お姉ちゃんと恋人同士のようにエッチなことができるようになった。
一緒に寝て存分にエッチなことをする僕達。朝はお姉ちゃんにフェラされながら起きるという最高の日々を手に入れた。
童貞卒業まであと少し。
そんな時期で僕は今、小学校の運動会に参加している。
「優斗! 頑張ってー!」
両親と一緒に応援に来てくれたお姉ちゃんの声援に僕のやる気が漲る! だが、応援に来た父兄の方々は僕のお姉ちゃんを見てないで応援してあげようよ。
いくら僕のお姉ちゃんが美人だからといって見惚れてしまう気持ちはわからなくもないけど、流石に可哀想……でもなかったわ。同級生の男子達もお姉ちゃんを見ていたわ……。
おっと、クラスメイトの男子達よ。紹介はしないぞ。いくらお願いされても駄目だから。
そんなこんなでお姉ちゃんの美人効果で男子達のやる気は上がり、僕がいるクラスが一位を取った。
美人効果が凄いのか、男が単純なのか、その両方か……。
運動会の最中でお姉ちゃんに声をかける男の人はいたけどお姉ちゃんはやんわりと断っていた。
断り方も手慣れている様子からやっぱりモテるんだな、と改めて思った。
運動会も無事に終わり、僕は家に帰った。
「ただいまー」
ふぅ、暑い……。
だいぶ涼しくはなってきたけど動けばまだ暑いな。汗も凄い掻いた。ご飯の前にシャワーでも浴びようかな……。
「お帰り。優斗」
帰るとリビングからお姉ちゃんがひょっこりと出てきた。
「ただいま。あれ? お母さん達は?」
「ちょっと出かけてるよ。夕飯には帰ってくるって」
「そうなんだ」
なんかお祝いの品でも買ってくれるのかな?
そうだと嬉しいな、と思いながら僕はシャワーを浴びようと浴室に向かう途中でお姉ちゃんに抱きつかれた。
「お姉ちゃん……?」
「ねぇ、優斗。お母さん達もいないし、一緒に入らない?」
「うん」
僕は即了承した。
荷物を置いて着替えを持ってお姉ちゃんと一緒に汗まみれの服を脱いで裸となる。お姉ちゃんも一糸まとわぬ姿となって浴室に入る。
今日、多くの男の人が見惚れていたお姉ちゃん。その生まれたままの姿を見ることができるのは僕だけだと思うとどこか優越感がある。
優越感に浸かる僕をお姉ちゃんは抱き着いてスンスンと鼻を鳴らした。
「汗臭くない?」
結構汗を搔いたから臭うと思ったけど、お姉ちゃんは首を横に振った。
「ううん、汗臭くないよ。むしろお姉ちゃんはこういう男の子って感じの匂いは好きかな」
僕にはよくわからないけど、どうやらお姉ちゃんにとってはそうでもないみたい。
「それじゃあ綺麗にしようか。レロ、レルレルヂュル」
お姉ちゃんは舌で僕の身体を綺麗する。
首筋から舐めるように舌を這わせ、汗まみれの僕の身体はお姉ちゃんの唾液で上書きされていく。
肌から伝わる舌の生温かな感触に口から漏れる吐息。ジュルジュルという音を鳴らしながら僕の汗を吸い取るお姉ちゃん。
「ふふ、優斗ったら女の子みたいにこんなに乳首を硬くしちゃって。あ~ん」
「ンッ」
パックンと乳首を食べられ、お姉ちゃんの舌で僕の乳首は弄ばれ、反対側も同じようにされる。
「んっ、優斗、美味しいよ……」
しっかりと味を堪能するかのように僕の身体を舐める。
「おへそも舐めてあげるね」
乳首の次はおへそ。
舌を出しておへそを舐める。
チンコや乳首を舐められている時とはまた違う感覚。僕のおへそはお姉ちゃんの舌で綺麗にされていく。
そしておへそを堪能したお姉ちゃんは既にギンギンに勃起している僕のチンコに顔を近づけて匂いを嗅いだ。
