マリンが再び光を浴びたとき、客たちはちょうどミルクを味わうことに集中していたようだった。
裏側でペニスを突き込まれ続けているノエルが鼻の下を伸ばして、ぶるるっ♡ぷるっ♡だぷるんっ♡とリズミカルに乳房を揺らしていても、奇跡的に違和感を覚えられなかったらしい。
「ふいー……お姉ちゃんのミルクうめぇ~! もうずっと飲んでたいよ!」
「はぁっ……♡ はぁ~っ……♡ そ、そっかぁ……よかったぁ……♡ お姉ちゃんも……んッ……♡ う、嬉しいよ……♡」
肉棒ピストンで何度もイかされ、今もバコっ♡バコっ♡と抽挿を繰り返されて……栓が壊れたかのように潮を漏らし続けるノエルの頭は、もはや完全に茹だっていた。
真っ赤に染まった顔を、にへら……♡と歪めて、野獣のような眼光で〝大好物〟をねっとりと見つめる。
「あのね……はぁっ……はぁ~っ……♡ ボクたち、知ってる……?♡ 女の子のミルクって……はぁっ……♡ おちんちんをぽろんって出しながら飲んだ方がおいしいんだよ……?♡」
(おいッ――おいおいおいノエルぅううううう!? パコられすぎて頭ピンクになりすぎじゃない!? どんだけ未経験チンポ見たいんだよ!?)
マリンは戦慄した。ホロミルクの雰囲気に融け込みながらもわりとマトモな倫理観を持っており、ファン想いでもVIPルームの使用率がかなり低いノエル――そんな彼女が、ここまで意味不明な欲望を言うのはかなり珍しいことだったのだ。(VIPルーム使用率1位はマリンの娘)。
「ええ~? ウソだぁ!チンチン出してミルク飲むなんて意味わかんねーもん! ママだってチンチン出してたら『服着ろ!』って言うじゃん!」
「そ、そうだよね……アキラカに因果関係ないし……どういうリクツなのかもわからないし……」
(ほら~!アタシらより年下の子の方がぜんぜん賢いこと言ってるもん! ノエル、それは無理筋だ……戻れッ!)
「う、ウソじゃないよぉ……♡ はぁ……ハァ……♡ みんなは、銭湯って行ったことある……?」
「セントーってなに? 俺は知らねえ~」
「あ、僕は昔、家のお風呂が壊れたときに行ったことあるよ。でっかいお風呂があって、裸の女の人がいっぱい居たよ」
「あは、はっ……♡ き、キミはママと一緒にイッ――あっ♡あっ♡イくっ♡またイッひゃうっ……!♡」
『おッ、やばっ! マンコめっちゃ締まるっ……ぐっ、出るっ……!!』
「あへぁっ♡ひゃ、あっ♡にゃはぁっ……♡ そっ♡そこぉっ……♡ グリグリっ♡いひっ♡だめっ――んッ♡あっ♡ぁああ~~っ……!!♡」
ノエルは〝眼福〟を見る余裕もなく、天井を仰ぎながら絶頂した。パネルの向こうでは尻と太ももが、ガクガクっ♡ビクンっ♡と痙攣し、精液を吐き出される膣口がいやらしくペニスをしゃぶっていた。
「お、お姉ちゃん……?」
「はひ、ふひっ……♡ う、うん、だいじょう――んふぅっ……♡ あ、ぁ……はぁ……♡ う、ウシさんの、真似しようとして……失敗しちゃったぁ……♡」
「あははは! 牛って『モー』って鳴くんでしょ? 俺たちだってそれぐらい知ってるのに、ヘタクソだな~!」
「あ、あははっ……ごめんねっ……♡ お姉ちゃん、ものまね……得意じゃなくって……♡ ふ、ぅ……ふぅ……♡ ん、んっ……♡」
(……なんとかゴリ押しで潮吹きアクメをごまかしたか……でも、さっきのやらかしは……)
「……っていうか……じゃあ、よくわかんねーけどパンツ脱いでいいの?」
「――アハっ!♡ うんっ、うんっ!♡イイんだよっ……!!♡ おちんちん……ハァっ……♡ ぜったい……ミルク、ぜったい美味しくなるから……♡」
「そ、そこまで言うなら……お姉ちゃんがウソをつくなんて、ありえなさそうだし……」
「じゃ、じゃあ、僕も……! どんな作用でおっぱいが美味しくなるのか、気になるよ……!」
無垢な無邪気たちがズボンを脱ぎ、パンツをするすると下ろす。その恥じらいも遠慮も薄い行為は――ノエルの口を歓喜いっぱいに開かせた。
