※この作品はR-18です。

ブリタニア皇族ちんぽに堕ちる黒の騎士団女性団員達   作:もこもこサムライ

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---あらすじ

 エリア11を支配するオデュッセウスは親衛隊と新たな女官達と共に慰安旅行に出かける
 旅先の洋館で、オデュッセウスの新たな愛人となった元四聖剣千葉凪沙と、皇神楽耶は愛の手ほどきを受ける……

---キャラ紹介

・オデュッセウス・ウ・ブリタニア
 ルルーシュやシュナイゼルの兄であり神聖ブリタニアの新皇帝
 自身の巨根と絶倫性技で堕とした女性たちの活躍により皇帝の地位を盤石にしつつある

・フェクトリア(オリジナル女)
 元黒の騎士団
 オデュッセウスの愛人の一人
 カレンと共に黒の騎士団を離反しオデュッセウスの親衛隊を務める

・カレン
 元黒の騎士団
 両親の説得により改心し、黒の騎士団を離反
 オデュッセウスの親衛隊を務める
 オデュッセウスの愛人の一人

・皇神楽耶
 キョウトの象徴
 黒の騎士団として抵抗していたがカレン達に捕らえられオデュッセウスのメイドにさせられる
 処女

・千葉凪沙
 四聖剣紅一点
 黒の騎士団として抵抗していたがカレン達に捕らえられ、神楽耶と同じくオデュッセウスのメイドにさせられる


・天子
 中華連邦の元首「天子」
 オデュッセウスと結婚し、正妻となっているがまだ夜の営みは上手くいっていない




享楽に耽る神楽耶達

 

 

 麗らかな春風漂う、行楽日和であった。

 オデュッセウス一行はエリア11にある皇族専用の保養施設に向かっている。

 

「いやぁ、今日はいい天気だねぇ。こういうのを日本晴れというのかな?」

 

 そびえたつ権力と富の象徴である豪奢な洋館が目の前に見えていた。

 歩きながら、オデュッセウスはいつものようにのんびりとした声を出す。

 

「はいオデュッセウス様」と、フェクトリア。 

 

「フェクトリア、ちょっと今日はご機嫌斜めみたいね」と、カレン。

 

「だって……陛下ったら……今日は私とカレンだけかと思いましたのに」

 

 いつものようにオデュッセウスに付き従う親衛隊のカレンとフェクトリア。

 しかし、今日はカレンとフェクトリアの後ろにさらについてくる女性たちがいた。

 

 オデュッセウスが新たに捕らえた元黒の騎士団の面々である。

 

 

「ふんっ、私だってこんな場所へ来たくなかった」

 

 元四聖剣、千葉凪沙(チバナギサ)

 

「カレンさん。黒の騎士団のエースだった貴女を我々は決して許しませんわ。ゼロ様を裏切った報いは必ず貴女に返ってきます」

 

 皇神楽耶(スメラギカグヤ)

 

 二人とも、黒の騎士団壊滅後、オデュッセウスの名を受けたカレンとフェクトリア(オリジナル女キャラ)に捕らわれた。

 

 寛大なオデュッセウスには考えがあるのだろう。

 カレンとフェクトリアは彼を信頼しきっていたが、皇帝ともあろうものが護衛2人と捕虜2人の5人で日本旅行をしようと言い出したのには驚いた。

 

「心配しなくていいよカレン、フェクトリア。我々の旅行中はこの近辺にもナイトメアフレームを擁した護衛軍がいるからね」

 

 とはいうが、カレンもフェクトリアも気が気ではない。

 黒の騎士団は壊滅し情勢が落ち着いてはいるが残党は数多い、またシュナイゼルという敵もいるのだ。

 

 しかしそれを除けば、山の上に立つ豪奢な洋館は二人の心を癒してくれた。

 

 

 ……

 

 ……

 

 

---カレンとフェクトリアの痴態

 

 

「ふぁぁ♥ 陛下ぁ、フェクトリオのおまんこもうイってしまいますぅ♥」

 

「やぁ♥ あたしもイクッ♥ イクイクイク♥」

 

 洋館の部屋について早速オデュッセウスはカレンとフェクトリアに手を出した。

 ベッドの上であられもない姿になりオデュッセウスと絡み合う二人。

 千葉とカグヤはメイド服の格好をさせられ、二人のセックスを見せつけられている。

 

「いかがわしい……ブリキの大将に堕とされて自害しようと考えもしないとは。情けない奴らだ、所詮奴らはブリキとのハーフ、状況次第で白にも黒にも転向するというわけか……」

 

 千葉凪沙(ちばなぎさ)はそう言いながら、内心は残念に思っていた。

 黒の騎士団の名実とものエースとして、ゼロに対する忠誠心だけなら随一を見せていたカレンが簡単に裏切るとは思っていなかったからだ。

 

「千葉様、しかしここは不倶戴天の敵の前、考えようによっては皇帝が護衛二人に手を付けて遊んでいる今は千載一遇機会とも考えられます。逆転のチャンスをきっと訪れますわその乾坤一擲(けんこんいってき)の機会にのることができれば……!」

 

 二人は覚悟していたので幾分冷静である。

 既にカレンとフェクトリアがオデュッセウスに寝返ったと知った時から、なんとなく予想していたのだ。

 あの鉄壁の忠誠心と豪勇を備えた騎士団のトップ戦力が寝返るとすれば何らかの理由があると。

 

 二人ともこそこそと話しながら、床に落ちているゴミやテーブルの上のボトルを袋に入れまとめあげる。

 千葉はともかく、キョウトの象徴であった神楽耶に対しては酷な仕打ちだ。

 しかしそれでもブリタニア視点では寛大な処置である。

 神聖ブリタニア帝国に逆らった植民地エリア11のレジスタンスの幹部である神楽耶や千葉が処刑されなかったのは、オデュッセウスの指図なのである。

 神楽耶を処刑し、非業の死を遂げた女神として偶像化してしまうぐらいなら手元に置いておこうという建前はあったが。

 

 しかしいかに皇帝の指図といえど、反乱軍の首魁(しゅかい)を処罰無しとまですれば規律が乱れる。

 メイドとして側仕えにし神楽耶のカリスマ性を毀損(きそん)させるという落としどころを提案したのはフェクトリアだ。

 凪沙はそのついでに生かされたに過ぎない。

 

「(おそらく反撃の機会は無いに等しいだろう。仮に私がカレンやフェクトリアの隙を見て皇帝を討っても神楽耶様は間違いなく死刑になる。私だけならともかく、神楽耶様を失うわけには……おそらく私がこう考えることまでお見通しなのだろうな)」と、凪沙は考える。

 

 ナイトメアフレーム戦で凪沙はカレンとフェクトリアに手も足も出ずに敗れ捕らえられた。

 ただ敗れたのではない、ケガもなく生け捕りにされたのだ。

 機体性能差と腕の差もあったとはいえ、この敗北は凪沙に強い劣等感を植え付けた。

 その恨み、無念の怒りをもってして凪沙は殺意の目を皇帝に向ける。

 

 が、皇帝オデュッセウスはそんな殺意に気が付きもせずのんきにカレン達と乳繰り合う。

 

「ふふ、二人とも元気だねえ。そういえば、フェクトリアもカレンも最初は私に対して敵意があったことを思い出したよ」

 

「思い出したくない過去ですわ陛下」

「そうですよ、ベニオもフェクトリアも私も、今では陛下の忠実なしもべです」

 

「くだらない、私たちは決して屈しないぞ」

「そうですわ、見損ないましたわカレンさん」

 

「そうかな? 二人も最初は君たちのように頑なだった。でもね、人は分かり合えることができるんだ。その証拠を見せてあげるよ」

 

 優し気に言うオデュッセウス。

 そしてカレンとフェクトリアは、ベッドで仰向けになる皇帝のペニスを二人でしゃぶり始める。

 

「れろっ……ちゅっ♥」

「オデュッセウスさまぁ……お慕いしております……愛しているんです……」

 

