※この作品はR-18です。

ホロミルク 二号店   作:ナルキケーネ(ハーメルン支店)

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ホロミルクおかわり 白濁エンゲージ 前編

――「うちのこと、信じてくれる?」――

 

 

 

 それは、ある定休日の夜のことだった――ミオはそれだけ言い残して、〝大切なお仕事〟へと向かってしまった。根も葉もない悪評で苦境に立たせられたホロミルクにおいて、束の間の休息となる日だったというのにもかかわらず。

 

 日中は部屋で一緒にごろごろとして、おっぱいを枕のようにしながらイチャイチャしていたはずのミオから、スマホを介してメッセージが届き……ホロミルク店内の、指定の仮眠室に来るように告げられる。

 

 その場所に向かうと……ベッドと映画観賞用のモニターだけがある室内で、配信待機の画面だけが映し出されており……何故だか、妙に心をざわつかせた。

 

 刻まれる時間が増えるにつれて、胸を締め付けられるような息苦しさに苛まれる。そんな、地獄のような、天国のような時間が過ぎていき――突然、画面にライブ映像が表示された。

 

『こ、こんばんみぉーん……!♡ オーナー、見えてますかぁ……?♡』

 

 画面の向こうには、絢爛なホロミルクのVIPルームが広がっており――制服のトップスを脱いで、その豊満に実った乳房と立派に咲いた桃色の乳首を晒しているミオの姿があった。

 

 それだけなら、まだ普通の時間外サービスという可能性もあったが……その隣には、派手な下着一枚を盛大に盛り上がらせ、隙間から勃起陰茎をチラつかせている中年太りの男が、ビキビキと性欲を滲み出していた。

 

『ハッハッハ!! 今日は、ミオちゃんとラブラブな時間を過ごせるってことでライブ配信もしてみたんだ。寝取らせ趣味があるらしい君にも〝おすそわけ〟をしてあげようと思ってね』

 

 勃起をビンビンに張り詰めさせた男は、唐突にミオの乳房に手を添え――むみゅうっ!!♡むにっ♡むににっ♡にゅぶるんっ♡と雑に揉みしだき始めた。

 

 超高解像度カメラで撮影されている生映像は、実際に触れられそうなほどに臨場感がある。鬼才アダルト演出家の撮影技術を完全再現した〝オートAV撮影機能〟によって画面がズームインしていき……自分以外の男の手で弄ばれる爆乳と、恥ずかしがって下唇を噛むミオの顔が鮮明に切り取られていた。

 

『あっ♡うっ……くぅんっ……♡ も、もっと優しく……ぐひぅっ……!?♡』

 

『なんか文句があるのか? 高い対価を払って〝僕に逆らわない〟とオプションで付けたはずだけどなぁ?』

 

 脂ぎったメタボ男は白髪まみれの頭を近づけ、ミオの頬にべろりと舌を這わせて下品に艶めかせる。映像の解像度が高すぎて……アイドルへの復帰を目指す美少女の顔が引き攣り、臭みのある粘液を心底嫌がっている感情すらも見て取れてしまった。

 

 ……ホロミルクの右も左もわからない頃から、間近で支え続けてくれた副店長兼キャスト長のミオ。オーナー失格の自分が、トクベツな思い入れを抱いてしまっている女性が……見知らぬ男に金を積まれ、自らの意思で抱かれているというのだ。

 

 ミオはどれだけコアな顧客相手でも、一人でVIPルームに入って〝サービス〟を行ったり、コンドーム無しでセックスをしたりすることが一度もなかった。

 

 ――それは、毎日おっぱいに抱かれて一緒に眠ったり、甘え合いながらキスをしたりしてくれる自分への配慮なのではないか。恥ずかしながら、勝手にそう思ってしまっていたのだが……今のミオは、知らない男と二人きりになり、甘い声を漏らして両方の乳房を揉みしだかれていた。

 

『ミオちゃんってさぁ、けっこうキワドイことヤッてんだよねぇ。普段から二人っきりで接客するの断っておいてさ、バカ高い金――ああ、チップだっけ?を払ったら、こうしてちゃんとヤらせてくれるもんな。金のために純情ぶって、ファンを騙してるんだろ?』

 

『ッ……!! そ、そんなことしてな――いひっ!?♡ んぎっ……ぐっ、ひゅうっ……!!♡』

 

 豚の腕のように脂肪がついた男の手指が、みゅにぃッ!♡みゅぢぃっ……!!♡と、ミオの乳房に罰を与えるように握り潰す。

 

『何度も言わなきゃわかんないの? 全部言ってもいいの?』

 

『う……あ、ぅ……! は、はい…………お金が、ほしい……です……。うちは……お金が、欲しいだけの……わるい、女です……』

 

『ハッハッハ! だってさ! オーナー君が騙されてないといいねぇ!』

 

 ミオは、豪奢で派手な色合いの8桁チップを上半身に何枚も叩きつけられ、〝特別料金〟が乳肉でぼよんぼよんと跳ね回る。

 

 屈辱に手を震わせた少女は……丸出しの乳房をたぽたぽと揺らしながら、床に落ちたチップを大事そうに拾い集めていた。

 

 ……あの気丈で柔和なミオが、見知らぬ男に手綱を握られている。これまで、ぎゅうぎゅう♡タイムの中で母乳が噴き乱れるようなゴム有り性交も見てきたが……脳髄と背筋を氷水が伝い、心臓と股間だけが激しく燃えるような……こんなにも危なすぎる背徳感は経験したことがなかった。

 

『しっかし、なんだこの際限なく膨らんだ長乳は……バストどんぐらいあんの?』

 

『ひゃ、132センチのMカップで、ひゅっ……うくっ……♡ あっ♡や、ぁっ……♡ し、搾っちゃだめっ――あっ♡あっ♡で、るっ……ぅうんっ……!!♡』

 

 男が再び乳房を鷲掴みにして、乳首をくびるようにして乳房をひょうたん型に搾ると――ぶしゅっ♡びゅるるるっ♡びゅううう~っ♡――と、張り詰めた乳首から大量の母乳が噴き出した。

 

『はひっ……ひ、あぁっ……♡ あっ♡あぁあんっ……!!♡ も、もういいってぇっ……♡ おっぱい、出ちゃうっ――きゅうんっ……!!♡』

 

『もう出てるだろ! ここのメス牛どもは、先に乳搾らねえとマンコに集中できないんだよ! おらッ!さっさと下品に乳マンコ汁をひり出せッ!』

 

 手指が乳腺を揉みほぐすように刺激すると、柔らかく伸びたモチ状に艶めく乳肉がにゅっぷり♡とたわみ……びゅるる~っ♡ぶびゅっ♡びゅっ♡びゅるる~っ!!♡と、フルーツから搾られる果汁のように甘い乳蜜が溢れていく。

 

 自分の寝床のように思っていた場所が、玩具のように弄ばれている――そんな、ショッキングな映像を見せられているというのに。

 

 自分は、辱めを受けるミオの痴態から目を離せず……下着を貫通して、パンツにまで我慢汁のシミを作ってしまうほどに興奮してしまっていた。

 

『……お、オーナー……! うち――くっ♡ひっ!?♡きゃああんっ!?♡ や、めっ……さ、先っぽ……ぉおんっ……!!♡』

 

 ミオは、こちらに何かを言おうとしていたが――ぎゅちぃッ!!♡と乳首を紐のように引っ張られて、カメラの前から連れ去られてしまった。

 

『はい、イントロ終わり~。パコパコ配信、本編はじまりまーす』

 

『くひぃいんっ……!!♡ ち、ちぎれっ……♡ちくび、ちぎれりゅっ……♡ ぐ、うゅうっ……!!♡ や、やめっ……ひぇええっ……!!♡』

 

 カメラは、乳輪をねっちり♡と手綱のように握られるミオの体側を映し……胴体よりも厚く張り出た乳房の揺れと、スカートからこぼれる肉厚な桃尻の膨らみをばっちりと収めてからアングルを整える。

 

 ――〝女を寝取られる負け犬男〟向けの、贅沢なライブ配信を本格的に開始した。

 

 ――――――。

 

「あ、あのっ……! こ、これから……どうするんですか……?」

 

 じんじんと刺激の余韻を訴える乳輪と乳首をさすり、びゅるっ……♡と漏れた母乳を服で拭ったミオが問う。すると、男はミオの両乳房を正面から揉みしだき、乳首からビュルビュルと溢れる甘露にため息をついた。

 

「さっき言っただろ……こんなメス牛とセックスしたら、僕まで母乳まみれになっちまうんだよ。だから、その下準備だよ」

 

「んひっ……♡くっ、ぅうっ……♡ し、下準備……は、ぁっ……はふぅっ……♡」

 

「ほら、射乳の快感で乳首ビンビンに震わせてないでさ。スカートめくってマンコ出してよ」

 

「っ……そ、そんな、急に……!」

 

「早くしろよ。お客さんの貴重な時間を奪うなんて、悪徳店もいいところだ……これ以上ホロミルクの悪評を広めたいの? 『副店長さん』」

 

「ぐっ……う、ううっ……! わ、わかり……ました…………っ……!!」

 

 ミオは屈辱と責任感で顔色を不健康な色合いにしながら、震える手でスカートをたくし上げる。ぷりんっ♡と肉厚に膨らんだ安産型の巨桃を晒して突き出し、鋭い角度のTバックから、丸出しの尻と……肉がはみ出て、ムワァっ♡と熱い性臭で湿った大陰唇を晒した。

 

「うっわ、もう雌のフェロモンがムワムワじゃん! どんだけヤリマンなんだよ。何人の精子を孕んできたんだ?」

 

「や、ヤリマンじゃない……です……! それに……ナマは……お客さんには、誰にも……」

 

「へへ、知ってるよ。〝向こう〟で見てるオーナー君だけに中出しさせてるんだろ? ファンのおっさんたちを『中出しNG』とか言って騙してさ……マジで気の毒だよな」

 

「騙して、なんか………………ッ……みんな、納得して……くれてる、から……。みんな……家族みたいな人だし……それで……」

 

「ふーん。ホントにそう思ってんのかねえ? 俺だったら、『世界に一人だけ、推しに中出しできる人間が居る』って考えるだけでかなりモヤモヤするけどな~。周りをよく見ているミオちゃんが、そんな簡単なことに気づいてないとは思えないけどな~」

 

 ヂクヂクと弱いところを言葉の槍で刺されて胸を痛めたミオは……何も言い返さずに歯を軋ませ、「んっ……んっ……♡」と吐息を漏らして尻肉を揉まれ続けた。

 

「しっかし、乳もケツもでっけえな……。おばけ桃のコンテストがあったら優勝するんじゃない?」

 

「そ、そんなコンテスト出ないよ……っ……♡ く、ぅうっ……♡」

 

 尻を揉みしだき、ひくひくっ♡と震える菊座に息を吹きかけた男は……ミオの秘部を守っていた、心許なすぎる紐状の布を横にずらす。下向いていた乳を軽く搾って、ミルクでべたべたに濡らしたディルドを――ずにゅうっ……♡と女陰に無理矢理突き込んでいく。

 

 ずぶ……ずぶるっ……♡ ぐぎゅ、ぎゅっ……ぎゅちちっ……!!♡ みゅぢ……ぎちちッ……!!♡

 

「ぐ、ひぅっ……!! ふぎゅっ……ぅううっ……!! ふーっ……ぅううううっ……!!」

 

「へー、意外とガバガバじゃないんだねえ。オーナー君のデカチンで調教されている分、ちゃんとマン肉を鍛えてんのか。ヤリマンの鑑だな」

 

 まだ濡れていない膣肉を無機質なディルドが掘削し、母乳ローションのなめらかさだけで強引に割り開く。

 

 がつ!がつ!とヒダにカリ首を引っ掛けながら肉棒が突き進み、女体の最奥付近にある子宮口に亀頭をくっつけて……じゅぷる……♡ぬじゅり……♡と種付け用のくぼみにはめ込んだ。

 

「このドスケベ制服に感謝しないとね。腸骨に引っ掛かるから〝ポルチオシリンジ〟の固定にぴったりだ」

 

「う、ぐっ……んんっ……!!♡ し、シリンジって……薬液とか、注射するやつ……は、ぁっ……♡ これ……バイブ、じゃないの……?」

 

「ハハハ、さすがにシリンジぐらいは知ってたか……ま、後々のお楽しみってやつだよ。心配せずとも、ちゃんとバイブの機能も付いてるよ!」

 

 不気味に笑っていた男は、ずらしていたミオの紐下着を戻し、腰に引っ掛けていた紐を――ぐいっ!ぐいっ!と持ち上げて、ミオの子宮口に間接的な嫌がらせをした。

 

「ふぎゅひっ……いいいっ……!?♡ ちょっ……これ、だめっ……♡んッ♡ぅう~っ……!!♡ お、おくっ……弱い、からっ……♡ ぁっ♡あっ……♡ああんっ……!!♡」

 

「おいおい、最初っからそんな様子で大丈夫か? まだ始まったばっかりなんだけど?」

 

 底部のスイッチを入れると、ディルドの先端が割れて子宮口をきゅっぷり♡と咥え込み……びゅっ!びゅるっ!びしゃびしゃっ!……と、内部に入っていた薬液がミオの子宮頸部に浸透していく。

 

 その怪しい粘液を子宮頸部まで擦り込むように……ヴィイイッ!ヴイン!ヴイン!ヴイィイン!と円を描くようにディルドがうねり始めた。

 

「くひっ!?♡あっ、ぁああああっ……!!♡ おくっ♡ごりごりッ♡掘られてっ……ん゛ぁああああっ!!♡」

 

「オホ声がうるせえよ! ちょっとぐらい我慢する素振りを見せろ!」

 

 男はミオにスカートをめくらせたまま、ハリがあって艶美に膨らむ尻に手を翳し――スパァン!と不意打ちのビンタを打ち抜いた。

 

「ひゃぎいっ!?♡ やっ……いたぁいっ!♡ なんでっ――ひゃあんっ!!♡ い、たぁっ……ああんっ……!!♡」

 

「下品な尻しやがって!ビンタのしがいがあって困るだろうが!! スパンキングとか!趣味じゃ!!ねえのに!さッ!!」

 

