※この作品はR-18です。

スナッチ・サーヴァント   作:ボルメテウスさん

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オンセンニキチッチ

 英霊の中では、本来の姿とは異なる形で召喚される英霊もいると聞いた事がある。

 

 それは、今、一緒に温泉に入っているニキチッチもまた同じだ。

 

 彼女は本来ならば男で、本人も男だと言っている。

 

 だが、温泉に浸かれば、ニキチッチの裸体がどれ程にエロいのが、よく分かる。

 

 小柄な身体に見合わない巨大な果実は、温泉に浸かる事も難しいのか、ぷかぷかと浮かんでいる。

 

 彼女自身は、俺に対してはあまり警戒していないのか、隣同士だと言うのに、あまり気にしていない様子だった。

 

「どうしたんだ、マスター」

 

 そう、俺に問いかけながら、見つめられれば、ニキチッチの透き通るような銀髪と碧眼から、目が離せなくなる。

 

「……なぁ、マスター」

 

 彼女の唇は薄くて小さい。

 

 しかし、その小さな口から発せられる声は、艶やかで色気のあるものだった。

 

「そんなに男の私の身体が気になるのか」

 

 そう、ニキチッチが呟く。

 

 彼女自身、男だと言い張っているが、その身体は間違いなく女性だ。

 

 だが、ニキチッチはそんな事を気にせず、俺の隣で湯船に浸かっている。

 

 彼女は俺の手を取り、自分の胸に誘導していく。

 

 柔らかい肌に触れているだけで、ドキドキしてくる。

 

 そして、俺はそのまま手を動かし、彼女の胸に触れる。

 

 柔らかな感触と共に、指先が少しだけ沈み込む。

 

 そして、ゆっくりと動かすと、指先に突起物が触れる。

 

 その瞬間、ビクンッ! と、大きく震えるニキチッチ。

 

「んっ……ふぅ……あっ……」

 

 漏れ出す吐息がとてもエロくて、興奮してしまう。

 

 もっと気持ち良くしてあげたいと思い、俺は更に手を動かす。

 

 すると、突起物の先端を摘まみ上げる事に成功した。

 

「ひゃうっ!?」

 

 その刺激が強かったのか、甲高い悲鳴を上げるニキチッチ。

 

 そのまま、コリコリと弄り続けると、次第にニキチッチの声が大きくなっていく。

 

「んんっ……あぁ……あんっ!」

 

 可愛らしい喘ぎ声を上げながらも、抵抗する事無く、されるがままになっているニキチッチ。

 

 俺はそのまま彼女を抱きしめると、耳元で囁いた。

 

「可愛いよ、ニキチッチ」

 

「むぅ、俺は男だから、そう言われてもっんっ!」

 

 ニキチッチが、何かを言う前に、俺はそのままもう片方の手で、彼女の尻から生えている白い尻尾に触れる。

 

 まるで、猫を思わせる尻尾を軽く撫でれば、ニキチッチは身体を大きく震わせる。

 

「はぁ……んっ、しっぽぉ……」

 

 既に快楽に染まった表情を浮かべたニキチッチは、甘い声で呟く。

 

 その言葉通り、彼女は腰を揺らしながら、おねだりする様にこちらを見つめてくる。

 

 そんな彼女を見ながら、俺はゆっくりとおっぱいと尻尾を揉んでいく。

 

 その度に、「あっ、ああぁっ」と喘ぐニキチッチを見て、我慢が出来なくなった俺は、彼女にキスをする。

 

 舌を絡めながら、お互いに唾液を交換していく。

 

 それと同時に、胸への愛撫も忘れない。

 

 指先で乳首を転がすように優しく触れば、ビクビクと反応を示す。

 

 互いの愛撫でを堪能している内に、自然とお腹に固いモノが当たる感覚を覚える。

 

 それは俺だけではなく、ニキチッチも同じだったようで、頬を赤く染めていた。

 

 お互いのソレを感じつつ、見つめ合うと、ニキチッチは再び唇を重ねてきた。

 

 それに応えながら、俺は両手を動かし続ける。

 

 そして、しばらくすると、限界を迎えたのか、ニキチッチは背中を反らした。

 

「ふわぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

 

 甲高い叫びと共に、全身が激しく痙攣し始める。

 

 どうやら達してしまったようだ。

 

 しかし、それだけでは満足出来ないらしく、彼女は再び口付けを求めてくる。

 

「はぁ……はぁ……マスター……もう……」

 

 荒い呼吸を繰り返しながら、潤んだ瞳で懇願してくるニキチッチ。

 

 俺もまた、既に我慢ができなくなっていた。

 

 温泉から少し出て、座る場所に行くと共に、ニキチッチは、そのまま器用にも、足を大きく上げる。

 

 仰向けにして脚を上げる。

 

 愛液によって、既に準備ができているおまんこと、お尻の穴が惜しげもなく俺の目の前に広がった。

 

 

 

「ここに、マスターのをください」

 

 ニキチッチの言葉に促されるまま、俺は肉棒を取り出して、膣内へと挿入していく。

 

 熱くてトロトロになった秘所へ入れていき、根元まで入ったところで、一度動きを止める。

 

「あぁ……入ってきましたぁ……私の中いっぱいになってますぅ……」

 

 蕩けた表情で呟くニキチッチのお腹には、俺のものがはっきりと浮き出ている。

 

 ゆっくりと腰を動かし始めると、それに合わせて彼女の口から喘ぎ声が出る。

 

「んっ! ふあっ! ひゃうっ!」

 

 ピストン運動を続けるたびに、どんどんとニキチッチの声は大きくなり、結合部から聞こえる水音も激しくなっていく。

 

 上から覆い被さる形で、腰を振る度に、温泉の水音が響き渡る。

 

「あっ! そこぉ……いいですぅ……」

 

 奥の方にあるコリコリとした部分を突いた瞬間、彼女はビクンッと身体を大きく跳ねさせる。

 

「ここが気持ち良いの?」

 

「はいぃ……すごくいいですぅ……」

 

「じゃあもっとしてあげるね」

 

 そう言って、その場所を重点的に攻め始める。

 

 その度に大きな声で反応するニキチッチ。

 

「やぁ……そんなに強くされたら私……おかしくなっちゃいますぅ……」

 

 しかしマスターの動きはさらに激しさを増していく。

 

「もうだめぇ……イクゥー!!」

 

 絶頂を迎えたニキチッチは背中を大きく反らせる。

 

 それと同時に膣内が大きく収縮し、俺のものを強く締め付ける。

 

 その刺激で限界に達した彼は大量の精液を放出する。

 

「んっ……いっぱい出てるぅ……」

 

 射精を終えた俺はゆっくりと腰を引き、彼女の秘部から自分のものを抜き出す。

 

 栓を失ったことで逆流した白濁液が溢れ出し、お湯の中に広がっていく。

 

 その様子を見て再び興奮してしまったのか、ニキチッチは求めるように、手を広げる。

 

「もっと来てくれないか、マスター」

 

 その言葉に、俺もまた、答えていく。

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