赤茶色の長髪を左右でまとめたツインテールの若く妖艶な美少であるゼシカ。
とある暗黒神の擬似サーヴァントとして召喚される予定だった彼女はゼシカ。
聖杯戦争を利用して、世界を崩壊する行為を行う組織がいた。
だが、彼女の召還時に、奪った結果、暗黒神の側面ではない方で召還され、俺がマスターとなった。
彼女自身、この世界にはない魔法を使える事もあり、彼女は貴重な存在であった。
そんな彼女へと目を向けた俺が、豊満な谷間を強調するおっぱいだった。
紫色の衣服に、肩を出している事で、上から見れば谷間がよく見えるゼシカの服。
そんな谷間に向けて、男である俺が我慢する事はできなかった。
「んっ♡」
谷間に向けて、俺はそのまま無造作に突っ込む。
衣服を着ている事で、未だに谷間は確かな締め付けがあった。
同時に、乳房特有の柔らかさが、俺の手を包み込む。「あんた……いきなり何をするのよ?」
「いやぁ、だってさ……ゼシカの胸って、凄く気持ち良いんだもん」
「もう、エッチなんだから……」
呆れた様子を見せるも、ゼシカの声音には甘い響きがある。
「じゃあ、もっと気持ち良くしてあげるわね♡」
そう言うと、ゼシカは俺の手を掴みながら自分の胸に押し付ける。
そして指先を使って、俺の乳首を優しく撫でてきたのだ。
「ほら、どう? 私のここ、硬くなってるでしょう?」
ゼシカは自分の右胸を下から持ち上げると、俺に見せつけるようにした。
確かに彼女の乳首は、ツンッと上を向いていて、興奮している事が分かる。
その光景を見た俺は、生唾を飲み込みながらも右手を動かす。
すると、ゼシカが吐息を漏らすと共に身体を震わせた。
「ふぅん……あんたも、感じてるじゃない♡」
「そりゃそうだろ……こんな風にされれば誰だって感じるって」
俺は少しだけ恥ずかしくなりつつも、ゼシカの左胸を掴む。
下から押し上げるように揉み上げると、彼女が声を上げる。
しかしそれは嫌がっているというよりかは、快楽を感じているといった感じだ。
「あんっ♡ちょっとぉ……そんなに強くしたらダメよ♡」
「えぇー……でも、こうしないと気持ち良くないし」
「それなら仕方ないけど……あんまり激しくしないでよね」
「分かってるって」
ゼシカからの許可を得ると共に、俺はそのまま勢い良く服を脱がせる。
それと共に大きく揺れたおっぱいが大きく揺れる。
同時に剥き出しになったゼシカの白い肌は、とても綺麗であった。
思わず見惚れてしまう程に美しい肌をしているのだが、今はそれがエロティックな雰囲気を強くしていた。
そのまま、俺は手の平におっぱいを乗せながら、ゆっくりと撫でる。
「あっ♡ちょ、ちょっと! いきなり何やってんの!? ︎」
「いやぁ……なんか触りたくなっちゃったんだよなぁ……」
「まったく……本当にエッチなんだから……まぁいいわ。好きなだけ触っても構わないわよ♡」
「ありがとう」
ゼシカの言葉に感謝しつつ、俺は手を動かし続ける。
すると彼女は小さく喘ぎ始める。
より大きく、ピンッと立っているゼシカの乳首が目に入り、つい摘んでしまう。
「ひゃんっ!」
突然の強い刺激を受けたゼシカは、驚いたような表情を浮かべて声を上げた。
だがすぐに笑顔になり、こちらを見つめてくる。
「もう……さっき言ったばかりなのに、また触ってきたわね」
「ごめん……どうしても気になってさ」
「ううん、別に良いんだけどね……それよりも続きをしてね」
そう言うなり、ゼシカは自ら足を開いた。
そして秘部を指差すと、俺に向かって微笑む。
その様子はとても淫靡であり、俺の下半身は既に臨戦態勢となっていた。
