※この作品はR-18です。

ホロミルク 二号店   作:ナルキケーネ(ハーメルン支店)

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シン・ホロミルクリヴァイヴ シスターMRNの救済♡まんホール

 ホロミルク店内――美麗で煌々と輝く装飾が施されたホールから、キャストたちの休憩室に繋がる廊下――ステージと舞台袖の境界線。数多くの仮眠室や搾乳室の扉が並ぶ厳かな装いの通路には、石材が剥き出しになっている下り階段がひっそりと口を開けている。

 

 ひんやりとした空気が漂う石段は、先を見通せないほどの暗闇が満ちていた。足音すらも呑み込む長い階段では、燭台で冷たい赤炎が煌々と燃えており、闇へと堕ちゆく者の視界と足元だけをぼんやりと照らしている。

 

 長い、長い道を下っていくと、その先には鋼鉄製の重々しい扉がいくつもそびえており……キリキリキリ……と鎖の音が響くとともに一つの入口が開いて、四角い壁を赤い光が這うように、燭台に火がついていく。

 

「……ああ……今宵も、〝救い〟を求める人がいるのですね……。俗世の〝欲〟に犯されながらも、再起を求める高潔な魂の声が聞こえますわ……」

 

 室内が光熱の波によって照らされ、石造りの地下教会が露わになる。こつん、こつん、と奏でられたハイヒールの足音が染み入るように、不思議な色味の石床や壁材に吸音されていく。ここで起こったことは、決して外部に漏れ出ないようになっているのだ。

 

「……フフ……♡ ようこそ、〝シスターマリンの秘蜜教会〟へ」

 

 闇を祓う煌めきが舞い、音吐を発した美女の立体的な肢体を映し出す。改造スカプラリオ――肩を覆って胸元に垂れるだけの白い布地が、剥き身で自由に揺れている乳房を暖簾のように隠している。腸骨付近まで深いスリットが入って太ももやお尻を艶めかしく覗かせている、破壊的な紺色の修道服が灯りに映えていた。

 

 薄紅に色付いた乳輪がわずかに見えて、大粒な先端が布地をツンと尖らせている爆乳を左右から圧迫しながら、美女は手指を組んで祈りを捧げる。潤った唇をほのかに笑ませて、豊満に実った乳房をぷるり♡、むちむちに育った太ももと尻肉をたっぷり♡と肉汁たっぷりに揺らす、ドスケベシスター・マリンがこの世に福音を届けた。

 

「肉欲に呪われ、穢れに憑かれた子羊を祝福の光で雪ぎましょう――なんちゃって~♡ 船長が清楚すぎるからさぁ、意外とそれっぽくなっちゃったんだワぁ♡」

 

 慈愛を滲ませていた表情を、にへら、と崩したマリンが爆乳の重みで凝りがちな肩を叩く。ぷるっ♡だぷるっ♡だぷんっ♡と重々しく揺れた乳房が乳暖簾をめくり、いじりすぎて大きくなった乳首をぽろんぽろんと晒してしまっていた。

 

「きゃ~んっ♡船長のぉ、ぷるっぷるのピチピチおっぱいが見えちゃいます~♡……って、オーディエンスも居ないのに恥ずかしがる意味ねえわ……。っていうかァ、なんかあたしさぁ、最近ホロミルクのコスプレ美女枠になってませんか? 美少女すぎる罪業か?」

 

 マリンはぶうぶうと唇を尖らせながら、「ま、特別ボーナスもがっぽり貰ってるし、みんなのためにも頑張りますけどネ」と鼻でため息をついた。本来は非番だったが、オーナー発出の緊急要請に従ってドスケベシスターとしてお勤めに励んでいた。

 

 ――遥か昔より、二次元における教会は〝救済〟や〝復活〟の場として広く認識されている。その個人的無意識と集合的無意識の境界にある概念を用いて、滅びかけたバーチャルワールドの残滓であるこの世界に再誕の機会を芽吹かせることができる場所こそ、この〝シスターマリンの秘蜜教会〟なのだ。

 

「さーて、お仕事お仕事! 今日の悩める孕まされ子羊――匿名の中出しおまんこちゃんはどんな子かしらねぇ。ま、〝誰の〟どころか〝どんな〟もわかりっこないけど。あたしはおまんこ鑑定士かっての!」

 

 マリンは前後の垂れを淫靡に揺らし、スリットから、むちっ♡ぷりんっ♡むっちぃっ♡と肉厚な魅力で光を弾けさせながら教会の中を歩いていく。その一角にある特別な部屋へと入り、指を鳴らして燭台を一斉に灯した。

 

 その防音壁に覆われた地下牢のような部屋には、いくつもの〝入口〟が用意されていた。マリンが室内で連絡ボタンを押すと、壁の向こうで防音扉が開き……ホロミルクの別の通路から続いている階段を通って、誰かが室内へと入ったようだった。

 

『えー、テステス。チェック、ワンツー。んっ♡んっ~♡(エッチな吐息) あー、あー……はいはい、壁の向こうのホロメンさ~ん、聞こえてますか~? チンポに負けたクソザコマンコ――じゃない、哀れで愛らしい子羊おまんこに〝赦し〟を与えますので、準備を始めてくだた~い♡』

 

 破戒的な修道女が呼び掛けると、その声は壁の向こうに居る存在の耳にも届き、緊張のざわめきが起こった――が、マリンの耳には何の音も届かない。この告解室風味の性なる部屋は、利用者が名前や顔、声を見られずにシスターマリンの施しを受けることができるのだ。

 

『う~……まさか、マリンちゃんに中出しおまんこを処理してもらうときがクるとはっ……! 匿名とはいえ、すっごい……なんというか……は、恥ずかしいなぁ、もぉ……!!』

 

『あはは……フブキがおちんぽに負けちゃうなんて、ホントに珍しいもんねぇ……。うちはですねぇ、恥ずかしながら……何度か、お世話になってます……えへ……♡』

 

『えー、ミオちゃん慣れてそうでいいなぁ……! 余もフブキちゃんと同じで〝まんホール〟って初めてだから、ちょっとだけ緊張しておるんだけど……!』

 

『慣れてはねえよ!? っていうか、まんホールは俗称なんだけどな……今思えば、ひっでぇ下ネタだ……』

 

『フブキちゃん、まんホールってなんだ?』

 

『しっ、白上にっ、そういうこと聞かないでもらえますぅ!? えー……? あー、んー……おまん……まん、の……穴とか、そういうこと……じゃないんですかっ……?』

 

『へー、そうなんだw 余も知ってますけどw』

 

『ぐ、ぐぬぬぅ~っ……! 余裕ぶってニヤニヤしやがってぇ……! ちゃんと恥ずかしがれっ!こんなきりーっ!!』

 

『あははは!怒るのそこかよw』

 

「…………遅いわね……何してんのかしら……?」

 

 しばらくすると――壁の向こうで〝セッティング〟が終わった装置が騒々しい音とともに動き始め、マリン側の入口がかしゃりと開く。その中から、V字開脚でおっぴろげられた、肉肉しくてジューシィに潤った女性の股間と尻部分だけが現れた。

 

 尾てい骨よりも上は見えないように視界を保護されているため、ケモ属性のホロメンも安心して秘部を晒せるようになっている。いわゆる壁尻と呼ばれるものが、上向きになるように濡れた秘部やひくつく尻穴を晒している――まるで、男が腰を掴んで抽挿できる大型のオナホールを仰向けにして、壁に嵌め込んでいるような見てくれだった。

 

『あー……うー……見られてる……っ……♡ 大事な仕事仲間に……お、おまんこ……ぉ……♡ み、見せちゃってる~……っ……ひーんっ……♡』

 

 羞恥に震える真ん中の肉性具は、色白で余計な肉はついていないが瑞々しさとハリが麗しく、秘部からとめどなく溢れさせる蜜汁で尻穴を汚していた。もじ♡もじっ……♡と恥ずかしそうに乙女心が花びらを揺らし……じゅわぁっ……♡と新鮮な愛蜜が肉貝から滴る。

 

『……うう……何度も見られてるから、そろそろバレそうで怖いよぉ……♡ うちのおまんこ、すぐにおちんぽに負けちゃってさ……♡ たくさん、他の人の赤ちゃん孕みそうになってるの……オーナーに、バレちゃったら……あっ……あぁんっ……だめぇっ……!♡』

 

 倒錯した性癖による興奮で、びくっ♡びくんっ♡びくくんっ♡と派手に跳ねる左の肉性具は、もっちり♡たぷん♡と跳ねるような肉感の詰まった尻が魅惑の曲線を描いていた。その割り開かれた内ももには、かすれた〝中出し専用オナホ〟の文字が刻まれている。

 

『……ん、んっ……♡ なんか、お腹が……し、子宮のなか、ぎゅうぎゅう、ぐるぐる言っとるよぉ……♡ ま、マリンちゃん……上手い、らしいけど……だいじょぶかな……?♡』

 

 緊張と期待でびくびくと小刻みに震えている右の肉性具は、みっちり♡と艶美が凝縮された太ももの肉を波打たせ、お花のような甘い香りを振り撒いていた。天然の名器が肉ヒダを蠢かせ、ふわっ♡むわぁ……♡と男を悦ばせる濃厚フェロモンを漂わせる。

 

 その、三つのオナホールのように使われた生身の膣肉は、いまだに〝接客〟の余韻が残しており……やや赤らんだ膣口から、どろぉっ……♡と愛液混じりの子種が逆流させていた。

 

「さーて、どれど――三つ!?中出しおまんこ三つもあるけど!? ちょっ……えーっ……マジぃ……!?大漁すぎない……!? ラウンジルームかハプニングルームで集団種付けでもされたの!?」

 

『『『……ッ……!!♡』』』

 

 図星を突かれた三つの尻(左から順に、イニシャルでMちゃん、Fちゃん、Aちゃん)が、びくんっ!♡と同時に跳ねて、色白な尻と良い匂いの尻が身バレの恐怖に震え始めた。

 

