※この作品はR-18です。

バビディ(転生者)によるアズレンハーレム   作:泥濡れ龍

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自分が洗脳ものが性癖になったきっかけは、バビディの洗脳から。

アズレンに限らず、どの洗脳モノのssを探してもバビディ竿役が無かったので作ってみた。


尚、バビディとは言っても、中身は性癖に生きるド変態な模様。


プリンツ・ループレヒト

「うぅん、ここはどこだ・・・?」

 

 

確か俺は、たまたま近くのゲーセンでヒーローズで遊んだ帰りに急に目眩と吐き気がしたからトイレに籠もって、でも収まらないまま意識を失って、気がついたら執務室みたいなみたいなところに・・・。

 

 

「見た感じ、鎮守府っぽいがそういう世界にやってきたとかそういうパターンか?」

 

 

とりあえず、周囲を探索することにした。

 

 

その途中で鏡を見つけたのだが、そこでとんでもないことに気づいた。

 

 

 

俺の姿がバビディになっていることに気づいたのだ!

 

 

 

「マジか・・・」

 

 

なんでバビディの姿になってるのかわからない・・・。

が、考えても仕方ない。

俺は、探索を続けることにした。

 

 

 

 

 

それからしばらく探索して、いくつかわかったことがある。

 

まずは、ここには誰一人として人がいないことだった。もちろん、人以外の動物の気配も何もなかった。次にわかったことは、ここが『アズールレーン』の世界だったことだ。

 

なんでわかったのかというと、探索してる途中で建造するための部屋を見つけたのだが、そこに『開発艦』と書かれたものを見つけたことで、ここがアズールレーンの世界だとわかった。

 

 

 

「ちなみに、なんか経験値データの回収も完了してあるのが1つだけあるが、これは誰かな・・・?」

 

 

画面を操作して動かすタイプだったので、確認してみると『プリンツ・ループレヒト』であることがわかった。

個人的に1番好きなのは白龍なのだが、角が生えた女の子に俺の性癖が八つ裂きにされてる以上、ループレヒトも大好きだ。

 

 

「これ、指紋認証も特になかったけど、建造して大丈夫なのかな・・・。・・・まぁいっか、ポチッとな」

 

 

建造完了の赤いマークを押してしばらく経った後、画面の奥にある台の上に本物のプリンツ・ループレヒトが現れた。

 

 

「・・・・・・」

 

 

「・・・(見つめているが・・・。そうか!指揮官である証が無いから疑ってるな!どうしよう)」

 

 

 

「アンタが指揮官ね!」

「え」

「何情けない声出してるのよ。普通のKAN-SENと違って、わたし達開発艦は最初に、見つめ合った人間を指揮官として認める仕組みなのよ!それくらいわかりなさいよね!」

「お、おう?」

「まぁいいわ、アンタの指揮官の座をわたしが頂くんだから!」

「あ、えと・・・」

 

 

 

どうしよう、詰んだぞ・・・。

いや、待てよ?今の自分はバビディなんだ。

 

ということは・・・。

 

 

「・・・よし、試すか」ボソッ

「何ヒソヒソ喋ってるのよ、もっとはっきり言いなさい」

「ハァ!!」

 

 

「ぇ」ガクッ

 

 

よし、バビディ(俺)の洗脳は成功だ!!

が、まだ第一段階。

油断は禁物だぞ、俺・・・!

ここから、徐々に徐々に洗脳を強めていくぞ・・・!

別の世界にやってきて早々に裏切られたくないし!!

