牛少女たちの母乳品評会が開かれていた牧場の外――隣接した、異なる〝ロールプレイルーム〟の中に、ノエルと男が二人きりで入室した。
ぼんやりとしたランプの灯りだけで照らされる、薄暗いその空間の中には……ガラス張りのバスルームにウォーターベッドと、全てが上質ながらに〝普通〟なラブホテルの一室が構築されている。特別なものといえば、ホロミルクらしいキャスト専用の強力搾乳機だけだった。
男の指示どおりに、きれいに洗った乳房と愛液でずぶ濡れの秘部を丸出しにしたまま、恥じらいを隠せない装飾部分だけを牛柄コスに身を包んでいるノエル。どこか幼さが残る美貌と完熟した魅惑的な肢体を武器とする牛柄少女は、胸と股間を手で押さえてベッドに座っていた。
「うん、そうそう。だから、〝アレ〟の用意をしておいてね。ああ、それとね、僕の〝財布〟のことで話があってねぇ……」
ノエルを連れ込んだ会長職の男は、折り畳み式の旧時代端末を用いてどこかに電話をしていた。
(……壊れちゃった〝外の世界〟でも使えるケータイを持ってる……? 〝通話〟ってことは、相手方も持ってるし……オーナーさんたちが代理国家に貸与してる端末を繋げるものとは違う、独自の電波網を敷いてるってことだもんね……ほんとに、とんでもない人だ……)
ノエルは胸と股間を抱く力を強めて、元から昂らせていた警戒心を最大まで張り詰める。ガラケーがパタリと畳まれた音で、ビクン、と身体と乳房をわずかに跳ねさせてしまった。
「ごめんねぇ、待たせちゃって。ちょっと準備が必要だったからねぇ」
「い、いえ……お忙しいようでしたら、今日はお帰りになられても……」
「大丈夫、大丈夫! しっぽり愉しむための電話だったんだからさ! 遠慮しないで生セックスしていいんだよ」
「っ……ぁ、あんっ……♡ も、もぉ~……♡また、おっぱい……きゃっ……!♡ ちょっ……え、エッチなんですからぁ……♡」
どすん、とベッドの床面をしならせながら隣に座った男は、ノエルのガードを簡単に引き剥がして、Nカップの爆乳を乱雑に揉みしだく。
パン生地のように柔らかな乳肉をこね回し、濃厚に膨らんだ薄紅色の乳輪を指でくびって――ぶぢゅっ、びゅうっ、と貴重なノエルミルクをカーペットにこぼしていく。
「さて、と……一応ここも、さっきの牛舎と同じシステムなんだよね。基本的なルールは同じでいいかな?」
「んっ……ぁっ……♡ も、もちろん、団長はそれでいいですよ……♡ おまんこ、サせてあげれんかもですけど……♡」
「いいねぇ、その強気でエロスを孕んだ顔……可憐で、美麗だよ。あんまり魅力的なものだから、僕も本気になれそうだ」
初老の会長職は、ノエルの頭に着いている牛耳を触り、そこで黒々と輝く耳標に指を触れた。着けた飼い主が三時間のあいだ、一つだけ、牛娘になんでも言うことを聞かせることができる代物だ。
ピリリ、と脳の内側に快感信号を走らされたノエルが、わずかに顔をしかめて喘ぎを漏らす。心臓を直に握られたような支配感を受け、乳首が疼いて母乳を漏らし、股花の溝から濃厚な蜜が滴った。
(……うしし……! 安直に『マンコを使わせろ』って命令しちゃっていいよ……! そしたら、だんちょの意識もなくなるし……後でマリンにおまんこ吸ってもらえばいいだけだもんね……!)
……『生セックスを解禁する』ような内容の命令をされれば、ノエルの抵抗もここで終わりとなる。それと同時に、ノエルは最愛の団員たちへの義理を完遂できるのだ。
ノエルは、ホロミルクでは授乳手コキなどの濃厚なサービスをすることは多いものの、オーナー以外では〝本番〟の回数が最も少ない。そして、団員以外にゴム無しセックスを許可することは『絶対にない』――故に、システム上で命令に従わせるなら〝催眠状態にかかる〟しかない。女騎士として男に負けたのではなく、ただ、店内システムで〝肉オナホ〟にさせられただけになる。
元より性に奔放なホロミルクで立てられる〝操〟は、白銀ノエルのココロの中に在り、カラダを犯されたところで穢れることはない――ノエルとファンの間には、そういった、高潔で曖昧な信頼性の不文律が築かれていた。
「それじゃあねぇ――『イくときには必ず報告しろ』でどうかな?」
「あはは、わかりま――えっ……!? なんでっ――あッ!?♡ん、ん~っ……!!♡」
牛耳に着けられたタグが発光し、ノエルのカラダに強制命令を巡らせる。ノエルの意思を保ちながら、数時間の拘束が確約されたが――女陰を守る貞操札は貼り付いたままだった。
「はぁ……はぁっ……♡ そ、そんな命令で、いいんですか……?♡ だんちょ、もっとエグイことされると思ってましたけど……♡」
「わははは! これよりエグいものがあるとは思わなかったよ。世界は広いねぇ、うん」
男はそう笑いながらノエルの乳を揉み、クイと動かした顎で『ベッドに上がれ』と指示を出す。ノエルは警戒しながら、四つん這いでウォーターベッドの上をぶよぶよと歩き、ぷりんっ、とお尻を突き出すように持ち上げた。
(仰向けで股を開いたら、絶対にキスされちゃうから……どうにか、〝本命〟以外で満足してもらわないと……!)
