※この作品はR-18です。

ホロミルク 二号店   作:ナルキケーネ(ハーメルン支店)

29 / 31
OKYNとファンたちによるハードな純愛風味。
pixivではatahuta様の描いてくださった素敵な挿絵付きで見れます。

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=26369351


ホロミルクブレイク 愛壊インプリズン

 ――〝ホロミルク〟。それは、ホロメンの元気いっぱいでミルクおっぱいな濃厚ファンサービスを味わえる、夢と希望が舞い散る夜の社交場である。

 

 男の夢と母性欲を詰め込んだ幽世では、今日も今日とて、ファンとキャストたちの嬉々が響き合い、甘いミルクの香りと富の結晶であるチップが豪奢な雰囲気に弾けていた。

 

 キャストたちが談笑しながらおっぱいを振る舞う、広々としたホールには光が溢れる。その〝陰〟に当たる場所――股と乳首を濡らしたキャストと勃起をポロリしたファンが足を踏み入れる〝VIPルーム〟では、防音加工を施してあるはずの扉から、雌獣と化した少女たちの艶っぽい唸り声がわずかに漏れ出ていた。

 

 オープンな場で母乳とおっぱいをおっぴろげにしてもよいホールと違い、淫気と肉欲を影の中に閉じ込めてじっくりコトコトと煮詰めていく、最高級ラブホテルの内装をイメージしたVIPルームの一室――個人イベントに向いた大きめの〝パーティールーム〟で、カチンコーン!と景気よくグラスがかち合わされた。

 

「ワーッハッハッハッハ! おっぱいだこれ!」

 

 白い甘味がなみなみと注がれるジョッキたちが傾き、埃っぽくて寒い俗世で乾いた喉と冷えた心を潤す――そこに描かれた青い錨マークは、店の中でも最高級である〝あくあミルク〟(生搾り)のあかしなのだ。

 

「んく、んくっ……ぷはぁ~……! ん~!あくあのおっぱいってホントに美味しいよね~! 僕、これ大好き~!♡」

 

 コクのある濃厚な甘味が舌をとろけさせるような、天にも昇る極限の味わい。たっぷりと重たく育った友達のおっぱいから直搾りをした乳白に舌鼓を打つのは、母乳を出せない給仕スタッフである〝ウェイター〟のおかゆだった。

 

 バニーガールのような制服から、ふっくらと豊満に球を描く乳房の半分以上をさらけ出した猫少女が、『おかゆのまぐ♡ みなとあくあ』と可愛らしいサインが書かれたカップの底で快音を奏でる。その衝撃が肉肌を伝い――ぷるるんっ♡と艶めく北半球を激しくうねらせた。

 

 上質なテーブルクロスよりもなめらかな肌を滑る光の揺らめきに、周囲でミルクを飲んでいたファンたちの目が惹かれ、肉欲に飢えたケモノの喉が鳴る。

 

「ごくり……そ、そうだ、おかゆん! 急に『〝あくあミルク〟でパーティーをしよう』だなんて、いったいどうしたの?」

 

「えっ? えーっとね~……『あくあとあくあのおっぱいが大好きだよ』って気持ちを、みんなと共有したいなぁって思ったんだ~♪ 迷惑だったかなぁ?」

 

「そんなことないよ! 俺たちもあくあちゃんのこと好きだし!」

 

「このミルクも美味しいよねー!でもおかゆんのことが一番好きだよ!」

 

「わ~い♡ありがと♡ でもぉ、あくあのおっぱい飲みながら言ってたら説得力ないんじゃな~い?♡」

 

「ええー!?それは無茶ぶりだよおかゆーん!」

 

「せんせー!俺、にゃんにゃのおっぱい飲みたいでーす!」

 

「ん~、ごめんねぇ。僕、まだおっぱい出ないんだよ~」

 

「しかたな――『まだ』ッ!? いつか出るの!? どうやったら出せるようになるの!?」

 

「え~?♡ 女の子がさぁ、おっぱい……♡ふふっ……♡出るようになるのってぇ……♡ フツーにさぁ……んふふ……♡おにゃにゃのえっち~♡」

 

 淫靡に頬を赤らめたおかゆは、魅惑の谷間から果実の膨らみを縁取るように指を滑らせた。光沢のある黒い布地をなぞり――下腹部を艶めかしい手つきで、つぅん♡と子宮を象るように撫で回す。

 

 あまりにもエロティックすぎたハートマークの描き方は、おかゆのおっぱいと顔を見続けていた男たちの股間を、ほっかほかに炊き上げていく。

 

「ハァ、ハァ……! おかゆん……最近、その……こういうパーティー形式の集まり、よく開くよね……!!」

 

「…………そりゃあ開くでしょう~! ぼくねぇ、おにぎりゃーのみんなと一緒に居るのが、一番好きだもんね~♪」

 

 光を乱れさせる蠱惑的なアメジストのような輝きの中で、一瞬だけ、昏い深みを澱ませた濃紫の瞳がぐわっと広がったが――おかゆは漏れ出た本能をすぐに呑み込み、目のきらきらを周囲に振り撒いた。

 

 特濃あくあミルクを飲む男たちの、「俺たちも大好きだよ!」と紡がれた純粋な好意の数々に、おかゆはにっこりと満面の笑みを浮かべて胸を撫で下ろす。

 

 おかゆの放つ、ねっとりとしたかぐわしいエロスに酔い痴れながら楽しいひと時を過ごす――かつて、インターネットが壊れる前にあった交流の場は、色褪せることなく続いていた。

 

 絢爛な装飾が反射する光は、蜜色にとろけて夢を描く。甘美に見惚れた人々の心には、熱いほどの元気と活力……そして希望が溢れ出す。ホロミルクで働くスタッフたちは、人々の視線と股間を上向きにさせる不思議な力を持っているのだ。

 

「は~♡みんなと一緒……ちょー楽しい~……♡ なんかぁ、ぼく、暑くなってキちゃった……♡」

 

 夜も深まり、パーティー会場の空気がミルクの甘味にとろけてきた頃。煌びやかな照明とほかほかの愛情で汗ばんだ肌を、おかゆはパタパタと手で扇ぐ。ふる♡ふる♡と悩ましげに揺れる大きな肌色の丘陵が、うねるように光の波を走らせた。

 

 息を呑んだ男たちの視線が、谷間に滑り込んでいく汗の雫に吸引される――その視線をくすぐるように、おかゆは、まんまるな双丘の谷を指でなぞって、艶めく制服の合流点を指で掬い……たっ♡ぷっ♡たっ♡ぷんっ♡……と、涼しい風を谷間に吹き込ませた。

 

「ふぅ~♡ この制服、意外とムれるんだよね~……♡ おっぱいの下側、汗かいちゃてびちゃびちゃ~……♡ もう、脱いじゃおっかな~?♡」

 

「「「ッ!!??」」」

 

 引っ掛けた布地を下に引っ張り、桃色のフチ付近まで見えていた乳房がさらに肌面積を増やしていく。大胆な土地開発が男たちの鉄骨を硬く熱させ、ぎょろりと飢えたケダモノの視線を、ふるん♡たゆん♡と瑞々しさに満ちた自然の恵みへと集めた。

 

「……ふふふ……♡ おにぎりゃーも、あっつくなっちゃってるみたいだし……♡みんなでさ、涼しいカッコになっちゃおうか……♡」

 

 ファンたちの中で、一番わかりやすく興奮していた男に目をつけたおかゆ。ズボンに立派なテントを張り、頂点をじゅくじゅくと濡らしていた男体に近づき……「ねぇ……♡脱がして、おにゃにゃ……♡」と、震えるまくる手にチャックを下ろさせた。

 

「お、おかゆん……い、いいの……?」

 

「……ぼくのおっぱいじゃダメなの……?♡」

 

「ダメなわけないよ!? じゃ、じゃあ……遠慮なく……っ……!」

 

 ぷる……たぷんっ♡もち♡もち♡ふるんっ……♡ まだまだ成長中の乳房を窮屈に押し込めていた布地が外れて、たぷるんっ♡とおかゆの健康的で大きな乳房がまろび出る。

 

 丸みが強めに出ている艶肌の曲線は麗らかに光の弧を描き、白さをまとう艶美と肉厚な重たさを強調する。谷間と下乳で蒸れた雌臭が濃厚な香りを華やがせ、ふっくら♡と立体的に色づいた薄桃色の乳輪と、ぽってり♡と瑞々しく育った乳首の存在を際立たせた。

 

「う、うう……! おっぱいがエロすぎる……! お、おかゆん……!おっぱい触っていい……?」

 

「やぁ~ん♡鼻息くすぐった~い……♡ ふふ……♡焦らなくても、大丈夫だからね~……♡」

 

 慈母のように、あるいは小悪魔チックに微笑むおかゆが、擬態する食虫植物のように身体を揺らめかせる。むにゅっ♡たゆんっ♡たっぷん♡と上下に、そして左右に乳果が揺れて先端を淫靡にしならせる仕草は、オスの理性を勢いよく蝕んだ。

 

 もにゅ……♡むにゅり……♡ むにゅ♡むにゅ♡ぷりゅん……♡ 息を荒げる男の手が、手に余るほどに大きな乳房を両手で鷲掴み、二つの五指を内側まで食い込ませるように揉みしだく。大胆に乳肉を握り、そしておっぱいを縁取るように優しく揉み込む。

 

 指の間からとろけるようにはみ出る乳肉は、ツノが立つクリームのように甘濃な肉感で男の官能を刺激する。くびった先端の鮮やかな桃色が手に合わせて形を変え、視覚的な快感を与えていく。

 

「あ、んっ……♡ 触り方、えっちすぎるよ~……♡ はぁ……ふぅ……♡ カラダ、どんどんアツくなっちゃう……!♡」

 

 乳揉みの虜になった男に困り眉で笑みながら、じゅくっ♡と股間をねばねばに濡らしたおかゆが、空中にディスプレイを表示する。足元に清潔なプレイマットを出現させてからズボンを脱がし、「ねんねしようね~♡」と母性たっぷりに男を寝そべらせた。

