※この作品はR-18です。

ホロミルク 二号店   作:ナルキケーネ(ハーメルン支店)

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ホロミルクおかわり 搾乳カラオケ!ミルキー♡スプラッシュ

ホロミルクの店外にある、内装を自由に書き換えることができる特設スタジオ。バーチャルワールドの残滓を色濃く表したそこには、うす暗い〝影〟の世界が広がっており……男たちのムラムラとした熱気が湧き立っていた。

 

『どのような空想の世界でも、現実のものとして構築できる』。そんな夢の技術を使っているはずなのだが――今日この場所には、地下アイドルが活動を行う拠点のような、30人ほどで満席になってしまうミニステージが再現されていた。

 

 カチ、カチ、カチ。緊張した心音を思わせる秒針の音と、あるアイドルのファンたちの音吐だけが響いている。そんな不安と期待が渦巻く影色の空間に――カチリ、と一際大きな〝時〟の訪れを報せる音が反響し――切り裂くようにバシバシと光が降り注ぎ、小さくも豪華なステージセットが顔を出した。

 

『みんな、おまたせ~♪ 今日はぁ、あくあの特別なステージのために集まってくれてありがと~♪』

 

 少数精鋭の男たちの熱狂的な拍手と歓声を楽器の一部とした軽快な音楽が流れ始め、ステージショー風のイベントが開始を告げた。

 

 舞台袖から、バニーガールのようなウェイターの制服を着たおかゆが、手を振りながら小走りで現れる。その後ろから、派手なマントで身体を覆い隠したあくあが、よたよたと追いかけた。

 

『ほら、あくあ~! 主役が遅れちゃダメじゃんか~!』

 

「いやいや、待って……!? そんなこと言っても、アレが重くて……上手く、歩けない……ぁっ……♡ ふぅ♡ふぅ……♡」

 

『おいおい……今からそんな感じで大丈夫かぁ……?』

 

 おかゆはあくあの背を押して、ステージの中央へと移動させた。鳴り止まない拍手と雄叫びを浴びせる客席を「ちゃん!ちゃちゃちゃん!」と名司会者ばりに鎮めさせ、客席にライトの光を振り撒きながらマイクを握る。

 

『えー、さてさて、ですよ。これからね、ここに居るゲーム好きで有名な湊あくあさんがですねぇ、とあるゲームに挑むわけなんですが……』

 

「え?そうなの? あてぃし、何も聞いてな――」

 

『――というわけで! まずは、その暑そうなマントを脱いじゃえ~!』

  

「ぎゃああああっ!? ちょっ、おかゆっ!待って――いや力つっよ――あっ、あっ、ヤダッ――ふにゃあああんっ!」

 

 言葉を遮ったおかゆが、あくあのカラダを覆っていたマントを引き剥がす。すると、その奥では――どるるんっ♡だっぷるんっ♡と、あくあの恥じらいに合わせて重々しく揺れる巨大な乳房が実っていた。

 

 二つの肉塊は、まるまると育ったスイカよりも大きく膨れ、メロンよりも瑞々しく甘美に育っていた。ぷるりとジューシィな肌色が弾ける剥き身の果実は、手で隠された先端から、煮詰まったミルクのように濃厚で成人男性を容赦なく赤ちゃん返りさせる香りを漂わせている。

 

 乳房の付け根が弾力を魅せるように膨らみ、斜めになった雫型に流れる肉の大波が――ぷるっ……♡と、たっぷりの果汁を弾けさせた。

 

「うっわ……なんだよアレ!? 肩幅よりおっぱいの幅の方がでけぇ……!身長とバスト、どっちの方が大きいんだ!?」

 

「丸っこい乳が胴体の倍ぐらい厚いじゃねえか……バスケットボールでも詰まってんのか!?」

 

「いろいろ〝溜まる〟とおっぱいもデカくなるって聞いたけど……いや乳が丸いのに長ェ……! 太ったおばけ茄子みたいに実ってるぜ……!」

 

「……あくたんって、普段からLカップはあるんだろ? もうあれPカップぐらいあるんじゃねえか!?」

 

「いやぁーんっ……! こ、こんなおっぱい、見ないでぇ……! こんなに大きすぎるの……あてぃしっぽくなさすぎるよぉ……!」

 

 顔を真っ赤にしたあくあが小さい両手で乳房を隠そうとするが……その大きすぎる肉果は、乳輪や天面を隠すだけでも〝手一杯〟になってしまっていた。

 

〝抱く〟というよりも荷物のように〝抱える〟しかない、希望と夢がパンパンに詰まった乳肉が雪崩のようにハミ出る。九割以上が見えたままの爆乳はムチムチと手指に食い込み、ライトの光が生む陰影でその大きさを生々しく伝えていた。

 

『あくあは今日のために、一週間もシフトを入れずに、オナ禁も頑張ったんだよね。そうしたら、おっぱいがこ~んなになっちゃったんだって~♡ すごいね~♡ 何キロぐらいあるんだろ~? いやでっか!なんだこれ!?』

 

「う、う、うう~っ……! 1日でもおっぱい重くなっちゃうのに……一週間も我慢したからぁ……! み、みんなが搾りすぎたせいで、デカい方が普通みたいになっちゃったよぉ……!!」

 

 下唇を突き出したあくあが恨めしそうに観客席のクルーたちを見やるが、あくあの母乳をたんまり搾ってきた歴戦の手練れたちは、ひゅーひゅーと歓声を上げてペニスに血を巡らせるばかりだった。

 

『えー、観客席も温まっております! あくあのおっぱいがムレムレでムッチムチになっているのをお披露目したところで!早速行ってみましょう――挑戦するゲームはもちろんこちら! 〝搾乳カラオケ! アイドルならミルクを噴かずに歌いきれ!〟で~す!』

 

 タイトルコールに合わせてポップな音楽が流れ、バラエティー風味の映像がステージ内のあちこちに配備された大画面に映され――あくあの上半身にスポットが当たる。性欲が渦巻く客席から「待ってました!」と言わんばかりの歓声が弾け飛んだ。

 

「えっ、あっ……えっ……? ス~っ……えっとぉ、何ですかねぇ、その不穏すぎるゲーム名……? もしかして、このステージって……えっちなヤツか!?」

 

『今さらかよ! マントの下でおっぱい丸出しにしたままステージに立った時点で気づこうよ!』

 

「……言われてみればそうだ!? い、いや、だってさぁ……なんかもういっつもおっぱい出してるしさぁ、いい加減丸出しに慣れちゃって……感覚がちょっとマヒしちゃってる感じで……あはは……!」

 

『えー、とんでもない淫乱発言が出ましたが……まあ、こういうエッチなバラエティーものには最適ということですかね』

 

「ちょっと待たんかい!? あてぃし、そんなこと言ってないしヤりた――むぎゅう!」

 

 マトモすぎることを言おうとしたあくあの口を、慌てたおかゆが無理矢理に塞いだ。そして、耳元に吐息を吹きかけるように囁く。

 

(……あくあ。昔みたいに、アイドルに――『きらきらのステージに戻りたい』って、まだ思ってる?)

 

(そ、そんなの……当たり前でしょ……!? インターネットが壊れたって、国が無くなったって、あたしたちの夢は変わらない……! いつか、全部元に戻すんだから……!)

 

(それって……どんなにエッチなファンサービスを続けることになってもそう言える? 『もっと楽に生きられる道』があっても……気持ちは変わらない?)

 

(ッ……向けられる性欲も〝ファンの正直な気持ち〟ってことでしょ……!? みんながくれるチップの重さもわかってる……その邪な気持ちも、全部背負ってやる……!どんなに頑張っても、見向きもされなかった人生なんて……もう、戻れないから……!)

 

(…………そうだよね。『僕が大好きなあくあなら、絶対にそう言う』って信じてたよ)

 

 おかゆはそっと目を伏せて、「頑張ってくれたミオちゃんとフブキちゃんにお礼を言わないとね……」と小さな声で呟いた。

 

(けど、おかゆ……どうしてそんなことを聞くの……?)

 

(……ホロミルクに〝お手紙〟が届いてたんだよ……『先日のぎゅうぎゅう♡タイムで、【キスだけは絶対にNG】としているあくあちゃんが、オーナーさんと対面座位でパコりながらキスをしていました』って……)

 

(げげぇっ……!? あれ、他の人に見られてたの……!?)

 

(当たり前だよぉ!あんなオープンな場なのにさぁ! んで、『僕はあくあちゃんの言葉を信じて手マン潮吹きとミルク直飲み、生ハメだけで我慢していたのに、その信頼を裏切られた気持ちで――』」

 

(ちょっと待っておかゆ!? それはもしかして……お手紙っていうか……ガチのアレじゃない……!?)

 

(ん~、え~、そうだねぇ……いわゆる〝クレーム〟ですかねぇ……。アイドルとしてはけっこう痛いヤツですよ、あくあさん……)

 

(……う、ぐぐぐ……っ……! もしかして……このイベントって……いわゆる〝禊〟的な感じなの……?)

 

(……よくわかったね……! あくまで『反省したあくあが企画・主催する』って体でミオちゃんにも許可取ったし、長文クレームを入れたお客さんにも来てもらってるよ……!)

 

(な、なんでそんなことを……!? っていうかそれ、先に教えてくれてもよかったじゃない……!)

 

(だってあくあ、『えっちな罰ゲームありのイベント開く』って言ったら絶対に何かと理由つけて逃げるじゃん。それに、本番当日までかなり憂鬱な気分になっちゃうでしょ?)

 

(そりゃそうだけど――いや逆に聞くけどさ! その条件で逃げない女の子おるんか!?)

 

(……とにかく……こういうときは誠意を見せておかないと、後で絶対に響くよ……! 僕、あくあのためにすっごく考えて、『最低限の傷』で済みそうなイベントを企画したんだよ……? ゲームに勝てば、『僕のあくあ』が他の人と生ハメえっちとかシないで済むようになってるんだから……!)

 

(お、おかゆ~っ……!♡ あてぃしのために、そんな…………きゅんっ……♡)

 

 おかゆは、偽物の悲しみをチラつかせた瞳であくあの心を奪った後、観客席の最前列で険しい顔をしている男たち――不穏の火種を見やる。

 

 おどけてはいたものの、『アイドルとして再興したい湊あくあ』にとって致命的なクレームが寄せられたことと、このイベントの開催意図は全て事実だった。

 

 ――この間、わずか5秒の出来事だった。バーチャルワールド(の残滓)ならではの特権で事態を丸めたおかゆは、あくあの口を解放して明るい顔を上げ、両手を高らかに鳴らした。

 

『それじゃ!あくあさんの気持ちも固まったところで、ここでルール説明です! これからあくあには、アイドルらしく1曲披露してもらうわけなんですが……そこで70点以上を獲得できればクリアです!』

 

「え……? 70点でいいの? ふひ……そ、それなら、けっこう余裕なんだけど……?」

 

『ただし! 歌唱中は、僕があくあのおっぱいにイタズラしちゃいます! このずっしりとしたおっぱいを好き勝手にいじってぇ、みんなにあくあのおっぱいを愉しんでもらうよ~!』

 

「……くーっ……やっぱりそういう系か……!! でも、まあ……おっぱいなら触られ慣れてるし、なんとかなるか……?」

 

 あくあはそう言いながらも、少し心配そうに乳房をだぽっ♡だぽっ♡と上下に揺らす。背骨が曲がるほどに重たくなった乳房はパンパンに張り詰めており、乳首からムワムワと甘いニオイを発していた。

 

『それともう一つ! あくあがおっぱいミルクを1リットル出すたびに、歌唱後の採点結果から10点マイナスになっちゃうからね~! あんまり母乳をぴゅ~ぴゅ~出したらダメなんだよ!』

 

「なんでゃアそのルールッ!? い、1リットルで10点かぁ……だ、大丈夫かなぁ……?」

 