「ぎゃんっ!!♡ あんっ……あああんっ……!!♡ ならっ、やめてよぉっ……うちっ――ぎゃあんっ……!!♡ いたいのっ、好きじゃな――きゃあんっ……!!♡」

 

 ミオの尻が大きく波打つほどに激しい、無意味な叩打が何度も続く。男がスパンキングに飽きた頃には、ミオの尻には赤々とした手形が浮かび、じんじんとした刺激を腰全体に響かせていた。

 

「ふひぃっ……ひぃいっ……♡ お、おしり……あつい……ひりひり、するよぉ……♡」

 

「こっちだって手が痛いっての。まあ、クスリの効果が出始めるまでの暇つぶしにはなったけどさ」

 

「っ……くす、り……!? はぁっ……はぁっ……♡ なんか……そういえばっ……おまんこ、あついよぉっ……!♡ ま、まさか……媚薬ってコト……!?♡」

 

「え?違うけど。それはミオちゃんのマンコが淫乱ってだけだよ! ハハハ!僕のせいにするなよ!だっさ!!」

 

「うっ……ぐ、ぐぅ~~っ……!!♡ じゃ、じゃあ、なんだ――んひっ!?♡ あっ♡あっ……なんかっ……ぁあっ……♡ せ、精液みたいのっ……♡まだ、出てっ……はぁあっ……!♡」

 

 ミオは腰砕けになったがに股で、ガクガクガクガクっ!♡と下品に脚を震わせて……秘部から、ぷしゃっ♡ぷしゃあっ♡と愛蜜のシャワーを漏らす。

 

 それを面白がるように、男はディルドの底部を握って、ごりゅっ!♡ごぎゅっ!♡と肉壁越しに子宮を揺らした。

 

「おうっ!?♡おうっ!!♡お゛ぉっ……おぅんっ!!♡ おっ♡おぎゅっ♡ぬっ♡抜けるっ……!♡ おまんこの天井っ♡ふっ♡ぬ゛ぅっ♡ヌけ、ちゃうっ……ぅおおおっ……!!♡」

 

「ハッハッハ! 元アイドルとは思えない、きったねぇ喘ぎ声だなあ! まあ、俺は正直者だからクスリについて一つだけ教えてあげる――ミオちゃん、これから『イッたら終わる』と思うから、あんまりイかないようにね!」

 

「……え……? イッたら……お、わる……? それ、どういう――ふぎゃあんっ!?♡」

 

 男はニヤリと醜悪に顔を歪めて――天上から吊るされた手枷の鎖をギシギシと鳴らしながら、脇を見せるように上げさせたミオの手を頭の後ろで拘束する。

 

 ディルドのモードを切り替えて、ヴイン!ヴイン!ヴイン!と膣肉全体をほじくるような動きで疑似男根を蠢かせる。刺激に震える尻を後ろに引かせて、股をカニのように開かせ――前足が無いキリンのシルエットに似た恥辱的な姿勢で、乳肉と尻肉を女体の両端に出させた。

 

「こ、この格好っ――うきゅっ……!?♡ お、おまんこっ♡ぐりぐり、されてっ……ひぎゅっ……♡ ん、ふぅっ……ふぎゅう~っ……!!♡」

 

「この高さならそれなりに乳を搾りやすいだろ。手がかかるオナホを仕込むために跪くなんて、まっぴらごめんだよ」

 

 メス牛よりもミルクを搾りやすい体勢に固定してから、男はミオの前面へと回って用意した椅子に座り……伸ばした手で、パン生地をこねるように乳房をもみくちゃにした。

 

 むにゅうっ♡ にゅるっ♡にゅるっ♡にゅりりっ!♡ むっちゅ♡むっちゅ♡ぎゅむるるっ……むちゅうっ……!!♡ 

 

「ふひぅっ……ひうっ……♡ んっ……んうっ……おっぱい、が、ぁっ……♡ うくっ……くぅっ……♡」

 

 手の平で押されてひしゃげる乳首からはとめどなく母乳が溢れ、男の手指を温かく濡らしていく。ファンたちが大金を支払ってでも飲みたがる母性の象徴、究極の甘美な温もりが……びゅるびゅると、何に使われるでもなく吐き捨てさせられる。

 

(……うちの……おっぱいが……。ファンのみんなが……オーナーが飲んでくれないと……何の価値も、なくなっちゃうんだ……)

 

 そんなミオの傷心など気にもかけず、男はたっぷりと実った果肉全体を雌牛の乳首に見立てて――むりゅりゅりゅりゅんっ♡むりゅりゅりゅりゅんっ♡と、人差し指から音階を刻むように乳房をたわませる。すると、びゅるるっ♡びゅっ♡ぶびゅうっ……♡と乳牛以上に濃厚なミルクが搾り出されていった。

 

「はぁっ……あっ♡あっ……♡でるっ……漏れちゃうっ……!♡ おっぱいっ……もったいないのにっ……♡ ミルクっ……止まらない、よぉっ……♡」

 

 定休日だったことでオーナーとの時間を優先したせいもあり、母乳を搾っていなかった乳房に甘味を溜め込みすぎていた。ぷりっぷりのパンパンに乳を膨らませたミオは、乳揉み快感だけで性行以上の刺激を感じるほどに感度が上り詰めている――膣肉をほじくるディルドの快感と合わせて、絶頂寸前の昂揚感から抜け出せない快感地獄に陥った。

 

「なんだこのおっぱい……! 乳揉んでるだけなのに、チンポを突っ込んでる尻みたいに震えてやがる!」

 

「ぐひーっ……!!♡ ふひっ……んひぃいっ……!!♡ さ、さきっぽっ……くすぐっ……ふぅうんっ……!!♡」

 

 男は、指先で乳輪をくるくるとなぞり、すりすりとなぞって、にゅるにゅるとしつこくなぞる。目を回したトンボのように錯乱した乳首が、びっくんびっくん♡ぶるるるんっ♡と脈打ちながら膨らみ――。

 

「へっ♡へひっ……♡へっ♡へぇっ……♡ うびっ……み、みるくっ……♡で、でりゅっ……ぅ……ッ……!!♡ ふーっ……♡ん、ふぅーっ!!♡」

 

 ――ぶぴぴっ……♡ぶしゅっ♡ぶじゅうっ……びゅびゅ♡びゅるるるっ!!♡ ぶびゅびゅっ♡びゅーっ♡ぶびゅうーっ!!♡ 

 

 射乳ミルクが乳首のカルデラから溢れ出し、ミオの理性を小さな絶頂まで吹き飛ばした。

 

「乳首に触ってもないのにアクメミルクも出るのかよ……さすがに早漏すぎない?」

 

「うひぅっ……ひ、ぅううんっ……♡ だ、だってっ……♡ おっぱいっ……ミルクが、ぱんぱんに溜まっててぇっ……♡ あっ♡あぁ~っ……と、とまりゃにゃいっ……♡ くっ♡くひ~っ……!!♡」

 

 男が十指を巧みに使って、ピロピロピロピロ!♡と楽器を奏でるように、くすぐるが如く二粒の乳頭を爪弾く。

 

 乳輪を縦横無尽に擦られ、乳首を側面からこちょこちょと弄ばれたミオが、「きゃわんっ♡ひゃっ♡ひゃへっ……♡わああぁ~んっ……!!♡」とメス声を響かせ、くねくねとカラダを振って、だっぽんだっぽんと母性が震える乳肉乱舞を披露する。

 

「勝手に早漏おっぱいを振るなよ! 搾りづらいだろ!」

 

「ぎゃひっ!?♡ ご、ごめんなひゃっ――はひぃんっ……!!♡ つッ♡つねるのっ、やめっ――くへっ!!♡ あーっ♡出る、でるっ♡みるくっ――……くっ……♡うぎゅぅう~っ……!!♡」

 

 男は乳輪から先をくびるように両芽を摘み、ぷっくりと膨らんでいた乳輪を逆エッフェル塔のように引き伸ばした。ピンピンに勃起した乳首が押し潰され、先端をつまんだホースのようにミルクがあちこちに飛び散ってしまう。

 

「うわ、きったねえ!! こんなんじゃ埒が明かねえぞ……ったく、仕方ねえなぁ……!」

 

 乳輪との境目にある淫らなくぼみが裏返るほどに伸ばされた乳首を、男が小指の下側でくびるように乳を握る。その手つきは、乳牛のミルクを搾るときのように機能的だった。

 

 重たくて柔らかい乳房が肉厚にたわんで、男の手に、にゅむる……♡もっ、ちゃり……♡とスライムのようにのしかかる。トクトクと、遠くから鼓動を伝える乳房は……興奮で滾った体温をつぶさに伝えていた。

 

「ふひぃっ……ふひぃっ……♡ おっぱいっ……握られて、じんじんするよぉっ……♡」

 

「母乳が溜まってるだけだろ。それじゃあ、さっさと搾るぞ」

 

「し、しぼりゅっ――う゛ぅううっ!?♡ んがっ♡あっ♡あ゛ぅううっ……!♡ お、おっぱい、の、のびっ♡ちゃ、うッ……♡ ぐっ……ぎゅう~っ!!♡」

 

 ぶ、びゅーっ♡びゅる、びゅるるるるっ!♡ ぶしっ♡ぶ、びゅーっ♡ ぶじゅっ、びゅるるーっ♡ びゅっ、ぶぶっ♡びゅっ、るるっ♡びゅるるる~っ!!♡

 

 みぎ、ひだりー、みぎー。ひだり、みぎー、ひだりー。男はリズミカルに乳房をしごき下ろし、下向いた乳首からびゅるびゅるとミルクを搾乳する。

 

 その乳肉のハンドリングは人間のおっぱいを相手に行う〝愛撫〟ではなく……牛を相手にしてミルクを採取するための〝乳搾りの作業〟だった。

 

「ふひーっ♡ふひ、ぃぃいっ……!!♡ あーっ♡おっぱいっ♡でるっ♡出まくる、よぉっ……♡ へひぃっ……へひぃ~んっ……!!♡」

 

「ふう、ふう……デカすぎて揉みづらい……母乳が止まらねえ……! こんなの賃金発生するだろ……! 後で請求するからな……!!」

 

「そっ♡そんな、ことっ……言われてもぉっ……♡ おっぱいなんて、どうしようもっ――ぎゃっ!?♡ひぃいんっ!!♡」

 

 男は両乳首を引っ張って真ん中に寄せ、乳首を根元から先端まで押し潰し――びゅりりりりッ!!♡びゅぷぷぷぷっ!!♡ぶびゅうう~ッ!!♡と大量のミルクを噴射させる。蜜圧で乳首がしなり、手を離した水風船のように暴れながら乳雫をあちこちに噴き散らした。

 

「ギャグエロ漫画みたいに母乳噴きやがって! この駄肉が!メス牛以下じゃねえか!!」

 

「へっ♡へっ、へひぃ~っ……♡ ごっ♡ごめんなひゃっ――あへっ♡あ゛っ♡あーっ!!♡ お、っぱいっ――イッ♡…………~~ッ……!!♡」

 

 ミオは舌をでろりと垂らし、のけぞりながら乳房をぶりんぶりんと震わせてアクメ痙攣を晒す。ひくっ♡ひくくっ♡と色香に揺らめく乳蕾から、射精した精液のように濃い母乳が――びゅっ♡びゅるびゅるっ♡ぶびゅううっ……!!♡と溢れた。

 

「クッソ……ただマンコで射精したいだけなのに、なんて面倒くさいんだ! オナホウォーマーよりもダルいぞ……これでマンコの具合が最悪だったらナカに小便するからな!!」

 

 男はミオの乳房を乱雑に掴み、握り締めるように乳肉をくびらせる。ねっとりとした質感の乳輪が、にゅう~っ♡と引き伸ばされ、乳首ごとネリネリとこね回された。

 

 ミオは責め手が変わるたびに「ほへっ♡ほへぇ~♡」と情けない喘ぎを漏らし、腰をこねらせて乳房を揺らし――乳房を求愛する尻肉のように、ヘコヘコっ♡と振って背をのけぞらせた。

 

「なあ!乳とマンコをヘコヘコ振ってねえで、俺に言うことがあるんじゃないの!?」

 

「へ、へひっ……?♡ お、おっぱいっ、もう出ないよぉっ……♡ し、搾るの……もう、止めてぇっ……あっ♡出るっ♡おっぱいでりゅっ……!♡」

 

「まだ出るじゃねえか!! 『こんなにデカい駄肉おっぱいを搾ってくださり、ありがとうございます』だろうが!」

 

 男の手指が両乳首を90度近く折り曲げ、ギチギチギチッ!♡と乳汁を搾り上げながら、母性たっぷりの雌狼を調教する。

 

「くひぃ~ッ!?♡ ごっ♡ごめんなしゃっ……ひっ……♡ひぃいんっ……!♡ こ、こんなにっ♡で、かい……だ、だにく、おっぱいっ……♡ 搾乳っ……ありがと、うひゅっ♡ひゅっ♡ぐ、ひゅううっ……!!♡」

 

「台詞もマトモに読めねえのか!? この締まりのない乳と口でよくアイドル復帰とか目指せるな! オナホに永久就職するしかねえだろ!」

 

「う゛ぉおおおおっ……ん゛ぉおおおっ……!!♡ も、もぉっ……もぉっ♡で、ないっ……あーっ♡でるっ♡やっぱ出るっ♡……おっぱいっ――イ、くぅうっ……!!♡」

 

 搾乳業者は大きな手で乳房を鷲掴みにし、みゅみっ♡みゅちぃ~っ♡とスポンジのようにくびらせる。ジンジンと疼くほどに勃起した乳首から大量の母乳が溢れ出し……汗ばむ乳肉に、醜い手跡が刻まれていった。

 

 ――――――。

 

 男による搾乳調教が続くと、ミオの射乳絶頂を何度も経て――やがて、瑞々しい母乳がぶしぶしと涸れ始めた。

 

「ん、ひぃっ……ひぃっ……♡ も、もう、でにゃい……♡ほんとに、でましぇんっ……♡ おっぱいっ……あっ……イく……ちくびっ♡イきましゅっ……ッ……♡ っ……♡ ぁ、ああ~っ……!!♡」

 

 ミオが拘束具をじゃらじゃらと鳴らしながら、背中を反らせて乳房を張り出し、腰をへこっ♡へこっ♡と振って、何十回めかの乳絶頂に達する。

 

 大量の母乳を吐き出し、黒ずんだ絨毯に白い水たまりができるほどの射乳快感を味わったMカップ爆乳は、大きさをそのままに、ねっとりもっちりとしたカスタードクリームのような極上の感触に仕上がっていた。

 

「ふぅ……やっと乳汁が止まったか。ディルドの投薬も終わったし、こっからが本番だな」

 

 みゅぢぃ~ッ!!♡と出涸らしの両乳首を目一杯に引き伸ばしてから手放し――む゛ぢゅッ!♡ばぢゅんっ……!♡と乳首パッチンをして女体を辱める。

 

「ぐひゃッ♡ぁああんっ……!?♡ お、おもちゃ、じゃなっ――ぎゅふぅんっ……!!♡」

 

 たぱっ♡だぽっ♡だぽんっ……!!♡と、フレッシュに跳ね回る乳房が、アメリカンクラッカーのようにぶつかり合ってたわみ、肉汁のような汗を弾け飛ばさせた。

 

「……おもちゃ? この下品に伸びた早漏オナホ長乳が?」

 

 青筋を立てた腕が、ミオの乳房の付け根を掴んで、重たく熟して地面に向かう果実のように搾り下ろす。中身を入れすぎた水風船のように膨らんだ乳肉の谷間に、いつの間にかパンツを脱いでいたペニスを挿入した。

 

 ずにゅにゅっ……♡ずちゅううっ……!♡ ずぽっ♡ずぽっ♡ぐぽぽっ……にゅぼっ♡にゅぼっ♡にゅぽぽっ……!

