※この作品はR-18です。

ようこそ性教育至上主義の教室へ   作:ましゅまろバスターズ★

5 / 7
※注意※
 ちょっとアブノーマルなプレイがあります。


佐藤麻耶とおちんぽデート(2)

 

「清隆…… やっぱり一緒に入っていい?」

 

 そこには、一糸纏わぬ姿の、佐藤麻耶(さとうまや)がいた。

 

 両手をプリッときた尻の後ろで組みながら、真っ赤な顔して、にっこり笑っていた。

 上はピンク色の乳首や真っ白な乳房、下は陰毛に覆われた恥部までも、オレに全てさらけ出して、彼女は素っ裸で立っていた。

 

 佐藤は幸せそうに笑って、雨に濡れた冷たい身体で、オレの背中に抱きついてくる。

 

「……冷たい」

 

「ねぇ清隆、身体洗ってあげる!」

 

 佐藤は、背中に生乳を密着させて、オレの腹筋をいやらしく撫で下ろす。

 ふーっ、と耳元で吐息を吐かれて、

 彼女は、すでにビンビンに勃ちあがったオレの傑物を、冷たい小さな右手で、ギュッと握りしめるのだった。

 

 

 

 

 

 シコ……シコ……シコ……

 

 佐藤はオレの後ろから、ゆっくりと肉棒をしごき始めた。

 佐藤の冷たさに包まれながらの手コキは鳥肌が立ち、凄まじい性的刺激が背筋を駆けのぼる。

 

「佐藤(さとう)もシャワーを浴びたらどうだ? 風邪ひくぞ」

 

「うん……そうする。清隆は優しいね」

 

 シコ……シコ……シコ……

 

 佐藤は妖艶に笑い、手コキを維持したまま、

 左手を伸ばしてシャワーのバルブを捻った。

 

 じゃぁぁぁぁぁぁ………

 

「うはっ」

 

 温かいお湯の雨が、密着しあうオレ達に降り注いだ。

 頭からお湯をかぶり、佐藤のオレの身体の隙間に、お湯が染み込んでいく。

 オレ達の身体はたちまちに、ほかほかと温まり、

 白い湯気が浴室内を曇らせた。

 

 きゅっ、きゅっ

 

 佐藤は左手で、シャワーを止めた。

 シャワーヘッドの残り湯が、ぽた、ぽたと床に溢れていた。

 

 佐藤の右手が、肉棒の付け根へと潜りこんできた。

 二つのぶら下がった柔らかい部分を、優しく握りしめて、

 五本の指でぐにゅぐにゅと弄んだ。

 佐藤はオレの金玉袋のなかの無数の精子を誘惑ように、綺麗な指でクリュクリュと揉んでいく。

 

「まずは背中から洗ってくよ」

 

 佐藤はオレの耳元で囁くと、左手を伸ばして、鏡の前からボディーソープを掴んで取った。

 そして少し後ろに下がって距離を取られた。

 佐藤の豊満なおっぱいが、ピチュンと水音を立てて、オレの背中から剥がれていく。

 オレは名残惜しさのあまり振り返った。

 

「見てて」

 

 佐藤は俺の後ろで、火照った裸体をバスマットに膝をついた格好で、照れ顔ではにかんでいた。

 裸体からは湯気が立ち、長い髪が白い肌に張り付いている。

 目の前に見えるのは、ましゅまろみたいな二つのおっぱい。

 茶柱佐枝の胸と比べても、若々しくて張りがあって、

 小さな乳首が二つ、つんと上を向いていた。

 スタイルにも気を遣っているのだろう。

 ほっそりとした腹部から、ムチムチで締まった尻と太ももにかけて、美しい曲線を描いていた。

 

 こんな美少女同級生と、オレが一緒に風呂に入り、堂々と性器を晒し合っているなんてな。

 二日前までぼっち童貞だった俺には、信じ難い状況だ。

 

 佐藤は、上目遣いでオレを見つめながら、

 左手に持ったボディーソープの口をおっぱいへと向けて、

 上の部分をキュッキュと押した。

 

 ドピュッ! ドピュッ!

