――ホロメンの母乳と潮が嬌声に融け合い、店内に飛び交う紳士の社交場『ホロミルク』。夢の甘味が広がる店内では、各自のブースでおっぱいを弾ませ、溢れるミルクを振る舞っていた。
「ミオちゃーん、おっぱいおかわり! もちろん直搾りオプションでね!」
「はぁ、ふぅ……♡ はぁーい……♡ 今、うちのおっぱい、お注ぎしますねぇ……♡」
母乳四天王の一角を務めるミオは、丸出しにしたMカップのデカ乳を両手で持ち、隆起した乳輪をティーカップのフチに乗せる。そして、生クリームを絞るように乳房を握り、びんっ♡びんっ♡と硬く勃起した乳首から――ぶびゅびゅっ♡びゅっ♡びゅううっ♡――とミルクを噴き出した。
「はぁ~っ……♡あ、ぅっ♡くっ……♡イく……♡ おっぱい、搾っただけなのにっ……♡ イッ……♡~~っ……!♡ ぁ、ぁんっ……!♡はぁ……♡」
ミオのもじつかせた脚が震え、内ももに透明なアクメ汁が伝っていく。ぷるっ♡ぷるるっ♡と乳房が弾み、暴れた乳首がカウンターテーブルをはしたなく汚した。
「あ、ぁんっ……♡おっぱい、ちょっと、こぼしちゃった……♡ ごめんねぇ……♡」
「わはは!ミオちゃん、また噴乳でイッてんじゃん! 今日ちょっと敏感すぎじゃない? 溜まってる?」
「こ、これは、そのっ……♡ べつに、そ、そういうんじゃ、なくって――ぇひっ♡きゃ、あんっ!?♡」
カウンターに座る男がミオの乳房に手を触れて、震えている乳輪をつねり上げる。とぽぽぽぽっ♡と、カップの中を満たそうとしていたミルクの勢いが増し、ミオの女体が追いアクメに蝕まれた。
「あっ、イく♡乳首、やばぁっ……っ……ぅううっ……!♡ ふーっ……ふーっ……♡ ほ、ホールでのおさわりは……あ、はぁっ……♡ だ、ダメだってばぁ……!♡」
「へへへ。そう言って、いっつも見逃してくれるクセに。この前なんて、ぎゅうぎゅう♡タイムでもないのにチンポ挿入されてオンオン言ってたじゃん。オーナーさんにたっぷりお仕置きされたんだって?」
「お、オンオンは言ってねえ――おぉ゛ーんっ!♡ ほっ♡ほほっ♡ち、ちくびっ、つねりゅのっ――おっ♡ふぎぅううっ……!!♡」
「うわっ、ミルクやばすぎ! こぼれる、こぼれるって……!」
今日は特に敏感だったミオのぷりぷり乳首をつねり、絶頂に揺れ弾む女体の膨らみを最高の肴にする。搾りたてのミルクと雌の甘酸っぱい雌汁のニオイを堪能した男は、満足げに笑ってチップを谷間へ挿し込んだ。
――そんな、がやがやと、キラキラとしたホロミルクの日常が過ぎていく。夜も更け始めた頃に、大ホールの特設ステージから歓声が湧き上がった。
「あれ? そっか、今日ってウシオカ提供のドスケベステージがあるんだっけ。今日も参加チケット取れなかったしモニターで観るか」
「今日は珍しくミオちゃんじゃないんだよね。おかげで枠が減り気味だったミオちゃんの接客を受けられて、俺たちは超ハッピーだけどさ」
「この前のさ、ミオしゃのアクメロデオは観てるだけでも楽しかったよな。この罰ゲーム、明るいホールでも生ハメ解禁なの神ルールすぎる」
ミオのミルクを飲み、揺れるMカップの乳房と恥じらう美少女顔を眺めながら、男たちは視界の隅に表示したステージの様子を流し見する。
高精度で映し出された小さな画面には――服らしい服はお尻が見えるミニスカートとV字見せハイレグパンツのみの半裸状態で、丸出しになったおっぱいにはハート型の水色ニップレスのみを貼り付け――雪のように美しい顔を赤く染めた、白上フブキが肉欲の視線たちに晒されていた。