 カレンとフェクトリア、二人の強力な戦士はかつての仲間たちが見ている前で躊躇なくフェラする。

 ただ快楽に溺れているのではない、心からの敬愛のしるしとして皇帝ペニスに舌で奉仕するのだ。

 

 カレンが亀頭をしゃぶり、フェクトリアが竿の部分をレロレロと舌で舐める。

 さっきまで二人に挿入され、精液と愛液にまみれていた汚れはあっという間に二人に綺麗にされた。

 

 まるでナイトメアを操るかのように協力した連携プレイに、千葉は唾を飲み込む。

 

「(あんなに発情したカレンとフェクトリアを見せられるなんて……悔しいが、実力では全くかなわない二人がああまで奴に惚れこむとは、あのブリキ皇帝にはいったい何があるんだ?)」

 

 千葉は二人がダブルフェラで丹念に奉仕する姿を見て、思わず股間を濡らしてしまっていた。

 ただでさえ、最近まで拘束され圧迫された生活をしていた千葉は、しばらく自慰行為などしていない。

 

 発情したセックスや奉仕を眼前で見せられ、興奮を隠しきれない。

 

「(私もゼロ様とああなっていたかもしれないのに……)」

 

 神楽耶も神楽耶で、まだ年若き乙女である。

 性的な関心は人一倍とまではいかなくとも、それなりにあった。

 

 カレン達が夢中になっている、悪の巨根たる男性器が濡れている様子に気を当てられ、身体が火照ってしまう自覚はあった。

 

 

「残念だけど、今日はカレンとフェクトリアの相手をする約束だったからね。悪いが君たちの相手はしてやれないんだ」

 

「ふんっ、願ったりかなったりだ。貴様の相手など御免被る。この汚い遊びの後始末の仕事だけで十分だ」

「む、無理やり手籠めにされるのを覚悟しておりましたが、それをしない思慮があるだけの人物で安心いたしましたわ」

 

 千葉とカグヤは、メイドとして雑務をこなしてその日を終えた。

 

---恥辱の奉仕

 

 翌日、凪沙と神楽耶はさっそくオデュッセウスの寝室で愛の手ほどきを受けることになった。

 

 

【挿絵表示】

 

 

「な、なんだこの水着は……大事な部分以外丸見えじゃないか」

 

 

【挿絵表示】

 

 

「わ、わたくしもこんな水着は……マイクロビキニなどというふしだらな物を着せられるのは困りますわ」

 

「似合っているよ二人とも。昨日は悪かったね、今日はカレンとフェクトリアはいないからたくさん相手をしてあげられるよ♥」

 

 皇帝オデュッセウスが腰のベルトを外しズボンを下ろすと、裸になったペニスが現れた。

 昨日、カレンとフェクトリアがさんざん奉仕した生殖器。

 柔和な顔をしているおじさんのような顔をしているが、そのセックスで幾多の黒の騎士団の女たちが堕とされてきたことは神楽耶達も知るところだ。

 

 二人はベッドの上で両腕を結束バンドで拘束されている。

 今この部屋にはオデュッセウスと二人しかいない。

 親衛隊のカレンとフェクトリアがいつでも押し入れるようにはしているが、万が一の時のための対応である。

 

「くっ……殺せ! 縛られながらブリキに汚されるぐらいなら死んだ方がマシだ」

 

 特に軍人である凪沙は両足も使えないように固定されていた。

 

「思いつめてはいけないよ千葉凪沙。君の思い人である藤堂鏡志朗がどうなってもいいのかい?」

 

「……下種が……! ひっ、や、やめろ!」

 

 凪沙は逆らうことは出来ない。

 閉じられない両足の間に、オデュッセウスの魔性の指が伸びる。

 

「勘違いしてもらっては困るよ、我々は機会を与えたいんだ。カレンやフェクトリアはブリタニアに忠誠を誓っている、私は君たちをも愛したいんだ」

 

「だからって……あっ! そんなところを触るなあ!」

 

 ぐちっ♥ と水音が鳴る、オデュッセウスの手マンが始まったのだ。

 凪沙のクリトリスは優しくなでられ、皇帝の愛を受け取る準備をさせられる。

 

 その巨大な手には似つかわしくない繊細な手つきで、凪沙の小さな肉の芽はクリクリといじられる。

 

「ひんっ♥」

 

 思わず声が漏れた。

 他人に触られたことなど一度もない部分である。

 

 そして、オデュッセウスの中指が優しく、凪沙の膣入り口の浅い部分が出し入れされる。

 

 くちゅっ♥ くちゅっ ちゅ……♥

 

「昨日私とカレンたちとのセックスを見て羨ましがっていたじゃないか。ほら凪沙、泉のように君の愛液が湧き出ているじゃないか」

 

「くぅ! やっ♥ そこっ……だめっ……」

「ふふふ、喜んでくれて何よりだよ」

「(くそっ、これでカレン達を篭絡したのか、悔しいけど、こいつ上手い……自分でするよりずっと良い……)」

 

 オデュッセウスが凪沙の弱点を見つける。

 

「ふふ、ここが君と私が一緒に気持ちよくなれる部分なのだね? "覚えたよ"」

 

 幾度となく女を堕としてきた男が、怪しい声をあげる。

 

「んんんんっっヤメてぇ♥ あそこダメになるからぁ♥」

 

 とうとう凪沙は音を上げてオデュッセウスに懇願した。

 だが凪沙のまんこに入ったオデュッセウスの中指は雌声出し始めた女を逃さない。

 的確にGスポットをこすりながら、同時にクリトリスもこねくり回す。

 

「私はこれでも皇帝だよ、誰であろうと女人を悦ばせる術ぐらい心得ているつもりさ。私はね、君の身体のこわばりと一緒に心の氷も溶かしたいんだ」

 

「やぁぁ♥ イクッ……!」

 

 凪沙は腰を浮き上がらせた。

 かつて四聖剣と呼ばれた女は仇敵の大将に、まんこ穴ほじられて情けなくメスイキした。

 あそこから体液が噴出している様子が神楽耶にも見える。

 口ではブリキを許さないと豪語していた女のおまんこが、敵の指で情けなく絶頂させられたのだ。

 

 凪沙の弧を描いた腰つきは、雄弁に語っている。

 敵の指で気持よくなって、生殖したくなってしまいました、と。

 

「そんな、千葉さん」

 

「さぁ、神楽耶、君の番だよ」

 

「そんな縛り付けておいて、ブリタニアの皇帝は緊縛趣味がお有りか。ひゃっ!」

 

「とても綺麗な水着だよ神楽耶。ああ勘違いしないでおくれ、君たちを縛っているのは私の護衛に手を煩わせないためであり君たちの身を守るためでもあるんだ。最初の内は下手に逆らわれても困るからね」

 

「だめっ、そこを殿方に触られる趣味はありません」

 

「そこというのは、この使いこなれたクリトリスのことかな? これは相当オナニーしているねえ」

 

 オデュッセウスは次の狙いを神楽耶のあそこに定める。

 

「ひぅんっ♥」

 

「神楽耶、君の好きなところかここかな? クリトリスがもうかわいらしく突起し始めているじゃないか」

 

「やめっ……お下がりなさい、皇帝は弱い女子供に無理強いするのが趣味なのですか」

 

「無理強いかどうかはここに聞いてみようか。だけど確かめる必要もないぐらい腰をヘコヘコさせているようだね?」

 

 神楽耶のあそこは濡れ、ビラビラに付着した愛液が、股の間から漏れ出すほどであった。

 凪沙の前戯を見ながら神楽耶は自分にも同じことをされることを想像していた。

 

「これは生理現象です」

 

「いやいやそれは無理がある言い訳だよ神楽耶、こんなにも激しく腰を振りながら私の愛撫を受ける女性を見たことがないよ? 男性経験が無いというのは偽りがあるのかな?」

 

 オデュッセウスはぺらぺらと喋りながら、神楽耶のあそこを攻める手を休めない。

 クリトリスを撫で、時折女性器の浅い部分を指でくちゅくちゅと音をさせながらセックスへの期待感を高めていく。

 

