ホロミルク店内の絢爛なホールを抜け、艶やかな黒色に染まったVIP専用の通路。世界の深淵に続く道の先には、選ばれた者だけが入室できるスーパーリッチな社交場――〝ブラッククラス〟が広がっていた。
清濁を全て呑み込む漆黒の闇に、夢色の光がゆらりと煌めく、ラグジュアリィな装飾を施された金色のフロントを通っていくと――金縁に光沢のある黒がよく映える、豪奢な扉が現れる。さまざまなタイプの部屋があるなかで、今宵はそのうちの一つ――〝ラウンジルーム〟の予約が入っていた。
区分けされた個室は広々とした完全防音で、監視カメラのような無粋も存在しない――大金によって創出される〝ホロメンとのプライベートな空間〟が形成されるのだ。
ラウンジルームは複数人の男女が憩える場所となっており、濃厚なサービスが行われるブラッククラスの中でも特殊な形態をとっている。通常、ブラッククラスでは指名するキャストに『8桁チップ1000枚以上分の〝応援〟をしていなければならない』という厳しい条件が課されており、『ファンとホロメンの愛を深める』という意味合いが強いサービスを提供されるのだが……。
「フブキ、あやめ……ごめんね、こっちの業務に付き合わせて……。ラウンジでお接待できる人、他にいなくてさぁ……」
「なーに言ってんだっ! 白上の留守中も頑張ってくれたミオの頼みだよ?引き受けるに決まってんだろっ! 私たちは一蓮托生、だろっ!?☆」
「よ、余も一緒に頑張るよ! まだキャストになったばかりだし、足引っ張るかもだけども……! 死ぬほど人気ないラウンジなら、余でも大丈夫でしょ……!」
「うう……すごく心強いよぉ……! ありがとね、二人ともぉ……くすん……」
「ほらほらミオ、泣いてないでさぁ! もうお客さん来ちゃうから――頑張って、乗り切ろ!ねっ♪」
ラウンジルームは利用料金が非常に高いうえに、2名以上での予約が必須で、キャストの指名すらもできない――が、『歓談の場で性的な接待を受けられる』という、紳士淑女の社交場であるホロミルクでもレアな非日常気分を味わえるのだ。
その性質上、〝ビジネスとしての肉体関係〟の色味が強めに出てしまうため、キャストやウェイターからの評判はすこぶる悪い。オーナーが身銭を切って特別ボーナスを出し、元副店長のミオが自らシフトに入ってようやく予定を組めている状況だった。
――ややマニアックではあるが一定数の需要が確実に存在し、時間当たりの利益率が断トツで高いサービスとして、提供しないわけにはいかない。ラウンジでの業務が好きではないミオは、内ももに刻まれた〝なかなか癒えない傷痕〟を隠していた尻尾をギュッと力ませて、覚悟を決めて深呼吸を重ねた。
――――――
オトナの浪漫を詰め込み、贅を尽くしたラウンジルームの扉が重々しく開かれる。ウェイターに案内された3人のメタボリックな中年男が、あやふぶみの3人が待つ社交場に足を踏み入れた。
「さーて!お楽しみのホロメンは、っと――うわっ!?俺があんまり知らねえのしか居ねえじゃん!! 外れガチャかよ!ぺこーらとか呼んどけよ!」
「はっ……ハズレぺこだとぅ……!? この天才美少女きーつねを引いておいて!? スーパーに当たりぺこやろがいっ!!」
ピキリ……!と額に青筋を浮かせたプライドの高いフブキを、気まずそうに咳払いしたミオが「どうどう、いろいろブレてるから」と窘める。その隣では、あやめが「えっ?あっ?あえっ? 予想以上におぢだぁ……」とキョドりながら、ミオのスカートを指でつまんで顔を強張らせていた。
「いや、普通に有名どころばっかりだし――あれ? キャストになったばかりのあやめちゃんが居るじゃん。数合わせってヤツ?」
「かっ、かず、合わせ……。いや、その……否定は、できないかもですけどね…………普通に、ちょっと、ショックなんだけど……」
「ごめんごめん。ってか、なんか乳デカくね? ホロミルクではそこそこレベルだけど、普通に爆乳じゃん。何カップあんのこれ?」
「あ、Iカップですけど……いや、勝手に乳揉まんでもろて……! あっ……あうっ……♡ミルク、漏れちゃうよ……ふっ……ふぅっ……♡」
男からさっそくセクハラを受けたあやめが、困り眉で苦笑しながら……トップスの中に差し込まれて、もにゅ♡もにゅん♡と乳房を揉みしだく手を止めようとしている。その抵抗をまったく気に留めず、大きな乳房を揉み慣れた男は、あやめのぽよよな巨乳の瑞々しさを愉しんでいた。
「ぶふぅ……この部屋、いつもアホみたいにあっついなぁ……! ミオちゃんはいつも居るし……ラウンジってそんなに人手が足りないの?」
「あ、あはは……すみませぇん、いつもうちが居てぇ……。お接待はしっかりやりますから……なにとぞご容赦を……」
「はぁ……当然だろ、高い金払ってんだから。気乗りしねーし、さっさと始めようぜ」
「パパたちがノータリン共から吸い上げた献金だから、俺たちの財布は痛まないけどな!」
アブラギッシュに肥えて肉体だけが老けている男たちは、服を全て脱いでだらしないカラダを晒した。太い陰茎と大きな陰嚢を揺らしながら革張りのソファーに腰掛ける。
そのとき、部屋に設置されていたデジタル時計が起動して清廉な音色のベルが鳴り、予約されていた長時間の接客タイムが開始を告げる。嫌悪をスッと顔の奥に引っ込めたフブキと、恥ずかしそうにカラダをくねらせるあやめ、赤らめた頬をぺちぺちと叩いて仕事モードに切り替えたミオが、キャスト制服のトップスのファスナーを下ろし……だぶるんっ♡ぷるっ♡ふるっ♡ふるるんっ♡と乳房を揺らし、桃色の先端から甘いミルクの香りを漂わせた。
「ぶふふ……!やっぱり、この店のおっぱいは最高の一言ですなぁ……! リアルの貧相な肉体には飽き飽きだよ!」
「え、っとぉ……お相手、どうしますか……?」
「俺はいつもどおり、そっちの乳デカ狼だけは絶対にナシな。中出しできねえ肉オナホとか使う意味ねーし」
「っ……そ、そうですよね……すみません、絶対ナシの女で……あは、は……」
巨根イキリおじさんから屈辱的なNGを突き付けられたミオは、複雑な表情で眉を困らせ、冷や汗を垂らしながら、太ももに巻いた尻尾をもぞつかせていた。
「ハハハ、お前は相変わらずだなぁ。そういや、あやめちゃんってナマありなの? それでけっこう変わってくるんだけど」
「えっ!? あ、いや、余は……そういうの、あんまりアレっていうか……」
陰茎と陰嚢が勃起前から明らかに巨大なモンスターペニスおじさんにそう問われ、できるだけカラダを汚したくないあやめが口ごもるが――気まずそうに視線を落としているミオの方をちらりと見やり、グッと唾を呑み込む。
「…………ううん……! デキます!余、中出しっ……頑張ります!!」
「中出しを頑張んの? ハハ、よくわかんないけどなんか気合入ってるみたいだし、俺はあやめちゃんでいいかな。新顔の使い心地は知っておきたいし、今日はお試しってことで」
「ぶふぅ……それじゃあ、また僕がミオちゃんかぁ。中出しできないのが残念だけど、おっぱいデカいから、まあいっかぁ……」
「が、頑張りますね……あは、は……はぁ……」
脂が滴るほどにギトギトに太った巨根豚おじさんに妥協案で選ばれたミオが、口で笑いながら眉間をギュッと寄せる。
「……あん? ってことは、俺がそっちの女狐かよ……中出し、デキるんだろうな?」
「……ッ……あははっ!!♡ 中出しですかぁ?♡ そんなの……モチロン、できますよ~っ♡」
『消去法で決定』という、女として最大限の恥辱を受けたフブキは……今にもブチ切れそうな血管が浮き出た顔でもプロらしく、にっこり♡と笑ってみせ、態度が大きい男の開かれた脚に入り込んだ。
ミオ、あやめも同様に、担当する中年オヤジたちの懐に入り込んで、たぷっ♡たぷっ♡と重たそうに爆乳を揺らしながら地べたに女の子らしく座る。そして、まだ勃起していない男根にキスをして、定番であるウェルカムフェラチオを開始した。
「んっ……ちゅっ……♡ ふ、むぅ……♡ ちゅ、ろっ……れぉっ……♡」
(うう……汗臭い……♡ お股のところ、すっごいムワムワしてて……は、吐き気……してきた……!)
