――2月13日の夜。明日には男たちにとって、1年の中で最も特別な意味を持つ日が訪れる。
ここホロミルクでも毎年恒例の〝ホロミルク♡バレンタイン〟として、キャストやウェイターがチョコレートを手渡すイベントが催される予定だ。統計からも、お客さんの数は倍近くになることが予想され……実際に、キャストの予約もギチギチとなっている。
そんな大事すぎる書入れ時の前日である今日は、チョコレートの準備をするための臨時休店日となっていた。甘くてまろやかなチョコレートを作るには、良質なミルクがたくさん必要だ――もう、これ以上を言葉で語る必要はないだろう。
スタジオに出現させたのは、これまた季節の風物詩となっている場所――バレンタイン・イヴのための特設キッチンだった。ラッピングのリボンのような赤色が基調となった豪奢な部屋を、煌びやかなライトが金色の輝きを散りばめたように照らしている。
そこには、チョコレートを作るためのキッチンスペースと……自分とキャストたちが搾乳補助を行うためのベッドが併設されていた。
「あのさぁ……? ラミィいっつも思うんだけど、4人一緒におっぱい搾る必要あるかぁ……!?」
「ま、まあまあ、ラミィちゃん……。オーナーさんがお部屋をあっちこっち移動するの大変だから……団長たちさ、作るチョコの数も、必要なミルクの量も多いし……」
「……あてぃし……こんな雌牛扱いじゃなくって、オーナーと普通にエッチしたいんだけど……」
「それは私情漏れすぎだろ!?そんなのうちだって――あ、いや、えっと……そ、それじゃあ、オーナー……!!♡ チョコレート作りのためのおっぱい搾り……よ、よろしくね……!♡」
ラミィ、あくあ、ミオ、ノエル……〝おでむかえ〟の中心にもなってくれる〝母乳四天王〟が肩を並べている。キャストの売上・顧客満足度では断トツの上位4人は、既に制服のチューブトップ部分を脱いで、剥き出しの爆乳を手で覆っており……腕や手からこぼれる瑞々しい乳果からはミルクの匂いが漂っていた。
パンパン!と手を鳴らした合図を受けて、4人は恥ずかしそうに手ブラを外す――ゆさっ……♡たぷるんっ……♡だぽんっ……♡と色香が弾けるように、四者八乳なおっぱいが露わになり、双丘の先っぽでは乳輪と乳首が鮮やかに色めいていた。
ラミィの重たそうで肉厚なとろける乳房。あくあのハリがあって瑞々しいおっぱい。ミオの良い香りが安らぎを生む魅惑の果実。ノエルの包容力たっぷりなやわらか双丘。こってりとした濃厚な質感の乳輪や、ミルクを噴きやすそうな良い形の乳首を含めて、それぞれのおっぱいには魅力的な個性がみっちり♡と詰まっている。
そんな乳肉の絶佳を眺めてから、搾乳機器が一式揃ったベッド上に4人を四つん這いにさせ……だぷるっ……♡だぷんっ……♡と下向きにたわわなおっぱいフルーツを実らせる。
「う、うっ……♡ やっぱり、これ……恥ずかしいねぇ……♡ ホントに、牛さんみたいだよぉ……♡」
「うぐっ……! ミオちゃん、口に出さないでよ……!♡ せっかく慣れ始めてたのに……!♡」
「嘘ぉ!? おっぱいぽろりしただけで慣れるとかあるぅ!? 早すぎんか~!?」
「あはは……♡ あくあ先輩、基本的に流され体質だもんね……♡ 団長も、このカッコは……ちょっち、恥ずかしいかも……えへへ……♡」
表情豊かに並んだ美少女たちの顔には、隠しきれない頬の赤みが差していた。こちらがかざした手を空中でバウンドさせると、四天王は恥ずかしそうに身体を揺らし――。
ふるふるっ♡たっぷ♡たっぷ♡ ぺちょっ♡ぺちょっ♡ ぷるぷるっ♡たぷんっ♡たぷんっ♡ たっぽんっ♡たっぽんっ♡
――百花繚乱の花畑のように個性の色めくおっぱいが、柔らかそうに、重たそうに……たっぷんたっぷん♡と乱舞する。自分の内乳同士だけでなく、隣で弾む隣人おっぱいともぶつかるほどに激しいドリブルが、アメリカンクラッカーのように乳肉を打ち合わせた。
世界のアイドルシーンを席巻した存在たちを、自分の思いどおりにエロいことをさせられる……その特別な支配感が、背筋によくない快感を走らせた。
