夏休みもそろそろ終盤の頃。
僕は病院に行って検査を行っていた。経過は良好でギブスは外された。
「良かったわね。優斗」
「うん」
これなら夏休みが終わる頃には治るが、同時に僕はお姉ちゃんと一緒にお風呂に入れる大義名分も無くなること。それは正直寂しいというか辛いというか……。
いや、お風呂でなくても射精してくれるし、覗きもできるけどやっぱりもうお姉ちゃんと一緒にお風呂に入って抜いてくれることがないのはな……。
流石に小学生がラブホテルに入ることはできないし、かといって家以外の場所でするのも問題がありそうだし、どうするかな……。
あれやこれと悩むも現状では小学生という身分ではどうすることもできない以上、できることからしよう。
「そう言えば優斗、夏休みの宿題は終わったの?」
「もう終わるよ」
というか中身は一度は大学まで卒業した身だから小学生の問題は簡単過ぎてもう終わっているんだが、お母さんにはそう言っておこう。
「本当に少し前から変わったわね。去年まではいつも夏休みが終わるギリギリまで宿題なんてやらなかったのに。何かあったの?」
「最初にやった方が後で楽って友達に教えて貰ったんだ」
嘘だけど。
でも思い返せば確かに子供の頃の僕はそんな感じだったな。最後に慌てて一気に終わらせるタイプだった。
それが今年になってからその真逆のことをすれば疑問に思うのも当然か。
流石は母。
よく子供を見ているお母さんに若干の関心を抱きながら家に帰って僕は自分の部屋に戻らず、お姉ちゃんの部屋に直行した。
「お姉ちゃん。ただいまー」
「お帰り。あ、ギブスが取れたんだね」
「うん」
ギブスが外れた腕を見せる僕。
お姉ちゃんはベッドに腰を下ろしてその横をポンポンと叩く。
お姉ちゃんの隣に座るとお姉ちゃんは僕をギュッとハグしてくれた。
お姉ちゃんの柔らかなおっぱいが僕の顔をサンドイッチ。柔らかな乳圧に鼻をくすぐる優しい匂いが僕に至福の一時を与えてくれる。
「よかったぁ。本当に優斗が階段から落ちた時は心臓が止まると思ったんだよ?」
僕の頭をナデナデしながら本当に心の底から僕を心配してくれているお姉ちゃんの声に僕は何とも言えない気持ちになる。
本当に、ご心配をおかけしました。
「でももう一緒にお風呂には入れなくなっちゃうね」
「うっ……」
それは嫌だけどその通り。
これまでは一人で風呂に入るのが難しいことと、僕がまだ小学生だからという理由があったからお母さん達も僕とお姉ちゃんが一緒にお風呂に入ることを容認してくれた。
別に怪我がなくても入れるので? とも思ったけど流石に来年には中学生になるのにいつまでもお姉ちゃんと一緒にお風呂に入ることをお母さん達が許してくれるとは思えない。
だから夏休みが終われば、腕が治れば、もうお姉ちゃんと一緒にお風呂に入るチャンスは無いに等しい。
するとお姉ちゃんが。
「だからね、今日は少し長風呂にしよう」
そう言ってきたのだ。
その日の夕食後に僕とお姉ちゃんは一緒にお風呂に入る。
もう一緒にお風呂に入ることも残りわずか。そんな中でお姉ちゃんが僕に少しでも一緒に入る時間を増やす為に長風呂を提案してくれた。
そんな優しいお姉ちゃんが僕は大好きです。
そして今日も泡だらけの身体で僕の身体を綺麗にしてくれるエッチなお姉ちゃんも大好きです。
「だいぶわかってきたかも」
何が? と言いたいが聞かなくてもわかる。
日に日に洗い方が上手くなっている。それこそ本職のソープ嬢のように。
だけど今は僕だけのソープ嬢だ。
今日も泡だらけの身体で僕を洗ってくれる。
「ん~、優斗の肌スベスベモチモチだからお姉ちゃんも気持ちいいよ」
まだ小学生だから肌年齢も若い。
これが三十年近く経てば失われていくと思うとなんか嫌になるな……。だけどお姉ちゃん、貴女はその心配はないから安心して欲しい。
三十年近く経っても貴女の肌は若々しいから。
「それじゃあそろそろおっぱいでオチンチンをきれいきれいにするね」
おっぱいで僕のチンコを挟み、ユッサユッサと揺らしながら綺麗にしてくれる。
瑞々しくサラリとした肌で柔らく弾力のあるお姉ちゃんのおっぱいに擦られて僕は込み上げてくるものを必死に堪える。
「お姉ちゃんのおっぱいで感じてくれているの? ふふ、優斗の反応が可愛いからお姉ちゃんももっとしてあげたくなっちゃうな。えい、えい」
「うっ、ん」
あ、それ、やばい……おっぱいでチンコが潰れちゃう。