――『キスと生セックスだけは守りたい』。そう覚悟したノエルは、自らの手で尻肉を割り開き――ぐぱぁ、と女体の最も秘すべき陰部をさらけ出す。
愛液で濡れた札越しに、ぷりっと膨らんだ肉丘にクレバスが透けている花弁と……ほのかに色めいて、ヒクヒクと揺れている菊の花を露出させた。
「いい子だねぇ。それじゃ、さっそく〝こっち〟を使わせてもらおうかな」
見た目よりも質量を有する男体がベッドをぎゅぶりと傾かせ、ノエルの瑞々しい肢体をわずかに誘引する。そして、部屋に備えられていた使い捨てホットローションの容器を手に取り、淡色のアヌスに注入していく。
「はふぅんっ……!♡ あ、あぁ……♡あったかいの……おしりに、ちゅうちゅうキてるっ……♡ はふぅ……ぅっ……くぅうっ……!♡」
「これでよし。ローション満タンの尻マンコ、どんなもんかな……っと……!」
引き抜いたローションの容器を投げ捨て、男がノエルの下半身に密着する。まだ完全には勃起していない黒々とした豪槍にコンドームを着けてから、ローションが溢れる尻穴に亀頭を擦り付け――ずにゅう……にゅぶるるっ……!と挿入していった。
「はぐふっ♡ぬぐっ……ん、ぐっ……んふぅぅうううっ……!!♡ や、ばぁっ……♡ お、重いの、入って……ん゛ぅうううっ……!!♡」
「おおっ……! 締め付け、すごいねぇ……! 太いヒダもぷりぷりしてて……おほほ……! ゴム越しでも、ちゃんと気持ちいいじゃない……!」
男はずぶずぶとゴム槍の切っ先を進めていき――ごぢゅんっ……!と、直腸の曲がり角を半勃起で突き上げた。
「お゛ぅ……!?♡ ほぉっ……ほぉっ……!!♡お、おまんこっ……しきゅうに、ズンってキ、たはぁっ……!!♡」
「ふふふ、なかなか上手いでしょ? 下手な男だと、これって痛いだけだもんねぇ」
「へふぅ……へひぃっ……!♡ じゃ、じゃあ……これから、痛くなるかもっ――ぉ゛っ……♡ほぉんっ……!♡ お、しりっ……なんか、でっ――えへぇえっ……!♡」
にゅる、にゅる、にゅるんっ……!とゴム付きペニスが小刻みに直腸を這いずり、S状部をトントンと優しく小突いていく。壁の向こうにある子宮頸部を刺激し、寂しそうに震える子宮口から、ドパっドパっと本気蜜を溢れさせていく。
「はひぃっ……はひぃい~っ……!!♡ う、ま、しゅぎっ……!♡の、ノエちゃん、のっ……おしりっ……おしり、がぁっ……!!♡ お、まんこにっ……なっちゃうっ……!!♡ ふぅっ……ふぎゅぅううっ……!!♡」
「ははは、詩人だねぇ。僕もそれなりに女を喰ってきたからさぁ……こういうのもイイ、だろうっ!?」
ウォーターベッドを掴んで、直接的すぎる異物挿入の快感と圧迫感に耐えようとしているノエルを笑いながら見下ろし……男は、肉奥を深く突いたペニスをズロズロと引き抜いていく。
――ずろろろっ、にゅろんっ! ゴムを滑らせ、エラで三段の大ヒダをベロベロと刺激し――にゅぼんっ!と肛門から一気に亀頭を吐き出させた。
「あぉ゛ぉおおお~っ!?♡ あっ♡あっ!!♡あーっ……!?♡ びゃっ……だ、だめっ……だめぇえっ……!♡ おし……り……♡も、も、れっ……はひっ……はへぇぇえええっ……!!♡」
襲い掛かる危険な快感に目を白黒させたノエルが、慌てて震える尻を掴んで谷間を閉じようと押し込める。ホロミルクでは経験し得ないはずの、人間として最も恥ずかしい快感が全身を駆け抜け――どろぉっ、こぽぉっ、と湯気が立つローションをヒクつく肛門から滴らせた。
「あっ♡あっ♡ぁ~っ……!!♡ た、れてる……あふぅうっ……♡ だ、だんちょ……やっ、ちゃったぁ……?♡」
「ハハハハハ! 大丈夫、漏らしてないよ。そもそも君たちのカラダ、ケツマンコを性器として使うためにそういう機能はないんでしょ? そんなことを忘れるぐらい、アナルが気持ちよかったのかな?」
「……あっ……ち、が…………~~ッ……!!♡」
ノエルは、これまでに感じたことがないほどの羞恥に全身を震わせ、耳まで真っ赤に染めていた。昂る感情を押し殺そうと、ぶよぶよのベッドを掴んで顔を埋め、ふうふうと快蜜に湿った呼吸を整える。