 雌の繁殖本能を呼び覚まそうとする、淫らな指使いに神楽耶は喘ぎ声を出し始めていた。

 

「ふぐっ……は、早く指でいかせてください」

 

「ふふ、心得たよ。かわいらしいキョウトの娘よ。君の"フジヤマ"を噴火させてあげよう」

 

 ぐちゅっ♥ ねちょっ♥

 

 オデュッセウスの技術は筋金入りである。

 神楽耶の膣壁を中指の腹で擦り、あっという間に一番感じる雌ポイントを発見してしまった。

 

「はぁぁぁ♥ そこはいけませんっ♥ だめぇ♥ 嫌っ♥ 嫌っ腰が浮いてしまいます」

 

「か、神楽耶様……」

 

 隣で見ている凪沙は複雑な思いである。

 戦士でないとはいえ、神楽耶があまりにも簡単に敵のエッチに屈してしまったから。

 しかし非難することは出来ない、自分も今さっき同じように前戯だけでイカされてしまったのだ。

 

「見ないで、見ないでください! あっあっあっ♥」

 

 神楽耶は腰を浮かせてヘコヘコと振り始めていた。

 もう自分の意思では止められない。

 オデュッセウスに強制的に呼び起こされた女としての本能が、神楽耶の腰をヘコらせていた。

 

「イクんだ神楽耶、君をもっともっと知りたいんだ。そらっ! とどめだ」

 

「やっああああああああっ! ん……もう…だあ……あっめえ……ぇぇ! ひぃぃんっ♥」

 

 とどめとばかりにオデュッセウスの指が神楽耶の膣肉をほじると、神楽耶は情けない嬌声を出して腰を突き出した。

 

 凪沙と同様に激しく腰を浮かせて絶頂してしまったのだ。

 これまでの権威も何もない、ただの女の子……雌であることが千葉凪沙とオデュッセウスの前で明かされてしまった。

 

「ふふふ、安心したよ。これならきっと明日から私たちはもっと親密になれる」

 

 

 

---その日の夜

 

 日中、オデュッセウスに前戯だけで絶頂させられた二人は意気消沈し、あてがわれた部屋のベッドで横になり、布団をかぶっていた。

 

「(どうしてしまったんだ私は、あんな辱めを受けてまだ生きなければならないのか? いや、しかし藤堂さんがまだ生きているのならばまだ希望はある……でも……あの皇帝に明日もきっと私は……)」

 

 凪沙はベッドの上で悶々とする。

 今日受けたオデュッセウスからの愛撫を思い出し、また濡れてきてしまったのだ。

 

「(嘘だ、私は淫乱なんかじゃない。でも、神楽耶様だってあの男にされて……)」

 

 ……

 

「(なんという失態でしょうか。しかし明日こそはきっと耐えて見せます。日本国のために……ああでも、皇帝が本気になったらきっと私は……)」

 

 神楽耶は平静を装っていたが、内心はオデュッセウスとセックスしたくてたまらなかった。

 あの性の喜びをまた味わいたいと思ってしまっているのだ。

 

 そしてまた翌日、二人はオデュッセウスとの行為の時間を迎えることになる。

 

---四聖剣堕つ

 

 翌朝、二人はオデュッセウスの寝室に呼び出された。

 

「天子様……」

 

 部屋に入った瞬間、凪沙と神楽耶は絶句する。

 

「皇帝陛下ぁ……愛しております、この天子めに伽の準備をさせてくださいませ」

 

 中華連邦の天子がオデュッセウスの男性器を舐めまわしていたのだ。

 

 ベッドに腰掛けたオデュッセウスの前で、中華連邦の盟主である天子が跪いて股間に顔をうずめていた。

 

「おや二人とも、来てくれたのにまたせてすまないね。もう少し待ってくれるかな? 我が妻から朝の挨拶をしてもらっているからね」

 

「皇帝陛下ぁ♥ 今日もお元気なお姿を見ることができて幸福でございましゅ。陛下のおちんぽ様も今日もはつらつとしておりますね、お慕いしております」

 

 中華連邦の天子、今はオデュッセウスの幼妻が朝から裸でオデュッセウスの前で蟹股になりながらペニスをしゃぶっていた。

 

「レロレロレロ……♥ あはっ♥ 陛下、妻として陛下のお役に立ててうれしいです♪」

 

 天子のフェラチオでギンギンに立ち上がったオデュッセウスのペニスは、反り返って先走り汁を垂らしながら凪沙と神楽耶の方へと向いた。

 

「さぁ、しようか二人とも。護衛の君達、二人の施錠を解いてくれ」

 

 オデュッセウスが部屋の片隅に控えていた親衛隊に命じると、その中の一人が凪沙と神楽耶の手錠を解いた。

 

「どういうことだ、この場で貴様を殺してしまうかもしれんぞ」

「その心配はないよ、私にはわかるんだ。君は私を求めていることをね」

 

 

「……その通りだ、もう我慢できない。頼む、私を犯してくれ……」

 

 凪沙が突然、本音を漏らす。

 

「そ、そんな凪沙さん!」

「申し訳ありません神楽耶様……もう我慢できないんです♥ だって……仕方ないじゃないですか……昨日あんなにされたら、もうこいつのモノのことしか考えられなくて……」

 

「どうどう素直になってくれたね、さぁ、私と愛を営もうじゃないか♪」

 

「ああ、お前のぶっといので私を犯してくれぇ……もうおかしくなりそうなんだ♥」

 

 凪沙は自らベッドに上がり、オデュッセウスに向けて股を開く。

 ぐっしょりと濡れたあそこからはヒクヒクと蠢き、生殖器との逢瀬を待ち構えているかのようだ。

 

「(凪沙さん、卑怯です……私だって我慢していたのに……い、いいえ誰が落ちても私には関係ない、私が堕ちれば誰がキョウトを、日本を守るのですか)」

 

 

「いくよ凪沙♥ 私とのセックスを楽しんでほしい。ふふ、さっそく君のあそこが私の先っぽに吸い付いてくるじゃないか♥」

 

 オデュッセウスが凪沙の両脚を開き、腰を押し進めると凪沙はあっさりと腰をヘコヘコと揺らし始めた。

 一度もセックスしていないはずの、黒の騎士団の女戦士は、セックスの予感だけであそこからよだれを垂らす変態女になっていた。

 

「ああんっ♥ そこぉっ♥ ブリキの太いのがおまんこに先っぽ当たってるぅ♥ 入れてぇ♥ はやくお前のぶっといので私を気持ちよくしろぉ♥」

 

 チュ♥ チュ♥ と、亀頭がビラビラに触れる度に嬌声を漏らす凪沙。

 既にセックスのことしか頭にないビッチ女は敵との交尾を待ちわびて媚びる視線を相手に送る。

 

 口ではまだ強気な凪沙だが、身体の方は完全にセックスに期待していた。

 股の間からだらだらと愛液を漏らしオデュッセウスに向けて男女の交わりを要望する。

 

「よく我慢できたね、こんなにあそこをぐちゃぐちゃにして……。君は我慢強い子だよ凪沙」

 

 実際のところ、凪沙はオデゥッセウスが堕としてきた女の中でもかなりのチョロさであるがそんなことはおくびにも出さない。

 皇帝はあくまでも優しく凪沙に接する。

 

「頭をなでるなあっ……あっ♥♥ は、入ってきてる、私の奥に……ブリキのおちんぽ入ってきてるっ♥ ゴリゴリおなかの中削りながら気持ちよくされてる♥」

 

 凪沙は自分の膣内にオデュッセウスのペニスが徐々に、しかし確実に雌穴ほじりに来てるのを感じ取る。

 女殺しのエンペラーちんぽに処女同然の凪沙が勝てるはずもない。

 おまんこをカリ太ペニスで削られながら甘い快楽を与えられ、時折「おっ♥ あっ♥」と呻きながら最後まで受け入れてしまう。

 

