絢爛な内装で彩られた店内で、ホロメンの母乳とサービスを受けることができる夢のお店――〝ホロミルク〟。店内にあるキャバレーのように煌びやかな広々ホールは、いつも以上に賑わっていた。
それもそのはず――今宵は、ホロミルクで年に一度、スタッフ全員が牛柄コスで接客を行う〝ちちまつり〟の開催日なのだ。
全人類が待望していたこの日は、ほとんどのエリアで性行為が解禁されるサービスデーとなっている。マイクロビキニをベースとした露出過多なホロメンたちがあちこちで働き――ミルクの香りに潮のシャワー、そして甘い嬌声をたっぷりと漏らしていた。
しかし、その夢と母乳が溢れる世界には――天を覆う〝光〟では拭いきれない、人の心にべったりとこびりついた〝影〟が差す。表の光が希望の彩りを増せば増すほどに、その陰に生じる闇色の欲望も濁りを増していくのだ。
豪奢な一夜に、誰かの人生と同価値の財が平然と飛び交う夢幻の泡沫。理性と常識のネジが弾け飛ぶような場所には、〝お得意様〟のみが入室を許される〝ブラッククラス〟の高位グレードが設けられている。
選ばれた者が集う肉欲の社交場の一室にて。重厚ながらも煌びやかに光を吸い込む、黒色の扉の奥――〝ロールプレイルーム〟では、ホールで開かれている大盤振る舞いなファン感謝祭の運営を支えるほどの〝贅沢〟が繰り広げられていた。
各種スタジオと同じように、自由な空間を構築できるバーチャルワールドの残滓らしい、誰かにとって都合の良い場所。記念すべき今日という日には、そこでは湿度の高い牛舎が設定されており……その中で、牛柄コスに身を包んだ美少女たちが〝出品〟されていた。
「はぁっ♡はぁっ……んぁああんっ……!!♡ よ、余のおっぱいっ♡搾りゃにゃいれっ……はぎゅううっ……!!♡」
「んぎゃんっ!?♡ やっ……ちょっ、っとぉっ……♡ 乳輪、引っ張るにゃっ……はぁんっ!?♡ きゃっ……はふ……はひ……♡や、やめろってぇっ……!♡ ししろんのおっぱい、伸びちゃうってば……きゃふうんっ……!!♡」
「くひっ♡ひっ♡ふひぃ~んっ……!!♡ し、白上の、ちく、びっ……ひゃひっ……!?♡ こ、こちょこちょ、ひゃめてッ――あっ♡あっ♡あーっ……!!♡ おっぱい出るっ♡もれりゅ……っ……♡あっ♡あっ……でっ♡りゅっ……♡ふひゃあああんっ……!!♡」
牛柄娘の裸体と勃起ペニスがひしめく牛舎の一角にて――ファンタジー属性がカラダに刻まれた白髪の牛娘たちは、横並びで前傾姿勢になり、掴んだ柵から大きく膨らんだ乳房をぼろりと突き出していた。
世界各所で爆乳牛化され、牧場で飼育されて豊満な乳房からミルクを生産している牛娘たち。インモラルな境遇の少女たちは、美しさや乳房の具合、ミルクの味などを講評されつつ、新しい〝飼い主〟を探している――この狂宴の乳祭は、そういう世界観で開かれているのだ。
「ごく、ごく……ぷはぁ。いやはや、搾りたてのミルクは美味ですなぁ。こっちの〝牛なきり〟ちゃんのおっぱいは甘めで、ちょっとクセがあるのがイイですな……!」
「まさしく!こんなにもエロいおっぱいを見ながら飲むと格別ですなぁ!わははは! この〝ししろん〟ちゃんのおっぱい、こってりとしているのでお腹が膨れてしまいますぞ!」
「はっはっは! えー、っと……貴族のロールプレイって、どんなこと言えばいいんだ……? フブキ……ングちゃん、どう思う?」
「えっ……!?♡ いや、えっと……その、わかんない…………も、もーっ……もーっ……!!♡」
「あら可愛い。そこまでなりきるなんて、〝フブキング〟ちゃんはプロ意識が高いねえ……おっぱいもプロフェッショナルな感じで、かなりトロトロした舌触り……んぐっ……濃くて、甘いねぇ……!!」
(あっ……あぁ~んっ……!!♡ し、白上のおっぱい、もう搾らないでぇ~っ……♡ それっ……すこん部たちの、ミルクっ……はう~んっ……!!♡)
乳牛のように瑞々しく張り、乳首からミルクの甘い香りを放つ乳房は、全裸に仮面だけを着けた勃起紳士たちの手によって好き勝手に揉みしだかれる。目の前で屹立する陰茎を見せられながら、乳首をコックとしてつままれ、グラスを乳肉に押し付けられ――たぷたぷと中身が詰まったやわらかミルクサーバーが、先端側を窄ませるように引っ張られた。
「ひぎゃあんっ!?♡ あっ……あっ……♡んひっ……ひぃーんっ……!!♡ お、おっぱいっ……イっちゃう……♡あ、あ、あっ……だめ……おちちっ……で、りゅっ……くぅううんっ……!!♡」
乳牛として飼われている少女たちは、ぷっくりと淫靡に膨らんだ乳輪をジューシィに揺らし、硬くしこった勃起乳首をヒクヒクと震わせ――びゅるっ、ぶびゅるっ、とアクメミルクを溢れさせる。
伝播した性感が尻肉をぷりぷりと震わせ、その谷間で甘酸っぱい雌臭を漂わせている股座を濡らし……もじもじとした恥じらいで見え隠れする、陰裂に貼られた「飼い主募集中♡」の文字が書かれた札に愛液の雫を滲ませた。
ミルクを噴いて喘ぎ声を熱く濡らす雌牛たちは、光が溢れる〝表〟の世界とは異なり、耳にタグをつけていない。たっぷりと種付けをしてくれる〝飼い主〟が現れた際に、所有者としてのあかしがその耳に着けられる――そうした〝設定〟が敷かれているのだ。
「ししろん、おまんこ欲しくなってない? 俺でよかったら気持ちよくしてあげるよ?」
「いや、間に合ってるんで要らんっ――きゃはぁんっ!?♡ こらっ♡あっ♡あっ……クリ、引っ掻くにゃっ……あぁんっ……!!♡ その札が、ある限りっ……マンコ禁止だってのっ……!!♡ ふうっ……んぐ、うっ……!!♡」
〝ししろん〟と名づけられた牛少女その2は、ライオンの尻尾をぱたぱたと牛のように振り乱し、尻肉を揉んで股間に指を這わせてくる勃起紳士に抵抗する。
しかし……じょわぁ、と染み出した快感蜜のせいで、前貼りとして張られた貞操札に染みが広がっていき……挿入禁止のあかしが、少しだけ緩んでしまった。
(うーっ……うーっ……!!♡マンコかりかりすんなよぉっ……!♡ あたしっ……SSRBのみんなと、ラミちゃん以外には……絶対、エッチしないからなっ……!!♡)
噴乳や愛撫の快感で秘部を濡らし、飼い主募集の札を『自分から剥がしたら』――その娘は『乳牛の意識が足りない』とみなされ、〝フリー〟のオナホールとして扱われ、ハメられ放題になってしまう。ココロやカラダがペニスを望んでしまわないように、少女その2は必死に快感を噛み潰した。
「ふふふ……!乳牛ちゃんたちは、チンポの味とニオイが好きなんだよね……! ほら……意地張ってないで、チンポに吸い付けよ……!」
「ぐっ……むぅっ……!!♡ だから、要らねぇって……言ってン、のにっ……♡ く、そっ……!!♡」
包皮がめくれ、雄の香りをたっぷりとムワつかせるペニスが、少女その2の眼前に反り立つ。その立派な勃起に目を奪われ、鼻腔にすえた雄臭が入り込み……きゅ~んっ、と子宮を甘く疼かせたカラダから、期待の蜜汁が溢れていった。
その横では、屹立する肉勃起の林に囲まれた牛娘その3がきつね耳とピアスを指で弄られ、乳房を揉まれ……ぶびゅるっ、と我慢ミルクを噴かされる。
「ぐ、ひぅっ……はへーっ……はへぇっ……♡ なん、で……♡おっぱい、出すだけで……こんなっ……はうっ……♡ きもち、よく……なっちゃうのぉっ……!?♡ 白上の、カラダ……おかしく、なっちゃったのかっ……!?♡」
