※この作品はR-18です。

ようこそ性教育至上主義の教室へ   作:ましゅまろバスターズ★

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佐藤麻耶とおまんこデート(3)

 

「挿れていいか?」

 

 オレはこれから処女を貰う女の子に、最終確認をおこなった。

 すると佐藤は、右手をのばしてオレの頬に添えた。

 そして左手を、お腹から下腹部へと滑らせていき……

 股間の上で、人差し指と中指でピースを作るように、トロトロおまんこを広げて見せた。

 

「うん……挿れて……

 清隆がいいの…… 私のはじめて……もらってください……」

 

 その言葉で、オレは完全に吹っ切れた。

 オレの中にあった理性も合理もかなぐり捨てて、

 ただおのれの中にある、佐藤を犯したいと叫ぶ獣に従った。

 オレは、佐藤のよわよわはじめてオマンコへ、暴れまわる暴力的なイチモツを沈みこませた。

 

「んぁぁあ」

 

 佐藤が指で広げたおまんこの中へ、俺のビンビンの亀頭を沈み込ませた。

 

「き……きよたかっ……」

 

 ちゅぷちゅぷと淫らな水音と共に、佐藤の膣内に俺の亀頭が吞み込まれる。

 佐藤の膣内は熱くて弾力があり、キュッキュと亀頭を抱きしめてくる。

 

「は……はいってきた。清隆のおちんちん。私のお腹の中に…… ヘンなカンジ…… んふふぅ……」

 

 佐藤は甘ったるい吐息を漏らし、大唇陰を人差し指で広げたまま、親指で下腹部を優しくなぞる。

 

「とりあえず亀頭は入ったが、緊張してるのか佐藤? このまま挿れても大丈夫か?」

 

「う、うん。ごめん、ごめん…… ちょっと怖いかも……」

 

 佐藤は肩を震わせて、苦しそうに歯を噛み締めて眉を顰めていた。

 風呂上がりの佐藤の身体は、あたたかく湿っていて、

 濡れ髪が淫靡に淡い光を反射していた。

 

 俺は緊張で、乾いた佐藤の唇へと、ゆっくり頭を傾けて。

 佐藤の裸体を抱きしめてながら、唇に甘くキスをした。

 

「んぅう……きよたか」

 

 俺の胸板の下で、佐藤のおっぱいがぷるんと震える。

 

「んちゅ……れろ……」

 

 上の口でも繋がりたくて、佐藤と俺は舌を絡め合う。

 膣口が、亀頭を締めつける。

 赤子をあやすように、太ももから優しく撫でまわすと。

 佐藤の緊張は弛緩していき、俺に身を委ねてぐったりと脱力した。

 もう少し深く、挿れていいだろうか?

 俺は、血管の浮き出た肉棒で、処女マンコを突き進んだ。

 

「ぐぎぃ……ぃだああっ!」

 

 膣内でなにかがブチリと裂けて、苦悶の悲鳴が上がった。

 思わず俺は硬直した。

 そうだ。佐藤は処女なのだ。

 膣内には処女膜がある。

 それに、女の子にとってのはじめては、たいてい痛いものと聞く。

 

「佐藤? 大丈夫か?」

 

 耳元で囁く。

 

「ふぐ……んぅぅ……ごめん、ごめんっ、きよたかは、早く挿れたいよね……」

 

 佐藤は顔を顰めながら、申し訳なさそうな震え声でポロポロと泣いていた。

 俺はギョッとした。

 そんなに痛いのか?

 

「やめるか?」

 

「だめ! やめないっ! ……はぁ……ふぅ……はぁ……」

 

 佐藤は浅い呼吸の中で、歯を噛み締めながらも、食い気味に否定した。

 

「……痛いままでいい。続けて。 ……この痛みを感じていたいの。

 清隆とはじめて繋がれた証だから……

 ね……痛くして、いいから……責任とって最後までして……ふふっ」

 

 耳を熱い吐息でくすぐる佐藤。

 最後に笑った強がりに、俺は考えるのをやめた。

 

 ズブブブブ……

 

「イギィィィ! んぐぅぅ……! すきっ! すきぃぃいっ! ぐぅっ! わたし、幸せだよっ……きよたかっ!」

 

 強く差し込んだ俺のイチモツに、処女まんこが悲鳴をあげながら裂かれていく。

 佐藤は痛みを噛み締めながら、細めた瞳に涙を浮かべて、泣き出しそうな笑顔をみせる。

 ぽろり……

 と涙が頬をつたう。

 処女喪失した佐藤の涙。

 