「私のセックスは気に入ってくれたかな?」

 

「もっと突け、奥まで突いてくれぇ、もうめちゃくちゃにしてくれぇ!」

 

 ベッドにおまんこごと押し付けられ、体重を感じながら子宮の口でキスまでされてはもう抵抗出来はしない。

 憎い皇帝と一緒に気持ちよくなるしかないのだ。

 

「凪沙!」

 

 腰を揺らし始めるオデュッセウス。

 軽く腰を振るだけで、凪沙は悶絶するように喘ぐ。

 凪沙の膣肉が責め削られる度に、待ち焦がれたセックスに悦ぶ女性器が繁殖欲旺盛にさらなる愛液を分泌する。

 すっかり子作りする気満々の凪沙の身体は、凪沙の本心がどうであろうと雄のラブコールに陥落していた。

 

「ああーーーーっオデュッセウス、お前なんかに負けるなんてぇ♥ でもちんぽ凄い、このちんぽで馬鹿になるぅ♥」

 

「どう気持ち良いんだい?」

 

「日本人とは比べ物いならないぐらいぶっとくて、あそこの奥グリグリ気持ちよくされてしまうんだぁ♥」

 

「ふふふ、ほら、私の愛を感じてくれるかな♥」

 

 優しげに言いながら、オデュッセウスは腰を激しく降り始めた。

 自分の下で屈服した雌がとどめを刺して欲しいと懇願するように子宮口をちんぽに押し付けてきたからだ。

 

 このメスもまた、自分の子種を欲している。

 優秀な雄の遺伝子を欲しがっている。

 そう判断したオデュッセウスの身体もまた、目の前の女に向けて射精欲が高まってきていた。

 

 パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! 

 

 腰を引き、そして打ち付ける。

 その度に長年鍛えられてきた凪沙に尻が鳴り、凪沙が獣のように嬌声を上げる。

 

「ひぃぃん♥ ひんっ♥ ひんっ♥ ひんっ♥ これぇ、これ凄いよぉ♥ まんこ馬鹿になるぅ、あそこダメにしゃれるぅ♥」

 

 凪沙は普段の様子から考えられないほど情けない声を出してオデュッセウスにしがみついた。

 忌み嫌っていたブリタニア人の男性器であそこをほじくられ、雌声を出して敗北の嬌声を部屋に響かせる。

 

「藤堂よりもいいのかい?」

 

「一度だけ……情けを貰ったことはある……」

 

「藤堂よりも良いのかと聞いているのだけど?」

 

「はひぃぃん♥ 藤堂さんよりもずっといいです、貴方とのセックスの方がずっと気持ち良いですぅ♥」

 

 凪沙はあっという間に堕ちた。

 憎い皇帝にしがみつき、愛を求める。

 思い人に与えてはもらえなかった物を、憎い相手からは存分に貰えるのだ。

 

 とうとう、凪沙の雌穴としての本性が現れ始めた。

 強い雄と子作りしたい、受精したいという女本来の本能が。

 

 くぱっ、くぱぁ♥ と、凪沙の子宮口が精子をおねだりするように開き始める。

 

「ふふ、私たちは仲良くなれそうだね。そらっ、そろそろ出すよ。私に合わせてくれるね?」

 

「ふぁいっ、お前に合わせる、いえ、オデュッセウス様ぁ!」

 

 オデュッセウスもこの変わり身の早さには少々あきれ、しかし気を良くもした。

 凪沙が堅物に見えていただけに猶更である。

 フェクトリアよりも頑強に抵抗すると思っていたが、快楽へと傾倒してしまえば転落は早いものだ。

 

 後は、自分の愛を注ぎ込むだけでいい。

 

「これまで我慢していたんだね、可哀そうに。だけど心配いらないよ、これからは私が凪沙を幸せにしてあげるからね」

 

 オデュッセウスは藤堂とは真逆に近い男である。

 黙して語らずとは違う、はっきりと言葉にして思いを凪沙に伝えた。

 

「ああ……オデュッセウス様……♥」

 

「これから君の中に射精するよ、凪沙も私の子を孕んでほしい」

 

「そ、そんな私たち敵同士だったのに」

 

 思わず凪沙は顔を少し背ける、しかしオデュッセウスから目は離さない。

 口では抵抗のそぶりを見せるが、既に身も心も堕ち切り、自分の女になりがっているのはバレバレである。

 

「そんなの関係ないよ、それに君の子宮はそのつもりのようだが♥ ほら、私のペニスに凪沙の子宮口で吸いついてきて離れないよ。私の子種が欲しいのだね?」

 

 オデュッセウスは凪沙の背中に太い両腕を回し包み込む。

 もう凪沙が完全に、膣内射精されることに同意したと確信しているからだ。

 

「うぅ、は、はい。貴方のおちんちんの先っぽが私の子宮に入りたくてツンツンしてくるの感じてます……きて……ください♥ あなたの精子、私の中へだして……欲しいんだ、あなたの、オデュッセウスのが♥」

 

「愛しているよ凪沙」

 

「う、ううぅ……はい♥ あんっ、おちんちん膨らんできてる。きてっ、きてください♥ あんっん…もううぅぅっ!だ!め………え!」

 

「ぐぅっ!」

 

 オデュッセウスは腰を凪沙に落とし込み、射精態勢に入る。

 

 

 

「(そんな……凪沙さん、お願い抗って)」

 

 神楽耶は祈るように凪沙の理性に期待するが。

 

「うふふ、無駄なんだよ神楽耶さま。旦那様のぼうちゅうじゅつに抗える人なんていないから。なぎささんとっても嬉しそうな顔してるでしょ。あれが女の人のよろこびだって女官がいってたの、あの顔ができるひとが、せかいでいちばんしあわせなんだって」と、天子が囁く。

 

 神楽耶は見た、凪沙のだらしない顔を。

 目じりは涙を漏らしながら下がり、鼻の下を伸ばし、口元は緩んで涎をたらしながら雌声を恥ずかしげもなく出す凪沙を見た。

 もはや凪沙の中に今見ている自分や日本のことも、そして思い人のことも頭の中にはなく、ただオデュッセウスとのセックスで快楽を貪ることしか考えていないのは神楽耶にもはっきり伝わってきた。

 

 

「あ…ぁ…あっーーー…ーー!ー!ーー……!ーー…ー…っ…♥」

 

 凪沙は悲鳴のような声を上げると、両足をオデュッセウスの背中に回した。

 長い両足がしっかりと雄を捕まえ、射精を助ける動きである。

 

「おんなのひとはみんなああするよ、きっと神楽耶様もああなるよ。私は足が短いからできないけど……」

 

 天子は少し俯きながら言うが、股間をもじもじとさせながら手であそこを弄り立オナニーしていた。

 

 

 

「ぐっ!」

 

 オデュッセウスが呻いた瞬間、尿道が決壊し多量の白濁液が放出される。

 勿論、行先は凪沙の膣内である。

 つい数日前まで、さんざん悪態をついていた堅物女の子宮へ向けて放たれる。

 自分だけは日本を裏切らないと豪語していたイレブン女が、自分の意見を180度変えて両足を敵の親玉に絡ませて精子をねだっていた。

 その姿を、愛おしいを感じる。

 自分の種を求める凪沙を、しっかりと孕ませるべく鈴口を子宮口に当て続ける。

 

 ドクンッ

 

 ドクンッ

 

 ドクンッ ドクンッ ドクンッ

 

 幾多の女を堕としてきたオデュッセウスのちんぽが、また一人の女を自分の虜にする瞬間が訪れる。

 多量の白濁液が子宮にマーキングする音が、神楽耶にも聞こえるようだった。

 子宮口にぴったりと照準を合わせた亀頭から放たれる精子は、まっすぐに凪沙の卵子を仕留めに疾走する。

 

「びゅくびゅく来てるっ♥ 精子熱いっ♥ 私のあそこにオデュッセウス様の精子きてるぅ、たのむぅ、このまま妊娠させてぇ♥ トドメさしてぇ♥」

 

