくなっちゃった……はぁっ……♡」
ノエルは興奮に身じろぎをし、ぷるんっ♡たゆゆんっ♡と乳房を揺らす。白桃色の残像が男子たちの視線を釘付けにし、母乳の噴水に見惚れさせた。
「ミルクって……先っぽの、いろんなところから出てるんだ……勉強になるよ……!」
「な、なんか……きれい、だよね……! 女の人のカラダって……こんなに……はぁ……!」
「なぁにカマトトぶってんのよぉ。キミたちだってママのおっぱい吸ってきたでしょ?」
「お、覚えてねーよ! 赤ちゃんのときのことなんて……俺たちもう、じゅ――う、はっさい以上だぜ!?」
「っていうか、ど、どうしよう……!? おっぱい、どんどん溢れて……こぼれちゃってるんだけど……!?」
「はい、このキッz――小さめのグラス使って、お姉ちゃんのおっぱいを注いでね。それで、グイっとイッちゃえ!」
マリンに手を添えられ、期待に震える小さな欲望が……むにゅり……♡と横から乳肉を鷲掴みにする。
サイズ相応の乳輪を包むようにかっぽりとハメ込んだグラスの中で、たわんだ乳肉の先っぽがピンと膨らむ。半分も掴めていないビッグサイズな果肉を、先端に向けてギュッと搾ると……とぽぽっ……♡とぷっ♡とくとくっ……♡と、甘美に艶めく乳白色がグラスに満たされていく。
「お、ぉおおお~……! み、ミルクだ……これ、ホントに〝ミルク〟じゃん……!」
「んっ、くっ……はぁっ……!♡ はぁっ……ふぅ……♡ そうだよ……♡お姉ちゃんのミルクだよ~……♡」
射乳で軽く絶頂したノエルが息を整えている横で、未来の希望が恐るおそるグラスを傾け……一年ぶりの国産ミルクを舌で転がした。
「……は? えっ、お、お……! うめえ……うめええええっ!! おっぱいやべえっ……すっげえええええええ!!」
食料は輸入品ばかりとなり、国産ミルクは高級品となってしまった今の時代で――女騎士の一杯の母乳が、未来に向かって育つ青少年を歓喜させた。
グラスを取りこぼしそうなほどに踊り狂い、ゴールを決めたサッカー選手のように歓声を上げながら牛舎を走り回る。その飾り気のない〝天然モノ〟のエネルギッシュな挙動を、ノエルは倒錯した瞳で凝視していた。
「……そ、そんなに……? たかだかミルクで……そんなの、ウソだよ……!」
「ん……♡ 君も、お姉ちゃんのおっぱい飲んでみようよ……ねっ……?♡ そしたら、あの子の気持ちもわかっちゃうかもだよ~?♡」
「う、うん……じゃあ……飲んでみる……! お姉ちゃんのおっぱい……ごくり……!」
「ぼ、僕も……! あの水みたいな牛乳より美味しいミルクなんて……ぜひ、飲んでみたい……!」
「あ、んっ……♡ そんなにがっつかなくても、ノエちゃんとおっぱいは逃げないからっ……ひゃ、ぁんっ……♡」
膨らんでいく期待に急かされた手たちが、重力に引かれるノエルの肉果を持ち上げて、ミルクサーバーのように母乳をグラスに注いでいく。
溜まった白い液状の宝石に口を付けた瞬間――その小さな背筋を走り抜けた刺激で、のけぞるように身体が跳ねた。
「…………おいしい……おいしい……! なにこれ……!」
「う――っっっま……ぁ……!? え……ミルク……って……こんな……ええ……!? 口当たりも、味も全然違う……今まで飲んでたの、ただの水だよ……!」
「俺おかわりー! おっぱい注いでェ…………んぐっ……ぐっ……ぷはぁっ!!!! はぁっ……はぁっ……うきゃああああああああああああああっ!!」
「うっさ!! ノエルのおっぱいでお猿さんになっちゃった子がいるんだけど!?」