「オチンチンがビクビクしてる。出したいのかな? このままお姉ちゃんのおっぱいで出しちゃう? それとも他にして欲しい事とかあるのかな?」
そう言ってくるお姉ちゃんに僕はお願いする。
「く、口でしてほしい……」
「口ね。うん、いいよ」
パイズリに続いてして欲しかったフェラをお願いする僕にお姉ちゃんは笑顔で了承。おっぱいから僕のチンコを開放して一度お湯で洗い流して泡を取ると口を開けて僕のチンコを咥えてくれた。
「んっ、おっきい……」
「おぉ……」
ゆっくりとお姉ちゃんの口の中に僕のチンコが入っていく。
ジュルジュルと舌を動かしてチンコに唾液を絡ませながらお姉ちゃんの口の中に納まっていくチンコに僕は思わず射精しそうになった。
「す、すごい……」
さっきまでの影響もあるのだろう。だけどそれ以上にフェラの気持ち良さに感動した。
これまでお姉ちゃんの手やおっぱいで気持ちよくして貰ったけど、フェラに比べたら込み上げてくる快感が全く違う。
手では握る力加減にもよって若干痛かったりもした。パイズリは逆に少し物足りなさというか、気持ちいいけどもう少し刺激が欲しいと心のどこかで僕はそう思っていた。
だけどフェラは違った。
お姉ちゃんの口に納まる僕のチンコ。
温かい口内に唾液によるぬめり。そして口の中でお姉ちゃんの舌が動いて僕のチンコを舐めているのがわかる。
「ジュル、あむっ、ん、はぁ、フェラって初めてだけどやっぱりちょっと苦しいね。だけど嫌じゃないかな? おっぱいとはまた違って優斗が気持ちよくなっているのが伝わってくるよ。レロ、んっ、んぐ」
「あ、ン、お、おねえちゃん……」
またチンコを咥えて吸い立ててしゃぶり始めるお姉ちゃん。
見上げるように僕を見ながら僕の反応を楽しむように確かめるように口を動かすお姉ちゃんを見て僕もまたそんなお姉ちゃんに興奮するかのようにゾクゾクした。
ジュブジュブチュパチュパ、と浴室で卑猥な音を鳴らしながら口淫するお姉ちゃんは意識的か無意識かはわからないが、僕をチンコを咥えながら自分でマンコを弄り始めてオナニーをしている。
「僕のチンコ、おいしい?」
その言葉にお姉ちゃんはコクリと頷いて応えた。
それに僕はもう我慢ができなくなり、お姉ちゃんの髪をキュッと掴んで、頭を揺さぶって思わずチンコを根元まで咥え込ませる。
「んぐっ!? んっ、ンンッ!!」
「ああ、おねえちゃん、おねえちゃん……ッ」
我慢ができなくなった僕は後先考えず、ただ目の前の欲求を満たしたくて仕方がなかった。もうしてくれないかもしれないと考えながらも乱暴にお姉ちゃんの口をレイプするかのように何度も喉奥にまでチンコを捻じ込んだ。
「ごめん、ごめん、おねえちゃんッ! 出すよ!!」
本能のままに込み上げてくる快感を欲するかの如く、僕はお姉ちゃんの口にチンコを根元まで無理矢理咥え込ませて射精したのだった。
「ンンッ!!」
「あぁ、きもちいい……」
ドクドクとお姉ちゃんの口の中で射精する僕にお姉ちゃんはゴクゴクと喉を鳴らして僕の精液を飲んでいく。暫くして僕はお姉ちゃんの口からチンコを引き抜くとお姉ちゃんは咳き込んだ。
「ケホ、コホ、もう、乱暴にしたらダメでしょう?」
「ご、ごめんなさい、気持ち良くてつい……」
確かに少しやり過ぎた。
お姉ちゃんのフェラがあまりにも気持ちいいからつい乱暴にしてしまうとは……。
やり過ぎたことに反省する。
「うん、わかってくれたのならいいよ。なら綺麗にするね。レロ、チュル、チュパ」
乱暴にしたことを許してくれたお姉ちゃんは射精したばかりのチンコを舐めて綺麗にしてくれる。
レロレロと蛇のように舌を出してチンコについた精液を舐め取ってくれるお姉ちゃん。
「お、おねえちゃん……」
「出したくなったら出していいからね」
出したばかりということもあってか、まだ完全に萎えていない僕のチンコはお姉ちゃんの舌によって再び元気を取り戻す。
チンコの横側や裏側までだけでなく玉袋まで舐めてくるだけでなく、まだ精液が飲み足りないかのようにチンコの先端に口をつけてチューチューと吸って精液を吸い取ってくる。
「イぐ…ッ」
「んっ」
そんなことをされて我慢できるわけもなく、僕はまた射精して今度はお姉ちゃんの顔にベットリとかけてしまう。僕はペロリと舌を出して精液を舐めるお姉ちゃんを見てふと思った。
お姉ちゃんってもしかしてサキュバスなのでは……?
精液を出し過ぎてそんなアホなことを思ってしまった。
「ふふ、ごちそうさま」