ホロミルクで店長兼オーナーとして働くことになり、一週間ほどが経った。
副店長兼キャスト長であるミオの多大なサポートを受けて、いろいろと学びながらあくせく働いている。休日もきちんととれるし、多額のワケアリっぽい借金もポンポン返せるほどに経営状態も良いため、わりと良い職場のような気もする。
……そう思えてしまう時点で、頭もだいぶミルク色に染まってきたようだが……もう、あまり気にしないことにした。
――オーナーの朝は早い。乳枕をしてくれるミオの隣で起床してから、朝食代わりに直搾りミルクを飲みつつ予定を確認する。それから店に出勤し、みんなと一緒に開店準備を進めることになる。
普通の飲食店と同じように、店内清掃を済ませて食材等の用意を整える。そして、夜のサービスタイムを回しきるためには大量の母乳が必要なため、キャストのほとんどが事前に『準備』をしなければならない。
特におっぱい需要が大きいノエル、あくあ、ラミィ、ミオは『ホロライブ母乳四天王』という一線を画した存在として認識されており、入念な仕込みが必要だ。一晩で必要な母乳量も多く、『搾乳補助』の対象になることが多いのだ。
……ちなみに、白上が名を連ねている『ホロメン三乳士』という、特殊なおっぱい需要枠で人気を博している裏キャストもいるらしい。フブキはおっぱいが張る時期が1年に一度しかないなど、門が狭すぎる限定予約のため、予約枠争奪戦のために8桁チップがヒュンヒュンと飛び交うのだとか。
話を戻すが……多くのキャストは自分で母乳を搾り、ミルクサーバーにストックしておける。その一方で、いろいろな理由があって搾乳補助が必要な女の子もいるのだ。
――搾乳補助。その名が示すとおり、キャストのおっぱいから母乳を搾るための手伝いをする仕事だ。誰が何と言おうと、これは『お仕事』なのだ。
「オーナーのカラダはね……そのぉ、〝特別製〟なんだよなぁ。クロー……ベースになったカラダをいろいろイジッてあってさぁ……たとえば……おちんぽ、とか……くすくすっ……♡」
意味深かつイタズラに笑んだミオ曰く、このカラダが吐き出す子種は母乳の分泌を促進する効果があるらしい。そして、事前に吐精しておけば他人の精子を無力化でき、妊娠予防にも繋がるのだとか。バーチャルワールドの便利さを完全に無駄遣いしている。
そういうことで、今日はノエルとラミィの搾乳補助に入り、『種付け』をしながらミルクを搾らなければいけない。
何度繰り返しても緊張と興奮がもみくちゃになりながら押し寄せる……そんなソワソワとしたカラダを落ち着けるために咳払いをして、第1搾乳ルームへと足を踏み入れた。
搾乳ルームはかなりお高めのビジネスホテルのような、寝室とトイレに風呂(なぜかスケスケ)で構成された広めのワンルームで、清潔感と贅沢感が両立している。
その中でも異質なのは、ベッドの脇に取り付けられたさまざまなタイプの搾乳機と、搾った母乳を保存するためのミルク缶たち……そして、女性に快楽を与えるための大量の玩具だった。
「あ、オーナーさん!おはようございまーす♡ 今日も種付けとお乳のぎゅぽぎゅぽ、よろしくお願いしますね♡」
トップスのチューブトップ部分は身に着けず、乳房を腕で抱くように隠していたノエルがベッドに座っていた。こちらの姿を見るなり、ニッコリと笑って、空いている手をひらひらと振ってくれる。
「オーナーさん、毎日のように来てもらっちゃってごめんねぇ。だんちょうね、その……ただおっぱい搾るだけだと……いろいろ、〝足りない〟から……えへへ……♡」
ノエルは目を細めるように微笑み……だぷるんっ……♡と乳房をさらけ出す。重たそうに垂れた肉感たっぷりの双丘にはニップレスすら着けておらず、薄桃色で自己主張の激しい乳首がぴっこりとのぞいていた。
……大きい。ぎっしりと中身と夢が詰まったロマンの塊は、呼吸の振動でたゆたゆんっ♡とわずかに震えている。猫じゃらしを振られた小動物のようにその微動を見つめていると、ノエルがくすくすと笑って腕に抱きついてきた。
「オーナーさん、おっぱいが欲しそうにジロジロ見てくんねぇ……♡ そんなにノエちゃんのおっぱいが好きならさ……種付けのお礼に、でっかいぱいぱいで……おちんぽ、ぎゅーっ♡てしちゃおっか……♡」
ノエルは戸惑う男のカラダをベッドに座らせ、開いた脚の隙間にすっぽりと収まる。チャックを下ろして、下着の中から皮が被ったままの肉勃起を取り出し……ぱにゅるんっ……♡と乳肉の谷間で咥え込んだ。