 

 ぴっちりした布地を押し上げ、付け根に涼やかな風穴を通しているほど猛った股間に顔を寄せ……「ふぅ~♡」と、男根山の麓に色気たっぷりの風を吹き込む。すると、下着の隙間から性欲が煮詰まった雄臭がぷぅんと溢れ、おかゆの敏感な鼻を、つーんっ♡と甘美に痺れさせた。

 

「あ……っ……はぁっ……!♡ すっごい、濃いニオイだぁ……♡おちん……ちん、大変なコトになっちゃってるね……♡ふふふっ……♡元気、元気だ~……♡」

 

「ああ……!ごめんね、おかゆん……!なんか、ヤバい……チンコが、ほかほかに熱くて……我慢できそうにないよ……!」

 

「え~?♡なんで謝るのさぁ♡ ぼく、いっつも言ってるでしょ……?♡おにぎりゃーの、ぜーんぶが大好きなんだよ……♡ だからぁ……えいっ……♡」

 

 黒ずんだシミから粘ついた水滴を垂らし続け、もはや邪魔者でしかなくなったパンツを、たおやかな指がゆるゆると引き下ろす。布地に引っ掛かってしなる肉槍が――ばいんっ!と弾力たっぷりに跳ね上がり、下腹部に向けて我慢汁をしぶかせた。

 

「おっ♡デカチ……わ、わぁ~♡すっごい、おっきい……おちんちんだぁ……!♡ は、ふっ……♡じゅるっ……♡ ふとふとで、肉汁たっぷりのソーセージみたいでぇ……はぁっ……♡おいしそ~……!♡」

 

 茹った本能で瞳孔を濁らせたおかゆが、すぐに柔和で淫靡な〝みんなの好きなつやつやエロ顔〟を取り戻す。それでも、ロックオンした太めの肉棒から視線を逸らすことはできず、トイレで用を足すような自然な動きで、むず痒い股布をずらした。

 

 ぷりゅんっ♡どろっ……ねばぁ……♡ クロッチ部分に溜まっていた、粘度の高い欲求不満汁が大量にこぼれ、糸を引きながらマットに滴り落ちていく。ふっくらと肉付いた陰裂は色めく花弁のように、肉厚な膨らみを飢えた唇の如く開いており、その中央で窄まった膣口をヒクつかせていた。

 

「はぁ……♡はぁ……♡それじゃあ、さっそく――♡」

 

「う、うん! おかゆん、いつもみたいにチンポしゃぶって……!」

 

「…………あ、うんっ♡あはっ、そうだよね~……♡ みんな、僕のお口で……おちんぽ、ちゅっ♡ちゅ~っ♡てサれるの、大好きだもんね~♡」

 

 おかゆはにっこりと微笑みながら、寝そべった男の股間に顔を寄せる。そして、すん♡すん♡と名残惜しむように濃いペニスの香りに鼻をヒクつかせてから、唾液で濡れた舌を陰茎に這わせ始める。

 

「れ、ぉ……っ……♡ れろ、れろっ……んふ……♡ちゅろぉっ……♡ はぷ……くみゅ……♡」

 

 性臭がむんわりと詰まった、肉棒と陰嚢の境目を舐めほじり――反り返る勃起の曲面を、浮き出る血管の縁に沿って舌先でねぶり上げる。きらりと光る唾液の道路を築きながら温まった血を流させ、ずんぐりとピンク色に膨らんだ亀頭を、突き出した唇でぱっくりと咥え込んだ。

 

「ああ……!おかゆんのお口っ……あったかい……ああ、ヤバい、もうイきそう……!」

 

「じゅぽっ……るぉっ……♡ んむぅ……♡ぐぷっ……んふっ……ぢゅぞぞぞ……っ……♡」

 

(……我慢汁、すっごい量……!♡ これ、もう精子たくさん出ちゃってる……♡ 今、挿れたらっ……おまんこに、しみしみするの確実なのに~っ……♡)

 

 溢れ出てくる孕ませ準備汁をすすりながら、陰部の味と香りに生殖本能を刺激されたおかゆがくねくねとカラダを揺らす。たっぷ♡たっぷ♡と剥き出しの乳房を重たげにたわませ、獲物を狙う猫のようにムチムチと振るお尻の柔肉を波立たせた。

 

「うっ……!おかゆんのお尻が……! ぶるんぶるんの、ねっとねとだ……」

 

「うわ~……おまんこ、もうとろとろになってる……ごくりっ……!」

 

「だ、ダメだ……我慢できねえ……!! ごめんね、にゃんにゃ……!」

 

 いつもどおり、マナー良く自分の順番を守っていたファンたちが下半身を裸にし、ぼろんぼろんと次々に勃起ペニスを取り出した。粘液でてらついた、個性の色が出た亀頭たちがぬらりと揺らめき、おかゆの秘花が漂わせる色香に誘われる。

 

 ぷりんっ♡ぷりんっ♡と、ねこ尻尾をなめらかに振りながら、果汁が溢れるほどに瑞々しい桃肉が左右に揺れて波を打つ。薄く色づいた窄まりも丸見えで、濡れそぼった陰唇では、くぱぁっ♡ちゅぱぁっ♡と蜜口が物欲しそうに開閉している。

 

 垂涎の蜜肉を前にして……男たちは尻肉を撫でながら、自分たちの手で、滾る性欲をシコシコと慰め始めた。

 

「ぅんっ……♡ふーっ……ふーっ……♡ もにゅ……れぅ……♡ぐぽっ……じゅぼっ……んふーっ……!!♡」

 

 口膣と乳房を振り乱し、激しめのフェラチオを繰り返しながら、おかゆが頭を煩悩に沸騰させる。蜜肉が激しくうねり、だらだらと涎を垂らしても、男たちは「うお、エッロ……!」と自慰の動きを激しくするばかりだった。

 

(……はぁ……はぁ……♡おにゃにゃ……♡いつも、優しいね……大好き……♡ でもっ……今は、おにゃんぽ欲しいよぅっ……!!♡ オナホみたいに、チンポ挿れてっ……♡バコバコして、いいんだよ~っ……!!♡)

 

 ファンの立場を自負する男たちは、おかゆのことを一番大切に思っていた。自制心を働かせることを前提に、『どこまでならエッチなことをシていいか』のラインを全員が〝右ならえ〟で合わせていたのだ。

 

 おかゆが「もっと好きにおまんこヤり犯していいんだよ」と本心と肉欲を語っても、「おかゆんは優しくてカワイイなぁ」と浅めの一線を引いてしまう。どちらも元よりMっ気を持つ二つの存在が、スケベの需給バランスを不思議な位置で保ち、お互いに悶々とさせる……しかしその〝もどかしさ〟こそが、二者のエロスの本質だった。

 

「ふーっ♡ふーっ♡ひんほ……♡おひゃんほ……♡ ぐっぽ♡ぐっぽっ♡ずじゅっ――ぢゅうううっ……!!♡んぼっ……ふほぉっ……!♡」

 

「ああっ!!おかゆんっ!ヤバい! なんだこのフェラ、うおっ、激し……うあああ……!!」

 

 昔からの関係性を大事にしようとするおにぎりゃーたちは何も悪くない――ただ、おかゆのカラダだけが、あの頃と変わってしまっていた。

 

『僕が、中出し専用オナホになります……!! 僕のおまんこが潰れるまで……つ、使って、ください……!!♡』

 

 友人のために全裸で土下座をして、おじさんの肉オナホになることを自ら志願して……何もできなかった、残念すぎるあの日から。子宮の内側に刺さって、どくん♡どくん♡としつこく疼き続けていた肉欲のトゲが、ずっと抜けてくれなかった。

 

(あ~、ちんぽ……♡でっかいおちんぽ好きっ……♡ 早くイきたいっ……♡おまんこ、ガシゴシ引っ掻いてっ……!♡ このぶっといチンポで、おまんこゴリゴリしてほしいよぉっ……!!♡)

 

 硬く反り返ったペニスを前にすると、立場を教え込まれたオナホールがきゅ~ん♡と痺れて、メス肉がじゅわじゅわにとろけてしまう。極太の肉棒を突き込まれ、蜜壺を激しく擦られ、道具のように犯される快感のヘドロがぶくぶくと泡立ってしまうようになっていた。

 

「ぢゅぴっ……ぷ、ぁっ……!♡ はーっ……♡はーっ……♡ もぉ、だめ……♡ 我慢、できない……はぁっ……!♡」

 

 酷い痒みに似た、治まらない膣肉の疼きに闇色の瞳孔を広げたおかゆが、ぎらぎらと熱く白む世界で官能を手探る。とろけた口から蜜が滴る舌をだらしなく垂らし、男の腹をまさぐって唇を舐め濡らす。

 

「んひ……♡ちんぽ……♡ おにゃにゃの……おにゃんぽっ……♡ 僕に、ちょうだい……っ……!!♡」

 

 豪奢なライトに照った花びらを肉欲に歪めて男の腰上に跨り、下品に開いた股から濡れそぼった花びらを見せつける。脈打ちながらビンビンと跳ねる獲物を捕らえ……はぷっ♡にゅるんっ♡となめらかに咥え込んだ。

 

「ああっ!待っておかゆん……!まだ、ゴム付けてな――」

 

「――はぁーっ……!!♡おにゃんぽキたぁっ……!♡ あっ♡あっ♡いい~っ……!♡これっ♡お、ぉ~……っ……♡」

 

「お、おかゆん……!? あ、だめ……動かれたら……ああ……!」

 

 おかゆは真っ赤な頬に恍惚の笑みを浮かべ、乳房を上下に振り乱しながらピストンを強要する。ずっちゅ♡ぬっちゅ♡くぱんっ♡ちゅぱんっ♡と汗ばむ尻肉が男体に打ち付けられ、膨らむように咲いた乳蕾がしなるように先端を乱れさせる。

 

「うぁっ♡ぁっ♡はぁっ♡はぁーっ♡ちんぽっ♡あーっ♡あっ、はぁあっ……!♡ おっ♡おぅっ♡しゅっ、ごいっ……♡熱くてっ♡硬ぁいっ……!♡ ぼくっ……じゅるっ……♡おかしく、なりそ、ぉほっ……!♡」

