※この作品はR-18です。

姉とエロいことがしたい弟のセカンドライフ   作:ユキシア

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人肌と睦み合い①

もう本番直前と言っても過言ではないところまでやってきた。

「ジュポ、じゅ、ヂュルヂュル、んふっ、ジュル」

「お、お……」

もう毎朝のように僕のチンポをしゃぶりついてくるお姉ちゃん。タイムリープする前なら絶対になかった現実に僕は本当にタイムリープできてよかったと思っている。

「んっ、んふっ…優斗のオチンチン好き……」

愛おしそうに僕のチンコを舐め、吸い、しゃぶる。

丁寧に優しく、時に激しく緩急をつけて僕のチンコから精液を搾取してくる。

もうこうして毎朝、お姉ちゃんにフェラして貰える事実だけでも僕は満たされていく気持ちになる。

タイムリープ前ならこんなこと絶対にできなかった。それこそレイプする以外にして貰う方法はなかったかもしれない。

それが今、お姉ちゃんの方から僕のチンコを求めてくるんだ。こんな嬉しいことはない。

「お、おねえちゃん、おっぱい……」

「ジュル、ジュ、んっ、いいよ。好きに触って」

お姉ちゃんにチンコをしゃぶられながら制服の上からおっぱいを揉む。

掌からずっしりと伝わってくるお姉ちゃんのおっぱいの重さ。ブラ越しからでもわかるおっぱいの感触。夜は毎日のようにこのおっぱいにはお世話になっている。

性欲と安心感。二つが重なり合っているようなそんなお姉ちゃんのおっぱいは最高です。

「ヂュルヂュル、ジュルジュル、ふっ、んんっ」

チンコにしゃぶりつくお姉ちゃんの激しさが増す。

これ以上は両親に不審に思われる。だから早く終わらせようとお姉ちゃんも本気を出してきた。

もう何度も吸い立ててきた僕のチンコ。どこが気持ちよくなるのか、お姉ちゃんは知り尽くしているから味わうのを止めて本格的に食べに来たのだ。

「お、んっ、おお……」

ジュポジュポと卑猥な水音を出して僕のチンコをしゃぶるお姉ちゃんに快感が増して思わずお姉ちゃんのおっぱいを揉む手を止めてお姉ちゃんの頭に手を置いた。

サラサラな髪をしたお姉ちゃんの髪は毎日手入れを惜しむことなくしているのが触ってわかる。

その髪に僕は精液をぶっかけてマーキングでもしてやりたいと思ったが、朝からそれは流石にまずいとも思ったのでいつものようにお姉ちゃんの口の中で射精する。

「んっ、んぐ、ゴク、ン、ゴクン…」

射精した精液を口で受け止め、喉を鳴らしながら飲んでいくお姉ちゃん。

僕は射精後の疲労で荒くなった息を整え、ただお姉ちゃんが僕の精液を飲んでいく光景を見ているだけだった。

「ンッ、チュル、レロ、ん、ゴクン……ふぅ、ご馳走様」

最後の一滴まで精液を飲んだお姉ちゃんはとても満足そうだ。

そしていつものようにティッシュで口と僕のチンコを綺麗にした後でお姉ちゃんは僕の部屋を後にする。

 

 

 