『うーん、リットル単位でも驚かないぐらいには毒されてるねぇ。ちょっと前に僕とエッチしたときも、普通のベッドでヤッたの後悔したよね~。もうさぁ、なにもかもが〝べっちゃべちゃ〟だったよね♡』

 

「だ、だって……♡おかゆの舌がザラザラしてて……すっごく、気持ちよかったんだもん……♡ 今でもおかゆの温もりを鮮明に思い出せるぐらい……きゃっ……♡ あてぃしたち、相性最高よね……っ……♡」

 

『うんうん、思い出して乳首がぴんぴんに疼いてるのが目に見えてるね~。というわけで、ステージの準備をしちゃいましょ~♪』

 

 頬に手を当てて表情をとろけさせている恋多き少女を放置し、おかゆが指をパチン!と鳴らして準備を始める。

 

 天井から吊るされたマイクがステージ中央に下りてきて、あくあの前に収まる。そして、あくあのカラダの前には――メモリが付いた透明の容器である母乳受けが設置された。

 

「う、わぁ……! こういうの……船長が無理矢理見せてきたエッチな動画で見たことあるんだけど……!!」

 

「今からこのたっぷりおっぱいで搾乳カラオケをするんだよ~♡ みんなもドキドキだよね~♡」

 

 熱狂する観客席に両手で手を振ってから、おかゆはあくあの乳房の側面をぺんぺんっ♡ぺちぺちっ♡と叩いて乳肉を弾ませた。

 

 すると、波打った完熟果実の瑞々しい果肉が、ぶるるっ♡るるんっ……♡と震えて、ピンと勃った乳首がひくひくと疼き始める。

 

「あっ♡あっ……♡ だめ、おかゆ……あっ♡イく♡で、る……出るっ……♡ んあっ……ふゅっ……♡」

 

「えっ? あ、ちょっ……あくあ――あくあさんっ!?」

 

 突然の射乳宣告にギョッとしたおかゆが慌てて手を離すが――膨れ上がった乳首から、びゅっ♡ぴゅるっ♡ぷぴぴ~っ♡と粘性の低い母乳が溢れ出した。

 

 噴射した上澄みのさらさらミルクによってステージ上に突然白色の橋が架かり、観客席との間に夢の香りと希望の光を渡らせる。

 

「わっ……あくたんのミルクが! 生温かくてあま~い!」

 

「クッソ……最前列のおっさんたち、いいなぁ……! 俺もあくあちゃんのナマ搾りおっぱい浴びて~!」

 

「いや、っていうかアレ……もう、おっぱいでイッてねえか……?」

 

「企画倒れじゃん……大丈夫かよ……?」

 

 一週間のオナ禁で限界まで射乳欲が溜まりきったおっぱいのクソザコさに、ゲームの成否のどちらもを期待していた観客席すらもどよめく。

 

 垂涎の軽いアクメでトリップしたあくあは、その一大事に気づくことすらできず……Pカップの特盛おっぱいをたっぷたっぷ♡とヨーヨーのようにバウンドさせ、しなる乳首からあちこちに母乳を噴き散らしていた。

 

 その取り返しがつかないような『放送事故レベルの大惨事』を見ながら……やや投げやりになったおかゆが、場内にカラオケ音声を流し始めた。

 

「はぁ……はぁっ……♡ この曲……あたしの……? しかも、ライブバージョンの……」

 

『あ、あくあと言ったらやっぱりこの曲だよね! それではマイクを切り替えて、っと――アイドルの湊あくあさん!どうぞッ!」

 

 おかゆは自分のマイクを宙に消してから、あくあの背後に張り付いて――もみゅうっ♡ぷるりゅんっ♡と、乳房の先端を両手でつまんだ。

 

 すると、ぴんっ♡ぴんっ♡と上向いた先割れ乳首から、ぷしっ……♡ぴゅっ♡びゅっ♡びゅるるっ♡びゅぴゅ~っ♡とオナ禁特濃ミルクが大量に溢れ出て、母乳受けにびゅるびゅると注がれていく。

 

『な、何をしてもっ……ぶき、ひょおっ!?♡ お゛ふっ……おっ……おへぇ……♡ 何かと、あっ♡イくっ……いへっ♡あ゛っ♡はっ♡はぁ~んっ……!!♡』

 

「初っ端からオホ声射乳ですかッ……!? あくあ、ちゃんと歌って…………いや母乳がエグいな……!」

 

 傾けたピッチャーのように先端から流れ出るアイドル乳汁が、とろとろ♡どくっ♡どくっ♡とぷっ♡とぷぷっ♡と帯状に連なりながら可憐なミルクリボンを結び……母乳受けの広い底がすぐに見えなくなり、少しずつ水位を上げていった。

 

(いや、あくあ~っ……!?おっぱい、いつもの倍ぐらい出てない……!? このペースだとホントに……罰ゲームになっちゃうよ~……!)

 

 想定外の事態に冷や汗をかいたおかゆは、あくあのうなじに鼻を押し付けながら、おばけ洋梨のようにぶら下がった乳肉の塊の下に手を乗せる。どりゅっ……♡だっぷるんっ……♡と、重たい巨大ミルク風船の表面を波立たせながら持ち上げ、雌臭が濃くなった下乳をめくって見せた。

 

「うっわ、何これ……デカすぎ……!っていうか、えーっ!?すっごいやわらか――いや、重ぉ~い……!! 僕の手そんなにおっきくないからぁ、こんなおっぱい揉みきれないよ~!」

 

『う、ううっ……♡ す、好きで大きくなったわけじゃ……へ、へこんで、悲しくっ♡たってぇ……あひぃんっ……♡』

 

「うむうむ……たしかに、悲しいほどに先っぽが勃ってますなぁ……どれどれ……?」

 

 おかゆは乳房の全体を揉むことを諦め、先端部分で薄桃に色付く膨らみだけを、むぢゅうっ♡と側面から鷲掴みにする。

 

 クリームのようにとろけて手指に絡みつく乳肉を、むにゅ♡むにゅっ♡とマッサージするように揉みほぐし、指の隙間からはみ出るピンク色の魅惑を、ぷみゅうっ♡むりゅりゅっ……♡とくびって淫らに蠢かせた。

 

『んひぅ~っ!?♡ はやくっ、わたっ♡ひぉっ……♡ 見つけ、てっ……ねぇ~っ……!!♡ は、はぁっ……はぁああんっ……!!♡』

 

 握った手に余らせたビッグサイズのフルーツをたわませ、手指を沈み込ませながら、先端に向かって搾り上げる。爆乳絞り袋を、ぎゅう~っ♡むみゅう~っ♡と強く搾ると、口金のように硬くしこった乳首から特濃クリームが噴き出し、熱狂する観客席に極上の甘味を届けた。

 

(……あ、あくあ……おっぱい出しすぎだよぉ……! こ、これ、マズいかも……!! ちょっと、ゆっくりにしよう……!)

 

 戸惑うおかゆの手指は、ぷりぷりに張って隆起している乳輪を、すり……♡すりぃっ……♡となぞるように二つのスケベな円を描く。その中心でヒクついていた乳首が、限界まで張り詰めた蕾のように震え――びゅっ!♡ぶぴゅううっ!♡ぶしゅううっ!♡と勢いよくミルクが溢れ出した。

 

 ずっしり……♡とミルクが溜まっていた食べ頃果実は、風船のように膨らんだ乳首を細指で強く引っ張られて切なく痙攣する。ミルクの水圧で乳肉が勝手に震え、狂ったホースのようにあちこちへとミルクのアーチを描いていった。

 

『いつでも、隣に、ひっ♡ひるしっ……!!♡ いつれもっ、一緒に……あっ♡あ♡漏れるっ……♡ ぅっ……ふぅうっ……くぅうんっ……♡』

 

 おかゆは、たっぷ♡たっぷ♡だぷるるんっ♡と乳房をバウンドさせてから……人差し指で、乳首をぴんっ♡ぴんっ♡とゲーム機のスティックのようにはじいたり、乳首と乳輪の境目をかりっ♡こりっ♡と縁取るようになぞったりする。

 

 小さなペニスのように勃起した乳蕾をシコシコと淫らにしごき上げられると、あくあは仰け反りながら両肩を持ち上げて、『あっ♡あーっ♡イく……♡あぁんっ……♡んぁっ……♡え゛へぇ……っ♡』と汚く喘ぎ散らしながら、おっぱいミルクを噴いて絶頂に達する。

 

「わ、わぁ~……! あくあのおっぱいが暴れちゃう……! み、ミルクが上手く溜められないよ~!」

 

 決壊したダムのようにミルクの奔流が溢れる乳首が、噴射の蜜圧で柳のようにしなり、勝手に乳口をあちこちに向けてしまう。おかゆの手に握られた乳房がどくどくっ♡と震え、ステージの方面にまで乳白甘雨が降り注いだ。

 

「うわ、母乳甘っ!これもう糖乳病を疑うレベルだろ……!」

 

「っていうかおかゆ~ん!ちゃんとおっぱいミルク溜めてよ! 母乳受けに入ってないよ!」

 

「……あいつもしかして、あくあちゃんに有利になるようにしてるんじゃねえか……?」

 

「ッ……!? ご、ごめんね~! ちょっと、手が揉み疲れちゃって……ちゃんと頑張って、おっぱい搾るようにするね……! うんしょ、よいしょ……ひゃ~、おもた~い……!!♡」

 

 ギクリ、と肩を強張らせたおかゆが、わざと力を抜いていた手に仕事をさせ始めた。乳房をパン生地のように強くこね、根元からミルクを搾り上げるように、みゅぎっ♡むにゅりりっ♡にゅぶるるるッ!!♡と掴んだ乳肉をしごいていく。

 

『あくあがゲームに勝利すれば、これ以上のファンサービスは必要なくなる』――おかゆの目論見は、股間と目を本能でぎらつかせるあくあクルーによって潰されてしまったのだ。

 

 おかゆの細指が豆粒台の輪っかを作り、二粒の勃起乳首を根元からくびり出し……にゅこっ♡ちゅこっ♡じゅこっ♡じゅここっ♡にゅろろろぉ……っ♡としごき始める。エロ猫の熟練の手淫がペニスに亀頭責めをするように勃起を捉え、母乳ローションで滑らせたヌルヌルの乳首コキであくあの乳房を責め立てた。

 

 にゅぷりっ♡にゅぴっ♡にゅびびっ……♡にゅりにゅりにゅりにゅり……ッ!♡

 

『はぇッ――ほぉおおんっ!?♡ おっ♡おりょっ♡おぎゃっ♡おきゃひゅっ♡ こっ♡こきこきっ♡らめっ……♡おっ♡お゛んっ♡おぉおっ……もぉおおんっ……!?♡』

 

「うわ、わあっ……!? あくあ、暴れないでっ……おっぱいが……わ~っ……!」

 

 どびゅッ――びゅるるるっ!!♡ ぶびゅうっ!♡びゅびゅっ!♡どびゅるるるっ!!♡

 

 乳首コキをされる蕾が切なく震え、ダマになっていた半固形のミルク蓋が飛んだように絶頂母乳が迸る。男の射精よりも勢いがあり、長く余韻が残る射乳快感は、あくあの首を折れそうなほどに仰け反らせて女体を喘がせた。

 

 おかゆの手は、あくあがガクガクと身体を痙攣させて、びるびるびるっ!♡とアクメ蜜を飛ばしても責めを止めなかった。潮吹きを強要するようにサディスティックな乳コキを続け、ほのかに色づく白濁をシコシコと濾し出し続ける。

 

『ぁ゛-……♡ あーっ……♡まだ出るっ♡でるぅっ……♡ んひっ……♡ひゃひ……ひゃばい、これぇっ……♡ さ、先っぽ……ぉんっ……♡ ふひぃっ……んふひぃっ……!!♡』

 

「あくあ、ちゃんと歌って……!! このままだと罰ゲームになっちゃうよぉ……!!」

 