 

 男根に合わせて開いた肉厚な花弁が、喉付近でフェラチオをする口のように深々と獲物の肉を貪る。粘ついたヨダレが肉樹の根元を濡らし、陰嚢を雌臭に染め上げてマーキングを重ねていた。

 

「にゃ、にゃんにゃの、騎乗位……! いいなぁ!」

 

「じゅ、順番だから仕方ないとはいえ……あの一番乗りは役得すぎるだろ……!!」

 

「もうだめだ!辛抱たまらん……! おかゆん、俺たちも相手してくれえ!」

 

 自慰でコントロールされていた限界寸前の器が、あっという間に肉欲で茹だり、吹きこぼれ始める。さまよう射精欲は、少し濁った嬌声と濃厚な雌フェロモンに導かれ、最愛の存在を襲うように取り囲んだ。

 

「あんっ♡ぁんっ♡おにゃんぽっ♡たくさぁんっ……!♡ みんな、いっぺんにっ……あぁっ……♡ 遊んじゃおっか……!♡」

 

 普段なら順番に一人ずつ、お互いの相思相愛を確かめるように、男女の柔らかい部分に触れ合って少しずつ激しさを増していくはずのファンサービス。一気に昂った熱情を抑える手間すら惜しみたくなるほどの猛りが、雌雄の距離感を高温で爛れさせ、全てをドロドロに融かしていく。

 

 とろける蜜肉に絡む男根の熱に身震いしながら、おかゆは舌なめずりをして、挿入したまま――に゛ゅりりっ♡と膣ヒダでペニスをひねり洗う。カラダを反転させ、背面騎乗位で肉を打ち付けながら、両側から突き出た男根たちを包むように握り込んだ。

 

 近づかせた鈴割れの先に、自分の顔という的を用意して、ちゅっこ♡ちゅっこ♡ぐっちゅうっ♡と根元から亀頭の先までをしごく激しめのストロークを繰り返す。

 

「んふっ♡ふぅっ♡はぁっ……♡ 我慢汁で、ぐっちゅぐちゅ……♡ チンポ、すっごいニオイだぁ……♡ ぁんっ……あぁんっ……!♡」

 

「うっわ、手コキやばいっ……!こんなの……すぐ、出ちまう……!」

 

「き、亀頭に、指がっ……ああ……! エラに、こりこり引っ掛かって……うおお……!!」

 

「はぁっ♡は、ふぅっ……♡こっちの硬い子もっ♡そっちのデカい子もっ……うへぅっ……♡ 亀頭、つやつやで……っ♡ビクビク、しててっ……♡あひっ……ひぃっ……!♡」

 

「お、おかゆん……! 俺のも咥えてほしいよ……!」

 

「うんっ♡わ、わかってっ、うりゅっ……!♡ でもっ♡おくちっ♡ゆすがないとっ……♡ おちんぽ水っ♡僕のっ♡お口に、あっ♡い、入れてぇっ……!♡」

 

 着ているバニーガール風の制服に合わせるように、腰の上でぴょんぴょんと跳ね、たっぷん♡たっぷん♡と乳房を揺らす猫耳少女が、肉棒バトンを両手に握って踊り狂う。

 

 濃厚なセックスダンスを前にした男が、おかゆのために購入した粘膜洗浄水の蓋を開けて、おかゆの口元に差し出した。

 

「おかゆん、ちんぽ水だよ……! でも、これ大丈夫……? 一回、騎乗位止めた方が……」

 

「はぶっ♡おっ♡あぉっ♡ やっばいっ♡よぉっ……♡おまんこっ♡あっ♡良すぎて、止まんない……っ……♡! しっかり、押さえて――にゃぼぼぼっ!?♡」

 

 せっかく勇気を出してくれたのに、一人だけ寂しい思いをさせるわけにはいかなかった。ボトルに自ら口を近づけたおかゆの優しさと愛情が顔の動きをはやらせ――がぼんっ!と、ボトルをひっくり返すように傾けた。

 

「うびゃっ!♡がっ♡ぼっ……ごほっ……!?♡ おぁっ♡あっ♡あ゛ッ……う、がっ………………んば……っ……!!♡」

 

 顔全体に水をぶっかけられ、舌を出していた口内どころか、鼻の奥にも液体が流れ込む。気道に入りかけた水で咳き込み、息が止まった瞬間――。

 

(い、息できないっ♡ あのときのっ♡く、くる、しいっ……♡あっ♡ちんぽ気持ちいいっ……とけりゅ……♡ おまんこと、ちんぽ、だけになるっ……♡あたま……とろけちゃう…………っ……!♡)

 

 ――つぅん♡と。膣内で反響する快感が、カラダに刻まれた禁断の快感を思い出させる。あくあの潮で鼻腔を埋め尽くされ、おじさんペニスでめちゃくちゃに犯された……忘れたいのに、どうしても忘れられない、あの日の記憶が……色濃く、鮮やかに、二度と消せない解像度で蘇る。

 

「お、おかゆん!大丈夫!? 今すぐに水を――おうっ!?」

 

「んぼっ♡ずちゅっ♡んれぅっ……♡ ぶふーっ♡ぷひーっ!!♡ むふぅっ……♡むぶぅうっ……!!♡」

 

 鼻の奥を劇毒のように刺激する記憶の奔流が、内包する光がチャームポイントだった瞳をドロドロに濁らせる。粘膜用の水はさらりと流れて、すぐに呼吸ができるようになったというのに……おかゆは、びしょ濡れの顔で太いペニスに吸い付き、喉奥まで突き込ませて風の通り道を塞ごうとしていた。

 

 にゅっぼ♡ぢゅっ♡ぐぽっ♡ぬぷるるっ――じゅぼんっ!♡ 遠慮と気遣いを忘れた本能のディープスロートが、たっぷりの粘液をしぶかせ、ねっとり♡と糸を引かせて……オスとメスの粘膜同士を、濃厚にまさぐり合わせる。

 

(あっ♡あっ♡やった♡これ、イけそうっ……!♡ チンポだらけっ……♡今日は、おにゃにゃの優しいチンポでも……い、イけ、そうっ……かもっ……!!♡ おにゃんぽ、いっぱいっ……♡あ、クる……♡ちょう、久しぶりのっ……イっ……あ………………!!♡)

 

 エロ漫画をよく嗜むおかゆは、シチュエーションによって得られる興奮の度合に差があった。4本の熱い男根を同時に相手にしながら、快楽の泥沼でもがいていたおかゆの子宮が昂り、じわじわと弱火で煮込まれた絶頂感が溢れそうになっていた。

 

「んふーっ♡ふーっ♡ ぐぷっ♡ぬぽっ♡るるぽっ♡ ふごーっ♡ふもーっ……!!♡」

 

(もう少しっ♡あと少しっ……!!♡ もうっ♡土下座しなくていいんだっ♡ 大好きなチンポでっ♡ちゃんと、イけるっ……♡ あっ♡あ、ぁっ……♡ あと……あと……すこ……し……!♡)

 

 ぐっちゃ♡ぐっちゃ♡ずぱんっ♡ずぱぁんっ!♡ ぢゅっぐ♡ぢゅっぐ♡ぬぢゅうっ!♡ にゅろろっ♡ぬぽぉっ♡ぢゅるるっ♡ぬぼぉっ!♡

 

 窒息アクメで本気のエクスタシ-を味わってから、ずっと、ずっと抱えていた許されないフラストレーションが……ようやく解消される。おかゆの心身は、人生最大の歓喜に備えていた。

 

 カラダを支配する貪欲な煩悩と激しい蜜音が増していき、四つの性行為が最初からラストスパートをかけていたせいで――おかゆは、気づけなかった。少女の腰、両肩、頭には震える手で警告のタップがなされており、部屋の中には、激しい快感に慣れていない男たちの極限の呻きが溢れていたことに。

 

「ああっ!!無理だよ、もう無理っ……! おかゆん、出る、出る……うっ……!!」

 

「んぽっ♡ぐぽ…………ふぁ、ぇ……?♡ あっ……あっ……ま、っへ……!♡ らひひゃ、りゃめええええっ……!!♡」

 

 おかゆの至福が、ぐぐっと膨らんで、弾けそうになる気配が満ちた頃――びゅるっ!ぶびゅびゅっ……!びゅるびゅる……!――と、4本の男根が一斉に果ててしまった。

 

「ぐぶっ……ううっ……!?♡ んぶぅ……ん、んっ……!♡ ぐぷっ……あ゛、ぁぅ……ぅううっ……!!♡」

 

 どくん、どくん、と膣内に拡がっていく温かさと、口内に注ぎ込まれる濃厚な半固体……そして、両側からドレッシングのように振りかけられる生温かい性臭の雨を受け止めながら、でろんっ♡とペニスを吐き出して白濁のよだれをこぼすおかゆは呆然としていた。

 

 全身を染めるように吐き捨てられる精液の余熱で小さめに絶頂し、いつものように、頬を満足げに染めることも叶わない。子宮の中で育っていた期待と絶頂感は、子種を吐き出す肉棒のサイズと硬さに合わせて萎んでいく。

 

「ああ……おかゆんのナカに、たくさん出しちまった……! でも……久々の生セックス……マジで気持ちいい……!」

 

「くぅー、いいなぁ! にゃんにゃも生ちんぽ、気持ちよかったの?」

 

「……は、ぁ……はぁ……う、ん……!♡ おにぎりゃーのおちんちん……♡気持ちよくって、何度もイッちゃったよ~♡あはは~♡」

 

 猫らしく、表情をころりとお化粧したおかゆは、精液まみれになっていて助かった頬を指で掻いていた。すっかり欲望を吐き出しきっていたペニスが中折れしたことを膣肉で察し、射精が止まったタイミングで、ずろろ……♡にゅるん……♡と挿入肉管を引き抜く。

 