ミオはこみ上げてきたものを慌てて飲み下し、養豚のように太ったおじさんの大きなペニスをしゃぶっていく。
「ああ、ミオちゃんいいね……フェラ、どんどん上手くなって……僕好みに仕上がってるよ……!」
「んふぅっ……♡ちゅるっ……はむ、んっ……♡ くぷ……くぷ……じゅずず……♡」
(き、気持ちわるいこと、言わないでよぉ……♡ うち……べつに、こんな……ファンでもない人との、義務的なエッチなんか……っ……♡ お、ちんぽっ……♡どんどん、硬くなってるぅ……!♡)
膨らみ始めた勃起ペニスをもごもごと咥えながら、ミオは亀頭に舌を這わせて粘膜の充血を加速させていく。顔をわずかに振るだけで、たゆんっ♡たゆんっ♡と揺れるMカップの乳房から漂うミルク臭は強さを増していき……ヒクついた乳首から、びゅっ♡ぴゅるっ……♡と先走りミルクが溢れ始めていた。
「あれ? ミオちゃん、もうおっぱい出てない? 僕のチンポを舐めるのが気持ちよすぎて、発情してるんだね?」
「ふむぅっ……!?♡ んぐっ……く、ぽっ……んふ、ぉっ……♡ ほんぁ、ほほ……はい、へふっ……♡ うっ……♡ふぶゅうっ……っ……!!♡」
上向いた勃起に口蓋をぞりゅぞりゅっ♡と擦られたミオは、ふほっ♡ふほっ♡と鼻から湿った吐息を漏らしながら――びゅっ♡ぴゅっ♡ぴゅるっ♡と、さらにミルクを噴いてしまった。
男はミオのケモ耳を揉むように愛撫し、ぴくっ♡ぴくんっ♡と少女の肩を震わせながら、日常生活では味わえないほどの優越感に浸っていた。
「じゅろろっ……♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ じゅぉっ♡んふっ♡んふーっ……♡ じゅろろ……れろぉっ……!!♡」
(このチンポっ……♡ なんか、めっちゃ……デカい、なぁ……♡ 鬼のチンポより太くて、長いし……っ……♡ しゃぶりづらくて、ヤりにくいんだけどっ……♡)
「うっ……おうっ……!? あやめちゃん、フェラ上手すぎっ……やっべ、出るっ……! これ、もう出るって……!! ちょっ、待てって……!!」
「ん~……?♡ んぢゅっ♡じゅぞっ♡ぐぽぽっ……!!♡ ん、ぽっ♡ん、ぽっ♡ん、ぽっ……♡じゅぞぞぞぞっ……!!♡」
あまりにも巨根すぎて上手いフェラチオを受けてこられなかった陰茎が、亀頭をパンパンに膨らませて、あやめのぬかるんだ口内で跳ねまわる。あやめは、そのわずかな動きに合わせて頬のかたちを変えて、粘膜同士を絶妙な力加減で擦り合わせていた。
あやめは目を細めて、肉棒のエラにチロチロと舌先を這わせて、隙間に溜まった恥垢をこそぎ落とすようにねぶっていく。さらに、舌肉で包み込んだ亀頭を喉付近まで引きずり込み――ぬっ♡ぽっ♡ぬっ♡ぽっ……♡ぬぼっ♡ぬぼぼっ♡と肉筒で吸引するように陰茎を刺激した。
「あっ、あっ、搾られるっ……フェラ、すげぇっ……! 出る、でるっ……うっ……!!」
腰を跳ねさせた男は、あやめの角を掴んでペニスを喉奥まで突き込んだ。粘膜に亀頭が擦れた瞬間――びゅっ!!びゅるるるっ!!ぶびゅううっ!!と早漏精液が溢れ出す。
「んッ――ぐぅうううっ!?♡ う、げっ――げ、へっ……♡ げぽっ……えふっ……♡ へ、ぅ……ごきゅっ……♡ んぐっ……ぐ、ぷぅっ……♡」
「うおおっ、吸われる……! 喉奥、ヤバいな……あっ、まだ出るっ……!」
男はあやめの角をハンドル代わりにし、腰を前後に振って射精後の余韻に浸る。あやめは、ふうっ♡ふうっ♡と鼻息を漏らしながら精液を嚥下し、角を掴まれる快感に耐えていた。
「んぐるっ……る、ぉっ……♡ くぽっ♡くぽっ♡ちゅぽっ……んふぅっ……ふぅ~っ……!!♡」
「んー……面白みに欠けるけど、フェラの具合は……まあまあ、悪くないな……。おい、もっと深く咥えろよ」
「んぐっ――ぅううっ……!?♡ ふがっ♡ん、ぐぁっ……んっ♡ぐっ♡んぽっ……んぼ、ぉっ……!!♡」
(お、面白いフェラってなんじゃいっ……!?♡ なんで、そんなっ……ワケわかんない理由で、低評価されなきゃならないんだよっ……!!♡ く、そぉ~っ……!!♡)
後頭部とケモ耳を強く掴まれ、ガコガコっ♡と口をオナホールのように使われているフブキが、ふんふんと鼻を鳴らしながらフェラチオに勤しむ。
リアルワールドの華々しい芸能界への復帰を目指すアイドルとして……一期生の古参キャストとして、男のせいで昂り続けるイライラを収めようと必死に理性を働かせている。
だが、プライドが高いフブキにとって、自分を見下してくるイキリオヤジの全ての言動が鼻につき、頭の奥がカッと燃えてしまうのだ。
「ふぐーっ……♡ ふーっ……♡ ぐむっ……♡ぐぽっ……れろっ……んろぉっ……♡」
「は? ククっ……なんだよ、その反抗的な目。その生意気な顔でチンポしゃぶってんのヤバくない? 自分の立場、わかってんの?」
男は8桁チップを取り出して、「これが欲しいんだろ? んん?」と、職務を全うするフブキの額をコツコツと愚弄する。
「ぐっ――んうぅうっ……!!♡ ふぅっ……くぅうっ……!!♡ く、みゅっ……んるぅっ……!!♡」
思わずホロミルクの太客である相手を睨みつけてしまったフブキだったが、その代償は全て自分のプライドに跳ね返ってきた。
バーチャルアイドルにとって最後の砦であるホロミルクの職務や、大切な親友であるミオの頼みとはいえ……こんな、相性最悪な中年オヤジの勃起ペニスを美味しそうにしゃぶるしかない。
そんな自分が置かれた状況のせいで、美少女きつねの心身に背徳感がざわめき……ぐぢゅうっ……♡と股座に濃厚な恥蜜が溢れてしまった。
「あ~……やっぱりこうして、女並べてフェラさせんの最高だよな。こればっかりは、どんな女でも変わんねえし」
嫌がるフブキの頭を片手で掴んで、ずぽっ♡ぐぽっ♡ずぼぉっ……♡と道具のようにペニスを前後させる男は、慣れた手つきで空中にモニターを出現させる。
フブキ、ミオ、あやめの三人がペニスを並んでしゃぶっている光景を背面から映し、その横には、たぷんっ♡たぷんっ♡ゆさぁっ♡と重たげに揺れる三対の乳房をアップでライブ配信させた。
だらしない身体つきの男たちに媚びるようにペニスを咥えて、髪の毛を揺らす美少女たち。その剥き身の背面には、罪深い香りが漂っていた。短すぎるスカートの裾からは尻肉の丸みが覗いており、特にミオとあやめの股座は、下着と肉の隙間から……とろぉり♡と糸を引く蜜が溢れさせていた。
「ぬ、おっ……! っていうか、お前のオナホ……ミオちゃんのおっぱい、早漏すぎない? もうミルクで床がべちゃべちゃに……うっ、また出るっ!!」
「ぶふふふふ!! 君のチンポだって早漏すぎるだろ!! さっきから何回フェラでイッてるんだよ?」
「だ、だって、あやめちゃんのフェラっ……くおーっ、それすごいっ!! 舌で、裏スジ、ねちょねちょ――うほおおおっ!!」
「ひゃはひゃは、こいつうるせえ~……! つーか、そっちの鬼マンコがアタリだったのかよ……。こっちのオナホ、すっげえ反抗的なんだよな……おらっ!もっと口マンコ締めろよ……! 歯立てるんじゃねえぞ!!」
くぽっ♡くぽっ♡じゅぽぉっ……♡ ふーっ♡ふーっ♡んふーっ♡ ぬぽっ♡ぬぽっ♡ちゅろちゅろっ♡ぐぽぉっ……!!♡
くぐもった蜜音と湿った鼻息が響く中で、男たちは雑談に興じながら……世界中に愛されていたバーチャルアイドルたちの口内に男根を突き込み、麗しい歌声を発していた口に我慢汁や精液を注ぎ込んでいく。
カジュアルに性感を享受でき、美少女を支配下におけるラウンジルームの魅力を最大限に活用したプレイ方法は、男たちのペニスを思いおもいに硬くさせていた。
「さーてと。それじゃ、そろそろマンコ使うかぁ」
「むがっ♡んが――げっ、ぷへっ……!!♡ げほっ……げほっ……く、ふぅっ……♡ ぐ、ふぅっ……!!♡」
喉の敏感な部分をエラで擦られたフブキがせき込み、涙目に反抗心を乗せながら男を見上げる。普通の客ならば、初めてフブキのブラックリストに登録しようと思えるほどに不愉快な相手だった。
その力が込められた視線が気に入らなかったのか――男は舌打ちをして、電子ウォレットから大量の8桁チップを取り出し、ラウンジルーム内にばらまいた。すると、ラウンジルーム内のライトが一時的に虹色に輝き――フブキ、ミオ、あやめの下腹部にハート型の淫紋が浮かび上がる。
「……無駄金だけどよ、今日は〝種付けチャンス〟をオプションでつけてやるよ。ラウンジルームは部屋全体を対象にしなきゃいけないのがアコギだよな」
「んぐぱっ……!?♡ はぁ……はぁっ……♡ ミオちゃん、これって……オーナー様が言ってた『ヤバいオプション』の一つじゃないか……!?」
「う、ぐっ……んっ♡ぷぺぇっ……♡ へぇ……ふぅ……♡いや……マジ、かぁ……!?♡ イッてるときに中出しされて……〝アタリ〟を引かれたら……はぁっ……♡ ホントに、孕んじまうよ……これぇ……っ……!!♡」
射幸心を煽る室内イルミネーションが終わり、フブキたちの腹に浮かんでいた淫紋が薄れて消える――が、その奥では子宮が活性化しており……とくん♡とくん♡と脈打つ肉筒は愛蜜をたっぷりと垂らし、いつも以上に膣内が潤っていた。
有効化されたオプションは、サービス中のキャストの女性器に排卵期を強制的に迎えさせて、受精確率が大幅に増加させるものだった。サービス時間中はカラダが常に発情するようになり――性的な刺激で昂れば昂るほど――絶頂すればするほどに、注がれた子種で孕みやすくなってしまうのだ。
あやめは口内にたっぷりと注がれていた精液の残滓の深い味わいに股間を疼かせ、ミオはじんじんと張ってミルクが止まらなくなった乳房と乳首を手で隠す。そして、フブキは下腹部に走った切なさの電流に身震いをしながら……肉棒を屹立させて、ナチュラルに自分を見下してくる男と静かに火花を散らす。
「……こいつ、ムカつくわぁ。マンコを徹底的に使い込んで――孕ませて、立場をわからせないと気が済まねえよ……!」
「……くすくすっ……♡ すー……ふーっ……! 最高額オプションのご利用、ありがとうございますぅ……!♡ 孕ませられるものなら、いくらでもどうぞ~……っ……!!♡」
いろいろな興奮で顔を耳まで真っ赤にしたフブキは、お尻がはみ出るミニスカートとV字ショーツを雑に脱ぎ散らかす。ソファーにどっかりと背中を預け――ぐじゅ……♡ぐ、ぱぁっ♡と自ら秘部を花開かせた。