ぽろん、ぽろん……ぷるるんっ♡ そんな音が聞こえてきそうなほどに瑞々しい、さなぎのようなイチモツたちが顔を出す。
「あっ――ハァ……ハァ……!♡ ちっちゃくて、ぷりぷりの……っ……あっ♡あッ――~~~ッ……!!♡」
『うおっ!? し、締まるっ――ヤバい、また出るっ……! あ、あ、あっ……ぐぁああっ……!』
絶頂の余韻に浸り、完全に油断していた膣奥を激しくほじくり返され、子宮口の裏側を子種の奔流で刺激された瞬間――ノエルは身震いをしながら再び昇天する。
ぶびゅっ!びゅるるっ!ぶびゅううっ!と二度目なのに勢い良く溢れて膣肉を震わせた白濁の波が、ノエルの白んでいく視界にきらきらと星を散らせた。
「あっ――おちんちんとっ……お゛っ♡ちんぽぉっ……♡ ふぉぁあっ……!?♡」
ふわふわと脳をとろけさせながら見た、3匹の可愛らしいぞうさんは個性に満ちている。しかも、ノエルの揺れる乳房に釘付けになっている1匹だけはピクピクと震えて少し上向いており、〝成長〟の兆しも見せている――まさに〝天国〟の光景だった。
「おへっ……へぅううっ……♡ふぎゅっ、くぅうっ……♡ あっ……あ、ひぇ……♡ や、ヤバい……これ……♡ は、ハマったら、ヌけなくなり、そ……ぉ゛っ……♡」
中出しアクメの深い快感からゆるやかに降りてきたノエルは、いつもの可憐で端正な顔立ちをだらしなく歪めて、垂れた舌から涎を滴らせていた。
(……お年頃のアレってホントに〝おちんちん〟って感じで……へぇ~……♡ たしかに、これは…………ちょっと……ノエルの気持ち、わかるかも……♡)
守備範囲が広いマリンもつい、ぴょこぴょこと揺れている禁断の包皮果実を見て思考を奪われてしまった。
数瞬遅れて我を取り戻し、親友が今度は虚偽表示の罪で大空警察のお世話になることを予想しながら、3人分のグラスにノエルの母乳を注がせる。
「さ、さあ! ノエルが言ってたこと、早速試してみようね!」
「でもなー。チンチン出してもミルクの味なんてかわ――――え……?」
「…………あれ……? ほ、ホントに……なんか、違くない……?」
「さっきよりなめらかで飲みやすいのに、クリームみたいに味が濃くなってて……おいしい……!! すごい……なんで……!?」
「えへっ……えへへっ……♡ ほら、言ったでしょ……?♡ ミルクはおちんちんを出して飲むものだしっ……ん、ぁっ……♡ お、お姉ちゃんのミルクは、ちょっと不思議なんだよ……♡」
(…………あッ……! そういや、ミオ先輩が『興奮の具合で母乳の味が変わる子もいる』って言ってたような…………ノエル、お前ッ……! ギルティーッ……!!)
脳を沸騰させるほどの性感と、欲望にかまけた心の快感。そのどちらもが合わさり、ノエルの母乳を一時的に味わい深く変成させていたのだ。その濃厚な旨味と、つるりとしたのどごし――元来の特徴がさらに強まったミルクは、あくあの母乳に匹敵するテイストに仕上がっていた。
まだまだ青いバナナと硬めのココナッツたちをぶらつかせていたトロピカルで解放的な〝若さ〟が、グラスを真っ逆さまにして最高級ミルクに夢中になっていた。その最後の一滴を舌で転がしてから――。
「…………あ、あの、お姉ちゃん……! おっぱい……直接、吸っちゃだめ……?」
――ひかえめな性格の男子が、照れくさそうに視線をあちこちに動かしながら何度も乳首に目を奪われて、甘えるように欲望を口にした。
「っ……え、え~……?♡ 君……赤ちゃんみたいに、おっぱいペロペロしたいの……?♡」
「う、うん……でも、ダメかな……? 『人のモノを舐めちゃダメ』って、お母さんに言われてるし……」
「はぁ~っ……♡いいこだねぇ……♡ でもね……みんなの物は、普通ペロペロしちゃダメなんだけど……お姉ちゃんのおっぱいだけはチクペロしちゃってもいいんだよ……♡」
「えっ……いいの……!? チクペロ……いいのっ……!?」