 栓を失った膣口から、ドロドロに汚れた混合汁が溢れ出す。くぱっ♡くぱぁっ♡と切ない声を上げて白濁液を垂らす花びらは、物欲しそうに不満を叫んでいた。

 

(……あくあのミルクで、滋養強壮効果があったから……チンポ、硬くて大きかったのに……。ホントに……もうちょっと、だったんだよ…………ごめんね、おにぎりゃー……)

 

 刺激に慣れていないペニスで絶頂できなかったことではなく、『大好きな人の男根で絶頂してあげられなかったこと』が何よりもショックだった。すっかりしょぼくれたおかゆは、完全に脱力してペニスを萎ませた男の横で、ころん、と顔を隠すように丸まった。

 

 丸出しのアヌスやヴァギナを隠そうともせず、俗に言う猫の〝ごめん寝〟の体勢になってしまったおかゆ。最愛の存在とナマで交尾をして、嬉しさの中で果てたい――その気持ちは本物だったのに。危険な絶頂の体験で、何もかもが狂ってしまったカラダが、淫らに欲望を求める下腹部を忌々しげにさすった。

 

 おかゆの珍しい様子を見ていた男たちが、互いに目を見合わせる。アイコンタクトで意思を疎通し、『大好きなおかゆのために』という強い気持ちで、無言の中に一致団結した。

 

「……あの、おかゆん……? 俺も、ナマでシてみてもいい……?」

 

 自慢の巨根を勃起させた男が、おかゆのつやつやぷにぷにのお尻を、ぺんぺんっ♡と弾ませる。

 

「きゃっ……ぅん……?♡ もちろん、イイんだけど……んっ……♡ ごめんね、さっきナマで〝おにゃんぽ〟シちゃったから……あぅ……♡」

 

 プリンのようにたわんでいた桃尻の谷間から、どろっ……♡とろぉっ……♡と大量に吐かれた精液の残滓が溢れ出す。その『使用済み』感が男を躊躇させるが……おかゆの、罪悪感が滲み出る困り眉な笑顔が……自らの感情よりも大事な決意を固めさせた。

 

「そ、そんなの気にならないよ! 俺、おかゆんと生エッチがシたいんだ!」

 

 男は、あくあミルクの効果でいつも以上に元気な勃起をブルンッ!!と上向かせた。天を衝くほどの勢いでしなった極太の肉棒が、薄紅色の銃口と血管が浮き立つ銃身で風を切る。

 

「ぅおっ……!?♡ちんぽ、でかぁっ……!♡ あ、えっと……! な、ナマでエッチするなら、これ……〝おまんこブラシ〟で、洗った方がいいかも……?♡」

 

 男の顔ではなく、我慢汁で濡れた亀頭を見つめるおかゆが、虚空にプログラムを走らせてアイテムを取り出す。それは、持ちやすいグリップの先に細身のディルドが付き、わさわさとシリコン素材のやわらかブラシが全方位に生えそろった、えげつない見た目の女性器洗浄器具だった。

 

 それはおかゆの気遣いが結晶化したものだったが――あまりにも強く〝清掃器具〟を連想させる見た目と機能が、渡された男の手と、周囲の男たちの股間を震わせる。

 

「……こ、これで……おかゆんのおまんこを……!?」

 

「んっ……♡ 他のキャストの子たちも、よく使ってるらしいよ~♡ なんだか、おトイレみたいだよねぇ♡」

 

「うっ……!? と、トイレ……か、考えないようにしてたのに……!! おかゆんの、愛くるしくて、気持ちいい、最高のおまんこを……に、肉便器みたいに、扱えって……?」

 

 男は、普段の交流では想像もつかないほどのインモラルに戦慄しながら、チンポ水とおまんこブラシの洗浄器具セットを力強く握り締める。

 

 守りたかった一線を前にして、そのラインの上に足を踏み出しかけるところで、どうしても躊躇してしまう。もどかしいためらいの気配を感じたおかゆが、情欲だけに輝きを濁らせ、仰向けになって股を開き……ぐぢゅっ……♡ぢゅぐ、くぱぁっ……♡と、汁まみれの陰唇を割り開いた。

 

「……僕のおまんこ……♡おにゃにゃ専用の、精液お便所……♡ また使えるように、しっかり洗ってくれる……?♡」

 

 ――バツンっ!! 蠱惑的な、光と闇が混在する深い淀みに誘われるように――男たちの理性が、世界を震撼させるほどに勢いのある一歩で、大胆に踏みちぎられた。

 

 なかばヤケになった男は、唾を呑み、深呼吸をしてから――精液と愛液でぐちゃぐちゃになった膣口にボトルを差し込み、一気にナカへと洗浄液を注ぎ込む。

 

「ひゃぅんっ!?♡ つ、つめたっ……はぁっ……あっ……♡ すっごい……♡滲みる、みたいにっ……♡ちゃぷちゃぷ、入ってくる……っ……♡」

 

 とぷん、とぷん、と膣をいっぱいに満たした空ボトルを投げ捨て、息を荒げる男がおまんこブラシを構える。勝手に溢れてしまう洗浄液が膣内に残っているうちに、やり遂げなければいけない――おかゆのために走りだした足は、膨らみ続ける愛によって、前に進み続けることしか許されなかった。

 

 戸惑いと興奮でブルブルと激しく揺れる、使い捨てサイリウムのようなサイズ感のブラシが穂先を膣口に近づける。すると、止まりたがる男の手を、汗で濡れたおかゆの尻尾が優しくリードし……ぢゅるんっ♡と、ブラシを膣内まで引き込んだ。

 

「あ、ぁんっ……!♡ はぁっ……♡はぁんっ……♡ 入っちゃった、ね……♡」

 

「あ、ああ……い、入れちまった……! おかゆんの、マンコに……肉便器専用のブラシを……!」

 

「……ね……♡早く、洗っちゃわない……?♡ 僕……おにぎりゃーと……♡もっと、ナマでエッチしたいなぁ……♡」

 

「う、ううっ……!! お、おかゆん……俺も、同じ……気持ちだ……!」

 

 おかゆのわかりやすい優しさに打ち震え、愛しさを再確認しながら……巨根の男は、『女の子にこれ以上恥をかかせるわけにはいかない』と奮起する。

 

 膣肉をモノ扱いすることへの背徳に、小刻みにビクつくペニスから我慢汁の水滴を溢れさせながら……ぢゅご……♡ぢゅご……♡と、ブラシの突起で膣肉をほじくり始めた。

 

「あ、ぎぃっ……!?♡ あひっ♡くっ♡ひぃっ……!!♡ ナカっ♡すごっ……♡ぞりぞりっ♡言ってるのがっ♡響いてっ……はぁああんっ……!♡」

 

「おお、すげえ……! 洗浄液だけだと出てなかった精子のダマが、どんどん溢れてくる!」

 

 陰茎を悦ばせることに特化した、おかゆのサービス精神たっぷりな名器の肉ヒダが夥しい数の突起にこそがれ、洗浄液と絡まる子種滓を吐き出していく。

 

 周囲で心配そうに行為を見守っていた男たちも、固唾を呑んでペニスを握り……しこり、しこり、とゆるやかに湧き立つインモラルな性欲を慰め始めていた。

 

「あっ♡あっ♡いいっ……気持ちいいっ……♡ お掃除されるのっ……♡耳かきみたいで、こしょこしょされるの……やばぁ――ァ゛ぉッ!?♡」

 

 ブラシを少しずつ奥まで挿入し、肉壁を円形に洗っていたブラシが――コリっ♡とした感触の突起に触れた。おかゆはギュッと白目を広げて仰け反り、ぷしゃあっ!♡とびっくり潮を噴いて小陰唇を開閉させる。

 

「お、おかゆん……? もしかしなくても……今のとこ、気持ちよかった……?」

 

「ほっ……ほひっ……♡あっ……♡あぁ゛っ……♡ そ、そう、かも、だけどっ……♡ちょっと、よくわかんにゃっ――い゛ッ!?♡ひっ♡ひぁあああああっ……!?♡ こちょこちょっ♡だめっ♡あ゛ッ♡あ゛ーッ!!♡はぁ゛-っ!!♡」

 

 とちゅんっ♡と壁に到達した器具の先端で、最奥のくぼみをぢゅり♡ぢゅり♡と擦ると、おかゆが首を縮めて官能的な呻き声を上げる。手前側に盛り出ているコリコリとした子宮口をこそぐと、腰を浮かせて膣を突き出し、へこっ♡へこっ♡と肉欲的なおまんこダンスを踊って恥蜜を湧き垂らした。

 

「ふぅ……ふぅ……なんか、すごいな……これ……。おかゆんのおまんこから、粘っこいおつゆがどんどん湧き出てくる……!」

 

 脚が自然と、蹲踞の姿勢に開いてカクカクと上下するほどに肉欲が暴れだす。おかゆの激しい痴態を見守りながら、おまんこ清掃員に就職した男が一心不乱にブラシを動かした。

 

 ずにゅ♡にゅぽっ♡ぐぽぉっ♡とディルドで女陰を犯すように前後運動をしながら、ぞり♡ぞりっ♡ぢゅりりりっ♡と突起の数々でヒダをめくるように清掃し……時折、おかゆの反応が特に良い弱点を集中的にくすぐっていく。

 

「ん゛ぉっ♡おっ♡お゛ぉおおっ……!?♡ そこ、やばぁっ♡ じんじんっ♡クるっ……はっ♡ひっ♡ひぃいぃいっ……!!♡」

 

「ふむふむ……おかゆん、ここが一番イイんだね……! それ……それっ……!」

 

 最愛の存在を一方的に攻め立て、快感の泥沼に沈めていく、得も言われぬ優越感――許されざる背徳感の味をわかり始めた男が、どぢゅんっ!♡とブラシを最奥に突き込み、子宮口の裏側にあるポルチオをゴリゴリと削り始めた。

 

「あぎいいっ!?♡あ゛っ!?♡あ゛っ!♡あ、あ、あっ……イくっ……!?♡ やばいっ♡これイくっ……♡おにゃんぽじゃ、にゃいのにっ♡イく、イくっ……♡お掃除ブラシっ――あっ♡あっ♡マジで、イっ……っ……ぎゅぅううんっ……!!♡」