その挑発的で強気な笑みに反して、割り開かれた秘部は既にかなり濡れており……とろぉっ……♡と、強制発情汁を垂らしていた。
「ぶふふ! あいつがムキになるなんて珍しいよねぇ。フブキちゃんに思うところがあったのかな?」
「あいつ、金目当てでこびへつらう女ばっかり喰ってきたから『おもしれー女w』みたいな感じじゃないか?」
「ああ、そういうアレかぁ。それにしても、孕ませられるって言ってもねぇ……ミオちゃんのマンコ、ゴム有り専用オナホだしなぁ」
「うちのおまんこ、べつにオナホじゃねぇんだが……!? いや、今さらだけどさぁ……!」
「うーん……まぁ、とりあえず、ミオちゃんにはパイズリしてもらおっかなぁ。おっぱいは裏切らないし!」
ミオを足元に飼っていた男は、手を伸ばしてミオの早漏乳房を鷲掴みにする。む゛ッ♡にゅうううっ……!♡と柔らかくたわんだ乳肉に押し出され、発情しきった乳首から――びゅっ♡びゅるるるっ……!!♡と母乳が勢いよく溢れ出した。
「んっ♡んっ……♡く、ひぃっ……!♡ あっ♡あんまりっ……♡乱暴に、しないでぇっ……!♡ あうっ……出るっ……♡ミルク、すごいっ……♡出ちゃうってぇっ……!!♡」
「苦肉のパイズリか……俺はせっかくだから、あやめちゃんの鬼マンコ使ってみよっかな。孕ませとかどっちでもいいんだけど……アタっても、べつに認知とかしなくていいんだよね?」
「えっ?あっ、はい、そう、らしいけど…………いや、あの、やっぱりナマは無理かもっ……! 人間様……っ……!ご、ゴム、してもらってもいい……ですか……?」
自分を見下ろすほどに体格が違う男に、あやめは委縮しながら視線を落とす。その先には、馬の脚かと見紛うほどに太くて長い、化け物サイズの巨根がギンギン!と上向いて鎌首をもたげていた。
「は?前言撤回とかしないよね? この店、まだ悪評が拭いきれてない状態なのに……出るとこ出ようか? 俺の実家、けっこう優秀な部門を構えてるよ?」
「っ……あ、あの、そのっ………………お、お手柔らかに……おねがい、します…………! まだ、赤ちゃんとか無理っ――ひゃああっ……!?」
あやめは迷っていた手を掴まれ、フブキの嬌声と肉を打ち合う音が響くラウンジ内で空いているスペースに連れて行かれた。
ミオはその様子を心配そうに見送ってから、脂肪まみれの中年豚オヤジの懐に膝立ちをしてペニスを見下ろす。乳輪から膨らんだ乳首を、期待に跳ねる亀頭に向けて――びゅっ♡びゅううっ♡びゅるるっ……!♡と粘度のあるミルクローションをたっぷりとかけていく。
「ん、くぷっ……ちゅっ、るっ…………ん、れぇ……♡」
口をモゴモゴとさせたミオは、練乳をかけたイチゴのように赤らんでいる亀頭に粘ついた唾液を垂らし、肉幹まで透明にコーティングする。女体の極上シロップがまぶされた陰茎に乳肉を寄せて――たぷっ♡ぱふっ♡むにゅぅうっ……!♡とMカップおっぱいで勃起肉棒を包み込んだ。
「おおっ!僕のチンポが完全に隠れるっ……やっぱり、イイねぇ……これ……!」
「ん、しょっ……♡ はぁっ……はふぅっ……♡ んーっ……しょっ……!♡ い、痛かったら、いつでも、言ってねぇ……♡ はぁっ……んっ……んんっ……♡」
にゅちゅ♡にゅちゅっ♡ たぽたぽたぽっ♡ にゅりんっ♡にゅりんっ♡ だぽんっ♡だぽんっ♡
ミオは掴みきれない乳房をバスケットボールのように持ち上げて、なめらかな玉肌をにゅりにゅりと擦り合わせる。谷間に挟んだ肉槍を磨くように粘液を塗りたくった後には――みゅぢっ♡みゅりみゅりっ♡みゅちぃいいっ♡――と乳圧を強めて、手淫以上の快感を生んでいく。
「おっぱい、交互にっ……すり、すり……してっ……♡ はぁっ……はぁっ……寄せて……しぼ、るっ……♡ ん、んっ……!!♡」
ねっとり♡と湿度高めに男根を貪る乳房は、その大きさを活かして巨根全体を乳肉で揉むように洗っていく。交互に上下する乳肉は、カリ首の左右にぐっぽり♡と食い込みながらも、ぢゅろ♡ぢゅろんっ♡と流れるように刺激を与え――寄せ上げられた谷間はエラの全てを包み込み、男の敏感な性感帯を、にゅりにゅりにゅりッ!♡と贅沢に刺激した。
ずっぽ♡ずっぽ♡ずっぽ♡ ぶぽんっ♡ぶぽんっ♡と谷間に磨かれた亀の頭がパイ肉トンネルを出入りして、テカテカに輝く粘膜を気持ちよさそうに震わせる。びゅっ!と溢れ出たカウパー腺液が弾けて、うっすらとハートマークが浮かんでいる目で男根を見ていたミオの鼻先を穢した。
「うぐっ……♡ ふぅっ……くぅっ……♡ おちんぽ汁……くさいよぉ……っ……♡」
「ぶふふっ……!! いやぁ、気持ちいいうえに眼福だねぇ……! 弾むおっぱいにミオちゃんの発情顔……!絶景だよ……!」
「はぁっ……はぁっ――うっ♡あっ……!?♡ ちょっ、とぉっ……!!♡ が、まんっ……してる、のにっ……!!♡」
肉槍をいきり立たせ、興奮を御しきれなくなった男がパイズリ中のミオの乳房を、わっしり♡と掴んだ。そのとき、脇に力を入れて閉じようとしていた乳腺が緩んでしまい――びゅっ♡びゅるるっ♡ぶびゅう~っ!!♡とミルクの堰が切れてしまう。
「うわっ!? ちょっと……!客のカラダに母乳ぶっかけるなんて……いったい何を考えてんだよ……!? パイズリ中ぐらい射乳を我慢するだろ、普通はさぁ!! 何年オナホやってんの!?」
「くひぃっ……ぃいんっ……!!♡ ご、ごめんなさいっ……♡ あっ♡あっ♡おっぱいっ♡ひねらなっ♡ひっ♡でぇっ――ぎっ♡ひっ♡ぎゃあああんっ!!♡」
オプションのせいで官能が敏感になっているカラダは、雑な乳揉みですらも甘い性感を覚えるほどに昂っていた。男が乱暴に乳房の先端側を握り締めて、乳首を外側に逃がすと――ぶびゅっ!!♡びゅるるっ!♡びゅううっ!!♡ぶっ♡びゅうううっ!!♡と母乳がホースから出る水のように流れていく。
「パイズリってのは、こう!でしょ! ほらっ!ほらっ!! 噴乳してないでっ!ちゃんとサービスするんだよ!!」
「あぎっ♡ひっ♡ぐっ♡ひぃいいんっ……!!♡ ずっ♡すみま゛っ♡せ、んっ……!!♡ おっぱいっ♡頑張るからぁっ……ミルクっ♡しぼらにゃいでっ♡よ、ぉっ……♡くっ♡おぉ~っ……!?♡」
男は横から乳肉をむにゅうっ!!♡と掴み、自ら腰を振って女体を犯し始める。ずぱっ♡ずぱんっ♡ずぱんっ!♡ずッ――ぱァん!!♡と尻肉に腰を打ち付けるようにピストンを重ねて乳房全体をたわませ、暴れる両乳首から愛液のようなミルクジュースを溢れさせていった。
「あっ♡あっ♡あぁんっ……!♡ まっ♡待って……っ……♡もう、これっ……パイズリ、じゃないよぉっ……!♡ え、エッチっ……おっぱいで、エッチしちゃって――あっ♡あぅ♡あ゛ぅうんっ……!♡」
乳房を叩く刺激で快感を得始めたミオが、膝をくねらせ、太ももを擦り合わせながら身悶えをする。既に濡れていた秘部からはドポドポと本気汁が溢れており、ぬ゛ろぉっ……♡と糸を引いた雫を床に垂らしていた。
「そうだよ、セックスをしてるんだよ……! ミオちゃんも、もっと気持ちよくなるかい!? ミルク噴いたら叱るけど、我慢できる!?」
「ええっ!?♡いやっ♡おっぱいはっ……我慢、できない――あっ♡むりっ、だってぇっ……!!♡ きひゃっ♡あっ♡あっ――はぁああんっ……!!♡」
男はミオの乳房を内側に丸めるように握り直し、ペニスを挿入する角度を調節する。くっつけた左右の乳首を女陰に見立てて、ずにゅっ♡ぬぢゅぢゅっ♡こりゅっ♡こりゅっ!♡こりゅっ!!♡と水平にペニスを突き込んで乳蕾を愛でていく。
「ふへっ♡へっ♡へっ♡へっ♡へぇえ~っ……!!♡ おっ♡ぉおおっ……うっ♡ぉおおっ……!!♡ おちんぽっ♡ちくび、引っかかってっ――ん゛ぁああっ……!!♡ これっ♡むりっ♡あっ♡でるでるっ♡みるくっ♡出るぅっ……!!♡ 我慢、絶対むりぃっ――きひぃいんっ!!♡」
こるこるこるこるっ!!♡と抽挿を繰り返すカリ首によって激しく刺激された乳首が、壊れた水栓のように、ぶしゃっ♡ぶしゃあっ♡びゅるるっ♡ぶびゅううっ!!♡とミルクを噴射してしまう。周囲を甘ったるく香らせる性熱が、男の頭と亀頭を燃やすようにイラつかせた。
男は縦パイズリに移行してから、ミオの乳房への情欲をより強く滾らせていた。だぽっ♡だぽっ♡だぽんっ♡ずぱんっ♡ずぱんっ♡ずぱんっ♡と夢中になって肉槍を突き入れ続ける。乳肉をひしゃげさせて、肉竿を根元まで突き込み――絡みつくきめ細かな肌に粘ついた雄汁を擦り込んでいった。
「クッソぉ……!もう母乳だか我慢汁だかわかりゃしねぇや……! いいや、もうっ……ミオちゃんっ……イくよ……!」
「はわぁ~っ!?♡えっ♡あっ♡ちょっと、そんなっ♡うちっ♡うちも……っ……♡もうっ――イッ……♡く、ぅっ……っ……!!♡ ふっ♡ふっ――ふきゃっ♡わッ♡はぁああああんっ!!♡」
腰遣いを激しくして乳肉を振動させ、体液の飛沫を散らした男がラストスパートをかけていく。ずぼんっ!♡と谷間を縫うように穿った剛槍は、限界まで膨れた亀頭を乳上に突き出し――ブビュッ!!ビュルルッ!!ビュウウッ!!ブビュウウッ!!――と白濁のマグマを爆発させた。
「ぐっ……へぅううっ……!!♡ ふ、へぇっ……♡んへっ……へ、ひっ……♡ はひぃっ……あうっ…………うぅ~っ……♡」
びちゃっ!びぢゃっ!と飛び散った精液は、乳アクメの余韻に浸っていたミオの顔や乳房に浴びせ掛けられる。その煮詰まった濃厚なニオイに嗅覚が犯され、ミオは光を戻したばかりの目を虚ろにさせて――びくんっ……♡と、再び軽い絶頂に突き飛ばされた。
「ううっ、MIOカップおっぱい……気持ちよすぎる……! こっちも尻みたいなモンだし、孕ませないと……!」
「へ、ひぃっ……へひぃっ……♡ はっ、孕むわけ、ねーだろっ……!♡ うぐぅっ……♡全部、せーえき臭いよぉ……っ……♡ ふひっ……ひぃんっ……♡」
快感に唸った男は、びゅるびゅると射精し続けるペニスを乳肉や乳輪に擦りつけて、粘っこい子種汁を女体の膨らみ全体にのばしていく。さらに谷間へ挿入して左右から乳圧をかけさせ、尿道に残っていた精液の残滓を、ぶびゅっ!ぶびびっ!びゅぐっ……!と乳奥まで注ぎ込んでいった。
「うっ♡んぉっ♡おおおっ……!!♡ づっ♡づのっ!♡つのぉおおっ……!!♡ 角っ♡持たない、でっ……余っ♡そこぉっ♡びっ♡ビンカンっ♡なん、れすぅっ……!!♡」