「お、っと……そうだワ、詮索は御法度だったわね……ごめんごめん……。おまんこ汁はとろとろだけど、精液のダマになり具合がちょっとヤバげだし……さっそく始めちゃいましょうかね~♡」

 

 マリンはヒールで石床を響かせ、三つの使用済み肉オナホを吟味する。小陰唇の開き具合や膣肉の顫動、膣口の緩み具合などを間近で観察し……鼻息の吸気と呼気の両方で敏感な秘部をそよがせ、ぴくっ♡ぴくっ♡と女体に恥じらいを植え付けた。

 

『きゃんっ♡ はっ……あうっ……♡ く、くすぐったいよぉ……♡マリンちゃん、顔が近ぇ~……あ~んっ……♡』

 

『あはは……これ、くすぐったいよねぇ……ひゃっ……!?♡ つ、次、うちの番かぁ……ひょえっ……!!♡ あっ♡あっ……じれってぇ~……!!♡』

 

『あっはっはっはっ!ミオちゃん、ビクビクしすぎておっぱいぶるぶる、ミルクがびゅ――んふぁっ!?♡ ほ、ほぉ……これは、あっ……♡ ちょっと、こしょばいですね……ひゃっ……♡それ……よくないよっ……♡』

 

「……三者三葉、三壺三肉って感じ? 左のおまんこが一番肉欲的でふたなりチンポぶっこみたくなるわね……真ん中の子の濡れ具合も最高にエッチで無限に手マンしたいし……この右の良いニオイがするぷにぷにおまんこ、嫉妬するぐらいに可愛くてエロいし……お肉の膨らみとかがぽってりした唇みたいで、もうエロ漫画じゃねえか……!」

 

 診断を終えた聖職者(のコスプレをしているだけの爆乳美魔女)は、腕を組んで救済プランを練り上げる。しばらくの時が経ち――ぽん!と手を叩いて、ぼよんっ♡と乳房をわがままに弾ませた。

 

「よし、決ーめた! まずは簡単そうなおまんこからバリバリ救っていきますよ~♡ まずは……キ、ミ、ねっ!♡」

 

 マリンは清廉な手袋をした手で、真ん中の色白な肉オナホの陰核をぷにり♡と押し込んだ。びくっ♡びくくっ♡と通電したように痙攣する尻肉と太ももを、蛇行しながらいやらしく撫でさする。

 

『ん、ぁっ……はぁっ……!♡ く、クリ……び、びっくり、したっ……♡はぅうっ……♡ っていうか、白上が最初ですかっ……!?♡ う、ううっ……♡ 救済ってどんなことされるの……?♡』

 

『あー…………んー…………まあ、受けてみりゃわかるよ、あはは……』

 

『…………え、えっちなこと……されちゃうんですか……っ……?♡』

 

『当たり前だろ!! マンコ晒しておいてエッチなことしないなんてあるか!?』

 

『あはははは! ミオちゃん、なんでそんな必死な感じなのw』

 

『あ、うぐ……すみません、つい……常連のおちんぽ敗北者の面倒くささが出てしまいました……』

 

『あっはははは!厄介な感じ出すの上手すぎるんだけど……!くく……ミオちゃん、そんなに笑かさないで……! お腹、ヘンな感じだから……!』

 

 左と右の壁マンコがむちむちっ♡ぷるぷるっ♡と上下左右に動いて談笑に興じる間で……ぺと……♡ぺちょ……♡と量の多い蜜液を垂らして緊張する真ん中の肉欲玩具。

 

 その強張りをほぐされるように、マリンの両手によって肉門を割り開かれ……ぐちゅ……♡ぐぱぱっ……!♡と赤らんだ小陰唇に、淫らな深呼吸をさせられた。

 

「おまんこ吸って~、吐いて~……ふふふっ……♡ よろしくね、恥ずかしがり屋の中出しおまんこさんっ♡」

 

『~~っ……!?♡ は、始まる前から、こんな羞恥プレイだとぅ……!?♡ これから……白上は、ナニをされちゃうんですかねぇ……?♡ あんまり激しくない方がいいなぁ……うう……♡』

 

 くね♡くね♡とお尻と脚の付け根を艶めかしく揺らす美少女肉壺の心配をよそに、マリンは仕事の準備に取り掛かっていた。

 

「よい、しょっ……♡ それと、こっちのオクスリを使って……んっ……あ~んっ……♡」

 

 ぺろり♡と暖簾のように双丘の頂点を隠していた布地をめくり上げ、重たく豊満に艶めいた完熟おっぱいを晒した。その濃厚な肉感の乳輪は熟した果肉のように膨らみ、ぼってり♡と大きく育った乳首とともに扇情的な薄紅色に彩られている。

 

 ぷっくり♡にゅっぷり♡と下品さを与えない限界までエロティックに膨らんだ乳輪を指先で刺激し、興奮を増進させてから……マリンは両乳首の付け根にあるくぼみに、注射で白濁色の薬液を注入していく。

 

「んっ……くぅっ……!!♡ あくたんとかノエルみたいに、自然におっぱいが出たらイイんだけどね……オーナーさんの精液から作った、噴乳促進剤……これで……あっ……あっ……♡ ぼ、母性……違う、母乳っ……♡出る、出るぅっ……ああんっ……♡」

 

 二本のシリンジをしまい、両手で丸形の勃起乳首をつまんでしごいていると……びゅっ♡びゅるるっ……♡ぶびゅっ……♡と、乳管口が開いてマリンの濃厚ミルクが溢れ出した。その母乳はわずかに煌めいており、修道女のコスプレによって聖なる力が付与されている。

 

 マリンのカラダはココロに強く影響される仕様となっており、身を包むコスプレによって母乳の性質が変わる――のだが、自身の力だけではミルクを出すことができない。ノエルに一時間近くねっとりとした優しい乳首責めをしてもらうか、噴乳促進剤を使う必要があるのだ。

 

『えっ……えっ……!? マリンちゃん、なにしてんの……!? なんで急におっぱいを弄りだしたの……!?』

 

「っ……はぁっ……はふぅうっ……♡ やっぱり、ミルク出すとっ……ふほっ……♡ ち、乳首、めっちゃ痒いな……♡ でも、これで……この迷えるおまんこたちを救えるから……♡」

 

 マリンは乳首からミルクを垂らしながら、動揺に震える壁肉オナホに手を触れる。大きく張り出た乳房を秘部に近づけ……たぽんっ……♡にゅる♡にゅるんっ♡と、粘膜の上で噴乳乳首を転がし始めた。

 

「んふっ……♡ はぁ……はぁっ……♡ 船長の……じゃないな、シスターのおっぱいで……はぁんっ……♡ おまんこ、気持ちよくなってくださいね~……♡」

 

『ふきゃあっ!?♡ あっ♡あっ♡ふぉおおっ……!♡ あそこ、にっ……おっぱい、くりくりっ……ふひぃんっ……!?♡』

 

「ん、んっ……はぁっ……♡ 寂しそうにビクついてる、ズル剥け勃起クリちゃんも……乳首とちゅーしましょうね……♡ ぷり、ぷり……くに、くに……っ……あぁんっ……♡」

 

 包皮が戻らないほどに硬く勃起していた陰核に、大粒の乳首が表面の凹凸を感じさせるように擦り寄る。ちゅり♡ちゅり♡にゅりんっ……♡と性感帯同士がこすれ合うと、乳首からは粘ついたミルクがびゅるりと、接合部の下にある膣口からは愛蜜がぴゅるりと溢れ出た。

 

『はぁっ……ぁああんっ……!!♡ こ、れっ……ホントに、効果あるんですかっ……!?♡ ひぃっ……あっ♡くり、くり……弱い……のにっ……あぁ~んっ……!!♡』

 

 真ん中の肉壺は股間部全体を激しく震わせ、上下に跳ねながら、どぷっ♡ぴゅるっ♡ぴゅうっ!♡と大量の愛液を膣から溢れさせていた。蜜液はマリンの乳首から染み出たミルクと合わさり、濃厚な雌フェロモンが詰まった淫汁となって、室内の石床を穢していく。

 

「んぎゃっ♡ ちょっ、暴れんな……!♡このズル剥けクリちゃん、敏感すぎでしょ……んォわっ……!♡ すっごい、ビクビクして……♡んっ……なんか……エッチ、してるみたいですね……♡」

 

『ほえッ……くふっ……んひ、ぃっ……!?♡ そ、そんなわけ、ねーやろがいっ……!!♡ こんなのっ……ただの……あっ……あんっ……♡ はぁっ……はふぅっ……♡エッチ、なんかじゃっ……はううっ……!!♡』

 

『おお~……フブキちゃんのお耳、驚いた猫ちゃんみたいにびーん!っておったっとるよ。ちょっとイヤなんかねぇ?』

 

『そんなこと言ってやるなよ……でもねぇ、ん~……それにしては、ずいぶん気持ちよさそうにあんあん言ってるけどなぁ。ビジネスフレンドにエッチなことされちゃってる背徳感で、それ以上にドキドキしてると見ますかね』

 

『んっふっふっふっ……!w 解説の大神さん、ありがとうございますw』

 

『ふひゃあああっ!?♡ れ、冷静に、分析すんな~っ……!!♡ 白上は、そういうのっ――ほぉっ……!?♡ おっ……おぅっ……ふぉおおっ……!!♡』

 

 乳首がクリトリスの付け根に入り込み、びゅっ♡ぶびびっ♡びゅぶぶっ……!!♡と噴乳刺激を与えると……腰全体がガクガクと震え、ヒクついていた秘花が濁った愛液を噴き、小さな絶頂に達していた。

 

「ふぅ……ふぅっ……んんっ……♡ そろそろ、膣内射乳(なかだし)……しちゃおうかな……♡」

 

『は、ぁっ……♡はぁ……はぁっ……ふぅ~……♡ なかだしすんのか……なか…………えっ……!?♡ ちょっと待てぇ!?こいつ今、中出しって言ったか!?』

 