 ズブブブ……

 

 と、肉棒を奥へと沈めていく。

 佐藤が頭で顔を歪める。

 足をプルプルと痙攣させて、声にならない悲鳴をあげる。

 少しばかりの罪悪感と、異常なほどの興奮につつまれ。

 俺の傑物は佐藤の膣内(なか)で暴れ回った。

 

 ぺろり、ぺろり。

 

 と舌を佐藤の目元に伸ばして、溢れた涙を掬い上げる。

 淡くしょっぱい、佐藤の味だ。

 

「うぅぅ……わたしの膣内(なか)……こじ開けられてるっ……

 いいよ、いいよ。もっと奥の奥まで、入ってきてぇ……」

 

 痛がりながらも恍惚(こうこつ)した表情で、佐藤は俺を呑み込んでいく。

 

 ズブブブ……ズブブ……

 

「はぁぁ……んぎっ!! んふぅぅ……でっか」

 

 佐藤が荒く呼吸を繰り返すたび、肋骨(ろっこつ)が上下に揺れて、豊満なオッパイがぷるんと踊る。

 

 ズブブブ……ググッ……ジュププッ……

 

 ちゅぷ、れろれろ、れぇぇ……じゅるるるら…・

 

 佐藤が少しでも痛みを忘れられるように、俺は激しく舌を絡ませた。

 

 パチュン……

 

 と俺の臀部が、佐藤の臀部に衝突する。

 2分ほどかかっただろうか。

 初めての赤ちゃんオマンコで、佐藤は俺の暴力的な肉棒を、根元まで咥え込んだのだ。

 膣内は当然キツかった。

 デリケートな膣内を守るために、愛液がとめどなく溢れ出してくる。

 弾力のあるプニプニの膣肉で締め上げられて、俺の肉棒は窮屈とばかりに暴れ回る。

 

「佐藤……全部入ったぞ。無事か?」

 

 シーツを握りしめて目を瞑り唇を噛み締めていた佐藤は、ハッとオレを見上げた。

 

「入った!? ふぅっ! い"ぃ"っ! うぁ……はぁ……そっか……あははっ……うれしいっ!」

 

 すでに汗だくで、しょっばい匂いを嗅ぐわせながら、佐藤は屈託なく笑った。

 

 まずいな。

 膣内でキュルキュルと締め上げられて、動かなくても射精感がこみ上げてくる。

 

「ねぇ、清隆のおちんちん、私の中で興奮して、ビクンビクンって暴れ回ってる……」

 

 頬っぺたを赤くして、顔じゅう汗まみれの佐藤は幸せそうに微笑んだ。

 

「悪い佐藤、もう我慢できない」

 

「うん……優しくしてね、……大好きだよ」

 

 ズブプブッ……!

 

 チンコをゆっくりと抜く。

 

「んあ"ぁあぁっ!! ふぁぁあっ!!?」

 

 痛み4割快感6割ぐらいだろうか?

 佐藤は唸るような低い喘声を吐いた。

 

 ズブブブ……

 

 再びチンコを中へ。

 大きな亀頭が、狭い膣内を切り開く。

 

 ズブッ………ズブブ……ズチュン!

 

「あっ……!! あぁっ!! あーーっ!!」

 

 佐藤は切羽詰まった表情で、腰を引きながら、快感から逃れようとする。

 

「佐藤、気持ちいいか?」

 

「う、うんっ!! 気持ちいいっ! 痛いけど気持ちいいっ!! 幸せだよぉっ!!」

 

「そうか、良かった」

 

 オレは目の前の佐藤の身体に、覆い被さって抱きしめた。

 処女に対して、激しいピストンは出来ない。

 だから代わりに、ほかの部位を楽しませて貰う事にする。

 

 もにゅぅっ……

 

 佐藤のおっぱいを両手で鷲づかみ、大きい乳輪のまわりをなぞる。

 そして鼻同士を近づけて、佐藤の口の中をぺろぺろと舐めていく。

 歯磨き粉の味がした。

 

「んんっ! はぁっ! ふぁぁ……! きよたかぁ、きよたかぁ……だいすきぃぃ……」

 

 佐藤の荒くて熱い吐息で、顔じゅうが包まれる。

 こんなに可愛い女の子に好きと言われて、興奮しない男はいないだろう。

 佐藤もオレにやり返しとばかりに、オレの胸へと両手を近づけて、

 小さな乳首を、ギュッギュッと摘んできた。

 

 ズブッ! ズブッ!! ズブッ……!!