『ぁっ……♡はぁっ……♡ わがままでっ♡あっ♡あんっ♡かへっ……♡ ど、ドジだしぃっ……♡お、おっぱいぃっ……♡ダメダメ、だけどぉっ……♡』

 

 あくあはおかゆに乳首を強めにつままれ、くりくりっ♡ぷりゅっ♡にゅりりっ……!♡と転がされながら、小さな身体と大きなおっぱいをもどかしそうに揺らして、乳肉をぶるぶるっ♡と波打たせた。

 

「……うおっ……!?なんだあの乳肉のウェーブ感……! 肉と果汁が詰まりすぎて、もう柔らかい肉海になってるじゃねえか……!?」

 

「いや……あくたんのおっぱい、たしかに重そうだな……。あんなにデカいのに、ミルクまで溜まってるんだろ……?」

 

「俺もあくあちゃんのおっぱい揉んだことあるし、最高に気持ちよかったけど、重すぎてマジで手が疲れてくるんだよな……おかゆんの気持ち、わかるわ……」

 

「そうだな……助けたかったらあんなエグい乳首責めしないよなァ……! おかゆん、ごめんねー!!」

 

 日頃のサービス精神が功を奏したのか、明らかに乳首イキをさせようとしている乳淫がエロすぎたのか。おかゆのイカサマ疑惑は、飛び散る母乳と弾ける乳肉に合わせて徐々に晴れていった。

 

 しかし、これ以上の〝肩入れ〟は許されない。あくあの背後で冷や汗をこっそりと拭き、本気を出さざるを得なくなったおかゆは、息を呑みながら――ぎゅううっ!♡と乳房を強く握り締めて、ぶみゅううっ!!♡と乳首を指の間からくびり出すように潰した。

 

『んぎっ――♡うぎゅううっ!?♡ お、おかゆっ……♡だめ、それっ……ぉっ♡おっ♡おーっ!?♡ 出るっ♡乳首イくっ……♡おっぱいっ、出るっ……♡おっ♡ほっ♡ぉ゛おお~んッ……!?♡』

 

 にゅぢっ――ぶしィッ!!♡びゅっ♡びゅるるッ!!♡ぶびゅうううッ!!♡ びゅっ♡びゅっ♡びゅるるっ♡びゅううう~っ!!♡

 

 あくあが虚空を見つめて唇を突き出し、一気に昇天する。腰をへこっ♡へこっ♡カクっ♡ガククンっ!!♡とIQ30ぐらいの腰振りを見せながら、スカートの下からびちゃびちゃと大量の潮を漏らす……およそ、アイドルがステージ上で晒してはいけないアクメ姿を漏れなく披露した。

 

『んぉへっ……♡ へっ……♡へぇえっ……♡ ほへっ……ほひぃっ……♡ あ゛ーっ……♡ やっと、イけたぁっ……あっ……ぁあんっ……♡』

 

「あ、あくあーっ……!? しゃ、射乳で……おまんこもイけちゃったの……!?」

 

『うっ♡うんっ♡きもち、よかったっ……♡ はぁっ……はぁっ――あっ♡あっ♡これイくっ……!!♡ うぎゅっ――くぅうううんっ……!!♡』

 

 呆然としたおかゆは、あくあの乳肉をむにゅむにゅっ♡と揉みしだき、ぎゅちぃっ……!♡と乳首を握り締める。

 

 鋭い快感で意識を取り戻させようとしたそれは、明らかに逆効果だった――大きな絶頂の余韻を全身に広げ、あくあは腰を前後に振りながら『んひぃ~ッ……!?♡』とアクメ声を漏らして、再び射乳絶頂をしてしまった。

 

「わ、わぁーっ……!? もう何をやってもおっぱいが出ちゃうよぉ~!! このおばけおっぱい、誰か止めて~!!」

 

 搾り揉みを避け、おかゆは亀頭のように膨らんだ勃起乳首に人差し指を添え――かりかり♡かりっ♡かりかりかりかりかりっ!♡と残像が見える速度でくすぐり始める。

 

『あっ♡あっ♡あひっ♡かりかりっ♡かりぃいいっ!!♡やめっ……えへええっ……!?♡ ふひーっ♡ひーっ♡んひぃいいっ……!!♡』

 

〝乳首オナニーのしすぎ〟で母乳が出る素養を身に付けてしまったあくあは、その開発されきった性感帯をビンビンに勃たせ、びるびるびるっ♡びるるっ♡ぶびゅるるるっ!!♡と粘度の高い特濃ミルクを噴いて糸を垂らしていく。

 

『ふひっ♡ひっ♡ひーっ……♡ ぢっ……♡ちっ♡乳首ぃっ……♡ずっと、イッでるっ……♡うふぅっ……!!♡ ねぇ、もっとぉほぉっ……!!♡』

 

「そ、そろそろサビだね……!頑張れ、あくあーっ! 乳首をヒクヒクさせないでね!」

 

『ッ……ふうっ♡ふぅ~っ……!!♡ しゅきになってっ♡もらいたいのっ……頭のナカっ……♡ちくびっ♡ばっかっ……ぁぁあんっ……!!♡』

 

 本気の〝愛撫〟を始めた両手指が互い違いに乳輪上を這い回り、こるこるっ♡こりゅっ♡くるりゅっ♡ぷりゅりゅんっ♡と乳首を縦横無尽にしならせて、楽器のようにぷりんっ♡ぷりゅりんっ♡と弾いていく。その繊細でねちっこい動きに合わせて――。

 

『おほぁ~っ!?♡ あ゛っ♡あっ♡おほぅっ♡おかひゅっ♡それだめっ♡ホントにっ♡あっ♡あぇっ♡あひぃ~ん……っ♡』

 

 ――びゅっ♡びゅるるっ♡ぶびゅっ♡びゅっ♡びゅう~っ♡びゅっ♡びゅるっ♡びゅるる~っ♡と、栓が抜けたシャンパンのように大量の母乳が噴射される。

 

 あくあは射乳アクメで全身を痙攣させ、カクっ♡カクカクっ♡と腰を振り乱す。勃起乳首の先端をぴょこぴょこと跳ね回らせ、あちこちにミルクシャワーを撒き散らした。

 

「ちょっ、おっぱいが暴れるっ……! 待って!これホントに制御できないんだけどっ……うむげっ……!」

 

 あくあの後頭部で呼吸と視界を封じられたおかゆが、手をばたつかせて乳房を握り直した。そのときに、ぎゅちぃっ!♡と二つの乳輪を強くこねてしまい――あくあの背中が、ビクンッ!♡ビクンッ!!♡と弓なりに跳ね上がった。

 

『ん゛あっ!?♡あ゛っ♡ちくびっ♡あっ♡あっ♡だめっ♡もうだめぇえっ!♡ あっ♡イくっ♡これイくっ……♡イ゛ッ……にゃあああああっ!!!♡』

 

「うぐぐ……ぶぁっ……! はぁ……き、きれいに間奏っぽく音程合わせながらミルク噴いてるの、ほんとにすごいと思うよ……! さすがあくあ、おっぱいアイドルの鑑だね……!」

 

『はーっ♡はーっ……♡ おっ♡お、っぱいっ♡違う……ッ♡ あたしっ、普通のアイドっ♡りゅひゅう~っ……♡ あっ♡あっ♡おっ♡おっぱいっ♡おっぱいでしたっ♡ イッてるっ……♡イくの止まんないっ♡あっ♡あ゛ッ♡あ、はぁんっ!!♡』

 

 あくあは謝罪しながら絶頂しつつ、朦朧とした意識の中で、耳に入ってくる音源に合わせて歌唱を続ける。どれだけ快感に毒されても、手足はカラダに染み付いていた振付に合わせて動いていた。

 

「……あ、あくあちゃん……! 頑張れ……俺たちの、アイドル……!」

 

「そうだよ……! おっぱいは最高にエロいけど……それだけじゃない……! 頑張れッ……あくたーん……!!」

 

 あくあが乳房をもみくちゃにされ、痛いほどに勃起した乳首からびゅう~っ♡びゅう~っ♡とミルクを噴きながら歌唱する姿を見て――あくあクルーたちは、完璧なコールを通じてあくあを応援していた。

 

「うわーお!観客席もすっごい熱狂だ……!? みんな、あくあのこと好きすぎでしょ~!」

 

『……っ……♡ ぷ、ひっ……♡ふひーっ……ふひぃいいっ……♡ キミが、居るからっ……♡ わたし……いつでもっ……♡ がんばれ、るっ……♡んふっ♡ああんっ……!!♡』

 

 おかゆの指が、あくあの乳首をギュッ!♡と強くつまみ上げた刹那――全ての乳穴を押し潰された先端から……しゅわぁああああ……♡とおっぱいミルクのミストが噴霧された。

 

 甘くてしつこい、なのにしっとりとべたつかない。あくあミルクの優しい香りが場内に溢れ、角度を変えてステージを照らすライトの光を乱反射させる。

 

 その煌びやかで幻想的な光景は――ホロミルクの制服を着ていたはずのあくあに、アイドル衣装の〝夢〟を重ねさせた。

 

「…………おぉ……これは、あの時の……」

 

「……そうか…………そういえば……そうだったなぁ……」

 

 最前列に座り、腹の内に憎悪の炎を抱えていた男たちの嫉妬心が……その熱くて生々しい輝きに浄化されていく。『こんなにも湊あくあのことが好きだった』という事実を思い出させてくれた。

 

 メロディーラインを保つので精一杯。歌詞はほとんどマトモに歌えていない。時折、アイドルらしからぬオホ声を無様に晒してしまう。

 

 ……だというのに。あくあの〝精一杯に歌おうとする意思〟には、会場に集まったあくあクルーの全員が、いつかの懐かしい感情を想起させられていた。

 

 このステージには……歌は全盛期ほど上手ではなく、ダンスも粗削りな部分が残っていた――〝あの頃〟に近い、浮かれた夢のような、迸るほどの熱がある。

 

 バーチャルアイドルという市場が未熟で、動画配信サイトに〝希望〟と〝刺激〟が溢れていた、あの黄金のような煌めきが――あくあの母乳に反射した閃光の中で、無数に散りばめられていた。

 

 強い魅力で視線を集めて、世界を夢中にさせる〝本物のアイドル〟――そんな彼女のショーでなければ、カラダもココロも、ここまで熱く滾ることはなかっただろう。

 

 ――『昔は良かった』なんて意地でも言わせない、現在進行形で広がり続ける〝極限〟。おバカなエロバラエティーショーの中に、決して折れないプライドを感じた男たちは、股間と腕を振り上げてあくあに全てを捧げていた。

 

『ぇひっ……♡ 絶対にっ……イくっ……♡ ぜったいっ……くっ……ぅうんっ……♡  約束、だ……よぉっ……!!♡』

 

 あくあが歌唱パートを歌い終え、終奏に入ったとき――あくあのことを推し続けたファンたちは嗚咽交じりの歓声を湧かせ、自分の中で反響する愛の大きさに比例した涙と我慢汁を溢れさせていた。

 

 アイドルとしての再興を目指す姿も。そして、『自分の全てをなげうって〝夢〟を続けさせてくれているオーナーだけは特別扱いしてしまうこと』も……あくあの行動全てに、〝アイドルでありたい〟という一本の芯が通っていることをファンたちに気づかせた。

 

 この感動溢れるステージに立ち会えたことへの感謝と、『どんなことをシてでも這い上がる!』と真摯な態度を見せたあくあへの尊敬心が……ファンたちが抱いていた闇を美しい光に変えていった。

 

 終奏が終わり、乳房を揉みしだいて射乳アクメの余韻を全体に融かしていたおかゆの手も止まる。

 

「はぁっ……♡ はひぃっ……♡ や、やったわよ……う、くっ……ぅふんっ……あっ……まだ出る……っ……♡」

 

