「は、ぁっ……あぁあっ……!♡ ごっ……おほっ……♡ ごー、るっ……!!♡ も、もう、だめ……ぇひぃ……♡」
イベントの参加者であり、司会でもあったフブキが座り込み、揺れる乳房からミルクをこぼして絶頂に達した。じょろ♡じょろろっ♡と潮を漏らすきつね少女を気遣ってか、オートで表示されたディスプレイに『結果発表』が表示され始める。
興奮と熱狂を滾らせた股間の銃を握った狙撃手たちが、固唾を呑んで見守るなかで、くどいドラムロールが鳴らされる。空気を震わせる低温と共に発表された優勝者の顔は――乳首スナイパーと称された、ウエスタンな雰囲気のガンマンだった。
「くーっ!やっぱりあの男か! 廃課金装備はやっぱりつえーなー!!」
「チンコが擦り切れる勢いのシコシコチャージと勃起ポインターのエイム精度、あり得なかったもんな!」
「チクスナ……悔しいけどアンタには完敗だよ! おめでとうチクスナ!!」
小気味よい音楽と煌めくテープの雨に祝福されるなかで、周囲の男たちや店内の観客は、惜しみない拍手とチクスナコールを贈っていた。
「フッ、俺だけじゃねえさ。銃に差はあったが、アンタらも立派な乳首スナイパーだ……良い角度だったよ、勃起がな」
浮かれた男たちのハートを狙い撃ちにする立ち振る舞いもあり、あらゆる意味での〝勝者〟としてセンターステージに上がった男は、囃し立てる口笛と歓声に受け入れられた。
テーブルの上に並べられたジョッキを見比べ、残量を目測で量り――テンガロンハットの陰に隠した口を歪めて、へたり込んでいたフブキに手を貸す。
「なあ、白上フブキちゃん。そろそろ賞品を貰ってもいいかな?」
「ぜ、ひぃっ……♡はー……♡ふー……っ……♡ は、はぁい……では、ジョッキの中身を確認して――」
「――その必要はないさ。量るまでもない結果が、既に見えている」
フブキがたっぷりと乳房を揺らしながら立ち上がったのを確認すると――瞬時に背後へ回り込んだ男は、アクメ疲れでくたびれた女体を羽交い締めにした。
ぶるんっ♡ぼよんっ♡と不意撃ちに弾んだ乳房が、びっくりミルクをぴゅぴゅっ♡と漏らす。
「ひゃあっ!? な、なにをするんですか!?」
「だから、賞品を頂くのさ。『ゲーム中にたくさんこぼれてしまったミルクの出し主』――はしたない乳首をした、デカパイの乳牛をな」
「で、でかぱ……っ……!?」
男がミルクと潮で濡れきった花道を指さすと、フブキの細い首に緑色のプログラムコードで構成される光が巻きついた。イベントのルールを忠実に履行するデータの煌帯は少女の自由を縛る首枷となり、『賞品』のタグを提げて戒める。
――『賞品』としての有効期間は24時間。その間は、どんな命令でも逆らうことができない。
フブキは嵌められた首輪に手を掛けようとして……バチン!とおイタを窘めるペナルティの電流に目を細め、小声で抵抗する。
「……最初から、ミオを狙っていたわけですか……! 貴方は……いえ、貴方の雇い主は……!」
「フッ、何のことかな? 俺はただの一般チンポーさ。〝標的〟を狙い撃つのが、ちょっとだけ得意な、ね」
不敵に笑んだパンチン男は、フブキの首を片腕で軽く締めながら、チャックを下ろして、ボロンッ!と股間の巨銃を露出させる。スカート下のパンツをずらしてから、少女のムチムチな脚を持ち上げた。
制服である超ミニスカートの裾はめくれ、剥き出しになった秘部のまるっとした膨らみから、ヒクつく陰唇のずぶ濡れ具合まで――フブキの全てが、観客席からよく見えるようにさらけ出された。オートフォーカス機能が設定され、これ以降、フブキがどれだけ体位を変えても秘部の様子が生配信される。
「~~っ!?♡ い、やっ……!ちょっと、なんですか、これっ……!? 賞品として使うなら、VIPルームに……んぁっ……!?♡」
「遊びでも、男に銃をヌかせるなら覚えておきな。競い合った相手へのリスペクトを欠かさないのがガンマンなのさ」
賞品に手垢を付けるように、男は屹立した陰茎を滾らせ――馬の脚のような太さと長さを兼ね備えた、黒光る巨根の銃口――赤熱する先端を女陰に突き付ける。フブキの上半身の生配信に並ばせる、接合部をアップで映したライブカメラは……ぐぢゅう……っ♡と粘着質に響いた蜜音も鮮明に拾っていた。
「んきゅぅっ……!?♡ や、ぁっ……♡おっきい……!♡ この、重みのある……おちんちんはっ……!?♡ まさか、あなた……!!」
「……フッ……俺は見た目どおりの、ただのカウボーイさ。ちょうど乳牛を探していたところでね」