 

 赤ん坊の出口を縁取るように、ぞりりりっ!♡とブラシで円を描かれた瞬間――おかゆは腰を爆ぜさせ、一気に絶頂に達する。腰をガクガクと上下に振り乱し、周囲に大量の失禁潮を噴き散らして、待望だった刺激の奔流に舞い揺れた。

 

「はへぇ゛っ!!♡あぇ゛えええっ……!!♡ いっ♡イくっ♡まだイくっ……ぅうっ……!♡ 止まんにゃいっ……♡あっ♡イ、イっ……へぇええっ……!!♡」

 

 突き込まれたままのブラシで、子宮口をコリコリと掻かれるたびに、へっ♡こっ♡へっ♡こっ♡と情けなく、リズミカルな腰振りをして、潮吹きアクメ快感に酔い痴れた。

 

「……にゃんにゃ……ホントは、そんな風にイけるんだ……」

 

「今まで、『イッた』って教えてくれてたのは……おかゆんの優しさだったんだなぁ……」

 

 道具だけであっさり達した激しいエクスタシーを見て……男たちは、おかゆに引くべきだった一線の位置が、思っていたよりもおかゆ側にあったことを察する。

 

 お互いに優しさを持ち寄っていたつもりだったが――『自分たちには、もっと彼女にシてあげられることがある』と気づけたのだ。

 

「あ゛ーっ♡あ、ぁあっ……!!♡ あひーっ♡あ、ぉおっ……♡おまんこ、きもちよすぎるぅ……っ……♡ このまま、融け……ちゃ……は、ぁっ……!?♡」

 

 快楽に侵された思考が余韻を愉しもうとしたとき……性感に酔い潰れたおかゆのココロが、おにぎりゃーたちへの愛情と気遣いで正気を取り戻させた。

 

(やばいっ、やばいっ……!おにゃにゃたちに、誤解させちゃう……! 僕は……みんなとエッチするのが、一番好きなのに――)

 

 おかゆは快楽に染まった頭を必死に回し、目をぐるぐるとさせて言い訳を考えようとした。カラダが内側から冷たくなる、大事なものを失う恐怖に震えたが――男たちから注がれる、これまで以上に熱くて優しい視線によって、思考が勝手に止まってしまう。

 

「お、おにぎりゃー……?♡ 今のは、あの、えっと……ね……?」

 

「ハァ……ハァ……おかゆんさぁ……。い、淫乱、肉便器……マンコ……! 掃除されてるだけなのに、イッちゃったんだ……?」

 

「……あ、あ……えっ……!?♡ い、や……そんな……淫乱……まん、こ……なんて……♡ そんな言葉、いつもは使わな――」

 

「――このドスケベ猫が……! ま、マンコを便器みたいに引っ掻かれて、潮吹きしまくってさぁ……!俺たちのチンコより気持ちよさそうだったじゃんねぇ……?」

 

「~~っ!?♡ あっ♡あ……♡ち、違うっ♡違うんだよっ……♡ ぼくっ♡おにゃにゃのちんぽっ――がぁ゛あああああんっ!?♡」

 

「何が違うの? こんなショボいオモチャでイけるんだったら、俺たちのチンポなんて必要ないよね?」

 

 触れれば割れてしまいそうだったシャボン玉を、わっしりと握り締めるような、緊張と罪悪感――そして、それ以上の興奮で震える手が、ブラシを乱雑に動かしておかゆの弱点をいじくり倒す。

 

 無数に感じる、男たちの叱責するような視線に突き刺されながら、おかゆはザーメンまみれの顔を振り乱して喘ぎ、ぶるるるるんっ!♡と乳房と尻を肉感的におののかせた。

 

「ひーっ♡ひーっ♡要るっ!♡おにゃんぽ欲しいよぉっ!!♡ ゴシゴシっ♡あっ♡あ゛っ♡やだっ……!♡ これでっ♡イくの、やっ♡ぁっ♡あーっ♡イくっ♡イっ……きゅぅううんっ……!!♡」

 

「……また、マンコ掃除でイきまくってる……。おかゆん、やっぱり……かなりのマゾだよね……!」

 

 男はブラシを左右に転がり、ごりゅ♡ごりゅ♡とポルチオをくすぐりながら、空いている手で乳房を乱暴に握り潰し、硬くしこった乳首をひねり上げた。

 

「はぎぃいっ!?♡やっ♡あっ♡おっぱいっ♡取れちゃうっ――うゃああんっ!♡ ちっ♡ちくびっ♡のびりゅっ――ぅ゛ぅうんっ……!!♡」

 

 一見痛そうに見える強めのメス猫調教が、おかゆの重低音が混ざった甘いイキ声によって熱心な愛撫に変わっていく。

 

「すげえ……まるで風船みたいにひしゃげてる……! おっぱいって、そんなに強くいじっても気持ちよくできるのか……!」

 

「お、俺も、にゃんにゃをよがらせてあげてえよ……! こっちのおっぱいは任せてくれ!」

 

 おかゆまんこの洗浄作業を眺めて、股間をほかほかに炊かせていた男たちが、官能的に揺れ動く女肉の色香に誘われる。多対一の乱交に不慣れな手たちは、最初こそおっかなびっくりの様相でおかゆの汗ばむカラダに触れていたが……おかゆの明らかな〝悦び〟に触れて、徐々に〝一方的に弄ぶ〟ことへの抵抗が薄れていく。

 

(あ、あっ……♡おにぎりゃーの手っ♡たくさんっ、僕のカラダにっ……!♡ おもちゃにされてるっ……♡遊ばれちゃってるぅっ……!♡)

 

 快感中毒に陥った哀れみと義理でオナホ扱いしてもらい、全裸で土下座をして、精液をコキ捨てるだけのために膣を隅々まで犯される――肉欲の泥沼に溺れる裏切りセックスを気持ちよく感じてしまっていた罪深いカラダが、深い愛と鮮烈な刺激で満たされていく。

 

 自分では触れない場所をゴリゴリと削られ……大きな手に乳房が鷲掴みにされ、くびり出された乳首が指の間でギリギリと挟まれる。果汁が搾り取れそうな圧力が、わずかな苦悶と、脳髄の痒みを治める膨大な快感を溢れさせた。

 

「おっ♡おっ♡ほほっ!?♡だめっ♡そこだめぇっ!!♡ むり♡ほんとにヤバいっ♡あっ♡とまんにゃっ♡あっ♡あーっ!!♡イく……っ……イくっ……♡くっ……ぁああああんっ……!!♡」

 

 両の乳首を押し潰し、乳輪をにゅっとりと引き伸ばしながら、先端を子宮口にあてがったブラシをドリルを回転させる。ぐぢゅうっ!♡ぢゅりりりりっ!!♡と、子宮から脳までを貫いた性感電流に焼かれたおかゆが、全身をがっくんがっくんと暴れさせて腰を上下左右に振り乱し、ぶっしゃあああっ!!♡しゃああっ♡ぷしゃああっ!♡と絶頂潮を撒き散らした。

 

「ほごーっ♡ほ、ぉ゛ぉおおっ……!!♡ おー♡イくっ……♡っ……♡ い、イくの、とまんにゃいっ……!♡ きもち、よしゅぎぃっ……!!♡おひーっ……!♡」

 

「……ひっどいイキ姿だなぁ……おかゆんのドスケベマンコ、粘っこい汁が一生出てくるんだけど……」

 

 ごっしゅ♡ごっしゅ♡とブラシを前後にピストンさせ、膣壁からこそいだ白濁液を掻き出す。大量の愛液で、既に子種は排出しきっていたが、おかゆの子宮から溢れていた本気汁が白く濁り、甘酸っぱくて濃いニオイを周囲に漂わせていた。

 

「あぇっ♡そ、それ違うっ!♡ せーしっ♡じゃにゃひっ♡ も、もぉっ♡おまんこっ♡使って、大丈夫、だからぁっ……あっ♡あっ……ああ~っ……!!♡」

 

「『使って大丈夫』? おかゆん、そうじゃなくない?」

 

 ずぎゅぎゅ……にゅぽんっ!♡とブラシを引き抜き、「あっひぃいいっ!?♡」とおかゆに甲高い嬌声を発させた男が、限界を超越した巨根を女陰に近づける。

 

 ひくっ♡ひくくっ♡と犯され願望を垂らす膣口を亀頭がくすぐり、包皮がずる向けた勃起クリトリスと、くっちゅ♡ちゅりりっ♡とキスを交わして、礼儀のなっていない〝肉便器〟を窘める。

 

「あっ♡あっ……ぁっ……♡ なんでっ……♡なんで、おまんこ、使わないのっ……?♡」

 

 口から大量の涎を垂らして、あと数ミリで挿入してもらえそうな、たくましくて美味しそうな肉棒を見つめるおかゆ。

 

 しかし、亀頭は品定めをするように淫裂を這い回るのみだった――乳房を弄ぶ男たちも空気を読み、乳肉を揉みしだいたり、指先で乳輪をくるくるとくすぐったりするだけ。

 

(おにゃにゃの、いじわるっ……♡ でもっ……これっ……すっごく、興奮しちゃうよぉっ……!♡ もう、みんなのこと……あまあまに、いじめられなくなっちゃうかも、なのに……!♡)

 

 すっかり火照った女体は吐息を湿らせ、深い愛で蓋をするように口をつぐんだが……いつまでも、いつまでも……いつまでも終わりそうにない焦らし地獄が続いた。

 

「ふーっ♡ふぅーっ……♡ まわりっ♡くるくる……んぅううっ……♡ くりっ……あっ♡もっとっ……強くっ……ぁあんっ……!!♡」

 

 攻めすぎず……何よりも、攻めなさすぎないこと。おかゆが上手に焦らしてくれた経験が、男たちによるおかゆへの恩返し焦らしプレイに結びついていた。

 

 絶妙な刺激は、無視することも、絶頂することも許されない。数分か、数時間か……陰唇が痙攣し、夥しい量の本気汁を垂らした頃観念したように、おかゆは後戻りができなくなる禁句を漏らす。