 

 ペニスが乳肉を掻き分けて、谷間の上口から……にゅる……にゅぽんっ♡と亀頭のテカった顔を出させる。飛び散ったミルクを潤滑剤にして、ずっしりと詰まった乳肉が重なる乳筒を掻き分け……汗と我慢汁を塗りたくり、オスの臭いを母性の塊に擦り込んでいく。

 

「うおっ……乳が亀頭に吸い付いてくる……! こんな淫乱乳マンコで子供が遊べるわけないだろ!!」

 

「い、淫乱なんかじゃ、ないっ……ですっ……♡ はへっ――はっ♡ひぃ~ッ!?♡」

 

「パイズリで乳首をビンビンにおっ立ててるヤツの言うことかよ!」

 

 男は、もっちゃり♡と膨らんだ双丘の頂上を丸めるように畳んで、乳輪と乳首のぷりぷりとした肉感で亀頭の上半分を包み込む。ぴったりと絡み合う乳筒と肉棒は、ソーセージドーナツのように一体となって性感を貪っていた。

 

「くっ……乳首ズリ、最高だ……! ねっとりと亀頭に絡みつきやがる……!」

 

 にゅっち♡にゅっち♡ にゅく♡にゅく♡にゅく♡にゅく♡ にゅちゅるっ♡ちゅるんっ♡

 

 クリームのようにとろける乳肉と、ハリとコシのある薄桃色のこってりと実った乳蕾が濡れたそれぞれで粘膜に吸い付く。単調になりがちなパイズリ抽挿に、にゅちゅるっ♡にゅぽぽっ♡にゅじゅる――ぬぽぉっ……!♡と二種類の肉感が交互にアクセントを加えていた。

 

「んひぃっ♡ ふひぃっ……ふひぃいいっ……!!♡ ち、ちくびっ……♡おちんぽに、こしゅれるっ……♡擦れちゃうっ……ぅううんっ……!!♡」

 

「ハッハッハ! 長いスイカみたいな乳がよく弾んでるよ。まるでケツ型オナホに騎乗位させてるみたいだな! 普段からマンコ晒してるようなモンだろこれ!」

 

「そっ、そんなこと、言わないでよぉっ……!?♡ う、うちの、おっぱい……♡み、みんなが……好きって言ってくれて――りゅっ!?♡の、にっ――きゅふうう~ッ……!!♡」

 

 男は尻肉を叩くように腰を打ち付け、だぽっ♡だぽんっ♡だぱんっ!♡と女体の雌穴にペニスを突き刺していく。カリ首で乳首をむりゅむりゅと擦り、我慢汁を谷間全体にのばしながら乳房を犯していった。

 

「それで? ミオちゃんのおっぱいがなんだって?」

 

「しゅっ♡しゅびっ♡しゅみましぇんっ……!♡ おっ♡おぉっ♡おもちゃ、に……あっ♡おもちゃ、様にっ……し、失礼でしたっ……!♡ うちのおっぱいっ♡おっ♡お゛ぉおおっ……!♡おもちゃ様、以下……ですっ……♡ ぐ、ひゅぅ……!♡くっ♡く、ひぃ~んっ……♡」

 

「よく事実を言えたね! それじゃ、ご褒美をあげるよ! おらっ!受け取れ!!」

 

「えっ!?♡あっ♡あっ♡――ちょっと、待って……!? このままじゃっ……ひゃああっ……!!♡」

 

 男が乳肉を尻たぶのように掴んで、パン!パン!パンッ!パァンっ!!♡と激しくピストンをしながら亀頭を突き出す。すると、ヒクついた鈴口から――どびゅっ!!ぶびゅるるるっ!!ぶびゅううっ!!と大量の煮詰まった精液が吐き出され、ミオの乳奥に生臭い性熱を注ぎ込んでいく。

 

「あっ……♡ あ、ぁっ……♡ お、おっぱいの……ナカに……♡ ホントに……おまんこ、みたいにっ…………ん、くっ……♡」

 

「ふー、気持ちいい……! ミオちゃんは『膣内射精NG』だから、乳にナカ出しするのがコスパ良いんだよな」

 

 男は腰を前後に振りながら、びゅぶるるっ♡にゅる……ぐぽっ……!♡にゅぽぉっ……!!♡と乳首と乳輪に精液を塗りたくるように射精の余韻に浸っていた。  

 

 ペニスを引き抜かれ、ぐぱぁっ……!♡と股のように割り開いた乳房の谷底には、大量の性汁が半固形のままで垂れており……どろぉっ……♡と乳房の間に幾本もの汚い橋を架けていた。

 

「あー、スッキリした! オーナー君にも、そのきったねぇザーメン捨て場を見せてやりなよ。『オナホとして褒められたよ~』ってさ」

 

「っ……う、ぐぐ……!! お、オーナー……っ……♡ うちの、おっぱい、ね……♡ きもち、いいって……言われた……♡ あは……あは、は…………あはぁ……♡」

 

 オーナーが今朝も愛しげに顔を擦り付けていた、特等席であるおっぱいまくらが……赤の他人であるおじさんのペニスとザーメンで、デロデロに穢されてしまっている。

 

 胸をズキズキと痛めるミオは、ひたすらに顔を引き攣らせ……眉を困らせながら、笑うしかなかった。それでも……射精の熱を感じていた乳首だけは、ぴんっ♡ぴんっ♡と正直に欲求を表していた。

 

 ――――――。

 

「さて、と。クソだるい作業も終わったし、そろそろお楽しみといきますか!」

 

 男はミオの拘束を解き、じぃんっ♡と尾を引く快感に震えているミオの膣から、ディルドを力ずくで引き抜いた。ずぬっ♡ぐぼ、ぎゅぽぉっ……!!♡と胴体を晒した疑似男根は愛液にまみれ、先端から白濁した本気汁の糸を引かせていた。

 

 間髪を入れず、へっぴり腰でその場に座り込もうとしたミオをベッドに向けて突き飛ばす。ぶるんぶるんと勃起を揺らしながら、ウォーターベッドに背中を沈めた女体に覆い被さり……面倒くさそうにコンドームの封を切る。

 

「なんで大金払ってゴムしなきゃならねぇんだよ……しかもサイズが小さいし……」

 

「くひぅ……ひゅう……♡ ふひぃっ……あ、ぁあっ……あああっ……♡」

 

(さっき、おっぱいにたくさん出したのに……おちんぽ……あんな、おっきいっ……♡ あ、あれに……おまんこ、犯されちゃう……♡ い、犬みたいにっ……喘がされちゃう……っ……♡)

 

 ミオは、精液の残滓が付いている肉棒――男児の腕ほどもある勃起ペニスに目を奪われていた。ビキビキと脈打つナマの肉棒は黒々と光り、メスの獣の喉を唸らせる芳香を漂わせる……ディルドで散々刺激されていた膣口が無意識に開閉し、とろり……♡と愛液を垂涎してしまっていた。

 

 男がコンドームを軋ませながら装着しようとしたとき――突然、スマホから着信音が鳴り響く。

 

「なんだ?こんないいタイミングで――2272ってことは――ああ、あの件か。僕ちょっと仕事の電話するからさ、ミオちゃんは適当にパイズリしといてよ」

 

「えっ……? あ、えっ……と……は、はぁい……♡ わかり、ましたぁ……♡」

 

(……おちんぽ、まだかぁ………………って……!? な、なんでうちは残念がってるんだ……ばかっ……!! オーナーが……見てるんだぞ……!しっかりしろ……!!)

 

 すぐに男根を挿入されると思っていたミオは、無意識に落胆してしまった自分を諫める。

 

(……でも、助かったかも……あのまま、おまんこしてたら……うち……ちょっと、ヤバかったかもしれないし……)

 

 自分の下腹部にアブない疼きを感じたミオ。不義理な煩悩を吹き飛ばすように、ふりふりとケモ耳を振り乱してから、通話を開始した男が開けた脚元にひざまずく。

 

「……そ、それでは……失礼、します……」

 

 たわわに実った爆乳フルーツ二つを重々しく寄せ上げ……はっぷり……♡と勃起ペニスを包み込んだ。

 

「くちゅ……ん、ぐぷ……っ……♡ ん、れぇ……れぉ~……♡」

 

 とろ~り♡と雌臭が煮詰まった唾液を谷間に垂らし、ミオのMカップ爆乳でも覆いきれない肉棒に天然ローションをまぶしていく。

 

(……す、っごい……♡ この、おちんぽ……熱くて……硬いよぉっ……♡ 金玉がドクドク鳴っているのが……わかっちゃうなんて……♡)

 

 寄せ上げた乳壁を、にゅちっ♡にゅちっ♡と擦り合わせて粘液を馴染ませ……性器と化した乳房をヌメらせて、谷間同士を擦り合わせるように乳奉仕を開始した。

 

 にゅっち♡にゅっち♡ じゅぷっ♡ちゅぷっ♡ちゅるんっ♡ にゅりりっ♡にゅりりっ♡にゅぷるんっ……!♡

 

 オーソドックスな縦ピストンだけでなく。乳肉を付け根から引っ張って、ろくろを回すように男根をこねてみたり。左右の乳房に高低差を付けて、乳圧が交差するように擦り合わせてみたり。

 

 ドクン、ドクン、と肉欲を滾らせるペニスの鼓動を谷間の内側で響かせながら……ぬるぬるにとろけた乳膣で男根をむしゃぶり尽くす。

 

「ふぅっ……ふぅっ……♡ おちんぽ、熱いよぉっ……♡ ニオイも……っ……す、ごくてっ……♡ はふっ……はぁ~っ……!!♡ おちんぽ、欲しい……♡ おまんこ、かゆい……♡ もう、ぱこぱこしたいよぉ……♡」

 

 じゅっぷ♡じゅっぷっ――じゅぱんっ♡ じゅっぱんっ♡じゅっぱんっ!♡じゅッ――ぱァんっ!!

 

 ペニスの熱にうなされ、虚ろな目で口を滑らせているミオが……汗ばむほどに興奮したパトスを持て余して、乳奉仕の仕草を早めさせていく。

 

 浮ついた自分の腰をポールダンサーのようにくねらせ、突き出された尻をもどかしそうに振り……下着からはみ出た陰唇が、甘露をトロトロと溢れさせていた。

 

 陰茎を咥え込む乳房は性交のように激しく打ち付けられ、ずちゅっ♡ずちゅうっ!♡たっぱん!♡たっぱぁん!♡と淫らな肉叩音が響きだす。

 

「はーっ……はーっ……はーっ……!!♡ おちんぽまだかな……♡ おちんぽ……おちんぽぉっ……♡」

 

「チッ……! おい!電話中にだぱだぱとズリ音立ててんじゃねえよ!! パイズリ舐めてんのか!?」

 

 男はスマホをミュートにして、パイズリに夢中になっていたミオの乳首を、みゅちぃッ!♡とつねり上げた。

 

「ぎゃっ――ふぎぃんっ!?♡ えっ!?♡あっ、あっ……!?♡ にゃんでっ……あっ♡ぁあああっ……!!♡」

 

「『なんで』じゃねえだろ!! マンコがかゆいだのチンポが欲しいだの、タパンタパンだのとうるさくしやがって……!!」

 

「ひっ!?♡ あっ♡ごっ♡ごめんなしゃいっ♡ごめんなさッ――ぁッ♡きひゃあっ……!?♡ ち、ちひっ♡ちっ♡くびぃっ……♡ と、取れちゃうっ……の、伸ばしちゃっ……うッ♡ぎゅふう~っ……!!♡」

 

 こってりと艶めく乳輪を伸ばされ、熟れた乳首をむちゃむちゃとグミのように潰されたミオが、仰け反りながらアクメする。ミルクを搾られたはずの乳蕾から、ぷすっ……♡ぶぴっ♡ぴゅ、ぷしゅふるっ……!!♡と乳潮が溢れた。

 

「それになんだよ!この下品に勃起しまくった乳首は!? デカ乳でチンポ擦るだけで興奮しやがって!オナホとして恥ずかしくないのか!?」

 

「はっ、はひっ!!♡恥ずかしひっ♡れすぅっ……!♡ だ、だからっ♡あっ♡あぇっ♡ちっ♡乳首、つねるのっ――おっ♡ほおぅっ……♡ほぉおおうっ……!!♡」

 

 なめらかに色めく柔軟な乳輪が明後日の方向に引っ張られ、とろけたチーズのように乳肉ごと引き伸ばされる。鋭い快感に全身をわななかせたミオは、乳首が示す方向を見つめて――びゅるっ!!♡びゅるるっ……!!♡と甘味が増した乳蜜を噴き散らした。

 

「ったく……! ああ、悪い……それじゃあ、さっきの金額で商談成立だな。例のオナホの請求書、メールで送っとくからな!」

 

 苛ついた男は、通話が終了したばかりのスマホをベッドに放り投げてから……だゆんっ♡だゆんっ♡と絶頂で遊んでいたミオの爆乳を持ち上げるように掴み、乱雑に揉みながら腰を打ち付け始める。

 

「パイズリ中に欲情しやがって……! そんなに犯してほしけりゃ、思う存分ヤッてやるよ!!」 

 

「ひきゃああっ!?♡ んぁっ♡あああっ……!!♡ きゅっ♡急にっ、そんなっ……♡おっぱい、取れちゃうっ……♡ ぐ、ゅっ……!♡ぁああんっ……!!♡」

 

「おらッ!ザーメン受け止めろ!! こぼしたらオナホの利用料金、半額にさせるからな!!」

 

 ずぱんっ♡ずぱんっ!♡ずぱんッ!!♡ ずちゅっ♡ぬぢゅううっ――ぶびゅうっ!!びゅるるっ!!びゅうう~ッ……!!