 と白濁液が飛び出して、

 佐藤のおっぱいがドロドロの白で汚れていった。

 それはまるで……

 

「……精液みたいだね」

 

 佐藤はクスリと笑った。

 舌をペロリと出し目を細め、その瞳はとろけていく。

 左手をおっぱいに這わせてオレに見せつけるように、

 自身の乳房を揉みしだいていった。

 もにゅ…もにゅ…

 と、胸は変幻自在にカタチを変えて、白濁液がドロドロと広がっていく。

 佐藤の舌先からは、ツツゥ……と唾液が垂れ落ちて、胸の谷間に溶けこんでいた。

 

「なぁ佐藤。オレの身体を洗ってくれるじゃなかったのか?」

 

 思わずオレは尋ねた。

 

「うん。私のカラダで(・・・・・・)洗ってあげる」

 

 佐藤は、さらにボディソープをプッシュして、

 おっぱいだけでなく、首筋やお腹、二の腕、太ももからお尻背中……

 そして股間や腋の下まで、泡立った石鹸まみれになった。

 泡だった白い天女(てんにょ)の羽衣(はごろも)の向こうに透けて見える、佐藤の肌色や陰毛乳首の黒と赤が、いやらしく際立っていた。

 

 身体じゅうボディーソープまみれの佐藤は、再びオレの背中へと抱きついてきた。

 石鹸まみれのヌルヌルおっぱいやお腹や太ももまでもが、オレの体を包みこむ。

 

 振り向いているオレに、佐藤は顔を近づけてきて。

 キスをしてきた。

 

 ちゅ……ちゅぷぷ……じゅるる……

 

 互いの舌がオレの口内で絡み合い、唾液が混ざって溢れていく。

 金玉を弄っていた佐藤の右手が、また男根の方へと這(は)いのぼってきた。

 

 ちゅ……ちゅるる……じゅぷり……

 

 しこ……しこ……しこ……

 

 口同士では熱いキスを、下半身では勃起チンコの裏筋を責められ。

 さらに佐藤はオレの背中に泡まみれのオッパイと腹筋をこすりつけてきた。

 

 なるほど、これが「身体で洗う」ということか。

 オレは、ボディーソープまみれの佐藤のカラダによって、ヌルヌルと背中を洗われていた。

 

 カリ……カリ……カリ……

 

 !!?

 突然の刺激に、オレは身体を強張らせた。

 左乳首を引っかかれたのだ。

 キスを続けたままチラリと確認すると、

 佐藤の左手人差し指が、オレの左乳首を捕まえていた。

 ボディーソープのついた佐藤の左腕全体で、オレのカラダのお腹がわを、ゴシゴシと洗われていく。

 

 佐藤に抱かれながら、洗いまわされていく。

 股間からは性的刺激を、

 口の中には、舌と唾液と愛情を注ぎこまれて、

 オレの脳内が、佐藤麻耶(さとうまや)に染まっていった。

 まるで天国に登るような気持ちよさだった。

 

「よし! 背中はこれくらいでいいかな?」

 

 佐藤がオレから唇を離して、しかしチンコのシゴキは止めることなく、オレに尋ねてきた。

 

「あぁ、十分だ」

 

「次は前だね」

 

 佐藤は肉棒は握りしめたまま、オレの正面へとまわりこんだ。

 

 オレは風呂椅子に座っているのだが、ハダカで軽く股を開いていた。

 佐藤は素っ裸でオレの正面に、股を大きく開いて座り込んだ。

 お相撲さんがはっけよーいと構えたポーズ。

 オマンコ丸見えの、漢らしいポーズである。

 佐藤の処女マンコには、プールの時に確認した陰毛が若く生い茂り、わずかに開いた膣肉の桜色を隠していた。

 その膣穴からいやらしく愛液が、一本の透明な糸をひいていた。

 

「やっぱり……向かい合ったほうが恥ずかしいね……」

 

 上目遣いで照れた様子で、佐藤がそう言った。

 

「恥ずかしいという割には、胸も股間もオレに見せびらかしてないか?」

 

「私、恥ずかしいのは嫌いじゃないよ。むしろ興奮しちゃうタイプだし…… それにほら、清隆のチンチンも喜んでる」

 

 はにかんだ唇で、小悪魔の笑みを浮かべると

 佐藤はオレの肉棒を、いっそう早くしごきはじめた。

 

 シコシコシコシコシコシコシコ……

 

「おいっ!」

 

「んっ……清隆、立って」

 

 佐藤に言われてオレは、立ち上がった。

 佐藤はしゃがみ込んだまま、チンコの下から伺うように、オレを見上げてくる。

 

「じっとしてて、綺麗にしてあげるから」

 

 佐藤は口から、長い舌を伸ばしていき。

 オレの我慢汁まみれの肉棒を、下からペロリと舐め上げた。

 

 れろぉ、じゅぷぅっ……

 

「っ……!!」

  

 チンチンに吸いつかれてしゃぶられる。

 亀頭の先をチロチロと舐められる。

 またパクリと咥えられて、頬っぺたの裏で頬ずりされる。

 とにかく佐藤が動くたびに、オレの傑物はビクンと波うち、オレの脳には痺れる快感が押し上がってくる。

 

「えっちなあじ……んぉぁ」

 