「ちょっ♡もぉっ……!♡ あくあ、先輩の乳首っ……♡すっごいっ、こっちっ……ふひっ……♡ あ、当たってるって……!!♡」
「ら、ラミィちゃんのが、こっちにはみ出てっ――ふにゃあんっ……!!♡は ぁっ……はぁっ……♡ お、オーナーっ……♡ おっぱいクラッカー……もう、いいっ……?♡ あてぃし……おっぱいっ……くっ、ふぅ……!!♡」
みゅっちみゅっち♡と柳のようにしなっていたあくあの乳首が、にゅりりっ♡とラミィの乳首にぶつかり――ぷぴっ♡ぴゅっ♡ぴゅるっ……♡と我慢ミルクが溢れてしまった。
シーツにミルキーな染みができてしまったので……おっぱいクラッカーを止めさせる。ふるふるっ♡と余韻で揺れ、乳首を弾力いっぱいにプリプリとさせる乳房を揉みながら、順番に搾乳カップを装着させていく。
透明なガラスカップは繋がっている吸引機によって負圧状態となり、内部に生え揃う舌型の乳首責めマシンと合わせて効率的に母乳を搾り取るのだ。
「うっ……♡ うち、この……おっぱいペロペロする機械……あんまり、得意じゃ――あひぁんっ……!?♡」
「はひっ……くひっ……♡ あ、あてぃしのっ……ふっ……くぅうっ……♡ さ、先っぽっ……ふきゅうんっ……!!♡」
不満を言おうとしたミオとあくあの口を、動きだした舌肉マニピュレータが強制的に黙らせる。れろんれろん♡れろれろれろ!♡と、乳首責めが得意なホロメンの舌パターンを完全コピーした刺激が、八つの乳房をビクビクと震わせる。
「あ、ぁあああっ……!!♡ 団長の、これっ……♡ あやめ先輩の、お口っ……はぅうっ……!!♡ あひっ♡あひぃっ……♡ こ、これっ……永久ほぞっ――んはぁあっ……!!♡」
「くひっ……んひぃっ……♡ ざ、ざらざらしてるっ……♡ し、ししろんのベロじゃん、これっ……う、お……♡う゛ぉっ……♡いやぁ……声、出ちゃうだろっ……♡ こっ、こんなんっ……くひーっ……!!♡」
「あっ♡あっ♡あ~っ……♡ おかゆっ……♡もっとぉっ……先っぽ――ぉおおうっ……!!♡ おふっ……♡そ、そこっ……♡さ、境目っ……♡じゅろじゅろ、しにゃい、れっ……♡ふほっ……♡ふぉおんっ……!!♡」
「……ふっ……♡ふっ……ふぅうっ……♡ また……うち、の……っ……♡ これっ……やらしいとこ、選んだなっ……くそぉっ……♡ くっ……ふぅうっ……ぅううんっ……!!♡」
ねっちょ♡ねっちょ♡ねっちょ♡ れろれろれろっ♡ねりねりねりっ♡ ちゅろちゅろ♡しゅりしゅりっ♡ ぬろっ♡ぬろっ♡ぬろろろろっ♡
乳首の好みを熟知している舌遣いで、土台から乳蕾までをねちょねちょ♡ねっとり♡と刺激され……ぶびゅるるっ♡びゅっ♡びゅーっ♡びゅうううっ♡と乳首たちから母乳が噴き出した。歓喜の声を唸らせる搾乳装置たちは、ミルク缶に母乳をどんどん溜まらせていく。
四色の嬌声のコーラスを聞きながら、乳首から白濁が飛び散る4人分の搾乳カップに風流を感じていると……ラミィの乳房に喰いついているカップだけ、ミルク量が少ないことに気づいた。
「ふひっ……ふひぅっ……♡ お、オーナーさん……?♡ ラミィのおっぱい、どうかし――ひゃぐうっ!?♡」
ラミィのNカップまで育った爆裂デカ乳を、カップを避けるように直に揉みしだく。ホイップした生クリームのようにとろけるなめらかさに、スポンジのようにしっとりと指が沈み込む肉感が合わさった乳肉を味わっても、ミルクの量はなかなか増えなかった。
「はへっ……へひっ……♡ そんな、おっぱい揉まれてもっ……出んモンは、出んってぇっ……!♡ ふんっ……♡ふぬーっ……!!♡」
四つん這いで肩を震わせ、乳房をぷるぷるぷるっ♡と痙攣させるラミィは頑張ってミルクを出そうとしているようだった。
そんな彼女を応援するために……自分は衣服を全て脱いでから、ちちならべをさせている少女たちの下半身側に回り込む。全員分のスカートをめくり上げて……ぷりんっ♡と四つ並んだ安産型のお尻を眺めて、しりならべの絶景を堪能するようにもちもちと撫でまわしていく。