およそあと一ヶ月。

お姉ちゃんとセックスできるかもしれない日まであと一ヶ月ほどにまで迫ってきた今日まで計画は順調。本番行為以外のエロいことはさせて貰えるようになった。

手コキにパイズリにフェラに……タイムリープ前ではできなかった経験を体験することができただけでもタイムリープできてよかったとさえ思っている。

だけどもし、もしちゃんとした姉弟でいたいのなら最後の一線は超えるべきではないのかもしれない。

たぶん、今のままでいけば僕はお姉ちゃんとセックスすることができる。

けれどそれは世間的にも倫理的にもしてはいけないこと。それは僕も十分に理解出来ているからこそ、タイムリープ前は我慢していたんだから。

少なくとも僕の気持ちを除いたら他の人達から見てもきっと仲の良い姉弟だったに違いない。

僕は性癖が歪んでお姉ちゃんでないと抜けなくなったせいで独身で童貞のままだったけど、お姉ちゃんは結婚して子供にも恵まれていた。

家族仲も凄くよかったのは時折お姉ちゃんに会いに行っていた僕が一番わかっている。

だからお姉ちゃんの未来を考えるのであればせめて最後の一線は超えるべきではないとそう考えている僕がいる。

お姉ちゃんで童貞を捨てたい、タイムリープ前の後悔をなくしたい。それは間違いではない。その為に僕はここまでやってきたのだから。

それでも、だけどと思う僕がいるのも確かだ。

僕にもまだ普通の姉弟でいたいという気持ちがまだあったことに今更ながら気づかされた。

「……難儀なもの、だよね。血の繋がりというのは」

血の繋がりがなければ僕はお姉ちゃんの彼氏になれていたかもしれない。けれど弟でなければ今みたいな関係にもなれなかった。

どちらも良くてどちらも悪い。本当に難儀なものだ。

まぁ、今更やめるなんてことはしないから難儀なだけだけどね。

というか、もう僕の方からやめるのは無理だろう。お姉ちゃん、僕が想像していた以上にエロく性欲が強いのだから童貞卒業までもう時間の問題。

遠くない日にお姉ちゃんは僕をレイプするに違いない。うん。

コンコン。

夜這いモドキの合図。

さて、今日もお姉ちゃんでスッキリするとしますか。

僕は部屋の扉を開けていつも通りにお姉ちゃんの部屋に行こうと思ったけど、それより前にお姉ちゃんが僕の部屋にやってきた。

あれ?

寝間着姿のお姉ちゃんが枕を持って僕の部屋にやってきた。

「お姉ちゃんどうしたの?」

「えっとね、優斗。一緒に寝ない?」

予想を超える言葉に僕は驚いた。

まさか、お姉ちゃんの方からそう言ってくるとは……。

「来年には優斗も中学生になるし、そしたらもう一緒に寝ることもなくなるでしょう? それにお姉ちゃん、ここ最近、人肌が恋しくて……ダメかな?」

「そんなことないよ」

それを断る弟などいない。

僕は喜んで歓迎する。

そうして僕とお姉ちゃんは一緒のベッドで横になる。

近くにいるだけでお姉ちゃんの温もりや呼吸が伝わってくる。エロいことはまだ何もしていないというのにお姉ちゃんがそこにいるだけで僕のチンコは勃起している。

そんな僕の勃起チンコをお姉ちゃんは優しく触れてきた。

「……優斗のオチンチン、もうこんなに固くなって」

「お、お姉ちゃん……」

なでなでらめぇ……。

「まだ何もしていないのにもうこんなに固くなっちゃって……お姉ちゃんがいっぱい優斗にエッチなことしちゃったからだよね? ごめんね、エッチなお姉ちゃんで」

「そ、そんなこと……」

「あるの。本当なら姉として家族としてこんなことをしないように諫めなきゃいけないのに我慢できずに弟にエッチなことするお姉ちゃんなんて本当に姉失格ね。だって」

お姉ちゃんは僕の手を取って胸を触らせる。

「お姉ちゃんも優斗とエッチなことがしたくて堪らないの。我慢できなくなっているほどに」

な、なんですと……ッ!

見ればお姉ちゃんの顔は火照っているように赤く息も荒い。

欲情もしくは発情していらっしゃる。

これまでいっぱいエッチなことをしてきて、朝フェラもしてくれるようになってお姉ちゃんはエッチな女の子になってしまった。

最高かよ。

「だからね、優斗さえ良ければなんだけどお姉ちゃんといっぱいエッチなことしてほしいなぁ。あ、勿論お父さんやお母さんにはこれまで通り内緒でね。どう、かな?」

「うん。僕もお姉ちゃんとエッチなことがしたい」

断る理由なんてなかった。拒む理由も。

むしろ全力で歓迎するに決まっている。

「ありがとう。なら優斗、まずはお姉ちゃんに何かして欲しいことがあるかな?」

「チューしてほしい」

「いいよ」

僕とお姉ちゃんは唇を重ね合わせる。

「んっ、ふ、」

唇を重ね、互いの舌で唇と舌を舐め合いながら舌を絡ませたり、お姉ちゃんは僕の舌をフェラするかのように吸い立てることもすれば僕の口内に舌を入れて歯の裏側も舐めてくる。

抱きしめられながらエロいキスをしてくるお姉ちゃんのおっぱいを僕は触れて揉む。

「はっ、ん、優斗、もっと強く……」

そんなおねだりをしてくるお姉ちゃんの要望通りに強く揉む。モミモミと乱暴に相手の都合などお構いなしの自分がよければそれでいいかのようにお姉ちゃんのおっぱいを僕の好きなようにする。

「あっ、そう、いい、よ……」

いいみたい。

お姉ちゃん、前から思っていたけどマゾだよね。

性欲が強いのとマゾって結びつくのかな?