 佐藤は、オレのケツを抱きしめながら、奥へ奥へと咥え込んでくる。

 口を離したと思ったら金玉袋にしゃぶりつかれて、中の精液ごと舌でぐちゃぐちゃにかき回される。

 さらに裏筋をなぞるように、湿った舌は上がっていき。次は亀頭の付け根の窪みを舐めまわしてくる。

 

「どう……きもひい?」

 

 佐藤は、トロンとした目で見上げてきた。

 

「ああ、すごく気持ちいい」

 

 オレが答えると、佐藤はキュポンと音を立てて、オレの肉棒から口を離した。

 

「まだ余裕そうだね。もっと激しくしてあげる」

 

 よだれまみれの口でそう言うと、 

 佐藤は太ももでオレのスネを挟み込み、胸やお腹をオレの足に押し当てて、

 今度は勢いよく、オレのバナナにかぶりついた。

 

 じゅぼぉぉ!!

 

「んんっ! んっ! んぐっ!!」

 

 じゅぶっ! じゅぼ! じゅぼっ!!

 

 佐藤は我を忘れたように、オレのチンコにしゃぶりついて、ジュポジュポと一心不乱に抜き差しを繰り返した。

 佐藤の顔面がオレ股間にぶつかるたび、唾液やお湯がぴちゃぴちゃと飛び跳ねて、佐藤の濡れ髪が激しく空を舞い踊る。

 

「んんっ……!! んぐぅぅ! ……ふぐぅっ……!!」

 

 佐藤はギュッとオレの足に抱きついて、身をこすりつけて泡まみれになる。

 オレの太ももは、佐藤の胸や股間に挟まれて、綺麗に洗われていく。

 佐藤はさらに、陰毛おまんこをオレの右足のスネに擦り付けて、オナニーに耽(ふけ)っていた。

 佐藤のオマンコ愛液で、オレの右足首がドロドロに汚れていく。

 

 ぐちゅぐちゅ……ぐちゅ……

 

 オレの肉棒が佐藤の口内でケダモノのように暴れまわる。

 すっぽんみたいに吸い付いて離れない、頬をへこませた佐藤の口の中で、

 鈴口から亀頭の窪み、裏スジから玉袋まで、佐藤の長い舌でぐちゃぐちゃと愛撫されて……

 オレの射精感は、限界まで込み上がっていた。

 

「佐藤っ……もう、出そうなんだが……」

 

 息も絶え絶えのオレの言葉に、佐藤はチンコを咥えたまま、上目づかいでオレを見上げた。

 そしてキュッと目を細めて笑うと、チンコを口から抜き取っていく。

 舌先ではチンコの先端をチロチロと舐め続けながら、大きく口を開いて、

 長い舌の生々しい赤色をみせつけてきた。

 

 

「わたひのくちまんこ……きのうせんせーのまんこにしたみたいに……めちゃくちゃにおかしていいよ……」

 

 舌を伸ばして目を潤ませて、呂律の回らない小さな口で、精一杯オレに媚びてくる。

 生意気な口だと、ムカついた。

 その挑発的な余裕の笑みが吹き飛ぶぐらい、ぐちゃぐちゃに犯してやりたい。

 そう思った。

 

 オレは、犯される期待に胸を膨らませた佐藤の頭を、両手でガッシリと鷲掴みにした。

 

「分かった。オレは好きなように動くが、もし苦(くる)しかったら抵抗しろよ?」

 

 オレは念の為にそう言ってから。

 

「うん……清隆はやさっ……」

 

 ズブゥゥゥゥ!!

 

 なにか言いたげた佐藤の口に、太い肉棒を突っ込んだ。

  

「んぐぅぅっ!!?」

 

 突然口内にねじ込まれた異物に混乱したのだろう。

 佐藤の口マンコはキュルキュルと締まり、オレの巨根を締めつけてきた。

 気持ち良かった。

 

 じゅぽっ! じゅぷっ! じゅぶぅぅっ!!

 

 佐藤の後頭部を鷲掴みにしながら、彼女の喉の奥へと亀頭の先でノックする。

 コンコンコンと喉奥を小突くと、佐藤は顔を歪めてオレの尻にしがみつき、目を瞑って涙を流していた。

 やはり苦しいのか?   

 当然だよな。

 日常生活で、これほど大きな棒を口咥える機会なんて、めったに無いのだから。

 

 それでも佐藤の、舌を伸ばして、懸命にオレのチンコを舐め回してくる。

 オレの右足に媚びるように、すりすりとスネにオマンコをこすりつけてくる。

 元気そうだな、このまま続けて問題ないだろう。

 それに、

 オレはもう、我慢の限界だった。

 

「佐藤……出すぞ。喉奥をひらけ」

 

「んぐっ……」

 

 佐藤はオレを見上げて、コクンと頷いた気がした。  

 

 じゅぽ! じゅぽ!! じゅぽっ!