『え~? マリンちゃんっておちんぽ生えてるの? なんか……ふふ、けっこうデカそうねぇ♡』

 

『この流れでさすがにチンポは出てこないだろ……たぶん……まあ……〝お腹いっぱい味わえ〟ってコトかな……?』

 

『お腹いっぱい……味わう……? ま、ましゃかっ……!? 待って!マリンちゃん、それはっ――』

 

 壁に咲いた肉花のスジを縁取るように絡めて、愛液でたっぷりと潤ったマリンの大粒勃起乳首が……にゅりん♡にゅるっ……ぶびゅっ……♡とミルクを漏らしながら陰裂をまさぐり――ちゅるんっ……♡と緩んでいた膣口に潜り込む。

 

「あぁっ……♡はい、ったぁっ……♡ あったかい、ぬれぬれおまんこに……くちゅくちゅ、甘噛みされちゃってる……っ……♡」

 

『あっ――はうんっ!?♡ や、まって……これっ……ち、乳首……挿入、されてるっ……!?♡ い、入り口のとこっ……なんか、くにゅくにゅしてるっ……うくぅっ……!♡』

 

「あ、こらっ……♡ 船長……じゃない、シスターさんのありがたみたっぷり♡トゥルトゥルおっぱいから逃げないの~♡ そぉれ、むぎゅ~!♡」

 

 マリンは女体の陰部に豊満で柔らかな乳房を、むにゅむにゅ♡にゅるんっ♡と押し付ける。肉厚に膨らんだ乳輪がぴったりと小陰唇を塞ぎ、乳首を膣口にぴったりと圧着させて肉栓をしてから――両手で、自らの乳房を揉みしだく。

 

 すると、母乳が漏れていた乳首がヒクつき――びゅっ♡びゅるるっ!♡ぶびゅうううっ……!!♡と濃厚な雌ミルクが噴出した。

 

『んぁっ♡は、わぁあああっ……!?♡ そ、注がれてるっ……♡あ、あっちゅいのっ……どぷどぷって、入って……あっ……ふぁああっ……!?♡』

 

 粘度が高い聖乳は精液のように膣内を這い回り、半濁ゲルが肉ヒダの隙間まで入り込んでくすぐりながら性感を与える。その白濁の奔流は、男による乱暴な射精で穢されていた敗北肉壺をみっちり♡と満たしていく。

 

「んっ……んっ……♡ マリンの特濃ミルク……おまんこ満タンにしちゃいましょうね~……♡ぁっ……あふっ……♡ ち、乳首でオナるより、五百倍ぐらい……きもち、いいかも……♡」

 

 オナニーのしすぎで乳首が強く、同時に弱くなってしまったマリンは、身体を揺らしながら射乳快感に悶える。腰をくねらせ、垂れ布から大きな尻をぶるんぶるん♡とハミ出させ……ぷしゅっ……♡しゅうっ……♡と歓喜の潮を漏らして、石床に濃厚フェロモンを振り撒いた。

 

『し、白上のおまんこを、乳首用のオナホにしないでくださいよぉっ……♡ あっ……はふっ……あっ♡あぁんっ……!♡ ま、マリンちゃんの……あったかいの……広がって……はぁああっ……♡』

 

 どぷっ♡どぷっ♡と順調に吐乳が進んでいくと……壁尻オナホの下腹部が、ペニスをブチ込まれた時のようにぽっこりといやらしく膨らんだ。

 

 ぷりぷりに張っていた乳輪が震えて、ミルク壺にぎゅうぎゅうと乳汁を押し込みつつ……んぢゅっ……♡ぢゅっ――ちゅぽんっ……♡とミルク注入勃起を引き抜き、白濁蜜を飛ばしながら柔軟にしならせる。

 

 栓を失った肉貝は、物欲しそうにくぱくぱと開閉し……ぶびゅっ♡どぽっ……♡と精液と母乳の白濁汁を漏らしていた。

 

『ふう……ふうっ……♡ うう……お腹が、マリンちゃんのおっぱいでたぽたぽになっちゃったぁ……♡ これから、どうするの……?♡』

 

『…………ああ……フブキがイキ死にませんように……!』

 

『なんかとんでもねえ祈りが聞こえたぞっ!? いや、あの……な、何が起こるっていうんだ……っ……!?♡』

 

 上向き等身大肉玩具が、はぁはぁ♡と興奮を示すように膣口を開閉して雌ミストをムワムワと漂わせ……膣で深呼吸をするように大きく、ふう♡ふう♡と穏やかに上下する。

 

 その期待を感じ取ったのか――にんまりと口角を上げたマリンは、股間をじゅくり♡と濡らしながら、オナホールの太もも……尻……となぞるように撫でて……ちゅくりっ♡と淫花のスジを擦り上げた。

 

『んはぉっ!?♡ ちょっ……そこっ……だめっ……♡ い、今……触られたらっ……あっ♡あっ……あぁああんっ……!!♡』

 

「んん~……♡ マン汁たっぷりで……柔らかくて、しっとり吸い付いてくる……入り口からして名器って感じ……♡ ナカの具合はどうなんでしょうかねぇ……!♡」

 

 電流のような甘い性感が走り抜け、ヒクついていた膣口が……ぶぽっ♡と白濁液を溢れ出す。そのまま中指と薬指によってカリカリと肉スジを撫でられてから、すっかり緩んでいた肉扉をこじ開けられ……にゅろり……♡とマリンの手袋指の膣内侵入を許してしまった。

 

『んッ――ふっ……ふぅっ……!♡ な、かっ……きゃふっ……!?♡ ふぎゅっ……ふにゅうっ……!!♡』

 

「うっわ!すっげぇ……!? あたしのミルクがあるとは言え、ローションのボトルみたい指突っ込んでるみたい……穴からマン汁がだらだら溢れて……つゆだくマンコ、あったかいわねぇ……!」

 

『じ、実況すんなぁっ……!!♡ あっ……あっ……やば……♡ 意味わからない、ぐらいっ……はぇっ……♡ う、上手い……しっ……きゃうんっ……♡』 

 

 突き込まれた指が膣内を掻き混ぜ、たくさんの汁が混ざった肉壺の中身をミックスさせていく。ちゅく♡ちゅく♡ちゅくちゅく……♡と繊細かつ大胆な指使いが、肉ヒダの壁を探りながら刺激する。

 

『おっ……おぉ……♡ほーっ……ほぉ~……っ……♡ こ、これ……はっ……♡ お、おまんこ……きもち、よすぎる……かもっ……♡ はうっ……ううんっ……♡』

 

『………………ふ、フブキ……う、う~……♡ お耳が、ぺたん、ってなってるよ……♡』

 

『……フブキちゃんって、おててでおまんこされとるとき、すっごいエッチで可愛い顔をしよるんねぇ。オホ顔ってやつの寸前みたいな。てまんこ、好きなのかな?』

 

『全部口に出しちゃダメだろ!?♡ うちだって、ガチで気持ちよさそうだなぁ、とは言わなかったのに!!』

 

『へうっ……!?♡ な、なふっ……♡なきり~……っ、この、やろう~っ……!!♡ あっ♡ぁっ……はぁっ……♡ は、恥ずかし、しゅぎりゅ……ふにゅううっ……♡』

 

『だ、大丈夫だよ、フブキぃ……! 手でほじくられるのが気持ちいいのなんて、当たり前だから……! おまんこがぽかぽかして……ほら、その……足湯!足湯みたいなもんだ!』

 

『あははは! それフォローになっとるのかなぁw』

 

『あ、足湯感覚でっ♡ て、手マンされるなんて、ないっ――あっ♡あっ♡はぁあっ……!♡ なんか、だんだんっ……♡強くっ……くっ♡ふぅうん……!♡』

 

「…………手マンとかクンニが好きっぽいな、このマンコ……。さっきから、マン汁の量がヤバいし……ここまで悦んでくれるなら、ちょっと……本気、出しちゃおっかな……♡」

 

 マリンは円を描くように入り口をしつこくほじくり回して、ふっくらとした股間の肉をびくびくっ♡と震わせてから……ちゅく♡ちゅく♡とヒダを掻くように本格手淫を始めた。

 

 膣内を這い回る指は、ヒダのくぼみの底までも丁寧に撫でながら白濁液と透明蜜を混ぜて擦り込むように、ダイナミックに刺激を与えていく。弾力のある肉壺を掻き分け、小刻みに指先を運び……ちゅぷ♡ちゅぷ♡ちゅぷ♡……と反応を探りながら混合汁を掻き出し続けた。 

 

『ほーっ……♡ほーっ……♡んッ♡ほぉっ!?♡ やべっ……♡ふぐっ……くっ……くぅううっ……!?♡ う、そっ……まだ、本気じゃっ――ひゃあっ!?♡ あっ♡あぁあんっ――むぐ……むふぅうっ……!!♡』

 

『ええ……マリンちゃん、ほんとに上手そうだな……。フブキ選手、きちゃないオホ声を手で押さえて無理矢理我慢しています。解説の大神さん、あの真っ赤になったトロトロのお顔はどうですか? ガチで感じてませんか?』

 

『…………の、ノーコメントで……♡』

 

『えー、まさかの解説放棄ですwあはは! マリンちゃんのおててでカキカキされるたびに、ぺったりしたお耳がぴんぴんと跳ねるので指の動きがわかりやすいですねぇ。今は全体をほじほじされて……あ!今! 今、弱いところを……またそこ!引っ掻かれましたね!』

 

『んっ♡うっ♡ぅううっ……!!♡ あやめ、お前、ホントッ♡にッ♡ひふっ♡――くっ♡ひゃあああんっ!?♡ あっ♡あっ♡あぁああっ……♡そこ、そこだめっ……♡ やめて……くだひゃっ――はへぇ~っ……!!♡』

 

「……弱いところ、明らかにここだわ……っていうかマン汁、やばくね……? 潮吹きレベルでぶしゃぶしゃ漏れてくるんだけど……!」

 