「う、うおっしゃーっ! よるこんでーすっ! 今日は協賛イベントステージの参加アンド視聴ありがとうございまーすっ! こ、これから……ち、『乳首スナイパー』……! 始めるぞ野郎どもうおおおおーっ!!」
熱狂の中心に立ち、興奮と肉欲の視線たちに間近で見上げられているフブキが、素肌の9割強が露出している乳房を気持ち程度に腕で隠しながら会場全体を盛り上げる。
「フブキちゃーん、今日なんかおっぱいでかくなーい?」
「いきなりセクハラかよぅっ!? し、仕方ないじゃないですか……! ここ1週間、白上はお外で別のお仕事をしてたのでっ、おっぱい搾る時間がなく……って、なに言わせるんじゃーいっ!! 女の子のプライベートやぞっ!」
普段よりも大きいLカップ相当まで膨らみ、ミルクが熟成している乳房を腕で抱えながら、フブキは仕様書を読み上げる。ぴーぴー、ひゅーひゅー、おっぱいぱい、と囃し立てる男たちに向け、「し、白上のソロ出演なので、サクッとルールの説明をしちゃいますね!」と続けながらも……眉を困らせた顔に、少しずつ困惑と羞恥を広げていった。
「えーっと、これからミ……じゃない……白上が、おっぱいミルクの入ったジョッキを四つ持って花道を渡り、センターステージに向かいます。その間に、皆さんは、その……えー……し、白上のちく……お、おっぱい!おっぱいを水鉄砲で狙って、〝的当てゲーム〟をしてくださいねっ!」
唸るブルドーザー、あるいは飢えた獣のような歓声とともに、大量の水鉄砲たちが高々と掲げられる。その中には高濃度の媚薬が詰まっており、タンクから漏れ出る甘い香りがステージ上まで立ち込め、きつね属性で敏感なフブキの鼻腔をじんじんと疼かせていた。
「ち、ちくび……を……か、感じさせる強弱で、ポイントの多さが決まりますっ! 一番、快感ポイントが高かった人が優勝で……ゲーム中にたくさんこぼれてしまったミルクの出し主が、〝賞品〟になっちゃうみたいです……っ……! ジョッキを落としてしまったら……その時点で賞品になるのが確定……!? こ、これは……白上の責任重大だぁ……!!」
読み上げ終わったデータ――スポンサーのロゴが小さく書かれていた仕様書が、光の破片となって跡形もなく消滅する。同時に、ステージ上のテーブルにミルクがたっぷりと入ったジョッキが置かれた。
半月型の髪飾り。青色の錨。花開く雪の結晶。剣を重ねた聖なる十字。ホロミルクに通い慣れた人間なら誰でも、その〝賞品候補〟の豪華ぶりを即座に理解できるエンブレムたちがジョッキに描かれている。
「……すー、はー……よしっ……!」
Lカップの丸出し乳房を、たっぷん♡たゆんっ♡と艶めかしく揺らしたフブキは、意を決してジョッキを両手に持つ。濃厚な甘味とコクが重たいミルクたちを器用に持ち上げ、盛大なファンファーレにお尻を蹴られるようにスタートした。
「行けー! 俺のマグナム!」
「フブキちゃんの乳首をイかせまくれ!!」
「死んでもニプレスを剥がせ! フブキングのナマ乳首を見るんだよ!」
「ひょわあっ!? す、すっごい量の水だぁ……! 皆さん、少しは手心というものを――のわーっ!?」
ゲーム開始の合図を皮切りに、四方八方から媚薬の雨が降り注ぐ。乱雑にばらまかれる、女体を侵すことに特化した液体が、ジョッキとしっかりと握って歩こうとするフブキの半裸を容赦なく濡らした。
「ひえーっ……! これは、とんでもねえっ……! ふぅ……♡ふぅ……♡ わぷっ……♡い、息が、しづらいレベルですよ、これっ……!♡ どんだけ撃たれてんだ、白上はっ……!♡」