 

 乳肉を嬲っていたペニスから、二度目とは思えない量の精液が噴出する。みっちり♡と詰まっていたはずのミオの谷間から漏れた子種汁が飛び散り、ミオの顔を、たぱっ♡たぱっ♡と雄臭い汚れで穢していった。

 

「くひぃんっ……!?♡ うびゅっ……うぶぅっ……♡ おちんぽ汁っ……めっちゃ、臭うっ……ぐひっ……♡ く、ぅっ……~~ッ……!!♡」

 

「ザー汁のニオイだけでイッてんじゃねえよ! あークッソ、まだ出る……! この爆乳オナホ……孕ませるしかねえか……!!」

 

 ペニスがずりずりと乳肉をむしゃぶるように這い回り、鈴口から溢れ続ける精子を毛穴の奥まで擦り込んでいく。にゅっこり♡とした手応えのある乳輪と乳首をティッシュ代わりに使い、精液の残滓を、びゅるっ♡ぶびゅっ♡と濾し取らせた。

 

「へひっ……へひぃっ……♡ ち、ちくび……精子で、妊娠しちゃうよぉ……♡ 受精してるっ……♡ジンジンして、きもちいいよぉ……っ……♡」

 

「するわけないだろ。馬鹿なうわ言を漏らしてないで、さっさとマンコ開いてよ」

 

 梯子を外した男は、乳内射精で無様にイき散らして光を見失っているミオを引っ張り、再びベッドに寝転がせる。バケツをひっくり返したように雌汁まみれの股座を両手で押し拡げ、ぐぱぁっ……♡と濡れそぼった秘部を照明に照らさせた。

 

「おー、おー。いい感じに濡れてんじゃないの。これならローションなんて要らねえや……ようやくオナホらしくなってきたね!偉いよ!」

 

「あ、ありがとうごしゃいま、ひゅっ……♡ うちは、オナホっ………………あ……れ……? 今、うち……なに、を……?」

 

 その目に光を取り戻し、夢から醒めたかのようなミオが混乱する頭の中を整理する……その先には、顔をゆでだこのように鮮やかな赤色に染める羞恥だけがあった。

 

「う、うち……なんで……!? あ、あんな恥ずかしいこと……言いたく、なかったのに……!」

 

「でも、思ったことではあっただろ? さっきミオちゃんにブチ込んだクスリのおかげで『正直になれた』んだから」

 

 男はコンドームを付けながら、清々しいほどの微笑みをミオに向けた。

 

「相変わらず、嘘をつけるままではあるけどさ。余計なことを考えずに、全部しゃべっちゃえば?」

 

「…………え……? それ、どういう意味………………まさ……か……!?」

 

「ま、細かいことはいいからさ! そろそろ、ちゃんと〝仕事〟しようか!」

 

 男はミオの腰を掴み、ゴムを着けても存在感がまったく薄れない迫力を持つ勃起を膣口にあてがう。ぐちゅり……♡と濡れそぼった蜜貝をめくるように押し開き――ずにゅう……!♡ずちゅっ……ぐりゅりゅっ……!!♡と肉棒の切っ先を押し込んでいく。

 

「あ……あ、あっ……♡ オーナーっ……み、見ないで……っ……♡ うちが、こんな人に……ハメられちゃうところっ……見ちゃ、やだぁっ……!♡」

 

「ハッハッハ! ヤダとか言いながら、ミオちゃんの淫乱マンコがズルズルと僕のチンコを呑み込んでいくよ! 啜られているみたいだ!」

 

「ち、違うっ……♡そんなこと、してないよぉっ……!!♡ うちはっ……こんな、チンポにっ……くひぃんっ……!♡」

 

「う、おおっ……!ゴム越しでも、肉のざわめきがわかる……! 僕のチンポ、そんなに美味しい?ずっと欲しがってたもんね!」

 

「お、おいしいよぉ……♡ チンポっ……♡あっ……いやっ……おいしく、なんかぁっ……♡ ある、わけっ……あ、りゅっ……!♡くぅんっ……♡」

 

 ミオが口で否定しようとして失敗するなかで……接合部をアップに映した配信画面は、無機質に事実だけを伝え続ける。開いたばかりの二枚貝のようにぱっくりと割れた膣口は、ちゅぱっ♡ちゅぱっ♡とアイスキャンディーのようにペニスをしゃぶり回して、涎のように愛蜜を滴らせていた。

 

 やがて、ゴム付き肉槍はヒダを掻き分けながら愛液を滑らせ、あちこちから吸い付こうとする膣肉を拡張していき――ぐちゅんっ!♡と最奥を小突き上げる。ぷりぷりとした感触を薬液で潤わせた子宮口に、ぎゅぎゅッ♡と切っ先が嵌まり込んだ。

 

「ぐっ――ひぅ~っ……!!♡ ふひっ……ふひぃっ……!!♡ お、おきゅっ……♡ うちの……大事な、ところ……おちんぽ、キちゃってるっ……♡」

 

「来ちゃったねぇ。僕と子作りしたいよねぇ!」

 

「は、はぁ~っ……!?♡ し、シたいわけあるかっ――あっ♡や、ぁんっ……♡ お、おちんぽ……ぉっ……♡ぉおうっ……♡」

 

 男はミオの腰を掴み、パコっ♡パコっ♡パコっ♡と正常位で雑な抽挿を繰り返す。そして、カメラを引き寄せて自分の視線に合わせ、ハメ撮り視点でミオの痴態を生配信した。

 

「ほら、ミオちゃん。オーナー君を除け者にしたらかわいそうだよ。ちゃんと報告して、オカズを提供してあげないと!」

 

「はぁっ……はぁんっ……♡えひっ……ひぅ~んっ……♡ お、オーナーっ……♡ うち、今ぁっ……♡ お、おちんぽ……んっ……んぅ……♡ は、はめはめ、されてまぁすっ……♡」

 

 眉を困らせたミオの真っ赤な顔が、両頬に添えられたピースサインで飾られる。ピストンに合わせて、ぴくっ♡ぴくっ♡と指が曲がってしまい、快感をごまかせない鼻息も漏れてしまっていた。

 

「ゴムチンポでハメられるの気持ちいい?」

 

「は、はひっ……♡ ちょっと……ちょっとだけ、なんだけどねっ……♡ あっ♡あ、ぁっ……んんっ……♡ はぁっ……ああんっ……♡」

 

 避妊具を付けた肉棒が、ずぽずぽっ♡ちゅぽ♡ちゅぽ♡ちゅぽっ♡とゆるやかに出入りを繰り返す。いつまで経っても、先ほどまでのような道具扱いをされず、激しい性感が襲ってくることがなかった。

 

(……な、んで……っ……?♡ さっきまで、オナホ扱いしてたのにっ……♡ こ、こんなにっ……やさしく、エッチするなんて……♡ じ……じれったいよぉっ……!!)

 

「ふうっ……ふぅっ……♡ あ、ぁっ……あんっ……♡ う、うっ……ふぅ~っ……♡ ふひぅ~っ……♡」

 

「ミオちゃん、切ない声が漏れてるよ。ホントは僕のチンポが気持ちよくてたまらないんじゃない?」

 

「くっ♡ひっ……ひぃっ……♡ しょ……そんなこと、ないでふ……ふひんっ……♡ そんなにっ……くっ……♡ き、きもち、よく……なっ♡ひっ……ない、からっ……♡」

 

「ふーん。ミオちゃん、そんなに気持ちよくなれてないのかぁ」

 

「う、うんっ……♡ だから、ごめ――んッ!?♡くっ――んぁあああっ……!?♡」

 

 男が蜜ヒダを滑らせていた肉槍を、ずろずろ~っ♡と引き抜き――ちゅぽんっ!♡と避妊具付きペニスを空気に晒す。

 

 その人工的に色付いた肉棒は、ねとねとっ♡にちゃあっ……♡と濃ゆい糸を引いている愛液でべったりと濡れていた。

 

「見てこれ。ミオちゃんのマンコ、びっちゃびちゃだけど?」

 

「くっ……~~っ……!!♡ そ、そこそこ……ね……! そこそこ……気持ち、いいかも……だけど……っ……♡」

 

「そこそこか~。意外とグルメなんだね、ミオちゃんのおまんこ。演技がクサいから、顔も臭くしてあげるよ」

 

 男はコンドームに付いていた粘液を手でこし取り……自分の唾液でマーキングをしたミオの頬に塗りたくる。

 

「……っ!! ぐ、ぅ……!!」

 

「ハッハッハ! スケベな紅潮顔にお似合いのメイクだよ。よく似合ってる!似合いすぎ!ハハハ!」

 

 悔しげに歯噛みしたミオを嘲笑で見下し――男は勃起したゴム付き肉棒をヒダの海へと突入させつつ、恋人握りを強要しながら女陰をほじくり回した。

 

「それじゃあ、今度は……両想いの恋人っぽくイチャイチャしようねぇ。予行演習になっちゃうかもなぁ」

 

「ひっ……!?♡ キッ……くひっ――うゅっ……♡ くふ、ぅんっ……!!♡ お、ちんぽっ……また…………ぁ、はぁっ……!!♡」

 

 ちゅっぽ♡ちゅっぽ♡ ぬちゅ♡ぬちゅっ♡ぬちゅるるっ♡ じゅぽ♡じゅぽっ♡ぐぽぽっ♡

 

 恋人を気取る肉棒は、ちゅりっ♡ちゅりっ♡と子宮口を掠めるように抽挿を繰り返す。先ほどよりもゆっくりと……じっくり、蜜肉をほぐしていくようなピストンが女体を焦らしていく。

 

「はぁっ♡ あっ……あぁんっ……♡ また……ゆっくり……っ……♡ う、んっ……んふぅっ……♡」

 

 弱火で加熱され続けた瑞々しい蜜肉は、次第に熱い蜜を滴らせて……じゅぱっ♡ぬちゃっ♡ぐちゃあっ……♡と、接合部を見なくてもペニスの動きがわかるほどの粘着音を響かせる。

 

「ハハハ! マン汁の音ヤバすぎでしょ! もっと激しくチンポでマンコほじってほしい?」

 

「うっ♡くっ……ふぅ……~っ……♡ う、うち……あっ♡あ、ぁんっ……♡ の、ノーマル、だから……これで、充分なんでっ……♡ はぁっ……はぁ~っ……!!♡」

 

「ふーん。そう言いつつ、マンコがめっちゃ吸い付いてくるけどなぁ。ほら、オーナー君も見てみなよ」

 

 男の操作で、ハメ撮り視点がミオの痴態を舐め下ろすように変わっていき……ゴム付きのペニスをぐっぽり♡と咥え込む接合部がアップで映される。

 

 ぐじゅっ♡くちゅっ♡ちゅくくっ♡ ぬちゅっ♡ぬちゅっ♡ずちゅ♡ずちゅちゅっ♡

 

 ソフトピストンですっかり快感に馴染んだミオの秘部は、ペニスをむしゃぶるようにざわめいて、フェラチオをしているかのように深く吸い付いている。めくれるように開いた小陰唇の隙間から、たぷっ♡どぷっ♡どぷぅっ……♡と、上のクチよりも粘っこくて正直な欲望を垂らしていた。

 

「ほら、マンコがこんなにヌチャヌチャだ。下のクチで文句言ってるまであるよこれは」

 

「~~っ……!!♡ そ、そんな音、響かせないでよぉ……恥ずかしいのにぃ……!♡」

 

「お、いい表情じゃん! オーナー君に今のスケベ顔見てもらおうぜ!」

 

 男はカメラを顎で動かし、とても扇情的な表情を浮かべたミオの顔に寄せる。

 

 ペニスを突き込まれ続ける狼美少女は……への字に歪んだ口端から涎を垂らし、汗ばんだ額から雌臭の雫をとろりと滴らせる。そこには、サービス開始直後にはあったはずの不快感が、一切なくなっていた。

 

「はぁっ……はぁっ……♡ ねえっ……いつまで、おちんぽっ……ぱんぱん、するんだよぉっ……!♡ は、早く、イケよっ……!!♡ 精液、びゅるびゅるしろぉっ……!!♡ イッ……♡くっ……くひっ……うちと、一緒にっ……♡イッちゃってよぉっ……!♡」

 

「なに? この店では客に命令すんの? とんだ悪徳店だな……また低評価を流さないとなぁ……!」

 

「くっ……ううっ……♡ 『また』って……やっぱり、貴方がっ……んっ♡くっ……ぁあんっ……!!♡ ひどいっ……そんな、ことぉっ……!♡」

 

「ハッハッハ! なんのことかわからないけど……ミオちゃん、その〝ひどい男〟とラブラブセックスをしてるんだよねぇ。しかも、めっちゃ気持ちよさそうにさ!」

 

 男の視点から見下ろすミオは、揺れるベッドの動きに合わせて、たぷんっ♡たぷぷんっ♡と乳房を波立たせながら、男の屹立した肉棒を呑むように受け入れている。

 

 ――『ひどい』と思っている相手との義務的なセックスを、心の底から楽しんでしまっているかのように。

 

「うちっ……うち、はぁっ……♡ こんなのっ……気持ちよく、なってっ……にゃ、ひぃんっ……♡ あっ♡あ、あっ……きもち、いいよぉっ……♡ くずちんぽっ……あぁ~んっ……!!♡」

 

 切なそうに握り合わせた手が、怒りを込めて爪を立てようとするが――すぐに力が抜けて、男の愛撫に反抗心を揉みほぐされてしまっていた。

 

 だらしなく乱れた顔を晒したミオの眼前で、再びカメラがトロ顔を高画質で収めようとする。その悪意に気づいたミオは、歯を食いしばってそっぽを向き……それでも、堪えきれないくぐもった嬌声を漏らすばかりだった。

 

「おっ……っと……そろそろ、僕はイきそうだな……! ミオちゃん、一緒にイこうか」

 

「い、やっ……ぁっ……!!♡ 一緒なんて……あっ♡あっ……はぁ~っ……♡ おちんぽ……一緒ぉっ……♡ やったぁっ……!!♡」

 

 ミオの崩れたケダモノ顔を接写する男は、自分も前傾姿勢になって腰だけを器用に振っていく。小さかったストロークを徐々に大きくしながら、ミオの嬌声と蜜音のボルテージを上げさせていき――。

 

「よしよし、正直でいいよ。それじゃ――派手にトんじゃえ!」

 

「うんっ♡うんっ♡ おちんぽ、一緒にっ……♡あっ♡イくっ♡ あっ♡あっ♡うちも、キたっ……♡キたぁっ……!!♡」

 

 ずちゅっ♡ずっ♡ぬちゅっ……♡ ずっちゅ!♡ずっちゅ!♡ぬちゅぬちゅっ♡ぬじゅっ――ぐぢゅうっ!!♡

 

 ――限界まで膨らんだペニスが、子宮口を狙いすました最後の一突きで女体を穿つ。

 

 ――びゅっ!!びゅるるっ!!びゅーっ!びゅー!!びゅるるっ!! どびゅるるるっ!!ぶびゅうううっ!!