「はぁっ……ふ、ゅぅ……♡ しかた、ないよ……牛乳だって満足に飲めない時代だし……はぁっ……♡ 団長たちのおっぱい……すっごく、美味しいって話だから……♡」
「うむむ、アタシらもとうとう感覚が麻痺ってたんだワぁ……。海外の最高級ホテルであくたんのミルクが使われるのって、ただの変態趣味じゃないのね……」
マリンはノエルの乳をハンドテクで可愛がってから搾り、ドクロ君カップで極上ミルクを飲みながら――三者三様の無邪気な反応を愉しむ。その元気で未来を感じさせる姿は、ミルクの肴としては意外にもオツなものだった。
「ぜえっ……ふひいっ! お、お姉ちゃんのおっぱい、マジで美味いよ! もっと出してよォ!」
「おっぱい……お姉ちゃんの、おっぱい……飲みたぁい……!」
「味わい、口当たりの良さ……これが、お姉ちゃんのおっぱい……本物のミルクなんだ……! もっと調べないと……!」
「や、ぁっ……♡ だめっ、そんなに激しくされたら……あっ♡ひぁっ……だ、団長が、我慢できなくなっちゃうよぉっ……!♡」
新鮮で濃厚な搾りたて乳蜜の味わいは、常識を破壊するほどに甘美だった。まだ自制心が醸成されていない男子たちは取り憑かれたようにおっぱいを揉みしだき、限界まで母乳を搾ろうとしていた。
「はいはいはい、ちょっとストップ! そんなに雑に触ったら、脳内ピンクなノエルでも痛くなっちゃうから! ちゃんとゆっくり搾ってね!?」
「なんだよおばさん! 邪魔しないでくれよ!」
「ヘイヘイ、この際おばさんでも何でもいいっての。それでも、ちゃんとノエルが気持ちよくおっぱい出せる搾り方は守ってもらうからな!」
「うわぁっ!? ちょっ……なんで抱きついて……背中になんか当たってるって!」
「ふふっ♡当ててんのよ――じゃなくて、おマセさんに愛撫の仕方を教えてあ・げ・るっ♡ ほら、腕から力抜いてェ……♡」
マリンは経験不足の手をとり、ゆっくり動かさせ……たゆん……♡とノエルの乳房に触れさせる。細い指先ですり……すり……♡と乳輪を刺激させ、乳首を掻くようにぷりぷり♡こりこり♡と弄らせてから……きゅっ♡と桃粒をつまませた。
「にゃひゅんっ……!?♡ ま、マリン~……っ……♡ そ、それっ……あっ……あんっ……♡ ほ、本気の愛撫の仕方じゃんかっ……♡ は、恥ずかしい声、漏れちゃったぁ……♡」
「お、お姉ちゃん……? おっぱい弄られて、くすぐったいの……? やめさせようか……?」
「んひっ♡ひ、ぁっ……♡ だ、大丈夫だよ、ありがとぉっ……♡ くすぐったいって、いうかっ……♡ あっ♡あっ……はぁっ……♡」
「うわぁ……! なんか、ちくびが粒のグミみたいに硬くなってきた……! っていうか、なんかピクピクしてる……!」
「くすっ……♡ そろそろミルクが溜まってきたから、人差し指をピンク色の下側に沿えて、親指で先っぽのぽっちを下向かせてね。それで、ぷりぷりの表面をコシコシして、ぎゅ~って下に搾れば……!」
「きゃっ♡あぁんっ……!♡ はっ♡あっ♡あっ♡いやぁっ♡ う、上手いよぉっ……♡い、一気にっ……んひゅうっ……!♡」
ぴゅっ♡びゅっ♡ ぶしゅっ♡ぷしゅう~っ!♡ ぴゅるるるっ……ぶぴゅううっ!♡
「……おわァっ!? さ、さっきより、ぶしゃーって……ミルクがめっちゃ出てる……! す、すっげぇ……!おっぱいって……すっげぇ~……!!」
前方の母乳噴射Lカップおっぱいに圧倒されながら、むりゅむりゅ♡と背中に押し付けられる瑞々しいJカップおっぱいの感触に挟まれる。
一つずつ階段を上っていく男子は、これまで味わったことがないドキドキとムズムズに身震いした。
