悪魔のサーヴァント。
それは前回のリリスの1件もあり、知っているつもりだった。
だが、しかし、目の前にいるパワーに対して、俺は油断してはいけないと覚悟していた。
パワーという名で、天使の一人だと考えていたが、どうやら彼女自身は悪魔らしい。
そして、彼女は、どうやら頭はあまり良い方ではない為か、自分が契約したマスターを気に入らないから、すぐに殺したらしい。
結果、彼女はそれが自分の破滅だとは、知らなかったらしい。
まぁ、悪事を働いていた魔術師なので、特に文句はないが、問題は彼女から契約を迫った事だ。
彼女からしたら、俺はまさしく生き残る為に必要な命綱。
それを逃さない為に、必死な様子だった。
俺の前にしたパワーは、恐る恐る、自分の谷間に俺の肉棒を挟む。
先程までの威勢の良さはまるでなかった。
ただ、生き残る事を考えるように奉仕する。
それを実行するように、俺の肉棒をパイズリする。柔らかな感触が伝わってくる。
そして、その柔らかい谷間の中で、俺の肉棒は徐々に固さを増していく。
その反応に、パワーも嬉しそうだった。
だが、まだ足りない。
俺は更に要求をする。
パワーは俺の要求に従い、俺の肉棒を口に含んだ。
そして、そのまま、口内で舌を使いながら舐め回してくる。
「どっどうじょっ、わしので興奮しているじゃろ」
「さぁな」
俺が興奮しているのか、確かめるように行う。
この場で生き残る為には、俺との契約が必要。
だからこそ、パワーは奉仕する。しかし、それだけでは駄目だ。
俺は更にパワーへ要求を行う。
パワーはその通りに行動する。
そして、パワーは自分の股間へと手を伸ばすと、自分の秘所を弄り始めた。
「んふぅっ……ここここれならっ……どどどうかのう?」
それはそれで悪くはない。
だが、やはり物足りなさを感じる。
「おい、何してんだよ。もっと気合い入れてやれよ」
「そっそんな事を言われても……」
「仕方ねぇなぁ。俺が手伝おうか」
「もっ問題ないっわしの実力はまだ、これからじゃっ」
そう、パワーは強がりを言いながら、そのままパイズリを続ける。
柔らかなおっぱいの感触を肉棒に感じながら、俺はパワーの胸を揉み始める。
柔らかく、弾力のあるおっぱいの感触を楽しむ。
そして、その指先で乳首を摘まむ。
すると、パワーの身体が小さく震えた。
だが、それでもパワーはパイズリを止めようとしない。
むしろ、より一層強く挟み込む。しかし、それも無駄に終わる。
俺の両手には、しっかりとパワーの乳房を掴み、その柔らかさを堪能していたからだ。
「ひぃっ……うっ動かんでくれぇっ!」
必死になって、パイズリを続けようとするが、もう遅い。
俺は既に、次の行動に移っていたのだ。
俺は、掴んでいたパワーの乳房から手を離す。
未だに射精していない事もあり、その肉棒は大きいまま。
そして、そのままパワーを壁に手を当てるように指示をする。
「うぬぬっ」
悔しそうにしながらも、壁に手を当てる。
そのまま壁に押し付けて片足立ちにさせると共に、そのままパワーの後ろから女性器に向かって、俺は肉棒を押し当てる。
「おっおいっ! 何をするつもりじゃ!?」
「決まってんだろう? セックスだよ」
「まっ待ってくれっ! こんな衝撃はっ!!」
そうパワーが言いながらも、俺は腰を動かし始める。
パワーの女性器の中へと挿入を始める。
その瞬間、パワーの顔が歪む。
「ひっぐぅっ♡ああああっ!! ♡♡」
悲鳴とも取れる声を上げつつも、パワーはそのまま耐えていた。
それどころか、自ら腰を振り始めているではないか。
どうやら、痛みよりも快楽の方が上回ったようだ。
既に愛液が溢れ出してきているのか、肉棒はスムーズに入っていく。
しかし、まだ半分程度しか入っていないというのに、パワーの表情はかなり苦しそうだ。
「おっお願いじゃっ♡もっとゆっくり動いてくれんかのう?」
「なんだ? 早くして欲しいって事なのか?」
「ちっちがうわい!! ただ単に、痛くて苦しいだけなんじゃよぉっ!!」
涙目になりながら、そう訴えてくる。
確かに、先程までの余裕はなくなってきている。
この隙を逃す訳にはいかない。
「んっ♡んぁあああっ♡ふぅーっ……ふぅーっ……♡」
俺は更に奥まで入れる為に、力を込めて押し込んだ。
それにより、肉棒は全て飲み込まれてしまった。
それと同時に、パワーの身体が大きく震えた。
「あへぇええっ!? ♡♡入ってきちゃったぁ♡わしの中に、ますたぁーのおちんちんが入ってきてしまっておるぞぉっ♡」
もはや完全に発情しきっているパワー。
それでもなお、彼女は壁に手を当てたままだ。
まるでそれが当たり前であるかのように、壁に手を当てているのだ。
そして、彼女の膣内は俺の男性器を強く締め付けてきた。
それだけでもかなりの快感だが、やはりパワーの方も相当気持ちが良いようで、顔を蕩けさせている。
「ますたぁーはほんとに悪い奴じゃなぁ……こんな風に女の子を虐めるなんて、そんなのいけないことなんじゃからな? わしだから許してあげるけど、他の子だったら大変じゃぞ?」
そう言いながらも、パワーは腰を動かしてきた。
前後に動かし、それは先程よりもずっと激しい動き。
その度に、パワーは身体を震わせながら喘ぐ。
「んっ……ああっ! ふぅ……ああ、ますたぁ、わしもうダメかもしらん……」
しかし、俺はそれを無視してひたすら腰を打ち付ける。
「やめろぉ……そんな激しくしたら、またすぐイッちゃうよお……!」
それでも、俺は構わず腰を振り続ける。
「だめぇ……イクッ……イックゥウウッ!!」
すると、彼女はビクンっと大きく跳ねると、そのまま俺の上に倒れ込んでしまった。
「はぁ……はぁ……ごめんなさいマスター……。わしゃ、またすぐにイっちゃったのじゃ」
そう言って謝るパワーだったが、その顔には笑みが浮かんでいた。
「ふふっ、今度はちゃんと我慢できたぞい♪」
どうやら、今回は完全にパワーを屈服させる事ができたようだ。
「よし、これでいいだろう」
俺はそう言うと、自分の上にいるパワーに声を掛けた。
「パワー、今からお前の望み通りにしてやるからな?」
「うん、わかったのじゃ♡」
そう答えると、パワーは、既にこちら側になっていた。
契約を行ったが、裏切りはないように、リリスを始めとしたメンバーには、相談する必要はありそうだ。