「はぁっ……!?♡ う、牛って……何、おばかなことっ――おほひぃ~っ!?♡」
ぼびゅっ♡びゅうっ♡びゅるる~っ♡ 男の手が乳輪をつねり、くにゅうっ♡と乳首を押し潰すと……乳牛にしか見えないケモ耳少女は、唇を下品に突き出して噴乳した。
「ふおっ……ぉお~っ……!♡ おっぱい、だめっ……ああ、出るっ……♡ ミルク、出ちゃいまひゅっ……うひゅうっ……!♡」
「ククク、良いミルクが出るじゃないか! 君は良い雌牛になれる……ぜひ俺に飼わせてくれよ。人間を辞めたくなる、素敵な牧場生活を送らせてやるからさ」
「おっ……おほっ……♡ お褒め、いただき、どーもっ……!♡ ほーっ……ほーっ……♡ でも、おあいにく……白上は……牛さんじゃなくて、アイドルですから……!ぁへっ……♡」
「……アイドルだって? 今からおまんこをほじられてモーモー鳴く乳牛ちゃんがかい?」
「……え、ええ、そうですよ……♡ ウシオカホールディングスの二代目社長さん……♡」
マイクが拾わない大きさの、フブキの小さな抵抗が……濡れそぼったヒダの割れ目に潜り込もうとしていた、雌殺しの銃口を止める。
「……フム……よく気づいたな。残念なのは、勘の鋭さで何かが変わるような甘い状況ではないことだけかな?」
「……くすくすっ……♡ そうですかぁ?♡ このイベントが『ウシオカさんの提供』だと知っている人たち、多いですけどねっ♡」
「それがどうし――ムッ……!!」
「……んっ……♡ぁ……♡ だ、大事なスポンサーさんのお名前ですからねぇ、大きな声でお呼びしましょうか?♡ これまでのイベントのヘンなところにも……この〝出来レース〟にも……ちゃんと目が向いてくれるかもしれませんねっ……♡」
溶岩のように硬くて熱い先端で、小陰唇をくちゃくちゃ♡とくすぐられながらも、フブキは強気を崩さない。媚薬で昂りきった秘穴は、無防備に開いて蜜を滴らせるが……その糖花は、一枚の清廉な膜に守られているようだった。
「あ、ふぅっ……♡ あの、聡明な会長さんが……わざわざお金を出して開いている催しですけど……騒ぎになって、大丈夫なんですか……?♡」
「………………交渉の真似事かい?」
「ええ、交渉です……♡ ゲーマーの白上と、もう一回だけ、ゲームで勝負してもらいたいなーと思いまして……♪」
「ゲームだと? 君の提案する? そんなの、君に有利なルールになるだろう……優勝者である俺が、そんな要求に応える義理は――」
訝しむ男に対し、フブキは片手の高速タイピングで即興のルールを作り上げた。
アバターへのダイレクトメールで届いた文章を確認した男は、その内容に思わず目を剥く。
「どうです? これぐらいなら、『貴方の名前を呼ばないだけ』という小さなメリットに見合いませんか?」
「――……たしかに、これは交渉だったようだ。『これぐらいなら乗ってやってもいい』――そう思わせる、暴れ牛の小賢しいイタズラだ」
男の手が、フブキのきつね耳に着いているピアスを弄る――同時に、刺激を得た股間の角度がグッと上昇した。
「クックック……! オヤジの掌で踊らされる飼い牛が、俺のタマを握るとは……調教が足りていないようだな」
「くひっ……♡ 知らなかったんですか……?♡」
「……何をだい?」
「アイドルは、どんな時でも……信じてくれるファンたちの前で、笑って、歌って――元気いっぱいに踊るのが――いっちばん、大事な仕事なんですよっ♡」
乳房の奥底まで媚薬が浸透しているはずのフブキは――自分を犯さんとする男に向けて、真っ赤に昂った顔で、にっこりと笑ってみせた。
「……白上フブキちゃん、か……実にイイ暴れ牛だ。こいつはロデオのし甲斐がありそうだぜ……!」
心と勃起を震わせた男は、フブキの身体を放り投げるように解放した。
ナマ挿入の瞬間を心待ちにしていた観客たちが、落胆と安堵のため息を洩らした直後――フブキは、ぷるるんっ♡と巨大な乳房を揺らしながら両手を広げる。
「おっとっと~、あぶね~っ! ついつい、あんな恐ろしいおちんちんを挿入されてしまうところでしたっ……! 白上のカラダは、そんなに甘くありませんよ~っ!♪」
「え、えーっ!? なんだよそれ!?」
「さっきまで乳首だけで甘イキしまくってただろ!?」
「おっぱいミルクもこってり甘々じゃねえか!」
「う、うるせーっ! べつにおっぱいは甘くていいやろがいっ! こほんっ……!優勝したチクスナさんには、その射撃スキルの高さを活かした、あるゲームに参加してもらうことにしたぞいっ! おっぱいへの狙撃、マジですごかったのでっ!」