 

 精液だまりを暴れさせる肉欲の奔流がゴムを浮かせ、ミオの子袋のすぐ近くで――ぼるっ♡ぼるぼるぼるっ!♡と膨らみ、その熱を胎内まで伝えていく。

 

「あっ♡あッ!♡あーっ!?♡ にゃっ♡ナカっ♡ナカで、イッてるっ……!!♡ あっちゅいっ……♡お、おまんこっ……とろけ、ちゃう――ッ、くぅ、あっ♡い、やッ――にゃはぁああああああっ……!!♡」

 

 膣内射精に最も強い快感を覚えるミオのカラダが、避妊具越しの熱欲の濁流で絶頂まで流される。ガクガクっ♡ガクンっ!♡ガククンッ!!♡と胴体と股間を別のリズムで痙攣させながら、ぶしゃぶしゃと大量の潮を噴き散らした。

 

「あーっ♡あーっ♡あぁああああっ……!!♡ やっ♡やっと、イけたぁっ……♡ くひっ……ふひっ……♡ お、おちんぽっ……♡きもち、よすぎるってぇ……♡ あー♡あー……♡ま、まだ、イッてる……♡ ずっと、イッ……♡て、るっ……んぁあっ……♡」

 

 何重にも重なった絶頂の余韻に浸りながら、ミオは首筋を張るように首をのけぞらせ、「へっ……♡へっ……♡へひっ……♡」と暑がる犬のように情けない声と濡れた舌を出し続ける。

 

 わずかに開いたまぶたからは、再び光を失った目が覗いている――男が子宮に投与したクスリが、すっかり馴染んでいるようだった。

 

 そのクスリは、カラダとココロを結び付ける〝根幹〟を官能と直結させる機能があり――快感で理性をバグらせて嘘をつけなくしたり、性器で繋がっているあいだにはカラダの支配権を奪うこともできたりするという、旧バーチャルワールドにおいては使用が重罪とされていた違法プログラムだった。

 

「ハッハッハ! 盛大にブッ飛んじゃったねぇ……! 一応、忠告はしたはずなんだけどなぁ」

 

 ぜぇぜぇと鳴る細い喉を適当に押し潰してから、男は、ぴんぴんとヒクつくケモ耳と黒髪が映える狼少女の頭に手を翳す。

 

 五指から伸びた、細い光の手指がミオの脳内をまさぐり――目当てにしていたデータを見つけ、ずろずろと引き抜いた。

 

「ぜーっ……ぜーっ……♡ ふぅ……ふぅ…………ん、ぁっ……?♡ う、うち……また、なんか……ヘンな感じに……ん、くぅっ……♡」

 

「失神するほどに僕のチンポが気持ちよかったんだね。オーナー君とのエッチでは感じられなかった体験だろ?」

 

「っ……!? そ、そんなこと、ない……っ……!♡ だって……オーナーはっ……うちの――お゛ぉっ!?♡ おっ♡ぉおっ……♡ふほぉおおおっ……!!♡」

 

 蜜液でずぶ濡れになったミオのスリットには、射精しても余裕たっぷりの巨根が深く突き込まれたままだった。ぬじゅぬじゅと、使用済みゴムを付けたまま、亀頭で円を描くように肉壺を掻き回されるだけで、ミオは再び絶頂の森に迷い込む。

 

 ぞりゅっ♡ぞりゅりゅっ♡と子宮口が縁取られる刺激だけでも、発情しきったミオの腰は淫らにくねり、とぷとぷっ……♡とわずかに白濁が混ざったメス汁を垂らしていった。

 

「いや、さすがにイきすぎじゃない? どんだけクソザコおまんこなんだよ」

 

「ぷひーっ……♡フひーッ……!!♡ う、うちだって、イきたくてっ……イッ♡て、るっ……♡ うぉおっ……♡ わ、わけじゃっ……あ、ぁんっ……!!♡ お、おちんぽっ……おくっ♡おくぅううっ……!!♡ じゅりじゅりっ……♡すりすり、やめろぉっ……ほぉ~んっ……!!♡」

 

「説得力なさすぎでしょ。じゃあ、オーナー君にも見てもらって判断しよっか!」

 

「っ……ん、ぁッ……あぁああああああッ!?♡ ひゃっ♡ひゃめっ――ん"ぉおおおッ!!♡」

 

 男はペニスを突き込んだまま、ミオと体勢を入れ替える。ゴリゴリと膣内を回転棒で抉り――ぶしゃあああッ!!♡とハメ潮を溢れさせながらミオの背中を取った男は――ベッドの縁に座り、ムチムチな獣少女の両脚を抱えて、か細い首の後ろで手を組み合わせる。背面座位とフルネルソンを組み合わせた姿勢で、ミオの乳房と秘部を晒し物にした。

 

「ぐ、ひーっ……くひーっ……!♡ こ、んな格好っ……は、ずかしい……のにっ……♡ ふひー……ぷ、ひぃっ……ん、ぁああっ……!!♡ ぬ、ヌけちゃうっ――きゅ、ふぅうんっ……!!♡」

 

 ずろっ……ぬろろろっ……♡ずじゅっ……ずろろろ――ぬぽぉっ……!♡ 引かれた腰に合わせて、別れを惜しむ膣口からペニスが抜け出ていき――拳大まで膨らんだ精液バルーンが、ミオのGスポットをくすぐりながらこの世に生まれ落ちた。

 

 愛液にまみれたゴム付きの陰茎は未だに勃起を保っており、ビキビキと脈打ちながら、先端にぶら下がるゴム風船の重さに抗い続けていた。

 

「オーナー君、この不満げなマンコを見てみなよ。こいつの浮気マンコも、君と同じNTR趣味をこじらせているんだよ。膣内射精でしか本気イキできないクセに、似合わない見栄まで張ってさ」

 

 ミオのミルクおもらしおっぱいを、たぽっ♡たぽっ♡と弾ませるように、支配下に置いた女体を揺らし――ひくっ♡ひくくっ……♡ひくんっ♡ひくんっ♡と、未練がましい唾液を垂らして蠢くほかほかの女性器と、精液風船を作っているゴム付き勃起をカメラに見せつける。

 

「たくさんの男に抱かれて、その背徳感で興奮するような淫乱マンコを見続けてきたから……オーナー君もNTR趣味に目覚めるしかなかった。ミオちゃん、そうだよね?」

 

「…………っ……なんで、そのこと、を…………あ、あぅ……あうぅっ……! そ、そう……です……ぜんぶ、うちのせいで……オーナーの性癖が、こ、壊れちゃい……まし、たぁ……!」

 

 四肢を固定されたミオは、口から勝手に漏れ出ていく秘密を押さえることができず……顎を震わせながら、抱え続けていた〝負い目〟を無理矢理に暴露させられた。

 

「ただ……ミオちゃんは、君に薄っぺらい〝操〟を立てていた。自分が一番気持ちよくなれる〝膣内射精〟を、君にだけ許可するという……ファンが聞いたら怒り狂うような不公平を敷いていたわけだ」

 

「……うっ……ぐ、ぐっ……! そ……それも…………ほんとう、です……。で、でもっ……違うの……! うちは……うち、はっ――!」

 

「――オーナー君。この女はね、とんでもない嘘つきだよ。でも、君のオキニの女でもあることは理解している。だからこそ……こんな生殺し、かわいそうだと思わないか?」

 

 男は片手で使用済みのコンドームを脱ぎ捨て、精液にまみれた肉槍を濡れそぼった膣口に押し当てる。ぐちゅり……!♡と濃厚なキス音を立てたミオの下唇は――ちゅぱっ♡ちゅぱっ♡と下品に子種を欲しがるように鈴口をしゃぶった。

 

「んきゃうっ……ふひぃっ……!♡ お、オーナーっ……!!♡ ちっ♡違うのっ……んっ♡んっ……♡ こ、これ、はぁっ――むぐぅうっ……!!♡」

 

「口ではどうとでも言えちまうからさ……ここは、男の寛大な心の見せどころじゃねえかな?」

 

 男はミオの頭を前後から潰すように口を塞ぎ、〝優しい嘘〟をつかせないように意思を阻んだ。

 

「むぐ、フーッ……むフーッ……!!♡ んぐっ……ぐうう~っ……!!♡」

 

 ミオは必死に抵抗しようとしたが、屈辱的な大股開きでロックされたカラダはほとんど動かない。それどころか、抵抗のせいで腰がくねくねと揺らめいてしまい、股間で香り立つ性臭が――むわぁっ……♡と熱く湿って、愛蜜を漏らす花弁を強調してしまっていた。

 

「ミオちゃんは、オーナー君のためにファンとのセックスで満足していないんだよ――こんな苦しみから解放してあげよう! 君が許可を出せば、ミオちゃんは思う存分にNTRファックでイキ散らかせるんだよ!」

 

「んーっ!?♡ んーっ♡んぐーっ!!♡ ふひっ……ぷひーっ……ぷひーっ……!!♡」

 

「ミオちゃんを、もう楽にさせてあげようよ! ほら!マンコがこんなに疼いてる!」

 

 ちゅぽ♡ちゅぽ♡ちゅぽっ♡ ぬるっ♡にゅるっ♡にゅるんっ♡ ちゅく♡ちゅくっ……♡くちっ……ちゅぷんっ……♡

 

 男のパンパンに張った亀頭が、ねとねとに濡れた膣口のくぼみとバードキスを交わす。男女の蜜汁が混ざり、柔らかい粘膜がお互いにカタチを変え合って……恋人同士の抱擁よりも艶めかしくカラダを重ねていた。

 

「ミオちゃん、正直に言っちゃおうよ。こんなによだれだらだらのマンコを見せてるんだから、もう手遅れだし……生チンポが欲しくてたまらないんだよね?」

 

「んぶ、あっ……は、ぁっ……はぁっ……!!♡ お、おちんぽ……♡おちんぽ、なんかっ……ほ、ほぉっ……ほぉ~っ……♡ 欲しいよぉっ……♡欲しく、ないっ……う、ううっ……♡おちんぽ、欲しいっ……♡ぱこぱこって♡して、ほしい~っ……!!♡」

 

 クスリのせいで本能が漏れてしまうミオは、無意識に腰をくねらせ……ちゅっ♡ちゅっ♡ちゅぷる~っ♡と、剥き出しで蜜液を垂らす粘膜が男根に頬ずりをし、水気たっぷりの蜜音を晒して刺激を求める。

 

 ミオのカラダが生ペニスでの性感を欲していることは、言葉にされなくても明白だった。

 

「オーナー君! ミオちゃんが『チンポ欲しい』って!! 早く中出しさせてあげようって!!なあ!!」

 

 しかし……男がどれだけまくし立てても、ミオのカラダがじゅわじゅわと肉欲を溢れさせても……オーナーが許可を出した様子はなかった。

 

「はぁっ……はぁっ……オーナーっ……!♡ ありがとう……うちのこと……信じて、くれて……!♡」

 

「…………チッ……いやぁ、参ったね! 君たちがそんなにてぇてぇ絆で結ばれていたなんて……大した主従愛だ!」

 

「はぁっ……はぁっ……んっ、くぅっ……♡ も、もう、この格好、止めさせてくれませんか……?♡ うち、頑張って……時間内は、きちんとご奉仕しますから……あは……んふふっ……♡」

 

 明らかな上機嫌になったミオが、活力を取り戻したカラダをウキウキに揺らして目を輝かせる。

 

 ――背後に浮かぶ、ミオを辱め続けていた男の醜悪な笑みに気づかずに。

 

「すごいね……これが純愛か! こんなに強い繋がりを見たのは初めてだ! これは参った!参ったねぇ!!」

 

 男は、すっかり油断したミオを解放して、ベッドに仰向けで寝かせる。ペニスに奪ったばかりのデータを仕込んでから、脚を頭上まで折り曲げるようにして開脚をさせ――ミオに覆い被さりながら瑞々しい肉体を押し潰す。そして……ずぐりゅっ……♡ぬじゅるっ……♡ぐじゅううっ……!!♡とペニスを深く突き入れた。

 

