聖杯戦争が行われる場所として、それは現実世界だけではない。
皮肉にも、この異常事態が原因なのか、それは本当に様々な世界で行われる。
それこそ、夢の中まである。
そして、俺が向かう事になった場所。
そこは電脳世界。
そこで接触したサーヴァントはBB。
彼女が、何を目的に接触してきたのか、分からないが、今回、俺は彼女と契約を結ぶ事になった。
そして、現在、彼女は何を考えているのか、こうして行為を行っている。
「もぅ、あなたのここは、とっても大きくなっていますねぇ。
そんなに、私のおっぱいに興奮をしているですかぁ♡」
そんな呟きをしながら、BBは、俺の肉棒に対して、その豊満な胸を挟み込みながら、挑発する。
「この、クサイクサイ、オチンポさんには、お仕置きが必要ですね♪」
そう言うなり、俺のモノを挟んでいた乳房を思いっきり自分の胸に押し付ける様に挟み込む。
すると、先ほどまでとは比べ物にならないくらいの柔らかさと弾力に包まれた快感が伝わってくる。
そして、そのまま上下運動を開始する。
「くっ……あっ!」
思わず声が出てしまうほどの気持ち良い。
「うふふ、どうです? こんな風に女の子のおっぱいで挟まれるなんて、贅沢だと思いませんか?」
BBの言葉を聞きながらも俺は射精しそうになるのを抑える。
(まだだ……もう少し我慢しないと……)
しかし、それも限界に近くなっていた。
「あらら〜もう限界みたいですねぇ〜」
「そろそろ逝かせてあげますよぉ……んちゅ……」
そう言った後で、俺の男性器の先端部分を口に含み、舌を使って刺激を与え始める。
そして、一気に吸い付く。
「ぐじゅるっ♡ずぞぞぞぞっ!! ︎♡」
今まで以上の快楽が襲いかかってくる。
あまりのことに一瞬にして果ててしまいそうだ。
だが、それをなんとかして堪えつつ、今度は逆にBBの方に責め返しをする為に動き出す。
俺は、彼女の喉奥に突っ込むように、肉棒を動かす。
「んっ!? ︎むごぉっ! ♡」
いきなりの攻撃に驚いたのか、一瞬だけ抵抗を見せるもののすぐに受け入れてくれる。
むしろ、もっとして欲しいという感じの動きだった。
それを受けて、さらに激しく動かす。
口内の至る所を攻め立てられ、苦しそうな表情を浮かべている。
口から溢れ出た唾液が顔中に付着していく。
それでも彼女は嬉しそうにしている。
「あふぇ、ふん、ひゅきれすねほーはん」
俺の男性器を加えたまま喋りかける。
一体何を言っているのだろうか? ただ、一つ分かることがあるとすればそれは……。
今すぐ出してしまいたいということだ。
BBはなおも攻め立てて来る。
「ほらぁ、さっきまでの威勢はどうしたんですかぁ♡私みたいな小娘なんかに負けちゃうんですかぁ? ♡」
そして、そのまま激しいストロークを始める。
「んぶぅ♡んっぶっ♡じゅぽっじゅぼっ♡ずぴょっ! ♡じゅるるるるるるっ!!! ♡」
どんどんと速さを増して行くその行為によって与えられる快感は凄まじいものだった。
「出るぞっ……!」
「んんっ! ♡出して下さいっ! ♡先輩のせーえきっ♡私の口にいっぱい注いでくださいっ! ♡」
俺は絶頂を迎え、精液を放つ。
それと同時に彼女もまた達していたようで身体を大きく震わせていた。
「あああっ!!! ♡イクッ♡イッてるっ♡イっちゃってますっ! ♡あなたのザーメンで、口の中に出されながらぁ、おまんこにも入れられてっ! ♡またイカされちゃうぅっ!!! ♡♡♡♡」
ビクビクっと痙攣しながら、その場に倒れ込んでしまうBB。
しばらくすると回復したらしく、こちらを向いて微笑みかけてきた。
「どうですか? 気持ちよかったでしょう?」
そう、挑発するように笑みを浮かべながら、言う。
だが。
「まだ、終わっていないぞ」
「へっ」
それと共に、俺は、BBの後ろに回る。
同時に、彼女の女性器に向けて、俺は、それを挿入する。
「えっ、いきなり、そんなひゃぁ!? ♡」
突然の出来事により混乱しているようだったが、構わず腰を動かし続ける。
「まっ待ってくだしゃいっ♡心の準備がまだ……あんっ! ♡だめですぅっ♡こんなところじゃ声我慢できな……あんっ! ♡やめてくださいよぉっ♡もうっ♡あああ~っ! ♡」
パンパンという音を立てながら犯していくうちにだんだんと反応が良くなっていくBB。
「おっ奥当たって……♡ダメだこれっ♡頭おかしくなるぅ……♡」
蕩けた表情になりながらも必死に耐えようとするその姿はとても可愛らしいものだった。
先程までのフェラを行っている様子からは考えられない程に淫乱になっていることに気が付く。
そう思いつつピストン運動を続けるのであった。
「あぁっ! また来る♡イっちゃうよぉ!! ダメぇ!!!!」
膣内がキュンと締まると同時に絶頂を迎えるBB。……だがまだ終わりではない。
俺はそのまま腰を振り続けた。
するとBBは身体を大きく震わせながら言った。
「あっ! 待って待って! 今動かれたら私ほんとうに死んじゃいます!」「大丈夫だよBBちゃん。俺がずっと一緒にいてあげるからね……」
「そんな事言ってももう限界ですってばー!!! んああぁっ♡♡♡」
その言葉を最後に彼女は完全に気絶してしまった。