笑顔のフブキは声とおっぱいを爛々と弾ませ、明るくて楽しい催しの内容をディスプレイに表示する。自身のカラダを光で包み――トップレスのまま、牛柄のコスチュームでLカップの発情女体を着飾った。
「その名も『乳牛ハンティング』ッ! これから1時間のあいだ、センターステージで、野生の牛さん役の白上が逃げ回ります! チクスナさんは、カウボーイ役として白上を捕らえて……『ギブアップ』と言わせるか……な、中出しで受精させたら勝利ですっ! 白上が負けたら、なんと……一生、乳牛として飼われてしまうかもしれないだとうっ……!? こ、これは白上、負けられませんよ~っ……!!」
イベントを見守っていたファンたちのどよめきが、むふんっ!と意気込むフブキの表情によって打ち消される。長年寄り添ってきたファンたちは、このような状況でかけるべき言葉をよく知っていた。
「が、頑張れ!フブキングー!」
「王様ー! チンポなんかに負けないでー!」
「フブちゃん!フブちゃん!Whooo!」
「……ふふ……みんな、ありがとーっ! めちゃめちゃ恥ずかしいですけどっ……白上、頑張っちゃいますねっ!♪」
楽しげな歓喜に沸く会場の中で――フブキは、仲間たちと共に再興を目指すアイドルらしく、満面の笑みでステージに立つ。重たげに張った乳房は丸出しで、乳首や股間からは淫靡な体液が溢れ続けていたとしても――その心持ちは、歌って踊れる天才アイドルそのものだった。
「……なるほど、これが一番の狙いか。たいしたエンターテイナーぶりだ」
人の心から、人の心へ――店内全体へ反響していく〝楽しさ〟に感心していたガンマンは、自慢のペニスを抜き身にしたまま、腰に提げていた縄を回し始めた。ロープが風を切る音に合わせ、赤黒い円を描く亀頭がズグズグと膨らみ、ターゲットを捕捉する。
「それでは、ゲームスタートっ!!♡ 牛さんが逃げちゃったぞーっ!♡捕まえてみやがれーっ!♡」
センターステージで、絶対に負けられない勝負のゴングが鳴り響く。運命のタイマーが起動した直後、丸出し乳房を揺らす牛柄コスのフブキは、男と距離を取りながら向き合った。
「まあ――乳牛としては、だがな!」
「ッ!? うそっ、速ッ……きゃあああーっ!?♡」
先端が二つの輪を結んでいたロープは、少女の認識を置き去りにして発射される。神速の毒蛇が如く宙を這った投げ縄は、豊満な乳房に喰らいつき――ぎゅぢいぃいっ!♡と両乳の先端をくびった。
「ふんぎぎ~っ!♡ お、おっぱいっ、がっ……ふにゃあああっ……!♡」
女体を縛るのに特化した牛皮のロープが、膨らんだ乳輪を付け根からギチギチと縛り上げる。紐が引っ張られると、くびられた乳肉が張り詰め……膨らんだ乳首がヒクつき、ぶっびゅうっ!♡ぶびゅーっ!♡ぶびゅうーっ!!♡と濃厚なミルクが噴射した。
「んぉ゛お~っ!?♡む゛ぉおおっ……!♡ やっ♡あっ♡あ~っ……!♡ こ、こんな、ムチ1本でっ……あぁーんっ!♡」
「カウボーイってのはな、鞭1本で何でもできるのさ。もちろん、淫乱雌牛の躾もな」
男は鞭を膝下で手繰り寄せて乳房を引き伸ばし、自分の足元でフブキを四つん這いにさせる。ステージ床をミルクで濡らす雌牛の背後を取り、片手で桃尻を割り開いて……ぬぢゅっ♡ぐぢゅぢゅ……!♡と、濡れそぼっていたヴァギナへ、勃起した凶器を挿入した。
「あ゛はぁ゛ーッ!?♡ そんなっ♡急にっ――あ゛っ!♡あ゛ぁっ!♡ぁああっ……!♡ は、入って、キてっ――にゃぅううっ……!♡」
「鳴き方が違うぜ。雌牛なら『モー』だろう?」
ぐぢゅぢゅっ――め゛りっ――ぬぐぢゅっ……!♡ ずぱんっ♡ずぱんっ――ずぢゅっ――ずっちゅ♡ずっちゅ♡ぬぢゅうっ……!♡
鞭と尻を併せ持つ男が、雌肉に腰を打ち付ける。尻肉を熟れた桃のようにたぷたぷとたわませ、肉ヒダをメリメリと巻き込み、膣の奥まで快感の弾丸で責め立てた。
「あっ♡あっ♡んぁああっ……!♡ し、白上はっ、牛じゃなくてっ♡き、きつ――めぇ゛へぇええっ……!♡」
「ああ、俺のマグナムにとっちゃ、このマンコはキツめだな。狭いし、すぐに奥まで届いちまう」
ひょっとこのように吸い付いた陰唇を伸ばしながら、ずろろろろ~っ♡と肉幹を露出させたペニスが、鋭い角度のカリ首でヒダを1枚1枚丁寧にめくっていく。亀頭のフチが見え始めたとき――ずぢゅんっ!!♡と突き込んだ弾頭が、子宮口を撃ち抜いた。