「ほら、下品にケツ穴をヒクつかせている暇はないよ。もっと僕を楽しませてくれなきゃね!」
「ふーっ……ふーっ――んッ♡ふぅっ……ぐぅううんっ……!!♡ また……でっかい、うなぎチンポ……♡アナルにっ……んひぃいいっ……!!♡」
ローションがくぱくぱと溢れるノエルのアヌスに、再び半勃起ゴムペニスが潜り込んでいく。大ヒダをぞりぞりと掻き分けながら侵入し、最奥を小突いて……ずろろろ……と、またアヌスに絶望的な解放感を与えるように、ねちっこいピストンを開始した。
「おっ♡おぉっ……おぉ~ッ……!?♡ なに、これぇっ……!!♡ こんなっ……お尻、でっ――あっ♡あっ――すごいの、なん、てぇっ……!!♡」
にゅぽっ♡ にゅぽっ♡ にゅるんっ♡にゅるるっ♡ぷりゅんっ♡ にゅぼぼ――ずろぉっ……!!
ノエルの尻穴を、ローションでテカるゴム付きペニスが高速で抽挿し、女体の秘すべき官能を犯していく。鍛えられた8の字筋がスムーズに尻穴と肉竿を滑らせ、接合部の隙間から、どぽっ、どぽっ、とローション雫を漏らさせた。
……………………。
男根が菊門を貪り始めて、数十分が経過した。男はにゅるにゅると液まみれのコンドームを粘膜に擦り続け、ノエルのカラダの内側から押し出すように、全身に汗の雫を垂らせていた。
「はぁっ♡はほぉっ……はぉおおんっ……!!♡ おしり、くるしぃっ――はッ♡ぐッ♡へぇええええ~っ!?♡ あ、あたまっ……♡ふわぁっ、て、しゅ、るっ……っふぅううっ……!!♡ も、も、れっ……にゃッ♡ひぁっ……!?♡ お、おぎゅっ……ぐっ……♡あ、ぁぉおおっ……ぉおおおっ……!!♡」
尻穴になめらかすぎるピストンを続けられるノエルが、禁断の羞恥快感に背筋と尻肉、太ももまでをもブルブルと震わせた。
人生を終わらせるような破壊力を持つ解放感を与えられ、その刺激を腸内にグリグリと押し込まれ……再び、天上世界へのチケットを内臓から引きずり出される。
そんな肛虐が繰り返され……ノエルは乳房をぶるぶると揺らし、びゅるるっ、びゅーっ、びゅーっ、と小川のような快感ミルクを漏らして喘ぎ続けていた。
「あっ♡あっ♡あぁああっ……!!♡ そんなっ♡だめ、ダメなのにっ……!♡ お、おしりっ……お尻、にゅるにゅる、だけで――あッ♡ぁッ♡あ、あ~んっ……!!♡ も、だめっ……♡お、おしり……イ、くぅッ……!!♡」
「また絶頂するのかぁ。ノエルちゃん、〝命令〟は? どこでイきそうなの? どんな風にイくの?」
「ひっ、ぁっ……い、やぁっ……!♡ そんなのっ……い、いたく、なひっ――あびゃああああッ!?♡」
絶頂に近づいていたノエルの牛耳でタグが光り、尻穴をピストン運動で擦られるノエルの口を正直に動かさせた。
「は、はひっ♡け、ケツマンコぉっ!♡おケツでひゅうっ♡!! おしりまんこっ♡おしりっ――あ、浅い、とこっ――おっ♡おっ!?♡そこっ♡そこぉ~っ……!!♡ めっちゃ、イイぃいいっ……!!♡」
(いやぁあああッ……!!♡ お、くちっ……勝手に、言わないでよぉっ……!!♡ あ、だめっ……ホントに、イッちゃうっ――!!♡)
強制アクメ報告の羞恥と、漏らした後のようなすっきりした禁断快感……そして尻穴にモノを詰め込まれる苦悶と解放の繰り返しで頭をめちゃくちゃにされながら、ノエルが絶頂に昇り詰めていく。
「ひーっ♡ひーっ♡ひぃい~ッ……!!♡ おしりっ♡お尻と、おまんこの、あいだぁっ♡ あっ♡あ゛ッ……じ、じんじんしてっ♡ふわふわ、しゅりゅっ……んふっ♡んぅうううっ!!♡」
「おー、これはいいね……!さっきよりも尻穴全体が窄まって、密着感があるよ……! 僕も、そろそろかな……!」
どす黒い陰嚢を重たげに震わせた男が、ノエルの尻を犯す速度を増していく。腰を柔尻に打ち付け、熟した桃肉をぷるんぷるんと弾力的に揺らしながら、直腸S状部を抉るように突き穿つ。
ずぽっ!ずぽっ!ずぼぼっ!! にゅぼんっ!にゅっぼん!! にゅるるるっ――ずぼぉんっ!