 

 

「何・・・こ、れ⁉」

「悪いね、君は人格も存在意義も何もかもを、俺のためだけに生きる最強のKAN-SENに生まれ変わってもらおうと思う。いきなりだが、さようなら。そして、生まれ変わったらまた会おう」

「嘘・・・⁉」

「(なんてカッコつけたはいいけど、咄嗟の判断なんだよなぁ・・・)洗脳を強めるよ。ハァァァァァァァ!!」

 

 

 

「キャアァァーーーーーー!!!」

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

「ふぅ・・・!初めて使ったにしては上手くいったな・・・(正直、かなり体力喰った・・・)」

 

 

 

「・・・・・・・・・」

「さて、俺は君のことをよく知らない。自己紹介してくれるかな?」

「・・・・・・・・・」

「ん?(まだ洗脳が完了してないのかな?)」

 

 

「・・・はい、バビディ様」

「おぉ・・・、おぉ!」

「わたしは、プリンツ・ループレヒト。鉄血の開発艦であり、バビディ様の忠実なしもべです。なんなりとご命令を」

 

 

やった!成功だ!!

本当に洗脳ができるかどうか、正直不安だったけど、とりあえず喜ぼう!!

 

 

「額を見せてくれ」

「はい」スッ

「(うん、ちゃんと俺が洗脳した証が刻まれてるな、ヨシッ!!)ありがとう、戻していいよ」

「はい」

 

 

確認も済ませたし、これでループレヒトは俺だけのKAN-SENになったってわけだ!!

 

やったぜ(投稿者:変態魔人製造男)

 

 

「ちなみに、君は俺のことは好きかな?」

「最も崇拝し、敬愛すべきお方です・・・。バビディ様以外はどうでもいい・・・いや、バビディ様の嫌いなものはわたしも嫌いです・・・」

「じゃあ、俺とセックスはしたいかな?」

「はい!バビディ様専用肉便器になりたいです♡」

 

 

うーん、最高(断言)。

 

 

「よし、まずは君にエッチな言葉を教えよう」

「はい」

「あ、あと、洗脳前の喋り方で大丈夫だよ」

「かしこまりました。少しお待ちください、洗脳前の喋り方を再現します」

「うん、いくらでも待とう」

 

 

それからしばらくして、彼女は洗脳前の喋り方に戻った。

 

 

「ふふん!バビディ様、早くわたしをアンタ専用の雌奴隷にしなさいよね!」

 

 

もちろん、言動に反して俺への忠誠心は強い。

 

 

こういうキャラって、性癖に刺さるヤツと苦手だなぁってなるヤツで二分しそう。

 

 

「じゃあ、教えてあげよう。まずは君の胸だ、これは「おっぱい」というんだよ」

「おっぱいね・・・(ぷるんっ)。・・・バビディ様、私の胸小さいんだけど・・・。いや、いやぁ・・・。バビディ様に捨てられるのは、いやぁ・・・(泣)」

「落ち込んでるところ申し訳ないが、俺は別に胸より性格面で好み選ぶタイプでかつ、好きな人間=俺のタイプであり性癖にもなりうるから、少なくともループレヒトのことは全然タイプ。だから泣かないでくれ、泣かれたらこっちも申し訳なくなるかr」

 

 

「バビディ様ァァァァァァァァァ♡♡♡♡」ギュゥゥゥゥ

 

 

やっべ、感情という名の主砲の砲撃が一斉に放たれてしもうた。

 

可愛いなオイ(性癖の暴力)。

 

 

「次に君の下半身の股を見てご覧。ちょうどそこに鏡があるから、じっくりと見るといい」

「こう?」

「そうだ。そして、君のそれは「おまんこ」と呼ぶんだ」

「おまんこ・・・名前からしてエッチね・・・」

「大丈夫だよ、まぁ君に羞恥心なんてないよね?(適当)」

「それもそうね(羞恥心とかどうでもいい早くバビディ様に忠誠アクメさせてバビディ様バビディ様バビディ様バビディ様バビディ様バビディ様好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き)」

「え?」

 

 

なんかすげぇ不穏な気配感じたけど、とりあえず次行こう。

 

 

