性に無知な美聖女が淫蕩サキュバスに捕まり、おち○ぽ生やされて精液を絞り尽くされたり、淫紋刻まれてえちえちにいじめられたり、らぶらぶになったりする話 作:sunaa
エイラが護符を剥がされた途端、アリシアは余裕を失った。
鼻を突き合わせるような近さにエイラの顔があった。
美しい少女の顔は、意地悪くアリシアの瞳を覗き込んでいる。
少し目線を下ろすと泡だらけになっているエイラの肌が目に入る。
絶妙に泡がエイラの双丘を覆いきれず、途切れてその先端が露わになっている。
一日に二度も至高の美を見るとは思わなかった。
少女の身体には似つかわしくないほど成長したその部位が、だからこそ輝きを放っていた。
先ほどその部位が自分のと密着していたと思うと、それだけで、我慢汁が垂れてきてしまう。
「どこ見ているんですか。アリシアお姉ちゃん」
「どこも見ていません」
「嘘つき。わたしのおっぱいを見ていたでしょ? お姉ちゃんはそんなにおっぱい好きなんだ?」
「ち、違います」
「ふーん。そういうことにしてあげる。お姉ちゃんの泡、一回流すね」
エイラは持っている魔道具でアリシアの泡を洗い流した。
ある部分を除けば、さっぱりとした気持ちになる。
「それじゃあ、それよりアリシアお姉ちゃんそこに仰向けになって」
エイラが指さした場所には、何層にも重ねられたタオル地のマットが敷いてあった。
防水の魔法がかけられているようで水を弾いている。
簡易的なベッドのようなそこに、アリシアは言われたとおりに寝そべった。
「エイラ、今度は何をするのですか?」
「こうだよ」
エイラは何かの液体の入った水差しを手にしていた。
何かの毒かも知れないと考えはしたが、抵抗する気にはならなかった。
エイラがその中身をアリシアの仰向けになった体の全身へと零してくる。
温かいその液体がアリシアの体を覆っていく。
「これは何ですか?」
「とろとろの蜜だよ。甘くて気持ちいい蜜」
言い終わるとエイラは笑顔をつくった。
あどけなさと妖艶さの中間ぐらいのその笑顔に、アリシアはドキッとしてしまう。
エイラはそんなアリシアにおかまいなしに、アリシアの硬くなっている肉の棒を圧迫するように腰かけた。
そうして自らの股でアリシアの肉棒が擦れるように圧迫したまま前後に動かす。
甘い蜜がアリシアの肉棒とエイラの股ぐらに擦れて、水音がいやらしく響く。
「なぁ、なにをするんですか。エイラ」
「これは素股っていうんだよ。おちんちん擦れて気持ちいいでしょ?」
気持ちいいどころではなかった。
高まっていた快感が、一気に排出されそうになった。
「あっ。はぁぁ。エイラさん、だめぇ、これぇ、もうだえぇ」
先ほどまで焦らし焦らされていたアリシアの肉棒はすぐに悲鳴を上げていた。
甘い蜜の熱がエイラのと擦れて、こらえようがないほどに気持ち良かった。
「ふふっ。アリシアお姉ちゃんは早漏なんだね。ちょっと擦っただけでいっちゃいそうなんだ。でも、まだやめてあげないよ。しっかり我慢するんだよ」
エイラが意地悪そうな表情になって、アリシアの肉棒を擦りつけるように大きく体を動かす。エイラの胸の膨らみが、その身体の動きにあわせて大きく揺れる。アリシアの欲望も、もうはち切れる寸前だった。
「ああぁ。あっ。エイラ。ほんとにダメなの。ああ。頭がまっしろになってしまいます」
「ふふっ。アリシアお姉ちゃんは弱いな」
エイラは意地悪そうに言って、腰の動きを止めた。
それによって一気に切なさが押し寄せてくる。
達しそうになった肉の棒が、抑えきれずにエイラの股で喘いでる。
アリシアは自分からだめって言ったはずなのに、それとは矛盾するように、アリシアはその切なさを解消するために、自らの腰を動かしてエイラの股ぐらに肉棒を擦りつけてしまう。
(ああ、これ気持ちいいっ!)