「ここは一番匂うね。雄の臭いって言うのかな? けっこう臭うけどちょっといいかも……レロ、レロレと、チュル、んっ、ふっ」
勃起したチンコの裏側を這うようにゆっくりとスローペースで舐めてくる。
「お、おねえちゃん、焦らさないで……」
早く射精したい。僕はお姉ちゃんにそう言うも。
「だーめ。もう少しこの匂いと味を堪能させて。レル、レロレロ……」
それをお姉ちゃんは許してくれなかった。
射精したい僕を焦らし、その反応を楽しんでいるかのように上目遣いで僕を見てくるお姉ちゃんに僕はもう我慢ができなかった。
「ンふンッ!? ング、ンむ、むっ、むぅぅ、んっ!」
両手でお姉ちゃんの頭を掴んでチンコを咥えさせ、一気に根元まで押し込んだ。
僕のチンコが全部お姉ちゃんの口に納まり、僕は本能のままに腰を振った。
「ンふッ、ンン、ンぶぅ……んぐぅ!」
ああ、気持ちいい。
我慢していた分もあって余計に気持ちがよかった。
お姉ちゃんの口をまるで物のように扱って本能の赴くままに腰を動かす僕をお姉ちゃんは潤った眼で僕を見ていた。
その眼は怒っているようにも見えたし、苦しんでいるようにも見えた。
だけどそれ以上の物欲しそうな顔をしている。
きっとお姉ちゃんはこうするようにわざと僕を焦らしたんだろう。無理矢理自分の口にチンコを捻じ込んで口いっぱいでチンコを頬張りたかったのかもしれない。
ああ、わかったよ、お姉ちゃん。なら望み通りにしてあげる。
込み上げてくる快感のままに僕は遠慮なくお姉ちゃんの口を犯す。
何度も何度もお姉ちゃんの口にチンコを挿入しては抜くを繰り返して射精する瞬間、一気に根元まで咥えさせてお姉ちゃんの喉奥で射精する。
「~~~~~~~~~~~っ」
ドビュドビュと射精する。
射精しても僕はお姉ちゃんの頭から手を離さず、咥えさせたままお姉ちゃんに精液を飲ませる。
ゴクゴクと喉を鳴らし、精液を飲んでいくお姉ちゃん。最後の一滴、いや、尿道にある分までしっかりと精液を飲んだのを確認してから僕はゆっくりとお姉ちゃんの口からチンコを抜いた。
「んっ、はぁー、けふ、けほ……もう、優斗ったら乱暴なんだから」
咳き込むもお姉ちゃんは満足そうに笑っていた。
「お姉ちゃんが焦らすから我慢できなかった」
「ふふ、ごめんね。優斗の反応が可愛くて」
そう言って唇についた精液も舐め取ったお姉ちゃんはそのままおっぱいで僕のチンコを挟む。
「お詫びに優斗の大好きなおっぱいでしてあげるから」
出したばかりだというのにお姉ちゃんのおっぱいに挟まれただけで硬さを取り戻す。
むにゅむにゅと僕のチンコを挟んだおっぱいはお姉ちゃんが動かす度に形を変え、また射精したくなる。
「優斗って本当におっぱいが大好きだよね。もうオチンチンが射精したくてビクビクしているのがわかるよ」
「う、だって気持ちいいし……」
「知ってるよ。もう何回もお姉ちゃんのおっぱいで射精しているもんね」
うん、いつもお世話になっています。
「優斗は男の子だから知らないんだろうけど、おっぱいが大きいのも大変なんだよ? 肩は凝るし、他の男の人からは変な目で見られるし、今日の運動会で私の声をかけてきた人だって私の顔じゃなくておっぱいを見ていたの」
「そうなんだ……」
まぁ、同じ男としてその気持ちは嫌というほど分かる。
「でもこうして優斗がいっぱい気持ちよくなってくれるのなら大きくてもいいのかもしれないね」
そんな嬉しいことをここで言う?