「ん゛ぅ゛おぉおおおっ!?♡おっ♡おぉおおっ!♡ おちんぽっ♡おちんぽがっ♡はっ♡はぁ~ッ……!?♡ け、ケツ穴ぁッ♡ずぽ、ずぽっ――おッ♡ほっ♡ほぉお~っ……!?♡」
「ノエルちゃん、イくよ……! ゴム越しで悪いね……!」
「わるくにゃっ♡はっ♡ぁ゛はぁ~ッ……!!♡ だめっ♡マジむりだぁっ!♡ が、我慢、できなっ……あっ♡ごめんっ♡ほんとっ♡ ほんとに、いっ、イきますっ♡ガチで、イきますぅううっ……くっ、ふっ――ぅ゛うううんっ……!!♡」
ぶびゅるっ!ぶびゅううっ!びゅううううっ!と腸内でコンドームを爆発するように膨らませられながら……ノエルは淫靡に瞳を狭めて、背筋を弓なりに反らせてエクスタシーに達した。
「んっ♡あっ♡ぁぁああああああああッ!!♡ お尻っ!しきゅうっ!!♡あ、やっぱ、おしり、ぃいいっ……!!♡ イッてますっ……すっごい……イッ♡て、へ、へっ――へぇえええっ……!!♡」
ノエルは全身を痙攣させ、ゆるめのミルクをぶしゃぶしゃと漏らすおっぱいをあちこちに、肉感的にだぷんだぷんと揺らしまくり……貞操札が貼ってある秘部から、じょろろろっ、と太いアクメ潮を漏らしていた。
「おお、僕のチンポから……生意気に、搾ろうとするかッ――でも、これ本気の潮吹きしてるじゃないの! ノエルちゃんのマンコ、さっそく解禁かなぁ?」
「はほぉっ――ぉ゛おおッ――!!♡ ぐ、ひぃいっ……♡ふひーっ……ふひーっ……!!♡ おまんこっ……と、じてっ……♡ くっ……くひぃいいいいっ……!!♡」
ゆるふわ爆乳アイドルは、ゆるもうとするアクメと力もうとする抵抗を共存させた表情を天に晒しながら、気品に満ちた心で股間にギュッと力を入れる。
すると、大量の潮を噴射しようとした恥穴が狭まり……ふしゅううっ!ふしゅうっ!と潮を温かいミスト状に噴射して水勢を弱め、わずかに剥がれて浮いた貞操札の隙間から、しょろしょろと少しずつ雌汁を逃がしていく。
「くっ……凄まじい、括約筋の締まりだ……! 尿道から、精液を濾し取られる……!」
男はたわむ尻肉を掴んで、ギチギチと男根を食い込もうとするアヌスから無理矢理に陰部を引き剥がした。ずろんっ!と抜き出た射精後の肉棒は、勢いが収まるどころか逆に硬度を増しており、亀頭の頂点が水平を越えて持ち上がっていた。
「んひっ……♡ぐ、ひぃっ……ふひぃいいっ……!!♡ まだ……こんなんじゃ、負けない……から……ぁっ……はぁっ……♡ の、ノエちゃん……脳筋っ……女、騎士で……♡ みんなの……だんちょう、さん……だもん……!♡」
ノエルは肩で息をして、ペニスを引き抜かれて達した小さな潮吹きアクメにビクビクと震えながら……顔だけを後ろに向けて、男に強気な笑みを見せる。
その淫靡な赤色に染まった頬には……人々の笑顔を創出するアイドルとして、団員たちをまとめる騎士団長としての気風がたしかに残っていた。
「……これは予想外だよ……器用なマンコとケツ穴の使い方だねぇ……! 君のマンコに俄然興味が湧いてきたよ……!」