ミオがパイズリファックをされている頃――あやめは背後から角を掴まれ、オーバーニーソックスだけを履いた下半身にバコっ♡バコっ♡と極太超長ペニスをぶち込まれていた。
ずっぼん!♡ ずっぼん!!♡ じゅぷっ♡じゅぷっ♡ぬじゅ――ずっ♡ぱぁんっ!!♡ ずぽっ♡ずぽっ♡ずぽっ♡ずぽぉんっ!!♡
どれだけ押し込んでも根元まで入りきらないモンスターペニスが、あやめのポルチオを抉るように幾度も突き刺し、下腹部を陰茎型に膨らませている。
「んぐぉっ!!♡おっ♡おへっ!♡ほへぇえっ……!?♡ おっ♡おちんぽっ♡でかすぎるっ♡よほぉおっ……!!♡」
丸みがあって弾力の強い尻肉には男の腰が打ち付けられ、つきたてのモチのように何度もたわむ。巨体による肉杭ピストンが激しすぎてカラダが浮き上がってしまい、あやめのかかとが、ぴょんっ♡ぴょんっ♡と可愛らしい背伸びを必要としていた。
(う、ぉおおっ……うごぉおっ……!!♡ こ、こんなのっ♡エッチじゃないっ……!♡ ただのっ♡閻魔様のっ♡拷問、じゃないのっ……これぇっ……!!♡)
下腹部をボコっ♡ボコっ♡と変形させるほどに極太の男根が抜き差しされる秘部からは、夥しい量の愛液が掻き出され、床に失禁したような水たまりを作っていた。
「嬉しいこと言ってくれるねー。さっきフェラでしこたまヌいてくれたし、おじさん本気出しちゃうぞ!」
「ふえぇっ!?♡ まだ、本気じゃっ――ぐっ♡おっ♡ぬ゛っ♡お゛ッ――ぉ゛おおおおおお~っ!?♡」
男の腕に血管が浮き、角を強く握って持ち上げる――ずぼぉっ!!♡ずぼぉっ!!♡と激しく穿たれるあやめの膣奥を剛直が突き上げ――貫かれる下半身がペニスに支えられ、完全に浮かび上がってしまった。
そこからさらに、男はあやめの角を前後に振って、肉杭で膣奥を大きく揺さぶり始める。ぬぢゅぬぢゅっ!♡ぐぢゅうっ!!♡と子宮口付近の性感帯を亀頭で削るようにこそぎ、あやめの目を見開かせてハメ潮を漏らさせる。
「あーっ♡あーっ!?♡あ゛-っ!!♡ あっ♡あしっ♡あしぃいいっ……!!♡う、浮い、とるぅ……!っ♡ トっ♡とぶっ♡これ、飛ぶっ♡ふっ♡ふぅうっ――トン、どるよぉっ……!!♡」
力点にされる角は性器のように敏感なだけでなく、脳と快感を伝える神経に直結していた。今の状況は、クリトリスの一点だけで空中にぶら下げられ、その刺激を脳に直接送られているのと同じだったのだ。
「まだまだこっからだよ! そー、れっ!!」
男が腰を大きく引いて――ずにゅ――に゛ゅッ!♡ごんッ!!♡――と子宮口を一気に突き穿つ。メ゛リ゛ィッ!!♡――と鈍い音があやめの発情胎内に反響し、次の瞬間には、限界だった場所よりも深くペニスが嵌まってしまっていた。
「おッ♡――ぎゅうううっ!?♡ あっ……えっ……あ゛ぁああああっ……!?♡ こ、これっ……♡ や、ヤバい、ところにっ……入って……!?♡」
クリトリスと同じ感度の性感帯を掴む腕と、子宮頸部に入り込んだ巨根によって、あやめのカラダがさらに上昇する。豪奢なシャンデリアが震えて装飾を揺らすように、あやめのむっちりとした肉厚な脚が力なくぶら下がっていた。
その宙吊りのオナホールで遊ぶように――巨根男は、ずごっ♡ずごっ!♡ずごごっ……!!♡と胎内抽挿を開始する。
「んぎょっ!?♡ほっ♡ひょっ♡へっ♡えっ♡え゛ぇえええっ……!?♡ こ、こわれりゅっ……♡ 余の、おまんこっ♡ こ、壊れちゃうっ♡ひょっ♡ぉ゛ぉおおおっ!!♡」
「大丈夫、大丈夫! 鬼のカラダって人間よりも丈夫なんでしょ? これぐらいなら平気だって!」
「しょっ♡しょんなっ♡むりっ♡これっ♡ダメなやつっ――う゛っ♡ごっ♡おっ♡おっ♡んほぉおおっ……!?♡ のうっ♡脳がっ♡やけりゅっ!!♡ おまんこっ♡焦げるっ♡つっ♡つぶれっ♡るっ♡るおっ♡ぉふぅううっ……!?♡」
あやめは頭を上下に振られ、剛直が異次元の深さに届いている極深ストロークに振り乱され――痙攣する脚が、まるで足場が無いロデオマシンに乗ったようにガックンガックンと乱れてしまう。
神経がイカれたカラダには、麻薬をぶっかけたような快感が伝播し続けていた。ぶるんっ♡ぶるんっ♡だぶるんっ!!♡と子宮ピストンに合わせてゆれる乳房は母乳の弁が壊れたのか、びちゃびちゃっ♡びしゃっ♡ぶじゃああっ……♡とミルクシャワーを長々と溢れさせ続ける。
「ふ~っ! 鬼マンコのナカ、めっちゃ気持ちいい……! もう、余のマンコにでーる余っ!!」
「ふ、げっ……んへぇえっ……!?♡ ばかにっ♡しな、いっ、へっ――う゛ぁああああっ!?♡ま、ってっ……まってぇえええっ……!?♡ いまっ♡そこにっ♡出さ、れたらっ……余っ……♡ よ゛ッ♡おっ♡うっ♡ぬ゛ぉおおっ……!!♡」
妊娠を恐れた鬼神少女がバタバタと手足を動かすが、性感帯の三点責めで宙吊りにされ、ズコバコと極太ペニスを突き入れられている状態で、抵抗などできるはずがなかった。
規格外の大きさの陰嚢がせり上がり、子宮まで貫通している肉槍が脈動し――ぶびゅるるるッ!!ドビュッ!!ドビュルルッ!!ブビュウウウウッ!!――と、発情しきっていた鬼胎内に特濃精液が注がれていく。
「ぐっ♡ほっ!?♡ぉ゛ぉおおおおおおおっ!?♡ しっ♡しぬっ♡イッちゃうっ!!♡ ぐぉおっ♡おっ♡おーっ♡お゛ぉおおっ――イッ♡イッ――ぐぅううううんっ!!♡」
ビュルルッ!!ブビュウウッ!!どびゅっ!!どびゅっ!! 断続的に溢れ出る、溶岩のようにドロドロに煮詰まった精液があやめの胎内で凝結し、半固形になって居座った。
「はへっ♡え、ひぃっ……♡う゛っ♡お゛っ♡ぉおおっ……?♡ 余……ぉ……?♡ これ……な、に……んっ♡くぅっ……?♡」
「うっ……まだ出る……! あやめちゃんっ……出るよ……!」
「ほ、え゛ぇっ……!?♡ も、もうっ♡余のお腹っ♡ぱんぱんッ――う゛ぉおうっ……!!♡」
勃起ペニスを軸に、アイスキャンディーのように固着した精子の海に、びゅぐっ!びゅぐっ!と増援が駆けつける。ぐむ、ぐむっ……と精液によってカラダを押し上げられ、既に身長よりも高い位置にあった頭がわずかに上昇していた。
「ほっ……ほひぃっ……ほひーっ……!♡ お、おなかっ、ごぼごぼイッてるっ……っ……!!♡ こ、こんなのっ……絶対っ……妊娠しちゃうよ……♡ ど、どうしよぉっ……!!♡」
「まあ、その時はその時でしょ。あやめちゃん、わりとママみあるから大丈夫だよ。もし引き取り手がいなかったら認知してあげてもいいよ?」
「そ……そういう、問題、じゃないっ……♡ ぜ、えっ……へへぇっ……♡ 余……人間様の、子なんてっ……孕みたく、ないのにっ……♡」
「そっかー、残念! まだ時間あるし、もうちょっと鬼マンコ使うね!」
「ふんッ――げっ♡へぇええぇっ!?♡ ちょっ♡もぉっ♡ホントに、さぁっ――ぁ゛あああっ……!?♡ ふっ♡ひぃっ♡ひぃいっ……!!♡ イッ……てるっ……♡ もうっ……逝っちゃうっ……ぅううっ……!!♡」
ずんぼっ♡ずんぼっ♡ずッ――ぼぉんっ!♡と破壊的な抽挿を再開したペニスは、一切硬さを失わずにびゅうびゅうと精液を吐き出し続ける。
子宮ロデオで凌辱されるあやめは、乱れる乳首から大量のミルクを噴水のように射乳させながら――退治される鬼の断末魔のような、切羽詰まった嬌声を上げ続けていた。
「あー……女狐マンコ、いいなっ……! お前の名前、フブキちゃんだっけ? 接客態度は悪ィだけど、よく見たらイイ顔してるし……なかなか推せるかもしれねえや!」
「ぐっ……ひぃっ……!?♡ ふひぃっ……ふひぃいっ……!!♡ それはっ、どーもっ……!!♡ ぜんぜん、嬉しっ――イッ……♡です、ねぇッ……!!♡」
あやめが化け物チンポによって子宮ロデオをされていた頃――長らく生ハメをされ続けていたフブキは、醜悪な老け顔を寄せてくる中年オヤジから顔を背けていた。
油でぬるぬるにテカった顔は舌を出し、表情が強張ったフブキの頬をべろりと舐め上げる。あまりの嫌悪にフブキのケモ耳と尻尾が一斉に逆立ち、ふうふうと呼吸を荒げさせた。
「おっ……またイきそうだ……! フブキちゃん、またナカに出すぞ……! 俺のオナホになれっ……フブキっ……!」
「くっ――ぐううっ……!!♡ ふーっ……くふぅうっ……!!♡ 黙ってっ……♡ 勝手に、イってればっ……いい、だろッ――んッ!♡はぁッ……ああああっ……!!♡」
(やっ……ば、いっ……!!♡ ちょっと、まずいっ……これっ……!!♡ イッ……か、ない……!♡ イくなっ……しら、かみぃっ……!!♡)
ビュルルルッ!!ブビュウッ!!ビュルルッ!!ビュウウウッ!! 膣内に勢いよく溢れ、びちゃびちゃと跳ね回るように注がれる精液の奔流に――フブキは歯を食いしばって、全身に力を込めて絶頂を抑え込んだ。
(イくなっ……♡イッ……く、なぁあああっ……!!♡ ふうううっ……ふ、ぅううっ……!!♡ ふぅっ……ふぅーっ……!!♡ イ、イかな、かったら……受精の、確率……下がるっ……からぁっ……!!♡)
妊娠をしてしまったら――今、再起に向けて走り出しているホロミルクの最も大事な時期に就業できなくなってしまう。それ以上に――ここまで強い嫌悪感を覚えている相手の子供など、女として絶対に孕みたくなかったのだ。
「ふーっ、出た出た…………あん……? なに?またお前、俺のチンポでイかないように我慢してたの? もう限界だろ?」
「フーッ……フーッ……♡フーッ……!!♡ そっ……そんな、こと……ありま、せんよぉ……♡ ぜーっ……ぜーっ……♡ こんな、粗チンでっ……アイドルがっ……くっ……♡ イ、イく、わけっ……♡ないですよっ……♡えへへっ……♡」
「チッ……! っていうかさ……せっかく中出しキメてやってんだからさ――もっと笑えよ、オナホアイドル」
「は、ぁっ……!?♡ 何、言って――ふ、ぎゅっ――ぐふぅっ……!?♡」
びゅっ……びゅるびゅるっ……!と、女性の聖域を自分色に染めていきながらピストンを繰り返し、間接的に乳房揺らしている男の手が――フブキの引き攣っていた頬を無理矢理に引き上げ……アイドルらしく、にぃっ♡と口角を上げさせた。
「『貴重な精液、中出しありがとうございます』って言ってみろよ。なあ? それぐらいなら〝ファンサービス〟で言えるだろ? んん?」
「ふー……ひっ……♡ ふひ、ひっ……♡ 貴重な、精液っ……♡ 無駄撃ち、ありがとうっ……ございま、ひゅっ……♡ ふぅっ……く、ふぅっ……♡」