 

「はぁーっ♡はぁーっ……!♡ も、むり……むりぃっ……!♡ぼ、ぼくを……♡おにゃにゃの……せーえき、にく、便器に……してください……♡ はぁっ……♡はぁっ……♡ぼくの……オナホ、おまんこっ……♡擦り切れるまでっ……雑に、使ってくださぁいっ……!!♡」

 

「……っ……!! お、おかゆん……!!」

 

 覚悟の陰茎を握り、一皮ムけた男たちが――大切にしていた自分たちの世界を壊してでも、おかゆへのたゆまぬ愛を滾らせる道を選んだ。『欲されている』気持ちに応えるために、太い血管に限界まで血を巡らせて肉槍を膨らませ、すっかり緩んだぷにふわの膣口に極太肉棒を挿入していく。

 

 ずにゅっ――ぐっ♡ぬぢゅううっ……!♡ にゅるる、ずりゅっ――ぐぢゅんっ……!!♡

 

「あっ♡あ゛ッ!!♡キたっ♡キたぁあああっ!!♡ あーっ♡おにゃにゃのっ♡ちんぽぉっ!!♡ おふっ♡す、ごぉっ♡ か、硬くて、でっかぁッ♡ぁっ――だっ♡はァ゛あ゛ぁあああっ……!!♡」

 

 満を持した弦が弾み、快感の一矢が膣内を突き抜ける。ヒダをめくるように掻き分け、子宮口を持ち上げ――どぢゅんっ!♡と最奥のくぼみを拡張する肉槍の一突きが、おかゆを仰け反らせ、「おほーっ!?♡」と酷く下品な嬌声を響かせて、舌をでろり♡とはみ出させた。

 

「なんでチンポ突っ込まれただけでイキそうなんだよ……!? そんなにオナホ扱いが嬉しいのか……!?」

 

「ごっ♡ごめんにゃっ♡ひゃぁ゛あああああっ……!!♡ きもちいいっ♡おにゃにゃにっ♡オナホまんこっ♡こりこりっ――ぃっひっいいんっ……!!♡」

 

「は、はははっ……!! そっか……なんだよ……こういうのでよかったのか……!!」

 

 武者震いをペニスの先まで伝えた男は、精液を吐き捨てるためのラブドールを扱うように、開かれた脚を抱えて腰を深くまで沈める。尻肉をバンバンと弾ませ、粘膜の壁がたわむほどに強くピストンを重ねていく。

 

 ぢゅどっ!♡ぐぢゅんっ!!♡どっ、ぢゅうっ♡ぐちゅううっ……!!♡ ぬっちゅ♡ぬっちゅ♡ずぱんっ♡ずぱんっ♡ずぱぁんっ!!♡

 

「おっ♡おっ!?♡お゛ぉおおおっ!?♡そう、そうっ♡そこぉ~っ!!♡ そこっ♡すきっ♡あーっ♡それっ……♡もっと奥まで、ゴンゴン突いてっ……!!♡ ゴリゴリにっ♡おうっ♡ぶっ♡ぶっ壊してぇっ……!!♡」

 

 ぶくぶくと煮え立つ快感に、抑えようとしていた官能の痒みを解放させられたおかゆが、ビンビンと立つ猫耳を振り乱して喘ぎ散らす。深々と刺さっていたトゲが、愛情たっぷりの膣コキでコリコリと引っ掻かれて……膿んだ傷口をじゅくじゅくとくすぐられるような快感に苛まれ……犯罪的に、気持ちよかった。

 

(おじさんチンポみたいに……ガンガン刺されてるのは、同じなのにっ……!♡ おにゃにゃが、本気で……ゴリゴリしてくれてるっ……!♡あーっ♡これすっごい……!♡ 嬉しくてっ♡きもち、よすぎるよぉっ……!♡)

 

 ただ強い快楽に翻弄されるだけでなく、『ファンたちが一生懸命にエッチしてくれている』という事実が、何よりもおかゆの心身を昂らせた。ピストンがハードなものに変わり、頭が茹だるような快感を享受するたびに、過去と現在のギャップが――抱えてきたフラストレーションが、じゅわぁっ♡と融けて広がっていく。

 

 おかゆのとろけた真っ赤な顔を見ていた男の一人が、開きっぱなしの口を見下ろす。垂れ流しの唾液ですっかり洗浄されていたピンク色のグラデーションは、まるで蜜壺のように淫靡な蠢きを魅せていた。

 

「ごくり……! にゃんにゃの口マンコ、唾液まみれで気持ちよさそう……我慢できねえ……!」

 

「はぁーっ♡あっ♡あぉっ――がぼぉおおっ!?♡ んもっ♡もほーっ♡ほぉ゛ぉおおおおんっ……!!♡」

 

 痴態に興奮しきっていた男は、おかゆの頭を股下に収めて上向かせる。角度を調整した口壺にいきり立った肉杭を突き挿し、ぷりぷりと絡みついてくるずぶ濡れの粘膜に腰を震わせた。

 

「ああ、すっげえ……! とろとろにほぐれて、チンポに吸い付いてくる……最高だ……! にゃんにゃ……!もっと奥まで使うね……!」

 

「ごっ♡れぉっ♡ろろぉっ――おごぉ゛おおっ!?♡ ほほーっ♡ほーっ……ぶほぉおおっ……!!♡」

 

(えっ!?♡ もう、入ってるのにっ……まだ、深くにッ……!? むりっ♡それ以上、はいらにゃっ――あぉっ……!?♡ う、うそぉっ……!?♡の、喉っ――こんな、奥ぅうううっ……!?♡)

 

 子種の残滓でかぴかぴになった顔をオナホールのように掴まれ、逆さフェラの体勢で舌肉と口蓋粘膜を亀頭によってこそがれる。ずにゅにゅ……♡ごぎゅんっ……!!♡と、喉の奥まで亀頭が入り込み――細い首に、太いペニスのカタチがそのまま浮かび上がって、ぢゅご♡ぢゅご♡と亀頭型の出っ張りが前後した。

 

「うーわっ、吸い付きやっばい……! にゃんにゃの喉マンコ……オナホすぎるよ……!!」

 

「うっ……! イラマが始まってから、マンコの締まりがヤバい……! めっちゃウネウネして……搾り取ろうとしてくる……!」

 

「がひッ♡ひひっ♡へひはっ♡ごっ♡がぼっ♡お゛っ♡もお゛ぉーんっ!!♡ お゛っ♡おげっ♡げへええええっ……!?♡」

 

 上下のクチで、太ましい男根が好き勝手に出入りを繰り返す。肉壁を押しこくる圧迫感と引き抜かれる喪失感が体内を伝播し、快感でカラダを串刺しにしているようだった。

 

(すごいっ♡すごいっ♡すごぉおいっ!!♡ おまんこにもっ♡喉にもっ♡ふっか、ぁあいっ、ところまでっ……♡ おにゃんぽっ♡いっぱぁいっ……!!♡)

 

 歌と声で数多の人間を幸せにしてきた猫少女の麗しい喉が、臭い汁にまみれた男根によって染められていく。硬い粘膜がアクセントを生み、複雑に絡みつく粘っこい吸着感に満ちた喉膣は、狂った愛を重ね合わせる性器として機能していた。

 

「うう、まずい……! 喉オナホが良すぎて……もう、イきそうだ……! にゃんにゃ……ちょっと休憩……!」

 

「あばぼぼおっ!?♡ も゛っ♡む゛ぉーっ!!♡ いぎっ♡ぎっ♡ん゛ぉ゛おおおおっ!?♡」

 

 膨らんだ亀頭が止まって喉を埋め尽くし、酸素の通り道を完全に塞ぐ。男の股間が放つ饐えた性臭だけが鼻腔に溜まり、喉には子種交じりの我慢汁が垂れ滴る――命の危機を感じたおかゆが、バタバタと動かした手で男の腿をタップし、じょろろろっ♡ぷしゃあっ♡しゃあああっ♡と温かい失禁潮を漏らした。

 

(あっ♡息っ♡息できないよぅっ!♡ 動いてっ♡早く、喉マンコ犯してっ!!♡ やばい、やばい、これやばい、ホントにやばいっ……!!♡ イく……♡イくっ……♡ いっ……あっ……逝、ぎゅふぅっ……!!??♡)

 

 かかとを浮かせ、割り開いた柔らかい脚をブルブルと上下に痙攣させるおかゆ。明らかな絶頂を表していてもなお、膣を抉るピストンは子宮内に快感を響かせてきた。

 

「ああ、もうイく……!! おかゆん、マンコに精子捨てるよ……!!ううっ……!!」

 

「やっべえ、喉が締まりすぎて、漏れる……! くそっ……精液小便出る……!ぐわっ……!!」

 

「ほぎょぼっ♡ぼっ♡ぼほぉおおっ!!♡ ひふっ♡ひふっ♡ひっ♡ぎっ♡げっ、えっ♡えっ――はへぇえええええええっ……!!!!♡」

 

 膣奥を叩き、喉奥を占拠していた2本のペニスが同時に絶頂する――どびゅるるっ!!ぶびゅうっ!!びゅーっ!!びゅーっ!!ぶっびゅうううっ!!――と、極限まで温度を高めていた白いマグマが噴火した。

 

 粘膜を侵し、官能を埋め尽くすほどの奔流に呑み込まれたおかゆが、開いた瞳孔で真っ白に染まった世界の極光に魅了される。全身をガクガクと震わせ、タップしていた男の脚を強く握って……流されないように踏ん張りながら、背中を弓なりに浮かせて骨と筋肉を軋ませ、緩んだ恥穴から大量の潮を噴き出した。

 

 直撃精液で震える子宮口と、ちぎれかねない強さでつねられた乳首が、じぃんっ♡じぃんっ♡と快感のハーモニーを奏でて――水底に居るかの如く深い快感の海に浸るおかゆの頭に、ごぉん、ごぉん、と大鐘を衝いたような多幸の響きを広げていく。

 