「うんっ……♡ 今日だけは、お姉ちゃんが特別に許可しちゃうから……はい、どうぞっ……♡」
ノエルはわずかに上体を反らし、大輪の花を開いて誘引するように……ふるっ……♡だぷるんっ……♡と爆乳を左右に揺らした。
ミルクがずっしりと詰まった肉厚で柔らかそうな重量感が引力を生んで、成長中の心の奥底に眠っていた〝赤ちゃん返り願望〟を刺激する。
「う、ううう……ぁあああああああっ……! い、いただきまぁす!」
「ちょ、待てよ! 俺もママの――あっ、ちがっ……お、お姉ちゃん! お姉ちゃんのおっぱい飲みてえよ!!」
「ねえやだもう可愛すぎるんだけどっ――ふびゃっ!?♡ あ、んっ……♡ はぁっ……はぁっ……♡ あ、あんまり、がっつかない――んひィっ……!?♡」
両手で乳房を掴んで先っぽに吸い付いた、じゃれつく子犬のような〝カワイイ〟たち。皮被りのソーセージと無毛の陰嚢をぷらぷら揺らし、必死になって母性の塊にむしゃぶりつく。
ミルクがたっぷりと溜まり、ハリとツヤが艶めかしい包容力。それがとろけて、野性に帰りかけている若いケダモノの顔にむにゅむにゅと吸い付いていた。
「ちゅぷっ……うぶっ……すっげ……! ミルクがどんどん……ごくごくっ……!」
「はぁ……はぁ……! おっぱい、柔らかくて……おいしいよぉ……! お姉ちゃん……お姉ちゃぁん……!」
「はぁんっ……ん、ぁあああっ……!!♡ おっぱい、いっぱい飲んでいいよっ……♡ お姉ちゃん、もう嬉しくてっ……爆発しちゃいそうっ……♡ ち、乳首っ♡もっと、ちゅうちゅうしてっ……んふぅっ……!♡ んっ♡んぅっ♡さ、先っぽぉ……っ……ふゃああっ……♡」
ノエルはとろけた大福のように伸びた乳房を弄ばれるように揉まれ、二つの口に乳首たちを食まれていた。
ぺろぺろと先端を舐められたかと思えば、乳輪との境目をカリコリと甘噛みされて、びゅっ♡びゅ~っ♡とメス勃起から白濁が溢れる。ノエルは腰をカクつかせてエクスタシーを繰り返し、客を溺れさせる勢いで大量射乳していた。
(……たぶん、あのヤンチャ坊主のパパが最初におまんこしてたオジサンだわね。懐かしいドラマのレンタルDVDを家族で見てるっぽいのに……ノエルとどうしてもヤりたくなっちゃったんだろうな……)
マリンは、乳房を味わわれて嬉しそうにしている親友の淫らすぎる顔を横目に見ながら、再び壁の向こう側へと入っていった。
――――――
「あ、船長ォ~……! 次、やっと俺の番なのに……また団長のマンコが精液で汚れちゃったよぉ……!」
「またぁ!? ったく、息子たちの方がよっぽど良い子じゃんかよ……っていうかいい歳したオッサンが何泣いてんだ……!」
「い、いやぁ、すいやせん船長……。団長のドスケベマンコが急にハメ潮を漏らして締まるもんだから、つい……ビュッとね……二回も出しちゃった」
「……に、二回も……もうっ……! 団員兼一味はホントにスケベで仕方ないんだからっ……♡」
舌なめずりをしたマリンはⅯ字開脚をするようにしゃがみ、ぽたぽたと白濁液を垂らしていた半勃ちの事後ペニスを、れろぉっ……♡と舐め上げる。
そのまま亀頭を食べるようにぱっくりと口に含み、舌で亀頭をれろれろと舐め回す。肉幹の根元まで唾液を塗りたくるようにペニスを咥え込んでから、前後に顔を振って、じゅぽっ♡ぐぽぽっ♡と男女の混合液を飲み始めた。
「うほォっ……!? あっ、せんちょ……船長っ……お、お掃除してくれるなんてっ……おぉ~っ……!」
「じゅろ……ぐぽっ……♡ ん、ぷ……はぁっ……♡ ノエルのおまんこに浮気ハメさせたまま、放っておけないでしょうよ……ん、むぅ……れぉ~っ……♡」
「あっ、あっ、ごめんなさいっ……せ、船長が最推しっ……あ、出るっ……! ガチ恋精液出る……船長、飲んでっ……!」
「――んむぁっ!?♡ ぐぶっ……んっ……んっ……!♡ じゅぷりゅ……ぐぷゅ…………ごきゅっ……♡」
