【原斗 夜業 (はらます よるなり)】
主人公。
中肉中背、本当にありふれた容貌の青年。
特筆すべきはその射精量とムスコのサイズであり、特に射精量は歴代の孕是師の中でも五指に入る程である。
普段は陰キャ寄りのオタクとして学生生活を送っているが、これは孕是師として、男女の関係に至る相手をつくらないためでもある。
本人としては普通に恋愛などもしたかったが、孕是師としての才覚がそれを許さなかったという悲惨な例でもある。
鈴愛との孕是の儀を経て、包容力のある女性への憧れが芽生えることとなるが─────
【茶果西 鈴愛 (さかにし れあ)】
最初の依頼人(予定)だった女性。
28歳。身長162cm、B84-W54-H80。
二十歳の頃に茶果西グループ会長の茶果西隆二に見初められ、倍以上も年の違う隆二に嫁いだ。
温厚で母性的ながら、子を授かりたいという願いが叶わぬままに隆二が還暦を迎え、隆二が種無しということも発覚してしまう。
夫婦で諍うこともなく連れ添っていたが、隆二に「子供がほしい」という願いがあることを暴露。
隆二としても、茶果西の世継ぎが欲しいという願いがあったこと、子を授かれない理由が自分にあったことから、愛妻が他人に抱かれることに悩みながらも孕是師に仕事を依頼することとなる。
夜業と孕是の儀を行い、夫と違う男に抱かれ、絶頂し、子種を注がれ、孕まされることになるが、夫への愛は微塵も揺らがなかったという。
夜業との間に孕むこととなった子は、隆二の子として幸せに暮らすこととなる。
【茶果西 隆二 (さかにし りゅうじ)】
茶果西 鈴愛の夫であり、茶果西グループの会長である老人。
若い頃から仕事に没頭する生活を送っており、五十路も半ばを超えた頃に世継ぎのことや、自分が孤独なことに気付く。
当時成人して間もなかった鈴愛に一目惚れし、一人の人間としてアプローチし、隆二を放っておけないと感じた鈴愛の思いもあって結婚。
結婚以後は愛妻家として、人が変わったように振る舞っている。
───が、恋愛や結婚から遠ざかっていたことから知らなかったものの、種無しだったことが発覚。
それでも夫婦生活は円満だったが、夫婦ともに子が欲しいという意見が一致し、孕是師に妻を預けるという苦渋の決断を下すことに。
孕是師に妻が孕ませてもらい、それでも妻が自分への愛を全うしていること、孕是師も邪なことをしなかったことから、夜業を信頼することになった。
子が生まれてからは種違いの子をひたすら甘やかしており、夫婦ともに幸せに過ごしている。
【藍堂 瑠香(あいどう るか)】
ネタ枠で作る予定だった女性。
26歳。身長159cm、B92-W64-H86。
性行為を好んでおり、AV女優に憧れ、AV女優になったという経歴を持つ。
藍堂瑠香も芸名。
グラマラスなギャルといった外面にファンも多いが、本人はアブノーマルなジャンルに出演したいとも思っており、『妊婦もの』に出演したいがために自ら孕是師に仕事を依頼することになる。
不純な理由と感じた夜業は最初こそ彼女の依頼を断るが、仕事に純も不純もないと父に諭され、彼女を孕ませることに。
瑠香自身、孕ませてもらえれば性行為の良悪は問わないつもりだったが、夜業に全力でイカされ、種付けされ、優しく労われ、子を授かったことで、一変。
妊婦もののAVや搾乳もののAVに出演するものの、その頃からは強すぎるほどの母性をまとうようになる。
その結果エロ目的のビデオのはずが、母性に飢えた人々が癒やされるために購入していくという妙な売れ方をした。
造られることのなかったキャラクターの設定。
スリーサイズとかは適当です。