(…………いま……僕……イッてる……? ホントに……おにゃにゃの、おにゃんぽでっ……♡ちゃんと、イッてるっ……!?♡)

 

 亀頭と子種汁に侵され、無意識に強要された息止めセックスの快感が神経系を焼き、じゅわじゅわと脳細胞を泡立てるほどに激しく熱する。おじさんペニスにより、細胞レベルで深く刻まれていた窒息絶頂の快感が――大好きな人たちが与えてくれる、熱い愛情で上書きされていった。

 

 射精が終わり……ずろろっ♡にゅろんっ♡とペニスを引き抜かれた女体が、びくくんっ!!♡と余韻に跳ねて、再びエクスタシーに達する。じょろじょろと情けなく潮を失禁しながら、喉にへばりついた精液を必死に飲み下し、天国に逝きかけていた瞳に生気を宿らせた。

 

「げふっ……!♡ぶっ、はぁああああっ……!!♡ んふーっ♡はーっ♡ぐ……はーっ……♡ げほっ……げほっ……♡ あ゛ーっ……♡さいっ……こうっ……!!♡ がふっ……♡めちゃめちゃ……お゛ッ……♡ んぎ、もち、よかったぁ゛……!!♡」

 

 オナホ扱いされた腰を、へこ♡へこ♡と上下左右に振って中出し精液を垂らし、口からはザーメン臭に満ちている湿った吐息を薫らせる。そんな、お世辞にも『綺麗』とは言えない状態のおかゆを、律儀に順番を守っていた男たちが我先にと取り囲む。

 

 ――『どれだけ汚れていても、何も問題ない』。この場にいたおかゆのファンたちは、誰よりもそのことを知っていた。

 

「けふっ……けふっ……♡ じゅるっ……♡げふぅっ……♡ せーえき、トイレ……空いたよ……♡ 次は、誰が使ってくれるの……?♡」

 

 おかゆは、快感の余韻と歓喜……そして期待に震える両手で股を割り開き、ぐぱぁっ♡とザーメン肉便器の扉を開く。ヒクつく膣口から、ごぷっ♡どろぉっ♡と男女の混合汁を吐き出しながら……男たちが両手に持った洗浄器具と、性欲を解き放って大きく膨らんだペニスたちを見て、淫靡に舌なめずりをするのだった。

 

 

 

 

 ――――――

 

 おかゆのファンたちが一線を踏み壊してから、どれだけの日時が経ったか、もはや誰にもわからない。

 

 ホロミルクでは、VIPルームの一室が、24時間の貸し切り営業を数えきれないほどに繰り返している。

 

 ――ずぱんっ!ずぱんっ!にゅぱんっ!ずにゅるるっ――ずぱぁんっ!! パンッ!パンッ!!パンッ!!

 

 扉に〝牢獄ルーム〟と手書きの札が貼られた、ライトが消えない部屋からは、瑞々しい肉を打つ響きと蜜が滴る水音……そして、快感に狂った女声が、絶え間なく奏でられていた。

 

「ふしゅーっ♡ふごーっ!!♡おっ♡おっ♡おんむぉおおっ!!♡ ふすーっ♡ふすーっ♡ふんんぅうううっ……!!♡」

 

 ベッドの上では、レザーのアイマスクと口蓋付きの開口マスク、そして四肢に拘束具を装着させられたおかゆが、手の代わりに大きく育った乳房を支えとする姿――爆乳を前足にした四つん這いで、背後の男に陰茎を挿入されていた。

 

 男たちは、この猫少女を肉便器として扱うのだから、〝腕や手を使う〟という贅沢を許すはずがない。公衆便器を24時間営業させる脚の拘束具と、両手を封じる手枷をガシャガシャと鳴らすと、ぷりんっ♡と張った尻肉を弾ませるピストンでカラダが動き……硬く勃起した乳首がシーツに擦れて、おかゆの官能を昂らせていく。

 

 当初は男たちも〝肉便器扱い〟を躊躇していたものだが、既に過去の話だった。少しでも妥協すると絶頂できなくなってしまうおかゆのために、男たちも価値観と責め方をアップデートさせ続け、今では自然と鬼畜仕草を取れるようになっていた。

 

「ぶひゅーっ♡ひゅーっ♡ おっ♡おっ♡ぉおおっ……♡おぎゅっ……ふんぎゅぅうっ……!♡」

 

 これで何本目かすらもわからないペニスに犯されながら、おかゆは呼吸をするように絶頂へと達した。全身をわななかせ、柔らかい肉をブルブルと振り乱し、垂れ流し状態に緩んだ恥穴からアクメ潮を滴らせる。

 

 視覚を奪われ、四肢を封じられ……膣内をほじくる肉棒のカタチと刺激を、男たちの体臭や性臭を鮮明に感じられる。自分が人間扱いされていない状況が、おかゆの秘部を極限まで濡らしていた。

 

「あ!おかゆん、また勝手にイったじゃん! ちゃんとマンコを締めて『イクイク報告』しろって言ってるのに!」

 

「ふっ……ふっ……ふぅううっ……♡ おぇんや、ひゃぁっ……♡んあっ♡あーっ……あーっ……!!♡」

 

 オーガズムでぎゅうぎゅうと締まる膣を気にする素振りも見せず、男はおかゆへの抽挿運動を止めなかった。肉便器なのにだらしなく潮を漏らす痴態を叱るように、ぱぁんっ!ぱぁんっ!!と尻肉を腰で弾ませ、ポルチオを貫いて躾けていく。

 

 そんな狂った情事の最中にも関わらず、待機していた別の男がベッド上にのぼる。日常と化した凌辱風景を微笑ましく見ながら、おかゆの開口マスクのキャップに指を掛ける。

 

「んがぉおおっ♡おぼっ――んぉおおおっ……!?♡」

 

 ずぢゅ……♡ずろろろ……!♡と、喉奥まで突き込まれていたディルドキャップが引き抜かれ、おかゆは再び全身を震わせた。

 

「また勝手にイったね!?」とお仕置きファックを強められ、ひんひんにゃんにゃんとよがるおかゆを眺めながら……前側の男は、唾液まみれのディルドキャップを放り投げてからアイマスクを外させ、眩んだ目に勃起ペニスを見せつけた。

 

「にゃんにゃ、ご飯の時間だよ」

 

 闇に慣れた視神経と、絶頂によって全てが白む世界に、ファンの男のペニスだけがそそり立つ。

 

 快楽に陶酔したおかゆは、目から愛情を迸らせて、「にゃへっ♡へっ♡ふゃぁあんっ♡」と、美味しそうな肉棒にメス猫らしく媚びていた。

 

「ぉっ♡ぉぉっ……!?♡はぉーっ♡ほっ♡ほへぁっ――あぉおおっ!!♡ おっ♡りゅろっ♡れぉおおっ……!!♡」

 

 男は手を使えないおかゆのために、できるだけ痛まないように上手く髪を掴み、顔を上向かせてペニスを装入する。ずにゅ♡にゅるる……♡と粘膜を押し退け、喉奥まで亀頭を突き進ませて、声帯付近で肉果を膨らませる。

 

「おげっ♡げっ♡げへぇええっ……!!♡ はほーっ♡はほーっ♡ぉおおおっ……!!♡」

 

「よし、いいチンポジションに入ったね! それじゃあ、あくあちゃんの特製ミルクを飲んで……おっ、出る出るっ……!!」

 

 ジョッキでミルクを飲み下した男体が陰嚢を脈打たせ、喉奥まで挿入したペニスをヒクつかせる。鈴割れが広がり……どぼぼっ!ぐぼっ!どろぉっ……!と、栄養満点になったおかゆ用のザーメン餌が溢れ出した。

 

「んぼぉおおおっ!?♡ごびゅっ♡ぼびゅっ♡お゛ぉ……ごぎゅっ……!!♡んふーっ♡ふーっ……ぐ、ぶぅぅううっ……!!♡」

 

 食事よりも、ファンとペニスと肉便器セックスを欲しがる猫少女のために、オーナーとミオがあくあの濃い母乳を搾って作った特製ミルク。高い栄養価と強い滋養強壮の効果があり、飲んだ本人にも、スペルマを飲ませた相手にも、ぶっ続けでセックスできる元気を与えてくれるのだ。

 

「うう……!チンポミルクを出すと、股間が疼いて仕方がないよ……! にゃんにゃ……喉オナホで責任取ってね……!」

 

「ずぢゅっ♡ごくっ――んぐぶぅううっ!?♡うっ♡うんっ♡んふぅううっ……!!♡ぐぼっ……ふごぉおっ……!!♡」

 

 ザーメン餌をひり出し終えた男は、挿入ついでにイラマチオを開始させた。ごりゅっ♡ごりゅんっ♡と喉を陰茎型に隆起させ、喉のコリコリとした粘膜の突起に亀頭のエラを引っ掛けて愉しむ。

 

 ぬっちゅ♡ぬっちゅ♡ずりゅりゅっ♡ぐぶんっ……!!♡ ぬぢゅぢゅっ♡ぢゅぱんっ♡ぢゅぱっ♡ずぱぁんっ!!♡

 

 前後から、高さの異なる位置で肉槍が雌肉オナホを突き抉る。粘膜をこそぎ、汁をしぶかせ、肉欲と愛情を滾らせて男根を膨らませていく。

 

「あー、そろそろイくよ、おかゆん……!オナホマンコ、ちゃんと締めろよ……!」

 

「こっちも出るっ……! にゃんにゃ、ちゃんと……ご飯、飲んでね……!!」

 

「ふびゅっ!?♡んーっ♡んむぅううっ……!!♡ ふひーっ!!♡ふーっ♡ふしゅーっ……♡ふっ……♡ふぐっ♡ふっ……ふぅうっ……!!♡ ヒふっ♡ひぎゅぅっ……!♡ふぎゅっ……ぐぅううううんっ……!!♡」

 

 ――どびゅっ!どびゅるるっ!!ぶっびゅううっ!!びゅるるっ!!びゅううっ……!!――煮詰まった衝動が弾けて、おかゆの体内の奥深くに白濁汁が注がれる。破裂した性感が柔肉に浸透し、とろけて、おかゆを白と黒の世界へ突き飛ばした。

