精霊での、聖杯戦争を終えた後。
そこはまさしく生死の狭間で行われる聖杯戦争。
奇妙な空間から逃れる為に、俺は、そこで彼女、ニトクリスと契約をする事ができた。
ニトクリスは、その黒く健康的な肌と共に程良い大きさのおっぱいを俺に向ける。
その谷間に誘われるように、俺の肉棒が挟まれる。
「どうですかマスター? 気持ちいいですか?」
ニトクリスはそう言って微笑むと、上下に扱き始めた。
「うん……凄くいいよ」
俺は正直な感想を言う。ニトクリスはその言葉を聞くと満足そうな表情を浮かべた。
そのままニトクリスは手を動かすスピードを上げる。
そして、ニトクリスは両手で胸を挟み込むように動かす。それによってニトクリスの柔らかい胸がぐにゃりと形を変える。それがとてもいやらしく感じた。
そのままニトクリスは舌を出し、ぺろっと舐める。それが刺激となり、さらに興奮が高まった。
するとニトクリスは妖艶な笑みを浮かべると胸を強く挟み込んだ。
滑りの良い感触とニトクリスの大きな胸による圧迫感が心地よい。さらに彼女の唾液によって潤滑油となった事で快感が増していた。
「マスター♡」
「うっ……」
ニトクリスに呼ばれて視線を向けると、彼女は胸に唾液を垂らしていた。
生暖かい唾液が亀頭に垂れ落ちる感覚に思わず声が出てしまう。
その反応を見てニトクリスはクスッと笑うと、また胸を動かし始めた。
先ほどより激しく動かされる胸から、ヌチャヌチャという音が聞こえてくる。その音は淫靡さを増していき、聴覚を刺激する。
「マスターのおちん○んビクビクしてますね」
そう言うとニトクリスは口を開け、パクリと先端を口に含んだ。
口の中はとても熱く、まるで別の生き物のように絡みついてきた。それだけでも十分すぎる程の快楽なのだが、ニトクリスは頭を前後に動かし始める。それによりさらに強烈な快感に襲われた。
その刺激に耐えられず、射精しそうになる。
それと共に、肉棒はより奥に、彼女の喉奥へと押し込まれていく。
ニトクリスも苦しそうだが、俺の限界が来る方が早かった。
「ごめん……もう出る!」
「いいですよ♡」
そう言いながらニトクリスはさらに強く吸い付く。それに耐えきれず、精液を放出してしまった。
どぴゅどぴゅという音を立てながら精液が出る。先程まで、俺の肉棒を挟んでいたニトクリスの胸は、俺の精液で白く染まっている。その光景はどこか背徳的でエロティックだった。
「ふぅ……」
ひとまず落ち着くことができた。しかし、それで終わりではないようだ。
ニトクリスはまだ満足していないのか、もぞもぞしている。
「マスター、どうぞ、ここに」
それと共にニトクリスはベットに尻を付いて座り、膝を上に向けて曲げた状態から股を開く。
そして、両手を使って指で秘所を広げて見せてきた。
ピンク色の内壁が見えるだけでなく、ヒダの一本一本すらも見える。さらには膣口から愛液が溢れ出しており、テカテカとしていた。
「マスター……来て下さい」
ニトクリスの声に従い、俺は自分のモノをあてがい挿入した。
中に入るとぎゅうっと締め付けられてくる。だが、ニトクリスはその痛みを感じる事なく受け入れてくれた。
そして、そのまま腰を振り始めた。
「あっ! あぁっ!!」
ニトクリスは艶かしい声を上げる。その姿がまたそそられ、俺は動きを止めずに続けた。
やがて限界に達してしまいそうになったため一旦止めようとするが、その時、ニトクリスが腕を伸ばして抱きついて来た。
そして、ニトクリスの顔の横に手を置いて、そのままさらに腰を激しく動かせる。
「あっ!! マス……ター……激しいです」
ニトクリスの言葉を聞いている余裕はなかった。
ただただ目の前にいる女と一つになることだけを考えていた。
ニトクリスは自分から腰を動かしてさらなる快楽を得ようとする。それがまた、彼の情欲を掻き立てた。
そしてとうとう、限界に達した。
「出すよ!」
「きて……ください……」
ニトクリスの了承を得て、中に思いっきり放出した。
それと同時に彼女は体をビクビクと震わせ、絶頂を迎えた。
「すごい量ですね……まだこんなにも残ってたんですか?」
「まだまだだよ」
「ではもっと出して下さい♡」
マスターはそのまま、今度はニトクリスが上に乗っかる形になり、続ける。
自分の生を実感する為に。