 パンパンパンパンッ

 

 オデュッセウスは射精しながら腰を動かしていた。

 凪沙もそれに合わせ腰をヘコヘコと前後する。

 

「すごいよぉ♥ オデュッセウス様の射精しゅごいぃ♥ 私のおまんこ溶けてしまう♥ せいしで子宮溶けてしまうぅ♥ 好きっ♥ オデュッセウス様しゅきぃ♥」

 

 愛をささやきながら、凪沙は下半身全体で精子を受け止める。

 本来日本人の子を宿すはずだったその子宮に、ブリタニア人の遺伝子を注がれ、凪沙は歓喜の声を部屋に響かせた。

 この男の精子を腰を振りヘコつかせ媚びながら子宮で受け止めることを、今では本気で悦んでいた。

 

 そしてその動きも、徐々にゆっくりしたものになっていった。

 

 

---神楽耶の処女喪失セックス

 

 

「ひどい……全部出されてる……ひどすぎますわ」

 

 同志だと思っていた凪沙。

 その彼女があられもない痴態を見せながらオデュッセウスと愛し合ってしまっているのをまざまざと見せつけられた神楽耶は動揺を隠せない。

 

「皇帝陛下ってすごいんだよ神楽耶様、女の人はみいんなメロメロにされてしまうの」

 

「天子様もそうなのですか」

 

「うふふ、それはこの後すぐに分かるよ」

 

「それをするぐらいなら自決します」

 

「でも、神楽耶様が死んじゃったら私は悲しいよ、せっかく皆で仲良くなれそうなのに」

 

「キョウトの女として、日本を裏切るわけにはいきません」

 

「死んじゃったほうが裏切ることになると思うけど、だって死んだらもう日本のためになにもできなくなってしまうでしょ? 私もオデュッセウス様にシンクーをたすけてっていったの、そうしたらちゃんとシンクーを助けてくれたよ。ブリタニアの騎士を沢山ころしちゃったシンクーを助けてくれたんだよ。神楽耶様も話し合っておねがいすればいいのに」

 

「それは……」

 

「やあ待たせたね神楽耶」

 

 神楽耶の前に、いつの間にかオデュッセウスが立っていた。

 眼前に、巨大な男性器がだらりと垂れさがっている。

 

「ひゃっ!」

 

 神楽耶の鼻孔にスケベな匂いが入ってくる。

 凪沙とたっぷり愛し合った証拠の、愛液と精子がまじりあった交尾直後の雄の証だ。

 

「(すごい……こんな大きなもので彼女は愛されていたのですね……こんなのが私の中に入ったら……)」

 

 思わず喉を鳴らしてしまう神楽耶。

 雄と雌の本気交尾を見せつけられ、その気がなくても神楽耶のあそこは本能的に雄を迎え入れる形が整いつつあった。

 胸の鼓動は高まり、一匹の雌に種付けした雄が、今自分を求めている。

 キョウトの象徴、黒の騎士団の幹部である以前に、一匹の雌として神楽耶はオデゥッセウスにレイプされることを期待していた。

 

「なんだもう君も準備万端じゃないか」

 

「おやめなさい、やめて、およしになってくださいませ」

 

 腕をオデュッセウスに掴まれ、ベッドの上に誘われる神楽耶。

 だが本気で抵抗はしない。

 いや、するつもりはなかった。

 

 内心、期待していたのだ。

 凪沙のように犯されることを。

 

「神楽耶、本当に嫌なら私は無理強いしないよ。でも、君の本心はどうなのかなぁ」

 

 あまりにもあっさりとベッドの上で股を開き始める神楽耶に、オデュッセウスは笑顔を向ける。

 

「はぅん♥ ……ち、違いますこれは体が勝手に反応してるいるだけです」

 

「イレブンのことわざで、嫌よ嫌よも好きの内、というのがあるそうだね。神楽耶、君の身体は私と愛を紡ぎたがっているようだよ」

 

 凪沙と激しく肌をこすり合わせたセックスで、オデュッセウスは軽く汗をかいていた。

 その蒸気し、金色のムダ毛が生えている肌にさえ、神楽耶は色気を感じてしまう。

 

「やっ、おっきい……そんなの入りませんわ……」

 

 などと言いながらも、むしろ両足を開いてしまう。

 

「ほら、もっと股を開いて。私の性器と神楽耶の性器が出会うためにね♥」

 

「こ、こうですか?」

 

 オデュッセウスに両足を掴まれ、ゆっくりと神楽耶の花びらが開いていく。

 まだ男を知らない花園が、蜜をだらだらと卑しく垂らしながら敵とのセックスを期待していた。

 

「うん、いいね。ほら、神楽耶のあそこがヒクヒクしながら私との生殖を待っているんだよ♥」

 

 さっきまで凪沙と子作り交尾していたばかりの、熱冷めやらぬ男性器が神楽耶のあそこにあてがわれる。

 

「そうなの……でしょうか……あっ♥ は、はいってきます……あなたの、性器が……」

 

「うん、入っていくね。神楽耶、愛しているよ」

 

「誰にでも言っているのでしょう、カレンさんやフェクトリアさんにだって……」

 

「ああ言っているよ。本当にそう思っているからね。そして君のことを愛しているのも本心なのさ」

 

「ずるい人です、そうやって女を扱っているのですね」

 

「嫌かい? 私を神楽耶の奥まで受け入れて欲しいんだ」

 

「……仕方ない方です、こうお膳立てをされて無下にするわけにはいきませんわ」

 

 とうとう、オデュッセウスとのセックスに消極的ながらも同意する態度を見せてしまう。

 

「高貴な貴女の相手をできて光栄だよ神楽耶姫♥ 貴女はどの程度まで入れて欲しいのかな?」

 

 腰をクイッと軽く押し込むオデュッセウス。

 長いペニスの先端が、神楽耶の割れ目ににゅるにゅると入っていく。

 凪沙との子作り交尾を間近で見ていた神楽耶は、セックスの準備ができていた。

 ぬれたあそこは既に潤滑油となる愛液を垂れ流し、オデュッセウスに種付けされるのを待っていたのだ。

 

「ふふ、ふふふ♪ 神楽耶の初めてをもらい受けるよ。ほら、私のモノが神楽耶の処女を破っていってるよ」

 

 メリメリと亀頭が神楽耶の狭い膣肉を拡張するとともに、初めての証を奪い取っていく。

 キョウトの象徴である女の神聖な部分は、今ブリタニアに捧げられた。

 

「(ああ♥ すごいです♥ 初めてがこんなに気持ちいいなんて……、これが殿方に従う幸福なんでしょうか。彼の生殖器と私のあそこが愛し合ってしまってる……私のお腹の中が蹂躙されてるっゼロ様はこんなこと教えてくれなかったのに……♥ この殿方は、私を本当に欲しているのですね♥)」

 

 太い男性器が、神楽耶の細い膣内をゆっくりと通っていった。

 掘削機のように力強い雄ペニスが神楽耶を自分の女に染め上げていく。

 

「んっ♥ 性急すぎますわ……もう少しゆっくり……ああっ♥ そうですわ……そのぐらいが……ああ……私の処女膜、あなたに差し上げてしまいましたわ……♥」

 

 神楽耶の狭い膣内に、ゆっくりと、しかし確実にちんぽが奥深くまで入っていく。

 オデュッセウスは神楽耶が苦しまないよう気を使いながら腰を操る。

 

「むっ……もう少し奥までいいかな?」

 

「は、はい……もう少しなら大丈夫だと思いますわ……んっ♥ そこ……感じ入ってしまいますわ♥」

 

 二人は新婚初夜の夫婦のように協力し合い、愛を紡ぎあげていく。

 

「ふふふ、神楽耶はここがいいのだね、ほらっ、もっと気持ちよくしてあげるよ」

 

「ああああああ♥ は、入ってきてますぅ♥ 日本人なのに、ブリタニア皇帝と愛し合ってしまってます……」

 