 と、チンコを突っ込む。

 

 快感の波が押し寄せてきて、金玉袋から精液が込み上げてくる。

 これは精液。本来は女性の膣に射精して、孕ませるための液体である。

 佐藤の喉が、中でクパァと開いたのが分かった。

 喉奥の力が抜けて、さらに奥の方まで、肉棒を突っ込める。

 

「出るっ……!」

 

 オレは限界を迎えた瞬間、佐藤の頭を、思いっきり股間に引き寄せた。

 

 バチュン!!

 

 という破壊的な水音とともに、

 オレの亀頭が、佐藤の喉の奥の奥に突き刺さった。

 佐藤の身体が、ビクンと跳ね上がる。

 

 佐藤はオマンコをオレの足に擦りつけたまま、オレと同時に絶頂していた。

 とんだ変態だな。

 

「んぐぅぅううううう………!!」

 

 オレの股間の中で、佐藤が声にならない悲鳴をあげる。

 喉の奥から腰まで、ピクピクガクガクと痙攣させて、

 アブノーマルや快感に身体を打ちのめされていた。

 

 オレの精液は、輸尿管を経由して、佐藤の口内に、ピュッピュと飛び出していく、

 

 びゅるる……びゅく……びゅるるるるっ

 

 白濁液が飛び出すたびに、意識も飛び出してしまいそうなくらいの快感に襲われる。

 めちゃくちゃ気持ちいい。これが射精の快感か。

 

 佐藤は絶頂しながら苦しそうに呻きながらも、まだ健気にオレの太い肉棒をペロペロと舐め続けている。

 おかげでオレの射精は、とどまる事を知らなかった。

 止まる事なく飛び出していく精液を、佐藤は必死に頬っぺたを膨らませながら、小さな口に溜め込んでいく……

 まだまだ止まらない。

 オレの溜まり切った精液が発射されるたび、佐藤の頬っぺたが、ハムスターのように膨らんでいた。

 

 びゅるるっ……

 

 最後の一滴を出し切ったオレは、絞り出すように亀頭の先を、グリグリ喉奥の柔らかい肉に擦り付けると、

 佐藤の膨らんだ頬っぺたが、ぷるぷると震えた。

 そしてオレはゆっくりと、佐藤の口から肉棒を引き抜いていった。

 

「んぐっ……んん……」

 

 佐藤は頬を膨らませたまま、口の下に手のひらを添えて、溢れていまう精液を受け止めた。

 佐藤の口の中から、唾液と精液でぐしょぐしょに濡れたオレの肉棒が姿を現わしてくる。

 

「よくこんなモノが入ったな……」

 

 オレは心の底から感心して、目に涙を浮かべた佐藤のあたまを、優しくなでまわした。

 佐藤はえへへと目を細めて、猫のようにコロコロと喉を鳴らすと、うっすらと目を細めた。

 

 ちゅぽん……

 

 亀頭の先が、佐藤の唇から離れた。

 佐藤は口から精液、鼻から鼻水を垂らしながら、発情しきったメスの顔でオレを見上げてきた。

 そして大きく口を開けて、口マンコ中出しされたドロドロの精液を見せびらかして、ころころと舌でかき混ぜはじめた。

 

「いひゃだきまひゅ……」

 

 佐藤は口を閉じて、ギュッと目を瞑り、精液まみれの両手を自身の顔面に当てがった。

 

 すーーはーー

 

 と、両手についた精液の臭いを、くんかくんかと嗅ぎながら、

 口の中ではぐちゅぐちゅと、精液をかき混ぜうがいをした。

 なまぐさい精液臭は、オレの鼻までとどいてきた。

 精液の匂いと味を、同時に存分に堪能しながら、

 オマンコをビクビクと震わせていた。

 

 佐藤は精液の臭いを嗅ぎながら、目を開いてオレを見あげると……

 

 ごくんっ……ごくっ……ごくっ……

 

 幸せそうな顔で、少しずつじっくり味わうように、オレの精液をなんとも美味しそうにに飲み込んでいった。

 

 オレは、衝撃のあまり絶句した。

 それは飲み物じゃないだろう……

 

 ごく……ごく……

 

 と、佐藤が全てを飲み終わると、顔から両手をどかして、精液まみれの顔を見せると、口元を大きく開いて……

 精液を飲み切った証の、からっぽの口内を見せてきた。

 

「ごちそうさまでした……」

 

 心の底から幸せそうな佐藤が衝撃的すぎて

 オレは思わず聞いてしまう。

 

「ど、どんな味だった?」

 

「んーー。美味しかったよ。清隆の精液だからかな?」

 