「だめでしょ。アリシアお姉ちゃん。自分で腰を振るのは反則だよ」
「す、すいません。でも……」
「でも、じゃないでしょ。これはオシオキなんだから」
年下の少女に対して何も言い返すことができない。
この場では彼女こそが自分の主だった。
「ほら、また動いてあげる。でもまだったらダメだからね、わかった?」
「はぅ。はぁい」
再びエイラがアリシアの肉棒を擦り合わせてくる。
アリシアの目線だと、自分の肉棒がエイラの女性の部分とどう擦り合っているのかはよく見えない。 だけどそこが耐えられないぐらいに刺激されている。
(これは、耐えられない。気持ちいい。気持ちいいよ)
「ふふっ。ちょっと動いただけだよ。まだ、だめだからね。アリシアお姉ちゃん」
「む、無理です。エイラさん。限界なんです」
「だめだよ。まだ、だめ。もっと我慢してくれなきゃお姉ちゃん」
そう言って、また動きを止められてしまう。
全身を切なさが駆け巡っていく。
欲望が解放されたいと叫んでいる。
自分の身体にその熱を感じる。
熱くて、気持ちよくなりたくて、でもなれなくて。
「その熱が冷める前に、してあげるよ、お姉ちゃん」
エイラが身体を揺すっていく。
圧迫された肉の棒が限界まで近いと悲鳴を上げる。
「あぁあん。ぁあん。イく。イっちゃいます」
アリシアも耐えきれずに恥ずかしい言葉を出してしまう。
「うーん、まだ、だめだよ」
そうしてエイラは動きを止める。
そうやって我慢と解放を何度か繰り返された。
アリシアの頭はもう真っ白だった。
「お願い、エイラさん、イかせて、イかせてください」
魔族に対して、自分より年下の少女に対して屈するような言い方をアリシアは恥じていた。でもどんなに恥じても、衝動を抑えることはできなくなっていた。
「情けないなぁ。アリシアお姉ちゃんは。ほら、じゃあ、もっとちゃんとお願いをしてごらん」
「エイラさん、アリシアのおちんちんを気持ち良くしてくださぁい」
躊躇う気持ちさえわかなかった。
もう達しないと、すべてがだめになっちゃうほどにアリシアは我慢の限界だった。
「もっとはしたなく、いやらしくお願いをしてみてごらん」
「アリシアのよわよわちんぽをエイラさんのおまたでいかせてください」
「ちょっと足りないけれど、今回はそれでゆるしてあげるね」
エイラの動きが激しくなる。
思わずその動きにあわせて腰を動かしてしまう。
エイラの動きと自分の動きが加わって擦れる快楽が何倍にもなる。
「動かしちゃってだめって言ったのに駄目なおねぇちゃん。ほら、アリシアお姉ちゃん、もう限界なんでしょ」
「あぅ。ああぁ。いく。いっちゃう。気持ちいいよぉおおおお」
限界を超えていたアリシアは大声を上げてしまう。
精液が自分の肉の棒を昇ってくるのを感じる。
解放される瞬間、まるで天国そのものに行ったように何も考えられなくなる。
「ほら、ほら。もう、いっていいんだよ。いきなさい」
「あぁあぁ。いく、いきますぅ!」
エイラの言葉に促されるまま、アリシアは精を解き放った。
我慢をした分がすべて解き放たれていく長い長い射精だった。
身体の快感が全部、精液となって出ていく。
アリシアの快楽が自らの腹とエイラの股をドロドロに汚していた。
「すっごく熱いのが沢山出たね。お姉ちゃん」
「あ、ありがとうございます」
思わずお礼を言ってしまったことをアリシアは恥じた。
弄ばれた側がお礼を言うだなんてと思ったが、それでも先ほどの快楽を与えてもらったのは事実だ。
そう思ってしまった。
だけどエイラはアリシアの礼の言葉に対して応じず、小悪魔のように意地悪い笑みをつくった。
ドロドロになっているお互いの部分に手を探り込むと、アリシアの肉の棒をぎゅっと掴んで擦りつけた。
「ぁぁあん、うぁあん」
「だよね。おちんちんいったばかりだと敏感になるもんね。でも、これはだめって言ったのに腰を動かしちゃった罰だからね」
「ああ。エイラさん。ごめんなさい。でも今はだめ。だめなの」
敏感になった肉の棒を、乱暴に擦られると身体が反応してしまう。
「そう言いながらまたおっきくさせているのは誰かな。お姉ちゃん」
「その、だって」
「敏感なのに気持ちいいんでしょ。お姉ちゃん、ほんとにえっちだな」
「ち、ちがいます」
「違わないでしょ?」
エイラは股ぐらと手をうまく使って、肉の棒を締め付けながら擦りつけていく。
先ほど快楽を全部吐き出していたと思っていた肉の棒は、そんなことを忘れたようにまた気持ちよくなっていく。
さらにエイラはもう片方の手でアリシアの胸を形をかえるぐらいにぎゅっともみ掴んだ。
「ぁぁあん。あああん。エイラさん。だめ。だめぇ、二回目なのに。ああぁあん」
「おちんちん破裂しそうだし、またいきそうな顔しているよお姉ちゃん。もういっちゃうんでしょお姉ちゃん?」
「だってぇ、エイラさん。気持ち良すぎて……」
「イキ狂いの変態さんだね、アリシアお姉ちゃんは。えっちの才能があるよ」
「そんなの…」
「ふふっ。いいことだよ。ほら、いいよ。いっちゃいな。ほらっ、ほらっ」
「あぁっぁあ。エイラさん。いく、いきますぅ!」
エイラの許可を合図にアリシアは再び精を解き放った。
二回目にもかかわらず、白濁液がまたドバドバと排出されていく。
欲望が止まらないまま、二人を汚していく。
「あーあ。お姉ちゃんのせーし、だいぶ飛び散って汚れちゃったよ。せっかく体洗ったのに、もう一回洗わなきゃじゃない」
「ご、ごめんなさい、エイラさん」
「いいよ。お姉ちゃんのイキ顔すっごい、かわいかったからね」
「そんなことぉ……いっ、言わないでください」
一度魔道具で身体を洗い流されると、エイラが仰向けのアリシアに重なるように抱きついてくる。
ただそれだけのことで、アリシアの下半身がまた反応した。
「やっぱりお姉ちゃん、才能があるね?」
エイラの揶揄うような口調に、アリシアは顔を真っ赤にしながら視線を逸らした。