 オナ禁で膨らんだ乳房は、濃厚に熟成したミルクが大量に出されて、元のLカップサイズに戻っていた。

 

 あれだけ射乳しても元気に勃起したままの乳首からは、びゅるっ♡ぴゅっ♡びゅるるっ……♡と溢れたミルクが湯気を立たせている。

 

「も、もうおっぱい出さなくていいんだよ……!? そ、それでは!湊あくあさんの結果は――!?」

 

 ダラララララッ!じゃあん!!と間抜けなドラムロールに合わせて画面に表示されたカラオケの採点結果は――85点。喘ぎに邪魔されて歌詞は上手く紡げなかったが、喉とお腹で奏でたメロディーの音程はほぼ完璧だった。

 

 しかし……容器にたっぷりと注がれた母乳は、例え100点を取ってもデッドラインとなってしまう3リットルの線を軽々と越えていた。あくあの歌唱力を以てしても、開発されたメスのカラダが足を引っ張った減点分をカバーすることはできなかった。

 

『……ッ……残念ながら……あくあさん、罰ゲームです……! ここに注いだミルクと同じ量の精液を、会場のみんなから射精してもらわないといけません……!』

 

「…………ダメ、だったかぁ……! くぅ~……!もう少し、あてぃしが上手く歌えれば……!」

 

『いや、ミルクを出すのを我慢しないと……って、ちょっと待って!? もう最前列の人がステージに……!みんな!すとーっぷ!!』

 

 おかゆは慌ててステージへの立ち入りを制限したが、既に二人のおじさんたちが上がり込み、服を脱いで、我慢汁をだらだらと垂らしているペニスを晒していた。

 

「あくたん、最高のステージだったよ……! でも罰ゲームは罰ゲームだからね!とびっきり濃いエッチをしよう!」

 

「え、っと……おかゆ……これ、ホントにヤらなきゃだめぇ……?」

 

「……っ……みんなが許してくれる雰囲気になったのに……ここでぶち壊しにはできないよ……」

 

 ――考え得る限りの最悪の展開だった。おかゆが抽選に細工をして最前列のソファーシートに呼んでいたのは、あくあに関するクレームを入れていた太客たちだったのだ。

 

 あくあのゲームオーバーに動揺し、わずかに生まれた隙が生んだ致命的な事故だった。絶対に避けたかった状況に陥ってしまったおかゆは、下唇を血が滲む強さで噛み潰す。

 

(今のホロミルクは『湊あくあを〝専属オナホ〟として差し出せば助けてやる』なんて言われるほど、悪評に追い込まれているんだ……。フブキちゃんとミオちゃんが、公衆便女プレイまでして場を繋いでくれているのに……ここで台無しにはできない……!)

 

「……ぐぐぅ……ごめん、あくあ……! あくあだけには、背負わせないから……!」

 

「……お、おかゆ……? 怖い顔して……どうしたの……?」

 

 場内の温まった雰囲気からして、この罰ゲームが終われば〝禊〟も終わる……だが、あくあが噴射したミルクの量は、おかゆの想像していた量を遥かに凌駕していた。いかにオナ禁をしていたあくあとはいえ、一人で相手をするにはあまりにもペニスの本数が多すぎる。

 

 罰ゲームの基本ルールとして、抽選で選ばれた順番にファンがあくあとセックスをすることとなっており……我慢できなくなった人は、ステージ上のファンサービスを見ながらオナニーをしてもよいことになっている。

 

 そのため、『会場内で吐かれた精液のトータルが目標値に到達すればクリア』だということは、ルールを決めたおかゆ自身が一番よく知っている――。

 

(……人生を懸けて頑張り続けるあくあの夢を守ってあげたかった……だから今、この場があるんだ……。僕も、自分にできること全部やらなくちゃ……!)

 

 ――おかゆは深呼吸をして、自分が立てた計画への責任を取る決意を固めた。ステージ上に大量のコンドームが入った箱を出現させてバニー衣装を脱ぎ、ぷるんっ♡と十分に大きなサイズの乳房を晒しながら、勃起を滾らせるおじさんたちに擦り寄る。

 

「あ、あのぉ……♡ あくあはこれから『ルールどおりに』ゴムを着けてエッチするんだけどぉ……『射精するだけなら僕のおまんこでもいいよ』って人がいたら、生で挿入させてあげたいな~……なんて……♡ どう、ですか……僕で、よくない……?♡」

 

「よくないよ。こっちはあくたんに勃起してんの。なんでそんな上から目線なの? 舐めてる?」

 

「えっ……!? あ、いや、その……アイドルに、生ハメでズポズポしてもいいんだよ……!? ほら……熱くてトロトロになったおまんこに、ナマおちんぽブチ込んだら絶対気持ちいいよ……?♡」

 

 おかゆは前方に腰を突き出すようにおまんこアピールをし、衣服をずらして……くぱぁっ……♡と指で割り開いた秘部を晒した。

 

 あくあのミルキーな色香に悩まされ続けていた少女の花びらは、1時間以上の前戯をされた女陰のように濡れそぼって、ひくっ♡ひくっ♡ヒククンっ♡と男根を求めていた。

 

「ふーん、マンコもよく濡れてるねぇ。おっぱいもいい感じだ……でも僕はあくたんがいいや。ゴム有りでもあくたんのちびマンコで射精したいよな」

 

「ナマ中出しなら普段のVIPルームでできるし。今日はエロバラエティーを楽しみに来たんだよね」

 

「え、ええっ……そんなぁ……!」

 

「ちょっ……みんな、待ってぇ……!? やぁ、んっ……♡おっぱい、触んないで……♡ まだ、じんじんシててっ……はぁんっ……!!♡」

 

 男たちはおかゆの乳を数回揉むだけで満足してしまい、あくあの小さな身体を取り囲んで堪能し始めた。成人男性の手でも圧倒的に余るデカ乳肉を搾り、ぶびびっ♡びるっ♡とミルクの残滓を飛ばしながら、スカートの中をまさぐり始める。

 

「くふひぃ~っ……!♡ やだぁっ♡恥ずかしいっ……のにっ……ぁ、あっ……!♡ スカート……っ……めくらないでっ……♡」

 

 何十回もの射乳アクメで興奮していたあくあは、短すぎるスカートをめくられて尻も股間も丸出しにされる。ほとんど紐のようなTバックをずらされ……むわぁっ……♡と濡れた秘部から濃厚なメス臭を漂わせた。

 

「うっわ!あくたんのおまんこ、おかゆん以上にトロトロだ!あんなに感動的なステージの上で、こんなにマンコ濡らしてたのかよ!」

 

「はぁっ……やぁっ……♡ 違うっ……あ、ぁんっ……♡ お、おまんこ、シないで……ぇっ……♡ あぅっ……♡我慢っ……シてたのが……一気にっ……♡ う、きゅうっ……!!♡」

 

「そういやオナ禁してたんだっけ。それにしても濡らしすぎだなぁ」

 

「あ、あくあっ……!? 待ってよ……少し……少しだけでも、休憩時間を……!」

 

「あー無理無理。もう我慢できないよ!」

 

 男たちはおかゆを無視して元気よくじゃんけんをし、「俺はパーを出したぞ」と喜ぶ勝者がゴムを着けてモチモチなヒップを掴む。「俺は……!弱い……!」と悔しげに嘆いた敗者は、前傾にさせたあくあの唇にぬめぬめの亀頭を擦り寄せた。

 

「うっ……チンポでっかっ……くっ、さぁっ……!♡ はーっ……はーっ……♡ おちんぽが臭いんだけどぉ……じゅる……!!♡」

 

「そう言いつつ、口マンコもトロトロで準備万端だねぇ。そんなにチンポしゃぶりたいの?」

 

「ち、ちがっ……んぁえっ……!? べ、べぉ……ひゅままないれ……っ……♡ へひーっ……♡ えひーっ……♡」

 

 男はあくあの頭を撫でながら口を開けさせ、過剰な唾液で濡れている舌をつまんだ。敏感な舌先をねりねりと刺激され、あくあがビクンッ♡と背筋を震わせる――ちょうどその時、ゴム付きペニスがあくあの秘裂を亀頭で擦り上げていた。

 

「それじゃ後もつっかえてるし、一気に始めちゃいますかー」

 

「マンコへの中出しは禁止されてるけど、口マンコはいつもどおりOKなんだよな。そら、イくよ!」

 

 ずにゅるるっ……♡ にゅぷ、るんっ……♡ 男たちはほぼ同じタイミングで、あくあの上下にあるクチにペニスを挿入する。前屈みにさせ、水平になった肉壺をにゅぷ♡にゅぷ♡にゅるるんっ!!♡と二本のペニスで突き穿ち――トンネルを掘るように、好き勝手に貫いた。

 

「んぐへっ♡へっ♡へひぃいいっ……!?♡ ふみっ……いっ……♡ んひっ……ふひぃいっ……!!♡」

 

(お、おまんこもっ……♡お口も、おちんぽだらけっ……♡ くさいっ……しょっぱいっ……♡きっ、きもいっ……♡きもち、いい~……っ……♡ あーっ……あ、頭っ♡おかしく、なりそうっ……♡)

 

「おっ……と……あくたんのおまんこ、相変わらず小さくて狭いねえ。ゴム有りじゃないとすぐイッちゃうから、これも乙な感じだな」

 

 ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ ぱこっ♡ぱこっ♡ぱこぱこっ♡ 愛欲をぶつけるのではなく、ただペニスに膣肉が絡みつく性感を愉しむだけのゆるやかで雑な抽挿が重ねられる。

 

 カリ高のペニスで押し上げるゴムの出っ張りが、ちゅこっ♡ちゅこっ♡にゅちゅ♡こるこりゅっ♡とあくあのGスポットを引っ掻きながら往復した。

 

「ほぉっ♡ ほぉあっ♡んもぁあああっ……♡ じゅりゅっ……にゅる、れぉ……んぽぉっ……!!♡」

 

(あーっ♡あーっ♡だめだめっ♡そこっ♡そこぉ……っ……♡ やばいっ♡やばいっ……やばぁいっ……!!♡ おまんこ、もっと……おちんぽ欲しくなっちゃってるぅううっ……!!♡)

 

 キャストとしての勤務とオナニーを禁止されていたあくあは、久しぶりに味わえたセックスの快感に陶酔していた。瞳は妖しく濡れ、頬から耳まで真っ赤に染め上げ……ペニスで突かれる蜜壺から、大量の発情雌汁を溢れさせていた。

 

 乳首がジンジンと疼くほどに勃起した乳房は、だぶるっ♡ぶるんっ♡どぅるるんっ!♡むみゅるんっ!♡と付け根からもっちりとした弾力を魅せて伸び……長くて丸いおっぱいをあちこちに乱れさせ、滴る乳汁をあちこちに飛ばしてしまう。

 

「んおっ♡おっ♡ほっ♡ ふほーっ♡ほひっ♡んほぉっ……ほぉっ……!♡ おひゃんほ……おぎゅっ……♡ぉおうっ……!?♡」

 

「おほっ!口マンコもイイ感じに絡み付いて最高だ! あくたん、いつもの〝あくきん〟して!」

 

「んほぇっ……?♡ ほぉっ……んっ♡ふぉおっ……ほぇえいい……?♡」

 

 あくあは乳房を揉みしだく両手に上半身を抱えられる。ノーハンドフェラチオで男の肉棒にご奉仕をしながら、精液を大量に作っている陰嚢に手を触れ……むにっ♡むにっ♡むにゅいっ……♡と握手をするように金玉袋の皮を伸ばし、睾丸を優しく揉み込んだ。

 

 男の最も大事な部分をにぎにぎと愛撫しながら……ペニスを咥えたまま舌先を動かし、ベロベロべろべろ♡れろっ♡でろんっ♡と裏スジをねぶり上げる。唇でカリ首をゴシゴシとしごきながら唾液を塗りたくり、深く咥え込んで頬と舌の粘膜で亀頭を包み込んで刺激する。