ミストになって舞った微細な媚薬が花道を埋め尽くし、フブキを体内から侵し始める。感度と体温が上がり始めたカラダに血と興奮が巡り、ニプレスからはみ出た乳輪は、ぷくぅ~っ♡と隆起し、ハートの中央のぽっちが影を濃くしていく。
「っ……!?♡ やべっ……♡」
〝的〟が勝手に自己主張を始めたことを、誰よりもわかっていたフブキが歩き方を変える。ゆっさ♡ゆっさ♡だぷぷんっ♡と乳房をダイナミックに揺らし、照準を合わせづらくさせた。
「くっ……このっ……! フブちゃんの乳がデカすぎる!なんだよあのおっぱいドリブル!」
「な、なんという暴れ具合だ! 上下左右、自由自在……これでは、上手く狙えないぞ!」
「ふーっ……♡はぁ……♡はぁーっ……♡ み、皆さーん……!♡ 頑張って、白上の、先っぽを狙ってくださ――いひっ!?♡」
フブキは華奢なカラダをくねらせ、ハンマーのように乱れる乳房に合わせて体幹をキープしていたが……溢れた肉欲は艶肌を滴り、ニプレスの内側まで液体が浸透し始める。乳輪と乳首の境目に媚薬が伝い落ちた瞬間――足早になりかけたフブキのカラダが、ビククンっ!♡と跳ね上がった。
「んふっ♡ふ、おっ……おっ……!?♡ う、そっ……?♡ い、今……ちょっと、濡れた、だけでっ……!?♡」
「おっ!誰だか知らんがいいぞ! おかげで足が止まった!」
「今のうちに狙え! 乳首だ、乳首!」
「乳輪から先に媚薬を撃ったらポイントゲットなんだろ!? 死ぬ気で撃ち抜けぇ!」
先走った欲望汁が、動きを止めた標的を目がけてビュルビュルと迸る。数十、数百の軌跡がきらきらと弧を描き――ニプレスが浮き始めた、桃色の的に着弾した。
ぴしゃしゃっ!♡ びちゃっ!♡ ぺしゃあっ!♡
「ひぁあああああっ!?♡ あっ♡んぁああっ……!♡ ちょ、待った……ちょ、直撃は、だめっ……はひぃいいっ!?♡」
充血して敏感になっていた乳輪に、伝う水滴とは比べ物にならない量の媚薬が浴びせられる。細胞データ一つひとつを痺れさせながら、毒のように浸透する快感物質がフブキのLカップおっぱいに染み渡っていく。
「あっ♡あっ♡だめ、だめぇっ……!♡ いやぁっ……♡お、おっぱい、出る……!♡うっ……くぅううっ……!♡」
乳房の重みに負け、前傾姿勢になっていたフブキが全身を震わせる。ぴゅるぴゅると媚薬をかけられ続ける双丘が激しく痙攣するなかで、濃い水色に濡れたシールがぷくぷくと浮いて――びゅぶぶぶぶっ!♡ぺろろんっ♡――と、ミルク噴水によって剥がし飛ばされた。
「ふおっ♡お、ふぅっ……!♡ はーっ♡はーっ♡ や、やばい……♡おっぱい……がっ……♡」
媚薬に侵され、ぴぴんっ♡ぷりんっ♡と勃起しきった乳首は上向き、熟成ミルクをびゅうびゅうと吐き出した。ホロミルクのスタッフとして最も恥ずかしい痴態を隠そうにも、両手は守ろうとしているもので埋まっていた――フブキは、雪面のように可憐な顔を真っ赤にして震えるばかりだった。
「うおっ……!? 乳首勃起しすぎだろ……っていうかミルクの量がエグいな……!」
「ナマ乳首!ナマ乳首! しゃぶりてぇ~!」
「ターゲットの露出を確認!狙い撃て!」
滾る欲望がさらに息巻いて、花道に降り注ぐ媚薬の雨が勢いを増した。暴風雨に呑まれたような横殴りの媚薬に全身を濡らされながら、フブキが歩を進めようとする。
しかし――ニプレスが剥がれ、明確な標的を得た狙撃手たちもまた、水鉄砲のエイム精度を上げていた。乳房に向けて連なる媚薬の水滴は量が増し、先端の桃色の膨らみにより多くの媚薬成分が潜り込んでいく。
「はぁっ♡あっ♡ぁあっ……!♡ お、おっぱい、勝手に、出んなよぅっ……!♡ 揺れてる、だけでっ……ああんっ……!♡」