 理性は否定したがっているが、神楽耶の心は自分のおまんこにしっかりと刺さっている肉棒を愛し始めてしまっていた。

 血と愛液が入り交じったものが、男性器がみっりちと詰まったあそこの隙間から垂れ流れていく。

 しかしそれでもスムーズに男性器を受け入れているあそこ様子は、しっかりとオデュッセウスとの生殖を楽しんでいる証拠である。

 

「関係ないさ、今は私と神楽耶だけの時間だ。男女が愛し合うのに理由はいらないよ。お互いが相手を気に入ればいいんだ。神楽耶は私のことがまだ嫌いかな? ふふ、私は君のことが大好きだよ、愛しているよ神楽耶」

 

「……そのようなこと言われたことはありませんわ」

 

「"ゼロ"は君を愛してくれなかったのかな?」

 

「ゼロ様は……彼は……初めから私のことなどは相手にもしていなかったと思いますわ……」

 

「私は違うよ、君を愛している。本当さ」

 

「も、もう! 私とエッチしたいだけじゃありませんか」

 

「そうさ、私のと神楽耶とおまんこが仲良くなって愛し合いたがっている。神楽耶は違うのかい? 君も私に本心をさらけ出して欲しいな。そうすることで、私たちはもっと分かり合い仲良くなれると思うよ♥」

 

「うぅ……はい、あなたと……仲良くなりたいですわ♥ 認めたくありませんでしたが、これが私の気持ちです」

 

「よく言えたね♥ ほら、私を受け入れておくれ♥ 神楽耶のあそこがどんどん私のモノと仲良しになっていくよ♥ ほら、君の一番大事な部分に届いたよ」

 

 まだペニスは半分ほどしか埋まっていないがこれ以上進めない。

 オデュッセウスの亀頭が神楽耶の子宮口まで届いたのだ。

 初めての乙女でありながら、神楽耶は自らの子供を産む部屋までブリタニア皇帝を招き入れてしまっていた。

 

「ひぁぁ♥ 殿方の性器が私の奥をゴリゴリって……♥ 私たち、仲良く愛し合ってしまってますのね♥」

 

「そらっそらっ、激しくしていくよ神楽耶」

 

 

【挿絵表示】

 

 

「あんっあんっあんっ♥ オデュッセウスぅ♥ きてください、もっと貴方様と愛し合いたいです♥」

 

 すっかり篭絡された神楽耶は、凪沙どうようアンアン喘ぎ声を上げる。

 敵のちんぽを受け入れおまんこで仲良くなってしまったキョウトの女は、膣ビラを何度も肉棒で擦られながら歓喜の水音を出し続ける。

 

 パンパンパンパンッ

 

 オデュッセウスが腰を振り始めると、神楽耶も受け入れ腰を打ち付けあう。

 股を精一杯開き、自分の上で腰を振る雄を歓迎していた。

 

「オデュッセウス、なにやら私の中で何か膨らんでおりますわ♥」

 

「ふふ、神楽耶、受け入れてくれるね」

 

「お出しになってください、親愛のしるしとして私のお腹の奥でおもてなしさせていただきます♥」

 

「出すよ神楽耶……!」

 

 オデュッセウスが腰を思い切り打ち付ける。

 神楽耶が喘ぎ、シーツを掴んだ。

 その細い腹部に、うっすらとオデュッセウスの男根の形が浮かび上がっていた。

 それがビクッビクッと震えているのが、凪沙にも見えた。

 

「(神楽耶様もこの男の精子を受け入れているんだ……もう日本はだめなんだろう。でも……そうなればずっとこの男が私たちを愛してくれるんだ♥)」

 

「あっはぁぁ♥ きてますわぁ! 貴方のドロドロしたのが私のお腹に流れてきてます。これが男女の営みなのですね……♥ ドクドクと出されてる……もしかしたら妊娠してしまうやも♥」

 

 感じているとはいえ、初めてのセックスで奥までちんぽぶち込まれた神楽耶に余裕はない。

 膣肉を限界まで広げられ、子宮まで捧げた神楽耶は脂汗を流しながらオデュッセウスの精子を受け止める。

 

「神楽耶の中はそう言っているようだよ、私の先っぽをちゅうちゅうと吸っているじゃないか」

 

「キョウトの女は情が深いんですよ♥ あはぁ♥ 子宮に子種が打ち付けられてるのわかりますわ♥ きてくださいっ、もっとブリタニアのことを知りたくなってきましたわぁ♥」

 

「うふふ、ブリタニアの事じゃなくてだんなさまのおちんちんのことがしりたいだけでしょ♪」と、天子。

 

 

【挿絵表示】

 

 

「私の子を孕め神楽耶……!」

「やぁ♥ 孕むっ……! あなたのやや子孕んでしまう……♥」

 

 ドクッドクッ

 

 杭打ちのように腰をパンパンと神楽耶のあそこに打ち付けるオデュッセウス。

 

「凄い男……日本男児とはもしかしたら比べ物にならないかも……」凪沙はうっとりとしながら二人の種付け交尾を見つめる。

 

「あへぇぇ♥ はらむっ、孕んでしまうぅ♥ ごめんなさいゼロ様……神楽耶はオデュッセウスととってもとっても親密になってしまいまひらぁ……♥」

 

 膣内にたっぷりと膣内射精されてご満悦の神楽耶。

 ブリタニアのデカちんぽを何度も何度も出し入れされたビラビラはすっかり伸びて開き切り、ピンク色の肉を広げてオデュッセウスの女になった様子を示していた。

 

 セックス一回目で完全にオデュッセウスのちんぽの形に作り替えられた神楽耶のまんこは以後、皇帝専用孕み腹として何人ものブリタニア人の子を産むことになるのであった。

 

 

 

---カレンとフェクトリアの奉仕 ダブルフェラ パイズリ 手コキ

 

 神楽耶達がオデュッセウスに身体を捧げた日の夜、オデュッセウスの寝所にて……

 

 

【挿絵表示】

 

 

「皇帝陛下……今朝はずいぶんとお楽しみだったようですね♪」

 

 ベッドの上でカレンはオデュッセウスに手コキをしている。

 しかし、その声と目つきは冷たい。

 自分を差し置いてオデュッセウスが今朝、神楽耶達と愛し合ったのを嫉妬しているのだ。

 

「ああカレン、目が少し怖いよ?」

 

「天子様や神楽耶様相手では仕方ありませんけど、千葉さんにまで手を出して」

 

 夜の寝室の薄明りに、カレンの嫉妬の表情が浮かび上がる。

 

「怒りながら私のものを優しく握るカレン、私の可愛いカレン」

 

 しかしオデュッセウスは優しくカレンの頭をなでると、すぐにカレンはうっとりとした表情になってしまう。

 子宮の奥までちんぽで躾けられたカレンがオデュッセウスに本気で嫉妬することはない。

 甘えているだけなのは、オデュッセウスにも分かっていた。

 

「うぅ……オデュッセウス様のおちんちんは今は私だけの物ですから」

 

「その通りだよ、さぁもっとしごいてくれるかな。君の熱い炎のような手を味わいたいんだ」

 

「(やっぱり好き……愛しちゃってる。私もうこの人にメロメロになってる……♥ ちょっと甘い言葉いわれたくらいで嬉しくなってるのわかる)」

 

 カレンは小指を立て、モノを握りしめながら文字通り手慣れた手つきで上下にしごく。

 ナイトメアフレームを狩り冷酷に輻射波動のトリガーを押すその指は、今は皇帝のちんぽを丁寧にしごく娼婦の指である。

 

 シュッシュと手首のスナップを効かせながら、雄の根を刺激する。

 今日も、自分とおまんこして欲しいと欲望全開のカレンは、子宮に皇帝の精子を浴びることを夢想しながらインペリアル生殖器を愛撫する。

 

「(あっ♥ おちんちんビクビクしてきた、陛下可愛い♥ 私が手でしてあげるとすぐ反応してくれるんだから♥)」

 