「ち、違っ――ぁ゛はぁああーっ!?♡ あっ♡あぉっ♡そっ♡そこっ♡ヤバっ♡あ゛ぁああっ……!♡」
赤熱した銃口が女体の弱点を何度も貫く。ぷりぷりとした標的を正確に突き上げるたびに、ジューシィな女体をビリビリと痙攣させる。
激しいピストンに揺られ、ばるんっ♡ばるるんっ♡と乱れる乳房がミルクをあちこちに噴き散らした。
「んぎっ♡い゛ひっ♡ お、おっ♡ん゛ぅううっ……!♡おまんこ、ヤバいぃっ……!♡ に、逃げ、なひゃっ……あ゛ぅううっ……!♡」
唸る乳牛が前足を握り込み、ピクピクと跳ねる背中と乳房をうねらせながら、ペニスの支配から逃れようとする。太いカリ首にヒダがひっかかり、に゛ゅろろ……♡とヒダがはみ出かけた刺激で、ハメ潮がブシャブシャと噴き出ていた。
「くひーっ♡ふひっ♡ふひーっ……!♡ おっ♡ぬ、ヌけるっ……!♡ おまんこ、ヌけひゃうっ……んぐぅううっ……!♡」
「おっと、さすがの暴れ牛だぜ。油断していると手綱が持っていかれちまいそうだ!」
言うことを聞かない飼い犬のリードを引っ張るように、男は鞭をさらに強く絞って乳房を捻り上げた。
ギュヂヂィっ!♡と下乳の付け根が限界まで伸ばされ、不格好な瓢箪のようにくびれた乳房の先端が――ぶっびゅうううっ!!♡びゅううっ♡びゅうっ♡ぶびゅびびびぃっ!♡――と、大量の母乳を噴水のように溢れさせる。
「ん゛ほっ♡お゛っ♡ほぉ゛-っ!?♡ 取れりゅっ♡おっぱい取れちゃいまひゅっ♡ ぐおっ♡おっ――う゛ぎぅううっ……!♡」
「カウボーイは牛を逃がさないもんだぜ。ほら、帰るべき場所に戻りなよ」
乳紐をビンと張り、反骨精神に溢れる雌牛を引き寄せる。ロープで乳輪ごと絞り、でろろんっ♡ぷりゅんっ♡と強めに自己主張させた正直な乳首を、カリカリカリカリっ♡と男の指がくすぐった。
「おほひぃいいっ!?♡ ひゃっ♡あっ♡あっ♡それっ♡まじ漏れるっ♡ おっぱいっ♡おっ♡おっ……んぉ゛ぉおお~っ……!♡」
ぷりゅぷりゅと乱れ咲く乳首から、濃厚な雌汁ミルクが、びゅっ♡びゅっ♡びゅるぅ~っ♡と溢れ出す。『媚薬で汚濁した母乳はお客様に振る舞えない』――ホロミルクのルールが、フブキの上質だった乳蜜を、ただの〝目に見える絶頂のあかし〟に成り下がらせた。
「これがアイドルの姿なのかい? どう見ても乳牛だと思うがな」
フブキの尊厳を弄ぶ男は、ぐぢゅうっ!♡と女体を刺し穿った肉槍で正確に子宮頸部を突き上げ、胎内を揺さぶるハードピストンを再開する。
ずぷんっ♡ずぷんっ♡どぢゅっ♡どぢゅっ♡どぢゅううっ!♡ ぬっぢゅ♡ぬっぢゅ♡ずぢゅんっ♡ぬぢゅぎゅぎゅっ……!!♡
「ふぎゃっ♡あっ、はぁ゛~っ!!♡ ぅあっ♡あっ♡あぎっ♡これイく、イくぅっ……イぎゅっ――い゛ぎひぃい~っ!?♡」
「ハッ、いい締まりだ! このまま、的を撃ち抜くぜ!」
ぎちぃっ……!♡と絶頂で力んだ膣口で肉幹を固定し、射角を調整した亀頭を膣の浅部で留める。先割れたマズルが震え――ブビュビュッ!ビュルルルッ!ビュブブブヴヴヴッ!ブビュウウウッ!――と子種の弾丸を発射した。
「あっ♡あっ♡出てるっ♡いやっ♡やぁあっ……!♡ 赤ちゃんできちゃうっ♡雌牛っ……乳牛に、されちゃうっ……んぐぅうっ……!♡」
ビュウウウッ!ビュルルーっ!ビュルルルッ……! 銃身が震えるたびに、胎内にくぐもった射精音が響く。膣を満たした白濁を掻き分ける亀頭が膣奥を探り当て、ぐぢゅんっ♡と危険な刺激を走らせて――ブビュビュビュッ!ビュビビビビビッ!――緩みかけた子宮口に、孕ませ汁を直接浴びせかける。
「いぎっ♡ひ、あ゛ぁああああああっ!?♡ い、やぁっ♡ おくっ♡奥にッ♡熱っ……あひゅううっ……!♡ や、やけどする……っ……!♡すっごい、出てっ――んゃ゛ぁあああっ……!!♡」
「へえ、狐はそんな風に鳴くのか。荒野によく響きそうだ」
ドクッ……ドクッ……!と長時間脈打っていたペニスが引き抜かれ、ぬぼるんっ!と混合汁を腹に付ける勢いで反り返る。むせ返るほどの本気汁のニオイは、銃口から漂う硝煙のようだった。
ビクンっ♡ビクンっ♡と痙攣し続けるフブキは、母乳で汚れたステージに顔から突っ伏し、横広げた乳房からびゅぐびゅぐとアクメミルクを漏らす。突き上げたままの尻は、尻尾をビンと勃たせて潮シャワーを垂れ流し、開きっぱなしの膣穴から、どろぉっ……♡と大量の白濁汁を吐き出した。
「ああ!フブキちゃんがチンポにあっさり負けちまった!! まだ50分近く残ってるのに!」