 佐藤はペロリと口元に残ったザーメンを舐めとった。

 

「ど、どういう意味だ? オレのだからって?」

 

「あ、そうだ。まだ頭を洗ってなかったね」

 

 佐藤はすっと立ちあがった。

 佐藤の口元には、白い精液がべっとりと付着していて、 これがオレのチンコから出た体液だと思うと、なぜか心臓がバクバクと高揚する。

 

「目を瞑ってくれる? 頭洗うから……」

 

 オレは佐藤に言われたとおり目を瞑った。

 何をされるのかと待ちわびていると、

 佐藤はオレの方へと一歩、距離をつめてきた。

 そして……

 

 もにゅっ、と、柔らかい感触がが、俺の顔を挟みこんだ。

 二つの膨らみに挟まれて、鼻先はその谷間へと沈みこむ。

 佐藤のおっぱいは大きいのに張りがあって、

 オレの頬っぺたやおでこが、むぎゅぅと柔らかく押しつぶされていく。

 オレの頭は、佐藤の大きなおっぱいに呑み込まれてしまった。

 

 佐藤は、両肘で両胸を揺すりながら、オレの髪をゴシゴシと洗ってくれる。

 佐藤の胸の奥、心臓の位置から、とく、とく、とく、と、高鳴る鼓動が聞こえる気がする。

 

 おっぱいの柔らかさにつつまれて、顔じゅうがボディーソープでヌルヌルになっていく。

 性感帯を弄られている訳ではないのに、オレは再び股間を硬くしていた。

 

「もう十分かな? シャワーで流すね」

 

 佐藤がシャワーヘッドを手に取る音がした。

 

 ジャァァァァ………

 

 佐藤に抱かれながら、オレは頭から温水の雨にうたれた。

 佐藤の細い指で身体のあちこちを撫でられて、

 みるみるうちに身体についたボディ―ソープが流されていく。

 シャワーの水が止まった。

 

「目、開けていいよ」

 

 俺が目を開けると、そこにはお湯に濡れた佐藤麻耶が居た。

 素っ裸で股間も濡れている。

 股の間から粘度の高い液体が、ふとももを伝って垂れおちていた、

 

「ねぇ清隆…… もう我慢できない…… 私のおまんこの中に、清隆のおちんちんをいれて欲しい……」

 

 佐藤はじっとオレの目を見つめて、真剣に告白するように、堂々とオレを誘惑してきた。

 オレは理性が吹き飛びそうになったが、何とか堪えて踏みとどまった。

 

「佐藤は身体を洗わなくていいのか?」

 

「え……? 洗ったよ? 清隆の身体を洗う前に……」

 

 佐藤は不思議そうに首を傾げた。

 おっぱいがぷるんと左右に揺れる。

 たしかに佐藤は、身体を洗っていた。

 オレに抱きつく前に、頭からつま先まで綺麗にしていた。

 

 しかし……

 

「まだ洗わなきゃいけな場所が、一つだけある」

 

 オレは、佐藤の両肩を掴んだ。

 突然の事に驚いたのか、佐藤は顔を真っ赤にして目を見開いた。

 

「いいか? じっとしてろ」

 

 有無を言わさぬオレの声に、佐藤は身を強張らせた。

 オレは、その場に膝をついて、佐藤の前に座り込んだ。

 

 目の前には、愛液の絡まった陰毛に覆われた、佐藤の桃色おまんこがあった。

 

「そこに足を置いて股を開き、両手でマンコを広げて、みせてくれるか?」

 

 俺が指さしたのは、湯舟の縁(へり)である。

 そこまで足の裏を持ち上げれば、上手い具合に開脚されて、おまんこがよく見えるのである。

 

「っや……やだっ…… 恥ずかしいっ……」

 

「頼む。オレは佐藤のオマンコの味を知りたいんだっ……」

 

「味っ!? 舐めるのっ!?」

 

 佐藤は素っ頓狂な声を上げて、両手でオマンコを隠した。

 

「嫌か?」

 

「だって……汚いから……」

 

「汚いから洗うんじゃないのか? 佐藤もオレにそうしただろ?」

 

「そう……だけどさ。女子の性器は身体のなかにあるんだよ? うまく洗えないし……匂いも籠ってるし……」

 

「匂いは気にしない」

 

「……ほんとに?? オマンコがくさいからって、私の事を嫌いにならない?」

 

「ならない。約束するよ。オレは佐藤の事は気に入ってる」

 

「そっ……かぁ。 ……じゃあ、綺麗にしてもらおうかな……」

 

 佐藤は観念したようで、唇をキュッと噛みしめながら、

 恥じらった顔で、ゆっくりと左足を上げていった。

 そして湯舟の縁(へり)に、右足の裏を乗せた。

 90度開脚された両足の付け根で、愛液のあふれたオマンコが開帳される。

 