男はノエルへの嗜虐心をさらに昂らせ、錆びついていた官能の封印を解いていく。血流が増すペニスのゴムを新しいものに付け直してから、尻穴にローションを追加して再び挿入し……むぐり……!と、ノエルの菊門を穿つペニスを硬く膨らませてから、腰の前後運動を再開する。
「んぎっ♡ぎ、ぃっ……ひぎぁっ……!?♡ また、おしり……ちんぽぉっ……♡ にゅるにゅる、動いてッ――が、ぐほっ……!♡ お、おしり、広がるッ――んぐぉおおっ!?♡」
ミヂミヂと軋みながらも、少しずつほぐされてきた不浄の菊座がぱっくりと柔軟に開いて、ひょっとこのように窄めた尻口でチュウチュウと男根に吸い付く。
遠慮なく出入りする上物ペニスの凹凸にヒダが引っ掛かり、にゅるん、とわずかにめくられながらも、健気に性奉仕を続けるのだった。
……………………。
男によるノエルへの肛虐は長らく続いた。部屋中を使って体勢や位置を変え、あらゆる角度から尻穴を穢し抜いた。
その間も、男は札越しに膣への快感を与えるようなことはなく……あくまでルールに則ったうえで、ノエルの心身をじわじわと追い詰めていく。
「ぐひーっ♡ぐひーっ……!!♡ あっ♡あっ♡あ~ッ……あと、少しひぃッ……!♡あと、少しぃいいっ……!!♡ も、もぉ……ちょっと、でっ……たくさんっ♡イッていいからぁっ……!!♡」
立ったまま背後を取られ、くたびれた脚を抱えられた状態で尻穴をほじられるノエルが、目から光を失いかけながら……ふしゃあ、ぶしゃあ……!と潮ミストを噴霧し続ける。
「あっ♡だめっ――やだっ!♡やだぁあッ!!♡ この、カッコ……!♡おまんこ、しまんにゃっ――あ゛ッ!♡あっ!!♡あぁ゛ーッ!♡また、イッ♡ぐっ……!♡イきまひゅ、おしり、イく……♡イく、イくッ……!!♡ ふひゅっ……♡ふひゅううんっ……!!♡」
時折、エクスタシーの余韻で花門に力が入らず、水塊のようなアクメ潮をジョロリと漏らしながらノエルが首筋を張って絶頂する。
既に貞操札の半分ほどが剥がれかけており、ずぶ濡れになったサーモンピンクの肉ヒダが物欲しそうにざわめいている様子も見えてしまっている――が、牛耳に付いたタグも終了時間を警告するように明滅しており、ノエルの徹底抗戦の成果が見て取れた。
「しかし、耐えるねぇ……たぁっぷり、ケツ穴でイき散らしていいんだよ……! Vスポットで潮吹きアクメするんだ……!ほら……!」
ノエルの尻を背後から犯す男は、口元をニヤリと歪めながら、牛柄爆乳少女のカラダを突き飛ばす。
あちこちで股を広げさせ、アクメ潮マーキングをさせたケツハメ旅を終えさせ……ノエルのカラダを再び、ミルクの水たまりと使用済みゴムが散乱しているベッド上に膝を突かせる。ぷりんっ、と瑞々しく艶めいた尻肉オナホに覆い被さり、にゅこにゅこにゅこ!と激しく尻を責め立てた。
ずちゅっ!ずちゅっ!ずにゅんっ! にゅぶにゅぶにゅぶっ! ずぽっ!ずぽっ……ぶぽっ!ぶぽぉっ!!