既に痛いほどに勃起しているソレを見られる事に恥ずかしさを覚えつつ、ズボンを脱ぐ。
すると、パンツ越しにもはっきりと分かるくらいに膨れ上がっていた。
それを目にしたゼシカは、どこか嬉しそうな笑みを見せる。
「ふぅん……もうこんなに大きくなってるんだ」
「そりゃあ……これだけエロい格好してたら、興奮するよ」
「そっかぁ……じゃあさ、舐めてあげようか?」
「え? マジで?」
「マジも何も大真面目よ。ほら、早く出してちょうだい」
そう言ったゼシカは、そのまま、深い乳房の谷間に俺の肉棒を包み込んだ。
柔らかさと温かさに包まれた状態で、彼女の舌先が亀頭を優しくなぞってくる。
ゾクゾクとした快感が背筋を走り抜けていき、自然と腰が動いてしまう。
しかし、そんな事を気にする事なく、ゼシカはフェラチオを続ける。
時折当たる歯による痛みさえも心地よく感じてしまう程だ。
亀頭は、ゼシカの舌を舐め、肉棒は何度も乳房の柔らかな感触を確かめるように擦り付ける。
まるで全身が性器になったような錯覚さえ覚えるほどだった。
そして遂に、限界が訪れる。
俺は声にならない悲鳴を上げながら、欲望を解き放った。
ゼシカの顔や髪には白濁液が大量に降り注ぎ、口元にも入り込んでいく。
彼女はそれを嫌がる事無く受け入れて……
「うわっ! 凄いなぁ……」
その光景に思わず驚きの声を上げる俺。
ゼシカはそれを拭いもせず、じっと見つめている。
そして暫くすると、ごくりと喉を鳴らしてから口を開いた。
「ふぅ……ご馳走様でした」
ゼシカはそう言ってから微笑むと、手鏡を取り出して自分の顔を確認し始めた。
そこには、頬や額に付着した精液を指先で掬って口に運ぶ彼女の姿が映っている。
同時に、その下半身からは、彼女自身が我慢できなかったのか、愛液が垂れ流れているのが見えている。
「こちらも、もう我慢ができないようだな」
「ひゃっ」
俺はそのまま、ベットの上へと寝転がすと共に見えたスカートの中を見る。
ガーターベルトに彩られた太股の奥には、白いショーツが見える。
それは既にぐしょ濡れとなっており、染みが大きく広がっている。
俺はそれを見てから、ゆっくりと脱がしていく。
すると、そこから現れたのは、綺麗なお尻だった。
しかし、今はそんな事を気にしている場合ではない。
何故なら、彼女が先程まで行っていた行為により、そこはヒクつきながら俺を求めていたからだ。
だから、俺はそこに自らの肉棒をあてがい、一気に挿入する。
そして、その瞬間、彼女はビクンと身体を大きく跳ねさせ、声にならない叫びを上げる。
「……ッ!」
しかし、それでもまだ満足しないのか、彼女の腰は動き続ける。
まるで、何かを求めるように。
だが、俺はそれを遮るように、激しく突き上げる。
すると、彼女の口からは喘ぎ声が漏れ始める。
「そこをっ! 突いてぇえっ!! 」
普段からは想像もつかないような甘ったるい声で、そう叫ぶ彼女。
その言葉に従い、更に強く突き上げていく。
「んっ……くぅううんっ!!」
再び絶頂を迎えたようだが、やはりまだ足りないらしい。
そのまま、激しい抽送を続ける。
何度も、何度も繰り返しているうちに、限界を迎えそうになる。
「出すぞ、いいな?」
返事は無いが、その代わりにギュっと締め付けてくる。
それに応えるべく、奥の奥に精を放つ。
それと同時に、彼女もまた果てたようで、大きく仰け反りながらビクビクと痙攣している。
そして暫くして、ゆっくりと俺の上に倒れ込んでくる。
荒い息遣いのまま、耳元で囁かれる。
「……もう一回」
そんな彼女に覆い被さり、口づけをする。
こうして夜は更けていく。