「が、ガイドさん……! 僕も、さっきのミルク搾りやってみたい……です……! あんなに一気におっぱいが出るなんて、何か秘密があるんですよね……!?」
「ほれほれ、慌てないのー。女の子とのスキンシップは『ゆっくり』が基本だからね。ノエルのおっぱいを気持ちよくさせて……ミルクでお腹いっぱいになっちゃおうね♪」
「っ……あ、は、はいっ…………わ、ひゃわぁっ……!?」
マリンが先ほどのようにギュッ♡と背中から抱きつくと、眼鏡がよく似合う身体がぎこちなく固まった。
「ふふ……♡ なァに一丁前に固くなってんのよぉ♡ ほら、ちゃんとノエルのおっぱい見てあげて……そっと、触ってみな……?」
「……あ、ああ……! やわらかい、あったかぁい……こんなの、知らなかった……! 頭、とけちゃう……わぁあああ……!」
背後から漂う女性らしい香りとプルプルの温もりに包まれながら、ノエルの乳房の先っぽをくびるように握ると……ぴくん……♡とズボンの中で眠っていた〝オス〟が目覚めてしまった。
――――――
「クッソ、向こうは向こうで楽しそうだな……おい!そろそろマンコ代わってくれよ!」
「ちょ、待てよ……! そろそろっ……おっ、おっ、イくっ……!」
腰を掴んでパンパンと尻を打っていた男がぶるりと身を震わせ……ビュルッ!ブビュウウッ!ビュッ!ビュウウウッ!!と膣中に子種を吐き出した。
『ぉほぁあっ!?♡ あっ♡あっ♡ナカっ♡キたぁ……っ!♡ あっ♡だ、だめっ――♡あびゃっ♡あ゛ッ――んぎゅうううっ……!!♡』
開発されているポルチオにビチャビチャと精液を浴びせられ、ノエルの下半身がビクッ♡ビククッ♡と痙攣する。汗ばんだ尻肉と太ももが、ぶるるっ♡るるんっ♡と淫らに揺れ、狭まった恥穴から、ぶしゅっ♡ぶしゅっ♡ぷしぃ~っ♡とハメ潮が噴き出した。
『あっ♡あぁああっ……♡ おまんこっ……♡イッ、ちゃった……ぁ……♡ へふっ……ふうっ……ふゅう……♡ へぁ……はひぃ……♡』
「うっ……すっげえ、団長のマッスルマンコがスケベにチンコしゃぶってくる……! う、ぉおお……!」
ぎゅぱっ……♡にゅ、ぱぁっ……♡じゅぱぁっ……♡とイソギンチャクのように収縮する膣壁が、溢れ返る精液を膣奥へと引き込もうとしていた。
そこに、ノエルのNGすぎたアクメ顔を慌てて隠し通したマリンが入室する。
「ちょっとコラー! ヤりすぎだって! こどっ――も部屋に住んでそうな人たちがビックリしちゃうでしょ!?」
「あっ……すみません……! 団長のマン力がすごすぎて、トロトロで……腰が止まらなくて……ウッ、また出るっ……!」
男は悪びれる様子もなくノエルの膣肉をグリグリとほじくり回し、痙攣する尻を掴んで、子宮口付近に自分の遺伝子を擦り込んでいた。
「あーもう!中出しまでキメちゃって……次に使う人のこと考えてよネ! まったく、仕方ないんだからァ……」
「ご、ごめんなさい……って、このやり取りはもう完全にママのそれじゃん……! 朝、トイレの前で同じ話したよ!?」
「誰がママだ!? まァ、生意気だけど爆乳でキャワイイ娘ならいますけどね……ほら、それより早くどいて! 次の人待ってるでしょ!」
マリンは中出しの余韻に浸っていた男根の痙攣が終わっていることを確かめてから、その結合を解いてペニスを引き抜かせ……にゅるんっ……♡と膣粘膜を外気に触れさせた。
ぱくっ……♡ぱくっ……♡と物欲しそうに開閉するメス穴を指で開き、うっすらと赤らんだ小陰唇に濃厚なキスをして……じゅろろろっ……!♡と精液を吸い出し始めた。