「ひゃぁああっ……!?♡ お、オーナーっ……!♡ そんな、突然……うちのお尻、出させないでよぉ……!♡」
「い、やぁああっ……!♡ 今、あてぃしのおまんこ、見ちゃだめっ……♡あっ♡あっ♡や、だぁっ……おつゆ、止まらないんだけどぉっ……!♡」
もっちり♡たっぷり♡と魅惑の曲線を描く尻肉山脈はなめらかに光をしぶかせており、その桃色の谷間の下では……むわぁっ……♡と雌のフェロモンがたっぷりと香る秘部が並んでいた。
噴乳快感によって垂れた愛液で光る太ももが、ぴくっ♡ぴくくっ♡とわずかに痙攣している様子は……あまりにも官能的すぎた。
彼女たちの色香にたぶらかされ、興奮でいきり立ったペニスを軽くしごいてから、ラミィの秘部を覆っていたV字紐パンツをずらして大きな尻肉を掴み――ずぷぷっ……♡にゅるるっ……♡と、既に濡れそぼっていた蜜壺に肉棒を挿入する。
「はぎゅっ――ふゅううっ……!!♡ あぅっ♡くっ……ぉおおっ……!!♡ きゅ、急にっ♡おちんぽ、入れんのナシだっ――ほぉおっ!?♡ はうっ……♡うっ……♡んっ♡んっ――うぅううんっ……!!♡」
融けかけた氷砂糖のように、とろとろに濡れた蜜肉が粘膜に絡みついてくる。ふんわりと包んでくれるゆるめの膣圧のわりに、無数のヒダが個々の意思を持って求愛をしてくるようで……ラミィの膣は、最もピストンでの快感を感じやすい名器だった。
「ふふっ……♡ラミィちゃんの気持ちよさそうな声が聞こえるな~……♡ おちんぽ、そんなに気持ちいいんだ……?♡」
「の、えたんっ……!!♡ ふっ……ふぅっ……♡んーっ……んぅううっ……!!♡ おっぱい、出すためっ……だからっ……!!♡ きっ……気持ち、よくなん――かはぁんっ……!!♡」
パンパンパンパン!と柏手を打つように尻肉を腰で叩き、激しめに抽挿を重ねていく。すると、ミルクの出が悪かった乳首がぷっくりと膨らみ……ぶびゅっ♡ぴゅるるっ♡ぷしゅうっ♡ぶしゅうっ……!!♡とハメ潮と連動するように射乳するようになった。
「あっ♡あっ♡ぁあああんっ……!!♡ こっ♡このっ……♡ら、ラミィのっ♡イイ、とこっ……すっごい、クるじゃんっ……!!♡ あひっ♡ひっ……ま、って……ちょ、ぉっ……!!♡ は、げし、すぎっ……♡ぃ゛いいっ……!!♡」
ラミィは歪なおばけスイカのように長いデカ乳を、だぱっ♡だぱっ♡だっぱん!♡だっぱんっ!♡と大波のように揺らしていた。先端に食らいつく搾乳カップに、びゅーっ♡びゅうううっ♡ぶびゅうううっ!!♡と粘度が高まった本気ミルクを噴射していく。
「んぁっ♡あっ♡あーっ……!!♡ こんなん、もぉっ……♡あっ♡あっ……あっ♡イくっ……♡ これ、もうイくって……!!♡ イくっ……♡ っ……あッ――んッ♡ぎゅぅうううっ……!!♡」
ラミィの絶頂膣の最奥を穿ち――びゅるるっ!!びゅっ!ぶびゅうっ!!びゅうううっ!!――と母乳分泌を促進する精液を注入していく。ぎゅう……♡ぎゅうっ……♡と余韻の中で愛しげに喰いついてくる膣からペニスを引き抜き……どろぉっ……♡と大量の種付け液をシーツに染み込ませた。
「あっ……♡オーナーさん……♡ だんちょうも、ちょっとミルクの出が悪くなってきちゃったな……♡ おちんぽで、おまんこマッサージしてほしいな~……♡」
「はひっ……くっ……ちょ、おっ……!?♡ ノエルちゃん、ずるいっ……♡ あてぃしも、ミルクっ……出なっ――あ゛-っ♡くっそぉ……♡ おっ♡おほっ……♡おっぱい、出るっ……♡でちゃうっ……♡ あーっ♡だめっ……♡もれるっ♡おっぱい漏れるっ……♡ふぎっ……♡うふゅぅうっ……!!♡」
「あははははっ……!!♡ あくあ先輩、チクペロだけでもたっぷりおっぱい出とるじゃないですかぁ……♡ ねっ……オーナーさんっ……♡こっちのおまんこにも、おちんぽ、おいで……♡」