おっぱいを上下に揺らしながら形を変えて瑞々しくサラリとした肌でチンコを擦らせ、僕を絶頂にまで導いていく。
チンコ全体を包み込むお姉ちゃんのおっぱい。滑らかな摩擦は甘い痺れを生み、チンコが出口を求めて暴れるも包み込むおっぱいはそれを許してはくれなかった。
「おっぱいに出していいからね。今のお姉ちゃんのおっぱいは優斗のオチンチンを射精する為にあるんだから」
パイズリしながらそう言ってきたお姉ちゃんに僕はもう限界だった。だが、もう少し、もう少しでもこのおっぱいを堪能したい僕は必死に我慢するけど。
「えい」
「うっ」
我慢していたギリギリでお姉ちゃんはひときわ強く、おっぱいでチンコを強く挟んできた。
みっちりと隙間なく押し付けられるおっぱいの柔らかさに僕は我慢の限界を超えてお姉ちゃんのおっぱいで射精した。
「わ、凄い出てる……」
谷間からちょこっと顔を出している僕のチンコの先端から飛び出た精液は二回目とは思えないほど勢いよく出てきてお姉ちゃんの顔とおっぱいを精液で汚す。
「んっ、レロ、ジュルジュル、ゴク、はぁ……」
噴出する精液で顔やおっぱいを汚されながら、お姉ちゃんはおっぱいで射精中の僕のチンコを丹念にしごきながらその舌で精液を舐め、その口で精液を飲んでいく。
「んっ、ごちそうさま」
精液を飲み終えたお姉ちゃんは僕に笑顔を見せてくる。
「今度は優斗がお姉ちゃんを気持ちよくしてね」
お姉ちゃんは立ち上がって足を開く。
僕はしゃがみ込んでお姉ちゃんのマンコに顔を近づけて女の匂いを堪能する。
男を誘ういやらしい雌の匂いに二回も射精して萎えかけていた僕のチンコが再び大きくなる。
「あっ、ン、優斗に、弟に、あそこ、舐められてる……」
蜜に誘われる虫のように僕はお姉ちゃんのマンコを舐める。
「んっ、ン、ん……んはッ、あっ」
ああなるほど。お姉ちゃんがフェラしてくれている時に僕の方を見ていた気持ちが少しわかった気がする。
僕の舌で気持ちよくなるお姉ちゃんの反応。それを見ながら舌を動かすのは少し楽しい。どんな反応をしてくれるのか、色々と試したくなってくる。
お姉ちゃんもこんな感じだったのかな?
ピチャクチャと音を鳴らしながら舐めて、吸って、また舐めるを繰り返す。
「あッ、あ、あ…イイ、優斗、いいよ……」
溢れ出る愛液がお姉ちゃんが気持ちよくなっているのを証明してくれる。
舌が止まらない。本能の赴くがままに僕はお姉ちゃんのマンコを舐める、吸う。
人によっては性器を口にするのは無理っていう人もいるらしいけど、僕もお姉ちゃんもその辺は平気だった。むしろ乾いた喉が潤っていくようなそんな満たされていく気さえする。
「あっ、あっあっ、や、んぁ……ゆ、優斗、そんなに舐められたら、お姉ちゃんもう……」
お姉ちゃんが僕の頭に手を置いて押しのけようとしているみたいだけど全然力が入ってない。抵抗のふりをしているのか、感じ過ぎて力が入っていないのかはわからないけど僕は止まらなかった。
ただ本能の赴くままに舌を出してお姉ちゃんのマンコを舐め続ける。
「イくっ……ッ おねえちゃん、弟の舌で、またイッちゃうよッ!!」
そして僕がマンコに口をつけて勢いよく吸い付いた瞬間、お姉ちゃんはイッた。ビクンッ! と身体を震わせて荒い呼吸をするお姉ちゃんに僕もマンコから口を離す。
「はぁ……はぁ……あ、ふふ、優斗ったらあんなに出したのにもう元気になっちゃって」
お姉ちゃんのマンコを舐めて元気になった僕のチンコを見て微笑むお姉ちゃんは言ってきた。
「今日の夜も一緒に寝ようね」
……今夜はすぐに眠ることはできなさそうだ。