「媚薬で、ただでさえ強くない乳首もマンコもガチのよわよわになっちまってんだ……勝ち目なんかねえよ!」
「なんか頭上に時計が表れたぞ! 『受精完了まで残り14分47秒』……!? やべえ!フブちゃんが孕むぞ!」
「へひぃっ……♡ぜへぇっ……♡ ぜ、ひゅっ……♡……っ……!♡」
観客席から野太い悲鳴が上がり、トびかけていたフブキの意識を揺り戻した。尻尾を振り、膣口をキュッ♡と締めて、震える身体を起こそうとする。
「なかなかにヤり心地の良いロデオだったぜ、フブキちゃん。続きはうちの牧場でしっぽりと躾けてやるからな」
「はーっ……はーっ……♡ ふ、ふっ……♡ まだ……白上は……負けて、ませんけど……?♡」
「…………なんだと?」
震える脚で立ち上がったフブキは、手で隠した口の中で羞恥心を噛み殺し……どよめきの中に、まだ熱狂の火種が残っている観客席へと目を向ける。そして、真っ赤な頬をにっこり♡と引っ張り上げ、腰を突き出して脚を広げ……ぬ゛ぢゅ……♡くぱぁっ……♡と淫らに濡れる陰唇を割り開いた。
「な、なんだ……!? あの恥ずかしがり屋なフブちゃんが……自分からマンコをくぱぁってるぞ……!?」
「みっ、みなさんっ……!♡ 白上は、まだ頑張れますっ……!♡ だから、その手にある水鉄砲でっ……っ……お、おまん、こ……洗って、もらえませんかっ……!?♡」
「え、ええっ!? でも、この液って媚薬でしょ……? マンコにぶっかけたら、かなり、その……キくんじゃないか……?」
「し、白上は媚薬なんかに負けませんっ! さっき、実際に見せたじゃありませんかっ! ねっ!♡」
フブキは「ほらほらっ♡ 撃って♡ 白上のために、お、おま……こ、ここっ……!♡ ここ、撃ってくださいっ♡」と甘く仕立てた声を湿らせ……くちゅ♡ぬちゅぱっ♡ぐちゅぱぁっ♡と小陰唇からはしたない蜜音を奏でた。
「よ、よし……! あのフブちゃんが、そこまでマンコで喋るなら……皆! フブちゃんを助けるぞ!」
「よっしゃあッ! 中出し精液を洗い流せェっ!」
「フブキングが媚薬なんかに負けるわけないだろ! シミュレーターで鍛えた洗浄スキル、見せてやるぜ!」
1位の座を奪われ、肉欲の火種を燻らせていた男たちが、利き手で銃を構え、反対の手で陰茎をしごいて撃鉄を起こす。ぴゅぴゅぴゅぴゅ!と幾千の雨粒が煌めく弧を描き、体液まみれの敗北寸前な女体を恵むように濡らしていく。
「ひゃっ♡わぷっ♡顔にっ――ん゛ぉっ!?♡ ち、ちくびっ♡だめれすっ♡やっ♡おまたっ――んぁ゛ぁああっ!?♡」
乳蕾に雫が落ちるとミルクの噴水が上がり、突き出された花びらが雨に濡れると女体がガックンガックンと上下に痙攣する。ヒクついた恥穴から、ぶっしゃああっ♡ぷしゃあっ♡ぴゅしゃあああっ!♡と雌汁のシャワーが暴れ、せっかくの応援を遮ってしまった。
「くっそ! フブキちゃんの潮弾幕が濃すぎてマンコに届かねえ! 助かる気あんのかよ!?」
「もっとだ! もっと集中して股間を狙うんだよ!」
「意識を一つにするんだ……! フブちゃんのマンコをヌレヌレにしたい……その一心を……この銃に……!!」
――観客席には、荒野の風が吹いていた。枯れた地に生きる男たちの熱い性欲が一つになったように、ブレない銃口が共通の的を捉えている――『フブキの大事なトコロを狙い撃つ』――かけがえのない一体感が溢れている。
「……フッ……どこまでも熱いガンマン……いや、乳首スナイパーたちだ。極上のミルクで乾杯したいモンだぜ」
ガンマンシップに則ったカウボーイは男たちの戦いを見守りつつ……スココココココ!と肉銃を高速でしごいて陰嚢を脈打たせ、弾を装填し直していた。
やがて、へっこ♡へっこ♡と前後に揺れる秘部が震え、潮カーテンが勢いを失い始める。その隙を突いた銃口たちがギラリと輝き――ぴしゅうっ!びちゃちゃちゃっ!ぴちゃあっ!――と、白濁汁を吐き出す女陰に媚薬の弾丸が降り注ぐ。
「はぎゃっ!?♡はへぇっ♡へへぇっ――ぇ゛へぇえええっ!?♡ ちょっ♡しみっ♡おまんこっ♡ほっ♡おぉ゛お゛おおおっ!?♡」
観客たちの熱意が迸り、エールを届けたかったアソコに雫が滴った。快楽物質が浸透した粘膜は、ビクンッ♡ビククンッ♡ビクぅ~っ!♡と激しく震えて女体全部を絶頂へと押し上げた。
フブキは唸るようなケダモノの声を響かせ、色づいた花びらを、びっくんっ♡びっくんっ♡と上下左右に艶めかしく振り乱す。小さな滝のような潮の雨が、荒野の風を淫らに湿気らせていく。
「畜生!フブちゃんがマンコ振りまくるから上手く当たらねえ! 媚薬効きまくりじゃねえか!!」
