※この作品はR-18です。

性に無知な美聖女が淫蕩サキュバスに捕まり、おち○ぽ生やされて精液を絞り尽くされたり、淫紋刻まれてえちえちにいじめられたり、らぶらぶになったりする話   作:sunaa

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第四話 使用人の目隠し泡洗体★

 アリシアは気がつくと洋館の一室にいた。

 寝室なのだろう。

 大きめのベッドに化粧台、高級な飾り棚がある。

 飾り棚には小さな絵がいくつも置かれている。

 ステンドグラスの嵌まった背の高い窓の向こうに空が覗く。

 ダンジョンの中のはずだが、外に転移しているのだろうか。

 それともダンジョン内をそういう風にしているだけだろうか。

 ダンジョン・コアのでたらめさを考えるとどちらもありそうだ。

 少なくともどこかの王宮の中と言われても、疑うことができないような場所だ。

 

 アリシアは起き上がって自らの身体をあらためる。

 意識するまでもなく、深紅の首輪ががっちりと嵌められている。

 取ろうと魔力を込めて見たが、祝福が失われたアリシアの出力では取ることはできない。

 

しかたないと諦めて下の方へと目を移す。

 身につけていたスカートの前垂れが破かれて、すぐに下着が覗ける。

 その下着の中をどうしても意識してしまう。

 確かめるまでもなく、まだ慣れることのない肉棒の感覚がその内側にある。

 

「どうしてこんなことになってしまったんでしょう」

 

 アリシアは誰に聞こえるわけにもなく言ったつもりだった。

 だが、アリシアのそのつぶやきを聞いている存在に気づいた。

 

 使用人の格好をした、女の子だった。

 ともあれそれは一般的な使用人の服装とも違った。

 肩と腰を露出させてあり、脚には深くスリットが入り込んでいる。

 使用人に見られる奥ゆかしい格好とは異なる。

 先ほどのリリィの服装に近い。

 腕を組んで鋭くアリシアを見ているが、敵意までは感じられない。

 

大きな碧い瞳に小さな口が無愛想に閉じられている。

 薄い紫色がかった銀色の髪を左右に二つに分け、それぞれ肩のあたりまで下ろされている。

 リリィは妖しい艶がある美しさだが、この子には人形みたいな静謐な美しさを感じる。

 リリィが悪い女神なら、この子は天使みたいだ。

 中等学校に入りたてぐらいの年齢だろうか。

 アリシアよりは年下ではあろうかと思うけれど、とある一点は少なくともリリィと並ぶぐらいに成長していることをアリシアは見逃さなかった。

 

「あなたは?」

「あたしはエイラ。ご主人様の使用人。それからあなたの使用人でもあります」

「私はアリシア」

「アリシアさん。ううん。せっかくなのでアリシアお姉ちゃんと呼ばせてください」

「そんな呼び方は……いえ。あなたも淫魔族なのですか?」

「わたしはご主人様の使い魔。淫魔族ではありません」

 

 使い魔は魔術の中でもかなり高度なものだ。

 魔力によって創り出す、眷属のようなものだ。

 アリシアも他の冒険者が使い魔を使うのを見たことがあるが、動物がせいぜいで、人型の使い魔でしかも喋る使い魔なんて聞いたこともなかった。

 

「これからアリシアさんには着替えていただきます。でも、その前に湯浴みをしていただきましょう、どうぞこちらへ」

 

 エイラが扉に向かって歩き出す。

 相手に向けて背を向けるその動きは、あまりにも無防備だ。

 

 アリシアは冷静に自分の置かれた状況を捉えていた。

 ダンジョン内の深奥。まず助けはこない場所だ。

 首輪によって祝福は失われている。

 けれど、この使い魔ぐらいなら今の自分の魔力でも討ち取ることはできるはずだ。

 それができれば、この場所からの脱出だってできるかもしれない。

 

「黄昏を暁に。混沌を秩序に。全き光よ、刃となれ。『光刃』」

 

 アリシアは光の刃を創り出すと、エイラに向かって射出する。

 けれどアリシアが放ったのは、その瞬間までエイラがいた場所に過ぎなかった。

 アリシアが射出した瞬間に、エイラの姿はそこになかった。

 

(速い!)