「んぐッ♡おっ♡ぉッ♡おお~っ!?♡ ち、ちんぽっ……♡まだ、おお、きひゅっ――ふぐぅうううっ……!!♡おっ……ほっ……♡ん゛ぉおおおおっ……!!♡」
角度がさらに上向いた剛直によって、腸内の敏感な太ヒダをカリ首がベロベロとめくる抽挿が続いていく。旅前よりも密度が上がった快感に、ノエルがケダモノのような嬌声を漏らし始めた。
ずにゅずにゅと亀頭が直腸をほじくり、肉壁の奥にあるポルチオの裏側――アナルVスポットを刺激して子宮に電流を走らせる。
「あんぉおおっ!!♡おっ!?♡それっ!♡なにそれぇっ!!♡ おまんこっ♡おくっ♡なんでっ――びっ♡びりびり、きへッ――へっ♡へぇっ♡へへぇ~んっ……!?♡」
「ははは、すごい声だねぇ。ここ、子宮口付近の性感帯に裏から響くんだよ。ほら、ここ……わかるだろう?」
硬さを増していく男のペニスが、ノエルのS状部をほじくり、背筋がビクン!と跳ねたスポットを執拗に刺激する。
「あおっ!?♡おっ♡ふッ♡おぉ~っ!?♡ やっべぇええッ!♡それ、やばぁああっ……!!♡ やめてっ、わっ♡わかるっ♡わかるからっ♡し、しぎゅっ♡ごりごり……ぉんっ♡おふんっ♡おぉ゛お~んッ……!!♡ しょれ……やめへぇっ……!!♡ わかんないっ……きひっ……きもち、よすぎっ……わかん、なぁいっ……!!♡」
ノエルは甘えた獅子のような情けない声を出して、ウォーターベッドにむりむりと顔を擦り付ける。背中とお尻をくねくねと悶えさせ、左右に広がった乳房からぶしゅぶしゅと甘露を噴射していた。
その声でさらに昂ったペニスが勢いづき、尻穴を虐めていた動きから、尻肉を波打たせるハードピストンに変わっていく。どずんっ!どずんっ!と重たげに辿り着いた直腸の最奥で、亀頭が転がるように粘膜をほじくり、腸壁をこそぎながら壁越しに膣側のポルチオまでを刺激した。
「がへっ♡ん゛ぁ゛ッ♡はッ♡あ゛ぁああああッ……!?♡ そ、れっ……だめっ――♡あっ♡あっ……!♡イくっ……イきますっ……♡おちんぽっ♡おちんぽでぇっ♡ の、ノエちゃんの、しきゅうっ♡ぽっ♡ぽるち、おッ♡ほぉおお~っ!!♡」
わずかに血管を浮き立たせた額に脂汗を滲ませ、歯を食いしばって快感に耐えようとしても――アクメ宣言をしてしまう口が、そのささやかな抵抗の踏ん張りを許してくれなかった。
「おっ、と……僕も、ノエルちゃんのお尻でもう一回イッておこうかな。子宮でちゃんと感じさせてあげるからねぇ……!」
菊門をぎゅうぎゅうと締め付けて絶頂へ昇り詰めるノエルの尻を掴み、男が小刻みに腰を前後させる。昂った怒張で、どッ!ぢゅんっ!ドッ!ぢゅんっ!とVスポットを深く貫き――ぶびゅっ!びゅっ!びゅるるるっ!ぶびゅううっ!――と、コンドームの中で肉棒を震わせながら射精に至った。
「おーっ♡ぉ゛~ッ……!?♡ンッ♡おっ♡おぉ~ッ……!!♡ け、けつっ♡ケツマンコぉっ!!♡おしりのおまんこっ♡中出しっ♡と、とぶっ♡これ、と、ほっ♡ほぉ~っ!?♡」
壁奥の性感帯までめり込んだ亀頭が脈打ちながら、どびゅ、どびゅっ、と吐精の勢いを肉海に伝播させる。コンドームを変形させながら腸内で蠢く精子の奔流が、性感帯越しに刺激を与えて、子宮へ甘い快感を響かせた。
「ひっ♡ぁっ♡あっ!♡イく~ッ……!!♡いっ♡イきましゅっ――イく、イくっ……!♡ イッ……ぐっ、ふぅううんっ……!!♡」
ノエルは暴虐的な快感に襲われ、視界が真っ白になるほどのエクスタシーに達する。端正で可憐な美顔を崩して無様なオホ顔を晒し、毛が濡れた犬のように全身をブルブルと震わせ――ぷしゃっ!ぷしゃあああっ!と力んでいた恥穴の隙間からアクメ潮が飛び散った。
「あーっ♡あーっ♡あはぁああッ……!!♡ お尻っ♡お尻でイッてまひゅうっ……!!♡ イッてるっ……すっごい、イッてるぅっ……!!♡はひぃいいんっ……!!♡」
(だ、だめっ……!!♡ このまま、じゃ……おまんこ、ベロンしちゃうっ……!♡ おまた、にっ……力……ぁっ……ふんぎ~っ……!!♡)
ゆるふわ脳筋女騎士がベッドにぼんぼんと頭を打ち付け、緩もうとしていた8の字筋を引き締める。射精する肉槍から子種を搾るようにしながら、陰部を覆う筋肉を操って、潮の勢いを弱めた。