 

「ねぇっ! 清隆っ!! んふうぅぅ……」

 

「なんだ??」

 

 ペロペロッ、じゅるる……

 

「私さ、清隆の事が大好き! 優しくてかっこよくて、男らしくて…… セックスも上手くて……

 ねぇ聞いてもいいっ!? 清隆は私のコト、あんっ!! 好き??

 私とっ……こ、恋人になって、くれないかな?」

 

 ゼロ距離で、まっすぐな目で告白された。

 真剣な目つきの佐藤は、真剣な目でオレを見上げて窺う。

 オレはそんな佐藤の、

 子宮口を強く突き上げた。

 

「ふぐぅぅぅ……!?」

 

 女の子から告白された事なんて初めてだ。

 好意を向けられた事はあるが、

 アイツのあの感情は、恋心というより妄信だからな。

 目に涙を浮かべながら、震える腕でオレを抱く佐藤。

 オレは征服感や優越感で、胸がいっぱいになった。

 

「可愛いよ、麻耶……」

 

 耳たぶを甘噛みしながら、下の名前で囁いた。

 

「はうぅ……」

 

 と佐藤は蕩けた声を出して、おまんこがキュンと切なく震えた。

 しかし……

 

「だがすまない佐藤、オレはお前とは付き合えない」

 

 オレの言葉に、佐藤の身体がピクンと固まった。

 

「え?? なんでっ……」

 

 放心、いや絶望したような低い声。

 オレの背中を抱く佐藤の爪が、ギュッと肌を引っ掻いた。

 

 バチュン!! バチュ!! ズブッ! ズブッ!!

 

 佐藤の目尻から、涙がぽろりと溢れた。

 

「ふっ……んぐっ………ぃたい……」

 

 佐藤はオマンコを突かれながら、オレから逃げるように頭を逸らした。

 

「……んぁああっ!! 痛いっ、痛い、痛いよぉぉっ……! ここまで……しておいてっ…… 私のコトっ勘違いさせてっ…… っううっ! うぐっ! っあぁっ!」

 

 ズブッ! ズブッ!! ズチュン!!

 

 熱い佐藤の膣内で、オレの射精感は、限界まで込み上がっていた。

 

「佐藤、そろそろ出そうだ。 ちょっと激しくしていいか?」

 

「嫌だっ!!」

 

 佐藤が突然泣き叫んだ。

 顔を涙でぐちゃぐちゃに歪めながら、駄々をこねる子供みたいに両足を暴れさせて、

 両腕でオレの胸板を、ぐっと押し上げてくる。

 

「ひどい酷いよ…… 綾小路くんっ…… んぐっ! ふぐっ……ううぅっ………

  私とは、遊びだったのっ? 私の身体にしか興味なかったんだ……

 勘違いした私が馬鹿みたいっ……」

 

「そうだオレは、お前の身体が目的だ。悪いか?」

 

 佐藤の涙をみて、オレはうんざりとしてしまった。

 もともと体の関係を望んだのはお前だろう? 佐藤麻耶。

 昨日の放課後のセリフを、オレは覚えているぞ。

 

『来週の授業も不安だからさ。私ってそういう経験ないし。でも経験済みの綾小路くんなら、上手くリードしてくれるんじゃないかと思って……』

 

 別に佐藤は、あの時付き合いたいとは言わなかった。

 オレは女の子とセックスがしたい、佐藤はオレとセックスがしたい。

 互いにWin-Winの関係じゃないか。

 

 ズブッ!! ズブッ!! ズブッ!! ズブッ!!