「はっはっは! それが乳牛の普通だからだよ!」
「し、白上、ホントは牛さんじゃないれしゅっ――へひぅっ……!?♡ やっ♡あっ♡あぁあ~っ!!♡ ちくびっ♡伸ばしちゃっ――んもっ♡も゛ほっ……♡も゛ぉおおん~っ……!!♡」
「立派なおっぱいと牛らしい鳴き声だなぁ。さっすがキングだ。そういうロールプレイだって忘れちゃいそうだよ」
(……あ、あんまりロールプレイとか言わないでくださいよ……!♡ ちょっと……恥ずかしすぎて、正気に戻りそうになるんですよっ……!♡ もぉ~っ……!♡)
舌をとろりと垂らしながら肩で息をして、木に実っているフルーツのようにぶら下がる乳肉を揺らし……びゅっ、びゅう、とエクスタシーの余韻ミルクを垂らす快感に浸りながら、きつね耳の牛少女が吐息を湿らせる。
少女は唇をへの字に歪め、カラダを支える柵を握り込んで……『ミオがこんな役を引き受けるぐらいなら白上がヤってやる!』と引き受けた、『牧場に囚われて乳牛化された女の子 その3』のロールに歯噛みした。
「はーっ……はーっ……♡ ラミちゃん……いっつも、こんな気持ちいいの、出してんのか……♡ これ……狂う、だろ……んうっ……♡ ま、まだ……ちち、で、る……うふぅっ……!♡」
「へひ……へひぃっ……♡ 余……あんまり、おっぱい出すの……向いてないと、思うっ……んぎゅふっ……!?♡ や、めっ……あっ♡でますっ♡やっぱり、おっぱい出しますっ……もる、もるっ……ん゛も゛ぉーっ……!!♡」
雌牛たちの色とりどりな嬌声で協奏を響かせる、禁断のミルク・カーニバル。その催しを取り仕切っていた、一番の出資者――この品評会の主催者が、どすどすと足音を立てて見回りにやってきた。
「皆さん、今回の乳牛たちの講評は進んでますか~? テイスティングの時間はそろそろ終わりで~……ご待望の、搾乳実演のお時間が間近ですよ~!」
のしのしと全身の脂肪と膨れた腹を揺らし、馬並みの巨根をぶらつかせる主催者が会場内を闊歩する。目の前を通った牛娘たちの乳房を揉み、ミルクを噴かせながら、恥ずかしそうに自分を見上げてくる美少女たちの顔を見て満足げに頷いていた。
「ぬふふ! 楽しんでますか~?元キングちゃ~ん♪」
「んっ……く、ふぅっ……!!♡ は、はいっ……♡ 低俗な催しなりに、ですけどっ――くにゅううっ……!!♡」
きつね耳の乳牛の前で立ち止まり、周囲で品評していた男たちを退けさせ――果実のように瑞々しく張ってしなだれるKカップの乳房を両手で揉みしだく。
手搾りでミルクを噴かされる少女は、ふうふうと湿った鼻息を荒げて、顔を真っ赤にしながら粘度の高い白濁蜜で地面を汚し……悔しげな表情で男の顔を見上げた。
「ふーっ……♡ふーっ……♡ ずいぶんと、趣味が良い品評会ですねっ……! こんなことをされても、白上はっ――むぎゅうっ……!!」
「牛柄コスですごんでも可愛いだけだね~。これからもしっかり乳牛として愛されるんだよ!」
主催者はその反抗的な顔にうんうんと笑顔で頷き、もっちりと可愛らしさが詰まった両頬を片手で掴み、アイドルらしさを奪われたぶちゃいくな顔を晒させる。
空いた手で、付け根を伸ばしながらぶら下がる乳房を、ぺにょんっ、むにょんっ、とビンタし――「くひんっ♡きゅうんっ……!♡」と屈辱に染まりきらない少女を愛らしく喘がせる。雪面のような乳房の美しさに紅葉を彩り、ぷっくりと膨らむ先端から、びゅるびゅると乳汁を吐き出させていった。
「ほら。もっと牛娘らしくモーモーと下品に鳴いて、おっぱいからミルクを噴き散らしなさい。今日はそういう〝端役〟なんだから」
「ふぎゅっ――きゃんっ……んにゃああんっ……!!♡ やめ、ろっ……このぉっ……!♡ 白上の、おっぱいっ……おもちゃにっ――ん゛も゛ぉおっ……!!♡もぉおお~っ……!!♡」
「しかしね~。普段の品評会とかアイドルっぽい総選挙とかだったら、君が一番になれる可能性も十分だったけど……今回はさすがに相手が悪そうだね~。乳牛としての品評で、あの子たちと競うのは分が悪いよ~、うん!」
「しょっ♡しょんな、こひょっ――あーっ!!♡イくっ♡乳首っ♡やめっ――ふんぎっ……ぎぃいいっ……!♡ お、おっぱいっ♡また、イくっ……♡ イっ♡ぎゅうう~んっ……!!」
少女その3の噴乳アクメ顔を突き飛ばすように手放し、立派に勃起した両乳首を物のようにつまんで引き伸ばす。
ぶっびゅううっ!!♡びゅううっ!!♡びゅるるるっ…!!♡ ぶびびっ♡びゅるるっ……ぶびゅううっ……!!♡
乳房の付け根から長く伸ばすように引っ張った肉蕾から、濃厚な母乳を搾り出して――少女の艶めく絶頂声と共に散らし、牛舎の床を甘ったるいシャワーで白く穢した。
主催者は、ゴムのように伸ばしたKカップの乳房を放して、べちん!ぼよよん!とアメリカンクラッカーのように谷間をバウンドさせて弄ぶ。その刺激と快感で、牛娘その3は「はへっ♡はっ♡へぇっ――くひぃい~んっ!!♡」と再び絶頂に飛ばされ、背筋を反らせて乳房を張り出し、舌を垂らしながら母乳と潮を周囲に漏らしていった。
「ふ、フブキちゃんっ……!? ちょっとさぁ……!さすがに、扱いが酷いんじゃないの……!? 余たち、これでもアイド――」
「――あ、あやm……牛なきりちゃん……!? それを口に出すのはタブーだよ……!!見せしめのおまんこドリルの罰になっちゃうって……!! あれ、気が狂うほどヤバいんでしょ……!?」
「ふーんだ!余、そんなの怖くないもん!おまんこ頑丈だし!! どうでもいいから、今すぐにこのふざけた余興を終わらせて――――あ、えっ……!?♡」
牛娘その1が、ルールを無視して身体を起こそうとしたとき――ぱちん、と乾いた音が周囲に響いた。音の発生源は、少女の傍にいた仮面の勃起紳士が手を添えていた牛コスの耳部分で――そこには、黒光りする金装飾の耳標が着けられていた。
「あ……あっ……は、へぇ……♡ よ……余の、あひゃま……くらくらしゅりゅう……♡なに、こへぇ……!?♡」
「ふう……これ、ビックリするほど高いオプションだからダウンロードしたくなかったけど……お嬢がみんなの前でおまんこをガバガバにされなくなるなら安いもんだ……!」
「ほほーう……貴方、百鬼組の方なんですか……? 今回のイベント、ファンは原則として参加厳禁で……バレたらホロミルクの出禁だというのに、勇気と愛が溢れておられますねえ……」
「……ごほんっ……いや、なんのことですかね~……? さ、さーて牛なきりちゃん……! えーと、その……僕がタグを着けたんだ、『僕だけに種付けさせてもらう』よ……!」
見せしめを狙っていた主催者の冷たい視線から逃れるように、仮面の勃起紳士が飼い主となることを決めた乳牛の背後に回り込んだ。手に握った純愛を隠して、ぷりんと張り出た尻を、ぺんぺんと叩いて命令する。
「な、何、いってるの……? ここ、えっちは禁止で――は、はひぃ……♡ 飼い主、さまぁ……♡余の、牛さん鬼まんこ……♡おちんぽ、ずぽずぽしてぇ……♡」
ぼーっとした乳牛娘は素直に〝命令〟に従った。最高級の黒い耳標では、一つの命令を三時間だけ守らせることができる――脳に直接響く怪電波にカラダを支配された牛娘は、両手で尻肉を持ち上げて割り開き、しょろろ、びゅるっ、と服従潮を漏らして貞操札を剥ぎ飛ばす。