「うんうん、もう半分ぐらい硬くなってるおちんぽを……おっぱいで、もみもみ……ふにふにしちゃおうね……♡ すりすりしてから……ずりずり~っ……ふふっ……♡」
乳房がぴったりと合わさった肉壁に挟まれ、粘膜に温もりがダイレクトに伝わってくる。硬くなり始めた勃起にしっとりと柔肌が吸い付きドクドクと脈打つ血管に快感が流れていくようだった。
「えへへ……どうかな?♡ だんちょうの大胸筋、すっごく……ムチムチに鍛えられてるでしょ♡」
こちらの腰の震えと表情を見てニンマリと笑ったノエルは、乳房をギュッと締めて、肉棒の根元に向かって乳肉の土石流を起こす。乳房に喰われるように、にゅるる……♡と皮を引っ張られ、仮性包茎をズル剥けにされてしまった。
「よし、おちんぽ君も準備できたし……ここからが団長特製のおっぱいトレーニングだよ♡ キツかったら、いつでも言ってね……よい、しょっ……♡」
ノエルは谷間の上部から亀頭をはみ出させたまま、片腕でにゅっ♡と乳房を抱きかかえる。器用にローションボトルを開けて中身を手に広げて、ギュッと搾った乳房からミルクを溢れさせてぐちゃぐちゃに掻き混ぜる。
「団長のまっするプロテイン……なんちゃって……♡ これがねぇ、おちんぽによーく馴染むんよ……♡」
ほのかな母乳の香りと温もりが混ぜられた、ミルキーな潤滑剤が敏感な亀頭に垂らされる。乳白色の粘液が少しずつ浸透し、谷間に白濁の小川を流して、肉棒全体をぬるぬるにコーティングした。
「うふふ……♡ ほら、おちんぽがドクドクしてぇ……ずっしりたまたまも、きゅ~っ♡て疼いてきたでしょ……♡ オーナーさんのえっち……♡」
ノエルの乳肉に、にゅちゅ……ぬりゅ……♡にゅちゅっ……くちゅるるっ……♡と擦られる。
このミルクローションは肉棒に痛みをまったく与えず、余計に滑りすぎないため肌の質感をしっかり伝えてくれる。まるで〝男根専用〟だと言わんばかりに、ぴったり、ねっとりと粘液が絡みついていた。
立派に鍛え上げられた大胸筋が、膨らみきった肉棒を完全に埋め尽くしている。にゅこっ♡にゅこっ♡と顔を出す亀頭に、切ない疼きととろける性感が流れ込む。
だっぷるんっ♡と長くて重たそうに膨らんだ双峰の麗姿を、神のように天から見下ろすこの爽快な絶佳――ノエルのパイズリは、魂が震えるほどの快感だった。
「よいしょ……ん、んっ……♡ 大胸筋を使ってぇ……おちんぽ、い~っぱい鍛えないとね……♡」
ノエルは寄せ合わせた乳肉で肉棒をしごくだけでなく、乳房をずりゅずりゅっ♡と上下に波打たせて〝圧〟を交差させたり、伸びた乳肉をにゅり……♡にゅり……♡と前後にこねて包み込んだ粘膜をきりもみ式で撫で回したりする。
ぬっちゃ♡ぬっちゃ♡ ちゅこるっ♡ぷるるっ♡ぷりゅりゅっ♡ にゅっこ♡にゅっこりゅん♡ じゅぱっ♡にゅぱるっ♡
乳房越しに亀頭がこねくり回され、エラに嵌まった艶肌が粘膜をにゅるるんっ♡と撫でこそぐ。根元で絞られた乳筒が肉幹を強めにしごいて、燃え盛る射精欲に大量の燃料を投下してきた。
「ふふふっ……♡ ねぇ、オーナーさん……♡ おちんぽじゃなくて、腰がカクカクに動いちゃってるよ~……♡ 顔もすっごいトロトロになってる……かわいいっ……♡」
ニンマリと微笑んだノエルが、谷間から覗いていた亀頭に「ふぅ~……♡」と吐息を吹きかけ、鈴口にそよそよと性感を走らせる。快感と熱量に特化するフェラチオと違い、口を自由に使えるところがパイズリならではの魅力なのだろう……その圧倒的すぎるおっぱいパワーに魅せられ、尻の丸みに興奮した動物のように腰をカクつかせて、無意識に乳内を孕まそうとしてしまう。
「あっ、おちんぽの先っぽがヒクヒクしてる……♡ このままだと、白いおしっこ出ちゃいそうかな……? オーナーさんは種付けに来てくれたんだから、それはマズいですな……♡」
ノエルは乳肉の牢獄から射精寸前の男囚を解放し、ベッドの上に寝転がる。にゅっぷり……♡と横向きに流れる大きな乳房の肉波は、魅惑のハリで球型を見事に保って重力に抗い続けていた。
「……ふふ……♡ オーナーさん……こっち、来て……♡」
まるで抱き枕カバーに描かれた写真を彷彿とさせる、男を誘う淫靡なポーズと表情……そして、なだらかに広がった乳肉の渓谷に流れるミルクローションの小川の淫靡な煌めきが、男の股間と性欲をぶるりと奮い立ててくる。