雌牛と化したノエルが自分で下着をずらし、大きな尻をふりっ♡ぷりんっ♡と淫らに揺らして、雄牛を誘引する。その誘いにまんまと乗った自分はノエルの尻肉を掴み……ずにゅるっ……♡にゅるんっ……♡とまだ勃起したままのペニスを挿入していく。
「ふっ――はぁああんっ……!!♡ おちんぽ、入ってくるっ……♡ オーナーさんのっ……オークみたいに、おっきいっ……ぁ、ぁっ……♡ あぁんっ……♡」
歓喜の声を上げるノエルが、ぎゅちぃっ……!!♡と強めの包容力で肉棒を搾り上げてくる。八の字筋どころか、膣壺自体も鍛えられているのではないかと思うほどに自由自在な肉壁は、男の性感帯を愛撫するように巧みに刺激してきた。
「くひっ……♡ふ、ひぃいっ……!!♡ や、ぁっ……♡いつも、よりっ……くっ……あぁあんっ……!!♡ なんかっ……イイ、とこっ……ん、ぉっ……ほぉおっ……!!」
ずにゅるるる……♡にゅちゅ――ぬぼぉおっ……♡ ちゅにゅうううっ♡にゅる――にゅぼぉっ……!!♡
最初はゆっくりと――次第に、がっつりと。ベッドを軋ませ、ノエルの丸みが強い気球のような爆乳をばるんっ♡ばるんっ♡ばるんっ♡と弾ませるように激しい抽挿を繰り返す。
「あっ♡はっ……♡あんっ♡あんっ♡ひゃうんっ……!♡ オーナーさんのっ……おちんぽっ……♡ ん、ぅっ――あっ!?♡ ひっ♡くびゃあんっ!?♡ そ、こっ……ぉおおっ……!!♡」
ずっぽ♡ずっぽ♡ずっぽ♡ にゅぽにゅぽにゅぽっ♡と、ノエルの膣内の浅いトコロを亀頭のエラで引っ掻くと、余裕げな喘ぎ声に雌牛の本能が滲み始めた。しょろっ♡しょろっ♡しょおぉっ……♡とシャワーのようにゆるめの潮を噴いて、膣壁をきゅっ♡きゅ~っ♡と断続的に狭めて肉棒を食んでくる。
「んひぃっ……ふひぃっ……!!♡ だ、だんちょうのっ……弱いとこ、バレてるっ……♡ あっ……♡ぁあ、はぁっ……♡ このおちんぽっ……♡は、ハマっちゃう、よぉっ……!!♡」
ペニスを突き込むときにはゆったりめと、逆に引き抜くときにはにゅっぽり♡と……とろける蜜肉が本気を出して、膣圧強めに吸い付いてくる。絶妙な力加減で男を愉しませる魔性の肉壺のせいで、ピストンを重ねるたびに加速度的に衝動が熱され――びゅるっ!びゅっ!!びゅうっ……びゅううっ……!!――と精液を漏らしてしまった。
「んはうっ――くっ♡ううう~んっ……!!♡ は、ぁっ……はーっ……ふーっ……!!♡ ふぅっ……♡ふぅっ……♡ お、おちんぽっ……♡だんちょうの、一番奥でっ……白いおしっこ、漏らしとるね……♡ ちょっと、強めに搾りすぎちゃったかなぁ……♡」
子宮口に精液を浴びせかけられ、絶頂の余韻に浸っていたノエルが赤らんだ顔をこちらに向ける。お姉さんぶって、余裕があるように見せかけているが……秘部がペニスを、ぢゅっぱ♡ぢゅっぱ♡と下品に貪っているせいで、しっかりアクメまで味わっているのはバレバレだった。
「ふひーっ♡ふひーっ……!!♡ お゛ほぉ……な、はぁっ……♡ あてぃしも……みっ♡ミルク、出ないっ……あっ♡あっ♡出るっ……んッ♡ぁあああああっ……!!♡」
「あ、あくあ……どんだけおちんぽ入れてもらいたいんだよぉ……!?♡ ちょ、ちょっと……かわいそうになってきたな……」
搾乳カップの吸引圧に負けず、乳首と秘部に力を入れて母乳を出すまいと頑張っていたあくあが、猫の〝ごめん寝〟のように顔を下向かせ……腰をへこっ♡へこっ♡と揺らして、びゅっ♡びゅっ♡ぶびびびっ……!♡と、無様に噴乳アクメをさらしながらお尻を振っていた。
さすがに、その健気な射乳我慢(無意味)を見過ごすことはできなかったため……あくあの尻を掴んで、硬めの生地で出来た下着がぴったりと張り付くほどにとろっとろに濡れた秘部を晒させ――ずにゅうっ!!♡にゅりゅりゅっ……ぬぷんっ……!♡とペニスを挿入する。
「うきゅっ!!♡くっ♡ふぉぉおおおおっ!?♡ おっ♡おちんぽっ♡キたっ……あっ♡あっ♡やだっ……!!♡ まだっ……♡あっ……♡あ゛っ……♡イっ……っ――ふぎゅぅうううっ……!!♡」