「ふぎッ――にゃひゃあああああああっ!?♡ あっ……あっ♡あぇっ……!?♡ えっ……えっ……?♡ なん……でっ……ナマっ……あっ♡あっ……あ~ッ!?♡」

 

 ぬじゅうっ――ずちゅんっ!! ずっちゅ!!♡ずっちゅ!!♡ どちゅっ!!♡どじゅっ――るるるっ――ずじゅるんっ!!♡

 

 男の腰が、女体に肉杭を打ち込むように激しく抽挿を重ねる。限界まで割り拡げられた花弁から愛蜜が押し出されて洪水を起こし、出入りするカリ首がヒダをズルズルとめくって雌汁を掻き出した。

 

「う゛ぁっ!?♡あ゛お、ほっ!!♡ほぉ゛っ――う゛ぉおおおーーっ!?♡ なまっ♡生ちんぽぉっ!?♡ だめっ!!♡あーっ!!♡ダメだってぇ!!♡ なっ♡生はぁっ……♡ぜっ♡ぜったいっ♡ひっ♡ひっ――くひ~っ!!♡」

 

 ミオは種付けプレスでピストンを繰り返す男を押し退けようとするが、その雄が取ったマウントは剥がれない。ずぽっ♡ずぽっ♡ずぽっ♡と本能的な種付けのリズムが刻まれるたびに、ミオの身体がわななくほどの快感が走り抜け――チカチカと視界に満天を広げた。

 

「あっ♡あーっ!♡あぁ~ッ!?♡ イッてるっ……ぐッ、ひぃいいっ……!!♡ イく♡イくっ♡おっ♡おっ♡お、ほぉおお~っ……!?♡ あたまっ♡ふわふわしゅりゅっ……!♡ 中出しっ♡したらっ……♡ せ、せかいっ……ホロミルクっ……こわれ、ちゃうっ……のにぃっ……!!♡」

 

「俺はツイてるな~! 自爆プログラムで守られた純愛臭いお花畑マンコをオナホにできるなんて! ミオちゃんがクソザコおまんこ女で助かったよ!」

 

「な、なにをっ……イッ、てっ……!?♡ っていう、かっ……この、おちんちんっ……♡あっ……ぁああっ……!!♡ なんで、貴方がっ……う゛ひっ♡ひっ――ひ、ふぅう~っ……!!♡」

 

「へえ、ナマだとすぐに〝これ〟が誰のチンポなのかわかるんだ。すごいね~、まるでチンポのソムリエじゃん! 今度みんなで利きチンポやらない?」

 

「うる、せぇっ……!!♡ このっ……♡やめろ、ぉおおっ……!!♡ うちのっ……うちのっ……おっ♡おっ♡おほぉおおおっ……!!♡」

 

 ミオが秘部を押し拡げる〝違和感〟に震え、種付けプレスの快感に意識を飛ばされかけながら……快感に脱力させられた拳で、最低な男の胸板を叩く。

 

 しかし……筋力で惨敗している男体には叶わない。ミオはペニスを突き入れるための雌穴を晒し続け、男を悦ばせるために喘ぎ声を漏らすことしかできなかった。

 

「しっかりと本命チンポの精液を味わわないとね! ほら、イくよ!!」

 

「ふぎ、ぃッ!?♡ まっ♡まって♡まっ、れ、ぇっ……!♡な、中出しっ、だめぇっ……!!♡ おーなーっ♡それ、オーナーだけのっ――お゛ッ♡お゛っ!!♡ぉぉおお~ッ!?♡ ちんぽっ!!♡これイく♡イくゥっ!!♡チンポッ♡――んおッ♡お゛へぇえええッ!?♡」

 

 ――ぶびゅっ!! びゅっ!!びゅるるッ!!ぶびゅううううっ!! ビュルビュルッ!!びゅーっ!!びゅうううーっ!!

 

 オーナーだけに許されていた純愛の聖域が、煮詰まった白濁液で穢されていく。その背徳を心底から悦ぶように――ガクガクガクガクッ!!♡とミオが股間を振って激しく絶頂していた。

 

「んう゛ぉおおおっ!!♡やっべ!!♡これキてるっ!!♡う゛っ♡ふぅうううっ……!!♡」

 

「あー、やっぱナマだよなぁ……! マンコがぎゅうぎゅうに締まって最高……!まだ出るぞっ……うっ……!!」

 

「はひゃっ♡ひゃっ♡ぉおおおっ……!?♡ な、生ちんぽっ……!♡なっ♡ナマしゃせぇっ♡ えへっ♡えっ♡ええええっ……!!♡ おつゆ、どくどくっ……♡きっ♡きもち、ぃっ……♡くひぃ~んッ……!!♡」

 

 ペニスを深々と突き刺された秘部が大歓喜に震えて、たっぷりと時間をかけて種付けをされていく。寝取られている背徳感に、大好きな中出しの快感が合わさって……ミオの脳内で細胞が焼き切れ、バチバチと危険な火花を散らした。

 

 ビン!と張っていた尻尾から力が抜け、だらしなくベッド上に毛束がへたる。膣の痙攣を示すように、びくっ♡びくくっ♡と震えながら、飛び散った雌汁を吸って重たくなっていった。

 

「ぐぶ、ひーっ……ふひーっ……♡ あ……ぁ、え……っ……♡ へぇっ……へひぇっ……あ、ぁ……っ……♡」

 

「また無様にイッちゃったねぇ。それじゃ、嫌がらせにもうちょっと貰っておこうかな!」

 

 男は、ミオの痙攣している子宮をゴツゴツと壁越しにノックしながら、再び脳内からメモリーデータを奪っていく。

 

 このメモリーデータは、旧バーチャルワールドの中で暮らしているヒトの〝思い出〟そのもの。意識が無いはずのミオは、脳を甘噛みされて中身をすすられるような禁忌の解放感に、ガクガクガク!とカラダを痙攣させられていた。

 

 ミオへの嫌がらせを終えた男は、まだ屹立したままの肉槍のカリ首をGスポットに引っ掛けながら引き抜き――ぬじゅるっ!!♡ぐじゅッ♡ぬぽんっ……!!♡と、白濁汁を撒き散らしながらテカる肉棒をしならせる。

 

 配信画面には、無意識の中で再び絶頂に押し上げられたミオの秘部が大きく映し出されており……へこっ♡へこっ♡と淫らに振られる股間から、逆流してきた精液がダマになりながらこぼれ落ちていった。

 

「ぐへっ……あ、ぅっ……!?♡ はぁっ……はぁっ……♡あ、ぁっ……ま、だ、イッてる感じっ……のこ、ってる……うひぃっ……♡ う、うちの、おまんこ……他の、人に……っ……!♡」

 

「ああ、そうだ!忘れてた! 今日はミオちゃんの中出し解禁記念だから、ちゃんと書いておかないとね!」

 

 空気が致命的に読めない男は、データ改ざん用のペンを取り出して、愛液でヌルヌルに艶めくミオの内ももにペン先を押し当てる。ミオのプライベートゾーンの瑞々しい肌に、浸透して遺伝子データと結合する劇毒インクを滑らせ――『中出し専用オナホ』という文字と、秘部へ向かう矢印の落書きを刻んだ。

 

「あっ♡あッ、くうっ……あっ♡あッ♡またっ、イッ♡ッ……ぐ、く――っ♡……~~ッ……!!♡ ――っ……はぁあああっ……!!♡ ぜ、ひっ……ひ、ぃっ……♡ な、なにっ……いまっ……ナニ、したぁっ……!?♡」

 

 内ももから股間にかけて、熱い電流が走ったような快感に痺れた腰が強制的に乱れて、ぶしゃっ♡ぶしゃあっ♡と潮をあちこちに噴き散らす。

 

 その無様な様子を嘲笑で見下しながら――男は、共用オナホールに刻んだ〝決して消えない烙印〟を撫で回した。

 

「ほら。ミオちゃんの〝立場〟を見えるようにしてあげたよ。これから君は、ホロミルクの痰壺ならぬ精液壺としてシコシコ働くんだよ!」

 

「なっ……何を、勝手に――あはぁっ!?♡ う゛おっ♡おおおっ……!!♡ぐ、ひゅうう~っ……!!♡」

 

 男はミオの身体を見下ろしながら、再び正常位でペニスを挿入し……ずっ♡ずにゅっ♡にゅるるっ……!!♡にゅぽっ♡にゅぽっ♡にゅぽっ……!!♡と、オーソドックスでシンプルな腰遣いでミオの生膣を味わい始めた。

 

「ふー!気持ちいい~!! やっぱり純愛気取ってるメルヘンマンコに現実チンポをぶち込むのが一番だよな!!」

 

 ブルブルと震えたペニスは決して無理のない抽挿を繰り返し、カリ首でヒダを波立たせて、ぞりゅっ♡ぞりゅりゅっ♡とGスポットをこそぎ――どぷっ♡どぷどぷっ♡と溢れる本気汁を接合部の隙間から掻き出し続ける。

 

「くひっ♡くひっ……ひぃんっ……♡ こっ♡こんなっ……♡ こんなっ♡レイっ……ぷ、みたいなっ――あッ!?♡あッ!!♡やぁ~んっ!!♡ おっ♡おまんこっ♡きひっ……♡きもち、いいよぉっ……♡ だ、だめぇ~っ……!!♡」

 

「ハッハッハ! さっきまで純愛を感じてウキウキだったアイドルが、こんな無理矢理なセックスでマンコをべちゃべちゃに濡らすはずがないよな!?」

 

「ぐううっ……う~ッ……ううううっ……!!♡ ひ、ひどいよぉッ……!!こんなっ……こんな、くずチンポにっ……!!♡ くひっ♡くひぃい~っ……!!」

 

 ミオは興奮と羞恥で耳まで赤く染まった顔を両手で隠し、イヤイヤと髪を振り乱す。ケモ耳と尻尾をビンビンにおっ立てて、ガードの奥で犬歯を剥き出しにしながら――。

 

「やだっ♡やだぁああっ……!!♡ イくっ♡イきゅっ……!!♡ イきたく、ないのにっ……♡あーっ♡イくっ……!!♡ うちっ……うち……ま、まけっ……負けるッ……まけちゃうっ♡あっ♡やだ♡やだぁっ!!――いやあぁあああああんっ!!♡」

 

 ――あっけなく、屈辱のエクスタシーに達した。びゅるびゅる!ぶびゅるるるッ!と大量の精液を吐き出され、天井を舐めるように舌を出してアクメ顔をキメて――ポルチオを刺激する精液の水圧だけで、びくっ!!♡びくんっ!!♡と全身を痙攣させる。

 

「頑張れ!頑張れ! ミオちゃん、頑張って! ドスケベ純愛マンコが!他人との中出しセックスで悦んじゃってるよ!」

 

「よっ♡よほ、ぉっ!♡ よろこんで、なっ♡はァッ♡ぁああああんっ……!!♡ よ、よりょ♡よりょこんれ、らいっ……♡い、ひぃいっ……!!♡」

 

「負けるな純愛!頑張れマンコ! オーナーが見てるよ! 生ハメされるミオちゃんの裏切りマンコを見て、ギンギンの鬱勃起をシコってるよ!」

 

「ふぎっ♡ぎっ♡むぐぃいいっ……!!♡ うっ♡うちっ……うち、はぁっ……!!♡ おー、なーっ……――お、ほぉおおおっ……!♡な、はぁぁあんっ……!!♡ こ、こんなのっ――きっ♡きもちっ……ひょっ――あーっ♡おちんぽっ♡これ、イイぃッ……またイくっ♡!!もう無理ぃっ……♡あっ♡あッ!♡あー、イく♡イくっ!♡イッ♡くぅうんっ……!!♡」

 

「ほら!ほら!オーナー君、見えてる~? チンコを突き込むだけでイキ散らかす、裏切り淫乱クズマンコがよく見えるよな!? また中出しでギャグみたいにイくよ!!」

 

 びゅるるるッ!! びゅっ!!びゅっ!!ブビュウウウウッ!! びゅーっ!びゅーっ!! ぐゅぶるるるるっ!!

 

 女体に性器を突き込む男の尻と、ミオの股間だけが映し出される画面の中で――避妊具をしていないペニスがビクビクと震え、満足そうにヒクついている膣穴から、ごぶっ♡ごぶるるっ♡と大量の精液が逆流する。

 

「あ~っ!!♡あ~っ!!♡ やっ、ばぁいっ!!♡やばいやばいやばいっ!!♡ちんぽっ♡ちんぽにっ♡あたま、おっ♡おっ♡こ、殺されるっ……!!♡ 死ぬっ♡これ死ぬッ――おひっ♡お゛ッ♡おほぉおっ!!♡おっ♡お゛ぉお~んっ!!♡」

 

「ハッハッハ! 君が純愛を信じていたマンコはさ! 君のチンポ〝だけ〟が目当てだったみたいだよ! こんなに気持ちよさそうだもんな!」

 

「ちんっ――ち、がうよぉっ……!♡ この、おちんぽだけっ♡すきっ♡おっ♡お゛――お゛おおお~んっ!!♡ あーッ!!♡あーッ……!!♡ くっそぉ!!♡これイくっ♡またっ♡イッ♡イくっ♡イく……ッ……ッ……んッ――!♡ぁああああああああああっ!!♡」

 

 映像と音声が加工されるような配慮はない。オーナーが見守る中で……今まさに――大切な人が、知らない男の精液を孕み、その快感で最大限の絶頂に達していた。

 

「お、ぉおおおっ……ほ、ひっ……♡ ふひーっ♡ぷ、ひーっ……♡ あー、イってるぅ……♡これ、まだイッ、てりゅ……ぐふっ……♡ おまんこ……♡ せ、せいし、ひっ……♡だくだくっ……だ、はぁっ……!!♡」

 

 舌を垂らしたまま、目を虚ろにしたミオが……ぐぱっ♡ぐぱぁっ♡とペニスをしゃぶる秘部をさらけ出し、長い絶頂の余韻に浸り続けていた。

 

「ミオちゃん、どんだけ中出しされるのが好きなんだよ!? ヒダが吸い付いて、精液飲み干して……ペニスを離してくれねえや!!」

 