七分勃ちのまま、びゅるびゅるっ!とみっともなく射精してしまったペニスを、マリンがベロと唇でしごき上げる。
脈動に合わせて口膣の輪っかを前後させ、ずぞぞっ……♡じゅるっ♡じゅずずずっ……♡と尿道に残っていた子種のダマすらも吸引し尽くした。
「くぷっ……んぐ、ぷはァっ……♡ はぁ……たしかに、めっちゃ濃いの残ってた……♡ 今度はちゃんと船長に中出ししてよ~……?♡」
「は、はいっ! ちゃんと誓いますっ――ぁッ――……!」
マリンは浮気から更生したペニスの先端にキスをして、唾液と愛の鎖を鈴口に刻み付けた。聖騎士団員から宝鐘の一味に戻った男を腰砕けにさせてから、雑になった手コキをしながら膣口をヒクつかせている壁尻に再び顔を埋める。
「じゅろろっ……♡ にゅじゅっ……んむっ……! ホントに、すっごい出されてる……! どんだけ絶倫なのよ……ん、ちゅぷっ……♡」
『むひゃぁあああっ!?♡ ま、またこれっ……マリンの舌ぁっ……!♡ あっ♡あっ♡あ゛っ♡あーっ……!!♡ こ、これ、しゅごひっ……♡ おっぱい、とぉっ……おまんこっ♡おっ♡ほっ♡お゛ぉおお~っ……!♡』
女騎士の長らしく、ハードなピストンには耐性があるノエルだったが……執拗に弱点を舐めてくる、ねちっこすぎるクンニリングスにはめっぽう弱かった。クリトリスと乳首の3点を舐められ、吸われ、甘噛みされると……お尻をぶるんぶるんっ♡とダンサーのように振り乱し、小水のように体液を漏らしてしまう。
マリンが肉尻を固定してしばらく舐め、肉壺の中身を飲み干してから……ぬぽぉっ……♡と舌を引き抜く。そこには、すっかり赤らんだ花びらと開いたままの淫口、まだ物足りなそうに震えている膣ヒダが、メス穴ローション汁でテカテカと光りながら覗いていた。
「ん、ぷぅっ……♡ はい、ノエルのおまんこどーぞ♡ パパもちゃんと愉しんで……ネっ♡」
「……あ、ありがとう船長……! こんなに良くしてくれるなんて……イイ女すぎるだろ……!」
「今さら何言ってんのよ、ばーか……♡ でもォ、そんなに惚れちゃったならいち――」
「それは大丈夫! ありがとう!」
「あっ、ハイ……すみませんでした……」
マリンの手で涙を拭われた男は、悲哀から歓喜へ移り変わる感情の急変で、ブルブルと身震いをしながら股間をいきり立たせた。そのまま、白銀聖騎士団長の壁尻オナホの脚をがっしりと掴んで、がに股に開かせ……ぐちゅうっ!♡と剛直の鈴口で膣口にキスをする。
「団長っ……俺の溢れる愛を受け取ってくれ……! 嫁も愛している……でも、俺は団長のことがずっと……ッ……!!」
――ずりゅっ……ずにゅるるっ……!♡ ずぶっ……ぐじゅるっ……ぬじゅうっ……!♡
『う゛おっ……ぉっ……!?♡ で、っか……いひっ……!?♡ おっ♡こっ――お゛へぇっ!?♡』
度重なるピストンで緩んでいたはずの肉壺が、メリメリと強引に押し拡げられていく。沈み込んでいく肉槍の刀身は、カリ高のエラでヒダを一つひとつめくるように粘膜を抉り、ずぎゅるるッ――ごりゅんっ!♡とノエルの子宮口付近を軋ませた。
「あーっ……たまんねえ……! 団長の生マンコ……プリプリで、ネトネトのトロトロで……こ、腰が勝手に動く……!」
『お゛ほっ!?♡ぉぉおお~っ……!?♡ め、めくれりゅっ……おっ♡おまっ♡おまんこっ♡ヌけひゃうううっ……!♡』
男は女陰の最奥でグリっ♡グリっ♡と回していた亀頭を引き抜き、たっぷりと染み出した本気汁を膣口から掻き出した。
すぐさま腰を打ち付け、最奥を小突きながら壁尻を持ち上げて――ぶしゃっ♡ぷしゃああっ!!♡と大量のアクメ潮を漏らさせる。
バチュンッ!♡ばちゅっ♡ばちゅっ♡どぢゅうっ!!♡ バコッ!バコッ!ぐじゅううッ!♡
「あぉ゛おっ♡おっ♡ぅりょおおっ……!!♡ こ、これっ♡やばっ♡こわれりゅっ……おぁんこ、めひゃめひゃにっ……♡ んぉおおっ……!!♡」