フブキが乳房を大きく揺らすと、硬く伸びた乳首が、にゅんっ♡りゅんっ♡としなり、乳内にたっぷりと詰まっていたおもらしミルクが溢れ出す。特濃ミルクをひり出す射乳快感は、フブキのきつね耳と腰を情けなくビクつかせ、太ももを粘度の高い汁で濡らしていった。
「ふひーっ♡ふひーっ♡ あと、半分っ……♡ あと……はんぶ――ん゛ん゛ーっ!?♡」
母乳を撒き散らす標的に――ぴゅちぃっ!♡と水しぶきが直撃する。豪華な電子音が高得点の発生を報せると同時に、弱点を撃ち抜かれた女体が仰け反った。
快感で乳房が痙攣し、びゅばっ♡ぶびゅうっ♡びゅううう~っ♡と祝砲のようなミルク噴水を湧き起こして、会場全体に甘いミルク臭を届けていく。
「やった!乳首ポイントゲットだ!! これで優勝に近づいたぜ!」
「マジかよ!? クッソ、負けてらんねえぜ……!!」
「お、俺も……! フブちゃんの乳首を狙って……どりゃあッ!!」
「~っ……~っ……!!♡ ん、ぁっ!?♡ あ、ぶなっ……!♡意識、飛びかけっ……んひっ♡ああっ……♡ また、乳首っ……♡ん゛ぎっ……♡ や、ぁーんっ……!!♡」
アクメ潮で濡れてしまった太ももを擦り合わせ、乳首への集中砲火をフブキが耐えようとする――が、女体を侵す快感物質が性感帯を痺れさせ、フブキのカラダを一方的に攻めていく。
力が抜け始めた両手が震え……ジョッキが傾き、大切なミルクがドポドポと花道を汚し始めた。
「いい調子だ! あのクソザコ乳首、もうちょいでオトせるぞ!」
「落としたジョッキのおっぱいも賞品ってことは、全部落とさせたら全員ゲットってことだもんなぁ!?」
「うほほほ!目指せ、賞品総取り! 母乳四天王、全員マイオナホにしてやるぜ!」
「――っ!? ふ、ぅっ……ふぅーっ……!!♡ そう、簡単に……おとさせる、わけっ――んへぇっ……!!♡」
着飾っていた可愛らしさを捨て、歯を食いしばるフブキが両手に力を込め直す。乳首への直撃ポイントを順調に稼がれ、何度も噴乳アクメをさせられながらも歩みを止めず……コースが残り3分の1という、ゲーム終盤まで耐え抜いた。
「ひーっ♡ひぃっ……!♡ ん、ぅうっ……♡ おっぱい、キちゃうっ……♡ じんじん、してっ……くぅうううんっ……!♡」
びちゃびちゃと大量の媚薬を浴びせられる乳首が、フブキ自身も何度目かわからないほどのエクスタシーに達した。ぷしゃ♡ぷしゃ♡とスカートの下から噴き出るアクメ汁に加え……興奮と快楽で分泌し続ける母乳は、アイドルが夢を叶えるべき花道を、自分の乳液で白濁に穢していく。
「くっそー!フブキングめ、イッてもイッてもジョッキを落とさねえ! どんな鋼の精神してんだ!?」
「つーか、最近キャストの感度に上方修正入ってイかせまくれるようになったって噂、やっぱり嘘なんだろうな」
「パイン飴ならぬ、おっぱいん飴ってところか。っていうか、このままだとゴールされちまうな……賞品と優勝者、どうなるんだ……?」
水鉄砲を構える男たちに動揺が走り始めたとき――観客席を、不敵な笑みが通り抜けた。
「フッ……やれやれ、シロウトさんたちの諦めは早漏なのかい?」
「むむッ! 俺を素人童貞扱いする奴は誰だ!?」
「そこまでは言っていないが、間違っていたら詫びるぜ」
「…………ぐう……!」
「……そこをどきな、身持ちの固いニイちゃん。アンタの肩がチンポみたいに立派でさ、俺の銃が構えられないんだ」
股間を濡らした素人童貞を押し退け、ウエスタンなガンマンスタイルの男が絶好の狙撃ポジションを獲得する。その手に握られているのは、ポンプ機能が付いた大型の媚薬水鉄砲だった。
