「バビディ様、朝よ!起きなさい!!」
「ん〜、もう少し・・・」
あ゛〜、可愛い俺だけのループレヒトちゃん・・・。
いや、ルプレちゃんが、俺を起こしてくれてる・・・。
まるで、妻だ・・・(さりげない惚気)。
「私の手作り料理、食べたくないの・・・?」ウルウル
ん、手作り?
ヘアァッ⁉
手作りだと⁉
こうしちゃいられない!!
起き上がれ、俺よ!!
「おはよう」キリッ
「バビディ様、カッコつけても寝ぼけてた事実は消えるとは思わないで」
「あうっ」ガーン
怒られてしまった。
俺はもう駄目かもしれない。
「んもう、バビディ様ってば。落ち込まないの、一緒に食べましょ?」
「う、うん・・・」
〜〜〜〜〜〜〜〜
「お、おいひぃ・・・(号泣)!おれ、ごんなおいじいあ゛ざめじじらねぇ・・・!!」
「な、泣く程⁉(あぁ、泣いてるバビディ様好き、ケッコンしたいセックスしたいマゾになりたい好き好き大好き♡♡♡♡)」
「だ、だって!シチューはもちろんのことだが、パンまで昨日のうちに準備してたと知って、俺は・・・おれは・・・!!うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ(号泣)!!」
ただでさえ、俺の性癖を血祭りに挙げたルプレちゃんが俺のモノになっただけでも、十分俺のハートに致命傷を負わせたというのに、本格的な手作りを俺の為だけに作ってくれている・・・!!
これはもう脳焼きだぁ・・・!!
「よし、今日はルプレちゃんを俺の膝の上に乗せながら執務頑張れるぞォォォ!!」
「え⁉バビディ様の、膝の上⁉」
「ん?子供扱いは嫌いなタイプ?」
「あ、いや、ただ食事作っただけなのに、そんなご褒美いただいちゃっていいのかなって・・・」
「らしくないぞ、ルプレちゃん。こういうのは、素直に「はい!」って元気よく返事すりゃいいんだよ!」
「〜〜〜〜〜!!」プシュ~
「よし、ごちそうさま!さて、今日も一日!お仕事じゃい!!」
ピューン!
「・・・・・・・・・・・・アハッ♡だぁいすき♡♡♡」ハイライトオフ
〜〜〜〜〜〜〜〜
「う・・・・・・、ル、ルプレちゃん・・・!!」
「アッ♡・・・あぁぁぁぁん♡・・・バビディさまのクソデカおちんぽさま、しゅきぃ♡♡♡♡バビディさまのおちんぽは、わたしのものっ♡♡♡」
俺は今、ルプレちゃんとセックスしていた。
正確には、これは逆レイプというヤツなのだろうか。
とにかく、今の俺は快楽が勢いよく全身を伝っているせいで、抗えないでいる。
「あっ♡あっ♡あぁぁぁ♡バビディさますき♡すきすきだぁいすきぃぃ♡♡♡♡」
しかも、いつも以上に俺への愛を叫んでいる。
ルプレちゃんの予想以上の愛の強さに、俺は恐怖よりも嬉しさと激しいムスコ♂の勃起が勝った。
「俺もだ、ぞッ!!」
ドチュッ!
「オ゛ッ゛!?」
「ここからは、俺のターンだァァァァ!!」
そして俺は、巨大なスピリッツソード(意味深)をルプレちゃんのおまんこに激しく突いた。
「あ゛っ♡あ゛んっ♡あ゛ぁぁぁ♡お゛っ゛♡お゛ほ っ゛♡バ、バビディさまのクソデカぼっきおちんぽきたぁぁぁぁ♡♡♡おほぉぉぉぉぉぉぉぉ♡♡♡」
激しく突いていくうちにルプレちゃんの顔にはもう、可愛らしさというものは影も形も無かった。
これでは、行方を調査する時間を取る必要もないだろう。
だって、今のルプレちゃんの顔はアヘ顔だったからだ。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡バビディさまぁぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡♡」
しかも、途中からルプレちゃんの方からケツを激しく動かしている始末だ。
まだ勃起は衰えるどころか、未だビンビンだが少しは体力をつけようかと思う。
「よし、そろそろ出すぞッ!!」
「だしてぇぇぇぇ♡♡♡バビディさまのとくのうザーメンっ♡♡♡わたしのなかにだしてぇぇぇぇぇぇぇぇ♡♡♡♡♡♡」
「出すぞ・・・ウァッ!!」
ドピュッ!!