 

 アリシアはエイラの位置を見失った。

 気づいた時には、遅かった。背後を取られていた。

 後ろから抱きかかえられるようにして両手を抑えられた。

 

「アリシアお姉ちゃんは、やんちゃですね。こういうことをしちゃだめじゃないですか。悪いお姉ちゃんには罰が必要ですね」

 

 エイラの手が動く。

 その手はアリシアの反応できない速度だ。

 気づいた時には、布のような物で目が隠されていた。

 

「なにを?」

「これは護符です。魔力の弱体化と身体が重たくなって動かしにくくなる効果があります」

 

 試しに身体を動かしてみるが、いつもの数倍もの力が必要になった。

 ましてや目が布に覆われて何も見えない。

 少なくともこの状態で戦うことは不可能だ。

 

「それではアリシアお姉ちゃん。湯浴みに行きましょうか」

 

 それからエイラの片手でアリシアを持ち上げられた。

 怪力と先ほどのスピード。

どうやらエイラはリリィの使い魔にして戦士のようだ。

 もがこうとするが、護符のせいで身体はうまく動いてはくれない。

 されるがままに担がれると、エイラが歩き始めた。

 

 目隠しをされていてもいくつかの部屋を通り抜けて、浴場の中へと辿り着いたことはわかった。

浴場へと続く扉を開けた途端に体中を湯気が通り抜けたからだ。

 

「着きましたよ、アリシアお姉ちゃん。それじゃあここに立って、両手をばんざいしてください」

 

 ここで逆らっても勝ち目はない。

 アリシアは言われたとおり、ゆっくりと手を上げた。

 護符のせいでそれだけで体力を消耗してしまう。

 

「よくできましたね。それじゃあ服を脱がせますよ」

「それは……。自分で、自分でやります」

「だめです。アリシアお姉ちゃんは、悪いことをしたんですからね。オシオキが必要です」

 

 エイラが服を目にもとまらぬ速さで(といってもアリシアには見えていないが)、すべて剥ぎ取っていく。

 アリシアのすべてがエイラの前に明らかになる。

 隠したいところが全部、露わになってしまう。

アリシアは途端に弱気になってしまった。

 

「アリシアお姉ちゃんの身体、きれい」

「だめです、見ないでください。こんな屈辱的な」

「見ないなんて無理ですよ。こんなにきれいなんだから。お胸はおっきくて、腰はくびれてて、お尻も大きいのに脚は華奢で。それなのに、おまたのものはとても立派」

 

 エイラの小さな指がアリシアの股間のものを軽く弾いた。

「ひぃ。エイラ、駄目です」

「どうしてですか? アリシアお姉ちゃんの喜んでいるように見えますけどね」

 

エイラは言って、アリシアの下半身のものを指でツンツンとする。

一瞬だけ触れてはすぐにその感触は止む。

 いじらしい気持ちになって、アリシアは身をよじろうとするが護符のせいで体がうまく動かせない。

 股間のものはその影響を受けないのか膨張し始める。

 

「敏感なおちんちんだね。アリシアお姉ちゃん。ツンツンしただけなのに、もうおっきくなっちゃった」

「だめぇ。そんな風に言わないでください。エイラ」

「ふふっ。言わないだけで、やっては欲しいのかな? おねぇちゃんはえっちだな」

 

 言いながらアリシアの大きくなったものをエイラは優しく触れて、すぐに離す。

 むずがゆい感覚にアリシアは体を震わせてしまう。

 

「ち、違います。エイラ。そういう意味じゃありません」

「アリシアお姉ちゃんはかわいいな。ふふっ。そこはあとでたっぷり気持ち良くしてあげるからね。期待してててね。アリシアお姉ちゃん」

「そんなの……」

 

 魔族にからかわれる屈辱よりと年下の少女にからかわれる屈辱の両方がアリシアを襲う。

 心で感じるその屈辱が、体はそう捉えていなかった。

 アリシアの体はエイラの言葉通り期待してしまっていた。

 

(なんで? 私、違うのに)

 

「お姉ちゃん。それじゃあ、まずはそのまま少し腰を下ろして」

 

 護符がつけられている状態では抵抗しても無駄だった。

 アリシアは言われた体を下ろす。

すると風呂用の座椅子に腰掛ける形になる。

 

「はい。それじゃあ洗っていきますよ」

 

 背後から温かいお湯がアリシアに優しくかけられた。

 おそらくは魔道具であろう。

 王宮の浴場にあるようなホース上の魔道具かもしれない。

 少しずつアリシアの身体全体にあたるようにゆっくりと当たる面積を増やしていく。

 