ペニスを突き込んだ瞬間――あくあの蜜壺が激しく痙攣して、ガクガクガクっ!!♡とお尻が振り乱されていく。狭まった尿道口から、ぶしっ♡ぶしぃっ……♡ぶしゅううっ……!!♡とハメ潮が溢れて、隠しきれない絶頂を晒していた。
搾乳カップの中で痛そうなほどに勃起し、勝手に上向いている乳首からは――びゅーっ!!♡びゅーっ!!♡ぶびゅうううっ!!♡――と本気の濃厚ミルクが出ており、壊れた蛇口のように噴水を作っていた。
「……オーナーっ……♡ あくあ、もう……搾乳補助、いらなくない……?♡ だから……次、うちに……♡」
「フーっ……フーっ……!!♡ ま、まら……イッ……て、にゃひっ……♡ まりゃ……おちんぽっ♡ぉっ♡うぉ゛ぉおおっ……!!♡ ぉおおっ……んぉおおおおっ……!!♡」
「いやっ……それ、もうイッてるだろっ……!?♡ ねぇ~っ……♡オーナーのおちんぽっ……♡うちも、早く欲しいのにぃっ……!!♡」
……恥ずかしながら……あくあの膣に挿入しただけで自分もちゃっかり射精してしまっていたため、あくあの早漏アクメは見なかったことにしてあげた。
身長に見合わないほどのデカ尻に、ぱちゅん!♡ぱちゅん!♡ぱちゅん!♡と腰を叩きつけて爆乳を揺らさせ、漏らした精液を膣肉の隙間まで擦り込んでいく。
「くっ♡おっ!!♡ほぉおおっ……!!♡ あーっ♡そこっ♡そこ、めっちゃイイっ……!!♡ オーナーっ……オーナーっ……♡ あーっ♡好きっ……♡おちんぽ、すきぃっ……!!♡」
あくあは激しい種付けピストンを全身で受けて、乳房をバウンドさせながらシーツを握り締め、背中をびくっ♡びくっ♡ビクンッ♡と痙攣させ続けていた。
快感でどうしても曲がってしまう背中のせいで腰を淫靡にくねらせ、突き込むたびに刺激するスポットが変わってしまい――あくあはのけぞりながら、何度も、何度も絶頂していた。
ぬるぬるの蜜肉が熱くとろけて、ちゅうううっ……!♡とペニスを吸引してくる膣内では……ぬかるんだ肉壁がざわめいて、亀頭や肉竿を繊細に舐め回してくる。男根を悦ばせるために必要な要素を全て備えた完璧の名器に、男の理性が全て吹き飛ばされるようだった。
「あ~っ!!♡これキたっ♡すっごいのっ♡マジで、やばぁいっ!!♡ おちんぽっ♡あっ♡あ゛ぁあああっ……!!♡イく♡イくっ――くっ♡――ひにゃぁああああああッ!!♡」
ぢゅろろろっ!!♡と陰茎に吸い付いてきた膣の肉感に精力を吸引された勢いで、亀頭を子宮口に押し付け――びゅるるるっ!!どびゅっ!!びゅるるっ!!ぶびゅううっ!!――と精液を吐きだした。
あくあの蜜壺は、こちらにも伝播するほどに大きな絶頂の波を生んで、がっくん♡がっくん♡とお尻を縦に揺らしていた。
「ぐひーっ……♡ふ、へっ……ふひーっ……ふひーっ……♡ ん、ああ~っ……♡すっごいの、キたぁっ……♡ はーっ……はーっ……♡」
「っ……ごくり……♡ あ、あのぉ……オーナー……?♡ う、うちも、そろそろ……おまんこ、してくれないかなぁ……?♡」
くったり、とシーツに顔を埋めて、ぶしゃぶしゃぶしゃっ♡と絶頂母乳とアクメ潮を同時に漏らしているあくあの横で……ミオがこちらを向いて、恥ずかしそうに腰をくねらせた。
舌型のマニピュレータのおかげで母乳は順調に出ているようだが……尻尾を脚に巻き付けて『中出し専用オナホ』の文字を隠している狼少女の秘部は、バケツをひっくり返したように濡れていた。
あまり器用ではなく、いじらしいばかりのお誘いを受けた自分はミオの腰を掴み――ずにゅるるっ……♡にゅ、りゅうっ……!!♡と勃起を挿入する。ミオの体温が高くて、ねっとり♡と熱く潤った膣肉がペニスに絡み付いてきた。
「ふぎゅっ……くぅうううっ……!!♡ やっと、キたぁっ……!♡ おちんぽっ……♡う゛っ――ぉおお~っ……!!♡」
オオカミらしく四つん這いでペニスを受け入れるミオは、ぷるぷると震える腕でシーツを掴んで、力んだ尻尾をギチギチと脚に食い込ませて絶頂をこらえていた。後背位での挿入は、膣奥にある一番の弱点に亀頭がぶつかるらしく……快感が大きくなりすぎてしまうため、本当はあまり得意ではないと聞いている。