 

 佐藤の心には拒絶されてしまったが、

 佐藤のおまんこは、どんどん形を広げてオレの肉棒にフィットしていき、嬉々としてオレのチンコをしゃぶり続ける。

 めちゃくちゃ気持ちいい。

 せっかくだから、佐藤にも気持ちよくなって欲しいと思う。

 

 オレは左手を佐藤の股間に這わせて、勃起して皮から顔を出したクリトリスを、人差し指と中指で摘んだ。

 

「ひやぁぁぁああ!!」

 

 直接の強い性感に、佐藤の腰が大きく跳ねた。

 もちろん、初撃だけで終いではない。

 続けてグリグリカリカリと、クリトリスの表面を引っ掻きまわす。

 

「あが……いぃぃ……やだぁぁ……」

 

 涙ながらに拒絶する佐藤。

 オレの胸を押す佐藤の両腕を、右腕でがっちりと掴まえる。

 そして佐藤の両腕を拘束すると、佐藤の頭の上枕の上へと、勢いよく抑えつける。

 

 佐藤はオレに突かれながら、両手を頭の上で拘束されて、汗まみれの脇の下を露出させる格好になった。

 潮の匂いがぷうんと漂う。

 佐藤の身体は火照りきって、全身からメスの臭いを漂わせて、オレのベッドを汗で汚していた。

 

 佐藤の腹筋を、オレの腹筋でぐっと抑える。

 身体を前傾させて、佐藤の華奢な身体を、オレの筋肉で押さえ込んでいく。

 肌と肌の間が、汗でべっとりと密着する。

 オレに押さえつけられて、佐藤の腰は逃げ場所を無くした。

 オレの肉棒と指が与える快感を、身動きとれずに正面から受け取る。

 

「あぁっ!! あんっ! いっ……イクイクイクイクっ!!!! いやぁあぁあぁあぁっ!!」

 

 佐藤はそのまま、全身に電撃が走ったように痙攣した。

 汗腺から濃い汗が噴き出る。

 凄まじい絶頂だ。

 

 佐藤の顔を見ると、よだれと涙でぐちゃぐちゃに汚れて、悲しみの中で快感に震えていた。

 悲壮で、気持ちよさそうな顔だ。

 

「なぁ佐藤、言っておくが、オレは今までに一度も、女の子を好きになった事がない」

 

「え??」

 

 佐藤がオレの言葉に反応した。

 目を見開き、キョトンとした顔でオレを見る。

 

「オレには恋愛感情が分からなくてな。まだまだ勉強の途中なんだ。

 だから佐藤の告白にもどう答えていいか分からなくて、断ってしまった。 傷つけてしまったのならすまない」

 

 オレは一度抽送を止めて、佐藤と話すことにした。

 心の底から謝った。

 オレは今まで、恋したことがないのだ、

 

「あ……あぁ……はぁぁぁ……」

 

 佐藤は絶頂直後で息を整えながら、澄んだ目でオレを見つめてきた。

 そして大粒の涙を、ポロポロと溢れさせた。

 

「そう……だったんだ……ね。ごめんね……私から身体の関係を誘ったくせに、勝手にフラれて機嫌を損ねて……本当にごめんなさいっ………」

 

 佐藤の目尻から涙がどんどんと溢れ出す。

 佐藤はオレに謝ってきた。

 何だか心の奥が暖かくなった、ような気がする。

 

「だから佐藤。オレが恋を知るまで待ってくれないか?

 オレは佐藤を気に入っている。これからも友達を続けたいと思っている。

 こんな形で、喧嘩別れはしたくないんだ」

 

 オレの言葉に、佐藤は目を細めた。

 

「うん……うん。……大好きだよ清隆。 私たち友達になろう? そしていつか絶対、私のコトを大好きにさせてみせるからっ!」

 

 佐藤は泣きながら笑っていた。

 その表情にはもう、苦痛や絶望の色はなくて。

 未来への希望に満ち溢れていた。

 

 はじめてオレに、トモダチができた。

 

 

 

 

 

「ねぇ清隆。私のナカで清隆のチンチン。欲求不満で暴れ回ってるよ。

 もう全然痛くないから。気を遣わなくていいよ。

 私のおまんこ、おっぱい、お尻も口も脇も太ももも……

 全部ぜーんぶ清隆のものだから…………好きにしていいよ」

 

 佐藤は男を誘う顔で微笑むと、胸が揺れるように妖艶にみじろぎした。

 オレの前には、同級生の女友達が全裸が寝転んでいる。

 おまんこの陰毛も、剃り残しの脇毛も丸見え、

 恥じらいながらも隠すことなく、むしろ見せつけてくる。

 

 これはもう、犯すしかないな。

 オレは理性のスイッチを完全に切った。

 本能に従う獣のように、佐藤の腰をぐっと引き寄せる。

 

 ズチュン! ズチュン!