 

「そうそう!それ!あくきん! いいよ……アイドルっぽいし、メイドっぽくて最高だよ!」

 

「ほ、ほぉっ……?♡ えへっ……えひっ……♡ ふひぃっ……ん、んっ……♡ んーっ♡ちゅっ……♡ちゅぱっ……ちゅるるっ……♡」

 

 猫のように頭を優しく撫でられると、あくあは目を細めて腰をくねらせ……ちゅぱっ♡ちゅぱっ♡んちゅぱっ♡とフェラチオに粘着質な愛情を込め始めた。口を窄めて、じゅるじゅると亀頭粘膜をすすりながら先端へ唇を滑らせ――びゅっ!と出た我慢汁が溢れる鈴口に、ちゅっ♡とお返しのキスをした。

 

「あくたんはいじらしくてかわいいね。口もマンコみたいに濡れてるし、もう我慢できん……!もっと深くまで入れて中出ししてあげるね!」

 

「ふぉおっ♡んぼっ♡ぼっ♡ ぼほっ……んぐ、べぇっ!?♡ んぐぉっ――おぇっ♡えへっ……へぇえええっ……!!♡」

 

 こりゅっ♡ずじゅっ♡ずじゅっ♡ぬじゅるんっ♡ ぐりゅぐりゅ……ずりゅんっ……!!♡

 

 ほんわかした空気が性欲に上書きされ、より濃厚なエロスとなって場を支配する。血管の浮き上がる肉幹が舌を押し退け、あくあのぷりぷりとした熱い喉肉を生ペニスが擦り上げる。にゅこにゅこと喉奥性交を続け、濃厚な我慢汁をアイドルの喉に塗りたくっていった。

 

「あー、さすがにアイドルの喉っていいなぁ。ボイトレでイラマの具合まで良くなってるもんな。肉が亀頭にねっとりと絡んで締まるんだ」

 

「マンコもダンスレッスンで腰遣いが上手くなってるよ。チンポが一番突きやすい角度に合わせてくれるし、オナホ適性上がりすぎだろ……マンコのヒダが動いてるのがゴム越しでもわかるぜ」

 

「はぁっ……はぁっ……♡ あ、あくあ……ごめんね……僕……僕は……う、ぅ……!」

 

 おっぱいと女性器を出したまま放置されたおかゆが見守るなかで……男たちは、あくあの小さなカラダを悦ばせながら、その肉厚な性具を堪能していった。

 

「うう、いいなぁ……! 俺も早くあくたんのマンコにぶちまけたい……あ、やばい、出る……!!」

 

 観客席の後方にて、自慰をしすぎた若い男がびゅるびゅると情けなく射精してしまう。漏れ出た白濁塊は空中で消えて、ステージ上に設置された精液入れにびちゃっ!どろっ……びちゃびちゃ……!と転送されていった。

 

 先ほどまで立派に〝アイドル〟をしていた美少女が――同じステージ上でモノのように扱われ、中年男性のペニスで前後から串刺しにされている。

 

 ……少し勇気を出してしまえば触れそうな距離で、あくあの生々しい痴態が繰り広げられている。その最高のオカズを前におあずけを喰らうのは、男として最大の試練だった。

 

「ぷひっ♡ぷひーっ♡ んひぃいっ……!!♡ んぎゅべっ……うえっ……えっ……んひぃいいっ……!!♡」

 

「おっ!出る出る……精液漏れる……! あくたん、喉奥使うね……!」

 

「んぼっ♡ぼおっ♡むぉおおおっ……!! ひふっ♡ひふううっ……んびぅう――んぶぅうううっ……!?♡」

 

 先に限界を迎えたのは、あくあの重たい乳を両手で堪能しながら、最高に気持ちいいイラマチオのフルコースを味わっていた男だった。

 

 震えるカリ首で舌の付け根をかすめて、喉奥を――ぬちゅっ♡どちゅっ♡どちゅうっ!♡と何度も突き上げる。

 

「あーイくよ、ちゃんと声帯で受け止めてね……! おらッ!アイドル喉マンコで孕めッ!」

 

「んぼえっ!?♡ おえっ♡えっ♡えぺっ♡んぇええっ……! ぎょぶっ……ぅううっつ……ん゛ぉおおっ……!?♡」

 

 海らしいゆるやかな渦を描くツインテールを掴まれ、自慰具のハンドルとして引っ張られたあくあの顔が、男の下腹部に埋められた。

 

 ペニスは喉奥をさらに深くまで凌辱し――どびゅっ!!♡びゅっ!♡ビュルルッ!!♡びゅううっ!!♡びゅーっ!!♡びゅうううっ!!♡と、アイドルの最も大切な武器である喉を、雄色の穢れで遠慮なく汚した。

 

「おげぇっ!?♡ おぇええっ……♡ごぼっ♡ぉおおっ……♡ おへっ……へぇっ……♡ ぶぇええっ……♡」

 

 のどちんこを押しこくり、咽頭までめり込んだ亀頭が、びぢゃっ♡びぢゃっ♡びぢゃぢゃっ!!♡と大量の精液を喉内射精していく。その異次元の刺激があくあの呼吸を止めてしまい、体内を精液と恥垢のニオイで染め上げた。

 

「はー、喉奥のプリプリ感がたまんねぇ……まだ出るよー、ちゃんと全部飲んでね!」

 

「ぬふーっ♡ぶふぅううっ……!!♡ うぎゅっ……ぐるっ……ぅぶううっ……!!♡」

 

(あー♡キてるっ♡これおまんこもキてるぅっ……!!♡ イくっ♡マジでイくっ……!♡おじさんおちんぽで、奥まで犯されてッ……イッちゃう……♡ もう止まんな――ぁっ♡あっ……あああんっ!!♡)

 

 あくあは鼻息を荒げて瞳を狭めつつ、喉を鈍く鳴らして精液を飲み下し……同時に、下腹部にキュンキュンと昂る衝動を集中させていく。

 

 どちゅっ!♡どぢゅっ!♡ぬぢゅううっ!♡とヒクついた女陰を深くまで貫かれ続ける快感が一気に膨らみ、ぱちん!と弾ける。がに股で愛液を滴らせる脚をピンと伸ばし、揉まれまくる尻肉を痙攣させ――背筋をビン!と跳ねさせた。

 

「ふぉおおっ!♡おっ♡ぉおんっ……!!♡ ひふっ♡おみゃんほっ♡いひまひゅうっ♡ ぉっ♡おっ♡ぉおおおっ……ひおおおんっ……!!♡」

 

「うおっ!何言ってるか全然わかんないけど、めっちゃマンコ締まってきた……あくたんイく? こっちもイくね! おっ、出るぞ!」

 

 ぶびゅっ!♡びるるるる!っ♡ ぶるるるっ!♡ぶびるるるっ!♡ 膣奥をほじくっていた男の肉棒が跳ね、鈴割れから大量の白濁液を吐き出した。

 

 子種の勢いで、陰茎に張り付いていたゴムが息を吐く風船のように乱れ動き、精液だまりをビロビロと振り回してあくあの子宮頸部をくすぐり回す。

 

「んひぃいいっ……!?♡ ひぁっ♡ほっ♡ほぇえっ……!♡ ふーっ♡んふーっ♡きゅふううっ……!!♡」

 

「くっそ、ゴム越しでもヒダが絡んで……うっ!まだ出るっ……!」

 

 大きな絶頂を迎えたあくあの膣吸引で、精液の第二波が訪れる。膣内でコンドームの先端が大きなスーパーボールのように膨らみ、こぶ状になってあくあの肉壁を拡張していった。

 

 ぶぎゅっ!ブルルルルっ!と膨らんだ精液だまりがのたうち回り、あくあの子宮口をこちょこちょ♡ちゅりんっ♡と刺激する。子宮付近を愛撫するようなしつこい性感に、あくあが首を張るように仰け反りながら、喉に勃起ペニスの形を浮かび上がらせて――ガクガクッ♡ガクンッ!!♡と腰を振り乱す。

 

 肉棒で圧迫された恥穴から、ぷしぃっ♡ぷしゃああっ!♡ぶしゅううっ!!♡と雌汁を噴き出し、何度も絶頂の境界線を反復横跳びしていた。

 

「う……ぉおおっ……ぉおおおおんっ……♡ ほぉーっ……♡ ほ、ぉーっ……♡ はふぅ……んぐ……びゅぅ……♡ ふっ……♡ふっ……♡ ん、ぅうっ……♡」

 

 上下のクチで広がる絶頂の余韻に浸り、あくあは少しずつ呼吸を整えていく。久しぶりに味わった絶頂は大変に甘美で、M気質なあくあはハードな串刺しファックによって十二分に満足できた――はずだった。

 

 しかし、たしかにあくあは膣内アクメに達したはずなのに……熱く潤んだ少女の膣は物欲しげに疼いて、白く濁った本気汁をトロトロと分泌していく。

 

(……これっ……なんか、『足りない』……っ……♡ もっと……熱くて……盛り上がる感じじゃなきゃ、あたし……やだぁっ……♡)

 

 久しぶりにステージに立った興奮で、あくあのカラダは〝ハイ〟になっていた。肉ヒダでコンドームを恨めしげに噛み、ぷりっ♡ぷりんっ♡ともどかしそうにお尻を振り乱す。

 

「おっ? あくたん、もしかして……ナマのチンポが欲しくなっちゃった?」

 

「んひっ……♡ひぅうっ……♡ ひょ、ひょんな、ほほっ……く、ぅんっ……!♡」

 

 ずりゅ……ぬぼるる……っ……♡ 両方の性器からペニスを引き抜かれ、あくあは再び軽い絶頂を迎えた。

 

 肉棒を押し返した膣から恥ずかしい汁がびゅるびゅると漏れて、ぱくっ♡ぱくっ……♡ぐぱぁっ……♡と膣口が不満の吐息を溢れさせる。

 

 まだ屹立したままの肉棒から垂れ下がる、大量の精液で先端がボール状に膨らんだ粘液まみれのコンドームを見て……あくあは……ごくり……♡と喉を鳴らした。

 

「ほら。あくたんもマンコも精液欲しそうだもん。これもう同意アリのセックス希望ってことでいいよね?」

 

「はぁっ……♡ は、ぁっ……♡ そ、それは……ぁっ……♡あぁんっ……♡」

 

 尻をもみくちゃにされ、アヌスや秘部を好き勝手に変形されるあくあが甘い声を漏らして、ヘコっ♡ヘコっ♡と腰を振る。種付け準備が整った花弁はさらに蜜を増やし、トロトロと雌肉の発情を薫らせた。

 

「だ、ダメだよあくあっ……!? これ……そういうのじゃない……! 罰ゲームなんだよ……!?」

 

 あくあの痴態を見守り、あまりの淫靡さに股を濡らすことしかできなかったおかゆが慌てて声を上げる。正直なあくあの秘部を手で隠してやり、大切な仲間を庇おうとした。

 

「なんだよぉ、邪魔しないでよおかゆん。あくたんがゲームに負けて、それで生チンポハメられるのは自然な流れじゃん」

 

「全然自然じゃないよ!? な、ナマだったら……ッ……ぼ、僕とエッチしようよ! ナマでいいよ! ね、ね!だから……あくあだけは……っ……!」

 

「だから嫌だって。俺たちがエッチしたいのはあくたんなの! わかれよ!もう!」

 

「じゃ、じゃあ……えっと……オナホ!オナホでいいよ! 僕が、中出し専用オナホになります……!! 僕のおまんこが潰れるまで……つ、使って、ください……!!♡」

 

 男女の膝が傷つかないように展開したマットの上で、衣服を脱いだおかゆが四つん這いになる。カフスだけを身に着け、ほぼ全裸の性処理道具がサーモンピンクの粘膜を広げてお尻を振り、尻尾を揺らして種付けを欲した。

 