当初よりも明らかに張り付きが弱くなった札が、漏れる潮圧でベロンベロンとめくれており、大半が剥がれてノエルの花びらを露出させ始めている。ヒクつく膣口と粘っこい本気汁が溢れる粘膜が覗いており、むわぁ……♡と濃厚な発情臭を湯気に乗せて立ち込めさせた。
「おお……すごい、すごいよ……! アナルセックスとはいえ、僕のチンポを突っ込まれ続けて……ここまでオちずに頑張れるなんてねぇ!」
「はーっ……はへーっ……!!♡ そ、そりゃあ、そうでしょ……!♡ だって……うおっ♡また、イッ♡くぅっ……♡ くっ……へ、へひーっ……!!♡ だ、だ、んちょ……負けない、しっ……くっ……イくっ……!♡イきましゅっ……ふぐうぅうんっ……!!♡」
度重なるアクメのせいで、ノエルの官能は派手に狂い始めていた。性感の刺激を与えられなくとも、余韻の残響が体内をループし、新たな快感を生んで絶頂に達し続けていた。
その時――発光の点滅を加速させていた耳標が光を失い、役目を終えて消え去った。ノエルのカラダを支配していた官能波形が途切れ、アクメ報告を繰り返していた口に自由意思が戻ってくる。
「は、ぁっ……はぁ~っ……!♡ や、ったぁ……♡ ぜ、ぇっ……へぇっ……!♡ すっごい、ごくぶと、ちんぽ様に……勝ったよぉ……!みんなぁ……!♡」
ずろろろっ……!とゴム付きペニスが引き抜かれ、ノエルの行動を縛るものは何もなくなった。それでも身動きが取れず、男根を引き抜かれた刺激で再び絶頂に達した股間をヘコヘコと上下させ、ぷしゃぷしゃとアクメ潮を漏らすことしかできないほどに……ノエルのカラダは、限界まで心身をすり減らされているように映っていた。
「うーん、いい威勢だねぇ……それ、〝最後〟まで保つかなぁ?」
「……ッ…………ぜーっ……♡ぜーっ……♡ ま、まだ……何か、ヤるんですか……!?♡」
「当然じゃない。僕、まだ射精し足りないからさぁ……おかわり、頼むよ。命令は引き続き同じものでいいからさ」
ニヤリと笑った男は、空中に画面を呼び出して決済処理を終え、その手に最高級耳標を呼び出した。
「これ、思った以上に高いんだねぇ……僕のポケットマネーだと一個買うので精一杯だよ。こんなものを献上してくれたあの男には、きちんと見返りを用意してあげないとダメだねぇ」
「ひっ……ひ、ぃいいっ……!!♡ そんなぁっ……せっかく、ここまで……おまんこ、頑張ったのにっ……あ、ぁああああッ……!!♡」
容赦なく牛耳にタグを着けられ、再び官能の電波にカラダを支配されたノエルが、絶望したようにベッドへ顔を伏せる――そして、男からは見えないようにしながら、わずかに頬を緩ませる。
(……よ……予想、どおりだぁ……!♡ あと三時間なら……ノエちゃんのおまんこ……ギリギリ、耐えられるもんね……!♡)
ノエルは『最悪の状況』を想定したうえで尻穴を犯され続け、体力と気力……そして股間の筋力を温存できるように調節していた。下手に性感に従わず、プライドを捨ててペニスにイかされながらも、貞操だけは守り抜く算段だったのだ。
献上品としてキャスティングされた時から、〝相手〟の下調べは済ませている。ウシオカホールディングスは、知名度の高さに比べて売上高は大きくない……その会長職と言えど、個人が自由に使えるお金の中では、〝心身を支配する権利〟を与えるという危険な最高級耳標は『用意できても一つだろう』と推算していた。
「ここまで賢くてイイ女なのに、詰めが甘いんだねぇ。安心しなよ、〝もっと〟笑わせてあげるからさ」
「ん、ぇ………………へぁ……?」
――じゃらり、と。ノエルの横目で見える場所に差し出された男の手には、零れるほどの最高級耳標が掴まれていた。
金銭感覚が壊れやすいホロミルクでも破格の高額である耳標の支配権は、何よりも優先される。20は下らないだろう数のタグが、ぺたり、と悪魔の足音を響かせる――あと数時間どころではない――何日も、飲まず食わずで〝サービス〟をしなければ、ノエルが解放されることはなかった。
ぞわり、と最大級の悪寒が走った背中を震わせながら、ノエルが呼吸を乱す。ぷる、ぷるん、と怯えたように跳ねるNカップおっぱいは、大きいのに、あまりにも小さく見えてしまっていた。