「お姉ちゃん、お湯加減はこれぐらいで大丈夫?」

「平気です」

 そんな風に律儀に聞かれては、アリシアも律儀に答えるしかない。

「それじゃあ、今度はこうして、こうして」

 

 エイラが背後で何かをしているのがわかるけれど、それが何なのかわからない。

 衣擦れの音に聞こえる。

エイラも服を脱いだのだろうか。

 目が見えない分、変な想像力が働いてしまう。

 エイラの裸体を想像してしまう。

 

(こんなのはいけないのに……)

 わかっているのに背後の音にアリシアは静かに興奮していた。

 

 エイラがアリシアに触れるか触れないかの位置まで近くなった。

少し前までなら魔族にそんな風に後ろを取られたら死を覚悟していたはずなのに、今はそんなことを考える余裕もない。

柑橘類の甘い香りにアリシアの鼻がくすぐられる。

 そうしてアリシアの背中に柔らかい物がぎゅっと押し当てられた。

 

「ふふっ。アリシアお姉ちゃんこれ、なんだかわかる?」

 背中越しなのに目が見えないのに、その感触の正体をアリシアはわかってしまう。

 わかってしまうけど、エイラが何をしようとしているのかがわからなかった。

「いまアリシアお姉ちゃんが考えたものですよ。泡石鹸をいっぱいつけたおっぱい。これでアリシアお姉ちゃんのお背中きれいにしていきますからね」

「そんなの……」

 

胸で洗う?

 先ほどちらりとうかがえた、あのエイラの胸で?

 そこに泡石鹸がたっぷりとつけられている?

 目で見えない分を補うように、エイラの双丘が泡にまみれた様子を、アリシアの頭は想像してしまう。それからそれがアリシアの背中にぎゅっと当てられている様子を。

(そんなの……そんなのだめです。気持ちいいに決まっている)

そう思ってもそんなこと言葉にできるはずがない。

 

「だめですぅ。エイラさん。そんな卑猥なこと……」

 

 魔族に対して、年下の少女に対して弱々しい敬語になってしまうぐらい、アリシアは戸惑っていた。

 

「だめって言いながら、お姉ちゃんして欲しいんでしょ? 顔まっかにさせちゃって、えっちだね、アリシアお姉ちゃん」

 エイラがアリシアの耳元で囁くようにからかってくる。

 目が見えない分、耳が敏感になっているせいか、エイラの一音一音にゾクゾクとしてしまう。

 同時に背中に当たる幸せな感触が上下に動かされている。

むにゅりとした快感がアリシアの背中を上下に動いている。 

 自分の背中を動く快感とあわせて、エイラの泡にまみれた裸体が想像をしてしまい、アリシアはいけない気持ちになる。

 

「ほら、これ、アリシアお姉ちゃんどうですか?」

 

 何か言葉を返したら、その言葉に混ざってはいけない音が混ざってしまうのが自分でもわかった。後ろで擦られる胸の感触にあわせて、アリシアは気持ちいい声が漏れそうになっていた。

 

「ふふっ。言葉じゃなくっても、そこですぐわかっちゃいますけどね」

 

 エイラに指摘されたのがどこなのか、目が見えなくてもすぐにわかった。

アリシアの下半身のものが漲っていて、さらに硬くなっていくのは自分でもわかっていた。

それが恥ずかしくてたまらなかった。

自分がどれだけ隠しても、欲情を隠せやしない。

エイラの上下運動に合わせて、アリシアは漏れそうになる喘ぎ声を必死でこらえた。

 

「はい。後ろは終わりましたよ、アリシアお姉ちゃん。お湯で流すから待っていてね」

「その。ありがとうございます」

 耐えきったアリシアが大きく一息をついたのも束の間、

「今度は前ですね」

「前……ですか」

「そう。でも、その前にちょっとサービスしちゃおうかな」

 

 アリシアのエイラに右腕を取られる。

まっすぐと伸ばされた状態で固定される。

 その腕ににゅるっとした感触があたる。

 先ほどまで背中に当たっていたその感触が、何の感触かアリシアにはすぐにわかった。

 

「エイラ、これは?」

「腕も洗ってあげなきゃでしょ?」

 