  

 んはぁああ!! んんっ……なかで擦(こす)れてっ…… 気持ちいぃぃ!!」

 

 佐藤は嬉し涙を流して、幸せそうにアンアンと喘ぐ。

 

「そうか。ならもっと気持ちよくしてやる」

 

 俺は佐枝(さえ)にやったのと同様に、

 陰毛の中に剥きだしたクリトリスを、2本指で弄りながら、

 親指で強く佐藤の下腹部を押し込んだ。

 

「お”っ! んぐぉっ!! あっあ”ぁあ!!」

 

 佐藤は獣みたいに白目を剥いて身悶えした。

 身体の外側から押し込むことで、

 内側からの亀頭の突き上げが、性感帯(ポルチオ) を逃さず直撃(ちょくげき)するのだ。

 

「あぁああ!! イグイグイグ!! だめっ! こんな下品な声っ! 好きな男の子に聞かれちゃってるっ!!」

 

 佐藤は慌てたように、恥じらいを思い出したのか

 ヒーヒーと息を切らしながら喘ぎ声を漏らす口を、両手を抑え込んだ。

 

「だめだ。もっと下品な声で鳴け」

 

 俺は佐藤の両手をもう片方の手でどかし、

 佐藤の頭上で、もう一度押さえつけた。

 

「お”ぁっ! うぅっ!! いぐぅぁ! ぁあ!」

 

 佐藤の身体は俺の影に隠れて、熱い吐息を吐きながら劣情の目で見つめあげてくる。

 

「わかったっ! 鳴くっ! 綾小路くん!

 キスしてぇ……! 一番近くで、お”っ!! 私が下品にイクとこ見ててぇ!」

 

 恥ずかしそうに顔真っ赤にしながら、佐藤は鼻をヒクヒクと興奮させて、小さな口をいっぱいに開き、涎まみれの小さな舌をペロリと伸ばす。

 

 ぐちゅ!! じゅるる……れろれろぉ……ちゅぶぶぶ!!

 

 舌と舌、チンとマンが激しく交わる。

 互いの身体を求めて、ただガムシャラに貪りあう。

 気持ちいい。

 これが俺の求めていた、セックスだ。

 

「あぁあ!! イグイグイグっ!! んぁあああああ!!!」

 

 佐藤が生温かい吐息を、俺の鼻にぶつけて、ガクガクと身体を痙攣させた。

 つま先がピンと伸びて、緊張と弛緩を繰り返す。

 だがまだ終わらない。

 ここからが本番だ。

 

 ジュボジュボジュジュボッ!!

 

 痙攣した佐藤のマンコを感じながら、オレはラストスパートをかける。

 

「あーーっ!! あぁダメェッ! おかしくなっちゃぁぁああっ!」

 

 佐藤の口を、俺の口でしっかりと塞ぐ。

 呼吸を止めるのだ。

 

「んぐっ!!? んんっ! ん――ッ!!」

 

 どうせあと10秒くらいだ。窒息で死ぬことはないだろう。

  

 ジュボジュボジュボジュボ!!!

 

 玉袋の中から、精液がこみ上げてくる。

 朝からデート中ずっと、溜め込んできた精液。

 佐藤の膣内で発射されるのを、今か今かと待ち望んでいた。

 

 パンパンパンパン!!

 

 肉と肉とがぶつかり合う、卑猥な水音が鳴りやまない。

 

 オレは佐藤の膣内で、

 

 …………情けなく果てた。

 

 

 ずりゅぅぅ……びゅるるるる……びゅびゅっ……びゅるぅぅ、びゅくぅぅぅ……

 

 佐藤の膣肉に、ヒクヒクと亀頭を投げられながら、

 オレは佐藤の膣内で、コンドームの中へと精液を吐き出した。

 

 佐藤は打ち上げられた魚のように、ビクンビクンと腰を跳ね上げた。

 オレに口を塞がれて、黙ったままもう一度イった。

 

 ちゅぱ……

 

 と、佐藤の口を解放する。

 

「はぁ……はぁ、ゲホ……ゲホォ!! っはぁ……はぁ……」

 

 佐藤と俺の荒い息が、あいだでぶつかりあって、混ざり合う。

 佐藤は大きく胸を上下させて、汗まみれのおっぱいを上下に揺らしていた。

 

「すまん佐藤。興奮しすぎて乱暴にした、苦しくなかったか?」

 

 俺は射精を終えて頭が冴えてくると、オレは理性を取り戻していた。

 流石にはじめての相手に、やりすぎたかもしれない。

 佐藤はぽかんと口を開けて、そして両腕を俺の首の方へと伸ばして、抱きついてきた。

 佐藤のなすがままに、俺も佐藤の首に腕をまわし、ベットの上で抱き合った。

 

