※この作品はR-18です。

スナッチ・サーヴァント   作:ボルメテウスさん

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嘘つき悪魔

 悪魔のサーヴァント。

 

 それは前回のリリスの1件もあり、知っているつもりだった。

 

 だが、しかし、目の前にいるパワーに対して、俺は油断してはいけないと覚悟していた。

 

 パワーという名で、天使の一人だと考えていたが、どうやら彼女自身は悪魔らしい。

 

 そして、彼女は、どうやら頭はあまり良い方ではない為か、自分が契約したマスターを気に入らないから、すぐに殺したらしい。

 

 結果、彼女はそれが自分の破滅だとは、知らなかったらしい。

 

 まぁ、悪事を働いていた魔術師なので、特に文句はないが、問題は彼女から契約を迫った事だ。

 

 彼女からしたら、俺はまさしく生き残る為に必要な命綱。

 

 それを逃さない為に、必死な様子だった。

 

 俺の前にしたパワーは、恐る恐る、自分の谷間に俺の肉棒を挟む。

 

 先程までの威勢の良さはまるでなかった。

 

 ただ、生き残る事を考えるように奉仕する。

 

 それを実行するように、俺の肉棒をパイズリする。柔らかな感触が伝わってくる。

 

 そして、その柔らかい谷間の中で、俺の肉棒は徐々に固さを増していく。

 

 その反応に、パワーも嬉しそうだった。

 

 だが、まだ足りない。

 

 俺は更に要求をする。

 

 パワーは俺の要求に従い、俺の肉棒を口に含んだ。

 

 そして、そのまま、口内で舌を使いながら舐め回してくる。

 

「どっどうじょっ、わしので興奮しているじゃろ」

 

「さぁな」

 

 俺が興奮しているのか、確かめるように行う。

 

 この場で生き残る為には、俺との契約が必要。

 

 だからこそ、パワーは奉仕する。しかし、それだけでは駄目だ。

 

 俺は更にパワーへ要求を行う。

 

 パワーはその通りに行動する。

 

 そして、パワーは自分の股間へと手を伸ばすと、自分の秘所を弄り始めた。

 

「んふぅっ……ここここれならっ……どどどうかのう?」

 

 それはそれで悪くはない。

 

 だが、やはり物足りなさを感じる。

 

「おい、何してんだよ。もっと気合い入れてやれよ」

 

「そっそんな事を言われても……」

 

「仕方ねぇなぁ。俺が手伝おうか」

 

「もっ問題ないっわしの実力はまだ、これからじゃっ」

 

 そう、パワーは強がりを言いながら、そのままパイズリを続ける。

 

 柔らかなおっぱいの感触を肉棒に感じながら、俺はパワーの胸を揉み始める。

 

 柔らかく、弾力のあるおっぱいの感触を楽しむ。

 

 そして、その指先で乳首を摘まむ。

 

 すると、パワーの身体が小さく震えた。

 

 だが、それでもパワーはパイズリを止めようとしない。

 

 むしろ、より一層強く挟み込む。しかし、それも無駄に終わる。

 

 俺の両手には、しっかりとパワーの乳房を掴み、その柔らかさを堪能していたからだ。

 

「ひぃっ……うっ動かんでくれぇっ!」

 

 必死になって、パイズリを続けようとするが、もう遅い。

 

 俺は既に、次の行動に移っていたのだ。

 

 俺は、掴んでいたパワーの乳房から手を離す。

 

 未だに射精していない事もあり、その肉棒は大きいまま。

 

 そして、そのままパワーを壁に手を当てるように指示をする。

 

「うぬぬっ」

 

 悔しそうにしながらも、壁に手を当てる。

 

 そのまま壁に押し付けて片足立ちにさせると共に、そのままパワーの後ろから女性器に向かって、俺は肉棒を押し当てる。

 

「おっおいっ! 何をするつもりじゃ!?」

 

「決まってんだろう? セックスだよ」

 

「まっ待ってくれっ! こんな衝撃はっ!!」

 

 そうパワーが言いながらも、俺は腰を動かし始める。

 

 パワーの女性器の中へと挿入を始める。

 

 その瞬間、パワーの顔が歪む。

 

「ひっぐぅっ♡ああああっ!! ♡♡」

 

 悲鳴とも取れる声を上げつつも、パワーはそのまま耐えていた。

 

 それどころか、自ら腰を振り始めているではないか。

 

 どうやら、痛みよりも快楽の方が上回ったようだ。

 

 既に愛液が溢れ出してきているのか、肉棒はスムーズに入っていく。

 

 しかし、まだ半分程度しか入っていないというのに、パワーの表情はかなり苦しそうだ。

 

「おっお願いじゃっ♡もっとゆっくり動いてくれんかのう?」

 

「なんだ? 早くして欲しいって事なのか?」

 

「ちっちがうわい!! ただ単に、痛くて苦しいだけなんじゃよぉっ!!」

 

 涙目になりながら、そう訴えてくる。

 

 確かに、先程までの余裕はなくなってきている。

 

 この隙を逃す訳にはいかない。

 

「んっ♡んぁあああっ♡ふぅーっ……ふぅーっ……♡」

 

 俺は更に奥まで入れる為に、力を込めて押し込んだ。

 

 それにより、肉棒は全て飲み込まれてしまった。

 

 それと同時に、パワーの身体が大きく震えた。

 

「あへぇええっ!? ♡♡入ってきちゃったぁ♡わしの中に、ますたぁーのおちんちんが入ってきてしまっておるぞぉっ♡」

 

 もはや完全に発情しきっているパワー。

 

 それでもなお、彼女は壁に手を当てたままだ。

 

 まるでそれが当たり前であるかのように、壁に手を当てているのだ。

 

 そして、彼女の膣内は俺の男性器を強く締め付けてきた。

 

 それだけでもかなりの快感だが、やはりパワーの方も相当気持ちが良いようで、顔を蕩けさせている。

 

「ますたぁーはほんとに悪い奴じゃなぁ……こんな風に女の子を虐めるなんて、そんなのいけないことなんじゃからな? わしだから許してあげるけど、他の子だったら大変じゃぞ?」

 

 そう言いながらも、パワーは腰を動かしてきた。

 

 前後に動かし、それは先程よりもずっと激しい動き。

 

 その度に、パワーは身体を震わせながら喘ぐ。

 

「んっ……ああっ! ふぅ……ああ、ますたぁ、わしもうダメかもしらん……」

 

 しかし、俺はそれを無視してひたすら腰を打ち付ける。

 

「やめろぉ……そんな激しくしたら、またすぐイッちゃうよお……!」

 

 それでも、俺は構わず腰を振り続ける。

 

「だめぇ……イクッ……イックゥウウッ!!」

 

 すると、彼女はビクンっと大きく跳ねると、そのまま俺の上に倒れ込んでしまった。

 

「はぁ……はぁ……ごめんなさいマスター……。わしゃ、またすぐにイっちゃったのじゃ」

 

 そう言って謝るパワーだったが、その顔には笑みが浮かんでいた。

 

「ふふっ、今度はちゃんと我慢できたぞい♪」

 

 どうやら、今回は完全にパワーを屈服させる事ができたようだ。

 

「よし、これでいいだろう」

 

 俺はそう言うと、自分の上にいるパワーに声を掛けた。

 

「パワー、今からお前の望み通りにしてやるからな?」

 

「うん、わかったのじゃ♡」

 

 そう答えると、パワーは、既にこちら側になっていた。

 

 契約を行ったが、裏切りはないように、リリスを始めとしたメンバーには、相談する必要はありそうだ。

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