「……へえ……! まだ歯向かう元気があるなら……〝こっち〟も大丈夫だよな?」
びゅぐっ!びゅるるっ!と断続的に射精を続けているペニスが、前後運動を再開する。ぐぼっ♡ぐぼぼっ♡ぬぼぼっ……!♡と低い音が膣内をゴロゴロと轟かせ、鋭く走り抜ける快感と合わせてフブキの心身を追い詰めていく。
(ぐっ♡おっ♡おぉおっ……!!♡やばいっ♡これっ♡やばいっ……!!♡ こんな、最低のクズちんぽにっ……イ、かされるっ……♡ 深呼吸っ……♡深呼吸、だぁっ……♡ 気張れっ……しらかみぃっ……!♡)
ズポズポと不躾に出入りする勃起ペニスを膣奥で受け止めながら――フブキは歯を食いしばり、鼻息を荒げて深い呼吸を繰り返す。真っ赤に染まった頭の中に、精液と加齢臭がたっぷりの臭い空気を送り込んで、どうにか絶頂と受精を食い止めようと抗っていた。
しかし――男のペニスはその努力を嘲笑うように、ずっぽん♡ずっぽん!♡と抽挿を続け、億単位のクズ遺伝子をヒダの隙間にまで擦り込んでいく。子種汁を吐き続ける亀頭を子宮口に食い込ませ――ずりっ♡ぐりっ♡ちゅりりっ……♡と執拗に孕ませチャンスを窺っていた。
「がっ――はぁああああっ……!?♡ ふっ♡ひっ♡……や、ばっ……!!♡ ふっ――ふひーっ♡ふーっ!♡フーっ♡フヒー……ッ!!♡ ふ、ぉおおっ……ぉおおっ……!!♡ イッ……んッ♡ひっ……♡イッ……♡ いっ……♡くっ♡ひぃいいいんっ……!!♡」
「ブヒブヒうっせえなぁ、豚の真似か? そんなに、イきたけりゃ……!さっさと!イッて! 無様に!孕めば!いいだろッ!」
ズパンッ!!♡ズパンッ!!♡ ぬじゅ、ろろっ――ずぼっ♡ずぼっ♡ずぼずぼずぼっ!!♡ぬぼぉッ!!♡
男の苛立ちを乗せた激烈ピストンが女陰を穿ち、びっ♡ぶびっ♡ぶぢゅうっ♡と結合部の隙間から古い子種と本気汁が混ざった粘液が掻き出されていく。
ヒダをめくり、子宮口の縁をぞりゅぞりゅっ♡とかすめるピストンが続くが――とうとう、膣内を熱くさせる射精が打ち止まる。フブキはその隙に腰をずらし、最も感度が高いポルチオをわざと肉棒に突かせて――。
「くっ♡ほっ♡おぉおおっ……!!♡ アッ♡あっ♡イくっ……イッ……く、ぅうっ……!!♡ ふっ――きゅぅううんっ……!!♡」
――ぶしゅっ♡じゅっ♡ぷしゅっ♡ぷしゃっ♡しゃあああっ……!♡とアクメ潮を漏らしながら全身を痙攣させ、ずっと我慢していた絶頂に達した。がくっ♡ガクがくっ♡と全身をわななかせて乳房を跳ねさせ、粘度が高いミルクをぶっ♡びゅうっ♡びゅぶぶぶぶっ……!♡と噴き出し……くったりと脱力して、挿入されながら息を整える。
「あッ……!? くっそ、こいつ……ちょうど俺の射精が止まってるときにイきやがった……!! あと少しだったのに……ぐっ……!」
「んっ♡んっ♡ふぅうっ……!!♡ ぜ、ひっ……♡ へひぃっ……♡ ふ、ひーっ……ふひーっ……!!♡ 残念、れし、たっ……ぁっ……♡ しらかみ、のぉっ……か、ちぃっ……へひぃっ……♡」
ブッ!ビュウウっ……!! ビュル、ビュルルッ……びゅぐびゅぐっ……! ぶびゅっ……ぶびゅううっ……!!
一足遅れて、先割れた肉槍から精液を吐かれながら……オーガズムのタイミングをずらすことに成功したフブキが、気に喰わない男に向かって嘲笑を見せる。
普通の男性器であれば連続で射精ができないため、この〝無駄撃ち〟を何度も繰り返させれば、受精の危険もなく乗り切れる――そう、甘く考えていた。
「……は? お前、こんなので勝ったつもりかよ?」
しかし、男はフブキの中に湧いた希望を打ち砕くように――メ゛リメリメリっ……♡と膣内を押し拡げるようにペニスを勃起させる。事前に高額課金をし、〝射精無制限〟のオプションを部屋中に付与していたのだ。
「ぐっ♡ぉっ♡おおっ……!?♡ まだっ♡ヤんのかっ……♡諦めが、悪い……素人ちんぽっ……♡です、ねぇっ……!!♡ ふぐぅううっ……♡っていうかっ……おちんぽっ……で、か――ぁっ!?♡ あっ♡ひっ……ひへぇええっ……!?♡」
我慢を重ねた結果、大きくなりすぎた絶頂の快感からなかなか戻ってこれなかったフブキ。
天上の境界線付近で揺蕩っていた少女のカラダを弄ぶように、男は再び腰を動かし始めた。肉棒で女陰を割り開き、最奥をゴツっ……!♡ゴツ、ンっ……!♡と小突き上げていく。
ず、ぼっ♡ず、ぼっ♡ず、ぼぉっ♡ ぐぼっ♡ぬぼっ♡ぬぢゅっ――ぬぼぉっ……!!♡ ぬぽ♡ぬぽ♡ぬぽ♡ぬぽ♡ぐぽぽっ……!!♡
熱した鉄棒のようなペニスが深いストロークで出入りし、敏感な子宮口をゴリゴリとこそいでいく。リアルの女性であれば苦痛に感じるような刺激も、ホロミルク店内では、どずんッ!!♡どずんっ!!♡と鈍めに響く快感に自動で変わってしまうのだ。
「ぐっ♡ひっ♡くひィ~ッ……!?♡ ふひーっ♡フヒーっ……!!♡ ま、らっ……♡ いっ♡イ、ひっ……♡か、な、ひっ……っ……!!♡ くひーっ!!♡ふひーっ!!♡ふひぃ~っ……!!♡」
「ああ、さっきからそのヘンな呼吸で快感を逃がしてんのか――それ、つまんねえから禁止な! 禁止、禁止ぃ!!」
異変を感じ取った男の右手が、フブキの首を絞めて快感の逃げ道を封じ込めた。
「ふんぎっ♡ぃいいっ……!?♡ ぐ、えっ♡えっ♡え゛ええっ……!!♡ こひゅっ♡かっ――かっ……へ、ぇええっ……!!♡」
呼吸という生命線が遮られたフブキはパニックに陥り、全身をガクガクと震わせて、乳房をぶるんっ♡ぶるんっ♡とダイナミックに揺らして乳汁を噴き散らす。
「おっ!さっきよりイイ締まりじゃねえか! よし、これ、イくぞっ……!! 活きがイイのぶち込んでやるから、今度こそ孕めよ~!!」
男は腰を掴んだ左手に思いっきり力を込めて、手跡を残しながら等身大オナホに腰を打ち付ける。ッパン!♡ッパン!!♡ッパァンッ!!♡と飛沫が弾けるほどに激しく陰茎を叩きつけ、フブキの女陰がめくるようにカリ首で秘肉を巻き込み――ごぢゅんっ!!♡どぢゅんっ!!♡と子宮口を突き上げていく。
(ひ、ひぎっ♡ひぎぃっ……♡いき、できない……っ♡ ちんぽっ♡にげられ、にゃっ♡にゃ♡にゃ、ひいっ……♡ あっ♡あっ♡だめっ……イくっ♡もうっ…………あ――ッ……!!♡)
「おごっ!?♡お゛ッ♡お゛ッ♡ぉ゛おおおおッ……!!♡ ヒひゅっ♡ヒっ♡ひっ――う゛ぉおおおおおおっ!?♡」
――びゅっ!!びゅるるるるっ!!びゅううっ!!どびゅっ!どびゅっ!!びゅううううっ!! びゅーっ!!びゅーっ!!
ペニスから大量の精液が噴射した瞬間、酸欠寸前まで陥った女体の首が解放され――フブキの体内に、メンソールを血液にブチ込んだような激しい覚醒快感が爆発した。きつね美少女の目が上向いて絶頂を望み、ガクガクガクガクッ!!♡と女体が抑えきれないアクメを迎える。
「ぐっ♡きっ♡ひゃぁあああっ!?♡ あっ♡あちゅいっ♡あちゅいぃいっ♡ ちんぽ汁っ♡焼けちゃっ――あ゛ッ♡あーっ♡あ゛ーッ……!!♡ またっ♡イ、くっ……ぅうっ……!♡ あか、ちゃんっ――はら、むっ――ふんっ♡ぎッ♡いひぃいいっ……!?♡」
「ハハハハハッ!! やった!クソ生意気なオナホアイドルがやっと射精アクメをキメやがった!! ひっでぇ顔してるぜ!!流出したら永久保存モノのデジタルタトゥーだろこれ!!」
膣内には、半固体のように煮詰まった精液が卵のように注ぎ込まれていく。ぶりゅぶりゅ!!ぶびゅううっ!!ぶびゅるるっ!!と鈴口から下品な音を立てて這い出る子種は、アイドルへの復帰を志していた高尚な膣肉を喰らうように塗り潰していった。
「あーっ♡あ゛-っ……♡イッ……♡イッ……くっ……ぅ~~っ……!!♡ ッ――ッ……あ、へぁっ――!♡ ん、ぐぅっ……♡ ふーッ……くっ……ふぅうんっ……!!♡」
子宮口をぐにゅぐにゅとゴム玩具のように弄ばれ、降りてきた子宮をダイレクトに突き上げられていたフブキが、ビクッ!♡ビククンッ……!!♡と断続的に身体を痙攣させる。緩んだ恥口からアクメ汁をちょろちょろと漏らしながら……呼吸を重ねて、絶頂の余韻から抜け出そうともがいていた。
しばらく女体を弄んだ後……女陰を埋め尽くしていた極太陰茎が、ずろっ――ぬろろろっ……!!♡と引き抜かれる。性器同士で糸を繋げるほどに粘ついた混合汁が接合部から溢れ、舌を垂らしたフブキが「へっ♡ひぃいんっ!?♡」と快感の余韻でカラダを仰け反らせる。
「さーて……孕んだかどうかわかる明日が楽しみだなあ? ま、俺は興味ないけどさ! アタってたら、自分のファンたちに育ててもらえよ!ヒャハハハハ!」
「ふ、ひぃっ……ふーっ……ふ、ぐぅうっ……!!♡ へ、ぇっ……へぇっ……ふ、へぇっ……!!♡ ふぅっ……ふぅっ……♡く、ぅんっ……!♡」
フブキは思わず泣きそうになりながら、下腹部を押して……びゅっ♡ぶびゅうっ……♡と膣口から種噴きをさせる。そして、震える指を膣内に挿し入れ……ぐぽっ……♡どろぉっ……♡と種付け汁を掻き出していく。
男は敗者の様子を高笑いしながら見下し、残念すぎるフブキの敗北顔にペニスを擦り付ける。臭い粘液を塗りたくられ……フブキは悔しそうに顔を歪めるが、その瞳から光を失わなかった。
「……なんだよ、お前。危険日マンコに精液仕込まれて、まだそんな目ができるわけ?」
「……ぐ、ひっ……ひぃ……♡ あ、赤ちゃん、孕んだ程度、で……っ……♡ おっ♡おふっ……♡女の子、をっ……♡堕としたなんて……♡ おめでたい、考えっ……♡です、ねぇっ……!♡」
フブキは呼吸に合わせてKカップおっぱいを震わせ、乳首から母乳をぶびゅぶびゅと漏らしながら、男に毅然としたココロで対峙していた。
「……ハハハ……! 久々におもしれーマンコに当たってたのか……! それじゃ、徹底的にヤッてみるか!」
「ん、がっ……はぁっ……!!♡ や、めろっ……♡こ、のぉっ……!♡」
男の手がフブキのケモ耳を掴み、獲物を狩ったハンターのように少女の頭を持ち上げる。苦痛と快感の余韻に顔を歪めた少女は、まだたっぷりとサービスタイムが残っている時計を見て――誰にも見えない角度へ向けた顔に、静かな苦悶と拭いきれない敗色を浮かべていた。
(……ホントに……孕んじゃった、かも………………だけど……! こんなおぢのチンポじゃ……絶対に、折れないぞ……っ……! 白上は……アイドルっ……みんなが、信じてくれてるから……!)