「うふふ、清隆はやさしいね…… 心配しないで、すごく気持ちよくて、幸せだった……」

 

 佐藤は俺の後頭部を、優しくさわさわと撫でて、子供をあやすような甘い声で囁いた。

 

「清隆のおちんちん、私のナカでちっちゃくなっちゃたね」

 

「そうだな」

 

「ねぇ、キスしてもいい? しばらくこのまま、繋がっていたいの」

 

「あぁ、そうだな」

 

 とろけきった視線を交えながら、ちゅぷり、と静かにキスをした。

 

 ちゅっ……ちゅっ……ちゅっ……

 

 汗まみれの身体をこすりつけ合った。

 おっぱいを揉んだ。

 佐藤はコンドームの中の精液を飲んで、また俺のチンコを口で綺麗にしてくれた。

 そして今度は、佐藤が上になってオレの股間にまたがりながら、

 パンパンと上下に跳ねた。

 乳房を上下に揺すり、汗と喘声をまき散らした。

 

 何度も何度も、肌を重ねた。

 時間も忘れて、理性も忘れて。

 佐藤麻耶(さとうまや)で、頭がいっぱいだった。

 

 カーテンの向こうで降りつづける雨は、激しさを増していき。

 夜が更けても、一向に止む気配がなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 目が覚めた。

 ぐったりとした疲労感を感じながら、カーテンから差し込む陽光に目を細める。

 今何時だろうか?

 そうだ昨日は遅くまで、佐藤との交尾が止まらなかったからな。

 今日が日曜日で良かった。

 

 オレは首を左右に動かした。

 寝室のベットで、オレは一人で寝転んでいた。

 裸のオレの上には、綺麗にタオルケットがかけられていた。

 オレの隣のシーツは、まだ暖かかった。

 

 時計を見ると、午前9時23分。

 もし平日なら、一限目の途中であった。

 

 ゆっくりと身体を起こす。

 ハダシのハダカで床に立ち、まっすぐにクローゼットに向かう。

 ガラリとクローゼットの扉を開ける。

 

 しかしそこには、服が一着もなかった。

 そういえば、と思い出す。

 昨日寝間着や制服は、部屋の外にだして玄関に置きっぱなしだった。

 

 オレはフルチンのまま、居間に繋がるドアノブに手をかけた。

 すると扉の向こうから、ジュ―ジューと美味しそうな、肉の焼ける匂いがする。

 そういえば、お腹が空いて喉もカラカラだ。

 

 オレはドアノブを捻(ひね)った。

 

「あ! おはよう清隆! もうすぐできるから待ってて!」

 

「おはよう麻耶。朝ご飯を作ってくれてるのか?」

 

 居間に出ると、備え付けのキッチンから上機嫌な佐藤の声がした。

 

 プリプリと健康的なお尻を突き出して、身体の前側だけをエプロンで隠して、顔を火照らせながらオレを振り返った。

 この匂いは、ハンバーグだろうか?

 

「ハンバーグ作ったんだけど良かった? きのう清隆、ファミレスでハンバーグとラーメンで迷ってたから、好きなのかなって思ったんだけど?」

 

 菜箸(さいばし)でフライパンの中をつつきながら、不安そうに首を傾げる。

 

「あぁ、好きだ」

 

「んふふ、良かった。 ……私の事も、いつか好きにさせるからね。

 まずは胃袋を掴まないとっ!」

 

 佐藤は火を止めて、フランパンの中の二枚のハンバーグを挟んで取り出し、二枚の白い食器の上にそれぞれ乗せる。

 そこに既に切ってあったレタスやトマト、ニンジンを添えつけて、ドレッシングをかけた。

 

「サラダは簡単にしか作れなかった、ごめんね」

 

「いや十分だ。料理上手いんだな」

 

「うん、よく作るから」

 

 佐藤は背中に手を回して、スルリとエプロンを脱ぎ去った。

 オレの無地のエプロンが外れて、佐藤の素っ裸があらわになった。

 オレが昨晩、隅から隅まで貪りつくした女の子の身体である。

 