しかし、恥ずかしがり屋なミオをしっかりと気持ちよくさせるために、ペニスを突き込む角度を調整し……ずちゅっ♡ずちゅっ♡ぬちゅっ……!!♡ ぐぱんっ♡ぐぱんっ……じゅぱんっ……!!♡と激しく蜜音を立てて、深いところにある性感帯を乱れ突いた。
「ふごっ!!♡ほ、おっ!!♡ぉ゛おお――くほぉおおっ……!?♡ んぉ゛っ♡おっ♡おー、なーっ……!!♡ いじわりゅっ♡しなひっ――えへぇっ……!!♡ へっ♡へっ♡へひっ……♡くひーっ……♡ぷひーっ……!!♡」
ッパン!ッパン!ッパン!ッパン!と湿った肉を弾ませるように音を響かせ、ひたすらに抽挿を重ねていく。ミオは舌ったらずな嬌声を漏らし、ぶしゅっ♡ぶしゅっ♡とハメ潮を漏らしながら全身をわななかせ、膣を締め上げて精液をねだってきた。
「あ゛ーっ♡あ゛ーっ!!♡だめっ……♡イっちゃうっ……♡イッちゃう、のっ♡ぉおっ……!!♡ まだっ……オーナーとッ――ほぉおおっ!?♡ らめっ♡しょこっ♡しょこっ♡ほっ♡ほっ♡ほぉお~っ……!!♡ イくっ♡いぎゅっ♡イッ――ん゛ぁあああああああっ!!」
ぎゅううう~っ♡と甘えるようにペニスにまとわりつく膣肉に誘われ――びゅるるるっ!!びゅっ!!びゅうっ!!びゅうううっ!!――と大量に子種汁を噴射する。
「ん゛がっ――ぁあああっ……!?♡ な、ナカぁっ♡なかっ、キたっ――あっつ、いのっ……ぉおっ……!!♡ しっ♡滲みッ♡りゅ――ふんぐぅうううっ……!!♡」
びくんっ♡びくんっ♡と下半身を震わせるミオは、シーツに噛みついてケダモノ声を押し殺し、膣をぎゅうぎゅうと締め上げてきた。
搾乳カップの中では、乳首からおびただしい量のアクメミルクがびゅるびゅるびゅるっ!!♡と吸い出されており……ふんわり♡といつも以上に甘い母乳の香りが漂い始める。
「ぐへぇっ……ふへぇっ……♡ ふ、ひっ……け、けだものみたいに……イかされ、たぁっ……♡ 恥ずかしい、よぉっ……♡くぅ~んっ……♡」
大好きな中出し快感で大きな絶頂を迎えたミオは、腰をかくんっ♡かくんっ♡と無意識に振りながら、すっかりと脱力して……尻尾をゆるませ、白上とあやめ以外には隠しているはずの『中出し専用オナホ』の書き文字を晒してしまっていた。膣内射精を繰り返すたびに、なぜか文字は少しずつ薄れているようなのだが……過去の〝傷〟が完全に消えるまでは、まだ時間がかかりそうだった。
少し物思いに耽りながら、にゅろろ~♡ぎゅう~っ♡と名残惜しそうに膣圧をかけてくるミオの膣から、にゅぽるんっ!!♡とペニスを引き抜く。肉栓が抜かれた膣穴から、本気汁と精液が混ざった蜜液が溢れた。
……左から、ノエル、ミオ、あくあ、ラミィと美少女たちの尻が並び、絶頂の余韻に浸りながら、ひくっ♡ひくんっ♡と4輪分の花びらを淫らにほころばせている。そのめしべからは自分が吐き出した精液がどろどろと溢れており……全員に種付けをした事実を噛み締めて、ココロがとても危険な支配感で昂った。
「くっ……ぅうっ……♡ ち、乳首っ……くひっ……♡し、しつこいなぁっ、この機械っ…………ん、ぁ……?♡ なんか、すっごい……良いニオイせんか……? オーブンなんて、誰も使っとらんよな……?」
くんくん、と鼻をひくつかせているラミィが、尋常ではない馥郁を漂わせるミオの乳房に怪訝な目を向ける。ミオが義務種付けの最中にも多幸感を得て、〝ホロミルク〟が溢れさせてしまっているのがバレてしまいそうだ。
余計なことを勘繰られるのはあまり好ましくないため……粘液まみれの勃起を、ずにゅろろっ……♡ずにゅうっ……♡と再びラミィの秘部に挿入していく。
「ちょっ――くぉおおおおっ!?♡ な、なんでまたラミィなんっ♡だっ♡はぁあああっ……!!♡ し、かもっ……なんか、激しいってっ……♡ ふぎっ……♡ぐっ♡くっ……♡くひぃいんっ……!!♡」
