他の作品のサーヴァントも呼ぶ設定を含めて、募集しています。
皆様の応募、お待ちしています。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=296747&uid=45956
現在、世界中では、常識では考えられないような現象が多く起きていた。
亜種聖杯戦争と呼ばれる物が多く行われている。
だが、それらの聖杯戦争で召喚されるサーヴァントの多くが異常な者が多い。
彼らの真名は俺達が知らない者達が多く、そこから彼らの正体が、別世界のサーヴァントである事が最近になって判明した。
その事もあって、未知の技術を狙う魔術師。
反対に、この世界に脅威となるサーヴァント達。
そんな彼らに対抗する為に、選ばれたのが、俺だった。
それは、俺の魔術が大きく関係していた。
俺の魔術である『契約強奪』だ。
これは、他の魔術師の契約を無理矢理奪う事ができる。
それは、相手の警戒心が弱ければ、弱い程に、奪いやすい。
そして、俺は各地でサーヴァントを奪う事を任務になっていた。
そして、目の前にいるサーヴァント、巴御前が俺の今回のターゲットだった。
「んっ」
俺は、そんな巴が脱いだ事で、露わになったおっぱいを揉む。
手の平では収まらない程の巨乳であり、動かせば、それに合わせるようにぷるんっと揺れ動く。
「白くて、心地良い」
「そんなに、これが良いのですか?確かに聖杯の知識では、この時代の殿方は好まれると聞きますが」
巴が生きていた時代において、巨乳はあまり好まない人が多い。
だけど、それを考えていたのが信じられない程に、巴の胸は俺の手から溢れるくらいに大きいのだ。
だから、ゆっくりと優しく触れれば、その柔らかさで指を押し返す弾力と、温もりを感じる事が出来る。
そして、それを堪能する度に、巴の表情には余裕が無くなっていく。
何せ彼女は、これからマスターではなく男である俺に抱かれるという事になるからだ。
だからなのか、次第に声にも甘さが混じり始めてきていた。
巴の感じている姿を見ると、より興奮して下腹部にある物が熱くなっていくのを感じた。
この感覚が何であるかは分かっており、勃起している事を理解しながらも、その手を止める事は出来なかった。
そうやって、彼女の乳房に触れ続ける。すると、不意に視線を感じて顔を上げると、そこには頬を赤く染めた巴の姿があった。
「……」
彼女は何も言わず、ただジッと見つめてくるだけなのだけど、その瞳の中には期待の色がある事に気付く。
そこで俺は一度、自分の着衣を整えてから、巴に近づく。
「あ……」
彼女は、何かを期待したような吐息を漏らす。
それが恥ずかしかったのか、すぐに顔を背けてしまう。
しかし、それでもチラチラと俺の方を見てきており、彼女が何を欲しがっているのかを理解する事が出来た。
だからこそ、そのまま彼女を抱き寄せ、口づけをする。
「んぅ……ちゅ……はぁ、あっ」
舌を差し込んでみると、巴もそれに応えて絡めてくれる。
更に強く抱きしめると、お互い密着する事になり、体全体で彼女と抱き合う形になる。
こうなる事で、より一層気持ちよさを感じられるようになるのだが、先程までの行為のせいで、お互いに体が火照っていて体温が高いため、少し汗ばんでいるものの不快感はなく、むしろ心地良さを感じていた。
キスをしながら互いの体を擦り合わせているためか、時折彼女の柔らかい肌に触れる事がある。また、その際に、僅かにだが、服越しでも分かるほどの固くなった乳首の感触があり、それだけで興奮してしまう。
暫くの間、その状態で唇を重ね合い、時には舌を絡ませ合っていたのだが、ふいに肩を強く押された為に中断させられる。
どうしたんだろうと思って見てみると、巴の顔はとても真っ赤になっていて、荒くなっている呼吸によって胸が大きく上下していた。
恐らくではあるが、もう我慢出来なくなったのだろうと思う。
なので、俺は彼女をベッドに押し倒し、その上で覆い被さるようにしてから耳元へ口を近づける。
「良いよね?」
確認のためにそう言うと、巴は何も言わずにコクリとうなずくだけだった。
それを肯定と捉え、巴の女性器へと近づく。
巴の女性器から生えている陰毛は、とても濃く生え揃っており、まるでジャングルのように密集している。そしてその茂みからは、既に愛液が大量に垂れていた。