 聖女が二本の指を鉤状に曲げて、見つけたばかりの性感帯――膣浅部の全体を震わせるGスポットを、ぞり♡ぞりぞり♡と刺激すると――股間回りだけを晒されるナマ玩具が、ぶるるるるんっ!!♡と肉を揺らして跳ね、収縮する膣内から大量の愛蜜を溢れさせる。

 

「真ん中のおまんこさん、どうですか~?♡ 船長の……あ、今はシスターのコスプレなんだけど……指、気持ちいいでしょ?♡」

 

『ぜふっ♡ぜふっ……ぜんぜん、フツー、ですけどっ♡ほっ♡ほぉおっ……!?♡ さっさと、終わらせてっ……くれませんか、ねへぇっ……!?♡』

 

 フブキの強い意志が快楽への反骨精神を支えて、手淫の濃厚かつピンポイントな刺激に歓喜する膣をぎゅう♡ぎゅう♡と締め付けた。

 

 しかし、マリンの手指がざらついた官能粘膜をこそぐように撫でこすると、『んぉっ!♡ふぉおっ……くゃああんっ……!!♡』と獣じみた嬌声を壁の向こう側に響かせ、震える膣を緩ませてとろとろの蜜液を漏らし、びくんっ♡びくくんっ!♡と股肉を波打たせた。

 

「左のおまんこがさっきから待ち遠しそうに涎だらだらになってるし、このいじっぱりおまんこは巻きでイッちゃいますね……!♡ それ、それ……!!♡イけっ……!!♡船長の手で出航しろッ!!♡」

 

『んひいっ……!?♡ いじっ♡ぱ、りっ……て、なんっ♡ふっ♡ふっ……ぐうううんっ……!!♡』

 

 ようやく本気を出したマリンの指が、電動マッサージ器のように小刻みに震え始める。Gスポットの中でも特に敏感なアクメスイッチを押し込み、とんとんとんとん♡とノックするように官能を刺激した。

 

『んふほっ♡おっ♡おっ♡おぉおおっ……!?♡ うっそ、ぉっ……♡あ、これっ♡だめっ♡あっ♡あっ♡あっ♡やばひっ――ふんっ♡ふうっ……ふひっ♡ふひーっ……!!♡ふひーっ……!!♡ふひいいいっ……!!♡』

 

『……………………あぁ……それは……♡』

 

『あーあ、フブキちゃんが本気で我慢してるときのアレが出ちゃった……ってことは、もうだめですね……合掌……』

 

『だっ♡だめじゃっ♡なひっ――あ♡だめっ♡だめ、でしゅっ……♡ うふぅっ……♡ごめん♡なさいっ……許してぇっ……♡ そこ、そこ♡だめなんでひゅ……♡ふっ……くっ……ふ、へぇ~んっ……!!♡』

 

「……んしょっ……ふうっ……ふうっ……! このおまんこ……マジでクソザコっぽいわね……! そりゃチンポに勝てるわけないわ~……またすぐ、ここに帰ってきそうなんだワぁ……」

 

『ふぐっ――むッかぁ~っ……!! なんだとこのやっ――あっ♡あっ♡ごめんなしゃいっ♡うっそ……負けるっ……♡まじで、手マンに……まけっ……へぁっ……!?♡ あ♡あ♡あっ♡むり……♡イくっ……むり……むりぃ……♡ イくっ……イく、イく……!♡』

 

 つい先ほどまで強情だった色白の股間が、へこっ♡へこっ♡と快楽に屈服したように、マリンの指に甘え始めた。すると、膣肉を満たしていた母乳がぞわり♡と蠢いて、膣内に蔓延っていた種付け精子を絡め取っていく。

 

 マリンはくすり♡と淫靡に笑って、性感帯の中心を押さえている指を、むっちゅり♡と密着させ……ちゃく♡ちゃく♡ちゃく♡ちゃく♡……ちゃっ♡ちゃっ♡ちゃっ♡ちゃっ♡……とわざと音を立てるように、傷がつかないギリギリの強さで引っ掻いていった。

 

「おらっ……おらァっ……!!さっさとイけよ、雑魚マンコがよっ……!! 無責任なカスチンポと船長の手に連敗して……無様にぴゅるぴゅるアクメ潮を噴き散らせっ!!」

 

『あーっ♡あーっ!♡あぁあああっ……!?♡ だめっ……だめぇっ……!!♡まりん……マリン、ちゃん、のゆびっ……でっ……イッちゃうっ……♡イくっ――イッ……ひっ♡あっ♡あっ――あぁああああああああんっ!!♡』

 

 がりっ……!!♡とGスポット全体を強く刺激された瞬間――匿名の下半身はガクガクガクッ!!♡と激しく痙攣しながら絶頂した。ぶしゃっ♡ぶしゃっ♡ぷしゃああああっ!!♡と、膣口の上から温められていた恥潮が、手淫の動きに合わせて噴射されていく。

 

 同時に、指で掻き混ぜられていた膣内が激しく顫動し……きゅうっ♡きゅうっ♡と切ない収縮をした瞬間にマリンが指を引き抜くと――。

 

『んぉおおおおっ!?♡おっ♡おおぉっ……!!♡ でる……でりゅっ……♡出てりゅっ……♡おまんこ、出ちゃうっ……くほぉおおおおっ……!?♡』

 

 ――ぶぼっ♡ぶぽっ――ぶびゅうううっ!!♡びゅううううううっ!!♡――と、白濁種ミルクと愛蜜のカクテルが大量に噴き出し、床面に濃厚な性臭を漂わせる水たまりが広がった。

 

「うっわぁ……めっちゃミルク種噴きするわね……。相当妊娠の危険性が高かった、ってことだけど……。まあ、このおまんこ強情なわりに弱かったもんね……〝種付けチャンス〟とかだったらマジで孕んでたかもだし……よかったわね、助かって。そのまま、全部出しきっちゃってね♡」

 

『おーっ……おぉおおっ……!!♡ おまんこ、噴き……♡ き、きもち、よしゅぎっ……!♡ あ、あたま、ばかになっちゃう……おまんこ、みるく……おほぉおっ……!!♡ 出る……まだ、おもらしっ……おへぇえ……!!♡』

 

 ぶびゅ♡ぶびゅ……♡ぶびゅびゅ……♡と痙攣しながらアクメの余韻種噴きを続ける股肉を撫でて、マリンは一息をついた。そして、次に左側の〝中出し専用オナホ〟のかすれた文字が刻まれている陰部玩具に近づき、もっちりたっぷりと肉汁が滴る食べ頃お尻をタップする。

 

「お、ま、た、せっ♡ ずっとお尻とおまんこをピクピクぷるぷるさせてぇ……あたしの〝救済〟を待ち望んでたの、見えてましたよ~♡ 欲しがりおまんこ、かわいいんだ~♡」

 

『っ……!!♡ う、うちの番かぁ……!何度めかわからないけど……やっぱり、どきどきしちゃうねぇ……!♡』

 

「……え、っとぉ……貴女は、常連さんですよね……? 〝どこ〟とは言わないけど、その……すぐにわかっちゃうから……なかなかの苦労人……いや、苦労おまんこよねぇ……」

 

 男の肉欲に呪われたあかしを撫でて、マリンは憂鬱げにため息を漏らした。そして、少し考えてから気を取り直し、肉厚でほかほかの湯気を吹く粘膜に乳首を擦り付け、挿入し……膣内射乳で蜜壺をみっちり♡と満たしていく。

 

『う、ぉおおっ……!!♡ 入ってくる……あったかくて、どろどろなの……ふほぉお……!♡』

 

「んっ……んぅっ……!♡ なんちゅーかっ……〝文字どおり〟……って感じちゃうわよね……♡ あたしのミルク、入れてるだけで……おまんこ全体がガクガクに震えてますよ……♡」

 

『い、言わなくていいってぇ……!!♡ あっ……あぁんっ……♡そんなのっ……うちが一番、わかってるよ……っ……♡』

 

 マリン自身の手で搾られる魔性の爆乳が、柔らかいのにハリたっぷりにひしゃげて、搾る果実のように母乳を噴き出していく。

 

 勃起乳首は乳汁の水圧で暴れながら――びゅっ♡びゅるっ♡びゅううっ……!!♡――と射乳を続けて、上向き壁尻をミルク満タンにしてから注入管を引き抜いた。

 

『ふぐぅ……ぐ、ぅんっ……♡ お、お腹……ちゃぽちゃぽ言ってる……♡ 何度、経験しても……慣れないなぁ……♡』

 

「んっ……ふぅ……♡さて、と……♡ 普通なら手で十分なんだけど、このおお……この人?は、そろそろあたしのミルクが効きづらくなってるだろうし……興奮させるために、道具を使おっかな♡ ちょっと待っててくださいね、ミ……えふんえふん、苦労おまんこさん♡」

 

『へふぅ……ふぅ……♡ 道具……?♡ それって……もっと、気持ちよくなっちゃうってコトぉ……!?♡ う、うち……どうなっちまうんだぁ……!?♡』

 

 むっちりとした尻がぴくんっ♡ぷるるっ♡と期待と興奮に震えていると……準備を済ませ、乳房も陰部も露出したマリンが再び尻を撫で回した。その股間には極太ペニスバンドが取り付けており、ぶら下がる大きな陰嚢からはチューブが伸びている――黒光りする管はマリンの乳房を吸引する搾乳カップと直結しており、噴射したメスミルクを人工ペニスの鈴口から射乳できるようになっていた。

 

 服装と装備によって淫乱化した性女は、しっとりとしている生々しい質感の亀頭を花弁に滑らせ……ずにゅる……♡ずぷぷっ……♡と、ぬかるんだミルクまみれの膣肉に挿入する。

 

『んふにゃっ!?♡あっ……あぁあっ……!?♡ なんか、硬いの……入って……はふぅうっ……!?♡ なに……なんか、これ……普通にエッチしてないかっ……!?♡』

 