「ちっ♡ちがっ――あっ♡あぁあっ……は、はぁいっ……!♡ な、中出し、好きぃっ……!!♡ ち、がうっ!!すきじゃ――おっ♡おほっ♡おほぉ~っ♡おち、んぽぉっ……♡ チンポにっ♡びゅ~っ♡びゅ~っ♡て注がれるのっ……♡ お……おまんこぉ……♡う、嬉しく、なっちゃうよぉっ……!!♡」

 

 くいっ!くいっ!!と男の尻が意地悪に動き、女陰を深々と貫いた肉棒が肉壺を掻き混ぜる。新たな精液を吐きながら次々に遺伝子を擦り込み、長い時間をかけて、自分の味を教え込むように膣を調教していた。

 

「う、おっ♡うほぉおっ……!!♡ おちんぽ汁っ、すりすりっ……♡ あーっ♡しっ♡滲みるぅっ……♡あかちゃんできりゅぅっ……!!♡ まひっ♡まっ♡また、すごいのっ♡きっ♡キちゃうよぉっ……あっ……♡あっ――あぁ~んっ……!!♡」

 

 たっぷりと精液を擦り込んだ肉棒が……にゅじゅるるるっ……♡ぐぽぉっ……♡と引き抜かれる。精液と本気汁にまみれてネトネトになった肉棒と種付けをされた女性器には淫らな橋が架かり――がくっ♡がくっ♡がくくんっ♡とメスの腰を余韻に震えさせていた。

 

「ぜひっ……へ、ひっ……♡ あっ……あっ……ぁ、あ………………♡」

 

 何度も種付けをされ、最も深い性感帯を揺さぶられたミオの秘部からは、ごぶっ♡どぷうっ♡と大量の精液が溢れ、がくんっ♡がくんっ♡と断続的に全身が痙攣している。

 

 爪先を立ててM字開脚をした負け犬の恥部を振り、潮を小便のようにぶしゃぶしゃと漏らすミオは……目から完全に光を失っていた。

 

 その長時間の停止の隙に、男はミオの下腹部を撫で回し――ずろり……♡と鍵状の結晶体を、子宮から腹越しに引っこ抜いた。

 

「ハッハッハ……! やっとブッコ抜けたぞ……〝管理者権限〟を……!」

 

「あ……あ……っ……?♡ う、うち……いま……あ、ぇ……?♡」

 

「やっと絶頂から帰ってきたのか――まあ、もう遅いけどね!」

 

 鍵を握り締めた男は高らかに笑ってからミオの首に手を掛け、これまで目に見えなかった〝首輪〟をブチブチと引き千切った。

 

「…………あ……え……?」

 

 まだ絶頂の余韻がカラダの8割を支配していたミオだったが――その絶対的な喪失感に、思わず身震いをする。

 

「……う、うち、の…………オーナーとの、絆…………なん、で……? なんで……貴方が……取れちゃうの……?」 

 

「ぬっふっふ……! これで、この辛気臭いチンポじゃなくても遠慮なく中出しできるよ!」

 

「……なんで、貴方がそのこと……知って…………あっ……あぁああああっ……!!」

 

 男がチラつかせた〝鍵〟を見て、ミオは下腹部をまさぐり……注がれた精液と薬液だけが残っている胎内の空虚から、自分がただのキャストに降格していることに気づいてしまった。

 

 オーナーから託された権限も、地位もない。そして……頭の中は、驚くほどにさっぱりしてしまっている。

 

「う、うち……あれ……? 何かを、忘れてる……のに…………何を、忘れたの……?」

 

「ミオちゃんが悪いんだよ。最初から、俺の提案を呑んでいれば……こんなことにはならなかったのにね!」

 

「ひっ……!? い、や……きゃああああっ……!?」

 

 男はペニスから用済みのデータを体内に吸収してベッド上に座り、ミオの身体を軽々と持ち上げ……開脚させた状態で自分の懐に連れ込んだ。

 

 ずにゅるる……ぐじゅるっ……!♡とナマの男根を深々と秘部に挿入させ、秘部に背中に足を回させ……絶望に染まり、ハァハァと息を荒げるミオの顔を最も近くで見つめる。

 

「どうよ、俺の生チンポは。さっきの〝思い出〟より、ゴツゴツしてて気持ちいいだろ?」

 

「ふーっ……フーッ……!!♡ こんな、ちんぽっ……お゛っ!?♡おっ……ぉおんっ……!!♡」

 

 ずちゅっ♡ずちゅっ♡ ちゅこっ♡ちゅこっ♡ ぬっちゅ♡ぬちゅるんっ♡ずちゅるるんっ!!♡

 

 男は対面座位の状態で激しく前後と上下に腰を振り、膣奥をズンズンと突き上げて――ぶるんっ♡ぶるるんっ♡たぽんっ♡とミオの乳房を揺らしながら、醜悪に顔を歪めた。

 

「きゅっ♡急にっ♡動くの、ずるっ――いひぃい~んっ……!!♡」

 

「ほら、さっきよりすっげぇ吸い付いてくるもん。ミオちゃん、他人の生チンポが一番好きなんだね!」

 

「きっ♡きもち、よくないっ……こんなのっ……あっ♡イイっ……♡ おまんこっ……♡おくっ♡おくっ♡とんとんっ♡てぇっ……はぁ~っ……♡ き、きもちっ……よく……な゛っ♡い゛い~っ……!!♡」

 

 ぬちゅっ♡ぬちゅっ♡ じゅぷっ♡じゅぷっ♡ぬじゅぷんっ!!♡

 

 対面座位で、一切の愛情を抱いていない相手とのセックスが……ミオの尊厳と純愛をガリガリと削り崩していく。

 

「このチンポさぁ、さっきミオちゃんが『そこそこ気持ちいい』って言ったヤツなんだけど。ナマだとどう?」

 

「かっ♡かへっ……♡ か、かわらないよぉっ♡ ただの、おちん――ッ♡ほぉおおっ!?♡ お"-っ♡そこっ♡そこぉおおっ……!!♡ そこ、弱いのっ……おっ♡おぉ……♡ぉ、お゛おおんっ……!!♡」

 

 男が腰振りの角度を変え、ぞりゅっ♡ぞりゅっ!!♡ぞぶりゅりゅっ!!♡と、ミオの膣内でざらざらした感触を持つGスポットを抉り倒す。

 

 そのたびにミオは下品に唇を突き出し、ケダモノのようにオンオンと喘いで、ぶしゃっ♡ぶじゃっ♡しゃっ♡しゃあああっ♡とハメ潮を漏らした。

 

「ミオちゃんさあ。俺のチンポを突っ込まれながら、オーナー君の〝元の顔〟……今すぐ思い出せる?」

 

「急にっ♡なにっ、言っ……て……! そんなの、あたりま……えっ……?♡ あっ♡んぁっ――……えっ……? なん、でっ……!?♡」

 

「オーナー君と初めてエッチしたのいつ? オーナー君……いや、〝彼〟の名前は? 忘れたら……ハハハ!さすがにひどすぎるよなぁ?」

 

「なんで……なんでっ……!? おもい……だせ、ない…………あっ……あっ……♡ あ、あんっ……!!♡」

 

「ぐふ……ぬふふっ……ハッハッハ……!! ミオちゃんが大事に持ってた〝これ〟さあ……返してほしい?」

 

 男は、でろんでろんと蠢かす口臭まみれの舌の上で、光の流れが対流する不思議な結晶を転がした。

 

 それは、ミオの心身をクラックした際に奪い、中出し可能なペニスを再現するために悪用したもの――この荒廃した世界で、ミオが心の支えにしていた〝希望の光〟だった。

 

「……あ……ああああ……!! か、かえ、して……! うちの、おもいで……返してよぉっ……!!」

 

「さっきまで存在すら忘れてチンポによがり狂ってたクセによく言うよ! まあ、さすがにかわいそうだし……僕とキスをする権利、高いけど売ってあげてもいいよ?」

 

 男は、ミオに渡したばかりの赤色のチップをちらりと見やる。

 

 それが意図することを察したミオは……「ハァ……ッ……ハァッ……!!♡」と全身で呼吸をしながら……たくさんの屈辱を味わってようやく得た対価を、震える手で男に手渡した。

 

「まいどあり! ほら、自分で取りに来な! 〝大好きな男〟にキスできるよ!ぬひゃひゃひゃひゃ!!」

 

 男が咥えた結晶が妖しく光り――ミオの脳内に、かゆみのような疼きを走らせる。それは、久しぶりに感じた――恋心から溢れる甘酸っぱさだった。

 

「うっ……う、うぅうううっ……!!♡ さいてぇっ……! ホントに、ありえないよ……こんなの……っ……!!♡」

 

 顔を引き攣らせたミオが、男に顔を近づける。洗脳されたかのように異常を訴えるこざっぱりとした脳内とは裏腹に……ミオの心は、ドキドキと愛情を昂らせていた。

 

(違う……違うに決まってる……!! 心で、わかってるのに……う、うちの……頭、が……カラダが……ぁっ……♡ お、おかしく……う、ぅうううっ……!!♡)

 

「ハハハ……ハッハッハ……! ミオちゃん、マンコが甘酸っぱ~い感触でキュンキュンに締まってるよ!そんなに僕のことが好きなのか!」

 

「ぐ……ぅううっ……!! か、勝手に……あっ♡イッ♡て、ろっ……♡おうっ……お゛ぉっ……イくっ……おまんこっ……~~っ……!!♡」

 

「ミオちゃんが勝手にイッてるじゃん。チンポをべちゃべちゃにしゃぶって、ハメ潮漏らしてさ……ま、俺の本命はミオちゃんじゃないから〝ナシ〟かな」 

 

「――っ……!! な、なに、勝手にっ…………適当な、こと…………うっ……ううっ……ぐすっ……!」

 

「あー、泣いちゃった。かわいそうだから、せめてマンコとおっぱいだけはオナホとして使わせてもらうね! ありがとね!」

 

 男はミオの尻たぶを握り締めるように掴み、女体ではなく〝性処理道具〟を使うようにミオの腰を上下に動かさせた。

 

 ずぽっ!♡ぐぽぽっ!♡ ぐっちゅ♡ぐっちゅ♡ぬちゅるるっ♡ じゅろろ~ッ……ずぱぁんっ♡ ずぱんっ♡ずぱんっ!♡ずぱァんっ!!♡

 

「ふほぉおおっ!?♡ ま、っ゛…………て、ぇ゛へぇええっ……!!♡ こ、れっ……やば、いっ……!!♡ し、痺れ……りゅっ、ふぅううっ……!!♡」

 

「うーわっ!さっきより気持ちよくなってる! 失恋マンコを慰めるのってこんなにチンコにクるんだ! そりゃあ陽キャもハマるよなぁ!」

 

「ふぎゅっ♡うくっ……くうぅっ……!!♡ く、そ……ちくしょぉ……っ……ぐすっ……あ、ぅうっ……♡ ひ、ぁあんっ……!!♡」

 

 本当に愛している相手にフられたわけではなかったのに。ミオのすっきりしすぎている頭は混乱し、ずきん、ずきん、と胸を強く痛めさせた。

 

(は、はやく……取り戻さないと……! このままっ……うち……おちんぽに、全部を奪われちゃうよぉ……!♡ おもいでっ……おもいで、だけでも…………〝あの人〟の……っ……!!)

 

 偽物の恋慕に騙され、ぐぽっ……♡ぎゅっ♡ぎゅぷっ……ぐぱぁっ……♡と愛しげにペニスを食み始めている膣から走る快感に負けないように、ミオが男の首に手を回して、最低な相手の顔に唇を近づけた。

 

「うっ……くさぁっ……!♡ でも……うっ……んじゅ、るる……♡ うっ……うぇっ……おえっ……♡ んぉ……お、げっ……ふ、ぉっ……じゅろろろっ……!!♡」

 

 オーナーのために、涙をこぼしながらミオるのを我慢し……口臭で粘つくような口内をねちょねちょと舌でまさぐる。

 

 でっぷりと濡れた舌に、性感帯の舌先をくすぐられながら……やっとの思いで、光の結晶を舌で絡め取った。

 

「おえ、ぷっ……! うっ……うぇええっ……! へひっ……へへぇっ……♡ や、っひゃ……♡ うちの、おもい、れっ――ん゛ッ!♡へぇえええええっ!?♡」

 

「おっと、危ない危ない……じゅるッ!!じゅるるるッ!!」

 

 男は前後に深く腰を振り、ズコズコと女陰を抉り上げながら、小癪なミオを再び絶頂へと突き返す。そして、奪還されそうだった記憶を再び吸い付くし――先ほどよりも多い情報量を抜き取った。

 

「んぷっ♡あっ♡あ゛ぁああああっ……!!♡ もう、やらぁっ……♡ うちのっ……うちのぉおおっ……♡ おっ……おもい……おっ♡お゛ぉおおっ……おちんっ♡ぽほぉ~……ッ……♡」

 

「ハッハッハ! もうこいつ頭パーになってるんじゃねえの? かわいそうに、愛した男の存在すら思い出せないだろ!」

 

 酷く崩れたオホ顔を晒し、自分からヘコヘコと腰を振っている狼少女。そのあまりにも無様な様子を憐れんだ男が、同情のディープキスを恵んであげた。

 

「んじゅろっ♡ぉっ♡おぉおっ……♡ イひゅっ♡イッ♡イッ……んッ……~~~~ッ……!!♡ くっ……ん゛ッ……ふぅうっ……フヒーッ……!!♡ ぐびっ……れろっ……れ、ほぉおおっ……ふほぉおおおおおッ……!!♡」

 

「ぶへっ……!! 鼻息が痒い……! 僕の舌を吸いながらイくんじゃねえよ、ったくよぉ!」

 

「んぱっ――あっ……!?♡ あぇっ……♡ま、って……まだ……ちゅー、すりゅっ……♡ へぇっ……へぇっ……♡ ちゅー、してよぉっ……!!♡」

 

「ヤだよ、面倒くさい。もうそういう気分じゃないから静かにオナホっててよ」

 

「ふ、ぎぅうッ……!?♡」

 

 鬱陶しげに顔を背けた男が、ミオの身体をベッドに突き飛ばし、四つん這いにさせて背後を取る。

 

「マン汁臭いオナホと顔を突き合わす必要なんてないよな。とりあえず、精液捨てれりゃいいんだしさ」

 