「う、そ…………なんで……?♡ か、会社……そんな、お金っ……はぁっ……はぁっ……!!♡」
「『僕のポケットマネーでは』、そうだねぇ。でもね、僕にはさぁ、喜んで大金を出してくれる〝財布〟があちこちにあるんだよ……あの品評会の主催者みたいにね」
「………………ッ……!!」
ラミィを手玉に取って犯し抜いた中年男の顔と、自分の耳に着いていたタグのことを思い浮かべ……ぎりり、とノエルは悔しげに歯を軋ませる。たしかに、〝最悪以下〟を想定するための材料は既に与えられていた――世渡り上手な賢い頭がその大穴に気づけなかったことは、何よりも屈辱的だった。
押し黙って拳を握り締め、女陰を恐怖と興奮でヒクつかせるばかりのノエルを見下ろし……男は勝利を確信する。その眼下に在るのは、これまで気丈にペニスと対決していた麗しい女騎士ではなく……ただの〝極上の肉玩具〟に成り下がった、滑稽な雌オナホでしかなかった。
「資源を持つ西洋企業は、あらゆる財産を集中させて〝引力〟を生ませる効率的な方法を好むね。だが、〝正しさ〟や〝合理性〟ではないところにポテンシャルを秘めたこの国での立ち回り方……君も、わかっていたはずだけどねぇ?」
全てを見透かしていた男は口元を醜悪に歪めて、やや赤らんでいたノエルの尻穴に指を突っ込む。少女が喘ぐ暇も与えずに、アナルVスポットを――こちょり、こちょり、と指先で愛撫し始めた。
「はぉっ――んあァあああああッ!?♡ おし、りっ――あっ♡がっ――あっ♡あーッ……!?♡」
その鮮烈な快楽の電流で、ノエルの全身が雷に打たれたように跳ね上がった。
「アッ♡あっ♡あ、ぁ、ぁ、ぁっ……!♡ はぁっ♡だめ、だめっ……お潮、出るっ……止まんないっ……もれ、るぅううっ……!!♡ おまんこっ♡おまんこ、ダメッ――へぇえええんっ……!!♡」
計画を壊され、恥辱を与えられ……大きな動揺で怯んでいたノエルの心身には、がっぱりと隙が生まれていた。尻穴をぐぽぐぽと責められるノエルは、甘ったるい声を上げて身悶えし、いともたやすく天上の世界に吹き飛ばされ――これまでの抵抗が、呆気なく崩壊する。
痙攣する尻の隙間から、ぶしゃーっ!!プシャーっ!!と、一本の太い棒に連なったような潮筋が噴射される。堰を切らしたように放水される本気アクメ潮の水圧が貞操札を押し上げ――べろんっ……!と、これまでの三時間弱を嘲笑うかのように、簡単に剥がしてしまった。
「はい、終わりっと。無駄な抵抗、お疲れ様だったねぇ」
「はひ……はひぃっ……は、ぇっ……はぇええっ……!♡ そ、んな……そんなぁっ……!!♡ だん、ちょ……まけ、ちゃったの……?♡」
「フフフ……なに、恥じることはないよ。僕が見てきたなかでは最も強かったマンコだからねぇ……小蟻にしては、大粒の上玉だったよ」
力の格差を知らしめた男は、ノエルのアヌスから指を引き抜き、万能ウェットティッシュでさっぱりと清めてから、ペチペチと叩いた尻肉を割り広げる。
屈辱と恐怖でぷるぷると揺れる果肉を見ながら、ぷっくりと膨らんだ肉丘を露わにさせ……ぱく、ぱく、と開閉して垂涎する陰唇に指を触れた。
「きゃあんっ……!?♡ お、お、まんこ……だめぇ……!♡ そこ……団員さん、だけの…………せい、いき……だからぁ……!♡ ゆるして……ゆるして、ください……!♡」
「わはは!そんなに大事なものだったのに、ケツ穴ほじっただけで、呆気なくおまんこベロンしちゃったのかぁ。あんなに無様だと、同情の余地もないよ……守れなかった君が悪いよねぇ」
男はナマの女陰を虐めるように陰唇をめくり、蜜液がこぽこぽと溢れる膣口をくすぐりながら、ノエルの心身に敗者の烙印を与えていく。
「ほら。君のおまんこ、もうこんなにヒクついて、物欲しそうに僕の指をしゃぶってくるよ。これが君の〝本音〟なんだよね?」
「あっ……あぁっ……あぁああん……!♡ 違うっ……そんな、ことない……のにっ……♡ あ、あっ……あぁっ……!♡ だめっ……おまんこ……きもち、よく……しないでよぉっ……!♡」
ノエルの中で、光のように輝いていた団員たちへの深い愛が、悪意によって翳らされていき――鋼の如く鍛えていた心髄が、ピシリ、と大きくて切ない悲鳴を上げた。