 

 どくんっ、どくんっ、と脈動しながら溢れる精液の温もりが、瞳を濁らせすぎて逆に煌めいて見えるおかゆの快感と反響し合い、他では満たせないほどの幸福を心身に広げていく。

 

「ぷひゅーっ♡ふひゅーっ♡んっ♡んぉおっ……♡ほーっ……ほーっ……♡へぉおおおおっ……!!♡」

 

「うー、出た出た。やっぱりにゃんにゃの喉マンコは最高のシコ汁トイレだよ!」

 

 給餌当番を務めた男が腰を動かし、何度か精液まみれの粘膜を小突いてから……ずろろ……♡ぬぼぉおっ……!!♡と、喉膣を犯していた肉棒を引き抜いた。

 

「ほほぇっ……!!♡はへーっ♡はへぇっ……♡ ご、くっ……♡へぇっ……はぇえっ……!♡」

 

 マゾヒズムを極限まで拗らせたおかゆの幸せそうなアクメ顔を見て――男は、満足げに頷いた。

 

 食事を終えたおかゆの口内に、再びディルドキャップを装着し、喉奥をベストなオナホ具合に仕込んでおく。これで、給餌当番の役目は終了だった。

 

「そういえば、次のおにゃんぽ当番がまだ来ないっすね……給餌さん、マンコトイレ使います?」

 

「おっ!これは役得ですかねえ。仕事の合間にエサをあげに来た甲斐がありましたね」

 

 ぎゅ~っ♡ぎゅ~っ♡と二穴中出しを悦んでいる膣内で余韻を味わっていた男は、ザーメンを最後の一滴までひり出して肉棒を引き抜いた。

 

 次の順番を待っている同士のために、精液便所を使った後のマナーとして、子種まみれの蜜肉を掃除用のイボイボディルドでこそぎまわす。

 

「おごほぉ~っ!?♡やっ♡にゃはっ♡ぎゃはぁっ……!!♡ おっ♡おひゅっ♡おぎゅ、おぎゅっ♡ぎゅっひぃいっ!?♡ ひひゅっ♡ひひゅーっ♡!!ほひ、へりゅ――おっ♡おっ♡ふほぉ~っ!?♡」

 

「ふー、掃除って大変だねー。あやめちゃんは子宮の中にザーメン吸引できるらしいよ? おかゆん、肉便器として情けないと思わないの?」

 

「ふひゅーっ♡ふひゅーっ♡お、おぇんらひゃ……はひっ……はへぇええっ……!♡」

 

 膣奥まで突き込まれた極太ディルドの先端が開き、ぢゅーっ♡ぢゅーっ♡と洗浄液を出しながら、子宮口を縁取るようにぞりぞりと回される。開発され尽くしたポルチオが性感にわななき、ヒクついた子宮口から、どろぉっ♡と濃いザクロ果汁が溢れ出した。

 

 ぶぢゃっ♡ぐぢゃっ♡ぬっ♡ぢゃっ♡ぐっちゃあっ……!!♡ ぐぢゅぢゅ♡ごりゅ♡ごりゅ♡ぐっぢゅうっ……!♡

 

「あ゛ッ♡え゛っ!!♡え゛ぇえええっ……!?♡ おぎゅっ♡お゛っ♡お゛ぉ~んっ!!♡ ほーっ♡ほーっ♡ほぉ゛-っ゛……!!♡」

 

 ほとんど白目を剥きかけた猫少女が、遥か天空の絶景を見つめて全身を痙攣させる。下半身をぶるぶると波打たせて、開いたまま戻らない陰唇から、じょばばばっ♡ぶしゃっ♡ぶぢゃああっ……!♡と夥しい量の恥汁が溢れ出した。

 

 子種汁が全て洗い流され、にゅっぼんっ!♡とザーメンまみれのディルドを引き抜かれたにもかかわらず……紅く潤んだ花びらはビクビクと開閉し、白く濁ったシロップがこんこんと溢れてくる。

 

「はぁ……おかゆんさぁ、また道具で本気汁出しちゃってるじゃん。やっぱり俺らのチンポ要らないんじゃない?」

 

「んぐううっ!?♡んーっ♡んーっ!!♡ ふぎゅっ……ぅううんっ……!!♡」

 

 おかゆは必死に首を振り、柔らかい猫耳をパタパタと揺らめかせる。その必死さを「どうだかねぇ」と鼻で嗤った男は、ベッド上に置いていたアナル用のディルドを掴んで、ヒクヒクと窄まるアヌスに突き込んだ。

 

「ぅんぎゅううっ!?♡ふぉおおっ♡お゛ぉおっ♡ん゛ォおおお……っ……!!♡ ほごぉっ♡ほんぉ゛ぉおおおおっ……!!♡」

 

 膨らみと窄まりが交互に連なり、尻穴を拡張するためのカーブを描くアナルディルドが、異物を排泄しようといきむ菊座をメリメリと押し広げる。ぬっちゅ♡ずっちゅ♡と潤う腸壁をこそぎ、禁断の放出快感を味わわせながら……深々と差し込んだ場所を小突き回し、子宮を裏から刺激した。

 

「おほっ!♡おに゛ゃぁあああんっ!?♡ほーっ♡ほぉおおっ♡ぉっ♡お゛ッ♡お゛ぉおおおおおんっ……!!♡ おぉっ♡おーっ……うん゛ぉ゛おおおおおおおっ……!!♡」

 

 ケダモノのような低い呻き声を上げ、おかゆはシーツに顔を埋めながらアナル絶頂に迷い込む。くぱっ♡くぱぁっ♡と開閉する陰唇から、ぶっしゃあああっ♡じょばばっ♡ぶぢゃああっ!!♡と柱上の潮噴水を斜めに建立してシーツのシミを広げていく。

 

 お仕置きではなく、ただの手慰みとして、雑にオーガズムの深みへと沈められる。言葉を発するどころか、呼吸すら満足にできずに「あっ♡あ゛っ♡あぉ゛おお~っ♡」と唸ることしか許されていないのに――おかゆは、人生で一番の幸せを享受していた。

 

 その後、給餌当番の男がおにゃんぽ当番に代わり、蜜壺の感触をナマで味わっておかゆをよがらせていると、隔離された外界と繋がる扉が開かれる。

 

「ふーっ!ごめんねおかゆちゃん! 復興の仕事が忙しくって、抜けるのに時間かかっちゃったよ! さーて、マンコマンコ!」

 

 作業着姿の筋肉質な男が入室し、日常風景のことなど何も気にかけずに全裸になる。たくましく屹立したペニスはおかゆの〝お世話〟のおかげで立派に黒ずみ、塔のように反り返っていた。

 

「はひゅっ♡はぁっ♡はほぉーっ♡ んにゃあっ♡ふゃああんっ……!!♡」

 

「あ!にゃんにゃ! 肉便器なのに、チンポが来て悦んじゃダメだよ! 自覚が足りない罪でお仕置き執行だ!」

 

 目隠しをしていないせいで新しい獲物をロックオンした猫少女が、ふり♡ふり♡と尻尾を楽しげに揺らした。その肉便器らしからぬ態度は、ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡と尻肉をたわませる男に使命を与える――胴体に巻かれた尻尾拘束具がバチン!と締まり、手枷と合体して、おかゆに残された唯一の自由を奪った。

 

「んぎぅううっ!!♡ふぉおっ♡む、ぉおおっ……ん゛ぉ゛おおおっ……!!♡」

 

「おっ!マンコが超締まる……! にゃんにゃ、これ苦手だもんねぇ……ごめんね……! ちゃんと、マンコに精子コキ捨てるから許して……!」

 

「ふぎぅうっ♡ひっ♡ぁあっ♡あぉおおっ……!!♡ んぁああっ……あっ……あっ……♡ ひっ♡ひぁっ――あ゛ぁ゛ああああああんっ……!!♡」

 

 膣の攻めに慣れていない、ただ陰茎を抽挿するだけの優しいピストンだったというのに――自由を失い、肉便器の自覚を思い出させられたおかゆは、簡単に絶頂へと達してしまった。しょろっ♡しょろろっ♡ぷしゃあっ♡と鉄砲水のような恥蜜が溢れ、子種を求める膣を激しく蠕動させる。

 

「うっ……あ、出るっ……ううっ……!!」

 

 びびゅっ!!ぶびゅびゅっ!びゅるるるっ……! 精子の充填が間に合っておらず、やや量が少ない絶頂汁がおかゆのアクメ蜜壺をゆっくりと満たした。

 

 満足したペニスが引き抜かれ、どろっ♡とろぉっ♡と中出しジュースを溢れさせた膣に、再び膣内洗浄ディルドが突き込まれる。

 

「んぐぉおおっ!!♡おっ♡おお゛ぉおっ……ほぉおおおっ……!!♡ひーっ♡ひーっ♡はひゃああああっ……!!♡」

 

「フフフ、今日もおかゆんは元気そうだねぇ。こっちもかなり溜まってるから、精子ツボに無駄種を吐き捨てるのが楽しみだよ……!」

 

 何度も絶頂しながら膣の洗浄を終え、とろっ♡とろっ♡と白濁した雌蜜を垂らしてヒクつく膣に――丸一日の仕事を頑張って、たっぷりと欲望を募らせたペニスが挿入される。

 

「ああ、トロトロで、最高に気持ちいい……! おかゆちゃんとずっと生セックスできるなら、俺はまだまだ人生頑張れるぞ……!!」

 

「んぉおおっ!!♡おっ♡おぉ~っ!!♡ はりゃひっ♡ひゃっ♡にゃはぁあああんっ……!!♡」

 

 おかゆとファンたちが愛を確かめ合う牢獄から、防音壁をぶち抜くほどに、猫少女の大きくて甘い嬌声が発されてホロミルク店内に拡散していく。

 

 その甘美な音色は、他のキャストたちの熱く湿ったよがり声と合わさり、調和して――いつまでも続く、幸せの福音を世界中に響かせたのだった。

 

 

 

 

 おわり

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。