ゲームに負けても、フブキはまだ負けを認めていなかった。膣内を逆流し、とろとろと溢れる精液のイヤな温もりを感じながら、フブキは静かに気合を入れ直していた。
フブキが孕ませゲームに敗北した頃――ぬぐりゅっ♡ずっ♡ぐっ♡ぬぼんっ……!!♡とあやめの胎内から、粘液まみれの剛直が引き抜かれた。
「うぐっ♡ぉっ♡ぉ゛ぉおおっ……!?♡ は、ひっ……はひぃっ……!!♡ や、っと……お、おうっ……♡」
ぜえぜえと息を切らしていたあやめは、ようやく女性器全部を犯していた肉棒から解放された――が、その赤く染まりきった顔には未だに脂汗が浮いていた。
子宮にたっぷりと精液を流し込まれた胎内は、ごぽっ♡ごぽんっ♡と汚い水音を響かせおり、下腹部はぽっこりと不自然に膨らんでいた。苦しむあやめがお腹を押しても、閉じてしまった子宮口からは上手く精液を吐き出せず……ぶびっ……♡ごぶぅっ……♡と少量の子種汁が女陰から溢れ続けるばかりだった。
「ほら、あやめちゃん。マンコがパンパンだからチンポ抜いてあげたけど、まだお仕事終わりじゃないでしょ?」
男が床にへたり込んでいたあやめの手を引き、脚が長いバーチェアに座って懐に入れ込み――。
「へ、ひぃっ……ふえっ……?♡ ま、まだ何かっ――んごっ♡うっ♡おぼぉ~っ!?♡」
――ぞぶぶっ♡ずにゅう~っ……!♡と、白濁液でコーティングされたペニスを鬼神少女の口内に突き入れた。
「ふも゛ぉおおっ……!?♡ おっぷっ……♡おぶっ……♡えほっ……えっ♡えぅうっ……!♡」
「疲れてるかもだけど、あやめちゃんのフェラが忘れられないからさ……もっと口でヌいておいてよ!」
「ふぐ、ぅっ……♡ ん、もぉっ……♡ぐっ♡ぽっ……♡にゅるっ……るぽぉっ……♡」
「おほっ!!これこれ! 子宮口のつぶつぶコリコリ感も最高だったけど……いや、フェラ上手すぎるっ……!!」
あやめは腹部に溜まった精液をゴロゴロと鳴らしながら、喉付近まで挿入させたペニスを包み込み――ぎゅぽっ♡ずぽっ♡ぬぽぉっ♡と亀頭を吸引する。常人なら一歩も動けないほどに消耗するハードファックの後でも、鬼神であるあやめにはまだ体力の余裕があったのだ。
「んおっ……こるっ……♡ぐっ……こぷっ……!♡ ふほぉっ……ほぉっ……♡ じゅろっ……じゅろろろろっ……!!♡」
あやめは目を虚ろにさせながら頭を振り、咽頭で肉竿を擦って我慢汁を吸い出す。深々と突き込ませた肉槍を抜かせて、口内にぷりぷりの亀頭を収めて……ぬちゅぬちゅぬちゅっ!!♡と、熱く潤んだ頬と舌で粘膜をこそぎ合わせた。
「ぐおーっ!!それすごいっ……!! あやめちゃんっ……いいねえ……!」
「んふ……ふぅっ……♡ んぐっ――おっ!?♡おっ♡おほっ……ほほぉおっ……!?♡」
支えを求めた男の手が、ちょうどいい場所にあった、手頃なフェラチオハンドルをガッチリと握り込む。あやめの性感帯でもある突起物を操縦桿のように掴み、くりっ♡くりんっ♡すりすりっ♡と親指で先端を弄り回す。
「ふほぉおっ!?♡んおっ♡ぉおおっ……!!♡えふっ……え、ぶぅうっ……!!♡ ふひゅううっ……!!♡」
その性感は、剥き出しのクリトリスを親指で強く転がされているのと同等だった。あやめは力が入らない体勢だった下半身をガクガクっ♡と情けなく痙攣させて、恥穴から、ぶしゅっ♡ぶしゅ♡ぷしぃいっ……!♡とアクメ潮を漏らしてしまう。
「あやめちゃん、口が止まってるよ! 職務怠慢?ぼったくり? 満足できなかったら、後で清算させるよ?いいの? うちのバックが動くよ?」
「ふも゛ぉおっ……♡おっ♡おひゅうっ……♡ じゅるっ……く、ぽぉっ……♡くぽっ……んぽぉっ……!♡」
あやめは恥汁が溢れ続ける腰を切なげに振り、新たに湧き出した愛液で中出し精液をドロドロと下しながら、巨根を深く咥え込んで粘膜に舌を這わせていく。
頭を上下にかぶりつかせて、口蓋と舌肉で包み込んだ亀頭を揉み洗い……ヂロヂロヂロっ♡と裏スジやエラと竿の境目を舌先でこそいでいった。
「うおおっ!!これたまんねえ……! あやめちゃん、出るよ……!あ、でるでるっ……!」
「んぐぉっ♡ほっ♡ほっ♡ふほぉおっ……!!♡ ひょ、ひょもっ……も、ほぉっ……!♡ おっ♡んおっ――ほぉおおんっ……!!♡」
限界まで張り詰めた亀頭が衝動を破裂させ、ヒクついた鈴口から――ビュッ!ビュルルッ!!ブビュウウウッ!!ブビュッ!ビュッ!ビュルルルッ!!――と、あやめの口内に溢れんばかりの精液を吐き出した。
それと同時に、性感帯を強く握られたあやめがエクスタシーに達し、がくがくがくっ!!♡と尻や乳房を悩ましげに震わせる。たぽっ♡たぽんっ♡と柔らかそうに弾む乳房は母乳失禁をしており、びびっ♡ぶびっ……♡ぷすっ……びるびるびるっ……♡と薄めのミルクを空気混じりに噴いていた。
「んぐっ……くほぉっ……!!♡ ほぉっ……♡んぉおおっ……!!♡ ん、ぐっ……ごきゅっ……♡ こく、んっ……んへぅうっ……!!♡」
「あー、気持ちよすぎる……! あやめちゃん……俺の精液、全部飲んで……!」
男はあやめの角をカリカリと引っ掻いて、あやめの尻肉をぶるぶるぶるっ!!♡と痙攣させながら、肉竿全体を跳ねさせて射精を続けていった。
数分後にようやく射精を終えた男は、握っていたハンドルをすりすりと揉みながら、あやめに亀頭を舐めさせつつ話しかける。
「あー……チンコを極上の風呂に入れているみたいで最高だわ……。それにしても、あいつらは元気だなぁ……」
「んちゅっ♡じゅぷっ♡るろろっ…………ん、ふぅ……?♡」
「ああ、あやめちゃんは俺のチンポしか見えないもんね。せっかくだし、あっちの様子も見せてあげるよ」
男は自分の下腹部辺りに小さな電子モニターを映し、あやめの眼前に――大切な友人たちが、文字どおりに使い潰されている様子の生配信を開始した。
敗北してからも何度も膣内を犯されて、子宮内まで精液を染み込まされたフブキは――同じ男によって仰向けに寝転がされ、逆さフェラと言われる体勢でマウントを取られて、極太ペニスによって口内を凌辱されていた。
上向いても垂れ落ちないほどにハリがある乳房を尻たぶのように掴んで咽頭ピストンの支えにし、尖るほどに勃起していた乳首から、ぶびゅっ♡びゅっ♡びゅうううっ!♡びゅうう~っ!!♡とミルク噴水を湧き上がらせる。
「ふんぐ、ぉおっ……!!♡ んごっ♡ふごぉおおっ……!!♡んぼぉおおっ……!!♡」
「あー、やっぱオナホアイドルの喉はレベルが違うわ……! 文句も言わねえし、マンコより使い勝手がいいんじゃねえの?」
(すっ♡好き勝手、言ってんじゃねええっ……!!♡ し、しらかみのっ……喉だぞっ……!?♡ みっ、みんなが、愛してくれる……歌と声、出す場所っ……なの、にぃいっ……!♡ こんなっ……こんにゃぁああっ……!!♡)
フブキの首に、ボコっ♡ボコっ♡ボゴォッ……!!♡とペニスのカタチが浮き出るほどに、男根が喉深くまで挿入されていた。過度な痛みが快楽に転換されるシステムの中でも、咽頭を凌辱される苦悶は生きている――フブキはバタバタと、駄々をこねるように手足を動かして抵抗するが、男のイラマチオピストンは止まらない。
中身がぎっしりと詰まってオスのかぐわしい香りを漂わせる陰嚢が抽挿に合わせて揺れ、ぺちっ!ぺちっ!とフブキの眼前をついでのようにファックする。鼻を壊すほどにおぞましい臭気と、ぶよぶよとした不愉快の塊のような物体の接触に、意識を飛ばしかけていたフブキが強い屈辱に顔を歪めていた。
(きっ♡きんたまっ♡邪魔ぁ……!!♡ くさいっ♡くさいよぉおっ……!!♡ アイドルの喉っ……けがされてるっ……♡ ママの、生んでくれたっ……可愛い、お顔もっ……金玉にっ……!!♡ さいあくっ……!♡こんなのっ……無理だぁああっ……!!♡)
チタン合金のように強気を保っていたフブキの精神には……呼吸と尊厳を奪う口内凌辱によって、ビキビキとヒビが入り始めていた。
「あー、出るぞ……! オナホアイドルの喉も……これで俺のモンだ……!!」
(ひっ……!?♡ や、めろっ……やめろぉおおっ……!!♡ それ、だめっ……ほんとに、ダメぇっ……!!♡ 白上のっ……♡ みんなのっ……大事なっ――ああああああああああっ!?♡)
「んぐぉおおおっ!!♡んおっ!!♡ぅ゛ぅうううっ……!!♡ ふぐっ♡ぐっ♡くっ――む゛ぅううううううッ……!?♡」
ぬぢゅッ――ぬぼぉんっ……!!♡とこれまで以上に突き込まれ、気管支まで到達したペニスが震えて――びゅるるるっ!!びゅっ!!ぐびゅっ!びゅうううっ!!ぶびっ!ぶびびっ!!ぶびゅううう!!――と今日イチの特濃精液を注ぎ込んでいく。
フブキが最も大切にし、毎日ケアしていた喉が――びゅぐっ♡びゅぐ……っ……♡と這い回る精液によって穢され、宝物の輝きを白濁させていった。
「んがっ!♡はっ――ぁ゛ああああああああっ……!!♡ げっ……♡けっ……けっ……♡ けへっ……♡う、べっ……へぇえっ……!!♡」
フブキのカラダが、ガクガクガクガクッ!!♡ ガクンッ!!♡ガクンッ!!♡と暴れるように痙攣する。掴まれた胸の先端からはミルクの奔流が湧き起こり……大股開きになった下半身は、つま先立ちで、へこへこへこっ♡へこっ♡へこっ♡と腰を上下に振って、びしゃっ♡ぷしゃあああっ!ぶしゃああッ!!♡と大量の絶頂潮を噴き散らしていた。