「そ、そいつは……!! 8桁チップを大量に消費して使える廃課金アイテム――『アクメスナイパーガン』!?」
「こ、このイベントだけのために、そこまでの資金を注ぎ込むとは……こいつ、チクスナのガチ勢かよ!?」
「やべえ……勝てねえ……! なんだよあの立派すぎる銃口は……チクスナに懸ける精気が違いすぎる……!」
「立派なのは俺の銃だけじゃねえよ。アンタらもギンギンになったイイブツ、ちゃんと持ってんじゃねえか……自信を持ちなよ、ナイスガイ」
「…………トゥンク……」
羨望の眼差しに見つめられる男は、股間で構えたウォーターライフルのポンプを握り、スココココココココ!と空気を充填する。
「な、なんだ、あのマス掻きは!? 無駄がないうえに速すぎる……!」
「しかも、どう見ても……限界を超えて『溜まってる』じゃねえか……!」
「この覇気、この集中力……! 心のチンポが銃に見える……こいつが『乳首スナイパー』なんだ!!」
会場全体にはフブキの母乳の香りが充満しているため、男のポンプ銃へのエネルギー充填率は驚異の150%に達していた。
男は澄ました顔で媚薬ライフルを構えた。プラスチックサイトと屹立させた股間のポインターの両方でフブキの乳首を捉える――。
「はぁーっ♡はぁーっ♡ あと少し……!♡あと、少しっ……♡ イっ……♡イ、かないっ……♡ 終わるまでっ……もう、イかないっ……!♡」
「――命中率100%!150連アクメ! これがニップルシューティングだ!」
――ビュヂィッ!!!!♡ 弾速191・9m/sの水流が、ゴール目前で油断していたフブキの乳首を撃ち抜いた。
「ぎゃひっ!?♡い゛っ♡は、ぁ゛ぁあああああああああっ!?♡」
一本道に連なる媚薬の細渦は、弾丸ではなく〝流れ〟だった――びぢぢぢぢッ!♡と媚薬の奔流がフブキの乳首を暴れさせる。
ぶびゅびゅっ!♡びゅううっ!!♡ ぶびゅびゅびゅっ!!♡ぶびゅうううっ!♡
水圧でひん曲がった乳首が、元々垂れ流しになっていたミルクを噴射させて、快楽を捻じ込んでくる水流に付け根を抉られた。
「ん゛ぉ゛おおおおっー!?♡ おっ♡おっ♡お゛~っ!!♡ イくっ♡ちくびっ♡ちくっ♡ひっ♡あっ――ん゛ぅうううっ……!!」
鼻の下を伸ばしてアクメ沼に浸ったフブキが、快楽に足を取られて体勢を崩す。へっこ♡へっこ♡と無様に腰をカクつかせて、潮とミルクを撒き散らしながら……手に持っていた物の一つである、半月型の髪飾りが描かれたジョッキを指から滑らせた。
「やった! チクスナ兄貴が四天王の一人をオトしたぞ!!」
「んぎっ!?♡ ひっ、ぐっ……いっ――ぁあああああああっ……!!♡」
目を白黒させて体液を漏らしていたフブキが、カラダを無理矢理にひねってジョッキを空中キャッチする。観客席だけでなく、モニタリングしていた店内全体から、驚嘆と落胆……そして圧巻の執念と見事なカラダ捌きへの歓声が巻き起こった。
「ふひーっ♡ぐ、ふ、ぅひーっ……!!♡ あ、ぶなっ……あっ♡あっ……イく……っ……~~っ……♡ ふぅっ……ぅ、ぅうっ……!!♡」
絶頂の余韻と安堵に浸ったのか、赤らんだ頬をわずかに緩めたフブキだったが……すぐに認識を改めた。
ジョッキ落下阻止のために、体勢を低くして乳房が地面に近づいたことで――センターステージ付近、花道の脇でギラついていた数多くの銃口が、圧倒的に狙いを定めやすくなっていた。
「はぁっ……♡はひっ……♡はひぃっ……♡ ま、待って……!♡今、そんなに撃たれたら……白上はっ……!♡」
「撃て!撃てぇ! フブキちゃんの乳首を狙い潰せェ!」