「あー、やっば……! この発情ケモノおまんこ、あっつ……!ねッとねとで、とろッとろなんだけど……!♡ ペニバンで気軽に感覚共有できるバーチャルワールド……レズセし放題で最高~ッ……!!♡」

 

『おっ♡う゛ぉっ……おぉ~ッ……!?♡ も、もう、ケモノって言っちゃってるじゃねえかっ、あっ♡あぁっ……♡硬くて、熱いのがっ……ビクビクしてるっ……!!♡ やっぱりチンポだよこれぇっ……!!♡ マリン、やめろっ……こらっ♡あんっ♡わはぁ~んっ……!!♡』

 

 マリンはたっぷりの果汁を蓄えている肉尻を等身大オナホールのように持ち……ぬちゅ♡ぬちゅ♡ぬちゅっ♡ちゅっぷ♡ちゅっぷ♡……と穏やかなピストンを繰り返す。力強さは男性よりもひかえめだが、女性らしいしなやかな腰遣いが淫らに蠢く蜜肉をねちっこく責め立てた。

 

「ふうっ……ふっ……ぅうんっ……!!♡ チンポ、すっご……♡気持ちよすぎてっ……うっ……やば、母乳出るっ……!♡」

 

 性なる美女は、修道服の布地を揺らして肉を震わせながら、壁尻に向かって夢中になって腰を振る。ぶるんっ♡ぶるるんっ♡ぷるんっ……!♡と重たげに揺れる乳房の先端では、搾乳カップがミルクを吸引し、乳輪と乳首を引っこ抜くようにビンビンに隆起させ――ぴゅるるっ♡ぶしゅっ♡ぶびゅっ♡びゅううっ♡――と搾りたて生ミルクを噴射させた。

 

『あんっ♡あんっ……はぁあああんっ……!!♡ すごいよぉっ……♡ ガチガチの、おちんぽにっ……♡ぐじゅぐじゅの、おまんこっ……掻かれてっ――うぁ゛ッ!?♡あ゛っ!♡ だめっ……奥、はっ……あ゛ぁああんっ……!!♡』

 

「んぁっ……!?♡すっごい、吸引っ……!!♡ こ、このおまんこ……ポルチオ辺りの方が好きなのね……! 手マンだけじゃ、わからなかった……けどっ……奥、小突いたら……めっちゃ、締めてくるっ……ううっ……!!」

 

 弱点を見抜いたマリンが、鈴割れをヒクつかせる亀頭で肉オナホの膣奥をこそいでいく。深い腰遣いで淫らに円を描き、子宮口をコリコリと掻きながら、裏側をほじくった。

 

『んぉ゛おおっ……ぉ゛おおーっ!?♡ やばいっ♡これやばいねぇッ……!!♡ おしりっ♡おしりがっ♡勝手に、跳ねちゃうっ――っほぉおおおっ!?♡』

 

『う、わあ……! ミオちゃんが、すっごいオホ顔晒しとる……!♡ 耳がビンビンで、舌も出ちゃって……おっぱい揺れて、ミルクが噴水みたいに……ど、どきどき……♡』

 

『はーっ……はーっ……うぶっ……ぐっ、ぶはぁっ……!!♡ はぁっ……み、ミオっ……ミルク、止めて……白上にめっちゃかかってる……!! おいしいから……!!』

 

『ごめっ♡んッ♡ふッ♡あーっ♡あーっ♡あ゛ぁあああああああっ!?♡ そこ、そこぉ……だめぇっ……!♡ 我慢できなく、なるってぇ……あっ♡あっ♡あっ……クる……キちゃうよぉっ……!!♡』

 

 ぬちゅっ♡ぬぢゅっ♡ぬぢゅっ♡とピンポイントで子宮口裏を突かれるたびに、しゅっ♡ふしゅっ♡しゅうっ……!♡とミストのような熱い潮を噴く壁埋めオナホが、へこっ♡へこっ♡と情けなく上下する。

 

 白濁肉壺は激しく蠕動して人工ペニスをねぶり回し、びゅるびゅると早漏ミルクを漏らすメス亀頭を食むように締め上げた。

 

「うっふ……♡ち、ちんぽ、搾られるっ……!!♡ あっ♡あっ……これ、もうイきますね……ミルク、すげー出そう……あ、出る、でるっ……!!♡ み……先輩っ……♡ 船長と一緒に……出航しましょうねっ……!♡」

 

『なんか言い方やだっ♡あっ♡あ゛はぁ-っ!?♡ ヤなのに!なんか普通にイくぅっ♡あっ♡うぁ゛ぁあああっ……!?♡ ち、ちんぽっ♡あっ♡おっ♡とめっ――お゛ほぉおおっ……!?♡ だめだっ♡イッ♡くぅっ……!!♡イくっ♡イくっ――ふんッ♡ぎゅううううっ……!!♡』

 

 鼻の下を伸ばしたスケベ顔でびゅうびゅうと噴乳を続けるマリンが、熱く濡れた膣奥を深々と貫き、子宮口に亀頭をあてがう――その瞬間――びゅるるっ!♡ぶびゅっ!!♡ぶびゅううっ!!♡びゅるるるっつ……!!♡と、鈴割れから大量のミルクが噴射した。

 

 ビヂビヂッ!♡びゅぢっ♡びゅぢぃっ!♡と何種類もの白濁同士が軋むような音を立てながら子宮口を刺激し、その内側まで浸透していく。その救済の白濁が呼び水となって、絶頂で弛緩した入り口から、しぶとい復讐精子を根こそぎ引きずり出して……やがて、肉壺のナカで液体が一つになっていく。

 

『ん゛ぉ゛ぉおおおっ……!!♡ほぉおっ……ほぉおおっ……!!♡ ま、また……奥まで、中出し……されちゃっ……た……はぁ゛っ……!♡ あ゛はぁっ……はへぇっ……♡お、オーナーっ……♡ ごめんね……ごめんねぇっ……あはぁあんっ……♡』

 

 大好物である膣内射精――もとい膣内射乳の刺激に震わされ、肉厚な壁尻全体がブルブルと歓喜する。そして、内ももに刻まれていた〝中出し専用オナホ〟の文字が、また少し薄れてしまった。

 

「くぅ~っ……膣内射乳、イイわねぇっ……!! ずっとこうしていたいけど……さすがに、船長も次があるからね……!」

 

 マリンはぺちぺちと肉オナホの尻を叩いて、ずろ……♡にゅろろんっ……!♡と人工ペニスを引き抜いた。すると、肉栓を失った秘花が激しくヒクつき――ぼびゅっ!♡ぶっびゅううっ……!!♡どぽっ……♡ぶぼぉおっ……!♡と激しいミルク噴きで床を広く汚すとともに、濁った蜜音を響かせた。

 

『はひぃっ……♡ はひぃっ……み、お……大丈夫……?♡』

 

『ふ、フブキこそっ……あんっ……はぁんっ……♡ まだ、呼吸……荒いままだよ……?♡ なんか、ミルクまみれだし……♡』

 

『それはおめーのせいやろがいっ!♡ 白上はおっぱいっ――……んっ……♡あっ♡また、おまんこ漏れちゃうっ……はぁあああっ……!♡』

 

『ふ、フブキーっ!!♡ あっ♡おっ……♡おぉ……やばっ……♡ うちも、おつゆ、とまんねぇっ……!♡ うぉっ♡で、でるっ……おはっ……おおおっ……!!♡』 

 

『あ、あははは……! フブキちゃんもミオちゃんも、すっごい顔だぁ……♡気持ちよさそうでよかったなぁ!』

 

『『よくねぇよっ……!!あ、あっ……しらかみ……っ……だめっ……はぅう~んっ……♡』うちも、ぉおおっ……!?♡なんだ、これっ――お゛ぉおおおおっ!?♡』

 

 マリンの救済ミルクがじわじわと効いていき、真ん中の尻肉からさらなる白濁がぶびゅぶびゅと噴き出たかと思えば……それにつられて、左の肉厚な尻も激しく震えて大量のミルクをびゅるびゅると噴き出した。

 

 きっちりと無責任射精の残滓が無力化されて、痙攣に合わせてぶびゅぶびゅと白い濁流が噴き出ているのを確認してから……額と下乳の汗を拭ったマリンが、ミルク射精装置を取り外した。そして、最後に残った右側の壁オナホに近づいて、ぷにぷにとしたジューシィ触感の股肉を弄る。

 

『あんぉっ……!?♡ そ、そっか……最後は、余の番よね……そりゃあそうよね……! 忘れてた~……ふふっ♡めっちゃヘンな声出ちゃった……はずかし……w』

 

「………………んー……? このおまんこ、けっこう深刻だわね……」

 

 ドスケベシスターは、にゅぽ♡にゅぽ♡と膣内を二本の指で触診しながら……そのぐずぐずに緩んでいる肉感と、膣奥から漏れるように湧き出てくる子種の残滓に顔をしかめた。

 

「……子宮口にナマ射精するどころか、内側までファックされてない……? 子宮にチンポぶち込まれて、胎内に直接射精されたってこと……?」

 

『んっ……んぁっ……♡それ、深刻なんですかねぇ……? 余、あんまり経験ないからわからんかったな~……今もちょっと、お腹がぐるぐるしてるぐらいなんだけども……』

 

「……そうとも知らずに、この頑丈なおまんこは自由気ままにぷにぷにトゥルトゥルしてんなぁ……ったくよぉ……!! なんかこの、天然で掴みどころのないカワイ子ちゃんを相手にしている感覚……どっかで――――――ッ……!?」

 

 疲れを感じ始めていたマリンの頭に、物理学を閃きそうな音楽が流れ始める――左のじゅんわりあたたか狼オナホ、右の天然ほんわかぷにぷに鬼オナホ――そして、真ん中の色白で太ももが艶めかしい肉オナホ――方程式が埋まっていくように、『色づく思ひは刹那』のフレーズが脳裏をよぎった。

 

(……………………や、っべぇ~……!事実とはいえ、雑魚マンコとか煽っちゃったぁ~……!! い、いやいや……確定ではないけどね……!? でも、そう見ると……真ん中のアレ……フブちゃんの下半身にしか見えなくなって……ほげええええッ……!?)