 カレンの手の中で、肉棒が青筋を立ててバキバキに硬くなり始める。

 反り返った肉棒の先に鎮座する亀頭からは、透明な汁がだらだらと漏れ、カレンの白い手を濡らし始めていた。

 

「うっ、カレンも上手くなったね。もう出てしまいそうだよ」

 

「ふふっ♪ 陛下のおちんちんビクビク震えてますもんね♥ でも、イカせてあげませ~ん♪」

 

 カレンの手コキで既に亀頭からはカウパーが漏れ、カレンの手がべとべとになっていた。

 それが円滑油となり、さらにカレンは素早く手を上下する。

 

「そんなあ、頼むよカレン」

 

 懇願するオデュッセウスに、カレンはますます上機嫌になる。

 世界を統べる最強の雄が自分の手でちんぽをしごかれてイキそうになっている。

 自分だけの男、自分だけの雄。

 カレンの子宮が疼き始める。

 

「今度はこっちでしてあげますね♥ おまんこでご奉仕いたします♪」

 

 カレンはフェクトリア不在の今、ここぞとばかりにオデュッセウスと騎乗位交尾を始めようとした。

 しかしその時……

 

 

「……ずるいわよカレン、抜け駆けするなんて」

 

 フェクトリアがちょうど寝室に入ってきた。

 既に裸になっていて、すらりとした長い手足に白い肌。

 そしてその顔は薄い笑みを浮かべていたが、カレンにはすぐに分かった。

 フェクトリアは怒っている。

 

「ふぇ、フェクトリア……伯爵。決してそういうわけでは。卿を出し抜いて陛下とエッチしようとしたわけじゃなくて、陛下がお辛そうだから……ええっと……」

 

 フェクトリアから目をそらし、もにょもにょと言い訳するカレン。

 どうみても抜け駆けセックス寸前だったのカレンに、フェクトリアは厳しい視線を向ける。

 フェクトリアにとってカレンは戦友であり親友で、妹のようなものであるが自分の雄を盗もうとする泥棒猫のような真似をされれば怒らざるをえない。

 

「まあまあ、二人とも」

 

「カレン、陛下のおちんちんを独占しようとするなんて悪い子ね。今度は抜け駆けはダメよ?」

 

 が、フェクトリアはあっさりとカレンを許した。

 

「ううぅ、ごめん」

「いいわよ、貴方と私の仲だもの。けど、次に私を出し抜こうとしたら――」

 

「こらこら二人とも、喧嘩するより大事なことがあるだろう?」

 

「あう、申し訳ありません陛下」

「ごめんなさい」

 

 オデュッセウスに叱られ、子猫のようにしおらしくなる二人。

 

「いいんだよ、じゃあ二人で協力して私を楽しませてくれるかな?」

 

「「はぁい♥♥」」

 

 二人は寝そべるオデュッセウスの両隣に侍る。

 そそり立つ巨大な男性器を前にうっとりする。

 この世界レベルのちんぽを今から弄び、奉仕できる喜びに満ち溢れた。

 

「ほらほら、陛下のおちんぽ、フェクトリアと私のおっぱいで圧殺しちゃいますよ」

「ウフフ♥ 陛下ったらカレンに手コキされてガチガチになってますね」

 

 二人はその豊満な乳房を使い、皇帝を楽しませる。

 巨大なペニスであるが、四つの白い"鏡モチ"に挟まれ先っぽしか見えない。

 

「ああ気持ち良いよ二人とも、最強のナイトメアフレーム操者二人の乳房に奉仕される私は幸せ者だ」

 

「んっんっ♥ おちんぽぬるぬるしてます、もう出してしまいたいのですね」

「さっきからずっとカウパー駄々洩れですよ陛下♥ 私たちのおっぱい陛下の先走り汁で妊娠しちゃいそう」

 

 にゅるっにゅるっ にゅるるるるっ♥

 

 べとべとになった二人の大きな乳房が左右から容赦なくペニスサンドイッチする。

 二人は両手で乳房をペニスに押し付け、圧迫して射精を促す。

 

「陛下ぁ、いつでもおっぱいに射精していいんですからね」

「そうですわ陛下、我々の乳房は貴方様の物です。乳首も乳房もいっぱいレイプしても誰も咎めません♥」

 

「ぐっ」

 

「あはっ♥ フェクトリアの胸に出してくださいませ陛下」

「私のおっぱいにも一杯かけて陛下」

 

 美少女二人の魔性の乳房が、激しくちんぽをしごき始める。

 男性器を愛撫するためではなく、睾丸から精液を絞り出すための激しい動き。

 

 にゅるるっ♥ ぶちゅっ♥

 

 二人は息を合わせてパイズリ射精させるべくオデュッセウスにとどめを刺しに行く。

 

「我慢しないでだしちゃえ陛下♥」

「ほらほら、気持ちよくなってしまってくださいませ♪ 陛下の濃いザーメンおっぱいに恵んでください♥」

 

「うっ!」

 

 オデュッセウスが呻き、腰を浮かせた瞬間、ちんぽの先っぽから噴水のように精子が噴き出た。

 

「きゃぁ!」

 

 あまりの勢いにフェクトリアが悲鳴を上げた。

 ホースから噴き出る水のごとく顔に直撃したからだ。

 

「あはは、陛下の精子すごっ。この勢いで中に出されたら、子宮突き破られちゃいそう……♥」

 

 カレンは言いながら、うっとりとザーメン匂を嗅ぐ。

 鼻孔に入る雄の一番濃い遺伝子臭が、カレンの脳を受精モードに切り替える。

 精子の匂いで妊娠願望が持ち上がってきたのだ。

 

「陛下ったら、よほど我慢していらしたのですね♥ もう少しで目に入るところでした」

 

 どぴゅっ どぴゅっ どぴゅっ

 

 びゅるるっ♥

 

 しかし、オデュッセウスの射精の勢いは止まらない。

 白濁液が次々と二人の愛妾の顔に飛び散り、顔を濡らしていく。

 

「やばっ、出てる出てる、すっごい精子でちゃってますよ♥ ほらっ、フェクトリア。もっとしごいて」

 

 二匹の雌は射精中のペニスを挟みこみ、さらにしごき上げる。

 二人の大きな乳房が挟み込むたびに、オデュッセウスのペニスが噴水のように精子を吹き出す。

 

 その度に、二人の顔や上胸にべっとりと白濁液が付着する。

 

「陛下の精子で胸が妊娠しちゃいそうですよ♥」と、カレン。

「おっぱいを孕ませるおつもりですか陛下」

 

「それもいいねえ♪ さぁ、次はどうしてくれるのかな」

 

「おそうじさせていただきます」

「たまたまの方は私に任せてカレン」

 

 カレンは亀頭を咥えこみ、フェクトリアは寝転がって睾丸をしゃぶる。

 

 じゅっじゅるるっ♥

 レロレロレロ

 

「いいよフェクトリア、もっと強く私のボールを吸っておくれ。ああカレン、尿道に残ったのをそんなに強く吸って愛らしい娘だよ」

 

 オデュッセウス専用のちんぽ掃除機貴族のカレンとフェクトリアは、一致団結して皇帝ちんぽを舌で舐め綺麗にする。

 

「陛下の尿道に残ったせーし全部飲んじゃいますね♥」

 

「陛下ぁ♥ お願いしますぅ、このたまたまの中にある精子フェクトリアにお恵みくださいませぇ♥」

 

「おやおや、奉仕より自分が楽しむことを考えてしまっているようだね」

 

「だってぇ、私のおまんこの中にあった陛下の精子切れちゃってるんです。いつも陛下の精子でおなか"たぷたぷ"にしないと我慢死んじゃいますぅ」

 

「ずるいんだからフェクトリア、私が抜け駆けしたことを逆手にとって先に陛下に愛してもらおうとしてる!」

 

「違うわ、ご主人様に奉仕したいだけよ♥ 私のおまんこでね♥」

 

 

---フェクトリア(オリキャラ) 後背位

 