絶好のチャンスに鼻息を荒くした男たちは、これまでのフラストレーションを発散するように、残弾を打ち尽くす勢いでフブキへの砲撃を開始した。
すぐ近くまで揺れ下りた乳房を標的にすることは容易かった――びしゅしゅ!♡びちゃっ♡びちゃちゃっ!♡――限界まで膨らみ、白い涎を垂らし続ける肉蕾に夥しい量の媚薬が直撃する。
「ふんぎぃっ!♡い゛、ひいいいぃいいっ!?♡ だめっ♡クるっ♡大きいのっ♡止めらんな――あっ♡あっ♡あ゛ぉっ――お゛ぉおおおおおっ!?♡」
フブキはがに股で尻を突き出し、乳房をたっぷん♡だぷるんっ♡ぶるるんっ♡と前後に揺らしてエクスタシーに達した。ぶら下げたLカップの乳果から粘っこい母乳をビュウビュウと噴き散らし、パンツを貫通したアクメシャワーが観客席まで飛び散った。
「ふ、ぐぅううっ……!!♡ んふーっ♡んふーっ……!♡ ふ、ん、ぉ゛おっ……!♡ ふぎゅううっ……!!♡」
絶頂の星空に意識を飛ばされかけた少女は、気合だけで地上に留まった。下品に歪んでいた顔を隠すように髪を垂らし、重たいミルクジョッキを高く掲げ、白濁の道をゆっくりと、確実に歩いていく。
「ムッ、やはりまだ動けるか……! ならば、これで……!!」
歯噛みしたスナイパーは、地獄のような自慰鍛錬で鍛えた高速ピストンでエネルギーを溜め――素早く引金をひいた。
媚薬液の噴射出力は200%。風を置き去りにする早撃ちは、集中砲火を受けていた乳首の最先端を撃ち抜き――びゅぢぢぢぢっ!♡と、螺旋を刻む液弾で乳口から媚薬をねじ込んだ。
「ふんのッ♡ぉ゛おおおーっ!?♡ おっ♡ほぉっ♡トぶっ♡これトぶっ――にゅほぉ゛おおおおっ……!!♡」
性感帯を鋭く抉られたフブキが、背を軋ませるほどに大きく仰け反り、そのまま昇天する。張った首に溢れた唾液を垂らし、乳首と恥穴から大量のアクメ蜜を噴かせて痙攣を繰り返した。
「ほぉっ♡ほぉ~っ……!♡ お、おっぱい……♡おっぱいぃい……♡じんじん、しゅりゅっ……!♡ う、ぐひぃいっ……!♡」
明後日の高さを見つめて絶頂に呑まれる少女は、尻尾をビンと立てたまま痙攣し続け……立てた爪先で、ちょこ、ちょこ、と歩き始めた。
「ぷひーっ♡ぷひーっ♡ん、ひぃいっ……!♡ ま、まげ、ないぃ゛っ……!♡びやくっ♡なんかにっ♡おっ♡おーっ!?♡あ、むり、やばぁっ!♡ あっ♡イく、イくっ……!♡イッ……♡ん゛む゛ぅううっ……!!♡」
Lカップの乳房が乳腺の最奥まで媚薬成分で染められても、全身の神経が快感に侵されても、フブキが両手のジョッキを落とすことはなかった。へっぴり腰を下品にヘコつかせ、がに股で乳房をぶるんぶるんと暴れさせながら……ガチャガチャとジョッキの軋轢音を立てて、媚薬を浴びながら歩き続ける。
「……これは、さすがに驚きだ……。俺のアクメ弾を喰らって、あれだけ気張れる女がいるとは……」
大型タンク丸々1本分の媚薬を空にした男は、心底楽しそうに微笑み――弾が入っていない銃と股間の照準で、フブキを狙い続けていた。
「ま、マジかよ……!? 腰ヘコダンスでイキまくりながら……フブちゃん、ゴールに向かってるよ……!」
「ジョッキのミルクもそれなりに残ってるぜ……とんでもないな、フブキング……」
「おいおい……このゲーム、いったいどうなるんだ……!? 単純に結果が気になっちまうよ……!」
溢れたミルクをこぼしつつも、絶頂汁まみれの脚をひょこひょこと動かして、あらゆる激情のるつぼとなったセンターステージに到達する。ゴールのテーブルに、自分のミルクが大量に滴ったジョッキ四つを収めた時点で――豪勢な、ゲーム終了を報せるファンファーレが鳴り響いたのだった。