「っ……!! お嬢……っ……お嬢を、守るためにも……僕は……ううっ……!」
「あんっ……ふあぁんっ……♡ はやく……はやく、ちんぽ――ぉ゛おおうっ!?♡ ん゛ぉっ♡ほっ♡ほぉおおっ……!!♡飼い主様の、調教ちんぽっ……♡めっちゃ……入って、キたぁああっ……!!♡」
牛少女その1は、目を虚ろにしたまま舌を垂らし、剛直によって発情膣肉を貫かれる。節度の足りない女陰にお仕置きを与える肉鞭が膣内をゴリゴリとほじくり返し、尻をたわませるハードピストンの快感で震えた背中に連動して……ぶるんぶるんと揺れたIカップおっぱいが、ヒクヒクと乳首を疼かせ――ペニスに押し出されるように、びゅるびゅるとミルクを噴き出した。
「おお……! この子の天然ミルク、種付けをされると量と味が良くなるんだな……ううん、美味……!」
「あ゛っ♡あ゛ぉおおっ……!!♡おっぱいっ♡しぼりゃにゃいれっ……はひぃいっ!?♡あっ♡あっ♡おっぱいっ♡おまんこっ♡イ、くっ――くっ♡ふぅうううんっ……!!♡」
「あっ、お嬢っ、待って……! 今、マンコ……そんなに、締めたらっ……あ、あっ……出る……!!」
牛柄少女は柵を怪力で握り込み、背筋を反らせてエクスタシーに達する。暴れさせた乳首からミルクを噴き散らし、膣をぎゅうぎゅうと締め付け……肉壁を吸いつかせていたペニスをしゃぶり尽くし、吐き出される子種を膣奥へと引き込んでいった。
「……ふ~ん……。ま、ああやって乳牛らしく振る舞ってくれるなら、べつにいっか~……! ちょっと惜しかったけどね……!」
勃起紳士たちによる乳牛の品評が再開されたことを確認し、主催者は勃起を揺らして歩きだす。そして、会場の中央――最も目立つ、華々しい装飾が施された小さい舞台の壇上に登った。
「お待たせ、二人――じゃないね、二匹とも! そろそろ〝会長〟も来るから、ラミィちゃんとノエルちゃんの出番だよ~」
わずかに高い位置で、周囲からも見やすい位置に設けられた〝特別〟なセット。豪奢な装いの椅子やプレイ用のマットが置かれた場所で、牛柄コスに身を包んだラミィとノエルが気まずそうに立っていた。
乳輪よりも小さいマイクロビキニのトップスの布地からは乳肉の大半がこぼれており、食い込むボトムからはぷりっとした瑞々しい尻肉がはみ出ている。乳首の凹凸とスジが浮くほどに密着した白黒の生地には、この場の興奮にアてられた雌汁のシミが出来ていた。
「いや、そのまま放置してくれててよかったんだが……ラミィさぁ、もぉこのまま帰りたいんですけどぉ……」
「ラミィ、しーっ……! これ、大事なお仕事だから……ねっ……!! 団長たち、一応、ほら……〝メイン〟だし……!」
与えられたロールの縛りも薄く、名前すらもそのままで、豪華な高台にスタンバイさせられている――その明らかなトクベツ扱いは、真面目なノエルの頭とココロに大きな使命感を与えていた。
「わははは!!ラミィちゃんは可愛いなぁ! ラミィちゃんに相手してもらうことを選んでよかったよ~!」
「キッ……しょくは、ギリでないけどぉ……!そんなばかデカいちんぽ、ラミィじゃ相手できんって――ひゃんっ!?♡ やだぁ……♡おっぱい、揉まんでよ……はぁ~んっ……!!♡」
主催者はラミィのおっぱいを鷲掴みにし、余らせた乳肉をむにゅりと淫靡にひしゃげさせていく。ずれたトップスから乳首がポロリと顔を出し、放置プレイで煮詰まっていたミルクのメロンのような香りを、むッわぁっ♡と周囲に漂わせた。
でっぷりと重たく流れながらも、最高峰のハリとツヤをキープする特上のNカップおっぱいを持ち上げ、左右に伸ばしながら手を窄ませる。ぽっちりと膨れていた乳首を震わせ……ぴゅる、ぷしゅうう……と我慢ミルクを溢れ出させた。
「はぁっ……なぁあんっ……!!♡ ミルク出るぅっ……♡このっ……おっぱい、やめとけぇっ……!!♡」
「あ、あのぉ……! だ、団長は、まだおあずけですかね……? けっこう、その……だんちょのおっぱい、ムズムズしちゃってるんですけど……♡」
「ノエルちゃんはもうちょっと待ってね~。最高級の献上品として、ふさわしい御方が来るのを待ってるところだからさ!」
「あ~……はは……そうなんですね~…………」
(……むう……やっぱり私が本命だけど、あくまで〝牛〟……いや、ミルクが出るオナホ扱いってことかぁ……。まあ、それならそれで……楽しむだけでいっかな……)
たぷん、だぷるんっ、と艶めかしく光を滑らせながら変形する乳肉を振るい、母乳を漏らしているラミィを見ながら……ノエルがもじりと内ももを擦り合わせ、静かに唇を尖らせた。
――『こうしてトクベツ扱いをされて、目玉が飛び出るぐらいのお給金を貰えるのは、まあ、悪くない……けど、それなら普段の営業で団員さんたちと触れ合っていたかった』。
自分のことを信じて、挿入禁止エリアでのダークな接客をしぶしぶ了承してくれた団員たちの顔を思い浮かべ……ノエルは静かに下唇を噛んでいた。脳内ピンクな女騎士による団員たちへの情愛は、とても深いものだったのだ。
隣で乳繰り合う男女を見ながら、しばらく時間を持て余していると……ぎい、と夢の世界と外を繋いでいる金装飾の扉が開かれる。その奥から、脂ぎった初老の大男が現れた。
「おおっ!今日の主役が来られたよ! ノエルちゃん、準備しておいてね!粗相があったら……終わるからね!!いろいろと!!」
「あ、はい…………あれ……? あの人、どこかで……?」
「ふぅ……ふぅ……♡はぁんっ……♡ 急に、怖いこと言うじゃんっ――やぁんっ……!!♡」
手慰みに揉んでいた噴乳果実をぶるんと放り投げて、主催者は足裏を鳴らし、腹を揺らして会場を駆け抜けた。その贅肉が踊るほどの必死さは、視線を集めるには十分すぎるほどに大きなインパクトを孕んでいた。
「よ、ようこそおいでくださいました、会長! いやはや、本日はお日柄もよく……」
「あぁ、そういうのいいし、そもそももう夜だよ。今日は『楽しいことがある』って聞いたから来たんだ……君ならさ、僕が言ってる意味、わかるだろ?」
「はい、ええ、はい……!仰せのとおりに……! おべっかなど退屈ですよね……!ささ、こちらです……!いいメスを用意してますから……!」
貫禄のある男は、こびへつらう主催者に連れられて牛舎の中を我が物顔で歩いていく。その横柄だが決して嫌味ではない立ち振る舞いには、上流階級らしい品位の高さが滲み出ていた。
「おいおい……! あれって、ウシオカホールディングスの現会長じゃないか……!? 売上高が数百億ドルもあるっていう、あの……!」
「組合体制が崩れた今の極東で、農産物の全国流通を担っている重鎮……! 若くしてグループの収益を何倍にも増やしたって話だ……あんなにすごい人も来るなんて、マジで〝祭〟なんだな……!」
「……この仮面とか貴族とかの意味不明な設定は、全部あの人のためのお膳立てってところか……金かけてんなー」
「むぎゅっ……!! やめろっ、こらっ……!世間話ついでに……むにゃっ……♡ し、白上に、左右から、ちんぽっ……顔に付けんにゃぶっ……!!♡」
牛柄少女がミルクを手搾りされたり、両頬を勃起ペニスで突かれて変顔を強要されたりしている様子を尻目に、本日の最高位VIPがステージに上がる。
そこで乳首からミルクを噴いて呆然としていたラミィと、わずかに緊張した面持ちのノエルの顔を見下ろした。