「これで、いい?」

 

「まだだ、指でおまんこを広げて見せてくれ……」

 

「っつ…… いいよ……」

 

 佐藤は、ハアハアとくぐもった息を吐きながら、身をよじらせつつ、おまんこへと両手を当てがった。

 

 くぱぁぁぁ

 

 と、いやらしい水音とともに、佐藤の細い指が陰毛を掻き分けて、その隙間から赤く染まった膣肉が顔を出した。

 佐藤の膣肉は、佐江のソレより張りがあって、愛液を垂らしながら、ヒクヒクと脈動していた。

 それは焼きたてステーキのみたいで、

 俺の顔は吸い込まれるように、佐藤の口へと向かっていった。

 

「き、清隆っ…… 私のおまんこ……召し上がってくださいっ……」

 

 佐藤は震えた声で、おまんこもピクピクと震わせながら、誘い文句を吐いた。

 佐藤に言わせるまでもなく、召し上がらせてもらう。

 

 俺はまず、はぁぁと息を吐いた。

 

「うふぅぅっ……」

 

 俺の暖かい息が佐藤の露出したおまんこを優しく撫でて、佐藤は悩ましげに身体を震わせた。

 次に、臭いを堪能する。

 俺は鼻を近づけて……

 

 すぅぅっ……

 

 と臭いを吸い込んだ。

 

「うぅぅう………」

 

 佐藤は泣きそうな声を漏らしながら、新しい愛液をとろりと溢した。

 佐藤のおまんこは、愛液に汗が混じっていて、潮騒の香りが漂っていた。

 

「いい匂いだな……」

 

「そんなっ……ふぁあああっ!!!」

 

 ジュルルルル、ジュブブブ……!!

 

 オレは隙を突いて一気に、オマンコをまるごとしゃぶりついた。

 必死にヒダを広げる佐藤の指まで咥え込んで、じゅるじゅると吸い付いて舌を滑らせた。

 佐藤の尻に両腕をまわしてガッチリと組み、頭を股間に押し付けるようにしながら、

 膣穴の中から尿道口、皮を被ったクリトリスまで、

 しょっぱくて臭みのある佐藤のおまんこを、己の欲望の赴くままに味わった。

 

「ひやぁぁぁ……! らめらめらめぇぇぇ……!」

 

 佐藤は息も絶え絶えに悲鳴を上げて、ガクンと腰を砕いてバランスを崩した。

 尻もちつきそうになる佐藤を、両腕でしっかりと支えると、

 今度はクリトリスを歯で優しく甘噛みして、ぺろぺろと舌全体で舐めまわす。

 佐藤の愛液まみれの陰毛がオレの鼻穴をくすぐって、密着感の中で籠ったメス臭を匂わせていた。

 佐藤の膣のビラビラを、入れ子のように一枚一枚舌で丁寧にめくっていくと、

 内側の熱もった弾力のある膣肉が、オレの舌先に見つかっていく。

 

「清隆っ……まってっ……トイレっ!! おしっこ出るっ!!」

 

 佐藤は突然身体を強張らせて、頭をぶんぶんと振りながら、両手でオレの頭を押しのけようとしてきた。

 

「心配しなくていい。オレが全部飲むから」

 

 オレは、佐藤の尿の味に興味があった。

 

「飲む!!? 飲んじゃだめぇっ……恥ずかしいぃっ!! あぁイクぅぅぅっ……」

 

「佐藤はオレの精液を飲んでくれたじゃないか。オレも佐藤のおしっこを飲んでみたいんだ。嫌か?」

 

「う……うぅぅう……それなら……いいよっ…… 私のおしっこっ……お飲みくださぁ……あっ、あっ!!」

 

 佐藤がよだれを垂らしながら、おっぱいを揺らしてよがりはじめた。

 オレは佐藤のおまんこを、止まることなく吸い続けた。

 佐藤の愛液がどんどんとしょっぱく、メスの匂いが強くなっていく……

 

「あぁ……だめっ……おしっこしちゃうっ……もれちゃうよっ……好きな男の子の口の中に、私の汚いおしっこがぁっ……あ……あぁあ……」

 

 佐藤の膣肉が、プルプルと痙攣をはじめる。

 そろそろ潮時だろうか。

 オレはとどめとばかりに、舌をおまんこ上部へとすべらせて、クリトリスと尿道に集中砲火した。

 そしてオマンコの下側、膣穴にたいしては、右手の二本指を滑らせていき……

 

 佐藤の未開発処女マンコの中へ、二本指をにゅっと差し込んだ。

 

「あ”あ”あ”っ!!!」

 