 男はミオの子宮口をペニスでほじくりながら両手首を握り、特大オナホールのハンドルとして腕を引いて――ミオの華奢な背筋を無理矢理に反らせた。カメラにはミオの痴態を正面から撮らせ、バッチリと寝取らせ需要を満たしていく。

 

「あっ……あっ……あぁああ……っ……♡ そっちに……いる……んだよ、ね……?♡ うちの…………うち、の…………あの……えっと…………大事な……ひと………………だよ、ね……?♡」

 

「ほら、ミオちゃん! 〝画面の向こうの人〟にホントのアクメ顔を見せてあげよう!」

 

 腕掴みバックの体位でカメラにミオの顔を映させ、バコッ♡バコッ♡と大きなストロークで尻たぶをたわませる。馬を駆らせるようなピストンに合わせて、乳肉がモッチモッチと付け根からバウンドをするように伸び暴れる。

 

 だぷるんっ♡ぶるんっ♡と乳房を揺らしながら掌握された女体は道具のように扱われ……子宮を圧迫するペニスに屈服してしまっていた。

 

「ちょっ――お゛っ♡う゛ぉおおッ……♡むぉおお~っ!?♡ あっ♡あ゛っ♡あぅう~っ……み、見ないでぇっ……!!♡ うっ♡うちの、こんな……か、お゛ぉッ!?♡ おっ♡ほへぉおお~っ……!!♡はにゃっ♡にゃべっ――あ、へぇ゛~っ……♡」

 

 両肩が外れそうな激しさで雌穴を使われるミオが、回らなくなった舌をとろけさせ――虚空の夢に迷い込んだ虚ろな目を晒して、光を見失いながらガクガクと尻を振って絶頂した。

 

 多幸感に溢れた膣が、ギュウ~っ♡と陰茎を締め付けても、男の抽挿は止まらない。それどころか、吸い付いてくる肉を剥がすように男根を滑らせ、にゅぼっ!♡にゅぼっ!!♡ずにゅ、ぐぽぉっ……!!♡とぬかるんだ打音を重ねていく。

 

「いぎゅ……う゛ほぉおっ!?♡ おぎゅっ♡いひっ♡イ、イッでるぅっ……!!♡おまんこ、イッでるのにぃいっ……!!♡ おっ♡おぅおおっ!!♡イ、イひゅっ♡イひゅのとまんにゃいっ……♡ ひっ♡あっ♡キひゃっ――ひッ、ぎゃああんっ……!!♡」

 

 だぽん♡だぽんっ♡ ぶるっ♡ぶるるっ♡びゅっ♡びゅっ♡ぶるるんっ♡ みゅぢっ♡みゅぢっ♡むちぃっ……!!♡

 

 ダンベルよりも重たくジューシィに実った乳果は重力に引かれて程よくたわみ、プリプリと瑞々しく張った絹肌をゴムまりのように元気に弾ませる。乳揺れに合わせてしなる勃起乳首が、ぶびゅっ♡ぶじゅっ……♡ぴゅっ♡ぴゅっ♡ぴゅるるっ♡と精液に押し出されるように絶頂ミルクを噴き出した。

 

「あんだけ搾ったのにまだ出んのかよ……本命チンポの中出しで感じすぎじゃない?」

 

「だひっ♡だ、だはっ♡ってぇっ……!!♡ こっ♡これぇっ♡ 本命ちんぽっ♡き、きもち、よすぎるっ……もぉっ♡おまんこっ♡おっ♡ぉおっ……ばかに、なっ――ぁっ♡あっ!♡あーッ……!!♡」

 

「今ブッ込んでる僕のチンポと、さっきの思い出チンポ……どっちの方が気持ちいい?」

 

「おほっ♡おっ♡おぉ~っ!!♡ こっ、こっちッ……!!♡ぜったい、こっちぃ……!!♡ 知らない人のおちんぽよりっ……こっ♡こっちのっ♡おちんぽ様の、ほっ♡方、が、ぁっ――あっ、はぁ~ッ!?♡ き、きもちっ♡いひっ!?♡イッ……いい、れすぅっ……!!♡」

 

 完全にクスリが回ったミオの口から、理性も、思考も介さない本音がぽろぽろとこぼれていく。

 

 しかし、愛の無い肉槍で一突きされるだけでハメ潮を小便のように漏らし、ぢゅりぢゅりぢゅり~っ♡と子宮口に精子を擦り込まれるだけでオホ顔を晒す様子を見れば……クスリがなくとも、ミオが寝取られペニスでイキ散らかしている事実は隠しようがなかった。

 

「よーし、よく言えたな! ご褒美にミオちゃんが大好きな中出しあげるね!!」

 

「あはっ♡はぁあああっ……♡ な、なかだしっ……おちんぽっ♡じっ♡じるっ……ぅおおおお~っ!!♡ い、いやっ……い、やっ……?♡ あっ♡あ――あーっ!?♡ イくっ♡イくぅ~っ!!♡中出しっ♡ナカ、だめっ……うれ、しっ――いひぃいいっ……!!♡」

 

 イヤイヤと無意識に言いながら、ミオは種付けを欲するように尻をくねらせ、膣口でじゅぱっ♡じゅぱっ♡と男のペニスを美味しそうに咥え込んでいた。そして――。

 

 びゅっ――ブビュルルルッ!! びゅっ!!びゅるるるっ!!びゅーっ!!びゅーっ!!ぶびゅるるるッ!!

 

 ――最奥に打ち付けられた肉槍が震えて、穂先から大量の精液が溢れ出る。半固形の白濁は膣ヒダにギチギチと詰まって、エビの肉のような触感となってミオの下腹部を張らせていく。

 

「はッ♡ひぃ~んっ!?♡ おっ♡おっ♡ォ"おおおおッ……!!♡ すっご、ぉっ!!♡あづいのっ♡おっ♡おっ♡おぉおおっ……!!♡ 止まんないッ!♡ひっ!♡ひぃいっ……!!♡ イッてるっ♡!あーイくっ!♡これっ!♡イくの、止まんないよぉっ……!!♡」

 

 純愛だと信じていた気持ちすらも白濁で染め上げられ、ミオは解放的な快感の渦に呑み込まれながら――呼吸すらできなくなる絶頂に苛まれた。

 

 首の後ろを埋め、背筋をガクンガクンと痙攣させながら――男根を深々と咥え込む秘部から潮と子種を溢れさせ、最上の快感に酔い痴れる。

 

「う"おっ!!♡お゛-っ!♡ぅおおお、ぉおっ……!♡ あ、ぁ……♡おおっ……あっ♡あぇっ……あへ、ぇ……っ……♡ お゛へっ……ぇっ……ぇっ……♡ ぜ、ひ……ぃっ……げふっ……!!♡」

 

「イキ声がうるせぇな……! まだイくから、ちょっと黙っててくれる?」

 

「ぐふ――ふげっ……!!♡ ふへっ……ふへぇええんっ……!!♡」

 

 ミオは後頭部を掴まれ、ベッドに顔を押し付けられながらペニスで子宮口付近をほじくられる。びゅっ!!ぶびゅうううっ!!びゅるる~!!と、持て余した精液を吐き捨てるように亀頭が射精を続けた。

 

「おうっ♡おうっ♡おぅ~っ……!!♡ ま、まだ出るっ……おちんぽっ♡おまんこにっ……せ、せいえきっ――♡おっ♡おー♡キてるっ……♡すごいのっ――む゛おぉおお~っ……!!♡」

 

 顔を突っ伏し、ガックン♡ガックン♡と淫らなダンスを踊るように痙攣する女体から……ようやく精液を吐き出し終わった肉棒が引き抜かれた。

 

「ふー、出した出した。ミオちゃんのせいでチンポが汚れちゃったから、ちょっと乳タオルを使わせてもらうね」

 

 男はミオをモノ扱いしてひっくり返し、カピカピになった精液で汚れた胸元を見て口をひん曲げた。

 

「うわ、なんだこの乳タオル。ザーメンまみれでまともに拭けるところがねえじゃん!」

 

 M字開脚で事後の股間を晒し、ごぼっ……♡どろぉっ……♡と中出し精液を垂らし続けるミオの腹に跨り、仕方なく谷間にペニスを突き込む。パンっ♡パンっ♡とピストンを加えて乳房を弾ませ、古い精液のダマをミオの顔に飛ばしながら……びゅっ!!びゅるるっ♡びゅ~っ!と新鮮な子種汁でミオの顔を飾った。

 

「ふー、まだ出るわ……! まだ使えそうな乳輪でも拭かせてもらうね」

 

「んぐひっ……く、ぅうっ……!!♡ さ、さきっぽっ……うぎゅひっ♡ひっ――あっ♡イきゅっ……く、ぅううんっ……!!♡」

 

 ねっとりと亀頭に絡みつく乳輪に、ずりゅ♡ずりゅっ♡ぬぢゅううッ……♡と溢れた精液を擦り込んでいく。

 

 しかし……タオルとして使われた刺激で再び絶頂に戻され、木の実のように膨らんだ乳首から――ぴゅるるっ♡ぴゅーっ♡ぴゅーっ♡と歓喜の白噴水が噴き上がって、ペニスをとろとろに濡らしてしまう。

 

「うっわ!最悪!! なんだよ、まだ母乳出んのかよ……!! あーもー、しょうがねぇなぁ……下品すぎるんだよ、この乳……タオル失格な!」

 

「ぐひんっ!!♡ くひっ……ひぃ……♡ ま、まだ、なにきゃっ――おぼぉおっ!?♡ お、ごっ――んぼぉおおおっ……!!♡ お゛っ♡お゛ぉっ……ん゛へぇえええええっ……!!♡」

 

 男は不機嫌に射乳乳房をビンタして、ぶぴぃっ!♡とミルクを散らしてから腰を上げ……今度は、開いた口にペニスを突き入れ、喉奥まで挿入していく。

 

 ぐぽっ♡ぐッ――ぽぉっ……!!♡ じゅぽっ♡じゅぽっ♡にゅぼぼぼ――ず、ろろろろっ……!!♡

 

 唾液をローションとして使いながら、咽頭を膣に見立てて抽挿を繰り返し……ペニスにこびりついた精液と母乳を、責任を取らせるように粘膜でこそぎ落とさせた。

 

「お、えっ……♡おっ♡ごっ……♡ ぐっぽっ……♡ぐ、ぽっ……♡おっ♡ぽ、ぉおおっ……!♡ んぼっ♡んぼっ……ぶほぇえええっ……!!♡」

 

 ペニスを突き入れやすいようにオナホとして使われるミオは、首を上向かせて喉を陰茎型に膨らませ……イラマチオの膨大な快感で昇天した下半身は、ガクガクガクッ!!♡と淫らに腰を振り乱し、ぶしゃあッ♡しょろっ――じょろじょろじょろっ……!!♡と大量の失禁潮を漏らした。

 

「おげっ……う゛お゛っ♡んげぇええっ……!!♡ も、も゛っ♡おあっ……ん゛ぉおおおおっ……!!♡」

 

「おっ……まだ、出る……! 最後の一滴まで飲み干せッ……! くーっ、元アイドルの喉が気持ちいい~……!!」

 

 びゅっ……ぶびゅっ……びゅるるっ……!!♡ ずろ……ぬろろっ……ぬじゅ、ぐぽぉっ……!!♡

 

 男は、欲望の全てを吐き出してスッキリとした半勃ちペニスを艶めかしく光らせ……ぷるるっ!と満足げに震えさせた。

 

「さーて。権限も回収したし、中古の中出し専用オナホも飽きたし、もういいや。こんなの、後で店員が片づけるだろ」

 

「げ、ほっ……げほっ……!! おー……お、ほう……♡ ほひ……く、ほひっ……えへぇっ……♡」

 

 ベッド上でM字開脚をしたまま仰向けになり、乳房をねばねばの白濁で穢して……未だに痙攣し続ける尻をアクメ潮と逆流精液で穢している〝モノ〟を見た男は、興味なさそうに身支度を始めた。

 

「んが……なんか、口に残ってる……? ああ、これもいーらね!」

 

 しっかりチップを全回収した男は、口から光の結晶を取り出し、精液や母乳などで出来たヘドロのような水たまりに放り投げた。

 

 その大切な希望は――ぱきり、とあっけなく割れ落ちて……細かな破片が、臭みを放つ白濁汁の海に広がっていく。

 

「じゃあね、精液壺ちゃん。次に会うときは、今日の代金を〝払って〟もらうからな! 言ってなかったけど、僕のチンポは貸出料金が高いんだ!ハッハッハッハ!!」

 

 高笑いをした男が立ち去ってから、しばらくが経ち……ようやく絶頂地獄から解放されたミオが、意識を半分だけ取り戻す。

 

 かぴかぴに固まった股間と脚を動かして、どうにかうつ伏せになり……尻尾が垂れ下がったお尻を、ふり……ふり……♡と求愛するように振って……ベッドの上を、ナメクジのように這いずる。

 

「ふへ、ぇ…………ぐすっ……う、ぅっ……。これ……わすれちゃ、だめ…………うちの…………わがまま……だから……」

 

 ねちゃ、ねちゃ……自分の母乳と精液で出来た白濁汁の水たまりに顔を擦りつけ……生臭く穢された思い出を、えずきながら、れろ……れろ……と、泣きながら舐め取っていく。 

 

「はへっ……じゅ、るる……うぶッ……お、おえっ……! き、きもち、わるいっ……お……げ、ふっ……うぶっ……! う、う……じゅろろ……んぶ、ぅっ……!」

 

 大切な世界の権限も、ずっと守ってきた希望も――そして、きっと――やっと思い出せた、愛した人からの信頼も。

 

 全てを失ったように感じたミオは、涙が絶え間なく流れ落ちるのを止めることも忘れて……虚ろな目のまま、最低な男との性交の残滓を舐めすする。

 

 それでも――すっかり快感に調教されたカラダは、そのザーメンのカスと残り香だけでも興奮を強要されてしまい――とくんっ♡と濡れた花びらを切なく揺らめかせていた。 

 

 

 




後編はドラマパート多めでエロ薄めなので、実質的におかわり分はここで終わりです。
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