「えー。べつにあくたんのマンコがあるし、オナホとか必要ないんだけどなぁ」

 

「っ……ほらっ……ほらぁっ……♡ 僕、もう……我慢、できないんですぅっ……♡ さっきからずっと、お兄さんたちのおちんぽ見てっ……おまんこの発情が止まらなくってぇっ……♡」

 

「あ、そうなの……? それはちょっとかわいそうだな……そんなに生ハメされたいの……?」

 

「は、はいっ♡はいいいっ……!!♡ おちんぽくださいっ……あくあじゃなくて、僕に生チンポくださぁいっ……♡」

 

 あくあの喉を凌辱していた男が、おかゆの中出し願望の熱意に打たれた。「そこまで言うなら仕方ねえなあ」とおかゆに近寄り、照明で艶めかしく照る尻を揉み、程よく大きくて美しいカタチに実った乳房を弄び始める。

 

「きゃ、あんっ……♡ あ、ありがとうございますっ……♡ 僕のおっぱいも、おまんこも……たくさん、使ってね……♡」

 

「ふーん……やっぱりあくたんに比べりゃ小さいけど、それでもかなりデカいなぁ。Hカップぐらい?」

 

 おかゆは乱暴に乳房を揉まれ、肉厚に勃起した乳首をすりすりすりっ♡コリコリっ♡と転がされ……耳と尻尾をビン!と立てながらも、優しい微笑みを見せていた。

 

「あっ、んんっ……!!♡ そ、そうだよ~……僕、エッチだからHカップなのかも……♡ ここで働いているうちに、おっきくなっちゃったの……っ……♡」

 

「たしかにエッチだなあ。おかゆんのマンコ、スケベ汁が糸を引くぐらいホカホカだ。発情期?前戯なしでチンポぶち込んでもいいよね?」

 

「っ……も、もちろん……いいよっ……♡ あくあを……ううんっ……♡ あくあと同じステージで……生ハメするの、楽しみすぎるよぉっ……♡」

 

「お、おかゆぅ……♡ あてぃしのために、そんなっ……じゅる……ふひっ……♡」

 

「ほら、あくあちゃんもメス声出してないで準備して! こっちはもう万端なんだからね!」

 

「えひっ……あ、ちょっ……待って……♡あっ……いやぁんっ……♡!!」

 

 あくあはおかゆの上半身を跨ぐようにして脚を開かされ、交尾を待つ雌猫を股トンネルの下に飼う。何故かステージ上から降りてきたバーを頭上で掴んでバランスを取らされ、背を反らせながら……ぷるりんっ♡と瑞々しい尻肉を後ろに突き出した。

 

「こうして強調すると尻のデカさが際立つなぁ。こんなの男に掴まれるための尻だろ……」

 

「そ、そんなこと言わないでっ……あ、んっ……♡ 急に、触るの……ぅうんっ……!♡ まだ、さっきの余韻がぁっ……♡」

 

 柔らかさと瑞々しさが絶妙な、手触りの良い尻肉がもにゅもにゅと揉みしだかれる。汗ばむ桃尻をパァン!とひっぱたかれ、尻の谷間を割り開かれ……ぐじゅ……ぐぱぁっ……♡とアヌスと秘部が外気に晒された。

 

 ぱくぱくと開閉する菊座と膣口からは、既に種付け用の天然ローションが溢れており、陰唇に手が触れるだけで、びくくんっ♡ひくひくっ……♡と濡れそぼる秘部が切なくわなないた。

 

「あくたんのアイドルまんこ、エロすぎだなぁ……チンポ欲しすぎてマン湯気出てるじゃねえか」

 

「そ、そんなことないもんっ……♡ おちんぽなんてっ……あてぃし、ぜんぜん欲しくないし……っ……♡ ふーっ……ふ、じゅる……♡」

 

「それがチンポをガン見しながら言うセリフか? 重いから求愛すんなよ」

 

「ご、ごめんなひゃっ……くっ……ぅんっ……!♡」

 

 ふりっ♡ふりっ♡ぷりんっ♡と勝手に種付け願望ダンスを踊っていた尻肉を掴み、男は勃起したペニスを〝ナマで〟陰唇にあてがう。すると、膣口が淫らに蠢いて亀頭をしゃぶり、じゅぼぼっ……♡にゅろぉおっ……♡と肉棒を膣内深部へ引きずり込んだ。

 

「んッ♡はぁーっ!?♡ キたっ♡キたっ!♡ナマおちんぽっ♡ぉっ♡おぉっ……!!♡ あついっ♡おっきいっ……カリ高ぁっ……!!♡ おふゅっ♡んふぃいっ……!!♡」

 

「うおっ!? おい!勝手にちんこ吸うなよ! このっ……クッソ、このデカ尻……!べちゃべちゃのマン肉で吸い付きやがる……!」

 

 成人男性の手でもまったく掴める気配がない肉肉しい尻を変形させるほどに強く掴み、ギチギチとペニスを締め付ける膣から肉槍を引き抜く。ずろろろっ……♡と濃厚なオナ禁発情汁にまみれたペニスを膣に打ち付け、バコッ♡バコッ♡と激しいピストンを始めた。

 

「むおっ♡おっ♡おぉおっ……!!♡ これっ♡これぇえっ……!!♡ 久しぶりっ♡ちんぽっ♡おちんぽぉっ……♡ ぉっ♡おひっ♡ひっ♡ひっ……んひぃいっ……!♡」

 

「なんだこれ、すっげぇ締め付けだ……! ドロドロのヒダがうねりまくって……射精してなかったらすぐにイッてましたよ、これは……!」

 

 あくあの尻肉をパンパンと弾ませ、蜜壺をぐちゃぐちゃに掻き混ぜる男は、小柄な背中を貪るように抱きついて乳房を揉み始めた。

 

「ひゃっ♡あぁあんっ……!!♡ おっぱいっ♡だめっ……♡ まだ、ジンジンしてっ……おひっ!♡ひぃいんっ……!!♡」

 

「うーわ、やわらか……!触感まで重たいクリームみたいだな……! エロい乳輪もこんなに膨らませてさぁ、恥ずかしくないの?」

 

「はっ♡はずかひぃれす……っ♡ だから、触んないでっ――おっ♡んおっ!?♡ 待って♡ほんとにっ♡乳首っ♡ちくっ……あっ♡あっ♡ぁああ~っ……♡ おっ♡おっ♡おっぱい、漏れ……っ……♡ふぎゅうううっ!?♡」

 

 指がもっちりと膨らんだ乳輪をつまみ、ねり消しのように引き伸ばす。上向かされた乳首がヒクヒクっ♡と切なげに疼き、膣を突き上げられる快感によって新しく蓄えられた母乳が、ぶびゅびゅっ♡びゅるるっ……!♡と噴き出して、おかゆの女陰を激しく突いていた男の顔にぶっかけられた。

 

「うばぁっ……!? ちょっとあくたん!ぶっかけおっぱい止めて!」

 

「くひっ♡ふひぃいんっ……!!♡ ご、ごめんなしゃっ……あっ♡あぁあんっ……!! 乳首、こりこりっ……♡んひぃっ……!!♡」

 

「……っていうか、これ……ちょうど僕の眼前でおっぱいが揉まれてて、だっぽだっぽ揺れてて……最高じゃん……! ぶはっ……おっぱい体感アトラクションだ……! ミルク浴び気持ちいい~!」

 

「あんだけ母乳出したのにまだ出んのかよ。こんなのもう乳牛よりも牛やってるだろ」

 

「うっ♡うしじゃないっ……!♡ あてぃしっ……おひぃいっ……!!♡ もほっ……♡乳首、ぐりぐりしちゃッ……♡む゛ぉおおっ……!!♡」

 

「いや、あくたんはマンコなんだから牛っぽく鳴かなくていいよ。このだらしねえ早漏おっぱいから牛より濃いミルク出せ!」

 

「あっ♡はひっ♡しゅっ♡すみましぇんっ……!!♡ おまんこっつ……♡メスの、おまんこっ……♡ほひっ♡おうっ♡おっ♡お゛ぁんっ……♡ おぅうっ……ふぉおおっ……!!♡」

 

 肉壺に抜き差しされる生ペニスで、ぼたぼたと濃い淫蜜を掻き出されながら罰ゲームが続いていく。愛液と母乳で背中やお尻を汚されたおかゆも同じく後背位でペニスをハメられ、発情したメス猫らしく立派に喘いでいた。

 

「あんっ……♡にゃっ……ぁあんっ……!!♡ そんなっ……いきなりっ……♡乱暴すぎだよぉっ……♡」

 

「自分で『種付け専用オナホになる』って言ったんだろ! おらっ!さっさとチンポでイッてろ!」

 

「そっ♡そこま言ってにゃっ――イッ♡あっ♡イく……ぅ~……っ♡ あーっ♡あっ♡イッた……♡おっ♡おまんこイッたぁ……!!♡イきましたぁっ……!!♡ あっ♡にゃっ♡ぁはあ~んっ……!!♡」

 

 バックで乱暴に膣を犯す抽挿に合わせて、丸型に大きく膨らんだ乳房がたわみながら伸び、むちゃっ♡むちゃっ♡むちゃあっ♡と付け根からしなるように振り乱される。勃起した乳首は細長くしこり、狂ったコンパスのようにあちこちを向きながら伸縮していた。

 

 普段はファンたちとねっとりした純愛セックスをすることが多かったおかゆには、オナホとしてペニスをブチ込まれるハードプレイは過激すぎた。守ろうとしたあくあの膣が中年男性の肉勃起をナマでむしゃぶり、全身で歓喜していることに気づくことすらできなかった。

 

 自分が何のためにこの場を設け、どうして好きでもない人の男の肉棒を突き込まれ……我慢汁から溢れる遺伝子を膣肉に擦り込まれているのかすらも見失っていたのだ。

 

「んっ♡ぉおっ……♡ふぉおおおっ……!♡ お、おちんぽ、バコバコ……おぐっ♡奥にッ♡ぅにぃいいっ……!♡ やばいっ……これやばぁ……!!♡ くひぃっ……んひぃいっ……!♡」

 

「おかゆんの生マンコ気持ちいいね~。使い捨て専用のオナホみたいに吸い付いてくるよ」

 

「あっ……♡あぁんっ……♡にゃはぁんっ……!♡ す、捨てちゃうのは、嫌だぁっ……♡ずっと、僕とおまんこを愛してほし――ぐひぇっ!?♡」

 

 おかゆをケダモノらしく男根で貫いていた男は、ぐちゅぐちゅ♡ぬちゃあっ♡と卑猥な音を立ててピストンを続けながら……猫の最も敏感な部位である尻尾を握り潰した。

 

「口じゃなくてマンコ動かせ! 一人前の使い捨てオナホになりたいんだろ!? このドMマンコが!」

 

「あぎゅううっ……!♡ ご、ごめんらひゃいっ……ドMおまんこっ♡締めさせていたりゃきっ――ん゛ぁああっ!?あーっ♡あーっ!!♡しっ、尻尾掴んで、パンパンしないでっ……!!♡ 僕、それっ……♡ホントにッ♡ダメなのぉっ……ぉおおおおっ……!!♡」

 

 ずっちゅ♡ずっちゅ♡ ぐじゅっ♡ぬじゅうっ……♡じゅぱぁんっ……!!♡ じゅぱっ♡じゅぱっ♡ぐじゅぱァんっ!!♡

 

 尻肉に腰をリズミカルに打ち付け、それに合わせて尻尾を引き抜くようにしごきあげると……おかゆは膣肉をぎゅうぎゅう~っ♡と狂おしく締めて、緩んだ恥穴からハメ潮を漏らし始めた。

 

「あーっ♡あーっ♡生おちんぽっ♡種付けっ……あ゛ぁあっ……!♡すごぉいっ……♡ あくあっ……あくあも、おちんぽハマっちゃってるっ……!?♡ まだアイドル頑張れるっ……!?♡」