「若くてかわいいねぇ。で? 献上品ってのはどっち?」
「あ、はい……!一応、そちらの……ノエルちゃんの、完全貸し切りの予約を取らせていただきまして……!彼女は母乳四天王と呼ばれる存在の一角で、このお店でも最高額の――」
「ふはっ……! 言うに事を欠いて『予約』って……君ねぇ。今日はそういう催しじゃないだろ? 疎い僕でもそういう空気、わかってるよ?」
「あっ!すみませっ……いや、その……どこぞの聖騎士団の団長をね、上手いこと乳牛化していた牧場を見つけたんですよ……ええ……!! こっちのハーフエルフも極上品なんですけどね……あはは……!!」
「ちょい待ち!ラミィを〝ついで〟みたいに扱うんか……!? そんなのゆるさ――あんっ……!♡ ちょ、こらぁっ……♡サイテーな手で、ラミィのおっぱい握るなぁっ……はぁんっ……!♡」
主催者はラミィの肩に腕を回し、片手で乳輪を握るように乳房を掴む。びゅるるっ、とミルクを漏らした快感で顔をしかめるラミィの手によって、ぐいぐいと押しこくられながらも先端への愛撫を続けた。
「ふうん……あっちの牛さんたちもそうだけど、みんな相当に可愛いじゃないの。『美味いミルクが飲める』、『きれいな娘がいる』とは聞いていたけど……いやぁ、ちょっと侮っていたかもねぇ」
「あ、あはは……。ありがとう、ございます……だんちょのこと、お気に召してもらえて……嬉しい、です……んっ……♡」
極東地域でも指折りの力を持つ男が、慣れた手つきでノエルの顎を持ち上げた。反対の手でNカップまで育った極上の乳房を揉みしだき、挨拶代わりに乳肉の具合を確かめる。
トップスにミルクを滲ませ、ふしゅう、と甘乳ミストを吹かせながら、ノエルは眉を困らせて笑っていたが……手放しでは喜べない状況に視線を逸らし、小さく下唇を噛んでいた。
「……いいねぇ、君。こういう場にも性行為にも慣れているのに、やたらと警戒心が強い……まるで気高い野生動物だ。かなり身持ちの固い子みたいだねぇ?」
「っ……!? い、いえ、そんなことは……アハっ……♡ 団長、これでもゆるふわのえちえちで……♡」
「うん、うん。じゃあ、それでいいよ。それぐらいの女を無様にオトして壊す方が楽しいから……ああ、今は牛だったね。失敬、失敬」
男は上機嫌に笑い、ノエルのトップスを無遠慮に剥ぎ取った。ぶるんっ、とNカップおっぱいの支えを奪い、重量感たっぷりに下乳をたわませて肉厚な乳輪を晒させる。
「きゃっ……!?♡ い、いきなり、ですか……?♡」
「もう母乳が出てるし、準備はできてるじゃない。それで十分だよ」
ノエルの乳房の全容をじっくりと観察し、ぷっくりと立体的に膨らむ乳輪の手触りを確かめる。乳輪が大きく膨らみすぎて陥没気味になった乳首をつまみ、びゅびゅっ、と先走りミルクを噴かせた。
「んんっ……!♡ はぁっ……く、ひっ……♡んっ……んぅっ……♡ ち、乳首……だめっ……あんっ……!!♡」
「……機械で母乳をしこたま搾ってきたせいで、乳輪ばっかり育っちゃったんだねぇ。もっと乳首も敏感に育てないと、ミルクの出が悪くなってしまうよ? ここのオーナーは、〝牛〟の扱いがわかってないみたいだ。もったいないねぇ」
「は、はひっ……♡ご、ごめんなさいっ……♡ オーナーさんは、人間専門なので……♡ 団長……ちく、びっ……もっと、つんつん、させますっ……あぅんっ……!!♡」
「僕のためじゃなくて、ミルクサーバーらしさのためのアドバイスなんだけどねぇ。まあ、なんでもいいんだけどさ」
接待をしている男が乗り気になったことを確認し、主催者が掴んでいたラミィの左右の乳房をパチュパチュ!と打ち鳴らす。
乳拍手の合図に応えて、ごおんと部屋全体のセットが稼働を始め――乳牛が繋がれている牛舎の各所に、吸引機とそれに繋がった搾乳カップが降りてきた。
「ではでは!皆様お待ちかねの搾乳タイムですよ~! 乳牛たちのおっぱいにカップを付けて!たくさん搾って!おっぱいの格付けをさせてくださ~い! もちろん、〝エサ〟をあげるのもアリですよ~!」
主催者の宣言を受け、牛舎内に割れんばかりの拍手と、ペニスや陰嚢の揺れる音が響いた。勃起紳士たちは手にしていたグラスを置き、乳輪を覆うように透明なカップを装着させた乳牛娘たちに群がり、我慢汁を垂らす亀頭を擦り付ける。
「んひゃあああっ!?♡ あっ♡あっ♡あ~っ……!!♡ おまんこイッてるっ♡イッてるのにっ――んぎッ♡ひひぃっ!?♡ よ、余の、おっぱいっ……吸われりゅっ♡吸われちゃってりゅううっ……!!♡」
「ふぎっ……んぃいいっ……!!♡ あたしっ……こんなっ、牛みたいにっ……あっ♡あっ……♡漏れるっ……出ちゃう……んふぅううっ……!!♡」
「ぐぼっ♡ぶぼっ……んぽぉっ……!!♡ げほっ……げほっ……!♡ちょっ、まって……エサ、要らないっ……!♡ ちんぽ無くてもっ♡白上っ、ミルク普通に出ましゅからっ――んぉおおおおっ!!♡ ぐぽっ♡んぽっ……ふも゛ぉおおおおおっ……!!♡」
牛娘その1、その2、その3……大勢の牛娘たちの乳房に吸い付いたカップが乳輪ごと吸引して桃園を盛り上がらせ、ピンと勃起させた乳首からびゅるびゅるとミルクを吐き出させる。吸われた白濁蜜はそれぞれのミルク缶に貯められ、この後の〝競り〟によって食品の卸売り業者に高値で買われるのだ。
「ほーら、ししろん笑って~! 噴乳アクメ顔のお写真撮るよ~!ハイ、チーズ!」
「んっ♡あ、ははっ、『ミルクだけに』ってか――くひっ……んひぃっ……!!♡ ま、待ってよ……!♡今、お乳っ……んぐっ……で、出てるからっ……♡はふっ……んふぅうっ……♡ とま、れっ――ふんっ♡ぎゅっ♡ふぅう~っ……!!♡」
牛娘その2が背中を震わせ、ぷっくりと膨らんだ淡い色合いの乳首からミルクを噴き出し、ガラスにビタビタと白い絵の具を塗りたくっていく――その解放的な射乳快感で鼻の下を伸ばし、頬を赤らめて、目を細めながらとろけさせている様子が撮影された。
小さめのアクメを迎えている顔やミルクを吸引される爆乳、もっちりと張り出て汁気を漂わせる尻と秘部――女体の魅力を詰めた部位が次々に撮影され、自らのシンボルマークが描かれたミルク缶に写真データが張り付けられていく。ここでは生産者の顔ではなく、ミルクを出した乳牛の素晴らしい顔とカラダが、味と品質の保証になるのだ。
「……へぇ~。これはなかなかに壮観だねぇ……なるほどねぇ……意外と良い趣味してるじゃない、君」
「お、お気に召しましたでしょうか……? つきましては、サービスの方を……ほらほら二匹とも、お酌の用意して!」
「わ、わかりましたぁ……♡ ラミィちゃん、笑顔、笑顔……!口がへの字になってる……!」
「……んもぉっ……なんでラミィが、こんなおじさんたちに…………んへ~……♡」
自然な笑顔のノエルと、ぎこちない微笑みのラミィがそれぞれの相手の腕に抱かれる。牧場全体がよく見える位置に横並びで置かれた、接待用の椅子――武家屋敷における上段の間のような〝高位〟の席に、男たちを案内する。
「ふふ……♡ 会長さん、今日はよろしくお願いしますね……♡」
「……うん、結構。それぐらいフランクな方が気楽でいい。しかし、君は人のことをよく見ているねぇ」
ノエルは余計なことを言わずにほんのりと微笑んで、腕にたっぷりとNカップの爆乳を押し付けてたわませてから……男の衣服を丁寧に脱がせて、脂ぎった全裸の男体をゆったりとした椅子に深く座らせた。