ずぱんっ!♡ずぱんっ!♡ずぱんっ!♡と最初からスパートをかけて、ラミィから理性を飛ばすように激しいピストンを重ねていく。収まりかけていた噴乳の勢いを、ぶびゅっ♡びゅっ♡ぶしゅるる~っ♡と取り戻させながら、ラミィの背中を伸ばすように膣内へ肉杭を打ち込んだ。
「……ら、ラミィちゃん……♡ やっぱり、おっぱい出すの気持ちよさそうだなぁ……♡」
「くひっ……ふひっ……♡ む、ぅ~っ……!!♡ あてぃしも、もっと……たくさん、突いてほしいのにぃ……♡ お、おっぱい、出なくっ……あっ♡やっぱ出るっ……♡ふきゅぅんっ……!!♡」
「……あくあ先輩、さすがに出すぎじゃないですか……?♡ 前より、母乳の量もアレだし……おっぱい、デカいままだし……すごいな……♡」
その頃には既に、ノエルの期待の眼差しや、あくあの熱っぽい視線がこちらの陰茎に注がれており……搾乳補助の二週目は、どうやっても避けられないものとなってしまっていた。
――――――
……あれから五週分もたっぷりと種付けをしてミルクを搾り、必要な材料が集まってから、彼女たちのチョコレート作りが始まった。お客さんのことを想いながらチョコを作るために、接客時と同じく、おっぱいは出したままの作業が続いていく。
長い時間をかけて、一つひとつ丁寧に、真心と母乳、そして希望と夢を詰め込んで、おっぱいのような愛情の結晶を象っていく。キッチンには甘い香りが漂い、嗅いでいるだけでも幸せがココロまで浸透してくるような空間が広がっていた。
「よし、できたー! ちょっと時間かかっちゃったけど……これで、明日は大丈夫そうだぁ……! よかったー……!」
時計が0時をまわった頃――ミオが解放的な声を上げたと同時に、他の3人も用意を終えたらしい。その場には、満足度が高い終了の気配がチョコレートの香りとともに立ち込めており……おっぱいをさらけ出している4人が、自分の前に並んで乳肉の絶佳を見せてくれる。
「え、っと……あのね、オーナー……♡ もう、バレンタインデーになっちゃったということでね……真っ先に、うちたちから、オーナーにチョコをあげたいと思います……♡」
「よし!じゃあ、あてぃしからね! いっつも、たくさんありがとうっ♡ オーナー、大好きだよっ……♡ 愛してるっ……ん~っ……!!♡」
あくあがコロコロとした丸いチョコレートを唇に挟み、キスをしながら口内へと押し込んでくる。あくあのミルクが持つ濃厚な旨味が、こってりとした甘いチョコレートと混ざり合って……差し込まれた舌によって、とろとろに融けていくのが官能的な味わいだった。
「んっ……ちゅ、るるっ……♡ ふぅっ……ふぅっ……♡じゅる……れぷっ……♡ ちゅっ……んっ……んんっ……♡」
「…………あ、あくあ……? おーい……チョコ、渡すだけだよ……!?」
「じゅろろっ……!!♡ んふっ……ちゅるっ……♡ ちゅぱっ……ちゅっ……♡ちゅっ……♡ んっ……しゅ、きっ……ん~っ……♡」
「いや長い長い!! あくあ先輩、さすがに長すぎるやろ!? もうそれチョコのプレゼントじゃなくて普通にキスじゃん!?」
「はいはい、あくあ先輩はもう終わりね~。次は、団長の番だよ……♡ オーナーさん、いつもありがとね……♡」
無言で肩を震わせているミオにあくあが引き剥がされる……するとすぐさま、眼前にノエルの大きな双丘が広がっていた。
その谷間の上には小さなハート型のチョコレートが乗っていたのだが――ノエルに「はぐはぐ~っ♡」と頭を抱かれるように胸へと誘われて、おっぱいに包まれながら咥えてみると……甘味の強いミルクチョコは、思っていた以上に大きかった。
「ふふっ……♡ チョコレートのおっぱいトリック……なんちゃって……♡ おっきいから、ゆっくり味わってね……♡ それまでは……お姉ちゃんのおっぱいで、よしよししてあげるね……♡」
ミルキーな香りが漂うノエルのおっぱいに頭を抱かれながら、谷間に顔を埋めてチョコレートを咀嚼する。中にはライスパフが入っており、ノエルのおっぱいや愛情のようにボリューミーだった。