ベロチューしながらおっぱいをモミモミ。お姉ちゃんはソフトな触り方で僕のチンコを撫でる手が心地いい。

「お姉ちゃん、直接触って」

「こう?」

ズボンそしてパンツの中にお姉ちゃんの手が侵入し、チンコを直接撫でてくれる。

手コキとはまた違った心地いい快感。このままでも正直に言えば射精したくなるけど……。

「おっぱいで出したい」

せっかくだから欲張ることにした。

「ふふ、優斗は本当におっぱいが好きなんだね。うん、いいよ」

欲張った僕のお願いをお姉ちゃんは優しく微笑んで了承してくれた。

ベッドの下側に移動して僕のズボンとパンツを脱がす。下半身裸となった僕のチンコはしっかりと勃起しており、そんな僕の勃起チンコにお姉ちゃんは舌を出して涎を垂らす。

チンコ全体を満遍なく涎塗れにされる僕のチンコをお姉ちゃんはそのおっぱいでぎゅむって挟み込む。

「おぉ…」

涎がローションの代わりになっているからヌルっとチンコがおっぱいに包まれ、お姉ちゃんがおっぱいを上下左右に動かす度に快感が増していくばかり。

「我慢しなくてもいいよ。今日は時間もあるし、いっぱいエッチなことができるからね。レロ、レル、チュル……」

パイズリしながらチンコを舐める。

パイズリフェラをしてくれるお姉ちゃんはそう言ってきた。

両親に気付かれないようにしないといけないこと、後片付けもあるからいつもなら短い時間の間しかエッチなことはできない。だけど今日は朝までお姉ちゃんと一緒だからいつも以上に時間はある。

「我慢汁もこんなに出ているんだし、一発出してスッキリしちゃおう。レロ、チュルジュル、ん、ふ、んふ…れる、れろ」

「ん、くっ……」

ユッサユッサとおっぱいを揺らしながら僕のチンコを舐める。

大きくて瑞々しくも弾力のあるお姉ちゃんのおっぱいは乳圧は凄く、サラサラとした肌触りは心地いい感触。今まで何度もこのおっぱいで射精したことか……。

それでも全く飽きがこないお姉ちゃんのおっぱいはまさにパイズリする為にあるみたい。

「んふっ、レロレロ、ジュル、チュル」

そしてお姉ちゃんの生温かい舌が僕のチンコの先端を念入りに舐めては我慢汁を舐め取っているその顔は早く精子を飲ませてと強請っているように見える。

「くぅ、お、おねえちゃんでる……ッ」

「んっ、いいよ。いっぱい射精(だ)して」

僕は射精した。

「んふっ! ん、ジュルル、ゴク、ゴク……んぐ、ン…ぷはっ、いっぱい出たね」

射精した僕の精子をお姉ちゃんは一滴も溢すことなく飲んでくれた。

「……おねえちゃん」

「どうしたの? またおっぱいで出したいの?」

自分の胸を持ち上げながらそう言ってくるけどそこじゃない。

「精子って美味しいの……?」

前々から実は不思議に思っていた。

AV女優とかでもゴックンをするシーンは何度か見たこともあるし、こうして実際にお姉ちゃんは僕の精子を飲んでくれる。

だからふと美味しいのかと思った僕の質問に対してお姉ちゃんは。

「ん~、美味しいか美味しくないかと言われたら味の方はあんまり……私はどちらかというと精液が舌や喉に絡まう感覚が癖になっちゃったというか。ちょっと説明しづらいかな? ごめんね」