歪んだ愛情が荒れ狂うピストンによってノエルの尻肉が波打つようにたわみ、足が浮くほどに強く膣奥をかち上げられる。ポルチオがミチミチと軋みながら、肉穴が限界まで拡張されるように官能を刺激されていた。
オークの逸物のように、中ほどと先端がずんぐりと太まっているペニスは、女陰を虐めるために張っているカリ首と合わせて、痙攣している肉壁をゴリゴリと削っていく。
未体験の性感と物理的な危機感で滝のように溢れ出した愛液が次々に掻き出され、潮吹きのようにびちゃびちゃと地面を汚していった。
「団長の壁尻オナホ……最高だ……! つかみやすくて柔らかい尻っ……クソザコ女騎士みたいにイキ散らかして痙攣するマンコ……愛情が軽蔑に裏返りそうだ……!」
『あーっ♡あ゛っ♡んぁあああっ……♡アッ♡や、ば……クるっ♡またイくっ♡ あっ♡イイっ♡いい~っ♡! すごいのっ♡きひっ♡キちゃうっ――きへぁっ――♡ぁあああああああああ~っ!!♡』
『うぶぁっ……! ミルクっ……お、溺れるっ……!』
『はぇぁ……お、おいひぃ……おぼぼ……!』
ノエルは空いていた片手を硬く握って、足をピンと伸ばしながら激しく絶頂する。ガクガクっ♡がくんっ♡と淫らに揺れる尻の谷間の膨らみから、失禁したようにハメ潮が溢れ出した。
「ハハ……! 団長、これガチアクメしてない? 頼むよー、俺まだイッてないんだからー」
『おひっ!?♡ ひぁっ♡ま、まっへ……ぇっ……♡ ん、へええっ……!♡ だんちょ、イッてる……今っ♡ぁっ♡まだイッてる……あっ♡あッ♡イぎゅっ♡いぎゅううっ!♡ おほぉっ……♡もほぉおおおっ……!!♡』
『あ、今度は牛そっくりの鳴き声だよ! 図鑑の付録DVDで見たんだ!』
『う、もぉ……! み、ミルクも、すげぇことに…………やっべえ……!』
『……ごく……ごく…………うぶぶ……!』
(あのノエルがまた派手にイきまくってるわね、珍しい……っていうか、あの子たちは大丈夫かしら!?)
パン!パン!パァン!と太鼓のように腰で叩かれ、絶頂し続けているお尻を見ながら、マリンは乳搾り体験の様子を見に行った。
――――――
「あっ……あ゛ぇ……♡ はひぃ……ぜ、ぇっ……ぜえっ……♡ おひゅっ……♡んふ、うゅっ……♡」
マリンが表に戻ると、そこにはアヘ顔を晒しているウシ娘と床一面のミルクの大洪水、そして母乳まみれになりながらノエルのおっぱいに吸い付いていた若客の姿があった。
「も、もう飲めない……げぷっ……!」
「お、おっぱい……って……たいへん…………ううん……!」
「あひっ♡ひ、ぁっ……はぅうんっ……!♡ おっ♡お、おぎゅっ♡ しょこっ♡あーっ♡そこ好きぃ~っ♡ もうやばぁいっ……♡また、ひっ♡イッ♡いぁっ♡いぎゅううっ……!!♡」
母性を求めて乳房にしがみついていた哺乳類が倒れるように離れると……びゅっ♡びゅるるっ♡ぶびゅうっ……!♡ぴゅ~っ♡ぷぴゅうう~っ……♡と勃起しきったノエルの乳首からミルクの噴水が湧き起こった。
ぶるっ♡たぷっ♡ぶるんっ♡だぷるるんっ♡!と早いリズムで大きく揺れる乳房とノエルの嬌声の間隔が、壁の向こうで行われているミルク搾り体験の激しさを物語っていた。
熱烈なピストンに合わせて、びゅっ♡びゅっ~っ♡とミルクが噴き出ているため、ペニスが満足するまで母乳の生産は止まらないことだろう。
「き、キミたち大丈夫……!? の、ノエルがあんなに垂れ流しの壊れたミルクサーバーになるなんて……どんだけ興奮してんだ……!?」
「はぁ……はぁ……! なんか、お腹いっぱいで……さっきから、チンチンがヘンだ……!」
「ぼ、僕も……げぷっ……お、おしっこぉ……! お姉ちゃん、トイレってどこぉ……?」
「トイレ!? えっと、トイレは……そうだ! 今日はフブちゃんとミオ先輩が公衆便女プレイをしてるハズだから、隣のスタジオにあるはず……! はいはい、こっちよ~!」