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡♡♡♡♡♡あ゛っ゛♡イ゛ッグゥゥゥゥゥ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ビュルルルル!!!
〜〜〜〜〜〜〜〜
「ふぅ・・・・・・」
「あへぇ・・・」
・・・・・・ヤッてしまった。
可愛いルプレちゃんのナカに、俺のザーメンを出してしまった・・・。
「・・・気持ちよかったよ、ルプレちゃん」
そう言って、俺はあの時のようにルプレちゃんの頭を撫でた。
優しく、そっと撫でてあげた。
「アッ♡」
何故か絶頂して、俺のザーメンが溢れた。
「えぇ・・・」
ちなみに、KAN-SENは妊娠しないが、精液を注入されると愛情が限界突破して、二度と他の男に興味を引くことはないとKAN-SENについての説明書に書かれていたのを思い出した。
「まぁ、子供は作る気はないし、可愛いこの娘を愛でるのが大事だしね。さて、先に風呂入ってるよ」
「・・・」ムクッ
「・・・・・・・・・・・・バビディ様以外、どうでもよくなってきちゃったぁ・・・♡・・・着床、完了ぉ♡」
「これで、私は本当にバビディ様専用のKAN-SEN兼雌奴隷になっちゃったぁ・・・♡バビディ様、『愛してる』♡♡♡」
彼女の双眸に光はもはや存在しておらず、写るのは最愛の男の姿だけだった。
彼女は完全に主人公専用の魔人そのものになったのだった。
〜〜〜〜〜〜〜〜
おまけ ループレヒトの戦闘時の姿(一部)
それはもう、一方的な殺戮そのものだった。
「アハッ!アハハハハハハハ!!死ね、死ね死ね死ね死ね!!死んじゃえぇ!!バビディ様に歯向かうヤツらは全員皆殺しにしてやるわァァ!!」
その時は、たまたまデートとして中華街のレストランで食事してたんだが、その時に突如俺の命を狙う暗殺部隊みたいなのが現れて危なかったのだが、ルプレちゃんの開発艦としての潜在パワーが俺の身を守ってくれたのだ。
ここまでは絶体絶命に見えたが、どういうわけかルプレちゃんは一人で、無数の銃弾を浴びながらそいつらにゆっくりと近づいていった。
俺は「やめろぉぉぉ!!死ぬぞぉぉぉぉ!!」と、静止しようとしたがよく見たら銃弾のダメージを全く受けていなかった。
銃弾による出血が全く見られなかったからだ。
そして、ヤツらの目の前まで接近したルプレちゃんは、腕でそのうちの一人の頭部を掴んで粉々に握り潰した。
脳がぐちゃぐちゃになっていたのだ。
握り潰した直後、もう一人の男の頭を掴んでから右手を下に落として右膝で男の顔面に膝蹴りを炸裂させたのだ。
当然、顔面が粉砕したことによって即死していた。
その後は、上記の繰り返しだった。
終わる頃には、辺りもルプレちゃん(返り血)も血塗れだった。
「バビディ様を狙うからこんなことになるのよ、バーカ」
そう言った彼女の顔は、俺を狙った人間に対する嫌悪・侮蔑・殺意等の負の感情がこもっていた。
「怪我はないわよね、バビディ様?」
「う、うん!君のおかげだ、怪我一つない」
「・・・あぁ・・・♡私のおかげ、私のおかげ、私の・・・おかげぇ・・・♡♡♡」
俺に向けられた表情は、優しさで包まれていたような笑顔と愛情の重さで歪められた笑顔が入り混じった表情だった。
「・・・可愛いなぁ!!」←それはそうと、性癖に勝てるわけがなかった。
「むふぅ〜♪」←可愛いねぇ。返り血であることと主人公に洗脳されてる事実を除けばねぇ!!
ルプレ編 完
やっぱし怖いスね ヤンデレは(白目)
主人公君はもう洗脳し返されてそう(他人事)。
俺は絵が上手くないので、誰かバビディに操られたループレヒトちゃんのイラストください!!
次のキャラは誰が良い(※何人か、俺の性癖にハマったKAN-SENがいます)?
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ブレマートン
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ワシントン
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ニュージャージー
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イラストリアス
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インプラカブル
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アーガス
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長門
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信濃
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武蔵
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プリンツ・オイゲン
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ザイドリッツ
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ウルリッヒ・フォン・フッテン
-
クロンシュタット