 

「おかゆっ♡あんっ♡あぁんっ♡ あいどる、がんばりゅっ♡おまんこがんばって――おっ♡ぉっ♡ほぉ゛おおっ……!?♡ おまんこっ♡じゅくじゅくに疼いちゃうっ……おちんぽっ♡すごいっ♡奥までっ――む゛ぉおおお~っ……!!♡」

 

「うおっ!? このクソデカおっぱい、大量にミルクぶっかけてきやがる……限度があるだろ……! 甘いんだよ、このっ……!!」

 

 眼前で、ぶるんっ♡ぶるるんっ!♡だぷるるんっ!!♡とピストンに合わせて激しく乱れて乳蜜を飛ばしまくる肉蕾に、オナホ教育をする男が吸い付いて直飲みを始める。

 

 膨らんだ乳輪をついばみ、しなる乳首を歯で甘噛みすると――ぶぴゅうっ!♡ぶびゅうううっ!!♡びゅるるるるっ!!♡と口内に向かってミルクの奔流が起こった。

 

「ひぎゃっ!?♡あ゛ぁああんっ……!!♡ ち、乳首、噛んじゃヤダっ……あーっ♡イくっ♡乳首イぎゅっ――んぎゅうっ……!!♡ おほっ♡おぉんっ……♡と、取れちゃうっ……おっぴゃい、引っこ抜けちゃうぅッ……!!♡」

 

「んぐっ……んぐっ……ふおー! おかゆんをオナホにしながら飲むあくたんミルク美味すぎ!! 最高かよ!」

 

 アクメを迎えた勃起乳首を授乳甘噛みで固定され、むちっ♡みゅちぃっ♡むっちぃ~♡と長く伸びる爆乳が、柔らかい肉ととろける母乳を乱れさせ、艶めく乳色の万華鏡を演じていた。

 

「あっ♡僕もっ♡またイくっ……♡ おまんこ……イきますっ……♡あっ♡あっ――イくぅっ……!!」

 

「むおっ……ぶはぁっ……!! おい!オナホが勝手にイくんじゃねえよ!」

 

 男は精子を欲してきゅんきゅん♡と狭まる膣肉をガツガツ!♡ガツンっ!♡とハードに突き上げ、おかゆの尻尾をビン!と引っこ抜く勢いで尻肉を持ち上げた。

 

「あ゛ぎゃあんッ!?♡ あーっ♡あぁあああッ!!♡ あ゛ーッ!!♡ヤバイのキたっ♡イくっ♡だめっ♡これイぎますっ♡ ごめんなひゃっ――ひぎゃあぁああんっ!!♡」

 

 背骨が軋む勢いで仰け反ったおかゆ――その崩れたアクメ顔に、同じタイミングで絶頂していたあくあのヒクついた恥穴から、ぷしゃっ♡しゃっ♡ぷしゃああああっ!!♡とハメ潮が浴びせかけられた。

 

「うばぇっ!? うえっ!!げーっほっ!!ごほぉっ……!! お゛えぇええっ……あ゛ぁああーっ……!!♡」

 

 鼻から大量に入った潮のせいで呼吸ができないまま、おかゆは何度も窒息絶頂に達する。全身を痙攣させ、下のクチで呼吸をするように、ぎゅうっ♡ぎゅううっ!!♡と膣肉を狭めた。

 

「おっ、首絞めセックスみたいにマンコが吸い付いてくる!いいぞ! あくたんのハメ潮で溺れかけてるよ!」

 

 オナホに志願してしまったアイドルに、配慮がなされることはない。ぱんっ!!♡パンッ!♡パァンッ!!♡と男の腰がおかゆの尻をたわませ、大波を打たせ、ぶぽっ♡ぶぽぉっ♡ぐぶぽぉっ♡と恥ずかしい空気音を漏らしながら子宮口を抉る種付けピストンは止まらなかった。

 

「ぐふっ♡うっ♡う゛ぉっ……♡くっ♡ぐ、るじっ……い、息、できなっ……♡おっ……お゛ぉおおっ……!?♡ ごへっ……♡ぉ゛おおっ♡ いきっ♡いっ♡イっ♡イッ……でるぅううっ……♡」

 

「なんだこの締め付け!?おっ!出る出る……! ポンプみたいなマンコで受精しろ!!」

 

 むちゅるるるっ!!♡と肉幹の根元まで貪欲に吸い付いてくる蜜壺を、どじゅんっ!!♡と最奥まで突き上げた亀頭が膨らみ――ぶびゅっ!!♡びゅるるるっ♡びゅっ!!♡びゅうううっ!!♡びゅーっ!!♡と大量の精液が溢れ出た。

 

「が、っほっ……げほぉっ……ぉおおっ……!!♡ ん゛あ゛ーっ……!!♡ぁ゛あーっ……!!♡ なぎゃっ♡出てっ……♡いぎゅっ……♡いひゅっ……ずっとイッれりゅぅ……!!♡」

 

「おい、メス穴締めすぎんな……くっ……! オナホらしく、気持ちよく射精させろ……!!」

 

 男はあくあの乳首を甘噛みしてミルクを飲みながら、おかゆの顔を上向かせ、張らせた首を後ろから締め上げた。発情メス猫を確実に孕ませるために腰をグリグリと回し、びゅっ♡びゅるるっ♡と漏れ続ける白濁汁をヒダの隙間に擦り込んでいく。

 

「がゃぼっ!?♡ おぇっ……むり……いま、お゛まんこぉ……ぉほぉおおっ……!?♡ お゛-っ♡おっへぇっ……なに、ごれ……!?♡ いぎ……がへっ……♡あ゛ーっ♡あーっ!!♡こっ♡ごれイくっ……逝、ぐっ……!!♡ぅぶぅうっ……!!♡」

 

 ハメ潮に溺れかけたよりもきつく苦しい、明らかな命の危機を感じて狭まる蜜壺。それを無理矢理に拡張される雌猫が、窒息アクメをガンギマリにした四白眼を晒して空気を求め、ガリガリとマットを掻きむしりながら喘鳴を漏らす。

 

 息が詰まって呼吸の仕方を忘れたばかりの肺は空気を取り込まず、酸素不足で細胞が死滅するほどの快感が反響するように増えていき……おかゆの脳をじょわじょわと融かし、「いぎゅっ♡いぎゅっ――ぐひぃ~っ……!?♡」と断末魔のような昇天声を上げさせ、ゆるんだ恥穴から大量の潮を漏らさせた。

 

「うわ!失禁みたいに潮吹きしやがった! これションベンじゃねえだろうな!?」

 

「あっ♡あんっ♡ぁあんっ……お、おかゆ……っ!? だ、だいじょうっ――ふぎゅううんっ!?♡」

 

「おらっ!オラッ!今はおかゆんよりおま×こだろ!! 締めろ締めろ!!もうイくぞ!!」

 

「はっ♡はひっ♡お願いしますっ♡ おちんぽっ♡種付けっ♡ あっ♡クるっ♡すごいのクるっ……!!♡ んっ♡んぅうっ……うぶひゅうううっ……!!♡」

 

 ぐびゅ――ぶびゅるっ!!♡ どびゅっ!!♡びゅっ!!♡びゅーっ!!♡びゅーッ!!♡ビュウウウッ!!♡

 

 大量に発射された精液が濁流となって膣肉をこそぎ回し、おたまじゃくしのように膣内を這いずる。あくあは同時に絶頂した膣肉を締め上げながら、上唇を下品に突き出して「おぅおぅっ♡ほぉっ……♡ぉお~ッ……!!♡」とアイドルらしからぬ呻き声を上げていた。

 

「ふー……やっぱり、ゴム射精より中出しだよなぁ……あくたんも中出しの方がよかったでしょ?」

 

「ひーっ♡はひーっ♡ふひーっ……♡ は、はひっ……♡ ナカ……気持ちい、れす……ぅくっ……♡」

 

「よかったね。それじゃ、おかゆんとおそろいで種付けしてみよっか」

 

「お、おそろい……? おかゆと……ひゃっ……あ、ぁんっ……♡」

 

 男たちは、痙攣するあくあとおかゆのアヘ顔を左右に並ばせるように寝かせ、股間で身体を折り返すように脚を頭側へと開かせる。恥丘の膨らみから会陰までの曲線を丸出しにさせ、ぐちゅ……♡くぱぁっ……♡と蜜音を立てさせながら二人の恥部をさらけ出させた。

 

「おー、さすがに良い眺めだ。濡れたマンコの二子山だね」

 

「フーっ……♡フーッ……♡ あぅう……あ、あぎゅあ……らい、じょうぶ……?♡」

 

「ぷひっ……ひぃっ……♡ ふひぃっ……♡ あ、あてぃしは、最高……っ……♡ おかゆは……? おかゆも、生おちんぽ気持ちいい……?」

 

「っ……う、ぅうっ……♡ 気持ち、いいよ……♡ あくあと一緒なら……僕、なんだって……あきゅ、うっ……♡」

 

 二人はお互いの友情と信頼を確かめ合うように、指を絡めるようにして手を繋いだ。あくおかのヒクついた秘部はデュエットを奏でるように開閉し、どろどろと濃厚な雌蜜を垂らしていた。

 

「『あくおかてぇてぇ』じゃん、懐かしいなー」

 

「いいね。二人一緒に受精して、もっと尊くなっちゃおうか!」

 

 あくあとおかゆの仲睦まじさに感動した男たちは、上向いた女性器に二本の極太勃起を垂直に打ち下ろし――ずっちゅ♡ずぢゅうっ!!♡ずにゅううっ!!♡と杭打ちをするように種付けを始めた。

 

「あくたん!あくたん……! 俺の子供孕んで……孕めよ……!!」

 

「おっ♡ぉおおっ♡ふぎゅっ、ぉぉおっ……!!♡ うびゃっ……やだっ♡やだぁっ……♡あかちゃん、まだっ……♡ いやぁあんっ……!!♡」

 

「うおっ……!口で嫌がりながらマンコを亀頭に絡ませて……そんなに孕みたいのかよ!この淫乱オナホが!」

 

「くえひっ!?♡ ち、ちぎゃっ……♡おまんこ、勝手にっ……んぉっ♡おちんぽっ……♡うぉほおおおっ……!?♡」

 

 ぬっちゅ♡ぐちゅっ♡ずちゅっ♡ずじゅっ♡ずじゅっ♡――ずちゅううんっ!!♡

 

 あくあの小さい身体とデカすぎる爆乳が、汗ばむメタボ腹に押し潰される。ぱこっ♡ばこっ♡ばこっ!♡ ぐちゅっ♡ぐじゅるんっ!!♡と激しい蜜音を弾けさせるピストンの合間に、ペニスが我慢汁を子宮口に塗りたくるように円を描く――あくあは醜いオホ声を上げさせられながら、何度も絶頂にトび続けていた。

 

 その隣で、母乳少女とおそろいの種付けプレスをされていたおかゆは、ふんふんと鼻から下品に息を漏らし、歯を食いしばりながら、膣内で暴れ狂って脳内まで届いている性感に耐えていた。

 

「ふひーっ……ふひーっ……♡ あーっ♡やばい……また、イっちゃう……♡ うっ……うひっ……♡ んぁあっ……!!♡」

 

「このオナホ、さっきよりユルくなっちまったなぁ。オラっ!もっと気合入れてオナホに徹しろよ!!」

 

 ばこっ♡バコッ!♡バコッ!♡と発情した肉壺に、要求どおりの種付けピストンを打ち下ろしながら、男はおかゆの細首を押さえつけるように握り潰した。

 

「ぐへ゛ぇッ……!?♡ も゛っ♡も゛ほぉっ……!? まばっ……ぁあああッ……♡ い、いギ、でぎなっ……ぁ゛……♡ がっ――へっ……イくっ……いぎゅ、いぎゅ……♡ か、あ……ッ……!?♡」

 