 綺麗に切り揃った足の爪、骨ばった踵(かかと)、くるぶし。

 女の子らしい足の曲線、柔らかな太腿(ふともも)、大きなお尻。

 そして秘部を隠す茂み、滴る愛液のしずく。

 くびれた腹筋、細い腕、ぷるりと実った二つの乳房、ツンと立つ乳首、浮き出た鎖骨に汗ばんだ首筋、耳の裏側。顎、唇に赤い頬っぺた、真っすぐな瞳。長い睫毛(まつげ)、おでこ、うなじ、靡(なび)くような髪。

 

 オレに身体を許してくれた女の子だ。

 

 佐藤は配膳台に二人分を乗せて、テトテトとこちらに歩いてきた。

 

「さ、食べよ?」

 

「は、ハダカのまま食うのか?」

 

 目の前には丸出しのおっぱい、その下にはおまんこがある。

 オレは動揺してしまい、後ずさった。

 

「ふふっ、おちんちんおっきくしてる。 うん、服着ないで一緒に食べよ? 我慢できなくなったら、私の身体も頂(いただ)いていいからね」

 

 佐藤は首を傾げながらにっこりと笑って、胸を揺らしてオレを誘った。

 まぁ、たまにはこういうのもいいだろう。

 オレはテーブルを挟んで、裸であぐらをかいた佐藤と向き合って座った。

 

「いただきます」

 

 ふたりで手を合わせて、ハンバーグを口に運んだ。

 女の子と一緒に食事するなんて、人生で初めてだ。

 オレは胸を躍らせながら、佐藤の裸体をおかずに箸を進めた。

 

「ねぇ、おいしい?」

 

「あぁ、すごく美味い」

 

 肉汁は口の中で溶けて、旨味へと変わっていく。

 佐藤が作ってくれた料理だ。女の子の手づくり料理。

 なんだか一口一口が、いつも以上に美味しく感じる。

 

「そういえば佐藤、今日は予定があると言ってたよな?」

 

「うん。午後からクラスの女子だけで集まりがあるの」

 

「服が乾いているといいな」

 

「大丈夫。一時間前にベランダを見たけど、ほとんど乾いてたよ」

 

 佐藤は麦茶をすすりながら答える。

 

「ちょっと待て佐藤、まさかとは思うが、裸のままベランダにでたのか?」

 

「いやいや、流石にエプロンは着けたよ。

 今日は快晴だから、もう乾いてると思うけど」

 

 エプロンは着けた?

 それなら……  

 いいのだろうか?

 

「午後からか、…………まだまだ時間はあるな」

 

 オレはソワソワしながら、時計を確認する。

 

「……清隆、もう我慢できない?」

 

 佐藤はオレの下半身の状態を察したようで、お茶をテーブルに置き、両手を下ろしてオレを見つめた。

 

「ああ」

 

 俺が頷くと、佐藤は床に手をついて、ぐっと立ちあがった。

 

「いいよ……」

 

 佐藤ははにかんだ笑顔で、

 

「私のおまんこもずっと、清隆のおちんぽしゃぶりたくて、よだれいっぱい垂らしてたの」

 

 佐藤は膝を曲げて股を開き、右手の指でおまんこを広げて、オレに腰を突き出した。

 クパァと広がったオマンコから、愛液がとろりと糸を引き、

 佐藤の食べかけハンバーグの上にポトリと垂れた。

 

「清隆のおっきな勃起チンポ、私の中に挿(い)れて」

 

 佐藤のせつない声に誘われて、オレは獣になった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※ちゃんとゴムは着けてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 日曜日の昼下がり。

 オレは、昨日佐藤に買って貰った服。 白シャツに紺色のジャケットとシャツを着て、並木道を歩いていた。

 4月の二週目、すでに桜は散り始めて、春の衰えを告げていた。

 

 オレの目的地は、校舎の中、図書室である。

 読んでいた本を読み終わったから、返却しにいくのだ。

 それと新しい本も借りたい。

 

 校舎にたどりつくと、校舎三階の音楽室から吹奏楽部の音色が、ファァァン……ボロロン……ピルルルルルル……と鳴り響いてくる。

 ピー―というホイッスルの音が、体育館から届いてくる。

 日曜日の校舎は、平日と比べると寂しいものの、部活の喧噪で賑わっていた。

 

 下駄箱に靴を入れて、上履きに履き替えて、シンと静かな廊下に足を踏み入れる。

 トットッという上履きが床を擦(す)る音が、静かな廊下に響いていた。

 