「ひとまず、君の体についての勉強はここまで。次は俺の体について教えよう」ヌギヌギ

「え」

「俺の下半身についてるこれは、「おちんぽ」って言うんだ」

「おちんぽ・・・おちんぽ・・・」

「どうだ?」

「おっきい・・・20cmくらい・・・?」

「かっこいい?」

「うん・・・」

「ちなみに、俺以外の男についてるチンポは、俺程デカくないぞ(歪んだ独占欲)」

「え?ということは、バビディ様が男として一番かっこいいってこと⁉」キラキラ

「おう(あれ?やっぱ可愛いすぎるな、そのうち搾られそう)」

「しゅきぃ・・・(つまり、他の男のおちんぽはクソ雑魚ってことね。ハッ、人類の守護とかどうでもいいわ。そんなことよりも、バビディ様の命令に忠実な駒になりながら、バビディ様のくそデカおちんぽに私のクソ雑魚おまんこをぶっ刺してもらうほうが全然いい)」

 

 

その後は、色々教えることが多いので省かせていただくが、結果はお察しの通り、エッチなKAN-SENに生まれ変わった。

 

 

「そういえばだけど」

「何、バビディ様」

「戦ったらどのくらい強いのかな」

「え、私、戦ったことない・・・」

「あ、そっかぁ。俺も君も、まだ戦闘経験がないんだった。あ、でも、経験値のデータから戦い方はわかるんじゃないかな」

「あとで勉強するわ、全てはバビディ様の為に(ボソッ)・・・」

 

 

聞こえてるんだよな、可愛い。

 

 

「さて、俺も溶け込む為に指揮官としての仕事はやらないとなぁ・・・」

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

「〜♪」

 

 

あぁ、悲鳴がうるさすぎる。

 

バビディ様の邪魔にしかならないから殺すわ。

 

 

「死ね」

 

 

艤装が私の意のままに、バビディ様の障害になりそうな輩を喰らっていく。

 

 

ちなみに、あとで調べたらコイツらは上層部が仕掛けた『私の指揮官』であるバビディ様を殺そうとした愚か者。

 

 

正直、とっとと滅ぼしたい。

さっきも言ったけど、本当にバビディ様の邪魔にしかならないから皆殺したいんだけど、今はその気持ちを抑えておく。

 

 

バビディ様の命令は、あくまでも資源の調達で、コイツらが来たのは偶然。

 

 

帰ったら、バビディ様に2つの意味で褒めてもらうわ♡1つは、命令通りに資源を集めたこと。

もう一つは・・・、バビディ様の邪魔者を減らしたこと♡

 

 

 

 

 

「バビディ様、私にいーっぱい命令しなさいよね♡♡♡

アンタに逆らうヤツは全員皆殺しにしてやるんだから♡

永遠に私はアンタのモノよ♡♡♡」

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

こうして、主人公に人格も存在意義も魂すらも改造されたプリンツ・ループレヒトは、主人公過激派な変態女魔人へと変わり果てたのだった。

 

彼女は、主人公の命令一つで国一つ滅ぼすことくらい容易だし、夜の世話も長時間行うことさえ可能なのだ。

 

だが、彼女の主人公への愛が増大してしまっては、もう洗脳を解除することは不可能に等しい。

 

 

 

何故主人公への愛が増大したのか、それは主人公にすらわからないことなのであった。




というわけで第一話だけれども、この主人公思ったより邪悪してるな!!

というのと、

何か愛が重くなってる・・・。

洗脳された身なのに・・・、な ん で だ ?(まぁいっか)



ちなみに、主人公は敬語言うのも言われるのも好きじゃない(元)人間で、理由は敬語言うのも言われるのも気色悪くて頭が痛くなるから嫌い、とのこと。


そして、愛の重さに気づいてない鈍感主人公なバビディはこれからどうなっていくのだろうか(続く)。



次回、ヤります(迫真)。

次のキャラは誰が良い(※何人か、俺の性癖にハマったKAN-SENがいます)?

  • ブレマートン
  • ワシントン
  • ニュージャージー
  • イラストリアス
  • インプラカブル
  • アーガス
  • 長門
  • 信濃
  • 武蔵
  • プリンツ・オイゲン
  • ザイドリッツ
  • ウルリッヒ・フォン・フッテン
  • クロンシュタット
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