マリンは慌てて、客たちが風邪をひかないように母乳まみれの服を脱がせた。そのまま、全裸の二人を抱きかかえるように連れ出し――牛舎スタジオを後にしてしまった。
残されたのは、乳栓が壊れてしまったようにびゅうびゅうとミルクを溢れさせるノエルと、ミルクを直飲みしなかった眼鏡っ子のみだった。
初々しい若芽は周囲を気にしながら、股間を手で隠して歩きだす。ぱちゃぱちゃと、絶品のミルク溜まりを踏んでしまうことを躊躇いながら、どうにかノエルに近寄った。
「お、お姉ちゃん……僕も、もう一回……おっぱい、触っていいですか……?」
「んぁっ♡は、ぁっ……あぅうっ……!♡ も、もちろん、いいよっ……好きにっ♡くひっ♡しちゃって……あはぁ゛~っ……!♡」
「あ、ありがとう……! う、うぁ……柔らかい……! それに、なんか……うう……!」
まだ大きくなりそうな手が、むにゅっ♡むにゅるるっ♡と遠慮がちに触っている向こうで――ぴんっ♡ぴんっ♡と小ぶりなペニスが跳ねている。
快感に支配されかけたノエルがそのことに気づき、私欲たっぷりの自我が復活し始めた。
「……っ……♡ ボク……もしかして、お姉ちゃんのおっぱいに……ん、んっ……♡ おちんちんっ……♡ドキドキ、しちゃってる……?♡」
「えっ……!? あ、うう……ご、ごめんなさい……! さっきから、ずっと……お姉ちゃんのおっぱいから、目が離せなくて……! ちんちんも、ムズムズして……こんなの、初めてで……ご、ごめんなさぁい……!」
「――アハっ……!♡ い、いいんだよっ……♡ それはね、男の子ならっ……はぁっ……♡ ふ、普通のこと、だからっ……ぁっ……♡」
「そ、そうなの……?」
「う、うんっ……♡ きっと君のパパだって、今もっ――ぉ゛ぅっ……!♡ むふっ♡む、昔っ、そうなったこと、あると思うからぁっ……♡」
「……そう、なんだ……。でも、なんかソワソワが止まらなくて……どうやったら治るんですか……?」
「はぁっ……はぁ~っ……!♡ そ、それはねっ……お姉ちゃんのおっぱいに、お、おちんぽっ……イくっ……♡ くっ、うふぅっ~……!!♡ お、おほっ♡おちんちん、挟んだらっ……ぜへっ……♡わ、わかるかもっ……♡」
「え、ええっ……!? そ、そんなこと……ダメですよ……! 美味しいおっぱいが、ばっちくなっちゃうから……!」
「ふ、ふふっ……♡ だいじょーぶっ……ふぅっ……♡ お姉ちゃんが、おちんちんスリスリも許してあげるから……ねっ……?♡」
マリンからは『NOタッチの精神』を厳しく言いつけられており、そのために手も壁裏側に出していた――が、向こうから欲してくるのであれば話は別だった。
私欲に堕ちた女騎士は、半勃ちになりかけている未経験ペニスに視線をロックオンしていた。ドチュッ♡ドヂュウッ♡と出入りする亀頭に子宮口を虐められながら、興奮と歓喜に頬をゆるませる。
「団長のおっぱい、大きくて、なっ♡長ぁっ♡いっ♡から……っ……♡ 先っぽを握って、下に引っ張ればっ……♡ き、君のおちんちんの高さに届くっ……くひゅぅっ……!♡」
「え、っと……おっぱいを、下に…………あ、ホントだ……!」
被食者が指示のとおりに乳房の先端をくびるように握ると、捕食者の重たい魔性の乳房が、むにゅう~っ♡と伸び、びゅっ♡びゅーっ♡ぴゅるるっ!♡と白い涎を噴き出した。
縦長のスイカのように瑞々しく実った二つの乳果は側面がピッタリと合わさり、濃厚に艶めく夢幻の谷間を生み出していた。
「その、おっぱいの隙間にっ……おちんちん、入れてみて……っ……♡」
「こ、こうかな――ぁっ……!? な、なんだ、これっ……ふわぁあああっ……!」
にゅ――ぱふんっ♡ つるん……ずにゅっ♡ずりゅりゅ……にゅるるん……♡
まだまだ知らないことが多い無毛の性器が震え、ピンと膨らんだ肉棒部分がノエルの乳房に呑み込まれていく。
ピストンで揺らめく乳肉の海がさざ波を生み、むりゅっ♡むりゅんっ♡と擦れ合って、皮に包まれた未熟な果物を内側まで刺激した。