 ガララララ……

 と、学校図書室に入る。

 すると世界は一変する。

 視界いっぱいに広がる本棚。

 ゆるいカーブの洋風の螺旋階段に、二階まで拭き抜けた高い天井、天井から垂れるシャンデリア。

 まるで王宮のような豪華な図書室が、この学校には存在する。

 その蔵書数は、並の図書館以上である。

 

 図書館一階の自習エリアに目を向けると、少なくない数の学生が(ほとんど上級生)が、参考書や問題集と睨めっこしていた。

 オレは返却ボックスに本を返し、その後館内を散策した。

 せっかく今日は時間があるから、館内全体を回ってみようなんて思った。

 

 オレは学術書や指南書よりも小説が好きだから、あまり学習コーナーには興味がない。

 わざわざ平日に教室で5時間も勉強しているのに、休日まで勉強する気にはなれないのだ。

 しかし今日のオレは、何となく、

 なにかに導かれるように、学習コーナ―へと向かった。

 

 そこは、何の変哲もない参考書や問題集が並んでいるだけだったが、

 図書室の壁の四隅、一番奥に、目立たない扉があった。

 その部屋の名前に、俺は目を疑った。

 

《性教育実習資料室》

 

 オレは唾(つば)をゴクリと飲み込み。

 周囲に人がいないことを確認して、扉のドアノブを捻った。

 

 ん?

 そこでオレは、扉の前に白い紙が落ちている事に気づいた。

 ゴミだろうか?

 と、オレは拾って、資料室の中へと入った。

 

 ガチャン!

 

 部屋の中へと入る。

 広さは教室の半分ぐらいの、小さな資料室だった。

 そこには普通の本棚が並んでいた。

 

 しかし並べられた本は、

 《性教育概論》《高校生から学ぶ正しいセックス》《AⅤ男優が教える! 女性の楽しませ方》……

 などなど、非常に興味がそそられる本ばかりだった。

 

「ひゃぁぁ!!」

 

 と、その時、すぐ隣で女の子の小さな悲鳴がした。

 

 バザバザバサッ!!

 

 と、幾(いく)つもの本が床に落ちる音がした。

 思わず隣を見ると、

 彼女も真っ赤な顔で、気が動転した様子で、俺を見上げていた。

 

「どどっ! どうして入ってきてるんですかっ!? 「準備中立ち入り禁止」って書いてましたよね!?」

 

「え? 立ち入り禁止なのか? そんな文字は見なかったが」

 

「う……うそっ うそですよね……私は確かに張(は)り紙をしました……」

 

 白く透き通る髪の彼女は、可愛い震え声で涙目になりながら、胸元に残った3冊の本を抱えていた。

 胸はぷっくらと慎ましく、体のラインも全体的におとなしめな印象だ。

 つまり普通の女の子である。

 しかし女の子である以上、胸にはツンと勃っな乳首があり股間には生々しいオマンコがあるはずだ。

 彼女が服を全て脱ぎさった姿を、どうしても想像してしまう。

 彼女の口の中はどんな味だろう? オマンコの味は? 膣内の柔らかさはどらぐらい?

 膣奥をオレの巨根で突かれた時、どんな声で鳴き、どんな顔をするのだろう?

 いろいろ想像してみて「悪くない」

 そう思った。

 

 彼女の足元には5冊の本がバラバラと床に落ちていた。

 その本は乱雑に散らばっていて、そのうち一冊は、男女の行為中の写真のページを開いていた。

 

 もしかして、とオレは思い。

 扉の前に落ちていた白い紙を裏返して見た。

 

 そこには赤い太字ペンで、「立ち入り禁止」と書いてあった。

 

「なるほど、剥(は)がれてたのか」

 

「なるほど、剥(は)がれていたんですね」

 

 目の前の女の子は、早口でオレの言葉を繰り返した。

 

「理解が早くて助かる。 張り直したいんだが新しいテープはあるか?」

 

「……お願いしていいですか?」

 

 女の子は胸に抱えた三冊の本を本棚に預けて、床に立てかけた茶色の鞄(かばん)から養生テープを取り出した。

 

「お前は図書委員なのか? 名前はなんて言うんだ?」

 

 オレの問いかけに、彼女は困った顔で目を泳がせて……

 

「……はい。一年図書委員、Cクラス、椎名(しいな)ひよりです」

 

 椎名(しいな)ひよりと名乗った女の子は、モジモジと身じろぎして俯(うつむ)きながらも、消え入りそうな声で答えてくれた。

 

 




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