「大丈夫だ! マンコは一つ! チンポはイチモツ! 数で押し切りゃそれでいい!」
「そ、そうか……! 俺が外しても、その先で誰かがマンコに当ててくれるなら……!」
『独りでも、金玉は二つある』――隣り合う勃起力を合わせることを学んだ男たちに、もはや不可能はなかった。体液をしぶかせる標的に、鋭さを増した男の上下の銃口を向け――びしゅうっ!ビュルルルッ!――媚薬と精液を発射し続けた。
その甲斐もあり、媚薬に侵されて絶頂に至り続けるフブキの秘部が少しずつ洗浄されていく。膣奥から溢れる粘ついた本気汁が、ぶぴゅっ♡びゅぶ……!♡と精子ダマを押し出した。
「おほひぃいっ!?♡ あっ♡だめっ♡イくっ♡しみしみ、びりびりっ――あ゛ぁあああんっ……!!♡」
潮を噴き尽くした恥穴から、ふしゅううっ!!♡ぷしぅううっ!♡と絶頂ミストを噴霧してフブキが仰け反る。エロ蹲踞の姿勢でヘコヘコと上下に腰を跳ねさせ、尻と乳、そして脚の肉をたっぷん♡たっぷん♡ぷるるるんっ♡と揺り乱した。
すると、受精完了時間を予告していたタイマーが光となって消え去る。荒野の乳首スナイパーたちは、ゲームの1位よりも大きな価値がある、おまんこスナイパーの勲章を得たのだった。
「ほ、ほひーっ♡ほひぃっ……♡ た、たしゅ、かっひゃぁ……♡ こ、れで……おまんこ、孕まない……んひっ……♡」
意識を朦朧とさせながら、ほぼブリッジのようなチン媚びポーズをねっとりと反転させ、震える四つん這いでぷりぷりと尻肉を振るフブキ。
その瑞々しい獲物の背後に、限界まで反り立った黒鉄の銃が突き付けられた。
「雌牛らしい最高のエンターテインメントだったよ。だからこそ、これで終わるのは味気ない……そう思わないかい?」
「ひぁ゛っ!?♡ い、いや、思いませんん゛ッ!?♡ んおっ♡おくっ♡おちんぽっ♡奥にっ♡い゛っ♡い゛ぎぃいいっ……!?♡」
ガンマンは自慢の銃を女体の奥深くまで突き入れ……ずちゅっ♡ぬぢゅんっ♡ぐっちゅ♡ぐっちゅ♡ぢゅぷるんっ!!♡……と、弾丸のような勢いの亀頭を潜らせ、濡れそぼった粘膜を抉った。ライフリングピストンを続けながら、ばるんっ♡だぷるんっ♡と暴れていた乳房を背後から握り、乳首を指で潰してミルクを搾り出す。
「ん゛む゛ぉおおおっ……!?♡ お、っぱいっ……だめっ……!♡あっ♡あっ♡あ゛ぁああっ……!!♡ 出るっ♡出ちゃいますっ♡おっぱいっ――んぎぃいいっ……!!♡」
「クックック……乾杯用のミルクが欲しくなってね。媚薬で味が濁ったミルクは、マンコの底から搾り尽くさないとな」
「やめっ♡やめて、くらひゃっ♡ あっ♡おっ♡お゛~っ……!!♡ ぱ、ぱこぱこっ♡一緒に、し、搾られっ♡えっ♡へっ♡へぇええええんっ……!!♡」
ぶびゅびゅっ♡びゅっ♡びゅうっ――びゅうううううっ!!♡ ぶっびゅうううっ……!!♡
乳輪を握り込み、乳首を根元から先端まで潰す指が、一筋に連なった汚濁ミルクで宙にアートを描いた。
大量噴乳で媚薬成分が抜け、ホロミルクでも希少とされるフブキミルクの製造がLカップおっぱいの中でたぽたぽと始まる。やがて、飛び散る体液から人工的な甘い香りが抜けていき、極上のミルクが湧き始めた。
「よし、良い子だ。俺の雌牛として、ちゃんとミルクを作るんだぜ」
「めっ♡雌牛でもっ、あなたのでも、なひっ……!♡ あっ♡あぁ゛~っ……!♡し、しひっ♡白上は、アイドルっ――ん゛お゛っ♡おっ……ん゛む゛ぉおおっ……!!♡」
「ハハハ!イキまくっているクセに、たいした根性だ。あの牛の扱いに慣れたオヤジが慎重になるだけのことはある」
「っ!?♡ な、何をっ――おっほぉおおお!?♡」
汚い喘ぎ声で素性を煙に巻いた男は、客用の端末を操作し、大きなミルク樽を呼び出した。女陰をずっぽ♡ずっぽ♡と穿ちながらフブキの首を片腕で締め上げ、同時に両乳輪を片手で掴み――くびって膨らんだ二粒の乳首を下向かせる。
じゅぱんっ♡ぐぢゅぱんっ!♡ ぬぢゅぢゅっ――ずぱぁんっ!♡ びゅううっ♡ぶっびゅうううっ!♡ぶびゅびゅびゅびゅ……!♡
汗ばむ尻肉を波打たせ、子宮内に響かせ続ける快感で女体からミルクを押し出し……溢れた乳蜜を手搾りで樽へと溜めていく。喉を張るようにホールドされた首からは、「えひっ♡えひっ♡えひぃいっ……!♡」と喘ぐことだけが許可された、快楽に染まった雌の呻きだけが滲み出た。
「へぎっ♡へっ♡はへっ♡はぇええっ……!♡ ひひゅっ♡ひっ♡ひゅっ……♡んぎぅううっ……!!♡」