 

 マリンは顔を青ざめさせながら、びゅるっ♡びゅるるっ♡と尻肉をヘコつかせて、性器から無様に種噴きを繰り返す敗者たちを見やり……とても複雑な気分のまま下唇を噛んで、漏れそうになった言葉を押し殺した。

 

 おかげで胃がキリキリと痛み始めたが……『何も知らずに職務を全うしただけだから』……と、自分に言い聞かせることにしたのだった。

 

「………………さ、最終兵器、使いましょうかね、ぇへっ……!?」

 

 冷や汗だらだらの緊張と心臓バクバクのパニックに陥りながらも、真面目で仕事熱心なマリンは目の前の現実に戻ってきた。語尾は不自然に上がっていたが、気にする余裕もなかった。

 

「そ、それじゃあ、まずは膣内射乳からね……ペニバンでヤッたら、逆効果になっちゃうかもしれないから……どっこいしょ……! んっ……んっ……♡」

 

 半裸の聖女は、ふんわりと色香を放つ陰裂に肉厚な乳房を押し当て、感度が上がっていく乳首を挿入し――びゅっ♡びゅーっ♡びゅうううっ……!!♡――と濃厚ミルクを注乳する。

 

 乳房をポンプのように何度も握って、びゅう~♡びゅう~♡と乳蜜を押し込み……たまに左右の注入口を持ち変えて……じっくりと、胎内までをミルクで満たした。

 

『うぶぅ、ミオのおっぱいが甘ぁい……! ふぅ……ふぅっ……♡ っていうか、あやめちゃんのお腹がすっごいことになってるぅっ……!?♡ もう産まれるやつだ、それっ……!!♡』

 

『う、うん……っ……♡ マリンちゃんのミルクで、お腹が……ゴリゴリ、言っとるよ……んくぅっ……!♡』

 

「ふぅ……んっ……んんっ……!♡ 母乳は、こんなもんでいいかな……ん、しょっ……!♡」

 

 マリンは、にゅぽるんっ♡と勃起乳首からミルクの糸を引かせながら挿入を解除する。淫口から溢れる白濁蜜を手袋にまとわせてから……ひく♡ひく♡と恥じらっていた乙女の菊座に指を触れた。

 

『うう、お腹が――はうにゃっ!?♡ ま、マリンちゃんっ……!?♡そこは、違うようなっ――あっ♡待って♡おしりっ……入ってきとるっ……!!♡』

 

「……あ、ぎこちないっ……ケツ穴は処女のままだこれ……!! や、やっぱり、アナルセックスとかはシてないわよね……薄ピンクで綺麗だったし……ごめんね……!」

 

 マリンは顔を苦く歪ませながらも、薄桃色に咲いていた花門をこじ開け……ずにゅ♡ずにゅるる……♡と手袋の二本指を侵入させていく。直腸の硬いヒダを掻き分けながら指を進め、付け根が尻肉にめり込んだところで――くりゅっ……♡と鉤指で子宮の裏側を刺激した。

 

『ふんぉっ!?♡ほっ♡はっ♡はぇあっ……!?♡ ま、まりん、ちゃんっ……?あっ♡あっ♡あっ……これ……な、にっ……んひぃいっ……!?♡』

 

 尻穴をほじくる指が快感を招くように前後し、子宮にダイレクトな官能を広げる性感帯――アナルVスポットを引っ掻き回す。

 

 ちゅく♡ちゅく♡ちゅく♡……ちゃくっ♡ちゃくっ♡ちゃくっ♡……と尻穴から恥ずかしい蜜音が漏れ、痙攣した尿道口から――ぷしっ♡ぷしゅっ♡ぶしゅッ♡ぶぢゃっ……!♡と鉄砲蜜をしぶかせる。

 

『ほっ♡ほっ♡ほぉおおおっ……!?♡ や、ばっ……あぁああっ……!?♡ こ、こんなの、すごっ……♡し、知らな、ひっ……ひいぃいいっ……!!♡』

 

「あら、悦んでる……よかった……♡ ここね、Vスポットって言うんですけどぉ、すっごい気持ちいいでしょ~♡ アナルセックスでね……チンポの先っぽで、ここをくちゅくちゅ♡ってシてもらうとね――」

 

 マリンは指先を束ねて、少し太めの肉棒を作ってから……にゅりにゅりにゅりっ……!!♡と肉壁を削るように強く圧迫しながら搔き乱した。

 

『くっ♡ほっ♡ほぉ゛おおおおっ!?♡ し、じぎゅうっ♡ふるえでるっ♡うっ♡ん゛ぉおおおおっ……!?♡ で、でりゅっ……でる、でりゅっ……!♡あかぢゃんっ……でりゅぅううっ……!!♡』

 

 すると、肉オナホの色花が激しく上下に咲き乱れ――ぶぴゅううっ!!♡ぶびゅっ!♡びゅううっ!♡ぶびゅうううっ……!!♡――と、開閉していた膣口から、夥しい量の白濁マグマが噴火した。

 

 壁の向こうでお腹をパンパンに膨らませていたミルクが、Vスポットを刺激する快感によってシェイクされ、渦巻くように精子滓をさらいながら膣外に溢れる。そして当然のように、膣と尻穴を覗き込んでいたマリンの顔をドボっ!どぼぼっ!と穢していった。

 

「ぐっ、ぼほぉっ……!? ふ、噴きすぎっ……溺れるっ……がぼっ……!! で、でも……あy……先輩の、おまんこ……っ……救わなきゃっ……ぐぶぅっ……!!」

 

 マリンは、壊れた蛇口のように白濁の奔流を生む膣から離れずに食らいついた。まだ男を知らない尻穴をほじくりながら、潮をぴゅるぴゅると可愛らしく漏らしている恥口の上に左手を伸ばす。

 

 ――むりゅんっ♡と。包皮が半分だけ剥けていた、ピンク色に実るクリトリスを露出させる。大きく食べ頃まで育った鬼まんこの弱点豆粒をつまみ……くり……♡くり……♡と優しく刺激した。

 

『んがッ――きゃはぁあああああッ!?♡ ま、ってっ――まりんちゃ――それだめっ!!♡ずるっ!ずるすぎっ――ふゃああああああんっ……!!♡』

 

 肉粒をつまみのように弄られ、引っこ抜かれるようにひねられ……ぷに♡ぷに♡と弾力を確かめるように圧迫される。異次元の絶頂から帰れない肉壺が、ガクガクガクッ!!♡と踊るように跳ね回った。

 

 膣口からは子種ミルクをぶびゅぶびゅと、恥口からは失禁のようなアクメ潮をぶしゃぶしゃと噴き散らし……くちゅ♡くちゅ♡くちゅっ♡ぷりゅ♡ぷにゅ♡くりゅんっ……♡と救済愛撫を続けるマリンを、水圧の壁で遠ざけようとしているようだった。

 

「こ、これっ……拒絶……みたいな、もごっ……ぶはぁっ……!! 負けない、わよっ……! 絶対……堕とすッ……んじゅぶっ……ちゅぼぼっ……!!♡」

 

 ミルクの重みでウィンブルが脱げたマリンは、死に物狂いで種噴き肉壺の花びらに吸い付いた。手で両面の性感帯をなぞりながら、ちゅぱ♡ちゅぱ♡と膣口を口でついばみ、噴き出るミルクを飲み下す。時たまに、フル勃起したズル剥け陰核に舌をにゅるり♡と這わせて刺激した。

 

『ふぎゅぐぅううっ!?♡ あっ♡あっ♡なにっ……おまめっ♡ぬりゅぬりゅっ……はきゅうぅううっ……!!♡ あっ♡あっ!♡はぁあああっ……!!♡ 入り口もっ……裏側もっ……♡すごぉっ……ふぉおおおっ……!!♡」

 

 ぶぱっ♡ぶぱぁっ♡どぱぁっ……!!♡と溢れ出てくる、ヨーグルトのように濃厚な男女のミルクを飲み干しながら、マリンは肉花への舌愛撫を続けていく。

 

 次第に、腹部を張っていた白濁は量を減らしていき……その分、煮詰まっていく快感が胎内に溜まっていった。

  

『んぁっ♡ぁああっ……ふぁあああっ……!!♡ なんかっ……すごいのっ、キちゃうよっ……!!♡ あっ♡あっ♡あっ♡イくっ――んひゃぁああああああッ……!!♡』

 

 ――かぷりッ♡ ツンツンと勃起していた肉豆が甘噛みされると、噛み潰された果肉から快感の果汁が駆け抜け――鬼神の女性器全体が絶頂まで押し上げられた。

 

 ガクガクガクガクガクッ!!♡と上下に激しく揺れた淫肉から――ぶびゅううっ!!♡びゅるびゅるっ!!♡ぷしゅうっ♡ぷしゃあああああッ!!♡――と、白色と透明の噴水が湧き上がる。

 

 女陰に遮二無二食らいついていたマリンは、とうとう噴水の圧に弾き飛ばされた。そして、仰向けに寝転がったマリンの全身に……びちゃ……!びちゃ……!と恥蜜の滝が、酷い音を立てながら降り注ぐ。

 

『ふにゃっ♡ひひゃあああっ……!!♡ふぁあああっ……!!♡ おふっ……ぅううっ……!!♡ イッてるっ……ずぅっと、イッてるぅううっ……!!♡ 余……余っ……もう、だめっ…………ふにゃああああっ……!!♡』

 

「ぐ、ぶふっ……げふぅっ……!!♡ う、ううっ……とんでもない、強敵……おまんこ、だった……ワぁ………………がくっ……♡」

 

 ガクガクと痙攣を繰り返す鬼オナホから、ぶぢゃっ♡ぶぢゃっ♡と性なる水責めを受けながら……職務を全うしたシスターが意識を手放す。

 