「ん……♡ それじゃあ……まず、ウェルカムドリンクをご用意しますね……♡ ノエちゃんの、おっぱいミルク……♡オナ禁は一週間……搾りたての極上品ですよ……♡」
乳牛娘は、光沢がある黒塗りのサイドテーブルにワイングラスを用意し、丸出しの乳房に両手を添える。膨らんだ乳輪をきゅっぽりとグラスのクチに嵌めて、乳肉を押し込み……びゅっ……びゅぶるる……!とぽぽぽっ……!と生搾りミルクを注いでいった。
とぷ、とぷ、と注がれていく女体の雫が、透明なグラスを白く彩り、時の流れを遅めるような波紋を作る。なめらかなシルクのように美麗な雫は、照明に輝いて幻想的な煌びやかさを漂わせていた。
「ん……んっ……はぁっ……♡ 会長さん、どうぞ……♡ 普段から牛さんに関わるお仕事をされている方には、畏れ多いかもしれませんけど……♡」
「ははは!どの口が言うかね……まぁ、君はこの反応も織り込んでいるか。大した肝っ玉だよ、うん」
乳肉が埋まっていたグラスのクチをするりと拭いてから、ノエルが搾りたての極上特濃ミルクを上客に献上する。
男はワインのように見た目や香りを楽しみ――そのミルクの質と芳醇を堪能してから、舌の上に転がして味わった。
「……う~ん……!! いやぁ、これは……文句なしに、素晴らしいねぇ……! 華麗な香りに、なめらかな舌触り……すっきりとした飲み応えなのに、十分なコクがある。僕が取り扱うミルクでも、ここまでの上物はなかなかないよ」
「あはは……♡ありがとうごさいます……♡ だんちょの先輩は、もっと甘くて美味しいミルクが出るみたいですけど……」
「へぇ……それが、僕の目を盗んでごくわずかに流通している〝あくあミルク〟ってやつかな? でも、僕は甘いものがそこまで得意じゃないからねぇ…………それにしても……ふむ……」
「な、なにか……お気に障ることでも……?」
会長職は真剣な顔で、ノエルの困り顔と、たっぷるんと重たそうに柔らかく揺れている乳房を交互に見やる。そして、「いや、なんでもないよ」と伝えて、差し出されたミルクを飲み干した。
「ふう……いい味だねぇ……。ノエルちゃん、反対の乳も頼むよ」
「あ、はいっ……♡ たっぷり、溜まってるので……たくさん、味わってください……♡ んっ……しょっ……♡」
ノエルは、先ほど献上した方とは反対の乳房を握って、一度グラスを母乳で満たし……その中身を容器に棄ててから、改めて搾りたてミルクを注いだ。
男が受け取ったグラスを傾け、舌鼓を打ってから……笑顔で横に控えていたノエルの乳房を鷲掴みにして、乳輪に挟まれた乳首から母乳をびゅるりと滴らせた。
「それより……サービスっていうのは、これで終わりなのかな?」
「あっ……んんっ……♡ え、っと……それじゃあ、本題に移りますね……♡」
ノエルは、隣の椅子上で男の身体に覆い被さり、ミルクを直飲みさせて頬を赤らめていたラミィと視線を交わした。
「ラミィちゃん、ラミィちゃん……ちゅぱちゅぱっ……!」
「ひぃ~っ……こわいよぉっ……!♡ はふっ……はきゅ、うんっ……!♡ ち、乳首、はみはみすんのやめろぉっ……!♡ もう、パイズリするからぁっ……!♡」
ちゅぱちゅぱと赤子のように乳首に吸い付く男の頭をイヤそうになだめて……ラミィはノエルに合わせて男の足元に膝を突き、肉厚な谷間にとろぉりとローションを垂らしていく。さらに、自らの乳房をギュッと揉み込んで母乳を搾り、乳輪から乳首を撫でるように手で掬ってローションに混ぜた。
「……ん、くっ……!?♡ このローション……なに……?♡ なんか……おっぱい、じゅくじゅくしてっ……♡熱い、んだけどぉっ……!♡これ、なんか仕込んだかぁっ……!?♡」
「くっ……ひゅっ……!♡ これ……媚薬ローション……?♡ はぁ……ふぅ……♡おっぱいが、おまんこと連動しちゃう、アレですか……!?♡」
「そうそう!僕からのプレゼントだよ~! 値は張ったけどさ、ご奉仕する君たちもノりやすいようにね~!」
「よ、余計なことばっかりしよってぇっ……♡ は、きゅっ……♡くっ……ぅうっ……!!♡ 谷間……こすれてっ……はぁ~んっ……!♡」
ラミィは腰をくねらせ、股を濡らしながら、乳房を横から揉み込んで内乳を擦り合わせる。圧力が乳肉をたわませ、にゅるんと左右が互いにめり込むたびに、全身に響くような快感が伝わっていた。
ノエルも同じように、慣れた手つきでミルクローションおっぱいをこね回して、至高の潤滑剤を仕込んでいく。ペニスに快感を与える最適なご奉仕オナホに仕上げた、乳房の谷間を割り開き――ぐぱぁっ……♡と、ハチミツ壺のようにとろついた乳雌穴を見せつけた。
「はぁ……はぁ……♡ じゃあ……団長の、おっぱいおまんこで……♡ 会長さんのおちんぽ……♡ご奉仕、させていただきますね……♡」
「……お、っと…………あ、ああ……頼むよ」
大きさ、ツヤ、張り、そして乳首と乳輪の濃厚な淫猥さ……魅力を物語る要素の全てが最高値を更新し続ける、ノエルの極上の乳房を見た男が思わず余裕を崩した。
先ほどまでピクリともしていなかったペニスがぞわりと震え、湧き上がる興奮が集中していく。臨戦態勢に入り始めた黒ずんだ肉棒は、女泣かせの巨根の片鱗を見せながら……ぴく……ぴく……と期待を示すように刺激を待っていた。
(ッ……う、わぁっ……!?♡ こ、この人のおちんぽ……絶対、ヤバいっ……!!♡ こんなの、だんちょのおまんこでも……っ……♡ うう……これ……挿入禁止の場所で、助かったかもぉ……♡)
膣汁焼けした色黒ペニスは皮が剥けたままで、充血しきっていないのに平均的なペニス以上に膨張し、陰嚢を激しく脈動させていた。まるで大きなナマコのように膨らんで、グロテスクに血管を浮き立たせる覇者の黒槍――穂先は鋼のように磨かれ、焔を宿したように強い朱を差していた――その鈴口からは、女の正気を奪う魔性が漂っている。
騎士としての直感と、雌としての本能が、ノエルの脳をビリビリと痺れさせる。漂う強者の雄の香りが媚薬ローションの芳香によって増長され、空気から走る性感を倍増させていた。
「……どうしたの? ご奉仕、まだかな?」
男は腰を揺らし、ぶるん……!と重々しく肉鞭をしならせる。柔和な理性の中に鋭い本能を秘める黒い軌跡は、雌の心を揺らす幻惑の美を放っていた。
「…………ぇあっ……♡ こほんっ……す、すみません……!♡ その、あまりにも……会長さんのおちんぽが……ご立派、だったもので……♡あはは……♡」
「はっはっは!君、見る目があるねぇ! 少し、こいつをマンコで味わってみるかい? 退屈な世界が楽しくなると思うよ?」
「…………は……ぁっ……♡ い、いえっ……そんな……!♡ こちらの……おちんぽ、様は……ちょっと、団長のおまんこには荷が重いかも、です……♡ さ、さすがに、ご奉仕どころではなくなってしまいそうなので……今回は、ご遠慮しますね……♡」
「……なるほどねぇ。『まったく心にもないことは言わない』のもまたいいじゃない……期待以上だよ、ノエルちゃん」
「っ……♡ で、では……おちんぽ様に、だんちょのおっぱい……失礼しますね……♡」
女体を狂わせる黒光りの魅了と蠱惑の誘いを避けながら、ノエルは両乳房をにゅうっと前に伸ばして、男の股間をはっぷりと包み込んだ。ベルが付いた首輪に手を回される前に、ペニスという手綱を掴んで優位に立とうと試みる。