「お、お姉ちゃんっ……これ、なに……? 僕……こんなのっ……しらなっ――ああっ……!」
「ふふっ……うふふっ……♡ これから、いっぱい知っていこうねっ……♡ そしたら、もっと……あはぁっ……♡ き、気持ちよくなれるからっ……♡」
「あ、ああっ……! お姉ちゃん……ど、どうすればいいのっ……ですかっ……? ぼ、僕っ……もっと……もっと、欲しいよ……!」
「んっ♡くひっ♡ ひぁああっ……!♡ そ、そしたらっ……おっぱい持ってる手を、ぎゅっ、ぎゅって……交互に引っ張ってみて……?♡ おっぱいの壁を、おちんちんに擦り付けるみたいに……♡」
「……わかった……やってみます……!」
半信半疑の手が、ぎゅっ♡ぎゅうっ♡と乳輪を引っこ抜くように、交互に引っ張り始める。まるで乾布摩擦のような動きで乳壁が、にゅりっ♡にゅりりっ♡ちゅっ♡ちゅりりっ♡とペニスに吸い付き、垂れた唾液と飛び散った母乳でヌルヌルになっていた蜜肉が絡みついた。
引き伸ばされた乳房は百合の蕾のように細長くなり、膨らんだ乳輪と勃起した乳首をプリッ♡と粒だたせる。ヒクついた太い乳腺から、ぶびゅるるっ!♡びゅっ♡びゅーっ♡びゅうう~っ!♡と白い紐状の母乳が溢れて、ミルク溜まりを拡大させていった。
「う、ううっ……! きもち、いい……かゆいの、取れるけどっ……ミルク、もったいないよぉ……!」
「んぁっ♡ひぁっ……はぅううっ……!♡ ミルクなら、いくらでも出してあげるからっ……♡ 今は……お姉ちゃんのおっぱいのことだけ考えてっ……♡」
「あ、ぁああっ……! ごめんなさいっ……ああ……ごめんなさい……! あっ……あああ……ダメなのにっ……こんなの、ぉっ……!!」
『食べ物を粗末にするな』と言われて育ってきたのだろう――腰が震えるほどの罪悪感に襲われた小さなカラダに、甘美な背徳の快感が走り抜けた。
ワルの遊びを覚え始めた身体はさらなる快感を求めて、本能を開花させる。シコシコと搾乳に合わせてペニスを刺激するだけだった動きが、次第に肉棒の内側を揉むようなオナニーに変わり……ぱちゅっ♡ぱちゅんっ♡と腰を振って乳房を打ち鳴らし始めた。
「そ、そうっ♡そうだよっ……♡ おっぱいをしっかりつかんで、ぇ……♡ 腰、動かして……おっぱいおまんこに、ぱん、ぱんってぶつけるの……♡ おちんちんを、ズリズリするんだよっ……♡」
「ふあああ……! これ……すごいっ……か、勝手に……おちんちんが動いちゃうよぉ……!」
肉に包まれた乳性器の中では、乳圧でウブな皮が剥け、敏感な粘膜がメスローションでコーティングされながら擦れ合う。興奮過多で膝がガクガクと揺れ、乳房を握る手に力が入った。
「んぎゅっ……くぅううっ……!♡ はぁっ♡はぁっ……♡はぁ~っ……!!♡ いいよっ……♡もっと、おっぱいにパコパコしてっ……♡ おちんちん、いっぱい気持ちよくなってっ……♡」
にゅる……ぱちゅ……っ♡ぱちゅっ♡ぱちゅんっ♡ にゅるるっ♡にゅちゅるっ♡ぱちゅっ♡ぱちゅるんっ!♡
ヘコっ♡ヘコっ♡と女体の甘美を求めるさなぎの腰遣いが、少しずつコツを掴んで、立派なオスの性行為に羽化していく。
ハンドルのように握られて搾られる乳房は痛いほどに乳首を張り詰めさせ、ミルクジュースをびゅうびゅうと際限なく漏らしていた。
「あっ!あっ! お姉ちゃん、出る……なんか、でちゃう……! ごめんっ……おもらしっ……ああっ……!」
「うんっ♡うんっ……!♡ お姉ちゃんもっ♡ぉっ♡さっきから、ずっとおもらししてっ――あ゛へっ!?♡ あっ♡あ゛はっ♡イくっ♡イかされっ――お゛っへぇえええええっ!?♡」
『あーっ! やっべえ、マンコが絡みついてくるっ……! 団長っ……団長ッ…………くっ……!!』
ぷぴゅっ……ぴゅうっ……!♡ ぶしゅうっ♡ぷしっ♡ぷしゅっ♡ぶぴゅうっ!♡ぷしゅううう~っ!♡ びゅるびゅるッ!びゅっ!ドビュウウッ!