 その時、救済の役目を終えた秘蜜教会全体の蝋燭が順番に火を消していき――ふっ……と、その異臭に満ちた恥辱の事実を、闇の中へと葬ったのだった。

 

 

 

 

 ――その後のこと。〝シスターマリンの秘蜜教会〟から無事に帰還した三人のキャストは、ホロミルクのバックステージにある大浴場でくつろいでいた。

 

 石鹸の香りを孕む湯気が立ち込める広々とした場所では、出勤前後のホロメンたちが身体を清めたり、リラックスをしていたりと思いおもいの時間を過ごしている。

 

 話し声が小さく反響するなかで、あちこちで大きな乳房がたぽたぽと揺れ動き、尻や脚に艶めかしい雫を滴らせ……ふわり、とほのかに香る個性的なミルクのにおいが合わさり、極楽の空気を形成していた。

 

「いやぁ~……♡ 余は初めてだったけどさぁ……マリンちゃんのアレ、なかなか刺激的だったねぇ……♡ んっ……はぁっ……このお風呂も、イイ感じに……あっ……♡ か、カラダの芯まで、ほかほかむずむずになっちゃうけど……♡」

 

 あやめは子宮内にこびりついた微量の精子の洗浄と、弛緩した子宮口の調整として治療用の薬湯に浸かりながら、完全防水仕様のマイスマホを弄っていた。ぷかぷかと浮かぶIカップの乳房をフロートとして利用し、まったりとしたリラックスタイムに突入している。

 

 その画面には、キャストとしてのお給金とは別にオーナーが用意していたご褒美に関係するものが表示されている。「まあまあまあ、ねぇ。これなら、まぁ、ねぇ♪」と心身に染み入る温もりが、ほっこりと頬を満足そうに緩ませた。

 

「あはは……あやめは強かだなぁ……。でも、あそこの多用は危険だからね……! うちも、次はおちんぽに負けないように頑張らないと……!」

 

 尻尾で隠していた、かすれていく恥辱の残滓をさすりながら……シャワーを使って念入りに身体を洗っていたミオが、自分の乳房の裏側や膣内までを確認してから湯を止める。髪をタオルでまとめてから、あやめが腕と顎を乗せている薬湯のバスタブに腰掛けた。

 

「うおっ……!! ミオちゃんのおっぱい、横下から眺めるとすごいな……打ち上げ花火ですか?」

 

「やっ、じろじろ見んなぁ……!っていうかどんな表現なんだよそれ……!?」

 

「それでさぁ、ミオちゃんはこれからどうするんだ? 余はちょっと〝外〟に遊びに行こうかと思っとるんだけど、一緒に行かない? こっちの方は娯楽施設とかも少しずつ出来てるっぽいぞ!」

 

「あー、ごめんね。うちたちが居る場所からだと、トーキョーの方まで出るのは時間かかるから……また今度遊びに行くね。それに、これからね……うち…………えへっ……♡」

 

「あらまぁ~! 大好きなオーナー様とおデートでございますかぁ!やぁん、憎いですねえ!」

 

「か、からかうなってぇ……!♡ で、デートっていうかぁ、今日の処理の話をしてぇ……それからぁ……まぁ……?♡ お、オーナーのあっつくて、ねばねばの嫉妬をぶつけられちゃうかもだけどぉ……でへへ……♡」

 

「景気よく『でへへ』が出とりますねぇ……! オーナーさんも幸せモンだなぁ……!」

 

 くねくねたぷたぷと肉感たっぷりにのろけるミオを見て、あやめは薬湯の効能で赤らんだ頬をニマニマと緩める。心の中では『そっちが本題だろ!』と思いつつ、ふと気になったことを口にした。

 

「そういえば、今日のラウンジルームってどういう扱いになったんだ? あれさぁ、けっこう酷かったよな!? 出禁とかにならんの!?」

 

「ん~……細かいところはこれからだけど、写真撮影の悪用だけはバリバリの違反行為だったからねぇ……。とはいえお得意様だし、出禁は難しいかもねぇ……せっかく評判が戻ってきた段階だし……」

 

 自分を含めた三人の〝屈辱的な事後〟が残された写真は、全員の許可を得たうえでオーナーが買い取ることになった。ホロミルク史上で最も高価なオカズとして、個人的な記録に現物のみが保存される。

 

(…………オーナー、今頃……あの写真を見て、バッキバキのトロトロになってるのかなぁ……♡ うちたち、とんでもないことになってたもんねぇ……恥ずかしいったらありゃしないよ、もぉ……♡)

 

 恥辱の穢れを綺麗に洗い流したばかりのカラダが、じゅわり……♡と禁忌の期待に火照っていく。ふたりの〝反省会〟は熱くてねちっこいものになりそうだった。

 

「まあ……一応ね、お店としてはプラスで落ち着くはずだよ、うん。うちたちがまんホールを使ったから〝種付けチャンス〟の分は返金になっちゃうけどね」

 

「えー、そうなのか……ふ~ん……こういうお店の経営って大変なんだねぇ。余はそういうのわからんし、ミオちゃんとオーナー様に任せるしかないんだけども」

 

「はは……うちも、今は普通のキャストでしかないんだけどねぇ。でも、誰かがあの人を支えないとね……ふふふ……♪」

 

「うーん、純愛ですねぇ。ちょっと妬けちゃうけどさ、まぁ、ね……ミオちゃんのその顔を見てると、余も幸せになってくるよ」

 

「……あやめ……」

 

 ミオがあやめと目を合わせると……鬼少女は牙を見せるように、にっこりと笑ってみせた。

 

 そのまま流れるように、視線をぬろりと下に滑らせて……重たそうに実った乳果の先端で、てっぷり♡と下向いている乳輪と乳首を凝視する。

 

「ところでミオちゃん、おっぱい飲んでいい?」

 

「心にじーんと来たのが台無しだよぉ!! まったくもう、あやめは赤ちゃんなんだから……仕方ねぇなぁ……♡」

 

「やたー! ミオちゃん、大好きだよ!♡」

 

「……はいはい、うちもだよ。ほれっ、いっぱい飲みなぁ!♡」

 

 ミオは薬湯に脚を浸けてカラダを前に倒し――ぶるんっ♡ぷるっ♡だぽんっ♡と乳房を揺らして、あやめのために乳房を下向かせた。Mカップの爆乳が弾力たっぷりのモチのように垂れ伸び、牛の乳首のように先端をぶら下げて乳蕾を前後に揺らす。

 

 薬湯に浸かった少女は「待ってました!」と言わんばかりに目を煌めかせ……はっぷり♡と、吸いつきやすく育った乳首を咥え込む。まるで授乳される子牛のように、乳房の膨らみを見上げて、唇をちゅぱ♡ちゅぱ♡とぷっくり乳輪に這わせる。

 

 こりこりに勃起した乳蕾をついばみ、立派に膨らんだ先端を舐めたり甘噛みしたりしていると……ぶびゅっ……♡びゅびゅっ……♡ぴゅうっ……!!♡と、甘くて温かいミルクが口内に噴き出した。

 

「んぐ……くぷっ……ちゅうっ……♡ ん~、あんまぁい……♡ 熱い中で、あったかいミルク飲んでると……えへへ……♡なんか、火照ってきちゃうね……♡」

 

「あ、当たり前だろっ……はぅううんっ……!!♡ あっ♡あぁっ……♡あやめに、ちゅうちゅうされてっ……ミルク、出ちゃってるっ……♡ あ、あんまり、飲みすぎないでね……?♡」

 

「んぐぷ……ごくんっ……♡ オーナーさんの分まで吸っちゃったら、申し訳ないもんね……んぐ……くんっ……!」

 

「きゃんっ……♡か、噛む、なよぉっ……!!♡ お、おっぱい……飲み干す勢いじゃねえか……まったくぅ……♡ んっ……ふっ……♡と、ところで……フブキはさっきから、何してんの……?」

 

 あやめに乳牛のような授乳をしながら、乳首から乳房全体まで広がる快感のせいで火照ったカラダを「あちあち」と手であおぐミオ。狼少女が目を向けた先では……全裸のままリラックスマットに寝転び、母乳が垂れているKカップおっぱいをだっぽり♡と横に広げたフブキが、唇を尖らせてスマホを弄っていた。

 

「ん~。今日のVIPルームの大部屋枠を取ってた~」

 

「大部屋……今日の!? これからまたヤんのか!?」

 

「うん。なんか、すこん部たちに会いたくなっちゃったから♡」

 

「〝たち〟って……おいおい、あんまり無茶すんなよ……?」

 

「ふへへ~♪ こちとら、みんなの心の一番星……白上さんですよ? お茶の子さいさい、ってヤツさっ♪」

 

 フブキがホロミルクの予約サイトでゲリラの〝枠〟を解放した瞬間――自分の人生を捧げるように全力待機していたファンたちが、激烈な速度で予約の中に滑り込んだ。その間、わずか十秒の出来事だった。

 

 ホロミルクの中でも、人気の高さと体調的な理由による出勤数の少なさが相まって、フブキの接客予約の確保は最難関とされている。それでもごくたまに、フブキの準備ができたときには、こうして突発的に枠を用意してもらえることもあるのだ。

 

(……えっと、これまでのゲリラ枠に参加した人のお名前と照会して、っと…………よしよし……♪ すこん部たち、ちゃんと白上との約束を守ってくれてますねっ……♡ いい子だぞ~っ……♡)

 

 嬉しそうに微笑んだ少女は、『該当者0だみぉーん』と表示されていたスマホに、触れるようにキスをする。『この想いがみんなに届いていますように』と願いを込めて。

 

 フブキのゲリラ枠には、『一度参加できたら他の人にも機会を譲る』という暗黙の了解がある。ホロミルク全体でそのような固いルールが敷かれているのではなく、フブキが強制しているわけでもないのだが、ファンたちは〝自分たちの居場所〟を自発的に守っているのだ。

 