「陛下ぁ♥ フェクトリアの熟れたおまんこ味わってください♥」

 

「ふふふ、さっそく頂こうかな。むっ、吸い付いてくるよ」

 

「普段から鍛えておりますもの、陛下を満足させることが親衛隊の務めでもあります♥」

 

 尻をグラインドさせ、咥えこんだ男性器を離すまいとギュウギュウに膣肉を締めつけるフェクトリア。

 淫らに堕ち切ったかつての黒の騎士団の戦士は、今や皇帝のちんぽバキューム機である。

 

 

 

【挿絵表示】

 

 

「陛下ぁん♥ あんっんっふぁぁ! ……あっあっんっ♥ 奥、奥突いてぇ、フェクトリアのおまんこの赤ちゃんの部屋ガンガン突きまくってください♥」

 

「悪い子だよフェクトリア、皇帝に命令するなんてよくないことなんだよ?」

 

 などと言いつつ、オデュッセウスは銀髪エロ女の望み通りに腰を振る。

 

「ひぃんっ♥ あっひいい…ぃ…ぃ…っ!んんっ……♥ 陛下っ陛下のちんこ凄いっ♥ 子宮壊れるぅ、赤ちゃん部屋ダメになるぅ♥」

 

 腰をがっちりを掴まれたフェクトリアはオデュッセウスの本気のピストンを受け止めながら嬌声を上げる。

 穏やかな雰囲気を醸し出してはいるが、皇帝の体格は並みの格闘選手などより恵まれている。

 その体重から繰り出されるストロークによる衝撃は並みの女なら耐えきれるものではない。

 

「ふふふ、天子にはこういうことはできないからね」

 

「うれしい、私は貴方様のお役に立てているのですね♥ 壊れてもいいのっ、陛下のガチガチちんちんで私のおまんこ蹂躙してぇ♥」

 

「もー……私だってそれぐらい……」と、カレンが横でブツブツ言っているが、二人は夢中になって貪りあっていてその声は届かない。

 

「ああ……うぅ! そろそろ出すよフェクトリア」

 

「はいっ、子宮開いてお待ちしております♥ このフェクトリアのおまんこに陛下の高貴なザーメンいっぱい吐き出して気持ちよくなってください♥」

 

 

【挿絵表示】

 

 

「んはぁぁぁぁああっ♥ 陛下の精子子宮にビチビチ勢いよく当たってる♥ 私のおまんこはぁ、陛下のザーメン排泄所ですぅ♥」

 

「私の遺伝子を全て飲み込むんだフェクトリア、私の……ぐっ! 子を孕むんだ……」

 

 オデュッセウスは脂汗流しながら呟く。

 その意識はフェクトリアの子宮内に注がれていた。

 

 どぴゅっ♥ どぴゅっ♥ どぴゅっ♥ どぴゅっ♥ 

 

 尿道をパイプラインとし、フェクトリアの膣奥深くまでしっかりと精子を送り込む。

 先端から解き放たれた数億の遺伝子達は、フェクトリアの卵子目指して突撃する。

 

 皇帝専用の淫乱子宮は口を開いて白濁液を飲み込んでいった。

 

 

 睾丸から精子を絞り出すような暴力的な快楽に、皇帝は息を漏らす。

 

 皇帝専用精子便器のフェクトリア伯爵は、歓喜の声を上げながら精子を全て受け止めきる。

 

 

 

 

 

---カレン 騎乗位

 

「疲れたでしょ陛下、今度は私が上になってあげる……や♥ まだすごいビンビンにおちんちん立ってる♥」

 

 フェクトリアに射精したばかりの男性器はまだ隆々とそびえ立っていた。

 その精剛ぶりに、カレンはいつもながら畏敬の念を抱く。

 

「遠慮しないでおいでカレン」

 

 

 

【挿絵表示】

 

 

「陛下ぁ、あああああんっ♥ 陛下のちんちんかたぁい♥ おちんぽ凄いよぉ♥ 陛下のおちんぽあたしの子宮とどいたぁ♥ えへ、えへへ」

 

 待ちわびたオデュッセウスとのセックスに、カレンはだらしない顔をして悦ぶ。

 何度もオデュッセウスとセックスしてきたカレン。

 今ではオデュッセウスのちんぽを入れる度に子宮がすぐにパクパクとよだれを垂らしながら開いてしまう雌豚へと変貌していた。

 

「全く親衛隊のエースは貪欲だね。今日も敵を倒してきたのだろうに疲れ知らずだ」

 

「たたかってると陛下のちんぽ欲しくなっちゃうの、敵を殺すと、興奮して受精したくなっちゃうんです♥ ほらほらぁ、陛下の先っぽ捕らえたよぉ♥」

 

 カレンはオデュッセウス以外には出さないあまったるい声を出しながら腰を振る。

 ぐちゅっ♥ ぐちゅっ♥ とスケベ音を出しながら膣肉からちんぽを出し入れする水音が響いた。

 

 身体能力では軍のトップクラスに位置するカレンもまた怪物である。

 

「陛下ぁ♥ 好き、愛してるのっ、好きっ好きっ好きっ♥ 陛下の赤ちゃん欲しい、あたしのお腹に陛下の遺伝子刻み込みたいの♥ ほらっ子宮の口開いてるでしょ、陛下の先っぽ食べてるっ赤ちゃん欲しくて勝手に子宮口開いちゃうの♥」

 

「貪欲だねぇカレン。私の子供がそんなに欲しいのかい?」

 

「らってぇ、好きな人の赤ちゃん産んで育てたいんだもん。ねぇ、いいでしょ? 赤ちゃん頂戴♥」

 

 

【挿絵表示】

 

 

「こらこら、仮にも私は皇帝だよ? 褒美を要求するのならばそれなりの――」

 

 オデュッセウスが悪戯心を起こしカレンをからかおうとすると……

 

「やだやだぁ、陛下の赤ちゃん欲しいっダメだって言っても許さないからっ!」

 

 カレンは泣き叫ぶように激しく腰を振り始めた。

 ちんぽから精子搾り取るための本気のストローク。

 

 カレンにとって愛する男は自分だけの物にはならない。

 天下の皇帝には正妻や愛人が幾人もいる。

 

 愛に餓えたカレンはとうとう強硬手段に出たのだ。

 オデュッセウスを子宮でレイプし、強制的に自分を妊娠させようというのである。

 

「ずいぶんエッチになったねえ♥ 私のペニスを愛してやまないのが伝わってくるよ」

 

「淫乱なのっあはっ♥ 陛下のおちんぽ膨らんできたぁ♥ ほらっ、出して、おまんこにビュクビュクって精子だしてっ、陛下のちんぽで妊娠したいよぉ」

 

 精子欲しがりスケベ女と化したカレンは横目でフェクトリアが若干の非難の目をしているのも関わらず涎を垂らしながらちんぽから精子を搾り取ろうとする。

 

 

「だしてっ、精子だしてっ、あかちゃん欲しいっ♥ だせ、出せ精子だしちゃえっ♥」

 

「ぐむっ」

 

 とうとう、オデュッセウスが音を上げた。

 カレンのまんこ肉に締め上げられたペニスが決壊し、大量の白濁液を放出し始めた。

 

 

【挿絵表示】

 

 

「ああーーーーっ♥ これ孕むぅ、すっごいせーしきてる。あたしの卵子陛下に今捧げてるのわかる……♥」

 

「そうだね、私の亀頭を君に食べられてるようだ」

 

「ねぇ陛下、これでできるよね。私の達の赤ちゃん♥」

 

「できてるといいね」

 

「……愛してます陛下ぁ♥ んっ♥」

 

 カレンはオデュッセウスに口づけし、そのまま舌を絡ませる。

 

「ほちいの、貴方のあかひゃん……んっちゅっれろ♥」

 

 二人は愛し合い、たっぷりとカレンの子宮に蓄えられた白濁液は、芽吹きの時を待っていた。

 

 

 






【挿絵表示】

オデュッセウスに頼まれてバニガ衣装でエッチするカレン
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