 佐藤の絶叫に、追い打ちをかけるように、

 オレは膣内で二本指を手前にくいっと曲げて、Gスポットに優しく触れた。

 佐藤の尿がたまった膀胱を刺激するように。

 外からはクリトリス。中からはGスポットへ、容赦のない同時攻撃を打ち込んで、本気でイかせにかかった。

 

「あ"ひ"ゃあぁぁあぁああ!!! うあぁあああぁっ!!」

 

 佐藤は身体をガクガクと感電させて、背中をのけぞらせながら、オレの口内へと盛大におしっこをぶちまけた。

 ドリンクバーの完成だ。

 オレは佐藤の放尿の勢いに負けないように、ゴクゴクと尿を食道に落としていく。

 

 じょぼぼぼぼぼぼぼっ………

 

「あぁああああああ!! いぐのとまんないぃぃ…… のまれてるぅぅ…… 私のおしっこっ…… きよたかくんのくちのなかにぃっ!!!」

 

 オレは、佐藤を逃がさなかった。

 あまりの絶頂に腰を引く佐藤を、両腕で掴んで引き戻す。

 おしっこをまき散らす尿道口を、さらに舌でほじくりまわせば、もう止まらない。

 

 佐藤のおしっこは、苦くてまずかった。

 でもオレは憑りつかれたように夢中になって、一滴も零すまいと、黄金水を飲み続けていた。

 なぜだろう?

 おしっこは苦い、塩辛くて不味い。

 だけど……

 佐藤が気持ちよさそうにしているから、佐藤が恥ずかしそうにしているから、

 佐藤がそばにいるから。佐藤の体液だから、排泄物だから。

 そんな理由で、

 オレは夢中になって、佐藤の放尿を、口ですべて受け止めた。

 

「はぁ、はぁ……」

 

 ちょろちょろ……ちょろろろ…………

 

 最後の一滴まで吸い出して……

 オレがオマンコから口を離すと、

 佐藤は糸が切れたように、ガクンと膝から崩れ落ち、バスマットへと座り込んだ。

 

「はぁ……はぁ……はぁ……」

 

 しばらく二人で呼吸を整えた。

 互いに恥ずかしさや動揺で、しばらく目を合わせることができず、沈黙した時間が続いた。

 

「ねぇ……きよたか……」

 

 沈黙を破ったのは、佐藤だった。

 

「どうだった?? 私のおしっこ……」

 

 彼女は不安そうに、俺の顔を覗き込んでくる。

 

「あぁ、美味しかった。佐藤のだからな。 ごちそうさまでした……」

 

 オレはそう答えて、誤魔化すように「ごちそうさま」と、胸の前で両手を合わせると、

 佐藤はキョトンとして、次にうははっと笑った。

 

「……そっか……嬉しいな………」

 

 そして優しく微笑んで、

 佐藤は足を崩して、床に尻をついてあぐらをかいた。

 

「……じゃあこんどは、私のおまんこで、清隆のオチンチンをいただこうかな……」 

 

 佐藤は挑発的な笑みを浮かべると、誘惑するように身体を揺らして、

 自慢のおっぱいをユサユサと見せびらかしてきた。

 さらに両手を股間へ伸ばしていき、イッたばかりのビショビショおまんこのビラビラを、指で広げて膣内を見せつけてくる。

 

 オレはもう、我慢の限界だった。

 

 すっぽんぽんの佐藤を、オレはお姫様だっこで抱え上げた。

 佐藤はあっと驚いたけれど、すぐまた楽しそうに笑い、オレの首に両腕を回してきた。

 

 オレは佐藤を抱えたまま、浴室を出てすぐの洗面台の前で、佐藤を降ろした。

 そして、二人で向かい合った。

 濡れたハダカのまま、バスタオルを手に持つと、互いの濡れた身体を拭きあった。

 まずは頭、そして首筋、肩、腕、おっぱい、お腹、背中、おしり、ふともも……

 明るい蛍光灯に照らされながら、今から肌を重ねる相手の裸を、丁寧にタオルで拭いていく。

 俺達は言葉を交わさなかったけれど、心の中では通じ合っていて、

 互いにどんどんと興奮を高めていた。

 それはとても官能的で幸福な空間だった。

 

「さすがに、口はゆすいだほうがいいよね? 歯磨きしてもいい?」

 

 佐藤に尋ねられて、オレは答えた。

 

「歯磨きといっても、歯ブラシは一本しかないぞ」

 

「それを一緒に使うの。清隆の歯ブラシ、私も使っていい?」

 

「ああ、先に磨くか?」

 

「待って。せっかくなら歯も磨きっこしよ」

 