屈辱的な体勢で、尊厳もミルクも奪われる雌牛が膣を締めて飼い主ペニスを悦ばせる。その刺激が支配欲に火をつけ――ブビュルルッ!!ブビュウウッ!!ビュウウウッ!!――媚薬漬けに洗浄された膣内を白濁で埋め尽くしていく。
「んひーっ♡ぐひーっ♡ひぃいいっ……!!♡ ひょん、らっ……♡ まひゃっ♡孕まされっ――えぅっ!?♡」
「俺はガンマンだ。さっきみたいな隙は見せねえ……ここでキメさせてもらうぜ!」
再び受精完了タイマーが表示されるなかで――膣内射精を続ける男が、股下のPC筋を持ち上げた。すると、ドクン!ドクルルルン!とエンジンを噴かせた陰嚢が、溜め込んでいた精子で勃起の硬度を維持し……ビュググ……ブギュウウウ……!!と、限界を超えた連続射精を始める。
「ふん゛ぁああああっ!?♡ あっ♡あっ!?♡やばいっ♡だめですっ♡そんなに、出したらっ――ひぁ゛ぁああああああんっ!?♡」
巨根にミチミチと拡げられていた膣が、射精圧と無理矢理なハードピストンで軋みながら拡張されていく。どっぢゅ♡どっぢゅ……!♡ずぎゅぢゅっ♡ぐぎゅうっ♡ぬっぢゅうう……!♡と攻め立てられる女陰は割り開かれ、下腹部がぽっこり♡と恥ずかしく隆起させられる。
ヒダの隙間すらも埋め尽くす白濁は、女体を内側から支配し、ぶびゅううっ!!♡びゅうっ♡びゅう~っ!♡ ぷしゃああっ♡しゃああっ♡ふしゃああっ……!♡と、汁という汁を搾り尽くそうとした。
「うぐぉっ♡お゛っ♡お゛ぉぅ……♡ お、なひゃ……ぱん、ぱんっ……♡ あっ♡あおっ♡まら、おくっ♡ごんごんっ♡キ、てっ……え゛へぅ゛ううっ……!!♡」
乳搾りファックでミルク樽と膣内を白い液体でいっぱいにした男は、子宮口を穿つ銃を肉栓にしたままフブキの両太ももを持ち上げた。そのまま、先ほどフブキが膣花を御開帳した方とは反対側の観客席に向けて、恥じらいを奪われた股を開かせる。
いわゆる背面駅弁の体位で、ぐっぱり♡と大きく開かれた脚は……男根を深く咥え込んで隙間から受精汁を溢れさせる接合部や、ペニスのカタチに膨らんだ下腹部……そして……ずぢゅんっ♡ぐぢゅんっ♡ぬぢゅぢゅっ――ぐぢゅんっ……!♡とペニスを突き込まれてヒクつく秘穴を明け透けにした。
「ほぉ゛っ♡ぉ゛ぉっ……♡ん、ぁ゛ぁああっ……!♡ あっ♡あんっ♡じゅせい、だめぇっ……♡ あひっ♡あ、洗わない、と……♡ おまんこ……おほっ♡ おっ……早くっ……んうっ♡うぎ、ぅううっ……!♡」
ぴょんっ♡ぴょんっ♡ゆさゆさっ♡ずぼぉっ!♡と元気に女陰を深々と犯され続け、目の奥でチカチカと星を飛ばしているフブキ。
その姿にペニスを硬くした男たちは、息子に添えた手の力を強めながら媚薬鉄砲を発射するが……。
「ぐっ……!? あ、あんなに立派な勃起をブチ込まれてたら……媚薬がマンコに入らねえ……!!」
「くそっ……! じ、時間だけが過ぎていく……このままだと、俺たちのフブちゃんが……!」
「ど、どうすりゃいいんだ……!? どうしたら、フブキングを助けてやれる……!?」
どよめく男たちは、ガンマンの立派すぎるイチモツを咥え込むフブキの陰部と、ピストンに合わせて、びゅっ♡びゅるっ♡びゅっ♡びゅ~っ♡びゅうう~っ!♡と情けなくアクメミルクを垂れ流しているLカップおっぱいに勃起することしかできなかった。
流れていた一体感が薄れていく……シコ、シコ……シコ……個々の肉欲が、諦めの自慰すらも許しかけた――その時だった。
「うおおおおっ!! フブちゃん、頑張れッ! チンポなんかに負けるなぁっ!!」
一人の男が張り上げた声援は、静まりかけた空気を切り裂き、迸らせた想いを飛ばして――ぴしゃあっ!と拡がった小陰唇に届いた。
「ッ……!?♡ ぷ、ぷひっ……ん、ぎぎぎっ……!♡ み、皆さんっ……!♡ し、白上をっ……その、立派なっ……て、鉄砲で……♡ お、応援っ♡んほっ♡し、して、くだひゃいっ……!♡」
一方的に犯され続けるフブキが我に返り、鼻水を垂らしながらも、明るい笑顔を客席とカメラに向けた。どんなに酷い痴態を晒しても――応援するファンが居る限り、ステージ上に立つ少女はアイドルで在り続けるのだ。
「ふ、フブちゃん……!? でもよ、チンコが……今も中出しを続けてるのに……どうやって……!?」
「ふぐっ、ふひっ……♡ふひーっ……!!♡ こ、こっ……狙っ、てっ……♡ おまんこの、おしるっ……♡ たくさん、出させてくださいっ……!♡」