まだ完全に勃起していない男の象徴どころか、開かれた股座を埋め尽くすほどの乳肉が押し寄せ……むにゅる、ずにゅる……と男体に吸い付いていく。しっとりとした肌質の柔肉は、人工物では決して到達できない温もりと柔らかさを以て、男の股間をにゅっぽりと覆い尽くした。
「おお……! これは、なかなかに……ふはぁ……!」
柔らかな乳果はとろけるようにたわみ、身体の凹凸に合わせるように流れて、男の身体に快楽を染み込ませた。そして、ノエルは左右からくびらせた二つの爆乳ひょうたんを擦り合わせ、極楽の快感に震えている肉棒を愛撫する。
にゅるる……にゅるんっ……♡ ぬっちゅ♡ぬっちゅ♡ ちゅくっ♡ちゅくっ♡ ぬちゅるるっ……ぬちゅうっ……♡
仕込んだ乳肉筒を左右で擦り合わせ、肉棒を吸い込むように挟みながら、亀頭のエラに乳肉を食い込ませる。そして、竿の内側まで快感を染み込ませるように乳圧をかけつつ、むぎゅっ、ぎゅにゅるっ、と上下におっぱいピストンを仕掛けていった。
発情した膣内のようにとろけさせた谷間は、雌の体臭とミルクの香りを混ぜたほのかに甘い濃厚な香りを漂わせつつ……糸を引きながら絡みついて、高い体温でとろけさせた男根を極限まで悦ばせる。
「はぁ……はぁ……ん、んぅっ……!!♡ くっ……ふぅ……おっぱい、熱い……っ……♡ おちんぽ、すごくて……♡おまんこにも……じんじん、キちゃいますっ……♡」
ノエルは体内を巡る快感に耐えながら、頬を上気させた顔で男に微笑み続ける。ずっしりと重たい竿を乳肉の質量で掬い上げ、ミルクローションがなじみ始めた亀頭を、柔らかなもち肌おっぱいで強めに撫でるようにマッサージをする。
乳房に前後の動きをつけ、ローションを擦り込むように揉み合わせながら……にゅっぷ、にゅっぷ……と乳肉の波を上下に持ち上げ、肉竿から亀頭までをしごくように刺激した。
「ぐっ……あ、あ……! これは……久々に、猛ってきたなぁ……! 君……ノエル、ちゃん……!すごいじゃない……!」
ノエルの巧みな乳奉仕と可憐な美貌を見下ろしていた男は、理性という固い鎧を脱ぎ捨てて、退屈に錆びつきかけていた腰をぶるりと跳ねさせた。
Nカップ爆乳の中で、むくむくと膨れ上がる情欲が蜜まみれの谷間を割り開いていき……にゅるん……!と乳膣の上口から亀頭が顔を出した。
寄り合う肉壁が乳圧をかけていたおっぱいオナホールは、内側の勃起の膨張によってミチミチとはち切れんばかりに盛り上がる。
「うぁっ……!?♡ あ、はぁ……はぁっ……♡ え、えへ……えへへ……♡ 会長さんに……気持ちよく、なってもらえて……嬉しいです……♡」
(う、そ……? だ、だんちょのおっぱいから……亀さんの顔、出せちゃうの……!?♡ っていうか、大きさより……〝重い〟ッ……!!♡そ、想像以上に……とんでもねぇチンポだぁ……!♡)
ホロミルクの中でも指折りの最強乳房にフィットする大きさだけでなく、ぎっしりと中身が詰まった男根の質量に戦慄するノエル。それでも女騎士は表情を崩さず、乳圧を少しだけ緩めて巨根の膨張に合わせ、柔軟なパイズリ奉仕を再開した。
にゅっぷ♡ にゅっぷ♡ にゅりんっ♡にゅりんっ♡にゅるんっ♡にゅるんっ♡ ぬぽっ♡ぬぽっ♡ぬぽっ♡くぽぽっ♡
たわませて竿のカタチに合わせた乳肉をスポンジのように動かし、おっぱい越しに亀頭を揉むように圧を加えて肌を滑らせる。粘液にまみれた敏感肉を撫でるように乳を這わせつつ、左右で乳房の動きをずらして、性感帯である亀頭を揉み洗うように乳肉を絡ませて、ローションおっぱいをたぷたぷとなすりつける。
「はくっ……ぅううっ……!?♡ ちんぽっ……顔、出してる……だけ、なのにっ……んひゅっ……くうぅっ……!♡」
媚薬ローションで膣肉とリンクしたノエルの乳房が、挟んだペニスに肉壁を擦られ、女体の谷間を割り開かれる性感に思わず目を細める。にゅぷ、にゅるん、と合わさった上乳をこじ開けられ、亀頭が脱出する刺激のせいで、ビクンっ!と腰を跳ねさせた。
(こ、これ……やばぁいっ……!♡ おちんぽが、突き抜けるたびに……っ……♡ し、子宮口の、ナカまで……ズルって……ヌけた、みたいにっ……♡はひっ……ふひぃっ……!!♡)
ノエルは緩みそうになった八の字筋を無理矢理に締めて、アクメ潮を漏らしかけた恥穴をギュッとヒクつかせる。それでも、膣からはぷしゅぷしゅと微量の快感汁を漏らし、乳首から濃いめの絶頂ミルクを噴いてしまったが……どうにか、大きなエクスタシーを回避できていた。
「ん……? ノエルちゃん、大丈夫? なんだか、パイズリに元気がなくなったけど?」
「は、ぁっ……はひぃっ……はひぃっ……♡ しゅ、しゅみま、せん……♡ すぐ、戻しますから……くっ……ぅうんっ……!♡ はぁっ……はぁあっ……!♡」
心の内側や子宮の中まで見透かされるような眼力から逃れ、ノエルは乳擦り奉仕を再開する。優位を失いかけたことに焦りながら……自分の余裕を保つように、乳房の先端側に亀頭を逃がして、勃起巨根の反り返りを活かすタイプの奉仕に切り替えた。
至高の乳房に手を押し込み、濃厚なカスタードクリームのように、とろぉりとペニスに絡ませる。陰嚢との境目から竿を揉み上げ、エラを指の段差でにゅろにゅろと擦り――乳肉越しに亀頭をぬちゃぬちゃとあやしてから、皮をたわませるように陰嚢側へ降ろしていく。
速さと圧が絶妙な快感のエレベーターを、もにゅん、にゅろろ……もにゅるんっ……と何度も行き来させ、ようやく染み出した我慢汁をおっぱいに馴染ませる。性交よりもゆったりとしたペースで、あくまでペニスをもてなすようにパイズリを続けていた。
「あー……うん、いいねぇ……。チンポがおっぱいに埋まって、股の上でたぽたぽと乳肉が弾む……柔らかくて、温かいねぇ……」
ノエルは、たぷん、たぷん、と股間に乳肉が当たる瞬間だけ勢いを緩めて、おっぱいのインパクトを柔らかなものにしていた。ミルクフルーツの瑞々しい果肉をしっとりと男体にとろけさせ、甘美の刺激となめらかな温もりだけを相手に届けていく。
その奉仕ともてなしの心は、パイズリを受けている男に深く伝わっていた。きめ細かな気遣いと絶妙な乳圧に、陰部を撫でる肌の質感。ノエルの乳房を構成する全てに性的な興奮を高めながらも、どこか、心身には安らぎに近い感情と快感が満たされていくのを感じていた。
「ああ、そうだ……まるで、温泉に浸かっているようだよ。紅葉合わせとは、先人もよく言ったものだ……性交よりもゆるやかだが、風情があっていいじゃないか……」
男はノエルの頭を撫でながら、むりゅん、むりゅんと上下にしなって薄紅の影を結ぶ乳首と、情欲で色づく双丘の絶景に心を華やがせた。
その余裕にそそのかされ、ふと、男は喘ぎ声が響き渡っている周囲を見渡した。あちこちで、男根に囲まれた最高峰の女体が乳牛扱いされ、乳を搾られつつその痴態をカメラに収められている。
――高位から自然に他者を見下ろす、圧倒的な絶佳。その満悦至極を堪能しながら、絶世の美貌と至高の乳房を持つアイドルを股下に収めて奉仕させつつ、グラスで艶めいていた最高級のミルクを啜る――舌の上に転がる甘美の刺激が、全身の官能を震わせた。
――びゅるっ……びゅるるっ……! ぶびゅ……ぶびゅ……!びゅるる……びゅうっ……!