「……はぁ……まあ、〝それ〟がフブキにとって一番大事なのは知ってるし、細かいことは言わないけどさ……。明後日、カラダの診察と調整があるのを忘れんなよ……?」

 

「わかっとるわ~い♪ ではでは諸君、また会おうぞっ!いざさらばっ!」

 

 美少女きつねは、にへら♡と満足そうに頬を緩ませてから、仲睦まじく授乳プレイを愉しんでいた友たちと別れた。

 

 迷いのない後ろ姿を見送りながら、ミオはミルクを飲んでいるあやめの首筋を撫でて、苦笑交じりのため息をつく。

 

「ありゃあ、ワーカーホリックってヤツだよねぇ……んっ……♡ 過剰労働し始めたら、あんっ……♡ドクターストップをするしかねぇなぁ……はふぅっ……♡」

 

「ぢゅっ、ぢゅっ……ぢゅううっ……♡ ちゅぱっ……ん、ぷぁっ……♡ ふぅ……ふぅ……♡ 余も今日、フブキちゃんみたいにシフト入れようかなぁ……」

 

「おいおい止めとけって! あやめは絶賛治療中なんだから! ホロミルクではね、自分のペースで働いて……自分のファンのことを大切にしてくれてたら、それでいいんだよ」

 

「…………ミオちゃん……」

 

 口角を上げたミオは薬湯の中に入り、あやめの頭を抱くように抱擁する――包容力とミルクの香りがたっぷりのおっぱいに、その不安げな顔を埋めさせた。

 

「あやめが精一杯に頑張ってるのは、うちが一番知ってる。だから、あやめがちゃんと笑えるときに、百鬼組のみんなにたくさん笑顔を見せてあげようね」

 

「…………わかった……! じゃあミオちゃん、おっぱいおかわり!」

 

「何が『じゃあ』なんだ!? あ、こらっ――ひゃあんっ……!!♡あっ、あっ……あぁ~んっ……!!♡ おっぱい、噛む――にゃっ――はわぁああんっ……!!♡」

 

 大浴場には狼の遠吠えのような嬌声が響き、掴まれた乳房から噴水のような母乳が溢れ出た。薬湯にミルクを溶かしながら、仲良し二人組の夜は更けていくのだった。

 

 ……………………。

 

 わずかに湯気が漂う脱衣所にて。髪と尻尾を乾かし、ミオのように全身のチェックをして……イヤな男の痕跡が残っていないことを確かめてから、洗浄していたキャストの制服に身を包んだ。

 

「…………私……一番、かわいい………………んだよね……?」

 

 鏡の中に映る自分の姿を見ていたフブキが、ラウンジルームで最大限の恥辱を与えてきた男の言動を思い返して、ざわつく胸を手で押さえる。そして、アイドルらしくない表情を浮かべる陰気な顔に軽くパンチをしてから、ふるふると感情をシェイクして――「……よし……! 白上、行きますよっ……!」――と気合を入れ直した。

 

 身支度を整えたフブキは、ホロミルクのホールへ続く通路を歩いていく。すると、その道中で……濡れた赤毛を拭きながら、ほのかにバラの香りがする湯気をまとっているマリンと出くわした。

 

「あっ――すぅー……………………ふ、フブちゃん……! お、お疲れ様ぁ……!」

 

「あ、う、うん……! マリンちゃんもお疲れさま……!」

 

「…………げ、元気……?」

 

「……ぼちぼち……?」

 

「「……………………」」

 

 どんよりするような、ピリつくような。どちらとも言えない気まずい空気が流れるなかで……マリンがわざとらしく咳払いをする。

 

「ふ、フブちゃん↓、これ↑からかえ↓――キャストの制服ぅ↑!? 接客に行くつもりかよ!?嘘だろ!?」

 

「あはは……接客というか、ファンサービスというか……私のため、というか……まあ、お仕事はしようかな、って……」

 

「ま、マジっすか……はぁ~……。そういうとこ……頭が上がんないわ、ホントに……」

 

「ははは……そりゃあ、お互い様というものだと思いますけどなっ……。私もマリンちゃんのことは尊敬してる部分があるし……」

 

「……フブちゃんっぽいわねぇ、その言い方…………あたし、先輩のそういうとこ、好きですよ」

 

「……うへへっ……♡ あんがとね、マリンちゃんっ♡」

 

「うわ可愛いっ……! い、いやいや……マジで返さないでよ……激恥ずいんですけど……」

 

 マリンはバツが悪そうに髪の毛を弄り、痒くなった頬を掻いて、フブキの隣を通り抜けていく。そのまま立ち去ろうとしていたとき――背後から、囁くような声が聞こえた。

 

「マリンちゃんの教会って、妊娠しそうなときじゃないと使えないの?」

 

「……………………ぁんだって?」

 

 思いもよらない問いに、マリンが思わず振り返りかける――が、背後から妙なプレッシャーを感じたカラダが、脳からの命令を拒否した。

 

「い、いや、ね……!? お、オーナー君と話しててっ、そのっ……なんだっけ……そう、足湯っ! 足湯感覚でね、キャストが癒やされるスポットにできないかって話が……あったり、なかったり……したような……!?」

 

「足湯感覚で手マンと膣内射乳されることある!? 匿名だからって――あ、やっべぇ!手マンも膣内射乳もオフレコだったわ……!!」

 

「あははっ!今さら――あっ、え、えーっ!? そ、そんなことサれちゃうんですかぁっ!? し、白上はつよつよな天才きーつね!なので、おちんぽに負ける妊娠リスクとか関係ないですし?手マンとか無縁なんですけどっ……あー、そうなんだーっ……じゃあ、ダメだよねっ……!うん、ダメだっ!あはははははっ……!」

 

「「……………………」」

 

 ――再び、地獄のような空気が訪れる。先ほどよりも、妙に生々しい色香とメス臭がほんのりと漂っており――「……へぅ~……♡」――と悩ましい吐息を漏らし、顔を真っ赤にしたフブキの耳が、へにゃり、としおれてしまった。

 

 美少女きつねが自分の背後で、尻尾をふりふり、脚をもじもじとさせている姿を容易に想像できたマリンは、少しだけ考えて――ため息よりも小さく、笑うように鼻を鳴らす。

 

「……フブキ先輩……オーナーさんに、伝えておいてもらえますか?」

 

「…………えっ? あ、うん……何を……ですかな……?」

 

「『シスターマリンは聖職者。精液でもストレスでも、如何なる〝穢れ〟も引き受けます。でも、できればマリンがシフト入れてる日にしてください』って」

 

「………! あ、っと……………わ、わかった……伝えて、おきますっ……!」

 

「……まあ、ね……誰かに求められるのは普通に嬉しいし……ホロミルクのためになるなら、あたしも協力したいから。お互い、自分の役目を担っていきましょうね――フブちゃん!」

 

「……そうだね、マリンちゃん!」

 

 フブキはマリンと目を合わせることなく、前を向いて歩きだす。信頼している友人とのオトナな繋がりを、遠のいていく足音から感じていた。

 

 小さな楽しみの機会を得られたフブキは、ホロメンの楽曲や楽しげな喧噪が広がっている夢の空間――ホロミルクの店内へ、明るい笑顔で足を踏み入れた。

 

 接客をしているウェイターやキャストたちと手と顔で挨拶をしながら通路を進み、VIPルームの前に辿り着く。するとそこには――フブキのために全速力で入店した男たちが、期待と興奮で股間を硬くさせ――そして、顔に嬉々を満ち溢れさせていた。

 

「ふ、フブちゃん……!! あの、その……いろいろと忙しいのに、枠を取ってくれてありがとね……!」

 

「い、いえいえっ! みんなこそ、こんなに早く駆けつけてくれるなんて……白上のこと、大好きかっ……!?」

 

「当たり前だよ!大好きに決まってるじゃんか!! それに、やっと順番が回ってきたんだ……居ても立ってもいられないよ……!」

 

「そうそう!俺なんか夜通しで仕事する予定だったけど、キングのためにすっぽかして来ちゃったよ……ぶっちゃけヤバいけど、キングとの時間の方が大事だから……!」

 

「あ、それはちょっと良くないですねぇ……悪い子めっ……!♡ じゃあ、あなたから先に……すっきり、してもらっちゃいましょうかねっ……♡ それで、ちゃんと仕事に戻って、ばりばり~っ!と働くんじゃぞっ!♡」

 

「ええっ!?いいの!? ま、マジでありがたすぎるよ……いろんな意味で……! やっぱりキングは天使だ……!!」

 

 たくさんのまっすぐな愛に包まれたフブキは、心の中にべっとりと刻まれていた屈辱が少しずつ融けていくのを感じていた。

 

 ファンたちの笑顔や歓声を通して、自分の心が満たされていく――場所や手段が変わっても、変わらない大切な想いが在り続け――白上フブキという存在の根底を支え続けていた。

 

「……こほんっ! みなさん!白上のこと、愛してますかっ!?」

 

「「「愛してる!!」」」

 

「白上のこと、一番大好きですかっ!?」

 

「「「一番大好きーっ!!」」」

 

「ふへっ……えへっ……えへへっ……♡ よろしいっ!よくできました!♡ それじゃあ……〝ご褒美〟……たっぷり、あげちゃいますねっ……!♡」

 

 口を淫靡に緩ませたフブキは、トップスのチャックをゆっくりと下ろし……だぷんっ……♡とまろび出たKカップを手で隠しながら、同僚に『世界一可愛い』と言わしめる魅力と母乳の香りを振り撒いた。そして、興奮に息巻いて乳房と美貌に見惚れる男たちと一緒に、VIPルームの中へと入っていく。

 

 ――耐えがたい恥辱があっても、それに見合うものがきちんと手に入る。そんな、少女たちが見ている理想と現実の狭間に存在する世界では――今宵も男女が気持ちを歌い、ミルクの飛沫が淫らに踊るような、愛と肉欲の宴が繰り広げられるのだった。

 

 

 

 おわり

 

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