ズボンを脱いでからシーツに脚を滑らせ、ノエルの顔をななめに見下ろすようにカラダを寄せる。膝に手を添えると、女騎士は自ら屈服したように股を開き、スカートをめくって黒い下着を股肉に引っ掛けて……くぱぁっ……♡と花びらを割り開いた。
「……オーナーさん、そろそろ覚えたかな……?♡ その立派なおちんぽをね、だんちょうの……エッチに濡れてるここに入れて……パコっパコってするんだよ……♡ 上手にできるかな~……?♡」
ノエルは小さく喘ぎながら、陰唇でしゃべるように、ぱくっ……♡くちゅぱっ……♡と陰茎を口説いてきた。その蜜音に誘われた肉棒がビンビンと節操なしに跳ねまわり、ゴムもせずに膣口を黙らせる。
「……あ……ダメだよ、そんな急に……♡ ノエちゃん、エッチじゃなくて……種付け、してもらわないと……なんだからぁ……♡」
生ペニスの感触に淫口を悦ばせたノエルは、自分で搾乳カップを装着し、乳汁の吸引を始めてから陰茎に指を添えて……しゅり……♡しゅり……♡と内側へ誘ってくる。
その挑発に乗った肉槍は、女騎士の膣内に向けて穂先を進め……ずぶ、にゅるっ……♡と刀身を沈めていった。
「あ、ぁっ……♡ 硬くて、あっついの……キたっ……♡ 団長の、ナカにっ……いっぱいっ……はぁっ……ああ~っ……♡」
ゾクゾクと背筋を震わせ、乳房を揺らしながらノエルが身悶えをする。この騎士団長様は性行為自体を愉しんでいる節があり、スポーツ感覚で生ハメを受け入れてくれる。
パイズリをしていただけなのに、スケベな膣は既にぬかるんでいた。その淫乱さに導かれるように肉壺をペニスで掻き回し、もう我慢できない熱情をぶつけるように腰を打ち付けていく。
「はぁっ♡あっ♡あぁっ♡あ、んんっ……♡ 今日は、すっごい……はげ、しいっ……♡ おっぱい、そんなに気持ちよかったんだっ……よかった、ぁっ……♡」
絡みつくようなミオの生ナカとは違い、ノエルはギュッと強めにホールドしてくるような吸着感がある。ぎゅぽっ♡ぎゅぽっ♡とピストンに合わせて8の字筋が収縮し、亀頭には痺れるような性感を、竿には搾り取るような吸引感を与えてきた。
星の引力すらも嫉妬する魅惑の乳房が抽挿に合わせて揺れ、ぶるんっ♡ぶるるんっ♡ばるるっ♡と、吸引するカップが外れそうな勢いで乱れる。
ぷく~っ♡と膨らんだ乳首から、ピストンで押し出されるように母乳が溢れてカップ内を白濁で満たし、管を通ってミルク缶の中身を補充していった。
「あっ♡はぁっ……あ、れっ……♡? おちんぽと、腰、ビクビクして……もしかして、もうっ……んっ……イッちゃいそう……?♡」
恥ずかしながら、ノエルのパイズリのせいで相当に昂っていたらしく……ノエルに限界を悟られてしまった。
情けなさを感じながら何度も頷くと、ノエルは淫魔のようにとろけた艶顔で口元を歪め、膣肉のハグの力をギュッと強めてきた。
「んっ……んっ……♡ ふふ……そんなに可愛い顔しなくてもいいんよ……♡ お姉ちゃんのナカに、いっぱい……気持ちいいの、出しちゃってね……っ……♡」
ノエルの脚がこちらの腰を絡め取り、力が抜け始めたピストンを応援してくれた。にゅこっ♡にゅこっ♡にゅぱぁっ♡と、膣内の性感帯を擦るように強制される腰遣いが激しさを増し――びゅっ!びゅるるるっ!びゅーっ……!!♡――と精液を漏らしてしまった。
「あっ♡んっ……♡ あっついの、びゅーって……ノエちゃんのナカに、キてるっ……♡ はっ、あっ……しみ、りゅっ……ん~っ……!!♡」
痙攣する腰をギュッと足で抱き寄せて、一番深いトコロで子種を吐き出させていく。どくっ……どびゅっ……!と断続的にこぼれる白いマグマがノエルの子宮口をノックし、彼女を軽い絶頂に押し上げた。
改造精液の影響でノエルの乳首からミルクがびゅう~っ♡と噴水のように溢れ出し、搾乳のペースを一気に加速させていく。その母乳の源泉に見惚れていると……ノエルが膣をギュッ♡と締め上げて、尿道に残っていた残滓すらも吐き出させてきた。
「にひひ……♡ オーナーさん……まさか、これで終わりなんて言わんじゃろうね……♡ まだまだ、たくさん『出して』もらうよ~……♡」
赤らんだ顔で淫靡に笑んだノエルは、蜜壺をポンプのように蠕動させて陰茎をマッサージし、力が抜けていく勃起に性欲を注入していく。
昨日と同様に、ノエルにたっぷりと搾り、同時に搾られる関係を築くことになりそうな気配を感じながら……震える手でノエルの脚を掴み、気合を入れ直した腰を振るのだった。