「きゃっ……!?♡ あ、れっ……?♡ んっ……あっ……♡あつぅっ……♡ 会長さんの、おちんぽ……射精、してますか……?♡」
「ん、ああ……いつの間に……。いやぁ……気持ちがいい……久々に『イッた』というのを感じたかもねぇ……」
豊満に膨らむNカップの谷間に、まだ半勃ちのペニスが漏らすように精液を溢れさせていった。どくっ、どくん、と脈打ちながら、深く腰掛けた身体の幸福絶頂を、ノエルの乳中だけに吐露していく。
「んっ……んんっ……♡ もっと、気持ちよくなってくださいね……♡ 会長さんのおちんぽ様……まだまだ、足りていないみたいなので……♡」
「…………ふうん……本当に気が利くんだねぇ……。ノエルちゃん……とても気に入ったよ、君……」
「ふふっ……♡ ありがとうございます……♡」
ノエルは目一杯の慈しみを込めて、射精の快感に震える男根をマッサージしていく。漏れ出る精液すらもローションの一部に変えて、自分のミルクと合わせるようにペニスを揉み込み……むりゅん、むりゅん、と肉竿を濾すようにしごいて、器用に尿道内の精液まで吐かせていった。
「んっ……ふぅっ……はふぅっ……♡ 会長さんのおちんぽ……すごく、お強いみたいなので……♡だんちょの〝とっておき〟も使っちゃいますね……♡ んしょっ……よいしょっ……♡」
紅潮した頬に柔和な笑みを彩らせたノエルが、男に歯を見せるように魔性をほのめかせて立ち上がり……射精をしながら徐々に上向き始めた肉勃起を、前屈みになってぶら下げたNカップおっぱいの先端側から、はっぷりと呑み込んだ。
にゅぷにゅぷと男女の汁が混ざった谷間をペニスに掻き分けさせ、女体の秘奥まで導いていき……ぷりゅん、と最奥の肉壁で亀頭を包み込む。
「んきゅっ……ううっ……!♡ 会長さんのおちんぽ様……ノエちゃんの、おっぱいおまんこの一番奥にキちゃいましたね……♡ 心臓が、ドキドキしちゃってるの……聞こえてますかぁ……?♡」
「うっ……あ、ああ……。いろいろと、上手いもんだねぇ……僕のチンポに、ズンと響いてるよ……」
「うふふっ……♡ 会長さんのゆるゆるなお顔、可愛いですね……♡ もっと、ギュッと……団長のおっぱい、感じてくださいね……♡」
命の温もりで生命の神秘を覆い隠し……ノエルは縦パイズリで男根をぐちゅぐちゅに揉みしだく。乳輪と乳首を濃厚に振り乱してミルク飛沫を散らし、精液を漏らす亀頭をもみくちゃにしてから……にゅうっ、にゅう~、っと左右の長乳を上下に伸ばして、先端から白濁蜜を噴きながらの乳奉仕を繰り返す。
右の乳房が下に伸びれば、搾られたようにミルクがびゅるりと溢れ……左の乳首がペニスの根元に近づけば、男体に白く艶めく女体蜜が噴き出る。縦長に、上下に伸長を繰り返す乳肉はボリューミィに男根を挟み込み、谷間の中で性感帯をぬるぬると滑らせる。
艶めく乳房が自由自在に動いて、先端を鮮やかに色めかせる視覚的な刺激は――色恋に退屈していた男の官能から、こびりついていた錆を取り払っていくようだった。
「あんっ……はぁんっ……♡ おちち、出ちゃうっ……♡牛さん、みたいに……はぁっ……はふうっ……♡ ノエちゃんの、おっぱいっ……止まんないよぉ……♡」
騎士団長の手によって根元から握られ、交互に乳首を前後させるように引き伸ばされるおっぱいが、完熟果実のように形を歪めて――ぶびゅびゅっ、びゅるるっ、と母乳で男の下半身を濡らしていく。
ノエルの手によって、やや遠くに見えている牧場の光景が間近で再現される乳搾りパイズリは、男の好みにじゅくりと突き刺さっていた。
「……これ、は…………さすがに、気持ちいいねぇ…………うっ……ぐ……!」
亀頭の先端を女体の肉壁が擦り、エラをこそいで肉幹をしごく乳肉奉仕が、震える男根に性感の甘濃を響かせる。そして、肉幹を強めに絞り込んで擦り合わせたとき――重たい腰を元気に跳ねさせた男が絶頂に至った。
ぶびゅるるっ!びゅるびゅるっ! びゅうっ……びゅううっ……!! ぶびゅうっ……びゅるるっ……!
「きゃんっ……!♡ おちんぽ……ビクビク跳ねてっ……ん、んっ……!♡ さっきより、元気にっ……あんっ……♡ だ、だんちょのおっぱい、マーキングされちゃってるっ……んぅっ……!♡」
男をもてなすことに集中しすぎたノエルは、両乳房をぴったりと合わせてペニスに吸い付かせ、にゅろろろ、と谷間に吐精する亀頭を搾るように竿を濾し……にゅぷんっ、と糸を引く乳膣穴からペニスを吐き出した。
両乳首からミルクを漏らしながら、谷間からも雄の白濁を溢れさせる性汁の滝がライトに照らされ、性交の香りをむわりと周囲に漂わせる。
(あ、危なかったぁ……♡ あのまま……おっぱいと、おまんこで……派手にイくとこだったよ……♡ ふぅ……ふぅ……♡)
ノエルは諸刃の剣だった縦パイズリの奉仕を解いて、自分の股座がべちゃべちゃに濡れていることを隠すように男の股に収まり……再び、ぬれぬれの谷間で陰茎を挟んでおもてなしのパイズリ愛撫を重ねていく。
乳房で上下にペニスを揉み洗われるオーソドックスな奉仕を受け、再び牧場全体に視野を向けた男がミルクを飲み……ふう、と満足げに息をもらした。
「これは……文字どおりの極楽――そして、本物の愉悦だねぇ……。君さぁ、下衆なわりに良いアイデア持ってるじゃないの。ちょっとだけ見直したよ」
「は、は、ははぁ……!!!!もったいないお言葉で……! ようやっとご満足いただけて何よりですよ~……!!」
すぐ隣の椅子に深く腰掛け、股間にラミィとNカップおっぱいを収めていた男が胸を撫で下ろす。同時に、ビクビクと肉棒を震わせて、ラミィの顔を快感で歪めさせた。
「はぁ~っ……はぁ~んっ……!♡ おっぱいがぁ……♡おまんこがぁ……ヤバいぐらい、ぐぢゅっとるよぉ……!♡ ひぃ……ふひぃっ……ひぃ~んっ……♡」
連動する性感ですっかり顔をとろけさせていたラミィは、ぷるんと果汁が噴き出るほどに張った柔肉に手を食い込ませ、丸々と膨らんだ長乳をたわませながら肉棒を谷間でしごいていた。
乳首をぷりぷりとしならせ、乳輪をにゅむにゅむとたわませ、乳房を上下に跳ねさせる。たぷんっ、たっぷん、と股の上で瑞々しくたわみながら跳ねる肉感には命の重量と温もりがぎっしりと詰まっており、液体に思えるようなとろけ具合で男体に快感を溶け込ませていく。
男の腹上で騎乗位をするお尻のように、乳果全体に波打たせるような官能を迸らせて……じゅくじゅくと子宮から発される興奮を込めた、情熱的な献身で男根に愛撫する。
にゅぷっ♡にゅぷっ♡ にゅるん♡にゅるん♡にゅるるんっ♡ ずにゅっ♡ずにゅっ♡ にゅりりっ……♡にゅりんっ……♡だぽぽんっ……!♡
胸囲140センチの爆乳を付け根から伸ばし、先っぽ側をしならせるように肌色と桃色の軌跡を上下に描き、ダイナミックな動きを付けて肉竿を快感に痺れさせていく。谷間に挟んだ勃起を捉えて、エラの隙間にぴったりと艶肌を食い込ませ――にゅるにゅる、ぐりゅぐりゅ……と、原始的なきりもみ動作で男の情欲に火を点けていった。
裏スジから敏感な先端までをしっとりと覆い尽くし、鈴口から溢れる先走り汁を吸って熱を帯び……淫靡な肉感がさらに仕上がっていく。膣と連動する谷間は次第に蒸れていき、種付けをされる雌肉のように熟れて、濃厚なフェロモンをムンムンに発していた。
「うはっ……!ラミィちゃん、パイズリ上手だね~!!最高だよ!! もっとエッチにしてもいいんだよ~!」