だからなのか、触れるだけで指先に絡みつき、粘り気のある水音が響く。
軽く触れてみただけでもわかるほどに感度が高くなっているようで、そこに触れた瞬間にピクンッと腰が小さく跳ね上がった。
それを見た俺は笑みを浮かべてしまいそうになるも、何とか堪えつつ、陰核を探し始める。するとすぐに見つかったので、まずはそれを優しく撫でまわすように刺激し始める。
「ひゃっ!?んっ、んっ……」
今まで経験した事のない感覚だったのか、巴は大きく声を出してしまうも、慌てて両手を口に当てる事により抑え込む。しかしそれでも漏れ出てしまっているため、完全に抑えられたわけではない。
だがそれは俺にとっては好都合であり、そのおかげで遠慮なく攻め立てる事が出来るようになったので、激しく手を動かしていく。
「あっ、あぁっ!そこっをっもっとぉ!」
激しさが増したためか巴は耐えられなくなったようで、口から手を離してしまっていた。そしてそれを見逃さなかった俺はさらに責め立てていき、絶頂へと導いていった。
「まっまた……ふわぁぁぁーー!!」
一際大きな声で喘いだ巴はそのまま絶頂を迎えてしまったらしく、体を大きく跳ねさせる。
それと共に、既に準備ができたと言わんばかりに、ぱっくりと口を開いた膣内から大量の愛液が流れ出すと同時に、勢いよく潮を吹き出し始めた。
それによって彼女の下半身を中心にして水溜まりが出来上がり、それが床にまで広がっていく。
そんな状態になってもなお彼女は腰を打ち付け続けており、それによって水溜りからは飛沫が上がり続けていた。
「それじゃ、巴、挿れるぞ」
「はい……♡私を貴方のものにしてください……♡」
そう言うのを確認してから、ゆっくりと挿入していく。先程までの激しいピストンによってすっかり蕩け切った秘部はすんなりとその侵入を許していた。
ただ、奥の方まで一気に押し込んでしまうと壊れてしまいそうな気がしたので、まずはその手前の部分で小刻みに動かしながら、少しずつ慣らしていった。
亀頭の先から、根元まで膣肉が包み込むような感覚を味わいながらゆっくりと抽送を繰り返す。その度に巴は身体をびくつかせながらも声を押し殺して耐えているようだった。
しかし、徐々に慣れてきたのか、あるいは快感に耐えきれなくなったのか、段々と動きが激しくなると同時に甘い吐息も漏れ出す。
「あっ……あぁっ……んぅっ」
彼女の口から喘ぎ声が漏れ出ると共に、俺は少しだけ腰を引いていく。するとそれに合わせるように彼女の太股が俺の腰を挟み込んだ。
そしてそのまま前後に動かすだけでなく、円を描くように動かしたり、角度を変えつつ刺激を与え続ける。やがて絶頂を迎えそうになる寸前で、再び先端部分だけで責め立てる。
「動くっ度にっ!奥深くに当たってぇ!」
次第に強くなる締め付けと痙攣するような収縮運動を感じながら、俺は更に激しいピストン運動を行う。最早我慢の限界に達した彼女はついに自ら動いて快感を得ようとしてしまう。
そんな彼女を咎めるかのように乳首を摘まみ上げると、更なる悦楽を求めて貪欲なまでに激しく腰を振り始めたのだ。その光景はまさに魔性の女とも言えるだろう。だが同時に彼女の淫らさに興奮している自分もいるのだ。
「ああぁんッ!気持ちいいです!もっと突いて下さいぃ!くぅううんッ!!」
彼女も自分から動き出し、より深い快楽を得られているようだ。
俺の肉棒を子宮口に押し付けるようにして動いているため、子宮内まで貫いているような感覚を覚える。
そして何よりも凄いのは結合部から溢れ出る愛液の量だ。まるで洪水のような勢いで流れ出ている。(こんな激しいセックスは初めてかも……)
「ああんっ!!あっあっ!イクッ!イッちゃいますぅ!」
絶頂を迎えようとしているのか、巴の動きが激しくなっていく。その瞬間に合わせて一気に精を解き放った―――!
「やばいっ……!出すぞ巴……!」
「来てくださぁぁあああい!全部ください!私の中に沢山注いでぇええええ!!」
「ぐおぉおおおっ!!」
どびゅるるるるっ!!! 大量の白濁とした液体が巴の膣内に注ぎ込まれていき、収まりきらなかった分がゴボっと音を立てて接合部分から逆流してくる。
しかしそれでも射精は止まらず、ビュルルルと放出され続けた。
(ああ……もう駄目です……私はこの方には勝てません……)
そう心の中で呟くと同時に彼女は意識を失った。
それは、同時に、俺が彼女のマスターになった証拠でもあった。