「やぁん……♡ もごもごしてるの、おっぱいで感じちゃうよ~……♡ かわいいな~……♡赤ちゃんを抱くのって、こんな感じなのかな……えへ……♡」
「はいはいはい!ノエたんも充分長ぇわ!もう終わりね!終わり! 次、ラミィだから!ラミィの番よ!」
無言で唇を尖らせたミオが、ノエルの乳房に甘える自分を引き剥がす。すると、今度はラミィが小さなカップにチョコレートクリームをくるりと回し入れて、こちらに持たせてから乳房を突き出し……とぽぽぽぽっ……♡とミルクを直搾りしてくれた。
「は、はい……どうぞ……♡ 明日の本番は忙しすぎて、直搾りとか無理だけど……オーナーさんには、ラミィのおっぱいを味わってほしいな~……♡って……言わせんなよ恥ずかしいなぁ!! ほれ!さっさと飲みな~!!」
ラミィに急かされ、直搾りミルクのチョコレートドリンクを口内に注いでいく。とろり……♡と口内に同化しようとする甘味はほんのりと温かく、少しだけカクテルのようなクセがあるミルクチョコの風味が鼻腔いっぱいに広がる……ラミィの乳房でしか感じられない魅惑の味わいが、脳をびりびりと優しく痺れさせた。
「……ら、ラミィのミルクチョコ……お、おいしい……? 美味しいよね……? ちょっ……その顔、どうなんだ……!? ねえ、どっちなのよ……!?美味しいんか!?マズいんか!?それともおっぱいなんか!?」
「いや、おっぱいではあるだろ……! えっと……じゃあ、最後はうちということで……♡ よい、しょ……っ……♡」
ちょっとだけ泣きそうになっていたおっぱい――じゃない、ラミィが上機嫌なノエルによって立ち退かされ、ミオが自分の正面で向き合った。
Mカップまで育ってしまった大きな乳房を重たそうに抱き、重ために作ったこってりガナッシュを乳房の先端に塗りたくる。そして、こちらにおっぱいを突き出して――。
「……これからも、うちたちのことをよろしくね……オーナー……っ……♡」
――甘味で覆われた乳首を口に含ませ……びゅっ♡ぴゅるるっ……♡ぴゅううっ……♡と溢れ出た全能の母乳を、口内のチョコレートにトッピングさせていく。
乳輪を吸い、乳首をコリコリと舐めてチョコレートを味わうと……「んっ……く、ふぅっ……♡」とミオのくぐもった声に合わせて、どんどんミルクが溢れてくる。
焼いたバター生地のような馥郁と、禁断の濃厚な味わいが快感となって全身に広がり……思わず、精液を漏らしてしまうところだった。
ちゅぽん……♡と、勃起乳首から口を離すと、恥ずかしそうに笑うミオと目が合う。いくつもの言葉を交わさずとも伝わる愛情を受け取り、最高のバレンタインデーを感じられた。
「ふぅ……ふぅっ……はふぅっ……♡ そ、それじゃ、明日も早いから……そろそろ寝ちゃおっか……♡」
そう言ったミオが、男のカラダをベッド上に引き込んで寝転がらせる。そして、せっかく着直した衣服をまた脱がせて……四天王を集結させて、天井を八つのおっぱいで覆い尽くした。
「これは、オーナーだけの大サービスだよ……♡ ラミィちゃん、ノエルちゃん、あくあ……一緒に、せーのっ……♡」
「「「「ぎゅ~っ……!!♡」」」」
どぶるんっ……♡のぷるっ……♡もたぷんっ……♡もちゅんっ……♡ たぷっ……♡たぷっ……♡たぷるんっ……♡
自分の顔に、柔らかくて温かいおっぱいたちが押し付けられ……顔の凹凸が完全に埋まるほどにホールドされてしまう。ぷにぷに♡ぷりんぷりん♡と顔上で多幸感が弾んで、呼吸すらも苦しくなるほどで……幸せすぎたのか、だんだん、意識が遠くなっていく。何十回も射精をしたせいで、くたびれていたのかもしれない……。
……ホロミルクのオーナーとして、任される仕事の大変さと、自分だけに許された特権の全てを満喫しながら……チョコとミルクのまだら色に染まるバレンタインデーの激戦に備えて、カラダを休めることにする。
ぜいたくなハーレムおっぱい枕に包まれながら……ミルクチョコのように甘美な眠りへ、とろけるように落ちていったのだった。
おわり