壁を隔てて、巨根の遺伝子を継いだ親子の快感が共鳴する。乳牛娘の肉を前後から貪るようにペニスを打ち付け、体液をぶしゃぶしゃと溢れさせるようにココロとカラダをハメ倒し――どじゅんっ!♡と同時に到達した最奥で絶頂した。
「んぉっ♡ほっ♡ぉ゛おおっ……!! あーイくっ♡またイくっ♡イくの止まんないっ♡ もうりゃめっ――イッ♡んぐひっ♡いひぃいいいッ……!!♡」
乳と膣を親子の絆ペニスで串刺しにされたノエルが、のけぞるように首を張ってエクスタシーに舞い上がる。舌を垂らしながら全身を痙攣させ、二つの乳首と一つの恥穴から、ぶしゅうううっ!!♡ぶびゅうっ!♡びゅううう~っ!!♡と大量のメス汁を噴き出した。
熟し始めた肉棒と完熟の肉槍が女体のナカで暴れ、谷間の奥にある花園に子種を吐き散らす。乳内と膣内から溢れた白濁がノエルに降り掛かり、飛び散った母乳と合わせて、その上下半身をミルクまみれに染め上げた。
切らした息のリズムとカラダのビクつきが重なり、通常の性交の何十倍もの多幸感が膨れ上がる。乳搾り体験らしい、ミルクと快感がむせ返るような空気が漂っていき……牛舎に幸福が満ちていった。
『あー……最高に気持ちよかった……! 団長……ありがとう……!』
「えへっ……えひっ……♡ ど、どぉいたしましてっ……んぐっ……♡ ヌけりゅっ――ぉほぉ~っ!!♡」
お互いの絶頂の余韻が引き始めた頃。男は、ずにゅるるっ――ずぷりゅっ……!♡と男根を引き抜き、余韻潮を漏らした壁尻オナホを労うように撫で回した。
その股間を疼かせる甘くて小さな快感を味わっていると、階段を一つ上った客が乳房からペニスをにゅるりと引き抜く。
「はぁ……はぁ……。お姉ちゃん……すごく、気持ちよかった……です……! 本では知れない……大事なこと、知れた気がする……!」
「んっ……ふぅっ……あはっ……!♡ お姉ちゃんも、すっごく気持ちよかったよ~……♡ それと……〝はじめて〟……おめでとうっ……♡」
ノエルは壁から手を引き抜き、ちょいちょいと手招きをして――不思議そうに近寄ってかがんでくれた〝立派なオトナ〟の頬に、お祝いのキスをしたのだった。
――――――
まだ未熟なぞうさんを含めて全員が〝スッキリ〟できた後のこと。牛舎には飛び散った騎士団長ミルクがそのまま残されており、生々しい臭みがあった室内に甘美な香りをムンムンと立ち込めさせていた。
「それじゃ最後に記念写真撮るわよ~。ハイ、チーズ!」
――パシャリ。絶頂の余韻で顔を真っ赤にしながらダブルピースで笑うノエルを中心に、全裸の親子たちがジョッキとグラスを掲げてカメラに満面の笑みを見せる。
バーチャルワールドでしか味わえない思い出を写真に残してから、親子たちはノエルのミルクを喉を鳴らして飲み下し――「ぷはぁ~っ!」と、この最高のひと時を切り抜いて心に永久保存する。
「ふーっ! どうだ? 今日は楽しかったか?」
「うん! お姉ちゃんのおっぱいさ、ホントに美味しかったぜ!」
「俺も最高にスッキリできたし、団長のおっぱいも美味いし……もう、言うことなしだな!」
「お姉ちゃん、今日はありがとうございました! おっぱい触れて、あったかくて、いろいろ知れて……うん!気持ちよかったよ!」
「……ふふ……あはははっ……!♡ いいえ~♡ お姉ちゃんも……団長も、ホンットに嬉しかったよ~♡」
「ところでマリンちゃん、今の時代は『チーズ』って言わなくない?」
「アハハ、そんなことないでしょ――え?マジで? 言わないの!? じゃあ何て言って写真撮るんだよ!」
「あっはっはっは! 船長は裏切らないなあ!」
「な、なんだよぉ! 船長のフレッシュなナウさをイジってオチに使おうと――あ、こらっ――ホントに終わろうとす――――」
牛舎の中には、ノエルが作り出した歓声と笑顔が溢れている。その明るい光――〝希望〟を繋ぐ役目は、まさしく女騎士にとって最高の誉れだったことだろう。
「……ぁっ……ん、んっ……♡ もう、最ッ――高~……っ……♡」
ノエルは満足そうに頷き、ぶるるっ……♡とカラダをくねらせる。壁で隔てた向こう側に広がる闇の中では、何度も絶頂して濡れそぼった膣口がヒクヒクと蠢き……どろぉ……♡と中出しされた精液が溢れ出し、地面を淫らに汚したのだった。