「ううんいいよ」

興味本位で聞いてみただけだし。

「……それはそれとして優斗」

「なに?」

唐突にお姉ちゃんは立ち上がって僕の目の前でズボンを脱いだ。

「お姉ちゃんもね、ムラムラしてきちゃったの。だから優斗がこのムラムラを鎮めて」

「うぐ」

お姉ちゃんは僕の顔に跨うように座り込り、腰を振り始めた。

パンツ越しでも既に濡れているお姉ちゃんのマンコ。お姉ちゃんの女として、雌としての匂いが僕の鼻腔を刺激してくる。

股間を顔に押し付けられて息苦しい筈なのにそれ以上に興奮が抑えきれない。

鼻から伝わる女、雌の匂い、愛液が僕の顔を濡らし、お姉ちゃんが動く度に生物としての本能が突き動かされるかのように僕は口を開け、パンツの上から愛液を吸う。

ジュルル、ジュルルルルルと卑猥な音を出しながら吸い、舌を動かして舐める。

「んんっ、ふっ、あ、ああ、い、いいよ……優斗、もっと、吸って、なめて……」

「うん」

口がお姉ちゃんの愛液塗れになりながらも僕は求められるがままに口を動かす。

邪魔なパンツをズラして直接マンコを舐め、愛液を吸い取る。

「ふっ、ン、ンンッ…はっ、ア、あ、優斗のまた、大きく……」

体勢が変わる。

お姉ちゃんは僕のチンコがある方に向いて僕の上に寝そべるような体勢のまま僕のチンコに触れる。

「これならまたいっぱい出してあげないとね。チュ、レロ、レロレロ、チュル、んっ、ふっ」

そのままフェラを始めた。

シックスナインだったかな? 互いの性器を舐め合うのって……。

フェラ自体はお姉ちゃんにして貰っているけど、ただフェラして貰うだけとは違って僕の眼前にはお姉ちゃんのマンコそしてアナルまでも丸見えの状態。

お姉ちゃんが僕のチンコを舐めている光景を見ることはできないけど、見えていないからか、目の前にお姉ちゃんのマンコがあるからかはわからないけど、ただフェラして貰うよりも興奮する。

「ジュル、ジュ、んっ、ふ、ゴク、ン、ジュル……」

チンコから伝わるお姉ちゃんの口そして舌の感触それと僕のチンコを吸っている音だけが生々しく聞こえる。僕も負けじとお姉ちゃんのお尻を両手で鷲掴みにして舌でマンコを刺激する。

お姉ちゃんが僕にしているの真似るように口と舌を動かす。

「んっ、ン…はっ、あっ、いい、気持ちいい……弟にオマンコ舐められて、私、感じちゃってる……」

僕の舌で感じてくれるお姉ちゃんの反応が僕の心を心地良くしてくれる。

なにより僕自身も手から伝わるお尻の弾力、鼻を刺激する女、雌の匂い、マンコを舐める舌を止めることができず本能のままにお姉ちゃんのマンコから溢れ出る愛液を吸い取ってしまう。

「あ、あ、ア、イく、弟、の舌で、イッちゃうよ……ジュルジュ、ジュボ、グボッ、あぶむぷっジュルル~ジュポジュポ」

僕にマンコを舐められながらも僕のチンコを激しくしゃぶるお姉ちゃんの口淫(フェラ)に僕も負けじとマンコを舐めて互いの性器を刺激し合う。

そして――

「「~~~~~~っ」」

僕達、姉弟は同時にイッた。

絶頂を迎えた僕もお姉ちゃんも絶頂した際の快感に全身を震わせながらも互いに性器から口を離すことなく、僕の口はお姉ちゃんの愛液に満たされ、お姉ちゃんの口は僕の精液でいっぱいになる。

それをお互いにゴクゴクと飲む。

それに僕もお姉ちゃんも不快などなく、むしろもっと欲しいと求めてしまうあまりに絶頂した後も暫くの間はお互いの性器を舐め合っていた。

暫くして満足した僕達。お姉ちゃんは自分の胸元に僕を抱き寄せてギュッと抱きしめてくれる。

おっぱいの感触がダイレクトに伝わる。

「優斗もムラムラしたら言ってね。お姉ちゃんがスッキリさせてあげるから」

そう囁いてくれた。

そして僕は射精した疲労によってその後、お姉ちゃんのおっぱいを枕代わりにしてすぐに眠りについた。

いつも以上にぐっすりと眠れた。

お姉ちゃんのおっぱいは安眠効果も抜群!

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