「んくっ……くぅんっ……!♡ さっきまで、何にも言わなかったクセにぃっ……♡ちょーっと、褒められたからってさぁっ……ん……ふぅ……♡ ちょーし、いいんだからぁっ……!!♡」
ぐっちゃぐっちゃと乳肉同士をたわませ合い、左右のおっぱいで上下に乳圧をずらした交差ズリを施し……桃尻のようにみっちりと合わさる谷間の下から、粘ついた男女の混合汁を滴らせた。
艶めかしく、上下前後に動く乳輪としなる乳首は濃厚に宙を彩り、ミルクをびゅうびゅうと噴いて男の目を悦ばせる。締まる乳間でペニスが擦れる快感にミルクを押し出され、乳腺をくすぐりながら出る粘っこい白濁が、くすぐったさを煮詰めたような甘い疼きを生み続けていた。
「はぁっ……はぁんっ……♡ おっぱい、もうめちゃくちゃになっとるってぇっ……!♡ おまんこみたいに、ミルクが……止まんない、よぉ……っ……♡はふぅんっ……!♡」
ズル剥けの亀頭を洗髪するようにちゅこちゅこと揉み込み、乳肉でこそぎ撫でていると、男根が歓喜に震えて粘っこい液を吐く――同時に、ラミィの膣内に甘い電流が走り抜け、子宮頸部から濃いめの蜜が溢れ出した。
「ラミィちゃん……! もっとこう、濃厚な感じにしてくれないかな……!? 今、すっごい良い感じなんだけど……もう一押しが欲しいんだよ……!」
「の、濃厚ぉ~……?♡ また我儘ばっかりさぁ、ワケわかんないこと言ぅ~てさぁ……なんなのよぉ……♡ んー……濃厚……のーこー、ねぇ……こ、こういう、感じとかぁ……?♡」
ラミィは縦横無尽にぱっちゅんぱっちゅんと振り乱して、快感を与える鈍器のように扱っていたやかましい乳房をようやく落ち着かせた。
オナマン組のノエルから伝授された、肉に余裕がある長爆乳だからこそ可能なパイズリ奉仕術の封を解く――ラミィは左右の手を乳房の先端付近まで持っていき、双丘の天頂を谷間側に潜り込ませた。乳丘の花園を谷に秘してから、優美なハーフエルフは唾液を垂らして、その肉壁の隙間を膣内のように熱く湿らせる。
「これでぇ……先っぽで、おちんぽを……っ……はぅんっ……!?♡ く、きゅっ……くすぐったぁいっ……!♡」
ぽってりと色づいて膨らんだ左右の乳輪で、ビキビキと強張る男根を濃密にサンドイッチする――むっちゅり♡と肉厚な花びら同士による濃厚な乳輪キスで、両側から贅沢にペニスを包み込んだ。
「うほっ!? こ、これは……ああ、コリコリしたのが……チンポをくすぐってくる……!!」
「んひっ……♡はひっ……ひぃ~んっ……!♡ だ、ダメだぁこれぇっ……!♡ さ、先っぽ、こしゅれりゅっ……♡うふぅっ……くぅうんっ……!!♡」
くちゅり……ぐちゅり……!♡ ぬっちゃ♡ぬっちゃ♡くちゃ……くちゃ……♡ ちゅぷるるっ……ちゅるんっ……!♡
貪るように凹凸を食ませ合う乳輪サンドイッチが、子宮口のような弾力を以て亀頭に絡みついていく。裏スジやエラのくぼみに入り込んでくすぐる乳首が発情ミルクをびゅるりと噴き、乳輪と乳首の隙間に溜めながら、新鮮な天然ローションを追加して芳醇な快感を生み出していた。
互いの弾力に合わせてたわみ合う桃色の花びらと、その中で硬くしこっためしべがミルクの海でぐっちゅぐっちゅと舞い乱れる。性感帯がくるくると円を描いておしべにすり寄り、ぷりゅん、ぷりゅん、と瑞々しく跳ねる様子は、紛れもない交尾でしかなかった。
「んひぃっ……♡んひぃ~っ……!♡ おちんちんっ♡まだぁっ……!?♡ はよイッてよぉっ……!♡ このままじゃ……ラミィのおまんこ……♡ヤバいかも、だからぁ……!♡ ふぅっ……くぅうんっ……!♡」
キノコの笠のように張ったカリ首に、こるんっ、こるんっと両乳首がしなりながら擦れ続ける。溢れる我慢汁とミルクが混ざり、糸を伸ばしながら性汁を作り上げて、ラミィの身体に快感を走らせた。
「は、あー……♡はぁーっ……♡はぁーんっ……!!♡ ラミィ……おっぱい、ホントにイきそ、ぉっ……♡あふぅっ……!♡ ふぅ……ふぅっ……こ、腰がぁっ……おまんこがぁっ……!♡」
先ほどまでの乳性交の快感が鈍く響いている体内に、じんじんと張った乳首から電流のように鋭い刺激が駆け抜ける。ラミィが擦り合わせた内ももは、バケツをひっくり返したように濡れており……秘部に食い込む貞操札には赤らんだスジが浮き、シールの隙間からは粘度の高い本気汁がどぷどぷと溢れ出ていた。
「ああ、これ、すごい……イイよ~……! ラミィちゃんのおっぱい、圧が強めで……こりこり……あ、出る出る……! ラミィちゃんの可愛いお顔、精液染めにするね……!」
「んひっ……!?♡ちょっ、急にそういうっ……待って、まてまてぇっ……!♡ はぁっ……あぁんっ……♡顔には、出すなっ……こらぁっ……!♡ちんぽ暴れさすなぁっ……!♡」
ラミィは内向きの乳首ズリを止めて、おっぱいを通常のパイズリ体勢に移行させる。びゅっ、びゅるるっ、と弁が壊れたようにミルクを噴く乳首を乳輪からはみ出させたまま、にゅるにゅると左右から乳房越しにペニスを揉み込んで、谷間の乳肉で肉竿の幹や亀頭を擦り上げていく。
「はぁっ……ふぅっ……♡ あぶな、かったぁ……♡ お、おっぱい、オナホみたいにしてあげるからぁっ……♡ チンポ汁、こっちで勝手に吐いといてよぉっ……!♡」
谷間の中心に、限界まで膨張していた肉竿をぴったりと収めてから……左右でそれぞれに円を描き……にゅるろんっ……にゅる、ろんっ……と、順繰りに淫靡な揉み上げと艶めかしいコキ下ろしを重ねていった。
ぬっちゅ♡ぬっちゅ♡にゅるんっ♡にゅるんっ♡ たっぽ♡たぽんっ♡たぽぽんっ♡ にゅちゅうっ♡にゅちゅうっ♡ぐぢゅぢゅうっ……!♡
もっちゃ、もっちゃ、とおっぱいスポンジで窓ガラスを拭くように淀みない動きで、互い違いの円運動を繰り返す。陰陽を表す永久の循環で快感をループさせ、全体を完全に呑み込んだ肉棒を谷間で舐め下ろし、乳肉で密閉しながら擦り合わせる。
たわむ肉を粘膜に滑らせ、くぼみの隙間を埋め尽くしながら擦り上げ……力の流れを止めずに、陰茎の根元から先端までを愛撫し続けた。
「あ、あっ、それすごっ……あっ、出る……!マジで出る……! ラミィちゃんの乳牛おっぱいに、逆に搾られる……!ぐううっ……!!」
主催者は隣に上客が居ることを見失って、ラミィの乳房が与える究極の快感に溺れていた。腰を上下に振って乳房を尻肉のようにたわませ……ぶびゅるっ!と堰を切らしたように子種を吐き散らす。
「ふきゃっ……!?♡ お、おおぅっ……♡ん、くっ……ちんぽ、出てるっ……どくどく、脈打って……はうっ……♡ううっ……♡」
ぶびゅるる……びゅるっ……! びゅぐ……びゅぐ……ぶびゅぐっ……!びゅる……びゅるるっ……!
みっちりと合わさった谷間は、ラミィによる手の揉み込みのおかげで絶頂した膣肉のように蠢き、白濁で乳筒を穢す男に天上の射精余韻を与えていく。
あうあうと牛舎の天井を仰いで喘ぐ男の身体に、ビクビクと腰全体を震わせる快感が駆け抜け……人生で最も重要な接待に緊張していた理性を緩ませた。
「はぁんっ……!♡ ふぅ……ふぅ……♡ちんぽ、あっついなぁ……もぉっ……!♡ マグマみたいなどろどろ、めちゃくちゃに吐きおってぇ……!♡ラミィのおっぱい、融かすつもりかってのぉ……っ……♡」
暑がりな肌を汗だくに濡らしながら、ラミィは上気した頬からほんのりと湯気を漂わせ……小さな絶頂に、腰をカクカクと揺らしていた。ぴゅる、ぴゅる……と剥がれかけた前貼りから潮雫をボタボタと垂らし、その貞操の壁をじゅわりと緩ませた。
②につづく。
②は執筆中です。しばらくお待ちください。