『ん゛ぁッ――ほッ♡ほぁぉおおおおおっ!?♡ にゃひっ♡にゃ、にゃにっ!?♡ お、おまんこ……す、吸われへっ……えひぃっ……!?♡』
「んぶっ……! の、える……おまんこ振らないで……んぶぅっ!? ちょっ、潮っ……鼻に……!」
『あっ♡あ゛っ♡これ、知ってるぅ……♡ ま、マリンの、べろっ……♡ あ、ぁああっ……!♡ マリンの、なめなめっ……♡ はっ♡へぁっ……♡好き……ぃいっ……!♡』
「ん、むぅ……♡ ノエルのイイところ、全部知ってるんだから……♡ 中出し精液、おまんこから全部噴かせてやるワ……♡」
マリンは淫らに揺れるノエルの尻を、ガッシリと抱くようにホールドして股間に顔を埋める。れろ……♡ぬじゅ……じゅろろろっ……!♡と花弁の表面を舐め上げ、唇で膣口を覆ってから下品に音を立てて中身を吸い出していく。
『ぉっ♡ぉおっ♡んぉおおおおっ……!♡ ひゃめっ……クンニっ、だめぇっ……♡ だんちょ、それっ……あっ♡そこっ♡クリっ……♡ はぁっ♡はぁあんっ……♡ すきっ……好きすぎるからぁっ……♡』
皮を剥いてピンっ♡と勃起させたクリトリスをレロレロと舐め、付け根の窪みをチロチロと擦ると、ノエルのヒクついた恥穴からぴゅっ♡しゃしゃっ♡ぷしゃああっ!♡とアクメ潮が漏れ出した。
マリンはトロトロに濡れた絶頂蜜肉をほじくり回し、ヒダにこびりついた子種を全て舐め取っていく。膣奥から溢れる粘っこい本気汁を入り口まで垂らさせ、膣内の精液を完璧に洗い流した。
「んぐ、じゅぞぞっ……ごくんっ……♡ ぷふぅ……♡ これで、ナカはきれいになったかな~……?♡」
『は、はひっ……ぅう、んっ……♡ く、クンニ……や、やっと止まったぁ……あぇ……♡』
「はい、次の人もどうぞ~♪ ノエルのガチ発情マンコに船長の唾液がついてま~す♡」
「うっわエッぐ……!ヤバすぎるだろそれ……! もう、我慢できねぇっ……!!」
痙攣して余韻潮を漏らしていた尻肉を掴み、男は手淫で温められ続けていたペニスを、ずにゅううっ!♡と女陰にブチ込んだ。
レズローションでヌルヌルに仕上がった蜜壺は、何の抵抗もなくペニスを受け入れ、ピストンに合わせて収縮しながら男根に絡みつく。
「お、おぉおおっ……! こいつは……やべぇ……! 団長のマンコって……こんなに……ウッ……!」
男はそのまま間髪入れずに腰を使い、淫乱尻肉にお仕置きをするように激しくスラップし始める。ノエルの手で揉みほぐされて脈打っている陰嚢が、ペチペチと尻にぶつかった。
パンッ!♡パンッ!♡ ぱちゅっ♡ぱちゅんっ♡ ぬちゅっ♡ぐじゅっ……ぬじゅるる――ずぷぅっ!!♡
快感でキツく締まった膣口がメリメリと亀頭のエラで広げられ、本気汁が掻き出された直後――ごぎゅっ♡じゅるんッ!!♡と一気に最奥の性感帯を貫かれた。
『お゛っ――♡お゛ぉおおっ♡ふぉおおおっ……!?♡ ま、また、ガチガチのおちんぽぉ……っ♡ は、激しすぎりゅっ……イッ♡いひぁああっ……!?♡』
「う、ううっ……! マンコがぬるぬるで……ふわっと絡みついてくる……! こんな最高すぎる生セックス……嫁とじゃデキねえぜ……!!」
『んぉっ♡おうっ♡おぶっ――あッ!?♡ あっ♡あ゛っ♡そこっ♡おきゅっ♡おくっ♡おほっ――おぉお~んっ……!?♡』
(もう騎士団長っていうか、防具を装備したメス犬だわね……さて、向こうの様子はどうかしら……?)
ノエルが小さな絶頂の嵐に揉まれ始めたのを確認してから、べちゃべちゃになっていた口元を拭ったマリンが表側へと戻っていった。