 佐藤の提案にオレも乗った。

 オレは佐藤の開いた口に、歯ブラシを入れて、歯を一つ一つ丁寧に磨いていく。

 そして交代して、今度は佐藤がオレの歯を磨く。

 一緒に口をゆすいで、うがいをする。

 これで準備万端だ。

 

「ついに本番だね…… よろしくねっ、清隆っ」

 

 佐藤はオレの手をキュッと握り、ツンと立った乳首をぷるんと揺らして、隣でクスクスと笑った。

 オレ達二人で手を繋ぎ、仲良く廊下を歩き出した。

 ベランダのカーテンの向こうから、雨の音が届いてくる。

 俺たちは薄暗い廊下を、寝室に向かって歩いていく。

 

「ねぇ清隆、ゴム持ってる? 私は一応、大きめサイズを持ってるけど……」

 

「心配ない。今朝(けさ)コンビニで最大サイズを買って、枕もとにも置いている」

 

「そっか嬉しいっ。ありがとう」

 

 裸の男女が、手を繋いで寝室に入る。

 窓の外の曇り空が、オレの寝室を薄暗く照らして、雰囲気はばっちりだ。

 まるで俺たち二人のまじわりを、歓迎しているようだった。

 

「へぇ……これが清隆の部屋かぁ……はじめて入るくせに私、素っ裸だね……」

 

「そうだな」

 

 佐藤は興味津々に、特に特徴のないオレの自室をキョロキョロと観察していた。

 

「……これ、清隆のベット……」

 

 佐藤の視線が、一点に止まった。

 佐藤は俺の手を離し、ベッドへと一直線に飛び込んだ。

 

「うはぁぁ………!」

 

 そしてうつ伏せのまま寝転がると、しっとりと濡れた風呂上がりの頭を、オレの枕の中へと埋(うず)めた。

 

「……うふふ……清隆の匂いがいっぱい………」

 

 両足をパタパタと入れ替えて、俺の枕の匂いを嗅ぎまわり、掛け布団をきゅぅと抱きしめて、ジタバタと身体をよじらせる。

 

 そんな佐藤に、オレは不思議と嫌な気分はしなかった。

 

「あ! みーつけた! コンドーム!」

 

 佐藤は、財宝を見つけたとばかりに嬉しそうに、今朝(けさ)俺が買った枕元のコンドームの箱を手に取り、中身を開けた。

 

「ちょっと寒いか? エアコンつけるぞ?」

 

「気が利くね、清隆っ、大好き」

 

 佐藤は甘ったるい声で、オレに好意を告げてきた。

 今はまだ4月、さらに雨の日だ。

 気温はひんやりと冷たい。

 風邪をを引かないためにも、オレはエアコンのスイッチを入れて、部屋のドアをバタンと閉めた。

 

 室内は薄暗くなり、オレの部屋には二人きり。

 急にしーんと静かになった。

 窓の外では依然として、シトシトと雨の音が響いていた。

 

 オレがベッドへと視線を戻す、佐藤はベットの上で身体を起こしていた。

 お尻と両手をシーツに突いて、ちょっと股を開いて、オレを待っている。

 佐藤は風呂上がりで肌が紅潮し、しっとりと湿った濡れ髪が肩にかかり、二つの胸の膨らみの先には大きめのツンとした乳首。

 おへそのラインは美しく、股間には陰毛に絡まった愛液のしずくが、薄暗い雨空の光に照らされて、チラチラと反射していた。

 オレは引き寄せたられるように、ベッドへ裸体を持ち上げて、

 佐藤の開かれた両足の間に、膝立ちになって向かい合った。

 

「はいっ、コンドーム」

 

 佐藤から手渡されたコンドームを、昨日性教育実習で茶柱佐江に教わった通りに、すみやかに装着する。

 オレの肉棒はすでにギンギンに膨れ上がっていた。

 佐藤のオマンコも、透明なしずくが糸を引いている。

 愛撫なんかもう充分だ。

 オレは早くチンコとマンコで、佐藤と深く気持ちよく繋がりたかった。

 

「挿れていいか?」

 

 オレはこれから処女を貰う女の子に、最終確認をおこなった。

 すると佐藤は、右手をのばしてオレの頬に添えた。

 そして左手を、お腹から下腹部へと滑らせていき……

 股間の上で、人差し指と中指でピースを作るように、トロトロおまんこを広げて見せた。

 

「うん……挿れて……

 清隆がいいの…… 私のはじめて……もらってください……」

 

 その言葉で、オレは完全に吹っ切れた。

 オレの中にあった理性も合理もかなぐり捨てて、

 ただ己(おのれ)の中にある、佐藤を犯したいと叫ぶ獣に従った。

 オレは、佐藤のよわよわはじめてオマンコへ、暴れまわる暴力的なイチモツを沈みこませた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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