フブキは秘部に手を添え、ぐっぽり♡とペニスを貪る陰唇を割り開き――くちゅぱっ……♡ぷりゅんっ……!♡――と、小指の先ほどに膨らんだ大粒クリトリスを露出させた。
「うわ、エッロ……! なんだあのクリ勃起……!?」
「た、たしかに、あんなにピンコ勃ちなら狙える……けど、それで、受精まで回避できんのか……!?」
「……わからねえ……! でも、フブちゃんは諦めてねえ……!! それなら、俺たちは……最高のおまんこスナイパーを超えた至高――クリスナイパーになるしかねえだろ!」
アイドルのコールに、ファンたちがレスポンスを発する。膣奥を責め立てるピストンに震わされ、ぴんっ♡ぴんっ♡と跳ねる勃起の角度と、男たちの屹立した照準がピッタリと重なった。
「……驚いたな。君は……君たちは、まだ諦めないのか」
「……んぁっ♡んぉっ……♡ ふ、ふふっ……♡ 白上は……みんなの、アイドル、ですしっ……♡ みんなは……ホロメンの、ファンですから……!!♡」
子種を擦り込むように抽挿を続ける男に対し、フブキは、快楽に満ちた朱色の頬を持ち上げ、強気に笑ってみせた。
それを合図として、フブキのために肉欲を奮起させた男たちが一斉に引金をひく。ぴしゅしゅしゅしゅしゅ!とゲーム中よりも猛烈になった媚薬の豪雨が横殴りに舞い、ステージ上の標的を狙い続けた。
「…………白上フブキちゃん、だよな」
「んくぅっ♡はぁっ♡は、ぁっ……!♡ そ、そうです、けどっ――えっ……!?♡」
男はテンガロンハットの下で目を閉じ、股間から膣内へダイレクトメールを送った。
ペニス・トゥ・ポルチオ通信――通称〝P2P〟。性感帯同士を擦り付けて情報をやり取りする、旧バーチャルワールドであるホロミルクにおいて最古でありながら、最も秘匿性の高い通信方式である。
「………………」
「………………」
ガンマンは雌機である子宮口の裏側を、どっちゅ♡どっちゅ♡と雄機で小突きながら、フブキの反応を窺った。そのまま、数分の時が経ち――。
――びぢゅうっ!!♡ しなるほどに膨らんでいた陰核に、一筋の媚薬がヒットした。
「きぁっ――あ゛ひぃ゛いいい~っ!?♡ やばっ♡あっ♡これやばいっ♡ イくっ♡イく♡カラダおかしくっ――んっぎゅぅ゛ううっ!?♡」
ぷっしゃああっ!♡びしゃあああっ!♡びぢゃぢゃぢゃっ!!♡
電流のような鋭い快感によって通信が途切れ、堰が切れた雌穴から大量の潮とミルクが噴射した。喉を浮かせ、舌をとろけさせて仰け反った女体が激しい絶頂を繰り返す。潮を壊れた水道のように噴き散らす女陰が上下に激しく揺れ――今もなお射精を続けていたペニスを、ずにゅ♡にゅぼぉっ♡と吐き出した。
「チンコがヌけた!! 今だ!! ぽっかり空いたマンコの奥まで狙い撃て!」
「あっ♡あ゛っ♡あ゛ぁああああああああっ!?♡ ひぎゅっ♡い、ぎっ♡ひっ♡っ♡~っ♡んっひぃいいいっ……!!♡」
エイム精度が上がった媚薬の弾丸が、フブキの膣奥まで浴びせられる。子種と快感漬けにされていた子宮が本能でわななき、夥しい量のアクメ蜜を子宮頸部から溢れさせた。
粘度の高い白濁汁は、膣内に蔓延った無数の精子を洗い流し……頭上に出ていた受精完了タイマーを再び消失させ、制限時間内の受精完了も不可能にさせたのだった。
――『乳牛の勝利!』。荘厳なファンファーレを皮切りに、店内全体を巻き込んだ歓声が湧き上がる。轟く勝利の咆哮は、用意した精子弾を撃ちきった男の銃をしおしおと萎えさせた。
「……クク……クックック……! 素晴らしい……いや……本当に面白いな、君たちは……!」
心底楽しそうに笑った男は、痙攣し続けるフブキのカラダを下ろし、体液まみれの床に寝そべらせる。
「ほーっ♡ほぉーっ……!♡ぜ、へ、えっ……♡ や、っひゃ……あひっ……♡ へ、ぇひっ……へぇーっ……♡ ふへぇっ……!♡」
大股開きで、くぱっ♡ぐぱっ♡とヒクつく陰部を晒し、左右に重たく流れた乳房からミルクをびゅるびゅると溢れさせるきつね耳の少女。望まない受精と、『男の飼い牛になる』という結末を回避できた安堵に深呼吸を繰り返す。
人生でも指折りの気持ちよさだった支配射精の余韻に浸り、小便後のような身震いをした男が〝勝者〟の姿を見下ろした。
――『ウシオカホールディングス提供のイベントが過去一番の大盛況に終わった』。男は最高の結果を得て、テンガロンハットの下で笑みを噛みながら肉銃をしごき、ビュルッ!と撃ち出した精液でフブキの顔にマーキングをしてから――女体と母乳を味わえるという狂宴から、そっと姿を消したのだった。
おわり