「うっ……がっ……♡へ、ぇっ……!?♡ ぐーっ……ほ、ぉおっ……!♡ ん、ぉおっ……ごほっ……ぉおっ……♡おっ……お゛ぉお……っ……♡」
「ヒャハハハ!とんでもなく下品なマンコダンスだな! そんな堕ちっぷりで復帰とか考えてんの?無理じゃね? 現実、ちゃんと見ようよ。なあっ!?」
男はフブキの喉にまだ硬いペニスを突き込み、ぞりゅっ♡ぞりゅっ♡と精液を擦り込んで……がっくん!♡がっくんっ!♡とフブキの下半身を踏まれたカエルのように跳ねさせる。窒息絶頂から戻ることを許さない性玩具の股間を、上下左右に振り乱させ、どぷっ♡どぷっ――ごぱぁッ!♡ぶぴっ!♡ぶぴぃいッ!!♡と品性を損なう汚音とともに、恥辱の種噴きをかまさせた。
あからさまな屈服のあかしを楽しんだ男は、痙攣するフブキの口内から――ぬぐりゅるるっ♡ずるぬぼぉっ……!!♡と肉槍を引き抜いて、母乳まみれになった乳房をタオル代わりにして満足そうに一息をつく。
「く、へっ……へっ……♡ぶへっ……ふ、へぇ~っ……♡ が、ほっ……おえっ……!♡ ぐ、へぇっ……♡ふ、へええええっ……!!♡」
フブキは首を張るように仰け反って舌を垂らし、ぴくんっ♡ぴくんっ♡とカラダを痙攣させながら、ミルクと子種をびゅるびゅると噴き続けていた。
もはや男による侮蔑の笑みに、対抗することすらもできないほどに消耗していたフブキは……喉奥に絡みついたマーキングの痕と、胎内に残っている敗北の不快感に……とくんっ……♡と屈辱の興奮を覚えていた。
フブキが自分の大事な宝物を犯されていたとき――ミオは、特に脂がのっている豚男のゴム付きペニスに膣内をほじくり返されていた。
「はぁ……はぁッ……♡あぁあ~ッ……!!♡ おちんぽっ♡とまっ、てっ……えっ♡えひっ……へひぃっ……!!♡ うっ♡おっ♡おっ♡おっ♡ぉおおおっ……!!♡ もうっ♡イッ♡く、ぅっ……やだっ♡ホントにイッ――あっ♡あッ――あ゛あああんっ……!!」
ずっ♡ごっ♡ ずっ♡ごっ♡ ぬじゅっ♡ずぼっ♡ ぬじゅぼっ♡ぬじゅぼっ♡ ぶぽっ♡ぶぽっ♡ぬぽぉっ……!!♡
「ああ、ミオちゃん……! ゴム越しでも、マンコのザワザワと熱が伝わってくる……! くっそぉ……ナマでヤりたいなぁ……!」
どれだけ射精しても勃起が収まらない中年男は、四つん這いにさせてイき続けるミオを、雄豚のように後背位でマウントを取って激しく突き犯す。Mカップの爆乳を、だっぽ♡だっぽ♡ぶるんっ♡ぶるんっ♡ばるるんっ!♡と激しく揺らし、しなる乳首からミルクをびゅるびゅると噴射させていた。
カラフルなコンドームの袋をいくつも同時に破り、射精をするたびに付け替えて、ミオの脚に着けさせたリング状の〝ゴム置き場〟にくくり付けていく。とろとろにほぐれたミオの膣を犯した回数がカウントされ、ピストンに合わせてたぽっ♡たぽっ♡と揺れていた。
「はぁ、はぁ、はぁ……ゴム有りじゃあ、どれだけイッても満足できないよ……! あ、また出るっ……ぐううっ……!!」
「ふぎゅっ♡ぐっ♡くぅうっ……!!♡ うちっ♡も、ぉっ……無理、だよぉっ……!!♡ おちんぽっ♡もう、いいってぇっ……!!♡」
何度めかわからなくなった射精を迎え、ミオが同時に絶頂しても……男は肉槍でポルチオをゴツゴツと突き上げる抽挿を止めなかった。ぎゅぶっ!!ぶぢゅぢゅっ!!ぶみゅううっ!!と精液によって膨らむ精液風船が膣内を圧迫し、流動する白濁が虫のようにポルチオを這い回る。
「あっ♡あっ――あ゛~ッ!?♡ イっちゃうっ♡これ、無理っ♡ ひっ♡ひっ♡ぃ゛っ♡あッ――あ゛ぁああッ――くひぃいいんっ!!♡」
その妖しい刺激に身震いし、子宮口から本気汁をどぷどぷと溢れさせるミオは――背を仰け反らせて虚空に天上を見つめ、絶頂から戻ってこれない夢見心地のまま、快楽の荒波に揉まれ続けた。
ペニスで犯され続けたカラダは、だんだん快感によって支配されて、ずるりと脱力し――秘密を隠すために力ませていた尻尾を……ふっ、と緩ませてしまった。
「ふう、ふう……あれ……? ミオちゃんの内もも、何か書いて――――あ……?」
「はへっ♡は、へぇっ……♡ はう……あ、えぅ……?♡ どうしたん――で…………」
ミオの内ももに刻まれた『中出し専用オナホ』の文字に衝撃を受けた男がピストンを止め――しばらく経ってから、ようやくミオが現実を認識して顔を青ざめさせた。
「……なんだよ、これ……? 僕以外にはいつもナマでサさせてたってことかよ……!?」
「ち、違うよぉっ……!? こ、これはねっ、そういうんじゃなくてッ――ぎっ!?♡きゃ、あんっ!?♡」
血管が切れそうになるほどに力を込められた腕が、ミオの身体を軽々とひっくり返す。大量の使用済みゴムがぶら下がる下半身を割り開き、種付けをしやすいようにチン媚び開脚をさせ――ゴムを脱ぎ捨てた精液まみれの勃起ペニスを、ぐぶっ――ぞぶりゅっ!!♡と肉筒の奥深くまで突き込んだ。
「ぐっ♡――ほぉ゛おおおおおっ!?♡ んぉおっ!♡う、ぉおっ……!?♡ ま、っへ……♡ナマちんぽっ♡だめっ……だめぇええっ……!!♡」
ぐっぽ♡ぐっぽ♡ぐっぽ♡ ずぼっ♡ずぼっ♡ずぼんっ!!♡ どぢゅっ!!♡どぢゅっ!!♡どぢゅううっ!!♡
中年男はたるんだ腹肉を揺らし、上向かせた秘部を床まで貫かせるようにペニスを垂直に叩き込む。みっちり♡と埋め尽くされた肉壺から溢れた本気汁がミオの尻穴を濡らし、淫靡に、艶っぽくテカらせた。
「ぐっ♡おっ♡おおっ♡ぉ゛ぉおおおおっ……!?♡ 待ってっ!!♡ナマっ♡ほんとにっ♡ダメなんだってぇっ……!!♡ うちっ♡あっ♡あんっ♡あぁああ~んっ……!!♡ 違うっ……♡中出しっ♡おなほっ♡じゃない、よぉっ……!!♡」
「くっそ……ヤリマン精液便所がふざけやがってっ……!!僕を騙しやがってっ……!! これまでの詐欺分、全部、チンポで清算させてやるぅっ!!」
「ふげっ♡ふんっ♡げぇっ……!!♡ むりっ♡もうっ♡それより、おくっ♡はいらにゃっ――くっ♡ほぉおおっ!?♡ お、おきゅっ♡ほっ♡ふっ♡ほぉ゛おおんっ!!♡」
「入るじゃねえか!! また保身の嘘かよ……!! もう二度と嘘つけねえように、一番深いトコロに射精してやるよぉ!!」
ぐぼっ!♡ぬぼっ!!♡ずッ♡ぼぉっ!!♡とハードピストンを繰り返す肉棒が、徐々に歪なカタチに膨らみ始める。陰嚢をざわつかせ、ぶるりと震え――ミオの最奥に――びゅっ!!びゅるるっ!!どびゅッ!!どびゅるるるるっ!!――と大量の精液を発射した。
「ふっ♡ぎゃっ!?♡あ゛ぁああああああああッ!?♡ な、カッ……あぁああっ!?♡ あついっ♡おまんこっ♡しびりぇっ――ほッ♡へッ♡へぇええええええっ!?♡」
ゴム付きペニスに突かれ続け、興奮しきっていた発情膣内が――最も大好きな中出し性感によって埋め尽くされる。びゅるびゅる!どびゅるるるっ!!と何にも阻まれず、ミオの膣内を暴れ回る白濁の奔流が、ぬ゛り゛ゅり゛ゅり゛ゅッ!!♡とうねりながら膣肉をこそいだ。
「おらッ!孕めッ!孕めぇッ!! 僕をコケにしてっ……許さないぞ……!!あ、出るぞっ……赤んぼをこしらえろっ……!!」
「う、おっ♡おっ♡おっ♡お゛ぉおおおっ……!!♡ イ、きゅっ♡イひゅっ♡もう、イけにゃいっ――あ゛-ッ♡イくっ――うっ♡きゅううううんっ!!♡」
男は射精をしながら子宮口をブッ叩くような激烈抽挿を継続し、ごぼっ!♡ごぼぼっ!♡と煮詰まった精液を結合部から逆流させる。
弓なりに背を仰け反らせて、快感から逃げようとしたミオの髪の毛を掴んで――位置を固定させた子宮口を、どぢゅんっ!!♡と突き下ろし――びゅっ!!びゅーっ!!びゅるるるっ!!びゅうううっ!!びゅううっ!!――と衰える気配がない勢いで子種汁をぶちまけた。
「うっ!?♡くっ♡ほっ♡ほぉおおおんっ!?♡ まッ♡まひゃっ♡まだ、出てるぅうっ!!♡ あっ♡あっ♡あ゛ぁああっ!!♡あっつ、いっ♡せーしっ♡――うっ♡ごぉぉおおおっ!?♡おーっ♡お゛おおおっ……ふんぉおおおっ……!!♡」
子種汁が受精準備を完了した子宮にまで染み込み、じーんっ♡じーんっ♡と痺れる快感の嵐に襲われたミオは意識を飛ばしかけ――虚空を見つめながら舌を出し、無様なアクメ姿を晒した。じょろろろろっ♡ぶしゃっ♡ぶしゃっ♡ぷしゃあああっ!!♡と大量潮吹き失神に陥り、カラダをがくんっ♡がくくんっ♡と激しく痙攣させ、天井をぶち壊すような絶頂快感に脳を焼かれていた。
「なにこの程度でトんでんだよ……! 僕の受けた屈辱、この程度じゃ済まさせないぞ……!!」
「ほぉっ……♡ほぉっ……♡ も、もう、むりっ……♡ ずっと、イッ♡れ、りゅっ――ほっ♡わっ!?♡あ゛ぁあああああっ!?♡ やっ♡めっ♡でっ……ええっ……!!♡ も、もほっ♡イげ、なひっ♡いっ♡あっ♡あ~っ……!!♡ ひっ♡ひっ♡イくっ♡イッ……ぐぅうううんっ……!!♡」
「ぶふふふふっ!イッてるじゃねえかよ!! さすが中出し専用オナホだよ!精液をぶち込むだけでイキ狂ってるぞ……! この支配感、最高だぁ~!!」
ぶっ!びゅううっ!!びゅるるるっ!!びゅーっ!!びゅーっ!! どびゅるるっ!びゅるるっ!!ぶびゅるるるるっ!!