「おっ、イイ感じに締まる締まる……マン肉がチンポに吸い付いてきた……!! 首絞められなきゃマトモに奉仕ができねぇなんて、とんだドMオナホだな! 立派になったな!」

 

 おかゆは母乳が出ないというのに、ホロミルクに熱心に通うファンたちとVIPルームでイチャラブエッチをすることが多かった。

 

 マゾ気質でメス真っ盛りの猫はそれでも満足できていたが……『無呼吸』という命を縛るほどに厳しい拘束で、雁字搦めにされながらペニスを突き込まれる快感は、その甘い考えを絞るように砕いてしまう。

 

「お゛っ♡お゛ほっ……♡んぉぉおおおっ……!!♡ お゛~っ♡ おまんこっ♡あだま……ごわれりゅ……イぎゅっ……♡イぎゅっ……♡ か……へっ……へっ……♡ぁ゛あああああああ……っ……!!♡」

 

 首絞め種付けセックスで、泥水のような苦しみの中に快感という名の小さな気泡を探す。もがいている最中に見つけた性感の刺激と、その気泡を口に含んだような脳を揺さぶる絶頂感は――大事にしていたファンとの純愛をひび割れさせ、どろどろに融かしていくほどに破壊的だった。

 

「うわこいつ、猫の喉みたいに子宮ゴロゴロ鳴らして窒息アクメ晒してやがる。どんだけハマったんだよ……ちょっと引くわぁ……」

 

「ぐひーっ♡ひーっ♡くひぃいいいいっ……!!♡ あ゛ー…………ぁ……イッ……きゅ、ぅ……!!♡ 逝ぎゅ……♡ もう……ほんと……逝、く……ぅっ……!!♡」

 

 酸素が足りなくなった頭には大量の脳内麻薬が湧き出し、ハードピストンのオーガズムと共鳴して、脳がじゅわじゅわと泡立つほどの快感をおかゆに与えていく。混濁した意識が快感によって思考をぐちゃぐちゃに掻き混ぜられ、おかゆは何度も昇天して膣肉をペニスのために締め上げる。

 

 苦しげに漏れ出る息でぶひぶひと鼻を鳴らすおかゆは、瞳を狭めたアクメ顔を晒しながら女性器をヒクつかせて全身で喘ぎ散らし、あらゆる体液を搾り出す。その開放感はおかゆの危険な官能をくすぐって、もうマトモな性交に満足できなくさせていた。

 

「んぶひっ♡ふひっ……♡ぷひぃっ……!!♡ おっ……ぉおおっ……!♡ キた……キたぁあッ……!!♡デカいの……オナホ、壊れる……ッ……!!♡ おほひ……あっ…………かへっ……あ゛っ……ぉ゛ぁ゛ああ…………っ……トぶっ……これ……ぇ゛へぇえっ……!!♡」

 

「マンコのうねりもやべえっ……うっ!出るっ!! 交雑して孕め!!」

 

 ぶびゅううッ!!♡ びゅっ!♡びゅっ!!♡びゅるるる~っ!!♡ ぶびびっ!!♡びゅううっ!!♡びゅうううっ!!♡

 

 鈴口から溢れた大量の精液が膣奥に注がれ、白濁の奔流が産道の隙間を全て埋めていく。

 

「うぐひぃいいっ……!?♡ な、なぎゃっ♡あ゛っ♡せーえきっ♡おーっ♡これしぬっ……アッ……アッ……し…………イ、く……っ……!!♡ ぉおおおっ……ほぉおおおっ……!!♡」

 

 おかゆはぞわぞわと本能を刺激する感覚に仰け反り、息を止められて狭まっていた命の限界に達する。暴虐的な性感によって絶頂のさらに上まで昇り詰め、膣肉をぎゅうぎゅうと強く収縮しながらアクメ潮を噴射した。

 

「ほら!あくたん!おかゆんもうイッちゃったよ! あくたんも頑張ってマンコ締めよう!」

 

「ぐへぇっ!!♡ひーっ♡んひーっ♡ しょ、しょんなことっ♡言われてもっ――ぉっ♡おひゅうっ♡んぎゅうっ……!!♡ い、息、くるしっ……おっぱい、潰れる……ぅっ……!!♡」

 

 男の胴体に押し潰され、乳房は左右に向いた状態でだぷんっ♡だぶるるんっ♡とスライムのように跳ね回る。みゅちっ♡みゅちっ♡と乱れて楕円の軌跡を描く乳首がヒクつき、びゅるるっ♡びるっ♡びゅぶるるっ……!!♡と出来立ての母乳を溢れさせて、マットの上にいくつものミルク溜まりを作っていく。

 

「さっきはおっぱい萎み始めてたのに、またミルクが溜まって膨らんだのか。今日の種付けチンポ、そんなに気持ちいいの?」

 

「んっ♡うっ♡くぅうんっ……!!♡ だ、だって……だってぇっ……♡ ずっと、おまんこシたかったのぉっ……あッ♡ぁああっ……!!♡ そこっ♡そこっ♡マジでっ♡あーっ♡ぉおお~っ……♡い、イイんだけどぉっ……!!♡」

 

 ばこっ♡ばこっ!♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱァんっ!!♡ 膣の浅い部分から深い部分までを突き穿って最奥をこね回す、餅つきのようなハードピストンが続く。すると、絶頂に近づいたあくあの膣が、ぐぽっ♡きゅぽっ♡ぎゅうう~っ♡とペニスに吸い付き、もっちりと伸びた陰唇で、にゅぽっ♡にゅぱっ♡にゅぱぁっ♡と肉幹の根元を甘噛みし始めた。

 

「うおっ……マンコでバキュームフェラ……!? クッソ……!どんだけ中出しされんの好きなんだよ……!」

 

「あぁああっ!♡もうダメっ♡イくっ……イ、ぎゅううっ……♡ 中出しっ……♡おちんぽミルクっ……たくさん、出してぇっ……!!♡」

 

「おらっ、お望みどおりにッ……うっ!出ます!出るよッ!! 乳ミルク出しながらチンポミルクでイけッ……受精しろ……!!」

 

「んぎゅっ♡ひぃいっ!?♡ あっ♡あッ♡あぁあああああー……!!♡ クるッ♡クるっ!!♡ すごいのっ♡おっ♡お゛ぉおおっ――んほぉおおおおおッ!?♡」

 

 びゅっ!!♡びゅるっ♡びゅるるるっ!!♡ ぶびゅううっ!!びゅーっ♡びゅーっ♡ぶびゅーッ……!!♡ びゅるるッ……るるるるるるッ……!!♡

 

 子宮を背中側から持ち上げる勢いで突き入れられたペニスが、膣奥で白濁液を吐き出し――あくあの全身に快感の電流を流して、今日最大の絶頂まで押し上げる。

 

「んあっ♡あっ♡あぁああ~ッ……♡ イッでるっ……すっごいイッでりゅっ……♡ ほぇっ……へっ……あへぇ……っ♡」

 

 幾度も、幾十度も脈動する陰茎は、泡だった子種を注入し続け、絶頂の余韻にビクビクと震える膣肉を掻き混ぜるように、ぐちゅっ……♡ぬじゅうっ……♡と前後左右に蜜壺をほじくった。

 

 しこたま種付け射精をした男たちは、ずにゅろろっ……♡じゅっぽんっ♡と吸い付く蜜壺オナホから肉槍を引き抜いた。粘度の高い精液が糸を引き――どぶっ♡ごぷっ……♡どろぉっ……♡と横並びになった絶頂雌穴から溢れ出る。

 

 種付け専用の開脚ポーズのまま並んでいる、汗ばんだ二つの尻肉が――ビクッ♡ビククンッ♡と可愛らしく震えて、上向きになったままの恥部から――ぴゅっ♡ぷしゅっ♡ぶしゅうっ!!♡ぴゅっ♡ぴゅう~っ!!♡と種付けファック完了を報せる、おめでたい潮噴水を噴き出した。

 

「ふー、出した出した。あくたんのおっぱいでキレイにしてもらおっと」

 

 男はあくあの腹上に乗っかり、でろん♡と重力に引かれて横に広がっていた乳肉を左右から寄せ集め、谷間に勃起ペニスを挿入する。

 

 下乳を尻肉に見立てて腰を振り、乳肉で精液と本気汁を拭いながら……びゅっ♡びゅっ♡ぶびゅっ……るるっ……♡と精液の残滓をあくあの顔にぶっかけた。

 

「ぜひっ……ぐえっ……!?♡ ひ、んぁっ……♡ あ、ううっ……あんまり、揉まれたら……♡ また、おっぱい出ちゃうっ……くうんっ……!!♡」

 

「パイズリお掃除いいなぁ。じゃあ……こっちはおかゆんの口マンコでいいや。ほら、おかゆんが大好きなチンポだよ。喉奥までしっかり咥えてね」

 

「ぐへぇっ♡ちんぽっ♡だいしゅきっ――へ、ひっ――♡おごぉおっ!?♡んぶぉおおっ!!♡ おおっ♡ごっ♡ごぇっ……んぼぇっ……♡ おぇっ……えっ……えっ……!!♡」

 

 舌が垂れ出ていた口内に、精液と本気汁でドロドロになったペニスが侵入していく。えずいて狭まる喉奥を孕ませるように、ごしっ♡ごしっ♡と粘膜を擦り上げ、おかゆの咽頭に余韻射精を繰り返した。

 

「あースッキリした。あくたん、今日はお疲れ様。またシフト入ってるときに中出しするね!」

 

「は、はひっ……♡ ありがひょう、ごじゃいましひゃ……っ……♡」

 

「僕も今度はあくたんがいいなー。予約がいっぱいだったら、またおかゆん使ってあげるね」

 

「ぐふ、ひっ……ふひぃっ……♡ お、お待ち、してまひゅ……ぅっ……♡」

 

 あくあとおかゆは開脚したままお礼を言い、かくっ♡かくかくっ♡と種付けピストンの刺激を忘れられない股間を無様に振っていた。剥き出しになっている秘部からは、トロトロと身勝手な性欲の残滓が溢れ出ている。

 

 あくあの太客たちがスタジオから出たとき、おかゆが敷いていたステージの立ち入り制限が解除された。我慢汁だらけの勃起を晒していたファンたちが、ドドドドッ!とステージに登り、あくあとおかゆを雄臭で取り囲んだ。

 

 ステージ上に設けられた精液受けには、隣にある母乳受けほどの白濁が注がれていない。まだまだ、あくあの禊は終わる気配がなかった。

 

「あー、あのオッサンたち……こんなにマンコ汚しちゃってさぁ。後の人のことも考えろよなー」

 

「仕方ねえよ、相手があくおかなんだから。中出しマンコもすぐキレイにできるのがバーチャルワールドの利点だ、活用しようぜ」

 

 男たちはおかゆが持っていた端末を奪って操作し、ディルド型と洗浄液型の膣内清掃用具を出力する。そして、未だに絶頂の余韻が抜けていないあくあの膣にディルド型装置をずぶぶぶっ♡と突き入れ、おかゆの女陰に薬液を注入していった。

 

「くひぃいんっ!?♡ あっ♡なにっ!?♡ なんで、みんな……きゃああんっ……!!♡ お、おまんこっ♡吸われっ……くひぅううっ……!!♡」

 

「ふきゃーっ!?♡ あっ♡あっ♡あぁあんっ……♡ 僕のおまんこっ♡もうっ♡じゅぽじゅぽしないでぇっ……♡ もっ♡もひっ……♡ もうっ♡戻れなくなっちゃうっ……ふにゃぁああんっ……!!♡」

 

 男たちに群がられ、スポットライトすら届かなくなった快楽の闇の中で――あくあとおかゆは、お互いの嬌声で位置を確かめ合っていた。

 

 仲良く握り合った手は離さず、これまで以上に深く繋ぎながら……まだまだ始まったばかりの罰ゲームを享受するのだった。

 

 

 

 終わり

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