 エイラの両の胸の間の泡をアリシアの腕がくぐり抜けるように、エイラが体を動かす。

気持ちのよい感触が腕を伝う。

まるで、やわらかいお菓子の中にいるような心地よさに身悶えしてしまう。

 護符のせいで重たいのに、さらにそれを味わいたくてアリシアの指が自然と動いてしまう。胸の先端と思われるぷっくらとした場所に触れてしまう。

 

「アリシアお姉ちゃんのえっち。指動かしちゃって。それはだめだよ」

「す、すいません」

 

 右腕が終わると、左腕も同じように洗われていく。

 腕が胸の隙間をくぐり抜ける。

ただそれだけなのに、その感触の心地よさにアリシアはたまらなくなってしまう。

下半身のものから熱い汁がビクッと垂れるのが自分でもわかった。

 

「アリシアお姉ちゃん、これ好きなんだ? おちんちんのびくびく凄いよ」

「ち、違いますから。これはその……」

「何が違うのかな?」

 

 エイラはアリシアの快感を確かめるように下半身のものを鷲づかみにすると一度だけ上下に擦った。それだけでたっぷりと我慢汁が吹き出した。

 

「ここを、こんなにして言っても説得力がないよ、お姉ちゃん」

「だめぇぇ。あぁん。あぁぁん。いっちゃぅ」

 エイラの一度の往復だけで、アリシアの頭が真っ白になりそうなほどになる。

「まだ、だめだよ。アリシアお姉ちゃん。こんなのでいっちゃいそうになるなんて、アリシアお姉ちゃんのおちんぽは、よわよわなんだね」

 アリシアがぶんぶんと首を横に振ったが、説得力はなかった。

「それじゃあ、サービスはこれぐらいにして。今度こそ前を洗うよ。アリシアお姉ちゃんそこに膝立ちして」

 

 アリシアはエイラのいいなりになるしかなかった。

 全裸で魔族の前に膝立ちするなんて少し前ならありえないことだった。

 けれど、それを拒むことはできない。

 言われるがままに膝立ちをすると、そのまま抱きつかれる感触がする。

 エイラの前身で、アリシアの前身がこすり合わされる。

 泡にまみれたエイラの肌は滑るようにして、アリシアの肌を撫でていく。

 

「あぁ。ぁあ。エ、エイラ?」

「ふふぅ。これ、気持ちいいね。お互い体が重なって。擦れて気持ちいいでしょ?」

「気持ち良くなんか……あっ、ありません」

 やせ我慢をするようにアリシアが呻くと、エイラが意地悪そうに笑う。

「嘘つき。お姉ちゃんの乳首まで、勃起しちゃっているよ」

「……乳首が?」

「そう、知らないんだ? 乳首は気持ち良くなると先っぽが硬くなるんだよ」

 

 エイラが教えて上げると言わんばかりに指でアリシアの乳首をつまむ。

 護符のせいで見ることはできないが、ぷっくりと硬い感触がわかる。

 

「自分でもわかるでしょ、お姉ちゃんの乳首、気持ち良くって硬くなっちゃってるんだよ」

「これは……ち、ちがぁいまぅ」

「お姉ちゃんの下のもすごく硬くなって、エイラの太腿に当たってるよ。お汁もだらだらだし」

「いっ、言わないで……ください」

 

 アリシアは自分でも分かっていた。

 我慢汁がはっきりと自覚できるほどにだらだらと垂れていた。

 先ほどから焦らしに焦らされた体は、熱を持っていた。

体中が悲鳴をあげるくらい快感が押し寄せてきていた。

 それでもアリシアはなんとか耐えていた。

 

「こんなにだらだら我慢汁垂らしちゃって、やっぱりアリシアお姉ちゃんはえっちなんだね」

 

 アリシアは首をブルブルと横に振る。

 それがせめてもの抵抗だった。

 年下の女の子にこのように責められるなんて……その上こんなになってしまうなんて、恥ずかしくてたまらなかった。

 相手が見えないことで感じる恥ずかしさや快感もあったが、相手が見えないことではアリシアが耐えられていた部分もある。

 もし目が見えている状態で、いまされていることを全部見えてしまったらアリシアはさらに羞恥心を煽られ、耐えきれなくなっていただろう。

 

「ふふぅ。お姉ちゃんはわかりやすいな。それじゃあ、この護符、そろそろ、外してあげるね」

 

 測ったかのようなタイミングでエイラにそう言われて、アリシアはもう一度全身を大きく震わせた。

 

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