深々と女陰を抉る種付けプレスによって、折りたたまれて精液壺にされたミオのカラダには、絶えずに雄汁が注ぎ込まれていく――精液の熱だけでアクメを迎えてしまうミオは、絶頂地獄から抜け出せなくなっていた。
(うっ♡うちっ♡うちの、おまんこぉっ……!♡ これっ……♡ほんとにっ……♡ オナホに、されちゃってるっ……!♡ こんなのっ……気持ちよく、なっちゃったらっ……も、戻れねぇっ……!!♡ 戻れなく、なるよぉおっ……!!♡)
ずっぽん!♡ずっぽん!!♡ ずっぽ♡ずっぽ♡ずっぽ♡ ぬぢゅるるる――ずぬっ♡ぽぉんっ!!♡
蜜液を噴き散らしながら膣肉をほじくり回す中年肉槍が膣内射精を重ねて、ミオがその快感に悦び、立場を弁えたとき――じわ、じわ、とカラダに刻まれていた『中出し専用オナホ』の文字が薄れていく。
傷痕のように皮膚と同化していた文字は、屈服したミオが〝事実〟として受け入れてしまったときに、完全に消えてなくなるようになっていた。乱暴された古傷が癒え始めている――そのような希望に見えていた現象は――ミオの精神の陥落を告げる、絶望のカウントダウンでしかなかったのだ。
「くーっ……生マンコっ……! また、イくよ……!! ミオちゃん、僕に詫びて孕めっ……!! 謝罪受精しろっ……!!」
「あ゛-っ♡あ゛-っ!!♡わ゛ぁああああああああっ……!?♡ ごっ♡ごめんっ、なさいっ……!!♡ごめんなさぁあいっ……!!♡ うちっ……中出し、オナホぉっ……♡ごめんっ♡な、ひゃっ――あっ!?♡あっ!!♡イくっ!!♡これっ!♡イっ……♡イッ――ぐうううううううううっ!!♡」
ずごっ!♡ずごっ!!ぬ゛ごぉおっ!!♡と、ペニスが子宮口をピンポイントで突き下ろしていくと、鈴口をヒクつかせた亀頭が膨れ上がり――どびゅっ!!びゅっ!!びゅるるっ!!びゅううううっ!!ぶびゅううっ!!ぶっ、びゅるるるっ!!――と今日で最も勢いのある白濁が溢れ出した。
「あ゛ッ♡う゛あ゛あああああッ――あ゛ぉおおおおおっ!?♡ しっ♡しみ、りゅっ……うおっ♡おっ♡ぉおおおおおっ!?♡」
精液と快感に押し出されるように、左右に垂れ広がった山のような乳房から、ぶっ♡びゅううううっ!!♡びゅーっ!!♡びゅるるっ!!♡ぶびゅうううっ!!♡と、こってりと煮詰まった特濃ミルクが噴火する。その激しい乳流に押される乳房がブルブルと小刻みに暴れ、ぶびっ♡ぶびぃいいっ!♡とあちこちに母乳を噴き散らした。
飛び散ったミルクは、高級感に満ちたラウンジルームを照らすライトを月と星に見立てて、空気に揺らめきながら宙を舞い――花吹雪のように乱れて、甘い香りを振りしだく。豪奢な月夜には女体という名の花が咲いており、春の訪れを告げた白い嵐は、男女の情事を飾るように、煌びやかに色めいた。
「えっ♡えっ……ええっ……!?♡ こ、れっ……イッ、でるっ……!?♡うちっ……いき、てるっ……!?♡ んぉおっ……くぉおおっ……!?♡」
子宮口をわずかにこじ開け、びるびるっ!!びゅるるっ……!と狭い隙間から胎内に進入した精液が、ミオの正気を害して意識を麻痺させていく。輝きを失った視界がパチパチと火花を散らし、ミオの肉感たっぷりなカラダを、ぷるぷるぷるぷるっ♡と激しく痙攣させていた。
「おっ……♡おへっ……♡ ほへっ……おへぇええっ……♡ おご、へっ……♡ お……おっ……お……♡」
「ぶふーっ……!これでさすがに孕んだろ……! あー、すっきりしたぁ……!」
何十回もの連続射精を経て、ようやく勃起が収まりかけた男は……ぬぼ――どぶっ♡ぞるるんっ……!♡と肉棒を引き抜き、「んぐぉおおっ!?♡ほぉおおっ!?♡」とミオのカラダを壊れた玩具のように引き鳴らした。
肉栓が引き抜かれた秘部はペニス型にくっぽりと開いたまま、ぱくっ♡ぱくっ♡と下品にヒクついている。膣奥からは本気汁と絡んで真っ白に濁った夥しい量の粘液が、どろっ♡ごぷっ♡ごぷぷっ……!!♡と止め処なく溢れ続けた。
「おお、そっちも使い終わったか? もう時間だし、そろそろアガるか?」
フブキのカラダを使い倒し、女体の全身に精液をぶっかけていた男が立ち上がる。そのすぐ近くでは、精液まみれのまま、痙攣することしかできないフブキが転がっていた。
「あ、ちょっと待って……! 最後にっ……あやめちゃんっ、口でっ……うっ……!!」
「んぢゅっ――うごっ……!?♡ ほぐっ……んぽっ……んろろろっ……!!♡ ぐっ……ふぅっ……ぐみゅうっ……!!♡ ふーっ……ふーっ……ふぅううっ……♡」
口内に注がれる精液の激流を受け止めながら、疲れきったあやめが肩で息をし……ごきゅっ♡ごりゅんっ……♡と半固形の濃い子種汁を飲み下していく。
大切な友人が犯される様子を見せられながら、性感帯を弄られつつフェラチオを強要させられていた――あまりにもハードすぎた接待は、いかに規格外の体力を持つ鬼神と言えども耐えられないほどに、心身への疲労を蓄積させていた。
あやめは虚ろになった目を曇らせたまま、命令してもいないのにペニスをしゃぶり続ける。鼻腔を埋め尽くした精液の味にトリップをしているようだった。
「ああ、気持ちよかった……。フェラってこんなにイイんだなぁ……世界が広がったよ。ありがとね、あやめちゃん」
「んごっ……ぐぽぉっ……!!♡ げぽっ……えほっ……♡ ほぉ……ほぉ……♡ほへ……ほへぇっ……♡」
半勃ちのペニスを、ずるっ♡ぬぽっ――にゅろろっ……!♡と引き抜かれたあやめは、虚無の世界を見つめながら、精液が染み込んだ舌を垂らして呆然としていた。
男がためしに角をビンタすると――カラダをびくんっ!!♡と痙攣させて横倒しになり、ガクガクと小刻みに震えるだけになってしまう。
「こいつ気絶してんじゃね? どんだけフェラさせたらこんなに消耗すんの?」
「さあ……五十回超えたあたりから射精の回数とか数えてないし……ほら、温泉に浸かってると時間忘れるだろ?あれと同じだよ」
「そんなもんかねぇ……おいデブ、お前ももういいか?」
「ぶふふっ……! こんなにスッキリしたの久しぶりだよぉ……!カタルシス半端ない……騙されててよかったよ……! せっかくだし、記念写真でも撮っとく?」
「ああ? 写真なんて、焼き増しもデータ保存もできねえクセにバカ高いんだぜ。そんなの要らねえ――いや、待てよ……? 写真……それ、イイかもしれねえな……!」
フブキのココロをへし折ることだけを考えていた男が、にんまりと口角を上げて大量の8桁チップを取り出した。そして、同席者たちにキャストの位置をセッティングさせて、女体に落書きをしてから、ラウンジルームのシステムにシャッターを切らせた。
その写真の中では――フブキ、ミオ、あやめが、ラウンジルームの地べたに寝そべらされ、M字開脚で秘部と乳房をさらけ出していた。両手には偽りのダブルピースが作られており、紐のようなV字ショーツが極細の目線代わりに正体を隠している。口と鼻にかかるクロッチ部分にはべっとりと発情蜜が染み付いており、三人の顔を恥辱的に穢していた。
快感で制御できなくなった乳首は未だに硬く勃起しており、噴水のようにミルクを射乳している。さらに、くぱっ♡くぱっ♡と開閉する花弁からは、ごぷっ♡ごぼぼっ……♡と逆流した精液が溢れ出ており、愛液で濡れた内ももや膨らんだお腹には『托卵マンコ』、『使用済みオナホ』、『妊娠記念日』などの屈辱的な文言が書かれていた。
「へー、いいじゃん! さすが、元国民的アイドルは写りが違うな~」
男たちはゲラゲラとひとしきり笑った後、3枚も刷ったその記念写真を、全て室内に放り投げてからラウンジルームを後にする。
『意識を取り戻した三人が、あの写真を見てどのような顔をするのか』を楽しそうに予測しながら――『次回のラウンジルームの予約日はいつにするか』を明るく話し合っていた。
おわり